JP2000320243A - 自動ドアの開閉制御装置 - Google Patents
自動ドアの開閉制御装置Info
- Publication number
- JP2000320243A JP2000320243A JP11130942A JP13094299A JP2000320243A JP 2000320243 A JP2000320243 A JP 2000320243A JP 11130942 A JP11130942 A JP 11130942A JP 13094299 A JP13094299 A JP 13094299A JP 2000320243 A JP2000320243 A JP 2000320243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- body detection
- door
- light
- detection sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 補助人体検知センサの投光部、受光部に雪や
ほこりが付着した状態でドアが開いたままとならないよ
うにする。 【解決手段】 補助人体検知センサ7の受光部6から出
力される遮光信号を遮光時間判断回路17に送り、遮光
信号が設定時間以上連続して出力している時に主制御回
路15に連続遮光信号を送る。主制御回路15は電動モ
ータ13を低速、低トルクで逆転駆動してドア3を低
速、小推力で閉じ移動する。これによって、投光部5,
受光部6に雪やほこりが付着して遮光信号を出力し続け
ている状態でドア3が低速、小推力で閉じ動作するの
で、開いたままとなることがない。
ほこりが付着した状態でドアが開いたままとならないよ
うにする。 【解決手段】 補助人体検知センサ7の受光部6から出
力される遮光信号を遮光時間判断回路17に送り、遮光
信号が設定時間以上連続して出力している時に主制御回
路15に連続遮光信号を送る。主制御回路15は電動モ
ータ13を低速、低トルクで逆転駆動してドア3を低
速、小推力で閉じ移動する。これによって、投光部5,
受光部6に雪やほこりが付着して遮光信号を出力し続け
ている状態でドア3が低速、小推力で閉じ動作するの
で、開いたままとなることがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動ドアのドアを
開閉制御する装置に関する。
開閉制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電動モータを駆動することでドアを開閉
移動する自動ドアの開閉制御装置としては、光線式の人
体検知センサとコントローラを備え、人体検知センサが
検出した人体検知信号がコントローラに送られると電動
モータを正転駆動してドアを開き移動し、その後設定時
間経過したら電動モータを逆転してドアを閉じ移動する
ものが知られている。
移動する自動ドアの開閉制御装置としては、光線式の人
体検知センサとコントローラを備え、人体検知センサが
検出した人体検知信号がコントローラに送られると電動
モータを正転駆動してドアを開き移動し、その後設定時
間経過したら電動モータを逆転してドアを閉じ移動する
ものが知られている。
【0003】前述の光線式の人体検知センサは投光部と
受光部を備え、その投光部から照射された投光ビームの
反射ビームを受光部で受光し、その受光部の光量変化に
基づいて人体検知信号を出力する形状である。このため
に、前述の光線式の人体検知センサを用いてドア近傍の
人体を検知できないので、人がドア近傍で立ち止まった
場合には、その立ち止まっている人体を検知できずドア
が閉じ移動し、大変危険である。
受光部を備え、その投光部から照射された投光ビームの
反射ビームを受光部で受光し、その受光部の光量変化に
基づいて人体検知信号を出力する形状である。このため
に、前述の光線式の人体検知センサを用いてドア近傍の
人体を検知できないので、人がドア近傍で立ち止まった
場合には、その立ち止まっている人体を検知できずドア
が閉じ移動し、大変危険である。
【0004】このことを解消するために、光線式の人体
検知センサとは別に光線式の補助人体検知センサを取付
け、ドア近傍に立ち止まった人を補助人体検知センサで
検知し、ドアが閉じ移動せずに開き位置に保持するよう
にした自動ドアの開閉装置が提案されている。
検知センサとは別に光線式の補助人体検知センサを取付
け、ドア近傍に立ち止まった人を補助人体検知センサで
検知し、ドアが閉じ移動せずに開き位置に保持するよう
にした自動ドアの開閉装置が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の光線式の補助人
体検知センサは投光部と受光部を備え、その投光部が照
射した投光ビームを受光部が受光しない時に人体検知信
号を出力する形状である。このために、降雪時に投光部
や受光部に雪が付着したり、ほこり等が付着した時に受
光部が投光ビームを受光しなくなって人体検知信号を出
力するので、ドアが閉じ移動せずに開いたままとなる。
体検知センサは投光部と受光部を備え、その投光部が照
射した投光ビームを受光部が受光しない時に人体検知信
号を出力する形状である。このために、降雪時に投光部
や受光部に雪が付着したり、ほこり等が付着した時に受
光部が投光ビームを受光しなくなって人体検知信号を出
力するので、ドアが閉じ移動せずに開いたままとなる。
【0006】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした自動ドアの開閉制御装置を提供することを目
的とする。
ようにした自動ドアの開閉制御装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、出入口2
を開閉するドア3と、このドア3を開き動作、閉じ動作
する電動モータ13と、この電動モータ13を駆動する
自動ドアコントローラ14と、出入口2前方の人を検知
する人体検知センサ4と、ドア3近くに設置され受光部
6が投光部5の投光ビームを受光しないことで人体検知
信号としての遮光信号を出力する補助人体検知センサ7
を備え、前記人体検知センサ4の人体検知信号で自動ド
アコントローラ14が電動モータ13を高速正転駆動し
てドア3が高速開き作動し、かつ開き位置で停止後に電
動モータ13を高速逆転駆動してドア3が高速閉じ作動
し、前記補助人体検知センサ7の遮光信号で自動ドアコ
ントローラ14がドア3を開き位置に保持する自動ドア
の開閉制御装置において、前記補助人体検知センサ7の
遮光信号が設定時間以上連続して出力していることを検
出する手段を設け、この検出手段の検出信号によって自
動ドアコントローラ14が電動モータ13を低速逆転駆
動して開き位置に保持されたドア3を低速閉じ作動する
ようにしたことを特徴とする自動ドアの開閉制御装置で
ある。
を開閉するドア3と、このドア3を開き動作、閉じ動作
する電動モータ13と、この電動モータ13を駆動する
自動ドアコントローラ14と、出入口2前方の人を検知
する人体検知センサ4と、ドア3近くに設置され受光部
6が投光部5の投光ビームを受光しないことで人体検知
信号としての遮光信号を出力する補助人体検知センサ7
を備え、前記人体検知センサ4の人体検知信号で自動ド
アコントローラ14が電動モータ13を高速正転駆動し
てドア3が高速開き作動し、かつ開き位置で停止後に電
動モータ13を高速逆転駆動してドア3が高速閉じ作動
し、前記補助人体検知センサ7の遮光信号で自動ドアコ
ントローラ14がドア3を開き位置に保持する自動ドア
の開閉制御装置において、前記補助人体検知センサ7の
遮光信号が設定時間以上連続して出力していることを検
出する手段を設け、この検出手段の検出信号によって自
動ドアコントローラ14が電動モータ13を低速逆転駆
動して開き位置に保持されたドア3を低速閉じ作動する
ようにしたことを特徴とする自動ドアの開閉制御装置で
ある。
【0008】第2の発明は、出入口2を開閉するドア3
と、このドア3を開き動作、閉じ動作する電動モータ1
3と、この電動モータ13を駆動する自動ドアコントロ
ーラ14と、出入口2前方の人を検知する屋外側の人体
検知センサ4、屋内側の人体検知センサ4と、ドア3近
くに設置され受光部6が投光部5の投光ビームを受光し
ないことで人体検知信号としての遮光信号を出力する補
助人体検知センサ7を備え、前記人体検知センサ4の人
体検知信号で自動ドアコントローラ14が電動モータ1
3を高速正転駆動してドア3が高速開き作動し、かつ開
き位置で停止後に電動モータ13を高速逆転駆動してド
ア3が高速閉じ作動し、前記補助人体検知センサ7の遮
光信号で自動ドアコントローラ14がドア3を開き位置
に保持する自動ドアの開閉制御装置において、屋内外側
一方の人体検知センサ4の人体検知信号が入力された後
に、前記補助人体検知センサ7の遮光信号が入力され、
その後に屋内外側他方の人体検知センサ4の人体検知信
号が入力された時にはセンサ正常と判断し、それ以外の
時にはセンサ異常と判断するセンサ異常判断回路19を
設け、このセンサ異常判断回路19のセンサ異常信号に
よって自動ドアコントローラ14が電動モータ13を低
速逆転駆動して開き位置に保持されたドア3を低速閉じ
作動するようにしたことを特徴とする自動ドアの開閉制
御装置である。
と、このドア3を開き動作、閉じ動作する電動モータ1
3と、この電動モータ13を駆動する自動ドアコントロ
ーラ14と、出入口2前方の人を検知する屋外側の人体
検知センサ4、屋内側の人体検知センサ4と、ドア3近
くに設置され受光部6が投光部5の投光ビームを受光し
ないことで人体検知信号としての遮光信号を出力する補
助人体検知センサ7を備え、前記人体検知センサ4の人
体検知信号で自動ドアコントローラ14が電動モータ1
3を高速正転駆動してドア3が高速開き作動し、かつ開
き位置で停止後に電動モータ13を高速逆転駆動してド
ア3が高速閉じ作動し、前記補助人体検知センサ7の遮
光信号で自動ドアコントローラ14がドア3を開き位置
に保持する自動ドアの開閉制御装置において、屋内外側
一方の人体検知センサ4の人体検知信号が入力された後
に、前記補助人体検知センサ7の遮光信号が入力され、
その後に屋内外側他方の人体検知センサ4の人体検知信
号が入力された時にはセンサ正常と判断し、それ以外の
時にはセンサ異常と判断するセンサ異常判断回路19を
設け、このセンサ異常判断回路19のセンサ異常信号に
よって自動ドアコントローラ14が電動モータ13を低
速逆転駆動して開き位置に保持されたドア3を低速閉じ
作動するようにしたことを特徴とする自動ドアの開閉制
御装置である。
【0009】第3の発明は、第1又は第2の発明におい
て自動ドアコントローラ14が電動モータ13を低速逆
転駆動する時に、その電動モータ13のトルクを通常時
よりも小さくしたことを特徴とする自動ドアの開閉制御
装置である。
て自動ドアコントローラ14が電動モータ13を低速逆
転駆動する時に、その電動モータ13のトルクを通常時
よりも小さくしたことを特徴とする自動ドアの開閉制御
装置である。
【0010】第4の発明は、第1又は第2又は第3の発
明において自動ドアコントローラ14が電動モータ13
を低速逆転駆動する時に、警告手段18を作動するよう
にした自動ドアの開閉制御装置である。
明において自動ドアコントローラ14が電動モータ13
を低速逆転駆動する時に、警告手段18を作動するよう
にした自動ドアの開閉制御装置である。
【0011】
【作 用】第1の発明によれば、補助人体検知センサ
7でドア3近くの人体を検知できるし、その検知信号
(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するので、人が
ドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ動作しな
いから安全である。また、補助人体検知センサ7の遮光
信号が設定時間以上連続して出力している時には開き位
置に保持されたドア3を低速閉じ動作するので、補助人
体検知センサ7の投光部5、受光部6に雪やほこりが付
着して受光部6が遮断信号を出力し続けている状態でド
ア3が開いたままとなることがない。しかも、その時ド
ア3は低速で閉じ動作するので、通行しようとした人体
がドア3と衝突することを回避できる。
7でドア3近くの人体を検知できるし、その検知信号
(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するので、人が
ドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ動作しな
いから安全である。また、補助人体検知センサ7の遮光
信号が設定時間以上連続して出力している時には開き位
置に保持されたドア3を低速閉じ動作するので、補助人
体検知センサ7の投光部5、受光部6に雪やほこりが付
着して受光部6が遮断信号を出力し続けている状態でド
ア3が開いたままとなることがない。しかも、その時ド
ア3は低速で閉じ動作するので、通行しようとした人体
がドア3と衝突することを回避できる。
【0012】第2の発明によれば、補助人体検知センサ
7でドア3近くの人体を検知できるし、その検知信号
(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するので、人が
ドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ動作しな
いから安全である。また、一方側の人体検知センサ4の
人体検知信号が入力されてから他方側の人体検知センサ
4の人体検知信号が入力されるまでの間に、補助人体検
知センサ7の遮光信号が入力されない時には開き位置に
保持されたドア3を低速閉じ動作するので、補助人体検
知センサ7の投光部5、受光部6に雪やほこりが付着し
て受光部6が遮断信号を出力し続けている状態でドア3
が開いたままとなることがない。しかも、その時ドア3
は低速で閉じ動作するので、通行しようとした人体がド
ア3と衝突することを回避できる。
7でドア3近くの人体を検知できるし、その検知信号
(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するので、人が
ドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ動作しな
いから安全である。また、一方側の人体検知センサ4の
人体検知信号が入力されてから他方側の人体検知センサ
4の人体検知信号が入力されるまでの間に、補助人体検
知センサ7の遮光信号が入力されない時には開き位置に
保持されたドア3を低速閉じ動作するので、補助人体検
知センサ7の投光部5、受光部6に雪やほこりが付着し
て受光部6が遮断信号を出力し続けている状態でドア3
が開いたままとなることがない。しかも、その時ドア3
は低速で閉じ動作するので、通行しようとした人体がド
ア3と衝突することを回避できる。
【0013】第3の発明によれば、開き位置に保持され
ているドア3が低速で閉じ動作する時のドア推力が通常
時よりも小さいので、誤って人体と衝突した時に人体に
作用する衝撃力が小さく、けがなどすることがない。
ているドア3が低速で閉じ動作する時のドア推力が通常
時よりも小さいので、誤って人体と衝突した時に人体に
作用する衝撃力が小さく、けがなどすることがない。
【0014】第4の発明によれば、開き位置に保持され
ているドア3が低速で閉じ動作する時に警告手段18が
作動し、そのドア3近くの人がドア3が閉じ動作するこ
とを知ることができるので、ドア3に人が衝突すること
を回避することができる。
ているドア3が低速で閉じ動作する時に警告手段18が
作動し、そのドア3近くの人がドア3が閉じ動作するこ
とを知ることができるので、ドア3に人が衝突すること
を回避することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1と図2に示すように、建物1
の出入口2は自動ドアを形成する一対のドア3で開閉さ
れる。建物1の屋外面に一方側の人体検知センサ4が取
付けてあり、この人体検知センサ4は投光部と受光部を
備えた従来公知の光線式のセンサで、図2に破線で示す
屋外側の領域a内の人を検知して人体検知信号を出力す
る。
の出入口2は自動ドアを形成する一対のドア3で開閉さ
れる。建物1の屋外面に一方側の人体検知センサ4が取
付けてあり、この人体検知センサ4は投光部と受光部を
備えた従来公知の光線式のセンサで、図2に破線で示す
屋外側の領域a内の人を検知して人体検知信号を出力す
る。
【0016】前記出入口2の左右に投光部5と受光部6
が相対向して取付けられて光線式の補助人体検知センサ
7を形成している。前記投光部5が照射した投光ビーム
を受光部6が受光しない時に人体検知信号である遮光信
号を出力する。前記補助人体検知センサ7はドア3より
も屋外側に取付けてある。なお、建物1の出入口2の屋
内側に他方側の人体検知センサ4が取付けてあり、図2
に破線で示す屋内側の領域bの人を検知して人体検知信
号を出力する。
が相対向して取付けられて光線式の補助人体検知センサ
7を形成している。前記投光部5が照射した投光ビーム
を受光部6が受光しない時に人体検知信号である遮光信
号を出力する。前記補助人体検知センサ7はドア3より
も屋外側に取付けてある。なお、建物1の出入口2の屋
内側に他方側の人体検知センサ4が取付けてあり、図2
に破線で示す屋内側の領域bの人を検知して人体検知信
号を出力する。
【0017】図3に示すように、駆動プーリ10と従動
プーリ11にベルト12を巻掛け、このベルト12にド
ア3を連結し、前記駆動プーリ10を電動モータ13で
正転・逆転駆動することでドア3を開き移動、閉じ移動
する。前記電動モータ13は自動ドアコントローラ14
で正転・逆転駆動される。
プーリ11にベルト12を巻掛け、このベルト12にド
ア3を連結し、前記駆動プーリ10を電動モータ13で
正転・逆転駆動することでドア3を開き移動、閉じ移動
する。前記電動モータ13は自動ドアコントローラ14
で正転・逆転駆動される。
【0018】前記自動ドアコントローラ14は主制御回
路15、補助人体検知センサアンプ16、遮光時間判断
回路17等を備えている。前記主制御回路15には人体
検知センサ4から人体検知信号が入力される。前記補助
人体検知センサアンプ16は、補助人体検知センサ7の
受光部6の遮光信号(投光ビームを受光しない時に出力
する電気信号)を増幅する。この増幅した遮光信号は遮
光時間判断回路17に送られる。前記遮光時間判断回路
17は増幅した遮光信号が入力された時間を判断し、そ
の時間が設定時間(例えば30秒)以内であれば通常遮
光信号を出力し、設定時間以上の時には連続遮光信号を
出力する。遮光信号が入力されない時には両方の遮光信
号を出力しない。これによって、補助人体検知センサ7
が遮光信号を設定時間以上連続して出力していることを
検出する手段を形成する。
路15、補助人体検知センサアンプ16、遮光時間判断
回路17等を備えている。前記主制御回路15には人体
検知センサ4から人体検知信号が入力される。前記補助
人体検知センサアンプ16は、補助人体検知センサ7の
受光部6の遮光信号(投光ビームを受光しない時に出力
する電気信号)を増幅する。この増幅した遮光信号は遮
光時間判断回路17に送られる。前記遮光時間判断回路
17は増幅した遮光信号が入力された時間を判断し、そ
の時間が設定時間(例えば30秒)以内であれば通常遮
光信号を出力し、設定時間以上の時には連続遮光信号を
出力する。遮光信号が入力されない時には両方の遮光信
号を出力しない。これによって、補助人体検知センサ7
が遮光信号を設定時間以上連続して出力していることを
検出する手段を形成する。
【0019】次にドア3の開閉動作を説明する。 (人が通常に出入りする場合)領域a又は領域bに人が
入ると人体検知センサ4が人を検知し、人体検知信号が
主制御回路15に入力される。主制御回路15は電動モ
ータ13を高速正転駆動し、ドア3が高速で開き移動し
て開き位置で停止する。
入ると人体検知センサ4が人を検知し、人体検知信号が
主制御回路15に入力される。主制御回路15は電動モ
ータ13を高速正転駆動し、ドア3が高速で開き移動し
て開き位置で停止する。
【0020】人が出入口2を通行することで補助人体検
出センサ7の投光ビームを1〜2秒程度遮光するので、
受光部6は遮光信号を出力する。この遮光信号の出力時
間は1〜2秒程度で、前述の設定時間以内であるから通
常遮光信号が主制御回路15に入力される。主制御回路
15は、ドア3が開き位置で停止してから所定時間(例
えば10秒)経過したことと、前述の通常遮光信号が入
力されたことによって電動モータ13を高速逆転駆動
し、ドア3が高速閉じ動作する。
出センサ7の投光ビームを1〜2秒程度遮光するので、
受光部6は遮光信号を出力する。この遮光信号の出力時
間は1〜2秒程度で、前述の設定時間以内であるから通
常遮光信号が主制御回路15に入力される。主制御回路
15は、ドア3が開き位置で停止してから所定時間(例
えば10秒)経過したことと、前述の通常遮光信号が入
力されたことによって電動モータ13を高速逆転駆動
し、ドア3が高速閉じ動作する。
【0021】人が出入口2近くに立ち止まった場合には
補助人体検出センサ7の投光ビームを遮光し続けるの
で、受光部6は遮光信号を出力し続ける。この遮光信号
が設定時間以上連続すると遮光時間判別回路17が連続
遮光信号を出力する。この連続遮光信号が出力されるま
でドア3は開き位置で保持される。主制御回路15は連
続遮光信号が入力されると直ちに電動モータ13を低速
で、かつ低トルク(通常時よりも小さいトルク)で逆転
駆動し、ドア3は低速で閉じ動作すると共に、この時の
ドア3の推力(移動力)は通常時よりも小さい。
補助人体検出センサ7の投光ビームを遮光し続けるの
で、受光部6は遮光信号を出力し続ける。この遮光信号
が設定時間以上連続すると遮光時間判別回路17が連続
遮光信号を出力する。この連続遮光信号が出力されるま
でドア3は開き位置で保持される。主制御回路15は連
続遮光信号が入力されると直ちに電動モータ13を低速
で、かつ低トルク(通常時よりも小さいトルク)で逆転
駆動し、ドア3は低速で閉じ動作すると共に、この時の
ドア3の推力(移動力)は通常時よりも小さい。
【0022】これと同時に警告手段18を動作して出入
口2近くの人にドア3が閉じ動作することを知らせる。
前記警告手段18は、警告ランプ、警告ブザー、警告ア
ナウンスなどである。以上の動作をフローチャートで示
すと図4のようになる。
口2近くの人にドア3が閉じ動作することを知らせる。
前記警告手段18は、警告ランプ、警告ブザー、警告ア
ナウンスなどである。以上の動作をフローチャートで示
すと図4のようになる。
【0023】また、補助人体検知センサ7の投光部5,
受光部6に雪が付着したり、ほこりが付着すると受光部
6が投光ビームを受光しないので、受光部6は遮光信号
を出力し続け、遮光時間判別回路17は連続遮光信号を
出力する。この状態で人が出入口2を通行すると前述と
同様にドア3が高速開き動作する。ドア3が開き位置で
停止してから設定時間経過すると主制御回路15が電動
モータ13を低速で、かつ低トルクで逆転駆動し、ドア
3が低速、小推力で閉じ移動すると同時に警告手段18
が作動する。
受光部6に雪が付着したり、ほこりが付着すると受光部
6が投光ビームを受光しないので、受光部6は遮光信号
を出力し続け、遮光時間判別回路17は連続遮光信号を
出力する。この状態で人が出入口2を通行すると前述と
同様にドア3が高速開き動作する。ドア3が開き位置で
停止してから設定時間経過すると主制御回路15が電動
モータ13を低速で、かつ低トルクで逆転駆動し、ドア
3が低速、小推力で閉じ移動すると同時に警告手段18
が作動する。
【0024】なお、降雪状態を検知する雪センサを設
け、この雪センサの降雪信号と連続信号が主制御回路1
5に出力された時に前述と同様に電動モータ13を低
速、かつ低トルクで逆転駆動し、ドア3が低速、小推力
で閉じ動作するようにしても良い。
け、この雪センサの降雪信号と連続信号が主制御回路1
5に出力された時に前述と同様に電動モータ13を低
速、かつ低トルクで逆転駆動し、ドア3が低速、小推力
で閉じ動作するようにしても良い。
【0025】次に第2の実施の形態を説明する。図5に
示すように、屋外側の人体検知センサ4と屋内側の人体
検知センサ4の人体検知信号をセンサ異常判断回路19
にそれぞれ入力する。補助人体検知センサ7の遮光信号
をセンサ異常判断回路19に入力する。前記センサ異常
判断回路19は一方側(入口側)の人体検知センサ4か
ら人体検知信号が入力されてから他方側(出口側)の人
体検知センサ4から人体検知信号が入力されるまでの間
に補助人体検知センサ7から遮光信号が入力されない時
にセンサ異常と判断し、遮光信号が入力された時にはセ
ンサ正常と判断する。このセンサ異常信号は主制御回路
15に入力される。
示すように、屋外側の人体検知センサ4と屋内側の人体
検知センサ4の人体検知信号をセンサ異常判断回路19
にそれぞれ入力する。補助人体検知センサ7の遮光信号
をセンサ異常判断回路19に入力する。前記センサ異常
判断回路19は一方側(入口側)の人体検知センサ4か
ら人体検知信号が入力されてから他方側(出口側)の人
体検知センサ4から人体検知信号が入力されるまでの間
に補助人体検知センサ7から遮光信号が入力されない時
にセンサ異常と判断し、遮光信号が入力された時にはセ
ンサ正常と判断する。このセンサ異常信号は主制御回路
15に入力される。
【0026】補助人体検知センサ7が正常の時には一方
側の人体検知センサ4が人体検知信号を出力した後に補
助人体検知センサ7が遮光信号を出力し、その後に他方
側の人体検知センサ4が人体検知信号を出力するので、
センサ異常判断回路19はセンサ正常と判断する。
側の人体検知センサ4が人体検知信号を出力した後に補
助人体検知センサ7が遮光信号を出力し、その後に他方
側の人体検知センサ4が人体検知信号を出力するので、
センサ異常判断回路19はセンサ正常と判断する。
【0027】補助人体検知センサ7の投光部5、受光部
6に雪やほこりが付着して受光部6が投光ビームを受光
しない場合には、その受光部6から遮光信号がセンサ異
常判断回路19に入力され続けている。このために、セ
ンサ異常判断回路19はセンサ異常と判断し、センサ異
常信号が主制御回路15に入力される。
6に雪やほこりが付着して受光部6が投光ビームを受光
しない場合には、その受光部6から遮光信号がセンサ異
常判断回路19に入力され続けている。このために、セ
ンサ異常判断回路19はセンサ異常と判断し、センサ異
常信号が主制御回路15に入力される。
【0028】主制御回路15にセンサ異常信号が入力さ
れている時には、ドア3が開き位置に停止してから所定
時間経過後に主制御回路15が電動モータ13を低速、
低トルクで逆転駆動し、ドア3が低速、小推力で閉じ動
作する。これと同時に警告手段18を作動する。
れている時には、ドア3が開き位置に停止してから所定
時間経過後に主制御回路15が電動モータ13を低速、
低トルクで逆転駆動し、ドア3が低速、小推力で閉じ動
作する。これと同時に警告手段18を作動する。
【0029】以上の各実施の形態では、補助人体検知セ
ンサアンプ16、遮光時間判断回路17、センサ異常判
断回路19を自動ドアコントローラ14内に設けたが、
それらを自動ドアコントローラ14の外部に設けても良
い。
ンサアンプ16、遮光時間判断回路17、センサ異常判
断回路19を自動ドアコントローラ14内に設けたが、
それらを自動ドアコントローラ14の外部に設けても良
い。
【0030】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、補助人体
検知センサ7でドア3近くの人体を検知できるし、その
検知信号(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するの
で、人がドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ
動作しないから安全である。また、補助人体検知センサ
7の遮光信号が設定時間以上連続して出力している時に
は開き位置に保持されたドア3を低速閉じ動作するの
で、補助人体検知センサ7の投光部5、受光部6に雪や
ほこりが付着して受光部6が遮断信号を出力し続けてい
る状態でドア3が開いたままとなることがない。しか
も、その時ドア3は低速で閉じ動作するので、通行しよ
うとした人体がドア3と衝突することを回避できる。
検知センサ7でドア3近くの人体を検知できるし、その
検知信号(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するの
で、人がドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ
動作しないから安全である。また、補助人体検知センサ
7の遮光信号が設定時間以上連続して出力している時に
は開き位置に保持されたドア3を低速閉じ動作するの
で、補助人体検知センサ7の投光部5、受光部6に雪や
ほこりが付着して受光部6が遮断信号を出力し続けてい
る状態でドア3が開いたままとなることがない。しか
も、その時ドア3は低速で閉じ動作するので、通行しよ
うとした人体がドア3と衝突することを回避できる。
【0031】請求項2に係る発明によれば、補助人体検
知センサ7でドア3近くの人体を検知できるし、その検
知信号(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するの
で、人がドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ
動作しないから安全である。また、一方側の人体検知セ
ンサ4の人体検知信号が入力されてから他方側の人体検
知センサ4の人体検知信号が入力されるまでの間に、補
助人体検知センサ7の遮光信号が入力されない時には開
き位置に保持されたドア3を低速閉じ動作するので、補
助人体検知センサ7の投光部5、受光部6に雪やほこり
が付着して受光部6が遮断信号を出力し続けている状態
でドア3が開いたままとなることがない。しかも、その
時ドア3は低速で閉じ動作するので、通行しようとした
人体がドア3と衝突することを回避できる。
知センサ7でドア3近くの人体を検知できるし、その検
知信号(遮光信号)でドア3を開き位置に保持するの
で、人がドア3の近くに立ち止まった時にドア3が閉じ
動作しないから安全である。また、一方側の人体検知セ
ンサ4の人体検知信号が入力されてから他方側の人体検
知センサ4の人体検知信号が入力されるまでの間に、補
助人体検知センサ7の遮光信号が入力されない時には開
き位置に保持されたドア3を低速閉じ動作するので、補
助人体検知センサ7の投光部5、受光部6に雪やほこり
が付着して受光部6が遮断信号を出力し続けている状態
でドア3が開いたままとなることがない。しかも、その
時ドア3は低速で閉じ動作するので、通行しようとした
人体がドア3と衝突することを回避できる。
【0032】請求項3に係る発明によれば、開き位置に
保持されているドア3が低速で閉じ動作する時のドア推
力が通常時よりも小さいので、誤って人体と衝突した時
に人体に作用する衝撃力が小さく、けがなどすることが
ない。
保持されているドア3が低速で閉じ動作する時のドア推
力が通常時よりも小さいので、誤って人体と衝突した時
に人体に作用する衝撃力が小さく、けがなどすることが
ない。
【0033】請求項4に係る発明によれば、開き位置に
保持されているドア3が低速で閉じ動作する時に警告手
段18が作動し、そのドア3近くの人がドア3が閉じ動
作することを知ることができるので、ドア3に人が衝突
することを回避することができる。また、警告手段18
の作動によって補助人体検知センサ7の投光部5、受光
部6に雪やほこりが付着していることを管理者等が知る
ことができるので、その投光部5、受光部6に付着した
雪やほこりを管理者等がすみやかに取り除くことができ
る。すなわち、補助人体検知センサ7のメンテナンスを
すみやかに行うことができる。
保持されているドア3が低速で閉じ動作する時に警告手
段18が作動し、そのドア3近くの人がドア3が閉じ動
作することを知ることができるので、ドア3に人が衝突
することを回避することができる。また、警告手段18
の作動によって補助人体検知センサ7の投光部5、受光
部6に雪やほこりが付着していることを管理者等が知る
ことができるので、その投光部5、受光部6に付着した
雪やほこりを管理者等がすみやかに取り除くことができ
る。すなわち、補助人体検知センサ7のメンテナンスを
すみやかに行うことができる。
【図1】自動ドアを備えた建物出入口部分の外観図であ
る。
る。
【図2】自動ドアを備えた建物出入口部分の横断面図で
ある。
ある。
【図3】ドア開閉制御回路図である。
【図4】ドアの開閉動作フローチャートである。
【図5】第2の実施の形態を示すドア開閉制御回路図で
ある。
ある。
2…出入口、4…人体検知センサ、5…投光部、6…受
光部、7…補助人体検知センサ、13…電動モータ、1
4…自動ドアコントローラ、15…主制御回路、17…
遮光時間判断回路、18…警告手段、19…センサ異常
判断回路。
光部、7…補助人体検知センサ、13…電動モータ、1
4…自動ドアコントローラ、15…主制御回路、17…
遮光時間判断回路、18…警告手段、19…センサ異常
判断回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 出入口2を開閉するドア3と、このドア
3を開き動作、閉じ動作する電動モータ13と、この電
動モータ13を駆動する自動ドアコントローラ14と、
出入口2前方の人を検知する人体検知センサ4と、ドア
3近くに設置され受光部6が投光部5の投光ビームを受
光しないことで人体検知信号としての遮光信号を出力す
る補助人体検知センサ7を備え、 前記人体検知センサ4の人体検知信号で自動ドアコント
ローラ14が電動モータ13を高速正転駆動してドア3
が高速開き作動し、かつ開き位置で停止後に電動モータ
13を高速逆転駆動してドア3が高速閉じ作動し、 前記補助人体検知センサ7の遮光信号で自動ドアコント
ローラ14がドア3を開き位置に保持する自動ドアの開
閉制御装置において、 前記補助人体検知センサ7の遮光信号が設定時間以上連
続して出力していることを検出する手段を設け、 この検出手段の検出信号によって自動ドアコントローラ
14が電動モータ13を低速逆転駆動して開き位置に保
持されたドア3を低速閉じ作動するようにしたことを特
徴とする自動ドアの開閉制御装置。 - 【請求項2】 出入口2を開閉するドア3と、このドア
3を開き動作、閉じ動作する電動モータ13と、この電
動モータ13を駆動する自動ドアコントローラ14と、
出入口2前方の人を検知する屋外側の人体検知センサ
4、屋内側の人体検知センサ4と、ドア3近くに設置さ
れ受光部6が投光部5の投光ビームを受光しないことで
人体検知信号としての遮光信号を出力する補助人体検知
センサ7を備え、 前記人体検知センサ4の人体検知信号で自動ドアコント
ローラ14が電動モータ13を高速正転駆動してドア3
が高速開き作動し、かつ開き位置で停止後に電動モータ
13を高速逆転駆動してドア3が高速閉じ作動し、 前記補助人体検知センサ7の遮光信号で自動ドアコント
ローラ14がドア3を開き位置に保持する自動ドアの開
閉制御装置において、 屋内外側一方の人体検知センサ4の人体検知信号が入力
された後に、前記補助人体検知センサ7の遮光信号が入
力され、その後に屋内外側他方の人体検知センサ4の人
体検知信号が入力された時にはセンサ正常と判断し、そ
れ以外の時にはセンサ異常と判断するセンサ異常判断回
路19を設け、 このセンサ異常判断回路19のセンサ異常信号によって
自動ドアコントローラ14が電動モータ13を低速逆転
駆動して開き位置に保持されたドア3を低速閉じ作動す
るようにしたことを特徴とする自動ドアの開閉制御装
置。 - 【請求項3】 自動ドアコントローラ14が電動モータ
13を低速逆転駆動する時に、その電動モータ13のト
ルクを通常時よりも小さくしたことを特徴とする請求項
1又は2記載の自動ドアの開閉制御装置。 - 【請求項4】 自動ドアコントローラ14が電動モータ
13を低速逆転駆動する時に、警告手段18を作動する
ようにした請求項1又は2又は3記載の自動ドアの開閉
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130942A JP2000320243A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 自動ドアの開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130942A JP2000320243A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 自動ドアの開閉制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320243A true JP2000320243A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15046287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11130942A Pending JP2000320243A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 自動ドアの開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320243A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1241312A2 (en) | 2001-02-27 | 2002-09-18 | Optex Co., Ltd. | Sensor for automatic doors |
| EP1253276A2 (en) | 2001-04-27 | 2002-10-30 | Optex Co. Ltd. | Automatic door sensor |
| US6730902B2 (en) | 2001-04-13 | 2004-05-04 | Optex Co., Ltd. | Light beam sensor |
| US6750441B2 (en) | 2001-01-26 | 2004-06-15 | Optex Co., Ltd. | Sensor for automatic doors |
| JP2009150143A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Sanwa Shutter Corp | 建築用開閉装置 |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP11130942A patent/JP2000320243A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6750441B2 (en) | 2001-01-26 | 2004-06-15 | Optex Co., Ltd. | Sensor for automatic doors |
| US6903328B2 (en) | 2001-01-26 | 2005-06-07 | Optex Co., Ltd. | Sensor for automatic doors |
| EP1241312A2 (en) | 2001-02-27 | 2002-09-18 | Optex Co., Ltd. | Sensor for automatic doors |
| US6756910B2 (en) | 2001-02-27 | 2004-06-29 | Optex Co., Ltd. | Sensor for automatic doors |
| US6730902B2 (en) | 2001-04-13 | 2004-05-04 | Optex Co., Ltd. | Light beam sensor |
| EP1253276A2 (en) | 2001-04-27 | 2002-10-30 | Optex Co. Ltd. | Automatic door sensor |
| US6782660B2 (en) | 2001-04-27 | 2004-08-31 | Optex Co., Ltd. | Automatic door sensor |
| JP2009150143A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Sanwa Shutter Corp | 建築用開閉装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7093692B2 (en) | Door control device of elevator | |
| CN1251957C (zh) | 电梯门的安全装置及其运行方法 | |
| KR900008989B1 (ko) | 자동도어 장치용 개폐 제어장치 | |
| JP4041544B2 (ja) | スライドドアの安全検出システムの制御 | |
| CN1325740C (zh) | 门缝监控方法 | |
| CN105775946B (zh) | 一种电梯控制系统及方法 | |
| US6812837B2 (en) | Automatic door sensor and automatic door system equipped with this sensor | |
| US4775823A (en) | Method for controlling opening/closing operation of automatic door in its accidental condition | |
| JP2002265175A5 (ja) | ||
| US11274020B2 (en) | Door operation controller | |
| JP5016815B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2000320243A (ja) | 自動ドアの開閉制御装置 | |
| JP5380819B2 (ja) | エレベータのドア制御装置 | |
| JP3369065B2 (ja) | エレベータードアの引込まれ防止装置 | |
| JP2003193745A (ja) | 自動ドア | |
| JP4826721B2 (ja) | マンコンベアの制御装置 | |
| JP2000145294A (ja) | 挟込み防止装置 | |
| JPH0235824B2 (ja) | ||
| JP4869785B2 (ja) | エレベータのドア制御装置 | |
| JP3574938B2 (ja) | 自動ドアの開閉制御方法及び装置 | |
| JP3595922B2 (ja) | 建物用電動シャッターの開閉制御装置 | |
| JPH07106867B2 (ja) | エレベ−タの出入口安全装置 | |
| JP7752024B2 (ja) | ホームドア装置、状態判断装置、エリアセンサの状態判断方法、及びエリアセンサの状態判断プログラム | |
| JPH0941802A (ja) | 自動扉 | |
| KR20090005907A (ko) | 엘리베이터의 도어 안전 시스템 |