JP2000353602A - 薄膜抵抗体の製造方法及び薄膜抵抗体の抵抗値温度特性検出方法 - Google Patents
薄膜抵抗体の製造方法及び薄膜抵抗体の抵抗値温度特性検出方法Info
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Abstract
は半導体薄膜を形成したあと、短期に薄膜抵抗体の抵抗
値温度特性を検出できるようにする。 【解決手段】 ウェハ10上に形成された金属薄膜13
の屈折率又は吸収係数を検出し、該屈折率又は吸収係数
に基づいて金属薄膜13で構成される薄膜抵抗体13a
の抵抗値温度特性を検出する。このように、金属薄膜1
3に光を照射し、この光の屈折率又は吸収係数を検出す
ることによって抵抗値温度特性を求めるようにすれば、
薄膜抵抗体13aに電流を流さなくても、薄膜抵抗体1
3aの抵抗値温度特性を検出することができる。このた
め、薄膜抵抗体13aにコンタクトをとるための電極1
5などを形成する前に、薄膜抵抗体13aの抵抗値温度
特性を求めることができる。
Description
方法及び金属薄膜若しくは半導体薄膜の抵抗値温度特性
検出方法に関する。
成される薄膜抵抗体の抵抗値温度特性の検出は、薄膜抵
抗体が適用される製品若しくはそのサンプルを所定プロ
セスまで製造した上で行われている。この薄膜抵抗体の
抵抗値温度特性の検出方法について、サンプルの製造プ
ロセスと共に説明する。
造プロセスを示す。
板51上にシリコン酸化膜52が形成されたウェハ50
を用意し、図3(b)に示すようにシリコン酸化膜52
上にスパッタリングによって金属薄膜(若しくは半導体
薄膜)53を形成する。
(c)に示すように金属薄膜53をパターニングして、
薄膜抵抗体53aを形成する。
体的には、まず、薄膜抵抗体53aを含むウェハ50の
上面にTiWなどのバリアメタル54をデポジションし
た後、バリアメタル54をパターニングして薄膜抵抗体
53aを覆うようにバリアメタル54を残す。その後、
ウェハ50の上面にAl膜を配置したのちパターニング
してAl電極56を形成し、さらに薄膜抵抗体53aの
上のバリアメタル54をエッチングして薄膜抵抗体53
aの両端にのみバリアメタル54を残す。そして、電極
シンタリング(Alシンター)を行う。
50の上面に保護膜56を配置した後、コンタクトホー
ル57を形成し、保護膜アニールを施し製品のうちの薄
膜抵抗体部分が完成する。
性は、製造プロセスのうち電極シンタリング(図3
(d)の工程)まで進め、Al電極55を介して薄膜抵
抗体53aに電流を流すことによって行われる。
化させると共に、各温度においての薄膜抵抗体53aの
抵抗値を検出し、温度変化量ΔTに対する抵抗値変化量
ΔRCrSiを求め、薄膜抵抗体53aの抵抗値温度特
性(TCR=ΔRCrSi/ΔT)[ppm/℃]を求
めている。
抵抗値温度特性の検出方法では、薄膜抵抗体53aを構
成するための薄膜を形成してから抵抗値温度特性検出ま
での時間が長い、つまり薄膜形成後電極シンタリングが
施されるまで抵抗値温度特性検出が行えないという問題
がある。
行う場合においても、サンプルに対して抵抗値温度測定
が行える工程まで施さなければならないため、コスト高
になる。
体を構成するための薄膜形成から短時間で抵抗値温度特
性を検出できるようにすることを目的とする。
体53aの抵抗値温度特性は、薄膜抵抗体53aに電流
を流すために、薄膜抵抗体53aの両側にAl電極55
を形成することによって薄膜抵抗体53aとのコンタク
トを取る必要がある。このため、上述したようにAl電
極55の形成迄の工程を施す必要があり、上記問題が発
生しているのである。
流を流さなくても薄膜抵抗体の抵抗値温度特性の検出が
行えないかを検討した。
抗値温度特性が薄膜抵抗体の屈折率若しくは吸収係数と
所定の関係を有していることに着目し、これら屈折率若
しくは吸収係数に基づいて抵抗値温度特性を検出するこ
とを見出した。なお、屈折率とは、ある物質に光を照射
したときにおける光の屈折割合を示し、吸収係数は、あ
る物質に光を照射したときに吸収された減衰定数を示し
ている。
えば、エリプソメーター等)を用いて薄膜に光を照射す
ることによって検出できる(参考文献;電気学会通信教
育会著 「電気学会大学講座 電子材料工学」p.22
8〜p.231、金原 榮・藤原 英夫著 「応用物理
学選書 3.薄膜」p.200〜p.203)。
るための金属薄膜若しくは半導体薄膜を形成した際に、
これら金属薄膜に等に直接光を照射することによって検
出されるため、薄膜抵抗体のパターニングやAl電極形
成等の工程を行う前に検出が行える。
膜質によって変化するが、この膜質は約500℃以上の
高温熱処理を施さなければ熱処理による影響を受けな
い。上記した製造方法でいえば、スパッタリングによっ
て金属薄膜等を形成した後、電極シンタリングや保護膜
アニール等の熱処理工程を施すが、これら各工程の熱処
理は450℃程度で行うため、金属薄膜等の膜質に影響
を与えない。従って、金属薄膜等を形成した直後に屈折
率や吸収係数に基づいて抵抗値温度特性を検出すること
ができる。
って決まる。例えば、CrSiNを薄膜抵抗体として用
いる場合、スパッタ装置に装着するCrSiターゲット
の組成比、及びスパッタリング時に取り込まれる窒素量
によって決定する。このため、検出される屈折率若しく
は吸収係数に応じてスパッタリング条件を変更し、所望
の抵抗値温度特性に対応する屈折率若しくは吸収係数が
得られるようにすればよい。
て検出した抵抗値温度特性と、上記従来の方法を用いて
実際に薄膜抵抗体に電流を流して検出した抵抗値温度特
性との関係について調べた結果を図4及び図5に示す。
なお、図4は、屈折率と抵抗値温度特性との関係を示し
ており、図5は、吸収係数と抵抗値温度特性との関係を
示している。これらの図において、実線部分が実験結果
から想定される屈折率若しくは吸収係数と抵抗値温度特
性との関係を示し、点線部分がバラツキを示している。
収係数と抵抗値温度係数とは所定の関係を有している
が、屈折率や吸収係数から求められる抵抗値温度特性と
実際の抵抗値温度特性とはバラツキがある。例えば、屈
折率によって抵抗値温度特性を求めた場合には、0±3
1[ppm/℃]程度のバラツキが発生する。
て、例えば0±60[ppm/℃]を見込むことができ
れば十分であるため、屈折率や吸収係数による抵抗値温
度特性検出が有効であるといえる。
0±60[ppm/℃]にする場合には、屈折率を2.
97〜3.35、若しくは吸収係数を1.42〜1.5
2にすればよい。
の発明においては、基板(10、20)上に形成された
金属薄膜若しくは半導体薄膜(13、23)に光を照射
し、該光の変化を検出し、この検出結果に基づいて金属
薄膜若しくは半導体薄膜の抵抗値温度特性を検すること
を特徴としている。
に光を照射し、この光の変化によって抵抗値温度特性を
検出するようにすれば、薄膜抵抗体に電流を流さなくて
も、薄膜抵抗体の抵抗値温度特性を検出することができ
る。これにより、薄膜抵抗体を構成するための金属薄膜
若しくは半導体薄膜を形成したあと、例えば直後という
ように短期に薄膜抵抗体の抵抗値温度特性を検出するこ
とができる。
板(10)上に形成された金属薄膜若しくは半導体薄膜
の屈折率又は吸収係数を検出し、該屈折率又は吸収係数
に基づいて金属薄膜若しくは半導体薄膜で構成される薄
膜抵抗体の抵抗値温度特性を検出することができる。
形成するための第1の基板(10)と、サンプル用の第
2の基板(20)とを用意し、第1、第2の基板の上面
それぞれに第1の薄膜(13)と第2の薄膜(23)と
を成膜し、第2の基板上に形成された第2の薄膜の屈折
率又は吸収係数に基づいて第1、第2の薄膜の抵抗値温
度特性を検出して、第1の薄膜の抵抗値温度特性が所定
範囲となるように第1の薄膜の成膜条件を補正すること
を特徴としている。
2の薄膜を形成し、この第2の薄膜の抵抗値温度特性を
検出することによって、製品を形成するための第1の基
板に形成された第1の薄膜の抵抗値温度特性を検出する
ことができる。つまり、第1の薄膜を形成したあと短期
に第1の薄膜の抵抗値温度特性を検出することができ
る。このため、サンプル用の第2の薄膜の抵抗温度特性
を検出したのち、第1の薄膜の成膜条件を変更し、第1
の薄膜の抵抗値温度特性が所定範囲となるようにすれ
ば、抵抗値温度特性に優れた薄膜抵抗体を得ることがで
きる。
で形成する場合には、スパッタリングの条件を変更する
ことにより第1の抵抗値温度特性が所定範囲となるよう
にできる。例えば、薄膜抵抗体をCrSiNで構成する
場合には、スパッタリング時の流入されるN2の流入量
を変更すればよい。
形態で説明する図中の符号との対応関係を示している。
ける薄膜抵抗体の製造工程を示す。本実施形態において
は、製品と共に、抵抗値温度特性検出用のサンプルを薄
膜形成用の装置に入れてサンプルにも薄膜を形成し、サ
ンプルに形成された薄膜の抵抗値温度特性を検出するこ
とで製品の薄膜抵抗体の温度特性が所望のものとなるよ
うに補正する場合を例に挙げて説明する。なお、図1中
の紙面左側に示す製造フローは製品の製造プロセスを示
し、紙面右側に示す製造フローはサンプルの製造プロセ
スを示している。
用として用いるウェハ10と、サンプルとして用いるウ
ェハ20を用意する。これら製品製造用及びサンプル用
のウェハ10、20としては、シリコン基板11、21
上にシリコン酸化膜12、22が形成されているものを
用いる。以下、製品として用いるウェハ10を製品ウェ
ハと言い、サンプルとして用いるウェハ20をサンプル
ウェハと言う。
ハ10とサンプルウェハ20とを共にスパッタリング装
置(バッチ)内に収納したのち、それぞれのシリコン酸
化膜12、22上にスパッタリングにより薄膜抵抗体を
構成する金属薄膜(若しくは半導体薄膜)13、23を
成膜する。
ング装置から取り出し、光学機器(例えば、エリプソメ
ーター)を用いて金属薄膜23の屈折率若しくは吸収係
数を検出する。そして、抵抗値温度特性規格が例えば0
±60[ppm/℃]である場合には、屈折率が2.9
7〜3.35、若しくは吸収係数が1.42〜1.52
となるようにスパッタリング条件を変更して製品ウェハ
20の金属薄膜23の管理を行う(図4、図5参照)。
Ar及びN2の流入量を変化させることによって、金属
薄膜23の管理を行う。これは、Si−N、Cr−Nの
結合量とCrSi2結晶の量によって抵抗値温度特性が
変化するからであり、実験結果からも明らかにされてい
る。この実験結果を図2に示す。図2は、金属薄膜1
3、23としてCrSiNを用いてAr及びN2の流入
量を変化させた場合のCrSi屈折率の変化を示してい
る。
流入量を変化させると、CrSi屈折率が変化している
ことが判る。これは、Ar及びN2の分圧によってCr
Si膜中に取り込まれるN2の量が決定され、CrSi
屈折率に影響を与えているからである。なお、吸収係数
についても同様のことがいえる。
Ar及びN2の流入量を変化させることにより、製品ウ
ェハ10の金属薄膜13の屈折率若しくは吸収係数が所
望の範囲内となるようにすることができ、抵抗値温度特
性が所望の範囲内となるようにできる。
〜400Åに変化させて抵抗値温度特性の変化を調べた
が、特に変化がなかった。このため、抵抗値温度特性は
金属薄膜の膜厚によっては影響を受けないといえる。従
って、抵抗値温度特性は膜質によって決定され、屈折率
若しくは吸収係数に基づいて様々な膜厚の金属薄膜につ
いての抵抗値温度係数を管理することができる。
得るようにした後、サンプルウェハ20を排除し、製品
ウェハ10のみをこの後のプロセスに移す。
ッチングによって、金属薄膜13をパターニングして、
薄膜抵抗体13aを形成する。
体13aを含む製品ウェハ10の上面にTiWなどのバ
リアメタル14をデポジションした後、バリアメタル1
4をパターニングして薄膜抵抗体13aを覆うようにバ
リアメタル14を残す。その後、製品ウェハ10の上面
にAl膜を配置したのちパターニングしてAl電極15
を形成し、さらに薄膜抵抗体13a上のバリアメタル1
4をエッチングして薄膜抵抗体13aの両端にのみバリ
アメタル14を残す。そして、電極シンタリング(Al
シンター)を行う。
ェハ10の上面に保護膜16を配置した後、コンタクト
ホール17を形成し、保護膜アニールを施し製品のうち
の薄膜抵抗体13a部分が完成する。
膜23を成膜したのち、金属薄膜23の屈折率若しくは
吸入係数を検出し、この検出結果に基づいて抵抗値温度
特性を求めるようにすれば、金属薄膜成膜後短時間で抵
抗値温度特性を検出することができる。
抵抗体13aを金属薄膜13としてのCrSiNで構成
する場合について説明したが、他の種類の金属薄膜で構
成するようにしてもよく、また、金属薄膜13に変えて
半導体薄膜によって構成するようにしてもよい。例え
ば、薄膜形成条件によって組成比又は原子の結合が変化
する薄膜であるCrSi、TaN、NiCr、NiC
o、NiFe等に適用することができる。
屈折率若しくは吸収係数を求めることによって薄膜抵抗
体13aの抵抗値温度特性を検出するようにしている
が、金属薄膜23に光を照射し、この光の変化に応じて
抵抗値温度特性を求めるようにすれば、他の方法であっ
ても上記実施形態と同様に短期に薄膜抵抗体13aの抵
抗値温度特性を検出することが可能である。
ンプルウェハの製造工程を示す図である。
である。
CR)との関係を示す図である。
(TCR)との関係を示す図である。
…シリコン酸化膜、13、23…金属薄膜、13a…薄
膜抵抗体、14…バリアメタル、15…Al電極、16
…保護膜、17…コンタクトホール。
Claims (4)
- 【請求項1】 基板(10)上に形成された金属薄膜若
しくは半導体薄膜で構成される薄膜抵抗体(13a)の
抵抗値温度特性の検出方法であって、 前記基板上に形成された前記金属薄膜若しくは半導体薄
膜に光を照射し、該光の変化を検出し、この検出結果に
基づいて前記金属薄膜若しくは半導体薄膜の抵抗値温度
特性を検することを特徴とする薄膜抵抗体の抵抗値温度
特性検出方法。 - 【請求項2】 基板(10)上に形成された金属薄膜若
しくは半導体薄膜の屈折率又は吸収係数を検出し、該屈
折率又は吸収係数に基づいて前記金属薄膜若しくは半導
体薄膜で構成される薄膜抵抗体の抵抗値温度特性を検出
する薄膜抵抗体の抵抗値温度特性検出方法。 - 【請求項3】 半導体基板(10、20)上に前記金属
薄膜若しくは前記半導体薄膜(13、23)を形成する
工程と、 該前記金属薄膜若しくは前記半導体薄膜の屈折率又は吸
収係数を検出する工程と、 検出された前記屈折率又は吸収係数に基づいて前記金属
薄膜若しくは前記半導体薄膜で構成する薄膜抵抗体(1
3a)の抵抗値温度特性を検出する工程と、を備えてい
ることを特徴とする薄膜抵抗体の抵抗値温度特性検出方
法。 - 【請求項4】 製品を形成するための第1の基板(1
0)と、サンプル用の第2の基板(20)とを用意する
工程と、 前記第1、第2の基板の上面に、それぞれ金属薄膜若し
くは半導体薄膜からなる第1の薄膜(13)と第2の薄
膜(23)とを成膜する工程と、 前記第2の基板上に形成された第2の薄膜の屈折率又は
吸収係数を検出し、該屈折率又は吸収係数に基づいて前
記第2の薄膜の抵抗値温度特性を検出すると共に、前記
第1の薄膜の抵抗値温度特性を検出する工程と、 検出された前記第1、第2の薄膜の抵抗値温度特性に基
づいて、前記第1の薄膜の成膜条件を補正し、該第1の
薄膜の抵抗値温度特性が所定範囲となるようにする工程
と、 前記第1の薄膜をパターニングして薄膜抵抗体(13
a)を構成する工程と前記薄膜抵抗体上に電極(15)
を形成する工程と、を備えていることを特徴とする薄膜
抵抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16568599A JP4812918B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 薄膜抵抗体の製造方法及び薄膜抵抗体の抵抗値温度特性検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP16568599A JP4812918B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 薄膜抵抗体の製造方法及び薄膜抵抗体の抵抗値温度特性検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000353602A true JP2000353602A (ja) | 2000-12-19 |
| JP4812918B2 JP4812918B2 (ja) | 2011-11-09 |
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ID=15817105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16568599A Expired - Fee Related JP4812918B2 (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 薄膜抵抗体の製造方法及び薄膜抵抗体の抵抗値温度特性検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4812918B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102947138B1 (ko) * | 2023-11-02 | 2026-04-02 | 주식회사 히타치하이테크 | 플라스마 처리 방법 및 금속막의 패턴의 검사 방법 |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP16568599A patent/JP4812918B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102947138B1 (ko) * | 2023-11-02 | 2026-04-02 | 주식회사 히타치하이테크 | 플라스마 처리 방법 및 금속막의 패턴의 검사 방법 |
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|---|---|
| JP4812918B2 (ja) | 2011-11-09 |
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