JP2000324901A - 耕耘機の変速装置におけるシフタ操作機構 - Google Patents

耕耘機の変速装置におけるシフタ操作機構

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JP2000324901A
JP2000324901A JP11137846A JP13784699A JP2000324901A JP 2000324901 A JP2000324901 A JP 2000324901A JP 11137846 A JP11137846 A JP 11137846A JP 13784699 A JP13784699 A JP 13784699A JP 2000324901 A JP2000324901 A JP 2000324901A
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shifter
rotary
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shift lever
plate
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Toyokazu Utsunomiya
豊和 宇都宮
Tsutomu Yamane
勉 山根
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 よりコンパクトな耕耘機の変速装置における
シフタ操作機構を提供することを課題としている。 【解決手段】 機体5の走行変速と耕耘用のロータリ4
の回転変速とを行う走行用のシフタ軸14とロータリ用
のシフタ軸13と変速レバー7との間に設けられた、シ
フタ軸13,14の操作部を、スライドにより走行用又
はロータリ用のシフタ軸13,14を作動せしめるプレ
ート状の走行操作プレート32とロータリ操作プレート
21とから構成し、両操作プレート32,21を変速パ
ネル12に近接せしめて沿わせ、上下方向に順に配置し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は管理機等の耕耘機
の変速装置におけるシフタ操作機構に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来管理
機等の管理機等の耕耘機は、走行車輪や耕耘用のロータ
リ等の回転駆動部がエンジンからの駆動力により回転駆
動されるが、上記回転駆動部とエンジンとの間にはトラ
ンスミッション等からなる変速装置が介設されており、
一般的に上記回転駆動部は変速装置により変速せしめら
れて駆動されている。
【0003】そして上記変速装置として、トランスミッ
ションのミッションケース側に機体の走行変速(走行車
輪の変速)とロータリの回転変速とを行う走行用のシフ
タ軸とロータリ用のシフタ軸とを設け、上記両変速操作
を行う1本の変速レバーを前後左右に揺動自在に設ける
とともに、該変速レバーを変速レバーの揺動を案内する
ガイド孔を備えたプレート状の操作パネルに挿通せし
め、変速レバーと両シフタ軸との間に、変速レバーの揺
動をシフタ軸に伝動して、シフタ軸を操作せしめる操作
部を設けたものが知られている。
【0004】しかし上記操作部は、一本の変速レバーで
2つのシフタ軸を操作する必要があるため、比較的複雑
に構成されており、変速装置が比較的厚く大型化し、組
み立てが比較的困難で、コスト的にも不利であるという
欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の耕耘機の変速装置におけるシフタ操作機構
は、ミッションケース側に機体5の走行変速と耕耘用の
ロータリ4の回転変速とを行う走行用のシフタ軸14と
ロータリ用のシフタ軸13とを設け、上記両変速操作を
行う1本の変速レバー7を前後左右に揺動自在に設ける
とともに、該変速レバー7を変速レバー7の揺動を案内
するガイド孔を備えたプレート状の操作パネル12に挿
通せしめ、変速レバー7と両シフタ軸13,14との間
に、変速レバー7の揺動をシフタ軸13,14に伝動し
て、シフタ軸13,14を操作せしめる操作部を設けた
耕耘機の変速装置において、上記操作部が、変速レバー
7と両シフタ軸13,14間に介設され、スライドによ
り走行用又はロータリ用のシフタ軸13,14を作動せ
しめるプレート状の走行操作プレート32とロータリ操
作プレート21とからなり、両操作プレート32,21
を変速パネル12に近接せしめて沿わせ、上下方向に順
に配置したことを第1の特徴としている。
【0006】また少なくとも一方の操作プレート32
を、一端がシフタ軸14に連結されたアーム形状とし、
操作パネル12側に上記操作プレート32の他端をスラ
イド自在に支持する支持部31を設けたことを第2の特
徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明のシフタ軸の操作装
置を適用した耕耘機である管理機の側面図であり、機体
フレームを構成するミッションケース1、駆動用のエン
ジン2、走行車輪3、耕耘用のいわゆる葉っぱ爪型のロ
ータリ4、ハンドル6等から走行機体5が構成されてい
る。そして作業者が後方に突出するハンドル6を持って
エンジン2により走行車輪3を回転させることで機体5
を走行させ、該機体5の走行に伴ってロータリ4を回転
させることで圃場の耕耘を行うことができる構造となっ
ている。
【0008】そして上記管理機は機体5の走行変速とロ
ータリ4の変速とを走行機体5の後方に突出した前述の
1本の変速レバー7により行うことができる構造となっ
ており、すなわち走行機体5の走行変速として、走行速
度と走行方向とを回転駆動部である車輪3の回転数と回
転方向を切換える(変速する)ことで行い、同じく回転
駆動部であるロータリ4の変速として、ロータリ4の回
転のON,OFFと回転方向を変速レバー7により行う
ことができる。
【0009】このとき上記ミッションケース1はエンジ
ン2の後方に配置されているが、該ミッションケース1
には、上記のように走行(車輪3)及びロータリ4の変
速を行う変速部(変速装置)11が変速パネル12を外
装として設けられており、上記変速レバー7により変速
部11を操作することで前記変速が行われる。
【0010】すなわち上記ミッションケース1からはロ
ータリ4の回転方向と駆動の入切り(ON,OFF)を
操作するロータリ用のシフタ軸13(図3参照)と、車
輪3の回転方向(走行方向)と回転数(走行速度)を切
り換える走行用のシフタ軸14(図3参照)とが軸心を
略平行にして突設されており、変速レバー7を前後及び
左右に揺動操作することで、両シフタ軸13,14を操
作して、機体5の走行及びロータリ4の変速が行われ
る。
【0011】次に上記変速部11の構成について説明す
る。前記変速パネル12内には、前記ハンドル6の基端
部側が取り付けられる図2,図3に示されるように略コ
の字状をなすハンドルフレーム16がミッションケース
1側に支持されて取り付けられており、後述するように
前後左右に揺動自在に支持された変速レバー7が該ハン
ドルフレーム16の上面を貫通せしめられて、変速パネ
ル12上面のプレート状のパネル面12aから突設され
ている。
【0012】このときハンドルフレーム16のプレート
状の上面16aには変速レバー7の揺動を案内する(揺
動を規制する)ガイド孔17が形成されているが、前記
変速パネル12の上面(パネル面12a)にも該ハンド
ルフレーム16のガイド孔17に相対応する位置に変速
ガイド(図示せず)が形成せしめられおり、変速レバー
7は上記ガイド孔17及び変速ガイドを介して突出せし
められ、ガイド孔17及び変速ガイドに沿った左右及び
前後揺動が許容されている。
【0013】なおハンドルフレーム16と変速パネル1
2が取り付けられた状態においては、上記パネル面12
aとハンドルフレーム16の上面16aとは対向して近
接せしめられている。またミッションケース1側には、
ボス22を有した支持部材23が前後揺動自在に軸支さ
れており、該支持部材23におけるボス22に前記変速
レバー7の基端部が左右揺動自在に軸支されて取り付け
られている。つまり上記構造により変速レバー7が支持
部材23を介してミッションケース1側に前後及び左右
揺動自在に支持されている。
【0014】一方上記ハンドルフレーム16内における
上面側(ハンドルフレーム16の上面の裏面16b)に
は、ピン18を介してプレート状の連動部材(連動プレ
ート)21が上記ハンドルフレーム16の上裏面16b
に対向するとともに近接して沿って前後スライド自在に
軸支されているが、該連動プレート21には変速レバー
7を左右のスライドのみ許容して挿通せしめる左右ガイ
ド24が形成されており、変速レバー7は該左右ガイド
24を介して変速パネル12側に突出せしめられてい
る。
【0015】すなわち上記左右ガイド24は連動プレー
ト21の前端部分に切欠き状に形成された凹部26と、
連動プレート21の下面側に固着されて凹部26の前後
に位置するガイド杆27により形成せしめられており、
両ガイド杆27により変速レバー7の中間部分(基端部
と先端部分との間)を前後から左右スライド自在に挟持
するように支持する構造となっている。
【0016】なお上記連動プレート21は後述する構造
でロータリ用のシフタ軸13を操作する操作部材(操作
プレート)となっているが、一方連動プレート21の下
方には、連動プレート21に略平行に対向するとともに
近接して沿ったプレート状のアーム32が配置されてお
り、後述するように該アーム32が走行変速用のシフタ
軸14を操作せしめる操作部材(操作プレート)として
構成されている。
【0017】すなわち上記アーム32は平面視において
湾曲せしめられており、前記左右ガイド24の下方を通
過するが、一端32aがハンドルフレーム16から下方
側(ミッションケース1側)に突出せしめられたブラケ
ット31に左右スライド自在に支持されているととも
に、他端32bがシフタ軸14の操作端に連結されてお
り、後述するようにアーム32を左右スライドさせるこ
とで、シフタ軸14が操作され、走行が変速される構造
となっている。
【0018】さらに詳細には上記アーム32における前
述の左右ガイド27に相対向する位置には変速レバー7
を前後の揺動を許容して支持する長孔状の前後ガイド3
3が穿設されており、前述の変速レバー7は連動プレー
ト21よる支持部分より基端部側が上記前後ガイド33
により左右から挟持されて、前後スライド自在に支持さ
れている。つまり変速レバー7はアーム32,連動プレ
ート21,ハンドルフレーム16を介して変速パネル1
2からハンドル6側に突出せしめられている。
【0019】これにより変速レバー7の前後揺動操作時
には前後ガイド33によりアーム32の位置が固定され
たまま連動プレート21が変速レバー7と一体的に前後
にスライドせしめられ、左右揺動操作時には左右ガイド
24により連動プレート21の位置が固定されたままア
ーム32が変速レバー7と一体的に左右にスライドせし
められる。なお変速レバー7はガイド孔17を介してハ
ンドルフレーム16から突出せしめられているため、ガ
イド孔17に沿ってのみ操作が可能となる。
【0020】そしてミッションケース1におけるロータ
リ用のシフタ軸13には、該シフタ軸13の端部に設け
られたピン36を挟持する連結部37を介してアーム3
8が連結されているが、該アーム38の他端は連結プレ
ート21の側面における後方側に突設された2つの突起
部39間に挿入されて支持されており、連動プレート2
1の前後スライドに伴い、アーム38が前後に揺動さ
れ、これに伴い連結部37が左右揺動せしめられること
でシフタ軸13の操作が行われる。
【0021】変速部11は以上のように構成されてお
り、変速レバー7の左右揺動によりアーム32が左右ス
ライドせしめられ、走行変速用のシフタ軸14がミッシ
ョンケース1に対してスライド操作せしめられ、走行が
変速され、変速レバー7の前後揺動により連動プレート
21が前後スライドせしめられ、ロータリ用のシフタ軸
13がミッションケース1に対してスライド操作せしめ
られ、ロータリ4が変速せしめられる。
【0022】なおミッションケース1内のトランスミッ
ションは、走行用のシフタ軸14の一方向への操作に伴
い、走行速度及び走行方向(車輪2の回転数と回転方
向)が、バック,ニュートラル,1速,ニュートラル,
2速の順に切り換えられるように設定されており、また
ロータリ用のシフタ軸13の一方向への操作に伴い、ロ
ータリ4(ロータリ4用のPTO軸)の回転が逆転回
転,ニュートラル,正転回転の順に切り換えられるよう
に設定されている。
【0023】このためガイド孔17における左右のガイ
ド部17aは、バック(R),ニュートラル(N),1
速(F1),ニュートラル(N),2速(F2)の各ポ
ジションを有するが、アーム32と連動プレート21
は、シフタ軸14がバックと1速との間のニュートラル
に位置しているときに、シフタ軸13がニュートラルに
位置するように設定されており、ガイド孔17は変速レ
バー7の上記ニュートラル(N)の位置において前後の
ガイド部17bが形成されている。
【0024】これにより変速レバー7がバック(R)と
1速(F1)との間のニュートラル(N)に位置してい
るときにのみ、変速レバー7を前後のガイド部17bに
沿って前後に揺動操作することができ、ロータリ4の回
転を切り換えることができる。なお前後のガイド部17
bは上端側にロータリ逆回転の逆回転ポジション(R
R)が、下端にロータリ正回転の正回転ポジション(R
F)が各設けられており、逆回転ポジション(RR),
正回転ポジション(RF)においてそれぞれ、変速レバ
ーを1速(F1)側に揺動操作することができ、ロータ
リ4を正転又は逆転させた状態で走行速度を1速に変速
することができる。
【0025】すなわち走行速度が1速の場合は、図4
(a)に示されるように、変速レバー7をF1ポジショ
ンに位置させることで、ロータリ4を回転させずに(ロ
ータリ4のニュートラル状態で)1速で走行のみ行わせ
ることと、図4(b)に示されるように、変速レバー7
をRFポジションから連続するR2ポジションに位置さ
せることで、ロータリ4を正転させて1速で走行させる
ことと、図4(c)に示されるように、変速レバー7を
RRポジションから連続するR1ポジションに位置させ
ることで、ロータリ4を逆転させて1速で走行させるこ
とが可能となっている。
【0026】このとき変速レバー7をR1ポジション又
はR2ポジションにセットするためには、走行が中立の
ままでロータリが正転又は逆転せしめられるRRポジシ
ョン又はRFポジションに位置させる必要があるため、
ロータリ4の駆動開始時は必ず走行機体5が非走行状態
となり、作業者は走行機体5を容易に取り扱うことがで
きる。
【0027】なおロータリ4を正転させる場合は、変速
レバー7の操作(前後のガイド部17b内での下端側へ
の揺動操作)に連動して、図1に示される抵抗棒41が
圃場側に向かって突出せしめられ、該抵抗棒41が圃場
に挿入されることで、機体5のダッシングが防止され
る。
【0028】以上のように変速部11は、連動プレート
21及びアーム32が上下方向に近接せしめられて略平
行に配置されるとともに、プレート状のパネル面12に
略平行に近接するハンドルフレーム16の下方にハンド
ルフレーム16の上裏面16bに対して略平行に設けら
れ、且つハンドルフレーム16に沿ってスライド移動す
ることで両シフタ軸13,14を操作するように構成さ
れており、両シフタ軸13,14の操作部が連動プレー
ト21とアーム32とを1本の変速レバー7で操作する
ことで実現されている。
【0029】このためより変速部11(両シフタ軸1
3,14の操作部)はよりシンプルに構成されており、
部品点数が少なく、重量が軽量化されているが、さらに
パネル面12a,ハンドルフレーム16,連動プレート
21,アーム32とが、上下方向に所定間隔で積層せし
められた状態となるため、上下方向にコンパクトに形成
され、変速部11自体がよりコンパクトに形成されてい
る。このとき側面視における両シフタ軸13,14の中
心を通る直線もパネル面12a,ハンドルフレーム1
6,連動プレート21,アーム32に対して略平行に沿
っている。
【0030】なおアーム32の一端32aはハンドルフ
レーム16側に左右スライド自在に支持されているため
安定したスライド支持が行われているが、アーム32が
ハンドルフレーム側に支持されるため、変速部11(操
作部)をユニットとして取り扱うことができ、組み付け
等の取り扱いが容易となる。また操作部がガイド孔17
の真下に位置するため操作ストロークとガイド孔とのず
れが少なくなり、安定した変速操作を行うことができる
とともに、変速レバー7の操作フィーリングも向上す
る。
【0031】また前述のように連動プレート21とアー
ム32により変速レバー7の揺動支点である基端部側と
先端部との間が支持されているため、変速レバー7は中
間部分が支持され、安定した揺動操作を行うことができ
る他、中間部分を支持する支持部材を特別に設ける必要
が無くコスト的にも有利となっている。
【0032】
【発明の効果】以上のように構成される本発明の構造に
よれば、以上のように構成される本発明の構造によれ
ば、両シフタ軸を操作する操作プレートが変速パネルに
沿って順に配置されているため、1本の変速レバーで2
つのシフタ軸(2つの変速操作)を操作できるだけでな
く、変速装置を必要以上に厚くする必要が無く、変速装
置がコンパクトに形成されるという利点がある。また一
方の操作プレートが両端側が支持されたプレート状のア
ームからなるため、両操作プレートのスライド支持を省
スペースで行うことができ、また上記アーム状の操作プ
レートの支持が安定して行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】管理機の側面図である。
【図2】変速パネルを取り外した状態の変速部の要部側
面図である。
【図3】(a),(b)は、連動プレート部分の平面
図、及びアーム部分の平面図である。
【図4】(a),(b),(c)は、シフタ軸の操作部
の作動状態を示した平面図である。
【符号の説明】
4 ロータリ 5 機体 7 変速レバー 12 操作パネル 13 シフタ軸 14 シフタ軸 21 連動プレート(ロータリ操作プレート) 31 支持部(ブラケット) 32 アーム(走行操作プレート)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2B033 AA07 AB01 AB11 AB20 AC07 CA21 CA40 3D040 AA03 AB05 AC21 AC24 AD04 AE19 3J067 AA02 AA09 AB01 AC53 BB05 DA52 FA03 FB61 FB83 GA14

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミッションケース側に機体(5)の走行
    変速と耕耘用のロータリ(4)の回転変速とを行う走行
    用のシフタ軸(14)とロータリ用のシフタ軸(13)
    とを設け、上記両変速操作を行う1本の変速レバー
    (7)を前後左右に揺動自在に設けるとともに、該変速
    レバー(7)を変速レバー(7)の揺動を案内するガイ
    ド孔を備えたプレート状の操作パネル(12)に挿通せ
    しめ、変速レバー(7)と両シフタ軸(13),(1
    4)との間に、変速レバー(7)の揺動をシフタ軸(1
    3),(14)に伝動して、シフタ軸(13),(1
    4)を操作せしめる操作部を設けた耕耘機の変速装置に
    おいて、上記操作部が、変速レバー(7)と両シフタ軸
    (13),(14)間に介設され、スライドにより走行
    用又はロータリ用のシフタ軸(13),(14)を作動
    せしめるプレート状の走行操作プレート(32)とロー
    タリ操作プレート(21)とからなり、両操作プレート
    (32),(21)を変速パネル(12)に近接せしめ
    て沿わせ、上下方向に順に配置した耕耘機の変速装置に
    おけるシフタ操作機構。
  2. 【請求項2】 少なくとも一方の操作プレート(32)
    を、一端がシフタ軸(14)に連結されたアーム形状と
    し、操作パネル(12)側に上記操作プレート(32)
    の他端をスライド自在に支持する支持部(31)を設け
    た請求項1の耕耘機の変速装置におけるシフタ操作機
    構。
JP11137846A 1999-05-18 1999-05-18 耕耘機の変速装置におけるシフタ操作機構 Pending JP2000324901A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007244338A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 移動農機
WO2014046139A1 (ja) 2012-09-19 2014-03-27 三菱化学株式会社 エアバッグ収納カバー

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