JP2000325352A - 研削美肌プローブ - Google Patents
研削美肌プローブInfo
- Publication number
- JP2000325352A JP2000325352A JP11142396A JP14239699A JP2000325352A JP 2000325352 A JP2000325352 A JP 2000325352A JP 11142396 A JP11142396 A JP 11142396A JP 14239699 A JP14239699 A JP 14239699A JP 2000325352 A JP2000325352 A JP 2000325352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- probe
- air
- skin
- skin contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の湿気対策のための大掛かりな装置を不要
にして装置を簡素化する。 【解決手段】ケース2内にU字形の屈曲部を有するエア
チューブ3を配管し、両端をケース2外に開口する。エ
アチューブ3は、配管経路の上手に研削粉末を供給する
粉末供給口4を設け、エアチューブ3の屈曲部の外側曲
面を開口して形成した皮膚当て口5をプローブ本体の先
端に配置する。粉末供給口4と皮膚当て口5は同一直線
上に配置し、その中間に小径の通孔を明けた細孔体を介
装してエアの流速を加速するチョーク6を形成する。粉
末供給口4は、研削粉末pを充填した粉末容器7の出口
aを嵌入して粉末容器7をエアチューブ3に接続する。
にして装置を簡素化する。 【解決手段】ケース2内にU字形の屈曲部を有するエア
チューブ3を配管し、両端をケース2外に開口する。エ
アチューブ3は、配管経路の上手に研削粉末を供給する
粉末供給口4を設け、エアチューブ3の屈曲部の外側曲
面を開口して形成した皮膚当て口5をプローブ本体の先
端に配置する。粉末供給口4と皮膚当て口5は同一直線
上に配置し、その中間に小径の通孔を明けた細孔体を介
装してエアの流速を加速するチョーク6を形成する。粉
末供給口4は、研削粉末pを充填した粉末容器7の出口
aを嵌入して粉末容器7をエアチューブ3に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミやセラミッ
クなどの微細な研削粉末をポンプで吸引して皮膚に吹き
付け、皮膚表層の組織を剥離して傷痕の盛り上り(肥厚
性瘢痕)、ニキビ痕、ケロイド、シミ・ソバカスなどの
色素沈着、妊娠線などを取り除き、皮膚を蘇らせるピー
リングトリートメント用の研削美肌プローブに関する。
クなどの微細な研削粉末をポンプで吸引して皮膚に吹き
付け、皮膚表層の組織を剥離して傷痕の盛り上り(肥厚
性瘢痕)、ニキビ痕、ケロイド、シミ・ソバカスなどの
色素沈着、妊娠線などを取り除き、皮膚を蘇らせるピー
リングトリートメント用の研削美肌プローブに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】ピーリングトリートメ
ント用の研削粉末は、粒径が数ミクロンから数十ミクロ
ンと非常に細かく、吸湿しやすい。このため、従来のピ
ーリングトリートメント装置は、収容タンクに大量の研
削粉末を貯溜するので、研削粉末が吸湿して固まってし
まうという問題があった。
ント用の研削粉末は、粒径が数ミクロンから数十ミクロ
ンと非常に細かく、吸湿しやすい。このため、従来のピ
ーリングトリートメント装置は、収容タンクに大量の研
削粉末を貯溜するので、研削粉末が吸湿して固まってし
まうという問題があった。
【0003】この問題を解決するために、収容タンクに
加熱装置を備えて研削粉末を乾燥させたり、振動装置を
備えて研削粉末を攪拌したり、乾燥剤で除湿するなど、
湿気対策のための大掛かりな装置を必要とし、生産コス
トが上昇した。
加熱装置を備えて研削粉末を乾燥させたり、振動装置を
備えて研削粉末を攪拌したり、乾燥剤で除湿するなど、
湿気対策のための大掛かりな装置を必要とし、生産コス
トが上昇した。
【0004】そこで本発明は、従来の湿気対策のための
大掛かりな装置を不要にして装置を簡素化することを目
的になされたものである。
大掛かりな装置を不要にして装置を簡素化することを目
的になされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は以下のように構成した。
めに、本発明は以下のように構成した。
【0006】すなわち、請求項1の発明は、U字形の屈
曲部を有するエアチューブをプローブ本体に設け、この
屈曲部の外側曲面を開口して形成した皮膚当て口をプロ
ーブ本体の先端に配する一方、エアチューブの一端に吸
気装置を接続し、また他端は開放して吸気口となし、そ
して微細な研削粉末を収容した粉末容器をプローブ本体
に取り付け、この粉末容器の出口を、エアチューブの前
記皮膚当て口と吸気口の中間に設けた粉末供給口に接続
すると共に、皮膚当て口と粉末供給口の中間には小径の
通孔を明けた細孔体を介装してなる研削美肌プローブで
ある。請求項2の発明は、前記粉末容器をプローブ本体
に着脱自在に取り付けてなる請求項1記載の研削美肌プ
ローブである。請求項3の発明は、前記粉末容器に空気
補給孔を設けてなる請求項1記載の研削美肌プローブで
ある。
曲部を有するエアチューブをプローブ本体に設け、この
屈曲部の外側曲面を開口して形成した皮膚当て口をプロ
ーブ本体の先端に配する一方、エアチューブの一端に吸
気装置を接続し、また他端は開放して吸気口となし、そ
して微細な研削粉末を収容した粉末容器をプローブ本体
に取り付け、この粉末容器の出口を、エアチューブの前
記皮膚当て口と吸気口の中間に設けた粉末供給口に接続
すると共に、皮膚当て口と粉末供給口の中間には小径の
通孔を明けた細孔体を介装してなる研削美肌プローブで
ある。請求項2の発明は、前記粉末容器をプローブ本体
に着脱自在に取り付けてなる請求項1記載の研削美肌プ
ローブである。請求項3の発明は、前記粉末容器に空気
補給孔を設けてなる請求項1記載の研削美肌プローブで
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0008】図1に、本発明を実施した研削美肌プロー
ブの構成図を示す。研削美肌プローブ1は、ケース2内
にU字形の屈曲部を有するエアチューブ3を配管し、両
端をケース2外に開口する。エアチューブ3は、配管経
路の上手に研削粉末を供給する粉末供給口4を設け、エ
アチューブ3の屈曲部の外側曲面を開口して形成した皮
膚当て口5をプローブ本体の先端に配置する。粉末供給
口4と皮膚当て口5は同一直線上に配置し、その中間に
小径の通孔を明けた細孔体を介装してエアの流速を加速
するチョーク6を形成する。これにより、粉末供給口4
に投入した研削粉末を加速して一直線に皮膚当て口5か
ら吹き出させる。
ブの構成図を示す。研削美肌プローブ1は、ケース2内
にU字形の屈曲部を有するエアチューブ3を配管し、両
端をケース2外に開口する。エアチューブ3は、配管経
路の上手に研削粉末を供給する粉末供給口4を設け、エ
アチューブ3の屈曲部の外側曲面を開口して形成した皮
膚当て口5をプローブ本体の先端に配置する。粉末供給
口4と皮膚当て口5は同一直線上に配置し、その中間に
小径の通孔を明けた細孔体を介装してエアの流速を加速
するチョーク6を形成する。これにより、粉末供給口4
に投入した研削粉末を加速して一直線に皮膚当て口5か
ら吹き出させる。
【0009】粉末供給口4は、研削粉末pを充填した粉
末容器7の出口aを嵌入して粉末容器7をエアチューブ
3に接続する。粉末容器7は、1回のトリートメントに
必要な研削粉末pを収容する容量を有し、毎回入れ替え
ることによって収容研削粉末pの吸湿を防止する。ま
た、袋入りの乾燥剤を挿入して容器内の湿気を取り除
く。また、アクリルなどの透明なプラスチック材料で形
成し、外部から収容研削粉末pの残量が目視できるよう
にする。これにより、研削粉末pの消費量を見ながらト
リートメントの進捗状況を把握できる。さらに、粉末容
器7の頂面に小径の空気補給孔bを設けて外部と連結
し、粉末容器7内の研削粉末pがエアチューブ3内に流
下するのを助ける。
末容器7の出口aを嵌入して粉末容器7をエアチューブ
3に接続する。粉末容器7は、1回のトリートメントに
必要な研削粉末pを収容する容量を有し、毎回入れ替え
ることによって収容研削粉末pの吸湿を防止する。ま
た、袋入りの乾燥剤を挿入して容器内の湿気を取り除
く。また、アクリルなどの透明なプラスチック材料で形
成し、外部から収容研削粉末pの残量が目視できるよう
にする。これにより、研削粉末pの消費量を見ながらト
リートメントの進捗状況を把握できる。さらに、粉末容
器7の頂面に小径の空気補給孔bを設けて外部と連結
し、粉末容器7内の研削粉末pがエアチューブ3内に流
下するのを助ける。
【0010】粉末容器7は、はめこみ式の交換容器とし
てプローブ本体に着脱自在に取り付けてもよい。交換容
器は、1回のトリートメントに必要な研削粉末pの量を
収容し、毎回交換することによって収容研削粉末pの吸
湿を防止する。また、容器を密閉構造にして容器内を防
湿する。さらに、収容研削粉末pの粒径に応じて出口径
の大きさが異なる容器を使用し、定量吐出を可能にす
る。
てプローブ本体に着脱自在に取り付けてもよい。交換容
器は、1回のトリートメントに必要な研削粉末pの量を
収容し、毎回交換することによって収容研削粉末pの吸
湿を防止する。また、容器を密閉構造にして容器内を防
湿する。さらに、収容研削粉末pの粒径に応じて出口径
の大きさが異なる容器を使用し、定量吐出を可能にす
る。
【0011】エアチューブ3の両端は、一端を開放して
吸気フィルタF1を装着し、他端を使用済みの研削粉末
と削り取られた皮膚組織を貯溜する回収容器8の入口c
に臨ませる。回収容器8の出口dは、排気フィルタF2
を装着し、導管9を介して吸引ポンプ10に接続する。
回収容器8は、ケース2と切り離してケース2と吸引ポ
ンプ10の中間に設置してもよい。
吸気フィルタF1を装着し、他端を使用済みの研削粉末
と削り取られた皮膚組織を貯溜する回収容器8の入口c
に臨ませる。回収容器8の出口dは、排気フィルタF2
を装着し、導管9を介して吸引ポンプ10に接続する。
回収容器8は、ケース2と切り離してケース2と吸引ポ
ンプ10の中間に設置してもよい。
【0012】本発明を実施した研削美肌プローブは以上
のような構成で、トリートメントを行うときは、まず、
1回のトリートメントに必要な研削粉末pを収容した密
封袋を開封して中の研削粉末pを粉末容器7に投入す
る。次に、吸引ポンプ10を駆動して皮膚当て口5を皮
膚Aに押し当てる。これにより、皮膚Aが皮膚当て口5
に吸引されて密着し、エアチューブ3の配管経路が一連
につながって粉末供給口4までエアが循環する。この状
態で粉末供給口4のシャッタ(図示しない)を開いて粉
末容器7内の研削粉末pをエアチューブ3内に投入す
る。投入した研削粉末pは、チョーク6に加速されて皮
膚当て口5から勢いよく吹き出し、皮膚Aに衝突して表
層組織を削り取る。粉末供給口4のシャッタを閉じると
研削粉末pの吹き出しが停止する。また、皮膚当て口5
を皮膚Aから放すと、エアチューブ3の配管経路が皮膚
当て口5で中断し、粉末供給口4までエアが循環しなく
なる。このため、研削粉末pの吹き出しも停止する。
のような構成で、トリートメントを行うときは、まず、
1回のトリートメントに必要な研削粉末pを収容した密
封袋を開封して中の研削粉末pを粉末容器7に投入す
る。次に、吸引ポンプ10を駆動して皮膚当て口5を皮
膚Aに押し当てる。これにより、皮膚Aが皮膚当て口5
に吸引されて密着し、エアチューブ3の配管経路が一連
につながって粉末供給口4までエアが循環する。この状
態で粉末供給口4のシャッタ(図示しない)を開いて粉
末容器7内の研削粉末pをエアチューブ3内に投入す
る。投入した研削粉末pは、チョーク6に加速されて皮
膚当て口5から勢いよく吹き出し、皮膚Aに衝突して表
層組織を削り取る。粉末供給口4のシャッタを閉じると
研削粉末pの吹き出しが停止する。また、皮膚当て口5
を皮膚Aから放すと、エアチューブ3の配管経路が皮膚
当て口5で中断し、粉末供給口4までエアが循環しなく
なる。このため、研削粉末pの吹き出しも停止する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の研削美肌
プローブは、微細な研削粉末を収容した粉末容器をプロ
ーブ本体に取り付けてその出口をエアチューブの皮膚当
て口と吸気口の中間に設けた粉末供給口に接続し、皮膚
当て口と粉末供給口の中間に小径の通孔を明けた細孔体
を介装する。従って、本発明によれば、トリートメント
の度に毎回適量の研削粉末を粉末容器に投入して新しい
ものに入れ替えるので、従来の収容タンクに貯溜した研
削粉末が吸湿して固まってしまうという問題が解消す
る。また、投入時に研削粉末が適度に攪拌されるので、
研削粉末がスムーズにエアチューブ内に流れ込む。
プローブは、微細な研削粉末を収容した粉末容器をプロ
ーブ本体に取り付けてその出口をエアチューブの皮膚当
て口と吸気口の中間に設けた粉末供給口に接続し、皮膚
当て口と粉末供給口の中間に小径の通孔を明けた細孔体
を介装する。従って、本発明によれば、トリートメント
の度に毎回適量の研削粉末を粉末容器に投入して新しい
ものに入れ替えるので、従来の収容タンクに貯溜した研
削粉末が吸湿して固まってしまうという問題が解消す
る。また、投入時に研削粉末が適度に攪拌されるので、
研削粉末がスムーズにエアチューブ内に流れ込む。
【図1】本発明を実施した研削美肌プローブの構成図で
ある。
ある。
1 研削美肌プローブ 2 ケース 3 エアチューブ 4 粉末供給口 5 皮膚当て口 6 チョーク 7 粉末容器 8 回収容器 9 導管 10 吸引ポンプ F1 吸気フィルタ F2 排気フィルタ a 出口 b 空気補給孔 c 入口 d 出口 P 研削粉末
Claims (3)
- 【請求項1】 U字形の屈曲部を有するエアチューブを
プローブ本体に設け、 この屈曲部の外側曲面を開口して形成した皮膚当て口を
プローブ本体の先端に配する一方、 エアチューブの一端に吸気装置を接続し、また他端は開
放して吸気口となし、 そして微細な研削粉末を収容した粉末容器をプローブ本
体に取り付け、 この粉末容器の出口を、エアチューブの前記皮膚当て口
と吸気口の中間に設けた粉末供給口に接続すると共に、 皮膚当て口と粉末供給口の中間には小径の通孔を明けた
細孔体を介装してなる研削美肌プローブ。 - 【請求項2】 前記粉末容器をプローブ本体に着脱自在
に取り付けてなる請求項1記載の研削美肌プローブ。 - 【請求項3】 前記粉末容器に空気補給孔を設けてなる
請求項1記載の研削美肌プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142396A JP2000325352A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 研削美肌プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11142396A JP2000325352A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 研削美肌プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325352A true JP2000325352A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15314391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11142396A Withdrawn JP2000325352A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 研削美肌プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325352A (ja) |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11142396A patent/JP2000325352A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |