JP2000300232A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JP2000300232A
JP2000300232A JP11112457A JP11245799A JP2000300232A JP 2000300232 A JP2000300232 A JP 2000300232A JP 11112457 A JP11112457 A JP 11112457A JP 11245799 A JP11245799 A JP 11245799A JP 2000300232 A JP2000300232 A JP 2000300232A
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JP
Japan
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water tank
water
net conveyor
tank
food
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JP11112457A
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English (en)
Inventor
Masakazu Yamamoto
格万 山本
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ARUSU KK
Alss Co Ltd
Original Assignee
ARUSU KK
Alss Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 食品の水洗や加温処理等の処理工程を連続化
し、効率をあげることである。 【解決手段】 上面が開放された水槽1の内部に、水槽
1の一方の端壁11に沿って上方に向かう方向へ水を吹
き上げさせる第1噴射装置2を取り付け、上記一方の端
壁11の上端縁付近にネットコンベア3の搬入側端部を
配置し、第1噴射装置に2よって水槽1中の食品をネッ
トコンベア3上に送り、この食品をネットコンベア3に
よって搬送し、ネットコンベア3の搬出側端部より搬出
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、水洗や加温処理
等の処理をした食品の搬送を連続的に行う搬送装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、食品を水洗し、搬送する装置とし
ては、上面が開放された水槽内に、上面が開放された水
洗籠を収納し、上記水洗籠を上記水槽内で支持すると共
に、これを水槽外部まで持ち上げてこの水洗籠の開放面
が一方向に傾斜するように開動させる駆動装置を設けて
なる食品水洗装置が知られている。
【0003】この装置は、駆動装置の駆動軸が水槽の一
端縁に設けられ、その駆動軸に水洗籠の一端縁が固定さ
れている。また、この装置には、水槽中に空気噴出部が
設けられており、空気を噴出してバブリングすることに
より、水洗籠内の食品が水洗される。また、駆動装置を
駆動させることにより、水洗籠が上記駆動軸を中心に傾
斜回動し、籠内の食品が水槽の外側に搬出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法はバッチ式であり、水洗及び搬送の対象となる食品
が前工程で連続的に処理される場合、この水洗及び搬送
工程で処理待ちとなる食品が生じる。このとき、大量の
食品の処理待ちが生じると、前工程を停止する必要があ
り、効率的でない場合が生じる。
【0005】そこで、この発明の課題は、食品の水洗や
搬送工程を連続化し、効率をあげることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明は、上面が開放された水槽の内部に、上記
水槽の一方の端壁に沿って上方に向かう方向へ水を吹き
上げさせる第1噴射装置を取り付け、上記一方の端壁の
上端縁付近にネットコンベアの搬入側端部を配置し、上
記第1噴射装置によって水槽中の食品を上記ネットコン
ベア上に送り、この食品を上記ネットコンベアによって
搬送し、上記ネットコンベアの搬出側端部より搬出する
ことを特徴とする。
【0007】水槽の内部に、水槽の一方の端壁に沿って
上方に向かう方向へ水を吹き上げさせる第1噴射装置を
取り付けたので、ネットコンベアを水槽の底部付近まで
導入せず、水槽の一方の端壁の上端縁付近にネットコン
ベアの搬入側端部を配置しても、水槽中の食品を第1噴
射装置でネットコンベア上に載せることができるので、
食品の搬送が可能となる。
【0008】また、ネットコンベアを水槽の底部付近ま
で導入せず、水槽の一方の端壁の上端縁付近に配置する
ので、ネットコンベアを回動させることが容易となり、
ネットコンベアの戻り側の洗浄が容易となる。 〔発明の詳細な説明〕
【0009】以下、この発明の実施形態を図面を参照し
て説明する。
【0010】この発明にかかる搬送装置は、図1又は図
2に示すように、上面が開放された水槽1の内部に、水
槽1の一方の端壁11に沿って上方に向かう方向へ水を
吹き上げさせる第1噴射装置2が取り付けられた装置で
ある。上記の水槽1の一方の端壁11の上端縁付近に
は、ネットコンベア3の搬入側端部が配置される。
【0011】端壁11の傾斜角度は、後述するように、
食品を第1噴射装置2でネットコンベア3上に載せるこ
とのできる角度であればよい。
【0012】上記水槽1には、上記端壁11を介して排
水槽4が隣接して設けられる。このとき、排水槽4は、
ネットコンベア3の下方に配置されることとなる。この
ため、上記第1噴射装置2によって吹き上げられた水槽
中の水を排水槽4で受けることができる。また、上記排
水槽4には、排水口14が設けられる。この排水口14
は、排水槽4内の水のオーバーフロー分及び樋15の水
を排出するものである。この排水口14の構造は特に限
定されず、図1に示すように、排水槽4の水槽部と樋1
5との境界を形成する壁の一部を除去し、この部分の樋
15の底に穴を設けることにより形成される場合があげ
られる。また、図示しないが、排水槽4周囲に形成され
る樋15の一部の両方の側壁が除去され、排水槽4の水
槽部から外部にシュートが形成されたものでもよい。
【0013】なお、上記の水槽1及び排水槽4として
は、図1又は図2に記載のように、端壁11を水槽1及
び排水槽4の双方に共通の壁とするもの、すなわち、1
つの水槽の中に仕切板(上記の端壁11に相当)を設け
て、水槽1及び排水槽4を形成したものがあげられる。
この場合、仕切板(すなわち端壁11)は、固定したも
のであっても、着脱自在のものであってもよい。また、
それぞれ独立した水槽1及び排水槽4を用い、水槽1の
一方の端壁11に排水槽4を隣接又は近接させたもので
もよい。さらに、必要に応じては、排水槽4を水槽1か
ら離して設けてもよく、また、場合によっては、排水槽
4を設けなくてもよい。
【0014】上記ネットコンベア3は、搬入側端部のロ
ーラ、及び搬出側端部のスプロケット12の間にエンド
レスのネット13を配したものである。このネットコン
ベア3の搬入側端部は、上記の水槽1の一方の端壁11
の上端縁付近に配されるが、上記排水槽4を、端壁11
に隣接又は近接して設ける場合は、ネットコンベア3の
搬入側端部を排水槽4の水面近くに配するのが好まし
い。具体的には、ネットコンベア3の搬入側端部の一部
が排水槽4の水内に入るのがよい。このようにすれば、
第1噴射装置2より水槽1中の食品を容易にネットコン
ベア3上に載せることができる。
【0015】このネットコンベア3は、第1噴射装置2
によってその上に送られた水槽1中の食品を搬送し、ネ
ットコンベア3の搬出側端部から搬出する。
【0016】上記水槽1は、ここに投入される食品を水
洗いする。また、第1噴射装置2によって、水槽1中の
水は、ネットコンベア3に吹き上げられて水槽1の外部
に放出される。このため、水槽1内の水は、端壁11に
向かう対流が生じ、上記食品はこの対流にしたがって端
壁11に移動することとなる。このとき、この食品を水
槽1の一方の端壁11の方向への移動を補助するため、
端壁11の方に向かって水を噴射する第2噴射装置5を
設けてもよい。この第2噴射装置5は、水槽1の他方の
端壁、上記水槽の一方若しくは双方の側壁、又は底壁の
少なくとも1か所に設けることができる。
【0017】また、ネットコンベア3の戻り側の上方
に、下方に向けたシャワー装置7を取り付けることがで
きる。このシャワー装置7により、ネットコンベア3の
戻り側を洗うことができる。さらに、必要に応じて、ネ
ットコンベア3の進行側の上方にも、下方に向けたシャ
ワー装置8を取り付けることができる。このシャワー装
置8により、ネットコンベア3上の食品の洗浄を行うこ
とができる。
【0018】上記シャワー装置7及び8からの水を回収
するため、それらの下方に排水回収槽6が設けることが
できる。また、この排水回収槽6は、排水槽4からのオ
ーバーフローした排水が排水口14を通って流れ込む。
この排水回収槽6は、内部にフィルタ17を有し、水中
のゴミを分離することができる。
【0019】上記第1噴射装置7及び第2噴射装置8は
水を噴射するが、これに空気を混ぜ、空気・水の混合体
を噴射させてもよい。このようにすると、より強い噴射
をすることができる。
【0020】次に、排水槽4を用いたこの発明にかかる
搬送装置の作用を図3を用いて説明する。
【0021】まず、水槽1中に食品Aを入れて水洗す
る。このとき、ある程度の髪の毛等のゴミBが食品Aか
ら分離し、水槽1の周囲の樋15(図1参照)を通って
除去される。そして、水槽1内の水の対流及び第2噴射
装置5によって、食品Aを端壁11に送る。
【0022】次いで、第1噴射装置2によって、食品A
をネットコンベア3の搬入側端部に吹きあげる。このと
き、一緒に吹き上げられた水は、ネット13から排水槽
4に落とされる。ネットコンベア3の搬入側端部に吹き
あげられた食品Aは、ネット13によって、ネットコン
ベア3の搬出側端部に送られ、この搬出側端部から容器
9等に入れられ、次工程に送られる。
【0023】ネットコンベア13上に食品Aを載せたと
き、この食品Aに髪の毛等のゴミBが付随する場合があ
る。この場合、これらのゴミBは、ネット13に付着し
やすい。このため、ネット13がネットコンベア3の搬
出側端部を通過して戻り側に入っても、そのままゴミB
が付着している場合が多い。このとき、上記シャワー装
置7の噴射により、このゴミBを洗い落とすことができ
る。この洗い落とされたゴミBやシャワー装置7からの
水は、排水回収槽6に落下させるのが好ましい。さら
に、ネット13から離れずに付着しているゴミBは、第
1噴射装置2によって吹き上げられた水の落下によって
洗われ、また、ネットコンベア3の搬入側端部の一部が
排水槽4に入っているので、ここでも洗われる。この排
水槽4のゴミBを含んだ排水は、排水口より排水回収槽
6に送られる。
【0024】また、このネットコンベア3は支点16を
中心に回動自在なので、図3の一点鎖線に示すように、
ネットコンベア3を立ち上げることができる。これによ
り、ネットコンベア3の戻り側や、排水槽4の清掃が容
易となる。
【0025】ところで、第1噴射装置2及び第2噴射装
置5に使用される水として新しい水を使用すると、水槽
1の水洗効果が向上する。また、シャワー装置7及び8
に使用する水としては、排水回収槽6に送られた排水を
フィルタ17を用いて濾別し、得られる水をポンプ10
(図1参照)で循環させて用いることができる。
【0026】この発明にかかる搬送装置を使用できる食
品Aは、特に限定されるものではなく、カット野菜等の
野菜類、穀物類、果物類、豆類等の農産物、魚、貝、海
老等の甲殻類等の水産物、農産物や水産物の中間加工品
や加工品等の任意の食品があげられる。
【0027】また、この発明にかかる搬送装置で除去さ
れるゴミBとしては、髪、小型海老の剥かれた甲羅、糸
屑等があげられる。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、食品の水洗や搬送工
程が連続化され、効率性が向上する。また、食品につい
たゴミを除去することができ、水洗及び搬送と同時にゴ
ミ除去をおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる搬送装置の例を示す断面図
【図2】図1の平面図
【図3】図1の部分拡大断面図
【符号の説明】
1 水槽 2 第1噴射装置 3 ネットコンベア 4 排水槽 5 第2噴射装置 6 排水回収槽 7 シャワー装置 8 シャワー装置 9 容器 10 ポンプ 11 端壁 12 スプロケット 13 ネット 14 排水口 15 樋 16 支点 17 フィルタ A 食品 B ゴミ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面が開放された水槽の内部に、上記水
    槽の一方の端壁に沿って上方に向かう方向へ水を吹き上
    げさせる第1噴射装置を取り付け、 上記一方の端壁の上端縁付近にネットコンベアの搬入側
    端部を配置し、上記第1噴射装置によって水槽中の食品
    を上記ネットコンベア上に送り、この食品を上記ネット
    コンベアによって搬送し、上記ネットコンベアの搬出側
    端部より搬出する搬送装置。
  2. 【請求項2】 上記ネットコンベアの戻り側の上方に、
    下方に向けたシャワー装置を取り付け、上記ネットコン
    ベアを洗う請求項1に記載の搬送装置。
  3. 【請求項3】 上記水槽の一方の端壁に排水槽を隣接又
    は近接させて、上記第1噴射装置によって吹き上げられ
    た水槽中の水を上記排水槽で受け、 上記水槽の他方の端壁、上記水槽の一方若しくは双方の
    側壁、又は底壁の少なくとも1か所に上記水槽中の水を
    上記一方の端壁に向かって移動させるための水を吹き上
    げさせる第2噴射装置を取り付けた請求項1又は2に記
    載の搬送装置。
JP11112457A 1999-04-20 1999-04-20 搬送装置 Pending JP2000300232A (ja)

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