JP2000320952A - 冷蔵庫の扉下部気密構造 - Google Patents
冷蔵庫の扉下部気密構造Info
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Abstract
し、気密性及び断熱性の向上を図れるようにし、かつ構
成部材の削減及び施工性の低減化を図れるようにするこ
と。 【解決手段】 冷蔵庫1に設けられた出入口2に開閉可
能に装着される扉7の下端面に沿設されると共に、先端
が床面3に接触する可撓性を有するスカートパッキン2
2と、このスカートパッキン22の側端面に当接される
と共に、扉7の側部下端面に固定されるブロック状の押
え部材23とを設ける。これにより、スカートパッキン
22の側端部を補強することができると共に、扉下部の
気密性及び断熱性の向上が図れ、かつ構成部材の削減及
び施工の低減化が図れる。
Description
気密構造に関するもので、更に詳細には、例えば業務用
の大型冷蔵庫に設けられる出入口に装着される扉と床面
との隙間をシールする冷蔵庫の扉下部気密構造に関する
ものである。
入口は、例えばフォークリフト等の運搬機械によって物
品を庫内に搬入及び搬出するため、図13に示すよう
に、冷蔵庫1の出入口2の下部は床面3と同一平面の平
坦状になっている。したがって、出入口2は、左右の庫
口枠4と上部庫口枠5の3枠にて形成されている。この
ように形成される出入口2の一方(図13における右
側)の庫口枠4に丁番6を介して扉7が開閉可能に装着
されると共に、扉7の自由端側に装着されるラッチ錠8
aを、他方(図13における左側)の庫口枠4に装着さ
れたラッチ受け8bに係合させている。
おいては、扉7と床面3との間に生じる隙間により気密
性が損なわれるため、従来では、図13及び図14に示
すように、扉7の下端部に気密構造を施している。すな
わち、扉7の下部の庫内側縁部に沿設される1枚又は複
数枚(図面では2枚の場合を示す)の可撓性を有する帯
状のずれパッキン10と、扉7の下部の庫外側縁部に沿
設される可撓性を有する帯状の垂れパッキン11と、ず
れパッキン10と垂れパッキン11の側端部に接続され
るスポンジ又は合成ゴム製のブロック部材9とで気密機
構を構成している。
12と、これら表面板12間に介在される例えば発泡ウ
レタン製の断熱心材13と、両表面板12の辺部間に装
着される例えば合成樹脂製の枠材14とで構成されてお
り、この扉7の庫内側の左右と上部の辺部に扉パッキン
15が装着されている(図14参照)。なお、垂れパッ
キン11の端部は、扉7の側端面側に折曲されて、パッ
キン押え部材16にて固定されている。また、ずれパッ
キン10の側端部には、例えばスポンジゴム製の台形状
の補強部材17が接着されている。
扉下部気密構造においては、ずれパッキン10と垂れパ
ッキン11の側端部にブロック部材9を接続(接着)す
る構造であるため、扉7の開閉に伴ってずれパッキン1
0及び垂れパッキン11と床面3との間の摩擦作用によ
り、両パッキン10,11とブロック部材9との接続面
(接着面)が剥離すると共に、摩耗したり切損して、両
パッキン10,11の端部の気密性及び断熱性が損なわ
れるという問題があった。また、垂れパッキン11の端
部をパッキン押え部材16にて固定するため、構成部材
が多くなる上、施工が面倒であるという問題もあった。
で、扉下部に装着されるパッキンの側端部を補強し、気
密性及び断熱性の向上を図れるようにし、かつ構成部材
の削減及び施工性の低減化を図れるようにした冷蔵庫の
扉下部気密構造を提供することを目的とするものであ
る。
に、請求項1記載の発明は、 冷蔵庫に設けられた出入
口に開閉可能に装着される扉の下端面に沿設されると共
に、先端が床面に接触する可能性を有するパッキンと、
上記パッキンの側端面に当接されると共に、上記扉の
側部下端面に固定されるブロック状の押え部材とを具備
してなることを特徴とする。
面に沿設されるパッキンの側端面を、扉の側部下端面に
固定されるブロック状の押え部材にて保持することがで
きるので、パッキンの摩耗や切損を防止することができ
ると共に、扉下部の気密性及び断熱性を維持することが
できる。
た出入口に開閉可能に装着される扉の下部庫内側縁部に
沿設されると共に、先端が床面に接触する可撓性を有す
る帯状の第1のパッキンと、 上記扉の下端面に沿設さ
れると共に、先端が床面に接触する可撓性を有する第2
のパッキンと、 上記第2のパッキンの側端面に当接さ
れると共に、上記扉の側部下端面に固定される耐食性を
有するブロック状の押え部材とを具備してなることを特
徴とする。
面に沿設される第2のパッキンの側端面を、扉の側部下
端面に固定されるブロック状の押え部材にて保持するこ
とができるので、第2のパッキンの摩耗や切損を防止す
ることができると共に、第1のパッキンと第2のパッキ
ンが共働して扉下部の気密性及び断熱性を維持すること
ができる。
蔵庫の扉下部気密構造において、上記第2のパッキンの
側端に帯片を延在し、この帯片を、押え部材及び第1の
パッキンの側端部に巻き付けると共に、第1のパッキン
に貼着してなることを特徴とする。
第2のパッキンの側端部を一体化することができるの
で、パッキンの側端部の剛性を更に高めることができる
と共に、気密性及び断熱性の向上を図ることができる。
また、第2のパッキンの側端に延在される帯片を、押え
部材及び第1のパッキンの側端部に巻き付けると共に、
第1のパッキンに貼着するので、押え部材等を用いるこ
となく簡単かつ確実にパッキンの側端部を固定処理する
ことができる。したがって、シール部の寿命の増大が図
れ、かつ、構成部材の削減が図れると共に、施工の低減
化が図れる。
のいずれかに記載の冷蔵庫の扉下部気密構造において、
上記扉における庫内側の両側辺に、長手通しの中空部
を有する扉パッキンを装着し、この扉パッキンの中空部
内に、押え部材に設けられた突起部を挿入してなること
を特徴とする。
側辺部に装着される扉パッキンと、扉下部に装着される
第1及び第2のパッキンとを一体的に接続することがで
きるので、扉全体の気密性及び断熱性を向上させること
ができる。
部気密構造の実施形態について、添付図面に基づいて詳
細に説明する。ここでは、図13及び図14で示した従
来の扉下部気密構造と同じ部分には同一符号を付して説
明する。
庫内側から見た状態の概略正面図、図2(a)は扉の装着
部を示す縦断面図、図2(b)は庫口枠部を示す拡大断面
図、図3は図2(a)の要部を示す拡大図、図4は扉の装
着部を示す横断面図である。
の出入口2に開閉可能に装着されており、閉塞時に、扉
7の庫内側の両側及び上部の辺部に装着された扉パッキ
ン15が、出入口2の左右庫口枠4及び上部庫口枠5に
密接されて扉7の両側及び上部の3辺の気密性及び断熱
性が確保されている。また、扉7の下端部には、この発
明に係る気密機構20が具備されており、この気密機構
20によって扉7と床面3との隙間の気密性及び断熱性
が確保されている。
図11に示すように、扉7の下部庫内側縁部に沿設され
ると共に、先端が床面3に接触する可撓性を有する帯状
の第1のパッキン21(以下にずれパッキン21とい
う)と、扉7の下端面に沿設されると共に、先端が床面
3に接触する可撓性を有する第2のパッキン22(以下
にスカートパッキン22という)と、スカートパッキン
22の側端面に当接されると共に、扉7の側部下端面に
固定されるブロック状の押え部材23とで主に構成され
ている。
ン22の両側端には、帯片24が延在されており、この
帯片24が、押え部材23及びずれパッキン21の側端
部に巻き付けられると共に、ずれパッキン21の外面に
接着剤(図示せず)をもって貼着されている(図5ない
し図7及び図11参照)。
ばネオプレーン(商品名)等の合成ゴム製の可撓性を有
する材質にて形成されており、図3及び図5に示すよう
に、扉7の枠材14に設けられた狭隘開口状の嵌合溝2
5内に嵌合される略三角状の挿入片21aと、略円筒状
の中空部21bと、中空部21bから垂下される帯状片
21cと、中空部21bから枠材14側に向かって突出
するフィン21dとで構成されている。なお、図面では
ずれパッキン21が1枚である場合について説明した
が、ずれパッキン21の枚数を多くすることにより、更
に気密性、断熱性を向上させることができる。
ば熱可塑性エラストマー等の合成ゴム製の可撓性を有す
る材質にて形成されており、図2及び図5に示すよう
に、扉7の下端面に当接される水平取付片22aと、こ
の水平取付片22aの両端に直交状に連なる一対の帯状
の垂直片22bとで構成されており、水平取付片22a
より上方に突出する両垂直片22b間に扉7の下端部を
挟持した状態で、庫外側の垂直片22bに当接される押
え板26を介して扉下端部に埋設された埋木27に螺合
される第1の固定ねじ28aにて固定されると共に、水
平取付片22aの下面に装着されるヒータ線収納用枠部
材29を貫通して木枠27に螺合される第2の固定ねじ
28bによって固定されている。
一方例えば庫外側の垂直片22bの端部には帯片24が
延在されており、この帯片24が押え部材23、扉パッ
キン15の下端部及びずれパッキン21の側端部側に巻
き付けられると共に、図示しない接着剤をもってずれパ
ッキン21の表面に貼着されている。このように、スカ
ートパッキン22の側端部に延在する帯片24にて押え
部材23及びずれパッキン21の側端部を包囲して貼着
することにより、ずれパッキン21、スカートパッキン
22及び押え部材23を一体的に接続することができる
ので、気密機構20の端部処理を簡単かつ確実にするこ
とができると共に、気密性及び断熱性の向上を図ること
ができる。
は、例えば硬質塩化ビニル製部材にて形成されており、
図2(a)及び図12に示すように、上部両側に起立する
互いに平行な4つの起立片29a〜29dにて2つのヒ
ータ線収納溝29eが形成されている。また、両側に位
置する起立片29a,29dの先端には、外方に向かっ
て突出する係止爪29fが設けられており、この係止爪
29fが、水平取付片22aの下面に設けられた狭隘開
口状の取付溝22cの狭隘開口部22dに係合されて取
り付けられ、そして、ヒータ線収納用枠部材29を貫通
して扉7の木枠27に螺合される第2の固定ねじ28b
によって固定される。
ン・プロピレン共重合体(EPDM)等の耐食性,耐候
性,耐熱性及び耐薬品性等に富む合成ゴム製の材質にて
形成されており、その形態は、図7,図9及び図10に
示すように、扉7の両側下端面に当接固定される略矩形
状の本体23aと、この本体23aの一側面の上部に段
部23bを形成して突出する突出部23cと、突出部2
3cの上面から本体23aの上面よりやや上方に起立す
る起立部23dとで構成されている。なお、本体23a
には、取付孔23eが2つ設けられており、この取付孔
23eを貫通して扉7の木枠27に螺合される取付ねじ
30によって押え部材23が扉7の両側下端部に固定さ
れるようになっている。また、起立部23dの先端側面
23fは平坦状に形成されており、この起立部23dの
先端側の下端部には円弧状に面取りされた小段部23g
が形成されている。ここで、起立部23dの先端側面2
3fを平坦状に形成した理由は、扉パッキン15の中空
部15b内に起立部23dを挿入した状態で、扉7が閉
塞されて扉パッキン15が枠材14に密接されたとき、
先端側面23fに中空部15bが密着して気密性、断熱
性を向上させるようにしたためである。
本体23aが扉7の両側下端面に当接されると共に、起
立部23dが、扉7の左右辺部及び上部辺部に装着され
た扉パッキン15に長手通し状に設けられた中空部15
b内に挿入され、かつ、スカートパッキン22の側端面
に当接した状態でセットされ、そして、本体23の取付
孔23eを貫通する取付ねじ30を扉7の埋木27に螺
合するこによってスカートパッキン22の側端部に当接
された状態で固定される。したがって、扉7の庫内側辺
部に装着される扉パッキン15と、扉下部に装着される
ずれパッキン21及びスカートパッキン22とを一体的
に接続することができるので、扉全体の気密性及び断熱
性を向上させることができる。なおここでは、押え部材
23を取付ねじ30によって固定する場合について説明
したが、固定方法は必ずしもねじ結合である必要はな
く、例えば、接着剤等の任意の固定手段を用いてもよ
い。
エラストマー等の合成ゴム等の材質にて形成されてお
り、図8に示すように、枠材14に設けられた狭隘開口
状の嵌合溝25内に嵌合される略三角状の挿入片15a
と、略円筒状の中空部15bと、中空部15bから枠材
14側に向かって突出するフィン15cとで構成されて
いる。このように構成される扉パッキン15は、扉7の
左右辺部及び上部辺部に装着され、左右辺部に装着され
る扉パッキン15と、上部辺部に装着される扉パッキン
15とは、図5に示すようなエルボ状の例えば熱可塑性
エラストマーのような合成ゴム等の材質からなるコーナ
ーパッキン31を介して連結されている。したがって、
扉パッキン15は、扉7の庫内側における左右及び上部
の3辺に連続して形成されて、扉7の閉塞時に、冷蔵庫
1の出入口2の庫口枠4,5に密着される。
の他に長手通しにリード線収納空間32が形成されてお
り、このリード線収納空間32を構成する枠材14の表
面側の一部に切欠き33を介して蓋部34が開閉可能に
設けられており、この蓋部34を開放してリード線収納
空間32内に、リード線(図示せず)が配線可能となっ
ている。この場合、扉7の回転支点側すなわち丁番取付
側の枠材14のリード線収納空間32内にリード線を収
納して、扉7の下端面に装着されたヒータ線収納用枠部
材29に設けられたヒータ収納溝29e内に収納される
ヒータ線35と接続し、そして、枠材14の上端からリ
ード線を引き出して図示しない電源に接続する。このよ
うに構成することにより、扉7の下端面にヒータ線35
を配設することができ、かつ、リード線を外部から目隠
しすることができると共に、扉7の開閉に関係なくリー
ド線の長さを一定にすることができる。
触する面にも、ヒータ線収納溝36が設けられており、
このヒータ線収納溝36にヒータ線35が収納されると
共に、ヒータ線収納溝36の表面側に被着される庫口枠
4,5と同じ材質の化粧カバー37にて目隠しされてい
る。この化粧カバー37は、図2(b)に示すように、両
側に外方に向かって拡開する一対の係止片37aを具備
しており、この係止片37aが,庫口枠4,5(図面で
は上部庫口枠5を示す)に設けられた狭隘取付溝50に
着脱可能にスナップ嵌合されるようになっている。
の左右及び上部の庫口枠4,5にヒータ線35を配設す
ることにより、扉7と庫口枠4,5との当接部及び扉7
の下端部の結露を防止することができ、扉7の円滑な開
閉を可能にすることができる。
庫の扉下部気密構造は、上記のように構成されているの
で、以下のような効果が得られる。
下端面に沿設されるパッキンの側端面を、扉の側部下端
面に固定されるブロック状の押え部材にて保持すること
ができるので、パッキンの摩耗や切損を防止することが
できると共に、扉下部の気密性及び断熱性を維持するこ
とができる。
下端面に沿設される第2のパッキンの側端面を扉の側部
下端面に固定されるブロック状の押え部材にて保持する
ことができるので、第2のパッキンの摩耗や切損を防止
することができると共に、第1のパッキンと第2のパッ
キンが共働して扉下部の気密性及び断熱性を維持するこ
とができる。
及び第2のパッキンの側端部を一体化することができる
ので、パッキンの側端部の剛性を更に高めることができ
ると共に、気密性及び断熱性の向上を図ることができ
る。また、第2のパッキンの側端に延在される帯片を、
押え部材及び第1のパッキンの側端部に巻き付けると共
に、第1のパッキンに貼着するので、押え部材等を用い
ることなく簡単かつ確実にパッキンの側端部を固定処理
することができる。したがって、上記(1)に加えてシ
ール部の寿命の増大が図れ、かつ、構成部材の削減が図
れると共に、施工の低減化が図れる。
庫内側片部に装着される扉パッキンと、扉下部に装着さ
れるパッキン又は第1及び第2のパッキンとを一体的に
接続することができるので、上記(1)〜(3)に加え
て扉全体の気密性及び断熱性を向上させることができ
る。
を庫内側から見た状態の概略正面図である。
拡大断面図(b)である。
パッキン及び押え部材を示す分解斜視図である。
キンとの貼着状態を示す要部正面図である。
断面図である。
状態を示す断面図である。
キンとずれパッキンの全体の貼着状態を示す概略断面図
である。
線収納用部材との取付状態を示す分解断面図である。
視図(a)及びその要部断面図(b)である。
Claims (4)
- 【請求項1】 冷蔵庫に設けられた出入口に開閉可能に
装着される扉の下端面に沿設されると共に、先端が床面
に接触する可能性を有するパッキンと、 上記パッキンの側端面に当接されると共に、上記扉の側
部下端面に固定されるブロック状の押え部材とを具備し
てなることを特徴とする冷蔵庫の扉下部気密構造。 - 【請求項2】 冷蔵庫に設けられた出入口に開閉可能に
装着される扉の下部庫内側縁部に沿設されると共に、先
端が床面に接触する可撓性を有する帯状の第1のパッキ
ンと、 上記扉の下端面に沿設されると共に、先端が床面に接触
する可撓性を有する第2のパッキンと、 上記第2のパッキンの側端面に当接されると共に、上記
扉の側部下端面に固定されるブロック状の押え部材とを
具備してなることを特徴とする冷蔵庫の扉下部気密構
造。 - 【請求項3】 請求項2記載の冷蔵庫の扉下部気密構造
において、 上記第2のパッキンの側端に帯片を延在し、この帯片
を、押え部材及び第1のパッキンの側端部に巻き付ける
と共に、第1のパッキンに貼着してなることを特徴とす
る冷蔵庫の扉下部気密構造。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の冷
蔵庫の扉下部気密構造において、 上記扉における庫内側の両側辺に、長手通しの中空部を
有する扉パッキンを装着し、この扉パッキンの中空部内
に、押え部材に設けられた突起部を挿入してなることを
特徴とする冷蔵庫の扉下部気密構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12977799A JP3518735B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 冷蔵庫の扉下部気密構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12977799A JP3518735B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 冷蔵庫の扉下部気密構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320952A true JP2000320952A (ja) | 2000-11-24 |
| JP3518735B2 JP3518735B2 (ja) | 2004-04-12 |
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ID=15017970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12977799A Expired - Fee Related JP3518735B2 (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 冷蔵庫の扉下部気密構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3518735B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115540471A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-12-30 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 一种冰箱门体总成、冰箱及整体式橱柜 |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP12977799A patent/JP3518735B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN115540471A (zh) * | 2021-06-30 | 2022-12-30 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 一种冰箱门体总成、冰箱及整体式橱柜 |
| EP4350259A4 (en) * | 2021-06-30 | 2024-09-04 | Qingdao Haier Refrigerator Co., Ltd. | REFRIGERATOR DOOR BODY ARRANGEMENT, REFRIGERATOR AND INTEGRATED CABINET |
| AU2022303802B2 (en) * | 2021-06-30 | 2025-05-15 | Haier Smart Home Co., Ltd. | Refrigerator door body assembly, refrigerator, and integrated cupboard |
| US12523413B2 (en) | 2021-06-30 | 2026-01-13 | Qingdao Haier Refrigerator Co., Ltd. | Refrigerator door assembly, refrigerator, and integrated cupboard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3518735B2 (ja) | 2004-04-12 |
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