JP2000316241A - 永久磁石埋め込み式モータ - Google Patents
永久磁石埋め込み式モータInfo
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2706—Inner rotors
- H02K1/272—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis
- H02K1/274—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
- H02K1/2753—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets the rotor consisting of magnets or groups of magnets arranged with alternating polarity
- H02K1/276—Magnets embedded in the magnetic core, e.g. interior permanent magnets [IPM]
- H02K1/2766—Magnets embedded in the magnetic core, e.g. interior permanent magnets [IPM] having a flux concentration effect
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- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マグネットトルクとリラクタンストルクを最
大限発生させるとともに弱め磁束制御を容易にする永久
磁石埋め込み式モータ提供する。 【解決手段】 2層に分割された永久磁石1,2が埋め
込まれたロータ3と集中巻コイルを有するステータ5と
を備えた永久磁石埋め込み式モータであって、永久磁石
1とロータ外周部3bとの間に1極当たり2個所の凹部
7を設けた永久磁石埋め込み式モータ。
大限発生させるとともに弱め磁束制御を容易にする永久
磁石埋め込み式モータ提供する。 【解決手段】 2層に分割された永久磁石1,2が埋め
込まれたロータ3と集中巻コイルを有するステータ5と
を備えた永久磁石埋め込み式モータであって、永久磁石
1とロータ外周部3bとの間に1極当たり2個所の凹部
7を設けた永久磁石埋め込み式モータ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、永久磁石をロータ
ー内部に埋め込んだローターと集中巻コイルを有するス
テータを備えた永久磁石埋め込み式モータの改良に関す
る。
ー内部に埋め込んだローターと集中巻コイルを有するス
テータを備えた永久磁石埋め込み式モータの改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の永久磁石埋め込み式モータの技術
が特許2823817号公報に開示されている。図6に
示す従来技術は、マグネットトルクとリラクタンストル
クを有効利用し、より高いトルクを発生させるためのロ
ーター形状を開示したものである。図6により、この従
来の技術の構成を説明する。
が特許2823817号公報に開示されている。図6に
示す従来技術は、マグネットトルクとリラクタンストル
クを有効利用し、より高いトルクを発生させるためのロ
ーター形状を開示したものである。図6により、この従
来の技術の構成を説明する。
【0003】ロータ3は、高透磁率材のロータコア3a
に、N極、S極が交互に配置された4極の永久磁石が埋
め込まれ、ロータ軸4に固着されることにより構成され
ている。1極当たりの永久磁石は、ロータ半径方向に2
分割され、外周側永久磁石1と内周側永久磁石2とで構
成されている。各永久磁石1,2は、ロータ中心側に凸
の円弧形状に形成され、それぞれの両端部1a,2a
は、ロータ外周に近接する位置まで延びている。外周側
永久磁石1と内周側永久磁石2との間隔は、ほぼ一定幅
となっている。この間隔部分にq軸方向の磁束が通る磁
束通路10が形成されている。
に、N極、S極が交互に配置された4極の永久磁石が埋
め込まれ、ロータ軸4に固着されることにより構成され
ている。1極当たりの永久磁石は、ロータ半径方向に2
分割され、外周側永久磁石1と内周側永久磁石2とで構
成されている。各永久磁石1,2は、ロータ中心側に凸
の円弧形状に形成され、それぞれの両端部1a,2a
は、ロータ外周に近接する位置まで延びている。外周側
永久磁石1と内周側永久磁石2との間隔は、ほぼ一定幅
となっている。この間隔部分にq軸方向の磁束が通る磁
束通路10が形成されている。
【0004】ステータ5は、所定本数のティース6を備
え、各ティース6間にはステータコイル(図示省略)が
配されて構成されている。前記ステータコイルに交流電
流が与えられることで回転磁束が発生し、この回転磁束
によりロータ3には、マグネットトルクとリラクタンス
トルクが作用しロータ3は回転駆動される。
え、各ティース6間にはステータコイル(図示省略)が
配されて構成されている。前記ステータコイルに交流電
流が与えられることで回転磁束が発生し、この回転磁束
によりロータ3には、マグネットトルクとリラクタンス
トルクが作用しロータ3は回転駆動される。
【0005】以上説明した従来の永久磁石埋め込み式モ
ータを小型、低コストで構成することをねらって、ステ
ータ5のステータコイル(図示省略)を集中巻コイルと
することがある。集中巻コイルとは、ステータ5のティ
ース6を挟んでU相のステータコイルを配置し、隣のテ
ィース6を挟んでV相のステータコイルを配置し、さら
に隣のティース6を挟んでW相のステータコイルを配置
するようにしたステータコイルの巻線の形式である。
ータを小型、低コストで構成することをねらって、ステ
ータ5のステータコイル(図示省略)を集中巻コイルと
することがある。集中巻コイルとは、ステータ5のティ
ース6を挟んでU相のステータコイルを配置し、隣のテ
ィース6を挟んでV相のステータコイルを配置し、さら
に隣のティース6を挟んでW相のステータコイルを配置
するようにしたステータコイルの巻線の形式である。
【0006】永久磁石埋め込み式モータを使用すると
き、一般に弱め磁束制御が用いられる。永久磁石埋め込
み式モータの端子電圧は、速度とともに上昇する。永久
磁石埋め込み式モータは、端子電圧が電源電圧以上の領
域では運転することはできなくなる。永久磁石埋め込み
式モータの速度制御範囲を拡大するために、一般に弱め
磁束制御が用いられる。弱め磁束制御とは、永久磁石埋
め込み式モータの主磁束を弱めて行う制御であり、具体
的にはd軸ステータ反作用による減磁作用を利用して、
ギャップ磁束を減少させる制御のことである。
き、一般に弱め磁束制御が用いられる。永久磁石埋め込
み式モータの端子電圧は、速度とともに上昇する。永久
磁石埋め込み式モータは、端子電圧が電源電圧以上の領
域では運転することはできなくなる。永久磁石埋め込み
式モータの速度制御範囲を拡大するために、一般に弱め
磁束制御が用いられる。弱め磁束制御とは、永久磁石埋
め込み式モータの主磁束を弱めて行う制御であり、具体
的にはd軸ステータ反作用による減磁作用を利用して、
ギャップ磁束を減少させる制御のことである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記の従来
の永久磁石埋め込み式モータのステータ5のステータコ
イル(図示省略)を集中巻コイルとし、弱め磁束制御を
用いようとすると以下の問題が発生する。
の永久磁石埋め込み式モータのステータ5のステータコ
イル(図示省略)を集中巻コイルとし、弱め磁束制御を
用いようとすると以下の問題が発生する。
【0008】図7は、横軸にロータ位置を縦軸に磁束の
大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎(0A、40
A,80A,120A。以下同じ)のロータ位置に対す
る磁束の大きさを表した図である。図7から、弱め磁束
電流の大きさが大きくなっても、局所的に磁束が弱めら
れ、均一に弱められないことが分かる。図8は横軸にロ
ータ位置を縦軸に端子電圧を取り、弱め磁束電流の大き
さ毎のロータ位置に対する端子電圧の大きさを表した図
である。図8から、弱め磁束電流の大きさが大きくなる
につれ発生する急峻な磁束変動により局所的な高電圧が
発生することが分かる。電圧が磁束を微分した値に影響
を受けることから必然の結果である。図5は横軸に弱め
磁束電流を縦軸に端子電圧を取り、凹部なし(従来技
術)の場合と凹部あり(本発明の1実施形態)の場合の
弱め磁束電流に対する端子電圧の大きさを表した図であ
る。図5から、凹部なし(従来技術)の場合、弱め磁束
電流の大きさを大きくしても端子電圧は減少するという
よりむしろ上昇してしまうということが分かる。このよ
うに端子電圧が上昇すると、速度制御範囲を拡大するこ
とができないという問題を有する。
大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎(0A、40
A,80A,120A。以下同じ)のロータ位置に対す
る磁束の大きさを表した図である。図7から、弱め磁束
電流の大きさが大きくなっても、局所的に磁束が弱めら
れ、均一に弱められないことが分かる。図8は横軸にロ
ータ位置を縦軸に端子電圧を取り、弱め磁束電流の大き
さ毎のロータ位置に対する端子電圧の大きさを表した図
である。図8から、弱め磁束電流の大きさが大きくなる
につれ発生する急峻な磁束変動により局所的な高電圧が
発生することが分かる。電圧が磁束を微分した値に影響
を受けることから必然の結果である。図5は横軸に弱め
磁束電流を縦軸に端子電圧を取り、凹部なし(従来技
術)の場合と凹部あり(本発明の1実施形態)の場合の
弱め磁束電流に対する端子電圧の大きさを表した図であ
る。図5から、凹部なし(従来技術)の場合、弱め磁束
電流の大きさを大きくしても端子電圧は減少するという
よりむしろ上昇してしまうということが分かる。このよ
うに端子電圧が上昇すると、速度制御範囲を拡大するこ
とができないという問題を有する。
【0009】本発明は、上記の問題を解決するため、弱
め磁束制御時に磁束を均一にし、高電圧の発生を抑え、
弱め磁束電流の増大に応じて端子電圧を減少させること
を可能にした永久磁石埋め込み式モータを提供すること
を目的にしたものである。
め磁束制御時に磁束を均一にし、高電圧の発生を抑え、
弱め磁束電流の増大に応じて端子電圧を減少させること
を可能にした永久磁石埋め込み式モータを提供すること
を目的にしたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、2層に分割されかつU字型に
配置された永久磁石が埋め込まれたロータと集中巻コイ
ルを有するステータを備えた永久磁石埋め込み式モータ
において、前記ロータが2層に分割された前記永久磁石
の一方または両方とロータ外周部との間に1極当たり2
個所または4個所の凹部を備えていることを特徴とする
永久磁石埋め込み式モータである。
めに、請求項1の発明は、2層に分割されかつU字型に
配置された永久磁石が埋め込まれたロータと集中巻コイ
ルを有するステータを備えた永久磁石埋め込み式モータ
において、前記ロータが2層に分割された前記永久磁石
の一方または両方とロータ外周部との間に1極当たり2
個所または4個所の凹部を備えていることを特徴とする
永久磁石埋め込み式モータである。
【0011】前述の目的を達成するために、請求項2の
発明は、2層に分割されかつU字型に配置された永久磁
石が埋め込まれたロータと集中巻コイルを有するステー
タを備えた永久磁石埋め込み式モータにおいて、前記ロ
ータがロータ外周部に近い層の前記永久磁石とロータ外
周部との間に1極当たり2個所の凹部を備えていること
を特徴とする永久磁石埋め込み式モータである。
発明は、2層に分割されかつU字型に配置された永久磁
石が埋め込まれたロータと集中巻コイルを有するステー
タを備えた永久磁石埋め込み式モータにおいて、前記ロ
ータがロータ外周部に近い層の前記永久磁石とロータ外
周部との間に1極当たり2個所の凹部を備えていること
を特徴とする永久磁石埋め込み式モータである。
【0012】前述の目的を達成するために、請求項3の
発明は、請求項1または2の永久磁石埋め込み式モータ
において、前記凹部がロータ外周部より半径方向内方に
位置して円周方向に沿って延びた円弧部と該円弧部から
ロータ外周部に延びた傾斜部を有することを特徴とする
永久磁石埋め込み式モータである。
発明は、請求項1または2の永久磁石埋め込み式モータ
において、前記凹部がロータ外周部より半径方向内方に
位置して円周方向に沿って延びた円弧部と該円弧部から
ロータ外周部に延びた傾斜部を有することを特徴とする
永久磁石埋め込み式モータである。
【0013】前述の目的を達成するために、請求項4の
発明は、請求項1または2の永久磁石埋め込み式モータ
において、前記永久磁石が円周方向に沿って延びた円周
方向永久磁石と該円周方向永久磁石の両端近傍からロー
タ外周部に延びた半径方向永久磁石から構成されている
ことを特徴とする永久磁石埋め込み式モータである。
発明は、請求項1または2の永久磁石埋め込み式モータ
において、前記永久磁石が円周方向に沿って延びた円周
方向永久磁石と該円周方向永久磁石の両端近傍からロー
タ外周部に延びた半径方向永久磁石から構成されている
ことを特徴とする永久磁石埋め込み式モータである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1に基づき
説明する。ロータ3は、高透磁率材のロータコア3a
に、N極、S極が交互に配置された8組の永久磁石1,
2が埋め込まれ、ロータ軸4に固着されている。1極当
たりの永久磁石は、ロータ半径方向に2層に分割され、
外周側永久磁石1と内周側永久磁石2とで構成されてい
る。
説明する。ロータ3は、高透磁率材のロータコア3a
に、N極、S極が交互に配置された8組の永久磁石1,
2が埋め込まれ、ロータ軸4に固着されている。1極当
たりの永久磁石は、ロータ半径方向に2層に分割され、
外周側永久磁石1と内周側永久磁石2とで構成されてい
る。
【0015】前記各永久磁石1,2は、円周方向に沿っ
て延びた板状の円周方向永久磁石1c、2cと該円周方
向永久磁石1c、2cの両端近傍からロータ外周部に延
びた板状の半径方向永久磁石1b、2bから構成されて
いる。円周方向永久磁石1c、2cおよび半径方向永久
磁石1b、2bとも板状に形成したので、従来技術のよ
うに円弧状に形成した場合に比べ、曲面加工がないた
め、製造容易で低コストが実現できる。また、半径方向
永久磁石1b、2bおよび円周方向永久磁石1c、2c
の合計占有面積を従来技術の円弧状の永久磁石の占有面
積より、より広く設定することができるので、磁束を増
大させ、より大きなマグネットトルクを発生させること
ができ、マグネットトルクとリラクタンストルクを合わ
せた合成トルクをより大きくすることができるという優
れた効果を奏する。
て延びた板状の円周方向永久磁石1c、2cと該円周方
向永久磁石1c、2cの両端近傍からロータ外周部に延
びた板状の半径方向永久磁石1b、2bから構成されて
いる。円周方向永久磁石1c、2cおよび半径方向永久
磁石1b、2bとも板状に形成したので、従来技術のよ
うに円弧状に形成した場合に比べ、曲面加工がないた
め、製造容易で低コストが実現できる。また、半径方向
永久磁石1b、2bおよび円周方向永久磁石1c、2c
の合計占有面積を従来技術の円弧状の永久磁石の占有面
積より、より広く設定することができるので、磁束を増
大させ、より大きなマグネットトルクを発生させること
ができ、マグネットトルクとリラクタンストルクを合わ
せた合成トルクをより大きくすることができるという優
れた効果を奏する。
【0016】永久磁石1,2は、半径方向永久磁石1
b、2bと円周方向永久磁石1c、2cとから構成され
ているので、ロータ中心側に対してU字型に形成されて
いる。
b、2bと円周方向永久磁石1c、2cとから構成され
ているので、ロータ中心側に対してU字型に形成されて
いる。
【0017】半径方向永久磁石1b、2bのそれぞれの
両端部1a,2aは、ロータ外周部3bに近接する位置
まで延びている。外周側永久磁石1の両端部1aとロー
タ外周部3bとの間には、1極当たり2個所の凹部7が
備えられている。凹部7は、ステータ5からみた実質的
なエアギャップを増加させるものであり、ギャップ磁束
を減少させるものである。図示されていないが、凹部
は、内周側永久磁石2の両端部2aとロータ外周部3b
との間に、1極当たり2個所の凹部を備えてもよい。同
じく図示されていないが、凹部は、外周側永久磁石1の
両端部1aとロータ外周部3bとの間に1極当たり2個
所の凹部を備えさらに内周側永久磁石2の両端部2aと
ロータ外周部3bとの間に1極当たり2個所の凹部を備
えてもよい。凹部の設置個所は、磁束の変動の程度、端
子電圧の高電圧化の様子などにより適宜選択して設計で
きるものである。
両端部1a,2aは、ロータ外周部3bに近接する位置
まで延びている。外周側永久磁石1の両端部1aとロー
タ外周部3bとの間には、1極当たり2個所の凹部7が
備えられている。凹部7は、ステータ5からみた実質的
なエアギャップを増加させるものであり、ギャップ磁束
を減少させるものである。図示されていないが、凹部
は、内周側永久磁石2の両端部2aとロータ外周部3b
との間に、1極当たり2個所の凹部を備えてもよい。同
じく図示されていないが、凹部は、外周側永久磁石1の
両端部1aとロータ外周部3bとの間に1極当たり2個
所の凹部を備えさらに内周側永久磁石2の両端部2aと
ロータ外周部3bとの間に1極当たり2個所の凹部を備
えてもよい。凹部の設置個所は、磁束の変動の程度、端
子電圧の高電圧化の様子などにより適宜選択して設計で
きるものである。
【0018】外周側永久磁石1と内周側永久磁石2との
間には、ほぼ一定幅の磁束通路10が設けられている。
この磁束通路10にq軸方向の磁束が通るよう形成され
ている。
間には、ほぼ一定幅の磁束通路10が設けられている。
この磁束通路10にq軸方向の磁束が通るよう形成され
ている。
【0019】ステータ5は、ステータコア5aと12本
のティース6を備えている。各ティース6間のスロット
5cにはU相の巻線、V相の巻線、W相の巻線からなる
ステータコイル5bが集中巻コイルの形式で配置されて
いる。前記ステータコイル5bに交流電流が与えられる
ことで回転磁束が発生し、この回転磁束によりロータ3
には、マグネットトルクとリラクタンストルクが作用し
ロータ3は回転駆動される。
のティース6を備えている。各ティース6間のスロット
5cにはU相の巻線、V相の巻線、W相の巻線からなる
ステータコイル5bが集中巻コイルの形式で配置されて
いる。前記ステータコイル5bに交流電流が与えられる
ことで回転磁束が発生し、この回転磁束によりロータ3
には、マグネットトルクとリラクタンストルクが作用し
ロータ3は回転駆動される。
【0020】図2により、凹部7について詳しく説明す
る。凹部7は、ロータ外周部3bより半径方向内方に位
置して円周方向に沿って延びた円弧部9と該円弧部9か
らロータ外周部3bに延びた傾斜部8を有し、全体とし
て摺り鉢の断面形状を呈する。円弧部9は、円弧状のも
のも直線状のものも含む。
る。凹部7は、ロータ外周部3bより半径方向内方に位
置して円周方向に沿って延びた円弧部9と該円弧部9か
らロータ外周部3bに延びた傾斜部8を有し、全体とし
て摺り鉢の断面形状を呈する。円弧部9は、円弧状のも
のも直線状のものも含む。
【0021】傾斜部8の傾斜の大きさは、磁束の変動の
程度、端子電圧の高電圧化の様子などにより適宜選択し
て設計できるものである。
程度、端子電圧の高電圧化の様子などにより適宜選択し
て設計できるものである。
【0022】このような形状の凹部7は、ステータ5か
らみた実質的なエアギャップを増加させるので、急峻な
ギャップ磁束を減少させる。特に、傾斜部8はギャップ
磁束の滑らかな減少に寄与する。図1および図2で説明
した外周側永久磁石1の両端部1aとロータ外周部3b
との間に設けられた凹部7を備えた本発明の実施形態の
作用、効果を以下に説明する。(図示されていないが)
内周側永久磁石2の両端部2aとロータ外周部3bとの
間に設けられた凹部や、(図示されていないが)外周側
永久磁石1の両端部1aおよび内周側永久磁石2の両端
部2aとロータ外周部3bとの間にそれぞれ設けられた
凹部の場合も同様な作用、効果を有するが説明は省略す
る。
らみた実質的なエアギャップを増加させるので、急峻な
ギャップ磁束を減少させる。特に、傾斜部8はギャップ
磁束の滑らかな減少に寄与する。図1および図2で説明
した外周側永久磁石1の両端部1aとロータ外周部3b
との間に設けられた凹部7を備えた本発明の実施形態の
作用、効果を以下に説明する。(図示されていないが)
内周側永久磁石2の両端部2aとロータ外周部3bとの
間に設けられた凹部や、(図示されていないが)外周側
永久磁石1の両端部1aおよび内周側永久磁石2の両端
部2aとロータ外周部3bとの間にそれぞれ設けられた
凹部の場合も同様な作用、効果を有するが説明は省略す
る。
【0023】図3は、図7と同様、横軸にロータ位置を
縦軸に磁束の大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎の
ロータ位置に対する磁束の大きさを表した図である。図
3から明らかなように、弱め磁束電流の大きさが大きく
なっても磁束に大きな変動が生じなく、磁束を均一に弱
めることができる。図4は図8と同様、横軸にロータ位
置を縦軸に端子電圧を取り、弱め磁束電流の大きさ毎の
ロータ位置に対する端子電圧の大きさを表した図であ
る。図4から、弱め磁束電流の大きさが大きくなっても
急峻な磁束変動が起きないため局所的な高電圧が発生し
ないことが分かる。図5は前記したように横軸に弱め磁
束電流を縦軸に端子電圧を取り、凹部なし(従来技術)
の場合と凹部7あり(本発明の1実施形態)の場合の弱
め磁束電流に対する端子電圧の大きさを表した図であ
る。図5から、凹部7あり(本発明の1実施形態)の場
合、弱め磁束電流の大きさを大きくすると端子電圧が減
少することが分かる。このように端子電圧が減少する
と、速度制御範囲を拡大することができるという優れた
効果を奏する。
縦軸に磁束の大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎の
ロータ位置に対する磁束の大きさを表した図である。図
3から明らかなように、弱め磁束電流の大きさが大きく
なっても磁束に大きな変動が生じなく、磁束を均一に弱
めることができる。図4は図8と同様、横軸にロータ位
置を縦軸に端子電圧を取り、弱め磁束電流の大きさ毎の
ロータ位置に対する端子電圧の大きさを表した図であ
る。図4から、弱め磁束電流の大きさが大きくなっても
急峻な磁束変動が起きないため局所的な高電圧が発生し
ないことが分かる。図5は前記したように横軸に弱め磁
束電流を縦軸に端子電圧を取り、凹部なし(従来技術)
の場合と凹部7あり(本発明の1実施形態)の場合の弱
め磁束電流に対する端子電圧の大きさを表した図であ
る。図5から、凹部7あり(本発明の1実施形態)の場
合、弱め磁束電流の大きさを大きくすると端子電圧が減
少することが分かる。このように端子電圧が減少する
と、速度制御範囲を拡大することができるという優れた
効果を奏する。
【0024】
【発明の効果】本発明は、2層に分割されかつU字型に
配置された永久磁石が埋め込まれたロータと集中巻コイ
ルを有するステータを備えた永久磁石埋め込み式モータ
において、前記ロータが2層に分割された前記永久磁石
の一方または両方とロータ外周部との間に1極当たり2
個所または4個所の凹部を備えていることを特徴とする
永久磁石埋め込み式モータであるので、弱め磁束制御時
に磁束を均一にし、高電圧の発生を抑え、弱め磁束電流
の増大に応じて端子電圧を減少させることを可能にし、
速度制御範囲を拡大することができるという優れた効果
を奏する。
配置された永久磁石が埋め込まれたロータと集中巻コイ
ルを有するステータを備えた永久磁石埋め込み式モータ
において、前記ロータが2層に分割された前記永久磁石
の一方または両方とロータ外周部との間に1極当たり2
個所または4個所の凹部を備えていることを特徴とする
永久磁石埋め込み式モータであるので、弱め磁束制御時
に磁束を均一にし、高電圧の発生を抑え、弱め磁束電流
の増大に応じて端子電圧を減少させることを可能にし、
速度制御範囲を拡大することができるという優れた効果
を奏する。
【図1】本発明の実施形態の平面図を示す。
【図2】本発明の実施形態の要部の概略図を示す。
【図3】本発明の実施形態について横軸にロータ位置を
縦軸に磁束の大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎の
ロータ位置に対する磁束の大きさを表した図を示す。
縦軸に磁束の大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎の
ロータ位置に対する磁束の大きさを表した図を示す。
【図4】本発明の実施形態について横軸にロータ位置を
縦軸に端子電圧を取り、弱め磁束電流の大きさ毎のロー
タ位置に対する端子電圧の大きさを表した図を示す。
縦軸に端子電圧を取り、弱め磁束電流の大きさ毎のロー
タ位置に対する端子電圧の大きさを表した図を示す。
【図5】横軸に弱め磁束電流を縦軸に端子電圧を取り、
凹部なし(従来技術)の場合と凹部あり(本発明の1実
施形態)の場合の弱め磁束電流に対する端子電圧の大き
さを表した図を示す。
凹部なし(従来技術)の場合と凹部あり(本発明の1実
施形態)の場合の弱め磁束電流に対する端子電圧の大き
さを表した図を示す。
【図6】従来技術の実施形態の平面図を示す。
【図7】従来技術について横軸にロータ位置を縦軸に磁
束の大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎のロータ位
置に対する磁束の大きさを表した図を示す。
束の大きさを取り、弱め磁束電流の大きさ毎のロータ位
置に対する磁束の大きさを表した図を示す。
【図8】従来技術について横軸にロータ位置を縦軸に端
子電圧を取り、弱め磁束電流の大きさ毎のロータ位置に
対する端子電圧の大きさを表した図を示す。
子電圧を取り、弱め磁束電流の大きさ毎のロータ位置に
対する端子電圧の大きさを表した図を示す。
1……外周側永久磁石、 1a……両端部、 1b……半径方向永久磁石、 1c……円周方向永久磁石、 2……内周側永久磁石、 3……ロータ、 3a……ロータコア、 3b……ロータ外周部、 4……ロータ軸、 5……ステータ、 5a……ステータコア、 5b……ステータコイル、 5c……スロット、 6……ティース、 7……凹部、 8……傾斜部、 9……円弧部、
Claims (4)
- 【請求項1】 2層に分割されかつU字型に配置された
永久磁石が埋め込まれたロータと集中巻コイルを有する
ステータを備えた永久磁石埋め込み式モータにおいて、
前記ロータが2層に分割された前記永久磁石の一方また
は両方とロータ外周部との間に1極当たり2個所または
4個所の凹部を備えていることを特徴とする永久磁石埋
め込み式モータ。 - 【請求項2】 2層に分割されかつU字型に配置された
永久磁石が埋め込まれたロータと集中巻コイルを有する
ステータを備えた永久磁石埋め込み式モータにおいて、
前記ロータが外周側永久磁石と前記ロータ外周部との間
に1極当たり2個所の凹部を備えていることを特徴とす
る永久磁石埋め込み式モータ。 - 【請求項3】 請求項1または2の永久磁石埋め込み式
モータにおいて、前記凹部が前記ロータ外周部より半径
方向内方に位置して円周方向に沿って延びた円弧部と該
円弧部から前記ロータ外周部に延びた傾斜部を有するこ
とを特徴とする永久磁石埋め込み式モータ。 - 【請求項4】 請求項1または2の永久磁石埋め込み式
モータにおいて、前記永久磁石が円周方向に沿って延び
た円周方向永久磁石と該円周方向永久磁石の両端近傍か
ら前記ロータ外周部に延びた半径方向永久磁石から構成
されていることを特徴とする永久磁石埋め込み式モー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120477A JP2000316241A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 永久磁石埋め込み式モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11120477A JP2000316241A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 永久磁石埋め込み式モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000316241A true JP2000316241A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14787154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11120477A Pending JP2000316241A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 永久磁石埋め込み式モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000316241A (ja) |
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-
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- 1999-04-27 JP JP11120477A patent/JP2000316241A/ja active Pending
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