JP2000320596A - エアーバネ用容器 - Google Patents
エアーバネ用容器Info
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- JP2000320596A JP2000320596A JP12794999A JP12794999A JP2000320596A JP 2000320596 A JP2000320596 A JP 2000320596A JP 12794999 A JP12794999 A JP 12794999A JP 12794999 A JP12794999 A JP 12794999A JP 2000320596 A JP2000320596 A JP 2000320596A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 238000003892 spreading Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 かしめによる接続工程を不要とする芯材を備
えたエアーバネ用容器を提供すること。 【解決手段】 芯材21は線材を二重巻きしたリング状
をしている。芯材21は例えば、加硫接着によりダイヤ
フラムの口部に取り付けられる。芯材21は二重巻きに
されているので、芯材21の一方の端部23と他方の端
部25とを、かしめにより接続しなくても、芯材21の
強度をある程度保つことができ、ダイヤフラムの口部の
広がりを防ぐことが可能となる。
えたエアーバネ用容器を提供すること。 【解決手段】 芯材21は線材を二重巻きしたリング状
をしている。芯材21は例えば、加硫接着によりダイヤ
フラムの口部に取り付けられる。芯材21は二重巻きに
されているので、芯材21の一方の端部23と他方の端
部25とを、かしめにより接続しなくても、芯材21の
強度をある程度保つことができ、ダイヤフラムの口部の
広がりを防ぐことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両に用いられるエ
アーバネ用容器に関する。
アーバネ用容器に関する。
【0002】
【背景技術】エアーバネ用容器は空気の弾性を利用した
スプリングである。エアーバネ用容器は車輪からボディ
に伝達する振動、衝撃を吸収するためや車高を一定に保
つ等の働きをし、自動車、鉄道等の車両に用いられる。
図8はエアーバネ用容器の取り付け状態を示す自動車の
斜視図である。車輪2はボディ1にエアーバネ用容器1
0を介して、取り付けられている。エアーバネ用容器1
0の構造を説明する。
スプリングである。エアーバネ用容器は車輪からボディ
に伝達する振動、衝撃を吸収するためや車高を一定に保
つ等の働きをし、自動車、鉄道等の車両に用いられる。
図8はエアーバネ用容器の取り付け状態を示す自動車の
斜視図である。車輪2はボディ1にエアーバネ用容器1
0を介して、取り付けられている。エアーバネ用容器1
0の構造を説明する。
【0003】図6はエアーバネ用容器10の断面図であ
る。エアーバネ用容器10はダイヤフラム12、第1接
続部13及び第2接続部15を備える。ダイヤフラム1
2はゴム等の伸縮部材から構成される。ダイヤフラム1
2の第1口部17は第1接続部13にかしめ等の手段で
接続される。第1接続部13はボディ側に取り付けられ
る。ダイヤフラム12の第2口部19は第2接続部15
にかしめ等の手段で接続される。第2口部15は車輪側
に取り付けられる。ダイヤフラム12の矢印A方向の伸
縮によりエアーバネ用容器10の体積が変化する。この
体積変化により上記機能を発揮する。
る。エアーバネ用容器10はダイヤフラム12、第1接
続部13及び第2接続部15を備える。ダイヤフラム1
2はゴム等の伸縮部材から構成される。ダイヤフラム1
2の第1口部17は第1接続部13にかしめ等の手段で
接続される。第1接続部13はボディ側に取り付けられ
る。ダイヤフラム12の第2口部19は第2接続部15
にかしめ等の手段で接続される。第2口部15は車輪側
に取り付けられる。ダイヤフラム12の矢印A方向の伸
縮によりエアーバネ用容器10の体積が変化する。この
体積変化により上記機能を発揮する。
【0004】なお、ここで説明した技術は背景技術であ
り従来技術でない。
り従来技術でない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ダイヤフラム12の第
1口部17及び第2口部19には、それぞれ金属等から
なる芯材21を埋め込む必要がある。これは、ダイヤフ
ラム12はゴム等の伸縮部材から構成されるので、芯材
21がないとエアーバネ用容器使用時のエアーバネ用容
器内の圧力変化により、第1口部17や第2口部19が
大きくなり、ダイヤフラム12が第1接続部13や第2
接続部15から外れる可能性があるからである。
1口部17及び第2口部19には、それぞれ金属等から
なる芯材21を埋め込む必要がある。これは、ダイヤフ
ラム12はゴム等の伸縮部材から構成されるので、芯材
21がないとエアーバネ用容器使用時のエアーバネ用容
器内の圧力変化により、第1口部17や第2口部19が
大きくなり、ダイヤフラム12が第1接続部13や第2
接続部15から外れる可能性があるからである。
【0006】芯材21としては、例えば、図7に示す構
造が考えられる。すなわち、金属等からなる線材27を
リング状にし、線材27の一方の端部23と他方の端部
25とを、かしめ33により接続するのである。かしめ
により接続しないと、エアーバネ用容器使用時のエアー
バネ用容器内の圧力変化により芯材21が容易に変形
し、これにより第1口部17や第2口部19が大きくな
り、ダイヤフラム12が第1接続部13や第2接続部1
5から外れるのである。
造が考えられる。すなわち、金属等からなる線材27を
リング状にし、線材27の一方の端部23と他方の端部
25とを、かしめ33により接続するのである。かしめ
により接続しないと、エアーバネ用容器使用時のエアー
バネ用容器内の圧力変化により芯材21が容易に変形
し、これにより第1口部17や第2口部19が大きくな
り、ダイヤフラム12が第1接続部13や第2接続部1
5から外れるのである。
【0007】しかし、かしめによる芯材作製は手間がか
かり、コストを上げる要因となる。
かり、コストを上げる要因となる。
【0008】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたものである。本発明の目的は、かしめによる接続工
程を不要とする芯材を備えたエアーバネ用容器を提供す
ることである。
れたものである。本発明の目的は、かしめによる接続工
程を不要とする芯材を備えたエアーバネ用容器を提供す
ることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は車両用のエアー
バネ用容器であって、伸縮部材を備え、伸縮部材の伸縮
によりエアーバネ用容器の体積が変化し、伸縮部材の第
1口部は車両のボディ側に接続され、伸縮部材の第2口
部は車両の車輪側に接続され、エアーバネ用容器は、さ
らに、伸縮部材の第1及び第2口部に取り付けられ、第
1及び第2口部の広がりを防ぐための芯材を備え、芯材
は線材を二重巻き以上したリング状をしている。
バネ用容器であって、伸縮部材を備え、伸縮部材の伸縮
によりエアーバネ用容器の体積が変化し、伸縮部材の第
1口部は車両のボディ側に接続され、伸縮部材の第2口
部は車両の車輪側に接続され、エアーバネ用容器は、さ
らに、伸縮部材の第1及び第2口部に取り付けられ、第
1及び第2口部の広がりを防ぐための芯材を備え、芯材
は線材を二重巻き以上したリング状をしている。
【0010】背景技術で説明した芯材は一つ巻きのリン
グなので、芯材の一方の端部と他方の端部とをかしめに
より接続しなければならない。これに対して、本発明は
芯材を二重巻き以上にしているので、芯材の一方の端部
と他方の端部とを、かしめにより接続しなくても、芯材
の強度をある程度保つことができ、伸縮部材の第1及び
第2口部の広がりを防ぐことが可能となる。よって、本
発明によれば、芯材作製工程において、かしめによる接
続工程を不要にすることができる。
グなので、芯材の一方の端部と他方の端部とをかしめに
より接続しなければならない。これに対して、本発明は
芯材を二重巻き以上にしているので、芯材の一方の端部
と他方の端部とを、かしめにより接続しなくても、芯材
の強度をある程度保つことができ、伸縮部材の第1及び
第2口部の広がりを防ぐことが可能となる。よって、本
発明によれば、芯材作製工程において、かしめによる接
続工程を不要にすることができる。
【0011】なお、本発明において伸縮部材の第1及び
第2口部の広がりを防ぐことができるのであれば、線材
の巻き数はいくらでもよいが、二重巻きが好ましい。
第2口部の広がりを防ぐことができるのであれば、線材
の巻き数はいくらでもよいが、二重巻きが好ましい。
【0012】本発明において、芯材の断面の形状は円
形、四角形が好ましい。例えば、断面が円形の金属線を
二重巻きしたとき、この芯材の断面は8の字形となる。
芯材の断面の形状がこのような形だと、伸縮部材の第1
口部及び第2口部を相手方(車輪側、ボディ側)と接続
する際、相手方との接触を良好に行うことができない。
これに対して、芯材の断面の形状が円形、四角形である
と、相手方との接触を良好に行うことができる。このよ
うな形状は、例えば、断面が円形の金属線を二重巻き以
上したリングを作り、リングにプレス、鍛造等の加工を
することにより、作製することができる。
形、四角形が好ましい。例えば、断面が円形の金属線を
二重巻きしたとき、この芯材の断面は8の字形となる。
芯材の断面の形状がこのような形だと、伸縮部材の第1
口部及び第2口部を相手方(車輪側、ボディ側)と接続
する際、相手方との接触を良好に行うことができない。
これに対して、芯材の断面の形状が円形、四角形である
と、相手方との接触を良好に行うことができる。このよ
うな形状は、例えば、断面が円形の金属線を二重巻き以
上したリングを作り、リングにプレス、鍛造等の加工を
することにより、作製することができる。
【0013】本発明において、芯材の端部はテーパ状を
しているのが好ましい。このような形状だと、上記プレ
ス等の加工の際、芯材の端部が位置する部分も、他の部
分と同様の形状にできる。よって、相手方との接触を均
一にすることができる。詳細は実施の形態で説明する。
しているのが好ましい。このような形状だと、上記プレ
ス等の加工の際、芯材の端部が位置する部分も、他の部
分と同様の形状にできる。よって、相手方との接触を均
一にすることができる。詳細は実施の形態で説明する。
【0014】本発明において、芯材の強度上必要な場合
は、芯材の線材どうしを固着させるのが好ましい。固着
の方法としては溶接、ろう付け等がある。
は、芯材の線材どうしを固着させるのが好ましい。固着
の方法としては溶接、ろう付け等がある。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態に係るエア
ーバネ用容器としては図6に示すエアーバネ用容器10
がある。本発明の一実施の形態において、芯材21の構
造は図1に示すようになっている。芯材21は線材を二
重巻きしたリング状をしている。芯材21は例えば、加
硫接着により図6に示すダイヤフラム12の第1口部1
7及び第2口部19に取り付けられる。本発明の一実施
の形態では、芯材21を二重巻きにしているので、芯材
21の一方の端部23と他方の端部25とを、かしめに
より接続しなくても、芯材21の強度をある程度保つこ
とができ、ダイヤフラムの第1及び第2口部の広がりを
防ぐことが可能となる。よって、本発明の一実施の形態
によれば、芯材21作製工程において、かしめによる接
続工程を不要にすることができる。
ーバネ用容器としては図6に示すエアーバネ用容器10
がある。本発明の一実施の形態において、芯材21の構
造は図1に示すようになっている。芯材21は線材を二
重巻きしたリング状をしている。芯材21は例えば、加
硫接着により図6に示すダイヤフラム12の第1口部1
7及び第2口部19に取り付けられる。本発明の一実施
の形態では、芯材21を二重巻きにしているので、芯材
21の一方の端部23と他方の端部25とを、かしめに
より接続しなくても、芯材21の強度をある程度保つこ
とができ、ダイヤフラムの第1及び第2口部の広がりを
防ぐことが可能となる。よって、本発明の一実施の形態
によれば、芯材21作製工程において、かしめによる接
続工程を不要にすることができる。
【0016】なお、エアーバネ用容器10使用時のエア
ーバネ用容器10内の圧力変化が大きく、芯材21が変
形する可能性があるときは、線材27間(例えば矢印A
で示す)を、例えば、アーク溶接により固着するのが好
ましい。
ーバネ用容器10内の圧力変化が大きく、芯材21が変
形する可能性があるときは、線材27間(例えば矢印A
で示す)を、例えば、アーク溶接により固着するのが好
ましい。
【0017】図2は本発明の一実施の形態において用い
ることができる芯材21の他の例である。芯材21は線
材を二重巻きしたリング状にし、その後プレスにより加
工したものである。上に位置する線材を線材27aであ
らわし、下に位置する線材を線材27bであらわす。図
3は図2における芯材21のX−X線に沿った断面図で
ある。プレスにより、芯材21の断面の形状は円形に加
工されている。なお、芯材21の断面の形状は図4に示
すように四角形でもよい。芯材21の断面の形状が円形
や四角形であると、相手方との接触を良好に行うことが
できる。
ることができる芯材21の他の例である。芯材21は線
材を二重巻きしたリング状にし、その後プレスにより加
工したものである。上に位置する線材を線材27aであ
らわし、下に位置する線材を線材27bであらわす。図
3は図2における芯材21のX−X線に沿った断面図で
ある。プレスにより、芯材21の断面の形状は円形に加
工されている。なお、芯材21の断面の形状は図4に示
すように四角形でもよい。芯材21の断面の形状が円形
や四角形であると、相手方との接触を良好に行うことが
できる。
【0018】図5は図2に示す芯材21の一方の端部2
3と他方の端部25とを示す拡大図である。一方の端部
23及び他方の端部25はテーパ状をしている。これに
より、プレス加工の際、一方の端部23と線材との隙間
29及び他方の端部25と線材との隙間31を小さく、
又はなくすことができる。したがって、芯材21の端部
23、25が位置する部分も、他の部分と同様の形状に
できる。よって、相手方との接触を均一にすることがで
きる。
3と他方の端部25とを示す拡大図である。一方の端部
23及び他方の端部25はテーパ状をしている。これに
より、プレス加工の際、一方の端部23と線材との隙間
29及び他方の端部25と線材との隙間31を小さく、
又はなくすことができる。したがって、芯材21の端部
23、25が位置する部分も、他の部分と同様の形状に
できる。よって、相手方との接触を均一にすることがで
きる。
【0019】なお、エアーバネ用容器10使用時のエア
ーバネ用容器10内の圧力変化が大きく、芯材21が変
形する可能性があるときは、図2に示す線材27a、線
材27bどうしを例えばスポット溶接により固着(例え
ば矢印Aで示す)するのが好ましい。また、図5に示す
隙間29、31のところを例えば、ディグ溶接し、一方
の端部23及び他方の端部25を線材に固着するのが好
ましい。
ーバネ用容器10内の圧力変化が大きく、芯材21が変
形する可能性があるときは、図2に示す線材27a、線
材27bどうしを例えばスポット溶接により固着(例え
ば矢印Aで示す)するのが好ましい。また、図5に示す
隙間29、31のところを例えば、ディグ溶接し、一方
の端部23及び他方の端部25を線材に固着するのが好
ましい。
【図1】本発明の一実施の形態に係るエアーバネ用容器
に備えられた芯材21の一例の斜視図である。
に備えられた芯材21の一例の斜視図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係るエアーバネ用容器
に備えられた芯材21の他の例の斜視図である。
に備えられた芯材21の他の例の斜視図である。
【図3】図2における芯材21のX−X線に沿った断面
図の一例である。
図の一例である。
【図4】図2における芯材21のX−X線に沿った断面
図の他の例である。
図の他の例である。
【図5】図2に示す芯材21の一方の端部23と他方の
端部25とを示す拡大図である。
端部25とを示す拡大図である。
【図6】エアーバネ用容器10の断面図である
【図7】エアーバネ用容器に備えられた芯材21の一例
の斜視図である。
の斜視図である。
【図8】エアーバネ用容器の取り付け状態を示す自動車
の斜視図である。
の斜視図である。
1 ボディ 2 車輪 10 エアーバネ用容器 12 ダイヤフラム 13 第1接続部 15 第2接続部 17 第1口部 19 第2口部 21 芯材 23 一方の端部 25 他方の端部 27 線材 29、31 隙間 33 かしめ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D001 AA00 DA02 3J045 AA02 AA03 AA10 BA02 CB10 CB14 EA10 3J069 AA01 AA30 CC10 DD48
Claims (4)
- 【請求項1】 車両用のエアーバネ用容器であって、 伸縮部材を備え、 前記伸縮部材の伸縮により前記エアーバネ用容器の体積
が変化し、 前記伸縮部材の第1口部は前記車両のボディ側に接続さ
れ、 前記伸縮部材の第2口部は前記車両の車輪側に接続さ
れ、 エアーバネ用容器は、さらに、 前記伸縮部材の第1及び第2口部に取り付けられ、前記
第1及び第2口部の広がりを防ぐための芯材を備え、 前記芯材は線材を二重巻き以上したリング状をしてい
る、エアーバネ用容器。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記芯材の断面の形状は円形又は四角形である、エアー
バネ用容器。 - 【請求項3】 請求項1又は2のいづれかにおいて、 前記芯材の端部はテーパ状をしている、エアーバネ用容
器。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3のいづれかにおい
て、 前記線材どうしが固着されている、エアーバネ用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794999A JP2000320596A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | エアーバネ用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12794999A JP2000320596A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | エアーバネ用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320596A true JP2000320596A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14972634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12794999A Pending JP2000320596A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | エアーバネ用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320596A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004054205A1 (de) * | 2004-11-10 | 2006-05-11 | Zf Friedrichshafen Ag | Luftfeder |
| DE102005051706B3 (de) * | 2005-10-28 | 2007-04-05 | Zf Friedrichshafen Ag | Luftfeder |
| KR101564959B1 (ko) | 2013-11-27 | 2015-11-02 | 주식회사 센트랄 | 클램프링과 그를 포함하는 차량부품 |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP12794999A patent/JP2000320596A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004054205A1 (de) * | 2004-11-10 | 2006-05-11 | Zf Friedrichshafen Ag | Luftfeder |
| DE102005051706B3 (de) * | 2005-10-28 | 2007-04-05 | Zf Friedrichshafen Ag | Luftfeder |
| KR101564959B1 (ko) | 2013-11-27 | 2015-11-02 | 주식회사 센트랄 | 클램프링과 그를 포함하는 차량부품 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Effective date: 20060419 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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