JP2000337755A - 冷蔵庫 - Google Patents
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Landscapes
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
造に関し、取り付け作業性の向上と信頼性の向上を図
る。 【解決手段】 除霜用ガラス管ヒータ31の両端を覆い
電気絶縁するゴムキャップ36の下部に、孔43を設け
てリード線42を導出するとともに、ゴムキャップ36
の上部に取付け孔41を設けてガラス管ヒータ31の上
方を覆う上面カバー39を嵌挿固定しする。また、樋部
32aより上方の露受皿32の後壁に前後方向に一体成
形された保持部37にゴムキャップ36を係合させて除
霜用ガラス管ヒータ31を前後方向に取付け、ゴムキャ
ップ36には係止部44を一体に設けてリード線42を
係止することにより、ガラス管ヒータ31の取付け作業
性の向上とコスト低減、および信頼性の向上とスペース
の有効活用を図る。
Description
却器の除霜を行なうための除霜ヒータの取付け構造に関
するものである。
ラス管ヒータについては、冷却器の除霜による水分のガ
ラス管内への侵入により、ヒータ線断線やガラス管の割
れなどを防止するため、これらの外的要因から除霜ヒー
タを保護する構造が求められている。
−126630号公報に示されているものがある。
庫を説明する。
8は同冷蔵庫の除霜用ガラス管ヒータの要部断面図であ
る。
2は前記冷蔵庫本体1内に設けられた冷却器である。3
は除霜用ガラス管ヒータで、前記除霜用ガラス管ヒータ
3内をコイル状に巻いたヒータ線4と、前記ヒータ線4
を収納したガラス管5と、前記ガラス管5の両端を覆う
絶縁部材6であるゴムキャップとで形成されている。
除霜水を受ける露受皿である。また、7aは前記露受皿
7の底部に形成された樋部である。8は除霜用ガラス管
ヒータ3を樋7aに取付ける際に使用する固定部材であ
り、除霜用ガラス管ヒータ3の両端部を保持するための
開口部を左右方向に開口し、前記樋部7aより上方に一
体成形された突起7bに嵌め込んで取り付けられてい
る。9は絶縁部材6の下面から導出するリード線であ
る。10は除霜用ガラス管ヒータ3の上部に位置し前記
除霜用ガラス管ヒータ3の上面を覆う上面カバーであ
る。
付け構造について説明する。除霜用ガラス管ヒータ3は
両端に取付けられた絶縁部材6を固定部材8に嵌合し、
前記固定部材8は樋部7aに冷蔵庫本体1の高さ方向に
飛出した突起7bに上方より嵌め込み固定される。この
とき、リード線9は樋7の方向に導出し、固定部材8に
形成されたリード線固定部(図示しない)にリード線9
を引っ掛けて、冷却器2の上部にある配線収納部に収納
される。この構成の場合、冷却器2から滴下する除霜水
がリード線9を伝って侵入するのを防止するという利点
があった。
来の構成は、除霜用ガラス管ヒータ3と上面カバー10
とを、まず一方の固定部材8に嵌め込み、その後他方の
固定部材8に除霜用ガラス管ヒータ3と上面カバー10
とを嵌め込んで、次に、除霜用ガラス管ヒータ3から導
出するリード線9の処理を固定部材8で行うことになる
ため組立て作業が複雑になり、工数が増えるという欠点
があった。また固定部材8は別部品で構成されているた
めコストもかかるという欠点があった。
に対して固定部材8は、冷蔵庫1の高さ方向に取付け空
間が必要となり、除霜用ガラス管ヒータ3の絶縁部材6
は固定部材8で外周を覆われているためさらに、冷蔵庫
1の高さ方向に空間が必要となる。このため冷却器室の
高さ方向の無効空間が増加するという欠点があった。さ
らに、除霜用ガラス管ヒータ3の交換時、上部に位置す
る冷却器2を所定の位置からずらして、除霜用ガラス管
ヒータ3を交換しなければならず、作業性が悪いという
欠点があった。
タ3が正しく取付けられるように周り止め部(図示しな
い)が形成されている。しかし絶縁部材6はゴムキャッ
プであり、その柔軟性により多少、除霜用ガラス管ヒー
タ3が正しく取付けられず、リード線9が正確に下向き
に規制されずに冷却器2から滴下する除霜水がリード線
9を伝って侵入する可能性を皆無にできない場合があっ
た。
ので、その第1の目的は除霜用ガラス管ヒータの構造及
びその保持部の簡素化をはかり実装効率を高め、作業性
を高めた冷蔵庫を提供することである。
管ヒータの取付け構造に関し、より正確な位置及び方向
に取付け固定できる冷蔵庫を提供することである。
に本発明は、冷却器の下方に設けた除霜用ガラス管ヒー
タのさらに下方に位置して樋部を底部に形成した露受皿
を備え、樋部より上方の露受皿の後壁に前後方向に一体
成形した保持部を設けて除霜用ガラス管ヒータの絶縁部
材を係合させることにより、除霜用ガラス管ヒータを冷
蔵庫本体に対して前後方向に着脱自在に取付けたもので
ある。
は減少し、それに伴いコストも低減できる。
リード線を絶縁部材の下面に開口した孔から下方の樋部
に向けて導出し、孔より上方にリード線が係止する係止
部を絶縁部材そのものに設けたものである。
なり、それによる無効空間が無くなるので冷却器室の実
装効率を高め、内容積効率を高めた冷蔵庫を提供でき
る。
霜用ガラス管ヒータのさらに下方に位置して樋部を底部
に形成した露受皿を備え、樋部より上方の露受皿の後壁
に前後方向に一体成形された支持部を設け、絶縁部材に
設けた貫通孔に支持部を嵌挿することにより、除霜用ガ
ラス管ヒータを前後方向に着脱自在に懸架支持させたも
のである。
正確な位置及び方向に取付け固定できる。
は、冷蔵庫本体内に設けられた冷凍サイクルの冷却器
と、前記冷却器の下方に位置し、前記冷却器に付着した
霜を溶かす除霜用ガラス管ヒータと、前記除霜用ガラス
管ヒータの両端を覆い電気絶縁する絶縁部材と、前記冷
却器と前記除霜用ガラス管ヒータとの間に位置し前記除
霜用ガラス管ヒータの上方を覆う上面カバーと、前記除
霜用ガラス管ヒータの下方に位置して樋部を底部に形成
した前記冷却器の除霜水を受ける露受皿とを備えた冷蔵
庫において、前記樋部より上方の前記露受皿の後壁より
前後方向に一体成形された保持部を設け、前記保持部に
前記絶縁部材を係合させることにより、前記除霜用ガラ
ス管ヒータを冷蔵庫本体に対して前後方向に着脱自在に
取付けたものであり、冷却器を動かさず、除霜用ガラス
管ヒータが前後方向に着脱される。また、保持部を別途
取り付ける必要なく除霜用ガラス管ヒータが固定され
る。
の発明において、除霜用ガラス管ヒータのリード線は絶
縁部材の下面に開口した孔から下方の樋部に向けて導出
され、前記孔より上方に前記リード線が係止する係止部
を前記絶縁部材そのものに設けたものであり、特別な固
定部材を必要とせずリード線が固定され、除霜用ヒータ
周りの構造が簡素化されて除霜用ガラス管ヒータ設置の
ための余分なスペースをとらない。
の発明において、絶縁部材をゴムキャップとしたもので
あり、柔軟性があるためにリード線の巻き付け、係止に
融通がきく。
の発明において、上面カバーの左右両側部に取付け脚を
備え、絶縁部材に設けた取付け孔に前記取付け脚を挿入
して上面カバーを支持させたものであり、柔軟性のある
取付け孔で上面カバーの取付け脚が融通を持って楽に挿
入固定される。
設けられた冷凍サイクルの冷却器と、前記冷却器の下方
に位置し、前記冷却器に付着した霜を溶かす除霜用ガラ
ス管ヒータと、前記除霜用ガラス管ヒータの両端を覆い
電気絶縁する絶縁部材と、前記冷却器と前記除霜用ガラ
ス管ヒータとの間に位置し前記除霜用ガラス管ヒータの
上方を覆う上面カバーと、前記除霜用ガラス管ヒータの
下方に位置し前記冷却器の除霜水を受ける樋部を備えた
露受皿とを備えた冷蔵庫において、前記樋部より上方の
前記露受皿の後壁に前後方向に一体成形された支持部を
設け、前記絶縁部材には貫通孔を設けて、前記貫通孔に
前記支持部を嵌挿することにより、前記除霜用ガラス管
ヒータを前後方向に着脱自在に懸架支持させたものであ
り、除霜用ガラス管ヒータを前方より押し込むだけでリ
ード線、上面カバーの取り付け姿勢が規制されて取付け
固定される。
て、図面を参照しながら説明する。
よる冷蔵庫の正面図である。図2は同実施例の要部正面
図である。図3は図2のA−A線断面図である。図4は
図2の要部斜視図である。
である。21は前記冷蔵庫本体21内を上下に区画する
断熱壁であり、上部に冷蔵室22と前記冷蔵室22の下
部に設けた野菜室23、下部に冷凍室24を区画形成し
ている。25は前記冷蔵室22内に適当な間隔で複数設
けられた棚であり、前記棚25の相互間に複数の収納区
画26を構成している。27は前記冷蔵室22内の下部
に設けた低温室である。主として肉、魚介類などの生鮮
食品を冷蔵室以下の温度(例えば、約0℃のチルドや約
−3℃のパーシャルフリージングなど)で貯蔵する。
にかけて形成された機械室であり、冷凍室24の後方に
冷凍サイクルの圧縮機29、前記圧縮機29と冷蔵庫本
体20の断熱壁を介して左右方向に並設された冷却器3
0を配置しており、31は前記冷却器30の下方に位置
して前記冷却器30に付着した霜を溶かす除霜用ガラス
管ヒータである。32は前記除霜用ガラス管ヒータ31
の下方に載置され前記冷却器30からの除霜水を受ける
露受皿である。32aは露受皿32の底部に形成され除
霜水を集めて流すための樋部である。
制通風用の送風機である。また、34は前記冷却器30
が配置される冷却器室で、前記冷却器室34には少なく
とも前記冷却器30、前記送風機33、そして前記除霜
用ガラス管ヒータ31、前記露受皿32が配置され前方
の貯蔵室(たとえば冷凍室24)と区画形成されてい
る。35は機械室28内への空気対流を促進するための
強制通風用の送風機である。
1の両端を覆い電気絶縁する絶縁部材(以下ゴムキャッ
プという)で、37は前記ゴムキャップ36を上下方向
で、はさみこんで保持する保持部である。前記保持部3
7は樹脂材料(たとえばポリプロピレン樹脂)で成形さ
れ前記露受皿32と一体で成形されている。また前記保
持部37の根元には切り込み部38が形成されており除
霜用ガラス管ヒータ31の挿入時に弾力を持たせること
で保持部37の亀裂や白化による損傷を防止している。
これによって保持部材37に保持される除霜用ガラス管
ヒータ31の取付けまたは取り外しは水平方向に動作さ
れるので、冷却器30は所定の位置の状態で行なうこと
ができるので作業性がよい。
覆う上面カバーである。前記上面カバー39は冷却器3
0の除霜水が除霜用ガラス管ヒータ31にかからないよ
うに配置されている。上面カバー39は除霜時に冷却器
30から滴下する除霜水が高温になった除霜用ガラス管
ヒータ31に接触して蒸発音を発生するのを防止するも
のである。この上面カバー39は回転しないように、上
面カバー39の両側部に形成された取付け脚40をゴム
キャップ36に形成された取付け孔41に差込み挟持す
る。これによって上面カバー39がずれたりすることが
ないので、所望の目的を達成することができる。
31(ガラス管内にコイル状ニクロム線等の電気的発熱
体を納めたもの)の発熱体に電気を供給する。このリー
ド線42は除霜用ガラス管ヒータ31の保持部37への
取付け状態において、ゴムキャップ36そのものの下方
に開口した孔43から下方に向けて導出される。44は
孔43より上方の位置にリード線42を係止する係止部
で、ゴムキャップ36と一体で形成されている。
34の上部にある配線収納部(図示しない)に収納され
るためリード線42を上方にある冷却器30の方へ延ば
さなければならない。このため、係止部44にリード線
42を引っ掛けて固定するので、その状態は孔43から
導出した後ゴムキャップ36にほぼ半周ほど巻き付いた
状態となる。こうすることにより、冷却器30から滴下
する除霜水を孔43に導いて、リード線42を伝わって
除霜用ガラス管ヒータ31を損傷させることはない。こ
こで、絶縁部材を柔軟性のあるゴムキャップ36で構成
しているためにリード線42の巻き付け、係止に融通が
ききコンパクトな形の処理ができる。また、リード線4
2のコード処理も同時にできるので作業性が高まる。ま
た他の部品を使用しないので、高さ方向の寸法を低く設
計でき、冷却器室34の空間をよりコンパクトに設計で
きる。コストも低減することができる。
よる要部側面図である。図6は同実施例の要部斜視図で
ある。
図5、図6において図1と同一符号のものは実施例1と
同じなのでその詳細な説明は省略する。
下部に設置され両端には絶縁部材(以下ゴムキャップと
いう)45を備えている。46は樋部32aより上方の
露受皿32の後壁より前方に延出した支持部である。前
記支持部46は樹脂材料(たとえばポリプロピレン樹
脂)で成形され前記露受皿32と一体で成形されてい
る。また前記支持部46の根元には切り込み部47が形
成されている。48は前記ゴムキャップ45に設けられ
た前記支持部46が嵌挿される貫通孔である。
前記支持部46が前記貫通孔48に貫通し、先端に設け
た爪49に引っ掛けられる。また奥行き方向には前記露
受皿32と一体に成形され、前記ゴムキャップ45に当
接する後部壁50が設けられている。すなわち支持部4
6に除霜用ガラス管ヒータ31を懸架し、前記後部壁5
0と前記爪49によって前後方向の位置を固定するので
ある。
導出されるリード線52の姿勢が規制され、除霜水がリ
ード線52を伝わって除霜用ガラス管ヒータ31の内部
に侵入し信頼性を損ねることがない。また、ゴムキャッ
プ45に取り付けられた上面カバー39の姿勢も除霜用
ガラス管ヒータ31の上面に規制され、除霜水が直接除
霜用ガラス管ヒータ31に滴下して蒸発音を生じること
もない。
は接触しない程度に適当な距離が保たれている。こうす
ることで除霜用ガラス管ヒータ31の取付けにおいて、
より正確な位置及び方向に定めることができる。また、
適当な距離dはd≦5mmの距離である。また、なんらか
の影響を受けて、上方部材に懸架された除霜用ガラス管
ヒータ31が垂れ下がった場合、下部壁51がゴムキャ
ップ45の下面を受けるので落下することはない。また
この場合でも、除霜性能が悪くなることは、ほとんどな
く、またリード線52の導出部やその配線構造も実施例
1と同様であり、この場合でもリード線52から除霜水
が伝わって除霜用ガラス管ヒータ31を損傷させること
はない。また、前記切り込み部47は実施例1と同様の
作用効果が得られる。
明は、冷蔵庫本体内に設けられた冷凍サイクルの冷却器
と、前記冷却器の下方に位置し、前記冷却器に付着した
霜を溶かす除霜用ガラス管ヒータと、前記除霜用ガラス
管ヒータの両端を覆い電気絶縁する絶縁部材と、前記冷
却器と前記除霜用ガラス管ヒータとの間に位置し前記除
霜用ガラス管ヒータの上方を覆う上面カバーと、前記除
霜用ガラス管ヒータの下方に位置して樋部を底部に形成
した前記冷却器の除霜水を受ける露受皿とを備えた冷蔵
庫において、前記樋部より上方の前記露受皿の後壁より
前後方向に一体成形された保持部を設け、前記保持部に
前記絶縁部材を係合させることにより、前記除霜用ガラ
ス管ヒータを冷蔵庫本体に対して前後方向に着脱自在に
取付けたので、組立て作業が簡素化し、工数は減少し、
それに伴いコストも低減できる。また除霜用ガラス管ヒ
ータの設置をコンパクトにできスペースを有効に活用で
きる。
の発明において、除霜用ガラス管ヒータのリード線は絶
縁部材の下面に開口した孔から下方の樋部に向けて導出
され、前記孔より上方に前記リード線が係止する係止部
を前記絶縁部材そのものに設けたので、安全性を確保し
ながら、さらに除霜用ガラス管ヒータ周りの無効空間を
なくし実装効率の高い冷蔵庫を提供することができる。
の発明において、絶縁部材をゴムキャップとしたので、
リード線の巻き付け、係止に融通がききより作業性が高
まり、コンパクトな処理ができる。
の発明において、上面カバーの左右両側部に取付け脚を
備え、絶縁部材に設けた取付け孔に前記取付け脚を挿入
して上面カバーを支持させたので、上面カバーの取付け
作業性が容易となり、コストも減じることができる。
設けられた冷凍サイクルの冷却器と、前記冷却器の下方
に位置し、前記冷却器に付着した霜を溶かす除霜用ガラ
ス管ヒータと、前記除霜用ガラス管ヒータの両端を覆い
電気絶縁する絶縁部材と、前記冷却器と前記除霜用ガラ
ス管ヒータとの間に位置し前記除霜用ガラス管ヒータの
上方を覆う上面カバーと、前記除霜用ガラス管ヒータの
下方に位置し前記冷却器の除霜水を受ける樋部を備えた
露受皿とを備えた冷蔵庫において、前記樋部より上方の
前記露受皿の後壁に前後方向に一体成形された支持部を
設け、前記絶縁部材には貫通孔を設けて、前記貫通孔に
前記支持部を嵌挿することにより、前記除霜用ガラス管
ヒータを前後方向に着脱自在に懸架支持させたので、リ
ード線、上面カバーの取り付け姿勢が規制されて、除霜
用ガラス管ヒータをより正確な位置及び方向に取付け固
定でき信頼性を確保できる。
Claims (5)
- 【請求項1】 冷蔵庫本体内に設けられた冷凍サイクル
の冷却器と、前記冷却器の下方に位置し、前記冷却器に
付着した霜を溶かす除霜用ガラス管ヒータと、前記除霜
用ガラス管ヒータの両端を覆い電気絶縁する絶縁部材
と、前記冷却器と前記除霜用ガラス管ヒータとの間に位
置し前記除霜用ガラス管ヒータの上方を覆う上面カバー
と、前記除霜用ガラス管ヒータの下方に位置して樋部を
底部に形成した前記冷却器の除霜水を受ける露受皿とを
備えた冷蔵庫において、前記樋部より上方の前記露受皿
の後壁より前後方向に一体成形された保持部を設け、前
記保持部に前記絶縁部材を係合させることにより、前記
除霜用ガラス管ヒータを冷蔵庫本体に対して前後方向に
着脱自在に取付けたことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 除霜用ガラス管ヒータのリード線は絶縁
部材の下面に開口した孔から下方の樋部に向けて導出さ
れ、前記孔より上方に前記リード線が係止する係止部を
前記絶縁部材そのものに設けたことを特徴とする請求項
1に記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 絶縁部材をゴムキャップとしたことを特
徴とする請求項2に記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 上面カバーの左右両側部に取付け脚を備
え、絶縁部材に設けた取付け孔に前記取付け脚を挿入し
て上面カバーを支持させたことを特徴とする請求項3に
記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】 冷蔵庫本体内に設けられた冷凍サイクル
の冷却器と、前記冷却器の下方に位置し、前記冷却器に
付着した霜を溶かす除霜用ガラス管ヒータと、前記除霜
用ガラス管ヒータの両端を覆い電気絶縁する絶縁部材
と、前記冷却器と前記除霜用ガラス管ヒータとの間に位
置し前記除霜用ガラス管ヒータの上方を覆う上面カバー
と、前記除霜用ガラス管ヒータの下方に位置し前記冷却
器の除霜水を受ける樋部を備えた露受皿とを備えた冷蔵
庫において、前記樋部より上方の前記露受皿の後壁に前
後方向に一体成形された支持部を設け、前記絶縁部材に
は貫通孔を設けて、前記貫通孔に前記支持部を嵌挿する
ことにより、前記除霜用ガラス管ヒータを前後方向に着
脱自在に懸架支持させたことを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP14991299A JP3641164B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14991299A JP3641164B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337755A true JP2000337755A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3641164B2 JP3641164B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=15485317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14991299A Expired - Fee Related JP3641164B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3641164B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2003042633A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2006112638A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Hitachi Home & Life Solutions Inc | 冷蔵庫 |
| JP2010175131A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | 熱交換装置、冷凍・空調装置、熱交換器製造方法 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14991299A patent/JP3641164B2/ja not_active Expired - Fee Related
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