JP2000346751A - 軸受圧入品の検査方法及び検査装置 - Google Patents

軸受圧入品の検査方法及び検査装置

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JP2000346751A
JP2000346751A JP11160155A JP16015599A JP2000346751A JP 2000346751 A JP2000346751 A JP 2000346751A JP 11160155 A JP11160155 A JP 11160155A JP 16015599 A JP16015599 A JP 16015599A JP 2000346751 A JP2000346751 A JP 2000346751A
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Morimasa Uematsu
守正 植松
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Abstract

(57)【要約】 【課題】信頼性が高いとともに、検査が容易な軸受圧入
品の検査方法及び検査装置を提供する。 【解決手段】スロットルプーリボディW1とベアリング
W2とを圧入してなり、スロットルプーリボディW1が
ベアリングW2に設けられる部材に対して回転運動可能
なスロットルプーリWの運動抵抗力を検査する。スロッ
トルプーリボディW1及びベアリングW2のいずれか一
方に運動方向の風力を付与し、風力によって運動抵抗力
を検査する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軸受圧入品の検査
方法及び検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車のアクセルペダルとスロ
ットルバルブとの間に用いられるスロットルプーリは、
スロットルプーリボディにアクセルペダルとスロットル
バルブとを繋ぐワイヤが巻きかけられ、ベアリングのイ
ンナーレースが車体側のブラケットに固定されるもので
ある。このため、スロットルプーリボディはそのブラケ
ットに対して回転運動可能となり、アクセルペダルの踏
み込み加減がワイヤを介してスロットルバルブに伝達さ
れることとなる。
【0003】かかるスロットルプーリのうち、スロット
ルプーリボディにベアリングを圧入してなるものでは、
スロットルプーリボディやベアリングの公差等から圧入
代がばらつき、回転抵抗力に変動を生じる場合があっ
た。従来、かかる回転抵抗力の変動に起因するスロット
ルプーリの合否は、専ら人間がベアリングのインナーレ
ースに片方の手の指を入れ、スロットルプーリボディを
他方の手で回転させ、その回転の程度によって判断する
程度であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記一般的な
判断方法では、手作業でしか圧入後のスロットルプーリ
の合否を決することができないため、信頼性に欠けると
ともに、検査が面倒であるという欠点がある。特に、全
品を手作業で検査するとすれば、検査に長時間を要する
ことから、その検査もロット中の抜き取りでしか行わな
いこともあり、この場合にはロット中の判断過誤も懸念
される。
【0005】かかる不具合は、スロットルプーリの回転
抵抗力を検査する場合ばかりでなく、ボディとベアリン
グとを圧入してなり、ボディがベアリングに設けられる
部材に対して回転運動又は直線運動可能な軸受圧入品の
運動抵抗力を検査する場合全てにあてはまる。本発明
は、上記従来の実情に鑑みてなされたものであって、信
頼性が高いとともに、検査が容易な軸受圧入品の検査方
法及び検査装置を提供することを解決すべき課題として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の軸受圧入品の検
査方法は、ボディとベアリングとを圧入してなり、該ボ
ディが該ベアリングに設けられる部材に対して回転運動
又は直線運動可能な軸受圧入品の運動抵抗力を検査する
方法において、前記ボディ及び前記ベアリングのいずれ
か一方に運動方向の風力を付与し、該風力によって前記
運動抵抗力を検査することを特徴とする。
【0007】本発明の検査方法では、ボディ及びベアリ
ングのいずれか一方に付与する風力と運動抵抗力との相
関関係を利用している。つまり、風力が検査しようとす
る軸受圧入品の運動抵抗力以上であれば、その軸受圧入
品は回転運動又は直線運動し、風力がその軸受圧入品の
運動抵抗力未満であれば、その軸受圧入品は回転運動又
は直線運動し得ない。このため、手で回転運動又は直線
運動を付与して運動抵抗力を検査するよりも、信頼性に
優れ、かつ検査が容易となる。また、検査が容易である
ことから、全品を検査することもでき、こうであっても
その検査に長時間を要することはなく、従来のようなロ
ット中の判断過誤もなくなる。
【0008】本発明の検査方法では、ボディ及びベアリ
ングのいずれか一方における風力による運動量を検知
し、これにより軸受圧入品の合否を判断することもでき
る。また、本発明の軸受圧入品の検査装置は、ボディと
ベアリングとを圧入してなり、該ボディが該ベアリング
に設けられる部材に対して回転運動又は直線運動可能な
軸受圧入品の運動抵抗力を検査する検査装置であって、
前記ボディ及び前記ベアリングのいずれか一方を保持す
る保持手段と、該ボディ及び該ベアリングのいずれか他
方に対して運動方向で相対移動可能な受圧面をもつ受圧
手段と、該受圧面に該運動方向の風力を付与する風力付
与手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】本発明の検査装置は、上記本発明の検査方
法を装置のカテゴリーとしたものである。本発明の検査
装置では、受圧面における風力による運動量を検知する
検知手段を備えていることが好ましい。これによりその
運動量を顕在化できるからである。
【0010】また、本発明の検査装置では、検知手段の
信号により軸受圧入品の合否を決する判断手段を備えて
いることが好ましい。こうであれば、判断手段によって
軸受圧入品の検査を自動化できる。したがって、本発明
の検査方法及び検査装置では、高い信頼性と、簡易な検
査とを実現することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施形
態を図面を参照しつつ説明する。なお、実施形態の検査
装置は図示しない圧入装置の一部を構成している。この
検査装置では、図1及び図2に示すように、水平方向に
開くコ字状のブラケット1が図示しない送りシリンダに
より圧入装置の基台上を水平移動可能に設けられてお
り、このブラケット1内には、図2に示すように、上下
に延在するガイド2が設けられておいる。また、ブラケ
ット1の上面には下方にロッド3aを突出させ得るリフ
トシリンダ3が固定されており、リフトシリンダ3のロ
ッド3aの下端には水平に延在するベース4の一端側が
固定されている。ベース4のほぼ中央はガイド2にボー
ルブッシュ5を介して上下に案内されるようになってい
る。
【0012】ベース4の他端側には下方が大径のピン穴
4aが上下に貫設されており、ピン穴4a回りには下方
に突出するボス4bが形成され、ボス4b回りには後述
するフィン15aのほぼ全体を隠蔽可能な凹部4cが形
成されている。ピン穴4aの大径部内には略円筒状のコ
レットガイド6が下方から圧入されており、コレットガ
イド6の下部は、縦方向で4分割され、内部には下方に
広がるテーパ面6aが形成されている。コレットガイド
6内には下端に下方に広がるテーパ面7aをもつコレッ
トピン7が挿入され、コレットピン7の上端は座金8を
介してベース4より上方に突出している。コレットピン
7の上端にはナット9が螺合されており、座金8とナッ
ト9との間に位置するコレットピン7には、図1に示す
ように、一端側で上下に球面10a、10bをもつアー
ム10がコレットピン7と摺動可能に設けられている。
アーム10はベース4との間に設けられた水平に延在す
るピン11により上下に揺動可能になされている。ベー
ス4にはブラケット18により下方にロッド12aを突
出させるクランプシリンダ12が固定されており、アー
ム10の他端側はこのロッド12aに水平に延在するピ
ン13で係合されている。これらコレットガイド6、コ
レットピン7、アーム10、クランプシリンダ12等が
保持手段である。
【0013】図2に示すように、ボス4bの下端外面に
はベアリング14のインナーレース14aが圧入されて
いる。ベアリング14のアウターレース14bには受圧
手段としてのロータ15が圧入され、ロータ15の上部
には放射方向で垂直に延在する複数枚のフィン15aが
形成されている。各フィン15aの受圧面は全て一定の
面積をもつ。ロータ15の下部には軸対称をなす一対の
ワークドック16がねじ17により固定されている。
【0014】また、ベース4の他端には凹部4c内に先
端を突出させた風力付与手段としてのノズル19が設け
られており、このノズル19は配管により図示しないエ
アーポンプに接続されている。他方、図1に示すよう
に、ベース4にはボス4bの下方に延在するブラケット
20が設けられており、ブラケット20の下端には検知
手段としての光センサ21が固定され、光センサ21は
判断手段としての制御装置22に接続されている。
【0015】以上のように構成された検査装置は、圧入
装置によりボディとしてのスロットルプーリボディW1
にベアリングW2を圧入し、軸受圧入品としてのスロッ
トルプーリWが得られた後で作動する。ここで、スロッ
トルプーリボディW1はフランジの一部に上方に延在す
る凸部W1aを有している。まず、図2に示すリフトシ
リンダ3がロッド3aを下方に伸長し、ガイド2及びボ
ールブッシュ5を介してベース4が下降する。そして、
スロットルプーリWのベアリングW2内にコレットガイ
ド6及びコレットピン7が挿入されれば、図1に示すク
ランプシリンダ12がロッド12aを下方に伸長し、ア
ーム10がピン11回りで揺動する。これによりアーム
10の一端側が上方に移動し、球面10bが座金8と当
接しつつ、球面10aがナット9を上方に持ち上げる。
このため、コレットピン7がコレットガイド6内を上方
に摺動し、コレットピン7のテーパ面7aにより、コレ
ットガイド6のテーパ面6aが拡径し、スロットルプー
リWのベアリングW2がインナーレースで保持される。
この後、リフトシリンダ3がロッド3aを上方に短縮
し、ガイド2及びボールブッシュ5を介してベース4が
上昇する。これによりスロットルプーリWが空中に浮け
ば、送りシリンダによりブラケット1が水平移動し、ス
ロットルプーリWが圧入装置外に搬送される。
【0016】かかる搬送と同時にノズル19から一定風
力の空気が噴出する。このため、各フィン15aの受圧
面はこの風力を受け、ロータ15が水平面内で回転運動
を始める。このとき、各フィン15aは凹部4cにより
ほぼ全体が隠蔽されているため、搬送中の空気抵抗や作
業環境による余分な風に影響されない。すると、一対の
ワークドック16のいずれか一方がスロットルプーリW
の凸部W1aと当接し、ロータ15に連れられてスロッ
トルプーリWも水平面内で回転運動する。送りシリンダ
による搬送の間、スロットルプーリWの1回転毎にセン
サ21がワークドック16を検知し、制御装置22はこ
のセンサ21の出力信号によりスロットルプーリWの運
動量に相当する回転数を把握する。そして、制御装置2
2が一定の範囲内の回転数で回転したと判断すればこの
スロットルプーリWは合格品であり、制御装置22がそ
の範囲を外れた回転数でしか回転しなかったと判断すれ
ばこのスロットルプーリWは不合格品という信号が出さ
れる。このため、送りシリンダによる搬送端において、
かかる信号により図示しないシュータが移動し、合格品
のスロットルプーリWと不合格品のスロットルプーリW
とは異なる収納ケースに自動的に収納されることとな
る。
【0017】こうして、この検査方法及び検査装置で
は、手で回転運動を付与して運動抵抗力を検査するより
も、信頼性に優れ、かつ検査が容易となる。また、圧入
後の搬送中に全品を検査することもでき、従来のような
ロット中の判断過誤もなくなる。したがって、この検査
方法及び検査装置では、高い信頼性と、簡易な検査とを
実現することができる。
【0018】なお、実施形態では、エアーポンプにより
ノズル19から一定風力の空気を噴出させることとした
が、本発明の検査方法及び検査装置では、送りシリンダ
による搬送時の空気抵抗を風力として利用することも可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態の検査装置の正面図である。
【図2】実施形態の検査装置に係り、図1のII−II
矢視断面図である。
【符号の説明】
W1…ボディ(スロットルプーリボディ) W2…ベアリング W…スロットルプーリ 6、7、10、12…保持手段(6…コレットガイド、
コレットピン、アーム、クランプシリンダ) 15…受圧手段(ロータ) 19…風力付与手段(ノズル) 21…検知手段(センサ) 22…判断手段(制御装置)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボディとベアリングとを圧入してなり、該
    ボディが該ベアリングに設けられる部材に対して回転運
    動又は直線運動可能な軸受圧入品の運動抵抗力を検査す
    る方法において、 前記ボディ及び前記ベアリングのいずれか一方に運動方
    向の風力を付与し、該風力によって前記運動抵抗力を検
    査することを特徴とする軸受圧入品の検査方法。
  2. 【請求項2】ボディ及びベアリングのいずれか一方にお
    ける風力による運動量で軸受圧入品の合否を判断するこ
    とを特徴とする請求項1記載の軸受圧入品の検査方法。
  3. 【請求項3】ボディとベアリングとを圧入してなり、該
    ボディが該ベアリングに設けられる部材に対して回転運
    動又は直線運動可能な軸受圧入品の運動抵抗力を検査す
    る検査装置であって、 前記ボディ及び前記ベアリングのいずれか一方を保持す
    る保持手段と、 該ボディ及び該ベアリングのいずれか他方に対して運動
    方向で相対移動可能な受圧面をもつ受圧手段と、 該受圧面に該運動方向の風力を付与する風力付与手段
    と、を備えたことを特徴とする軸受圧入品の検査装置。
  4. 【請求項4】受圧面における風力による運動量を検知す
    る検知手段を備えていることを特徴とする請求項3記載
    の軸受圧入品の検査装置。
  5. 【請求項5】検知手段の信号により軸受圧入品の合否を
    決する判断手段を備えていることを特徴とする請求項4
    記載の軸受圧入品の検査装置。
JP11160155A 1999-06-07 1999-06-07 軸受圧入品の検査方法及び検査装置 Pending JP2000346751A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106441942A (zh) * 2016-11-30 2017-02-22 江西洪都航空工业集团有限责任公司 一种测量脚蹬pcu数据装置
CN112129516A (zh) * 2020-11-24 2020-12-25 北京天创凯睿科技有限公司 一种飞行器油门杆测试装置
CN112319848A (zh) * 2020-11-24 2021-02-05 北京天创凯睿科技有限公司 一种飞行器油门杆测试装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106441942A (zh) * 2016-11-30 2017-02-22 江西洪都航空工业集团有限责任公司 一种测量脚蹬pcu数据装置
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CN112319848B (zh) * 2020-11-24 2021-06-08 北京天创凯睿科技有限公司 一种飞行器油门杆测试装置

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