JP2000351600A - 牽引式門型ジャッキ - Google Patents

牽引式門型ジャッキ

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JP2000351600A
JP2000351600A JP11166574A JP16657499A JP2000351600A JP 2000351600 A JP2000351600 A JP 2000351600A JP 11166574 A JP11166574 A JP 11166574A JP 16657499 A JP16657499 A JP 16657499A JP 2000351600 A JP2000351600 A JP 2000351600A
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Katsuyuki Hasegawa
克之 長谷川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 狭いスペース内においても鋼矢板や土留パネ
ルを円滑かつ確実に引き抜くことができるようにする。 【解決手段】 支柱(10,20) 及び横架部材(21)によって
牽引式の門型ジャッキを構成し、横架部材には係止部(2
2,23) を設け、ワーク吊上げ用のロープ類を係止する。
第1の支柱を牽引部材(15)によって車両に連結し、ジャ
ッキアップ作業現場内の任意の箇所を移動させ、駆動手
段(25)によってジャッキアップを行ってワークを上方に
吊り上げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は牽引式門型ジャッ
キに関し、特に狭いスペース内においても鋼矢板や土留
パネルを円滑かつ確実に引き抜くことのできるようにし
たジャッキに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、下水道工事やケーブルの埋設工
事等では掘削した溝の側壁に沿って鋼矢板を打ち込み、
あるいは土留パネルを差し込み、側壁の土砂が崩れるの
を防止し、作業の安全性を確保することが行われてい
る。
【0003】かかる鋼矢板や土留パネルには設置した状
態では大きな土圧が作用しているので、作業の終了後に
鋼矢板や土留パネルを引き抜く場合には大きな力を必要
とする。
【0004】そこで、クレーン設備を搭載した車両を利
用し、クレーンのアームから懸垂したワイヤーロープを
鋼矢板や土留パネルに引っ掛け、ワイヤーロープをウィ
ンチで巻取って鋼矢板や土留パネルを吊り上げて引き抜
くことが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、クレーン設備
の場合、ウィンチの巻取り力のみでは土圧に抗する引き
抜き力が得られないことがあり、かかる場合にはクレー
ンアームの基部側を支点とする上方への揺動を利用して
引き抜き力を確保するようにしているので、鋼矢板や土
留パネルには引き抜き力が斜めに作用することとなり、
鋼矢板や土留パネルを円滑に引き抜けず、何度もクレー
ンアームの揺動操作を繰り返す必要があり、非常に煩雑
であった。
【0006】また、工事現場の状況によっては道幅が狭
く、クレーン設備を搭載した車両が通行できず、あるい
はクレーンアームの旋回スペースを確保できず、クレー
ン車両を利用できないこともあった。
【0007】本発明は、かかる問題点に鑑み、狭いスペ
ース内においても鋼矢板や土留パネルを円滑かつ確実に
引き抜くことができるようにすることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本件発明者らは上述の課
題を解決すべく鋭意研究した結果、クレーン設備のよう
にワイヤーロープをウィンチで巻取るのではなく、ジャ
ッキアップ力によって鋼矢板や土留パネルを上方に吊り
上げればよいことに着目するに至った。しかし、ジャッ
キは鋼矢板や土留パネルの吊り上げを阻害しないように
門型に構成する必要があり、又工事現場の任意の箇所を
移動できるようにする必要がある。
【0009】そこで、本発明に係る牽引式門型ジャッキ
は、ジャッキアップ作業現場内を走行しうる大きさの車
両によって牽引され、垂直上方へのジャッキアップ力に
てワークを吊り上げ得るようにした牽引式門型ジャッキ
であって、幅方向にジャッキアップ作業現場内を通行可
能でかつワークの吊り上げに必要な間隔をあけて立設さ
れ、下端部に車輪が支持されてジャッキアップ作業現場
内の任意の箇所を移動可能に設けられた一対の第1の支
柱と、該一対の第1の支柱に各々上下方向にスライド自
在に支持された一対の第2の支柱と、該一対の第2の支
柱の上端部間に架設され、ワーク吊上げ用のロープ類を
係止する係止部が形成された横架部材と、上記一対の第
2の支柱を上記一対の第1の支柱に対して同期してジャ
ッキアップする駆動手段と、上記一対の第1の支柱に前
方又は後方に延びて固定され、上記車両に脱着可能に取
付けられて上記一対の第1の支柱を垂直に保持するとと
もに、上記車両の走行にて上記一対の第1の支柱を牽引
する牽引部材と、を備えたことを特徴とする。
【0010】本発明の特徴の1つは支柱と横架部材とで
門型ジャッキを構成し、横架部材からワークを吊り下
げ、両側支柱をジャッキアップさせてワークを垂直に吊
り上げるようにした点にある。これにより、垂直上方へ
のジャッキアップ力を鋼矢板や土留パネルに対する引き
抜き力として利用でき、鋼矢板や土留パネルを軽くかつ
確実に引き抜くことができる。
【0011】また、本発明の他の特徴は両側支柱を幅方
向にジャッキアップ作業現場内を通行可能でかつワーク
の吊り上げに必要な間隔をあけて立設する一方、両側支
柱を車輪によって移動できるようにした点にある。これ
により、クレーン車両が通行できないような狭い場所、
あるいはクレーンアームを旋回できないような狭い場所
においても門型ジャッキを牽引して通行させ、ジャッキ
アップ作業を行うことができる。
【0012】本発明の牽引式門型ジャッキは鋼矢板や土
留パネルの引き抜きに適用すればその効果が大きいが、
ジャッキアップ力を利用してワークを吊り上げることが
できるという点から、ガードレールや電柱の引き抜
き、溝用U形ブロック、ヒューム管、マンホールの吊
り下げ設置や設置場所での位置決め、バケットを吊り
下げてコンクリートの打設、その他の縦坑内の各種作業
にも適用できる。
【0013】ロープ類とはワイヤーロープやチェーン
等、ワークに吊り上げに用いることのできる全てのロー
プ状のものを含むことを意味する。第1、第2の支柱は
ジャッキアップの際の荷重に耐えることができれば、そ
の断面形状は特に限定されないが、強度及び見栄えの点
を考慮すると、筒状、例えば円筒状、四角筒状等の多角
筒状を採用するのがよい。
【0014】また、第1、第2の支柱の長さはその伸長
状態においてワークを完全に吊り上げ得る寸法に設定さ
れている必要があるが、吊り上げるべきワークの種類に
よってその完全伸長状態の寸法が異なるので、使用の用
途に応じて適宜設定し選択できるようにするのがよい。
【0015】さらに、一対の第1の支柱の間隔はジャッ
キアップ作業作業現場内を通行可能でかつワークの吊り
上げに必要な間隔をあけられていることが必要である
が、吊り上げるべきワークの大きさによって異なること
があるので、使用の用途に応じて適宜設定し選択できる
ようにするのがよい。
【0016】また、第2の支柱は第1の支柱に対してス
ライド自在に支持されていればよく、例えば第2の支柱
を第1の支柱にスライド自在に並べて支持してもよい
が、筒状の支柱を採用する場合には相互にスライド自在
にかつ第1の支柱が第2の支柱のスライドをガイドする
ように嵌入するのがよい。
【0017】駆動手段は第2の支柱を第1の支柱に対し
てジャッキアップできればどのような方式でもよく、例
えばラック・ピニオン機構等を用いてもよいが、油圧シ
リンダ(十分なジャッキアップ力が得られる場合にはエ
アーシリンダでもよい)を用いるのがよい。即ち、駆動
手段には第1、第2の支柱間に上下方向に延びて設けら
れ、油圧を供給されて伸縮する油圧シリンダを用いるの
がよい。
【0018】車両はジャッキアップ作業現場内を走行し
うる大きさの車両であればよいが、工事現場にはパワー
ショベルやホイールローダが利用されることが多い。そ
こで、かかるパワーショベルやホイールローダを門型ジ
ャッキの牽引に用いるのがよい。この場合、パワーショ
ベルやホイールローダに牽引部材を連結する部分を別途
設けてもよく、既存の部分、例えば排土板を利用するよ
うにしてもよい。ここで、牽引とはパワーショベルやホ
イールローダで門型ジャッキを引っ張って移動させるこ
とを意味するが、パワーショベルやホイールローダと牽
引部材との間の連結構造によっては門型ジャッキを押し
て移動させこともできるので、かかる押して移動させる
ことも含む。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す具体例
に基づいて詳細に説明する。図1ないし図5は本発明に
係る牽引式門型ジャッキの好ましい実施形態を示す。図
において、一対の第1の支柱10、10は断面四角形状
をなし、両第1の支柱10の下端部には取付軸11が各
々幅方向に水平に延びて取付けられ、該取付軸11の両
端部には第1の支柱10を挟むようにリンク12、12
が揺動自在に取付けられ、2つのリンク12、12の間
には前後のロードローラ(車輪)13、13が車軸1
4、14によって回転自在に支持されており、第1の支
柱10、10は前後方向に移動し得るようになってい
る。
【0020】また、一対の第1の支柱10、10は幅方
向にジャッキアップ作業現場内を通行可能でかつワーク
の吊り上げに必要な間隔、例えば下水道工事の場合には
土留パネル30、30で土留めされた掘削溝31の溝幅
よりも少し大きな間隔が相互にあけられ、該第1の支柱
10、10には平面コ字状の牽引フレーム(牽引部材)
15の両先端部が固定され、又牽引フレーム15と第1
の支柱10、10との間には補強フレーム16、16が
傾斜して固定されている。
【0021】この牽引フレーム15の後端辺部分の中央
には連結部17が固定され、該連結部17には取付軸1
8が前後方向の延びて設けられ、該取付軸18には連結
ブラケット19が軸回りに回転自在に取付けられ、該連
結ブラケット19は図6に示されるパワーショベル(車
両)50の排土板51に取外し可能に連結されるように
なっている。
【0022】さらに、第1の支柱10、10内には断面
四角形状の第2の支柱20、20がスライド自在にかつ
第1の支柱10、10が第2の支柱20、20のスライ
ドをガイドするように嵌入されている。この第2の支柱
20、20の上端間には断面四角形状の横架フレーム
(横架部材)21が取付けられ、該横架フレーム21の
両側部位には係止プレート(係止部)22、22が固定
され、該係止プレート22、22にはワイヤーロープ
(ロープ類)32、32の一端が係止されるようになっ
ている。
【0023】また、横架フレーム21の下辺部位には引
っ掛けプレート(係止部)23が固定され、該引っ掛け
プレート23には複数の穴24・・・が相互に間隔をあ
けて形成され、該穴24・・・にはワークを吊り上げる
ためのチェーンブロック33のフック34が引っ掛けら
れるようになっている。
【0024】さらに、第1、第2の支柱10、20内に
は油圧シリンダ(駆動手段)25が長手方向に延びて収
容され、該油圧シリンダ25の本体下端は第1の支柱1
0の下端部に連結され、油圧シリンダ25のロッド先端
は第2の支柱20の上端部に連結されており、例えばパ
ワーショベル50からの油圧が供給されて油圧シリンダ
25が伸縮し、これによって第2の支柱20が第1の支
柱10に対してジャッキアップされ、又収縮されるよう
になっている。収縮時には第2の支柱20、20は所定
の力を保持したまま収縮するので、以下ではこの収縮動
作をジャッキダウンという。
【0025】次に、使用方法について説明する。例え
ば、下水道工事において溝31を掘削し、土留プレート
30、30を設置した後、下水管を敷設する場合、パワ
ーショベル50の排土板51に連結ブラケット19を連
結する一方、引っ掛けプレート23の穴24に例えばチ
ェーンブロック33のフック34を引っ掛け、チェーン
ブロック33のチェーン35によって下水管(図示せ
ず)を吊り下げた後、吊り下げた下水管が門型ジャッキ
の移動を阻害しないように油圧シリンダ25、25に油
圧を供給して第2の支柱20、20を同期してジャッキ
アップする。この時、第2の支柱20、20には十分に
大きなジャッキアップ力が得られるので、安全に下水管
を吊り上げることができる。
【0026】下水管の吊り上げが済むと、パワーショベ
ル50を掘削溝31まで走行させて本例の門型ジャッキ
のロードローラ13・・・を図1及び図2に示されるよ
うに、掘削溝31の両側に沿って移動させ、掘削溝31
の敷設位置の直上に位置させる。その際、ロードローラ
13・・・が第1の支柱10、10に対して取付軸1
1、11の回りに揺動自在となっているので、作業現場
の凹凸に応じて上下に揺動して路面の凹凸を吸収するこ
とができる。
【0027】門型ジャッキをセットできると、次に油圧
シリンダ25、25に油圧を供給して第2の支柱20、
20をジャップダウンさせて下水管を降下させた後、チ
ェーンブロック33を操作して下水管を掘削溝31内に
設置するが、油圧シリンダ25、25への油圧の供給に
て十分な力を維持したまま第2の支柱20、20をジャ
ッキダウンさせることができるので、安全に下水管を降
ろして設置することができる。
【0028】また、下水管に位置ずれがある場合には油
圧シリンダ25、25に油圧を供給して第2の支柱2
0、20をジャッキアップし、下水管を掘削溝31の底
部から少し持ち上げた後、本例の門型ジャッキを前後に
移動させ、下水管を正確に位置決めして油圧シリンダ2
5、25をジャッキダウンさせて敷設することができ
る。同様の操作を繰り返すことによって下水管を次々
と、しかも安全に掘削溝31内に敷設することができる
こととなる。
【0029】下水管を敷設した後、掘削溝31に設置さ
れた土留プレート31、31を引き抜く場合、パワーシ
ョベル50を掘削溝31まで走行させて本例の門型ジャ
ッキのロードローラ13・・・を図1及び図2に示され
るように、掘削溝31の両側に沿って移動させ、土留プ
レート30、30の直上に位置させる。
【0030】次に、係止プレート22、22にワイヤー
ロープ32、32を係止し、ワイヤーロープ32、32
の先端を土留プレート30、30に取付けられたフック
受けに引っ掛け、その状態で油圧シリンダ25、25に
油圧を供給して油圧シリンダ25、25を同期して伸長
させる。
【0031】すると、第2の支柱20、20が第1の支
柱10、10に対して真っ直ぐ上方にジャッキアップさ
れ、土留プレート30、30にはジャッキアップ力が真
っ直ぐ上方に作用するので、土留プレート30、30を
軽く上方に引き抜くことができる。
【0032】第2の支柱20、20のジャッキアップが
終わり、土留プレート30、30が掘削溝31から引き
抜かれると、パワーショベル50を後退させ、土留プレ
ート30、30を本例の門型ジャッキで吊り下げた状態
で仮置き場所まで移動させ、油圧シリンダ25、25に
油圧を供給して油圧シリンダ25、25を収縮させ、土
留プレート30、30を地面に設置させ、ワイヤーロー
プ32、32を外し、後は上記の操作を繰り返せばよ
い。
【0033】また、本例の門型ジャッキはガードレール
や電柱の引き抜きにも利用でき、又溝用U形ブロック、
ヒューム管あるいはマンホールを設置し、その設置場所
での位置決めにも利用でき、さらには引っ掛けフレーム
23からバケットを吊り下げ、コンクリートの打設にも
利用でき、その他、縦坑内の各種作業にも利用できる
が、上述の使用方法の説明から容易に理解できるので、
その詳細な説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る牽引式門型ジャッキの好ましい
実施形態の使用例を示す概略正面図である。
【図2】 上記実施形態の使用例を示す概略側面図であ
る。
【図3】 上記実施形態の使用例を示す概略平面図であ
る。
【図4】 上記実施形態の要部拡大側面図である。
【図5】 上記実施形態の要部拡大表面図である。
【図6】 上記牽引式門型ジャッキの移動に用いるパワ
ーショベルを示す概略図である。
【符号の説明】
10 第1の支柱 13 ロードロ
ーラ(車輪) 15 牽引フレーム(牽引部材) 20 第2の支柱 21 横架フレ
ーム(横架部材) 22 係止プレート(係止部) 23 引っ掛けプレート(係止部材) 32 ワイヤーロープ(ロープ類) 50 パワーショベル(車両)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジャッキアップ作業現場内を走行しうる
    大きさの車両によって牽引され、垂直上方へのジャッキ
    アップ力にてワークを吊り上げ得るようにした牽引式門
    型ジャッキであって、 幅方向にジャッキアップ作業現場内を通行可能でかつワ
    ークの吊り上げに必要な間隔をあけて立設され、下端部
    に車輪が支持されてジャッキアップ作業現場内の任意の
    箇所を移動可能に設けられた一対の第1の支柱と、 該一対の第1の支柱に各々上下方向にスライド自在に支
    持された一対の第2の支柱と、 該一対の第2の支柱の上端部間に架設され、ワーク吊上
    げ用のロープ類を係止し得る係止部が形成された横架部
    材と、 上記一対の第2の支柱を上記一対の第1の支柱に対して
    同期してジャッキアップする駆動手段と、 上記一対の第1の支柱に前方又は後方に延びて固定さ
    れ、上記車両に脱着可能に取付けられて上記一対の第1
    の支柱を垂直に保持するとともに、上記車両の走行にて
    上記一対の第1の支柱を牽引する牽引部材と、を備えた
    ことを特徴とする牽引式門型ジャッキ。
  2. 【請求項2】 上記第1、第2の支柱が、各々筒状をな
    し、相互にスライド自在にかつ上記第1の支柱が第2の
    支柱のスライドをガイドするように嵌入されている請求
    項1記載の牽引式門型ジャッキ。
  3. 【請求項3】 上記駆動手段が、上記第1、第2の支柱
    間に上下方向に延びて設けられ、油圧の供給にて伸縮す
    る油圧シリンダである請求項1記載の牽引式門型ジャッ
    キ。
  4. 【請求項4】 上記車両がパワーショベル又はホイール
    ローダである請求項1記載の牽引式門型ジャッキ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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