JP2000325192A - 陳列物支持具 - Google Patents
陳列物支持具Info
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- JP2000325192A JP2000325192A JP11137256A JP13725699A JP2000325192A JP 2000325192 A JP2000325192 A JP 2000325192A JP 11137256 A JP11137256 A JP 11137256A JP 13725699 A JP13725699 A JP 13725699A JP 2000325192 A JP2000325192 A JP 2000325192A
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- Japan
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- exhibit
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 傾斜した棚を配した陳列装置がなくとも、陳
列物を傾斜した状態で陳列することができ、しかも、陳
列物の傾斜する角度を変更することが可能な陳列物支持
具を提供すること。 【構成】 この発明の陳列物支持具は、陳列物2を傾斜
した状態で支持するようにした陳列物支持具であって、
設置面5に接すると共に陳列物2の底部が載る載置部1
5と、陳列物2の背面に接する背部16と、背部16の
後方で設置面5に接する後方支持部17からなり、背部
16と後方支持部17との接続部分Aの角度を可変とし
て、陳列物2の傾斜する角度を変更できるようにしてい
る。
列物を傾斜した状態で陳列することができ、しかも、陳
列物の傾斜する角度を変更することが可能な陳列物支持
具を提供すること。 【構成】 この発明の陳列物支持具は、陳列物2を傾斜
した状態で支持するようにした陳列物支持具であって、
設置面5に接すると共に陳列物2の底部が載る載置部1
5と、陳列物2の背面に接する背部16と、背部16の
後方で設置面5に接する後方支持部17からなり、背部
16と後方支持部17との接続部分Aの角度を可変とし
て、陳列物2の傾斜する角度を変更できるようにしてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レンタルビデオショ
ップ等におけるソフトや、その他各種店舗において陳列
される商品(この明細書において陳列物と言う)を支持
するための陳列物支持具に関するものである。
ップ等におけるソフトや、その他各種店舗において陳列
される商品(この明細書において陳列物と言う)を支持
するための陳列物支持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レンタルビデオショップや各種の商品を
取り扱う店舗では、陳列物を客が見やすいように傾斜し
た状態で陳列することが望ましいが、そのためには傾斜
した棚を配した陳列装置をわざわざ設置する必要があ
り、また、陳列物の傾斜する角度を変更することは容易
ではなかった。
取り扱う店舗では、陳列物を客が見やすいように傾斜し
た状態で陳列することが望ましいが、そのためには傾斜
した棚を配した陳列装置をわざわざ設置する必要があ
り、また、陳列物の傾斜する角度を変更することは容易
ではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
傾斜した棚を配した陳列装置がなくとも、陳列物を傾斜
した状態で陳列することができ、しかも、陳列物の傾斜
する角度を変更することが可能な陳列物支持具を提供す
ることを課題とする。
傾斜した棚を配した陳列装置がなくとも、陳列物を傾斜
した状態で陳列することができ、しかも、陳列物の傾斜
する角度を変更することが可能な陳列物支持具を提供す
ることを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0005】この発明の陳列物支持具は、陳列物2を傾
斜した状態で支持するようにした陳列物支持具であっ
て、設置面5に接すると共に陳列物2の底部が載る載置
部15と、陳列物2の背面に接する背部16と、背部1
6の後方で設置面5に接する後方支持部17からなり、
背部16と後方支持部17との接続部分Aの角度を可変
として、陳列物2の傾斜する角度を変更できるようにし
ている。
斜した状態で支持するようにした陳列物支持具であっ
て、設置面5に接すると共に陳列物2の底部が載る載置
部15と、陳列物2の背面に接する背部16と、背部1
6の後方で設置面5に接する後方支持部17からなり、
背部16と後方支持部17との接続部分Aの角度を可変
として、陳列物2の傾斜する角度を変更できるようにし
ている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0007】この陳列物支持具は、陳列物2を傾斜した
状態で支持するようにした陳列物支持具であって、設置
面5に接すると共に陳列物2の底部が載る載置部15
と、陳列物2の背面に接する背部16と、背部16の後
方で設置面5に接する後方支持部17からなり、背部1
6と後方支持部17との接続部分Aの角度を可変とし
て、陳列物2の傾斜する角度を変更できるようにしたも
のである。
状態で支持するようにした陳列物支持具であって、設置
面5に接すると共に陳列物2の底部が載る載置部15
と、陳列物2の背面に接する背部16と、背部16の後
方で設置面5に接する後方支持部17からなり、背部1
6と後方支持部17との接続部分Aの角度を可変とし
て、陳列物2の傾斜する角度を変更できるようにしたも
のである。
【0008】図1、図2はこの発明の実施形態の陳列物
支持具3で陳列物2を支持した状態を示す図、図3は、
陳列物2を展開した状態を示す図、図4、図5は、この
陳列物支持具3を前方、後方から見た図である。
支持具3で陳列物2を支持した状態を示す図、図3は、
陳列物2を展開した状態を示す図、図4、図5は、この
陳列物支持具3を前方、後方から見た図である。
【0009】この実施形態では、陳列物2は、ビデオテ
ープ等のソフト1を収納するソフト収納ケースとしてい
る。陳列物2は、図3のように展開可能としていると共
に、その底部の壁12の左右両端部を屈曲した形状とす
ることにより、支持部材3を取り付けるための係合手段
としての溝13を設けている。壁12の溝13の開口部
付近には、突起14が形成されている。
ープ等のソフト1を収納するソフト収納ケースとしてい
る。陳列物2は、図3のように展開可能としていると共
に、その底部の壁12の左右両端部を屈曲した形状とす
ることにより、支持部材3を取り付けるための係合手段
としての溝13を設けている。壁12の溝13の開口部
付近には、突起14が形成されている。
【0010】この陳列物支持具3は、合成樹脂製として
いる。載置部15は、陳列物2との係合手段として、そ
の左右両端に前記陳列物2の溝13に差し込まれる突片
18を設けている。突片18の先端には前記溝13の突
起14に引っ掛かるようにした突起19が形成されてお
り、突片18が前記溝13からはずれにくいようになっ
ている。なお、突片18の形状や有無は適宜とすること
ができ、突片18の角度を可変にする構成等としてもよ
い。
いる。載置部15は、陳列物2との係合手段として、そ
の左右両端に前記陳列物2の溝13に差し込まれる突片
18を設けている。突片18の先端には前記溝13の突
起14に引っ掛かるようにした突起19が形成されてお
り、突片18が前記溝13からはずれにくいようになっ
ている。なお、突片18の形状や有無は適宜とすること
ができ、突片18の角度を可変にする構成等としてもよ
い。
【0011】背部16は、載置部15の後端に直角に立
設された略U字状のもので、左右各部の裏側には、それ
ぞれ上下2段に被係合具20a、20b、20c、20
dを形成している。被係合具20a、20b、20c、
20dの形状や段数は図示したものに限定されない。
設された略U字状のもので、左右各部の裏側には、それ
ぞれ上下2段に被係合具20a、20b、20c、20
dを形成している。被係合具20a、20b、20c、
20dの形状や段数は図示したものに限定されない。
【0012】後方支持部17は、折り曲げ可能に連結さ
れた上片21と下片22からなり、さらにこの下片22
は背部16の左右各部の間に折り曲げ可能に連結されて
いる。上片21の先端には、前記被係合具20a、20
b、20c、20dに係合する棒状の係合具23が設け
られている。また、上片21と下片22との接続部分付
近で設置面5に接するようになっている。後方支持部1
7は、背部16と分離可能に構成してもよい。
れた上片21と下片22からなり、さらにこの下片22
は背部16の左右各部の間に折り曲げ可能に連結されて
いる。上片21の先端には、前記被係合具20a、20
b、20c、20dに係合する棒状の係合具23が設け
られている。また、上片21と下片22との接続部分付
近で設置面5に接するようになっている。後方支持部1
7は、背部16と分離可能に構成してもよい。
【0013】後方支持部17は、その下片22を背部1
6との接続部分Aで後方に曲げ、さらに上片21を下片
22との接続部分で前方上方に曲げ、係合具23を被係
合具20a、20b、20c、20dに係合させる。
6との接続部分Aで後方に曲げ、さらに上片21を下片
22との接続部分で前方上方に曲げ、係合具23を被係
合具20a、20b、20c、20dに係合させる。
【0014】この支持部材3は、上段又は下段のいずれ
かの被係合具20a、20b、20c、20dを選択し
て係合具23を係合させることにより、背部16と後方
支持部17との接続部分Aの角度を変えられるので、図
1、図2のように、ソフト2の傾斜する角度を2段階に
調節することが可能である。
かの被係合具20a、20b、20c、20dを選択し
て係合具23を係合させることにより、背部16と後方
支持部17との接続部分Aの角度を変えられるので、図
1、図2のように、ソフト2の傾斜する角度を2段階に
調節することが可能である。
【0015】
【発明の効果】この発明の陳列物支持具は、上述のよう
な構成を有しており、傾斜した棚を配した陳列装置がな
くとも、陳列物2を傾斜した状態で陳列することがで
き、しかも、陳列物2の傾斜する角度を変更することが
可能である。
な構成を有しており、傾斜した棚を配した陳列装置がな
くとも、陳列物2を傾斜した状態で陳列することがで
き、しかも、陳列物2の傾斜する角度を変更することが
可能である。
【図1】この発明の実施形態の陳列物支持具で陳列物を
支持した状態の側面図。
支持した状態の側面図。
【図2】この発明の実施形態の陳列物支持具で陳列物を
支持した状態の側面図。
支持した状態の側面図。
【図3】この発明の実施形態の陳列物支持具に支持され
る陳列物を展開した状態の斜視図。
る陳列物を展開した状態の斜視図。
【図4】この発明の実施形態の陳列物支持具の前方から
の斜視図。
の斜視図。
【図5】この発明の実施形態の陳列物支持具の後方から
の斜視図。
の斜視図。
2 陳列物 5 設置面 15 載置部 16 背部 17 後方支持部 A 背部と後方支持部との接続部分
Claims (1)
- 【請求項1】 陳列物(2)を傾斜した状態で支持する
ようにした陳列物支持具であって、設置面(5)に接す
ると共に陳列物(2)の底部が載る載置部(15)と、
陳列物(2)の背面に接する背部(16)と、背部(1
6)の後方で設置面(5)に接する後方支持部(17)
からなり、背部(16)と後方支持部(17)との接続
部分(A)の角度を可変として、陳列物(2)の傾斜す
る角度を変更できるようにしたことを特徴とする陳列物
支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11137256A JP2000325192A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 陳列物支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11137256A JP2000325192A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 陳列物支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325192A true JP2000325192A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15194423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11137256A Pending JP2000325192A (ja) | 1999-05-18 | 1999-05-18 | 陳列物支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325192A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100534360C (zh) * | 2003-12-23 | 2009-09-02 | 克里斯蒂安迪奥香水公司 | 用于陈列各种物体的设备 |
| CN100534359C (zh) * | 2003-12-19 | 2009-09-02 | 克里斯蒂安迪奥香水公司 | 用于展示物品的装置 |
| CN105640169A (zh) * | 2016-03-02 | 2016-06-08 | 常州市筑友展示器材有限公司 | 多功能材料展示架 |
| JP7109037B1 (ja) | 2022-02-05 | 2022-07-29 | 精司 名久井 | 伸縮構造体及び折り畳みスタンド |
-
1999
- 1999-05-18 JP JP11137256A patent/JP2000325192A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100534359C (zh) * | 2003-12-19 | 2009-09-02 | 克里斯蒂安迪奥香水公司 | 用于展示物品的装置 |
| CN100534360C (zh) * | 2003-12-23 | 2009-09-02 | 克里斯蒂安迪奥香水公司 | 用于陈列各种物体的设备 |
| CN105640169A (zh) * | 2016-03-02 | 2016-06-08 | 常州市筑友展示器材有限公司 | 多功能材料展示架 |
| JP7109037B1 (ja) | 2022-02-05 | 2022-07-29 | 精司 名久井 | 伸縮構造体及び折り畳みスタンド |
| JP2023114468A (ja) * | 2022-02-05 | 2023-08-18 | 精司 名久井 | 伸縮構造体及び折り畳みスタンド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |