JP2000299646A - ダブルコンバージョンチューナ - Google Patents
ダブルコンバージョンチューナInfo
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- JP2000299646A JP2000299646A JP11105870A JP10587099A JP2000299646A JP 2000299646 A JP2000299646 A JP 2000299646A JP 11105870 A JP11105870 A JP 11105870A JP 10587099 A JP10587099 A JP 10587099A JP 2000299646 A JP2000299646 A JP 2000299646A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 69
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第2のミキサ用の局部発振信号を生成するた
めにPLL回路などを使用しない構成とすることで、簡
易かつ安価な構成となるダブルコンバージョンチューナ
を提供することを目的とする。 【解決手段】 第1のミキサ2と、第1のミキサ2から
の信号が第2の帯域通過フィルタ3を介して入力される
第2のミキサ4と、基準発振信号を生成する基準発振器
12と、基準発振信号が入力される局部発振回路11と
を備え、第1のミキサ2に局部発振回路11から出力さ
れる局部発振信号が入力され、基準発振信号から所定の
次数の高調波を抽出する手段として第4の帯域通過フィ
ルタ13を設け、第4の帯域通過フィルタ13により抽
出した高調波を第2のミキサ4に入力した。
めにPLL回路などを使用しない構成とすることで、簡
易かつ安価な構成となるダブルコンバージョンチューナ
を提供することを目的とする。 【解決手段】 第1のミキサ2と、第1のミキサ2から
の信号が第2の帯域通過フィルタ3を介して入力される
第2のミキサ4と、基準発振信号を生成する基準発振器
12と、基準発振信号が入力される局部発振回路11と
を備え、第1のミキサ2に局部発振回路11から出力さ
れる局部発振信号が入力され、基準発振信号から所定の
次数の高調波を抽出する手段として第4の帯域通過フィ
ルタ13を設け、第4の帯域通過フィルタ13により抽
出した高調波を第2のミキサ4に入力した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】テレビジョン放送信号や衛星
放送信号やデジタル音声放送信号などの電波を送受信す
る装置に使用されるダブルコンバージョンチューナの構
成に関するものである。
放送信号やデジタル音声放送信号などの電波を送受信す
る装置に使用されるダブルコンバージョンチューナの構
成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のダブルコンバージョンチューナを
図2を参照して説明する。第1の局部発振回路60は基
準発振信号を分周する第1の固定分周器59と、第1の
局部発振信号を生成する第1の電圧制御発振器55と、
第1の局部発振信号を分周する可変分周器56と、第1
の位相検波器58と、第1の低域通過フィルタ57とで
構成されている。基準発振器61から入力される基準発
振信号は第1の固定分周器59により1/M1(所定の
正の数)に分周され、第1の位相検波器58に入力され
る。また、可変分周器56により1/N1(任意の正の
数)に分周された第1の局部発振信号が第1の位相検波
器58に入力される。可変分周器56の分周比であるN
1の設定は制御端子S3に入力される制御信号により決
定される。
図2を参照して説明する。第1の局部発振回路60は基
準発振信号を分周する第1の固定分周器59と、第1の
局部発振信号を生成する第1の電圧制御発振器55と、
第1の局部発振信号を分周する可変分周器56と、第1
の位相検波器58と、第1の低域通過フィルタ57とで
構成されている。基準発振器61から入力される基準発
振信号は第1の固定分周器59により1/M1(所定の
正の数)に分周され、第1の位相検波器58に入力され
る。また、可変分周器56により1/N1(任意の正の
数)に分周された第1の局部発振信号が第1の位相検波
器58に入力される。可変分周器56の分周比であるN
1の設定は制御端子S3に入力される制御信号により決
定される。
【0003】そして、第1の位相検波器58は基準発振
信号をM1で分周した信号と第1の局部発振信号をN1で
分周した信号との位相を比較し、その位相差に応じた電
圧を出力する。この電圧は第1の低域通過フィルタ57
により不要な周波数リップル成分が取り除かれ、第1の
電圧制御発振器55の発振周波数を制御する制御電圧と
して第1の電圧制御発振器55に入力される。そして、
第1の電圧制御発振器55から第1の局部発振信号が第
1のミキサ51に入力される。
信号をM1で分周した信号と第1の局部発振信号をN1で
分周した信号との位相を比較し、その位相差に応じた電
圧を出力する。この電圧は第1の低域通過フィルタ57
により不要な周波数リップル成分が取り除かれ、第1の
電圧制御発振器55の発振周波数を制御する制御電圧と
して第1の電圧制御発振器55に入力される。そして、
第1の電圧制御発振器55から第1の局部発振信号が第
1のミキサ51に入力される。
【0004】また、入力端子S1から入力される入力信
号は例えばアンテナからの受信信号で入力信号の周波数
帯を通過させる第1の帯域通過フィルタ50を介して第
1のミキサ51に入力される。第1のミキサ51は入力
される入力信号と第1の局部発振信号とを合成して第1
中間周波数(IF)信号を生成する。第1IF信号は第
1IF信号の周波数帯を通過させる第2の帯域通過フィ
ルタ52を介して第2のミキサ53に入力される。
号は例えばアンテナからの受信信号で入力信号の周波数
帯を通過させる第1の帯域通過フィルタ50を介して第
1のミキサ51に入力される。第1のミキサ51は入力
される入力信号と第1の局部発振信号とを合成して第1
中間周波数(IF)信号を生成する。第1IF信号は第
1IF信号の周波数帯を通過させる第2の帯域通過フィ
ルタ52を介して第2のミキサ53に入力される。
【0005】また、第2の局部発振回路67は基準発振
信号を分周する第2の固定分周器66と、第2の局部発
振信号を生成する第2の電圧制御発振器62と、第2の
局部発振信号を分周する第3の固定分周器63と、第2
の位相検波器65と、第2の低域通過フィルタ64とで
構成されている。基準発振器61から出力される基準発
振信号は第2の固定分周器66により1/M2(所定の
正の数)に分周され、第2の位相検波器65に入力され
る。また、第3の固定分周器63により1/N2(所定
の正の数)に分周された局部発振信号が第2の位相検波
器65に入力される。
信号を分周する第2の固定分周器66と、第2の局部発
振信号を生成する第2の電圧制御発振器62と、第2の
局部発振信号を分周する第3の固定分周器63と、第2
の位相検波器65と、第2の低域通過フィルタ64とで
構成されている。基準発振器61から出力される基準発
振信号は第2の固定分周器66により1/M2(所定の
正の数)に分周され、第2の位相検波器65に入力され
る。また、第3の固定分周器63により1/N2(所定
の正の数)に分周された局部発振信号が第2の位相検波
器65に入力される。
【0006】そして、第2の位相検波器65は入力され
た基準発振信号をM2で分周した信号と第2の局部発振
信号をN2で分周した信号との位相を比較し、その位相
差に応じた電圧を出力する。この電圧は第2の低域通過
フィルタ64により不要な周波数リップル成分が取り除
かれ、第2の電圧制御発振器62を制御する制御電圧と
して第2の電圧制御発振器62に入力される。そして、
第2の電圧制御発振器62から第2の局部発振信号が第
2のミキサ53に入力される。
た基準発振信号をM2で分周した信号と第2の局部発振
信号をN2で分周した信号との位相を比較し、その位相
差に応じた電圧を出力する。この電圧は第2の低域通過
フィルタ64により不要な周波数リップル成分が取り除
かれ、第2の電圧制御発振器62を制御する制御電圧と
して第2の電圧制御発振器62に入力される。そして、
第2の電圧制御発振器62から第2の局部発振信号が第
2のミキサ53に入力される。
【0007】また、第2のミキサ53は入力される第1
IF信号と第2の局部発振信号とを合成して第2中間周
波数(IF)信号を生成する。そして、第2IF信号は
第2IF信号の周波数帯を通過させる第3の帯域通過フ
ィルタ54を介して出力端子S2から出力信号として出
力される。
IF信号と第2の局部発振信号とを合成して第2中間周
波数(IF)信号を生成する。そして、第2IF信号は
第2IF信号の周波数帯を通過させる第3の帯域通過フ
ィルタ54を介して出力端子S2から出力信号として出
力される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のダブルコン
バージョンチューナは、第2のミキサに入力する第2の
局部発振信号を局部発振回路(例えばPLL回路により
構成される)により生成していた。したがって、第2の
局部発振信号を生成する局部発振回路を第1のミキサに
入力する第1の局部発振信号を生成する局部発振回路と
は別に備えていたので構成が複雑になっていた。
バージョンチューナは、第2のミキサに入力する第2の
局部発振信号を局部発振回路(例えばPLL回路により
構成される)により生成していた。したがって、第2の
局部発振信号を生成する局部発振回路を第1のミキサに
入力する第1の局部発振信号を生成する局部発振回路と
は別に備えていたので構成が複雑になっていた。
【0009】そこで本発明は、第2のミキサ用の局部発
振信号を生成するためにPLL回路などを使用しない構
成とすることで、簡易かつ安価な構成となるダブルコン
バージョンチューナを提供することを目的とする。
振信号を生成するためにPLL回路などを使用しない構
成とすることで、簡易かつ安価な構成となるダブルコン
バージョンチューナを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するためのもので、請求項1記載のダブルコンバージョ
ンチューナの特徴は、第1のミキサと、第1のミキサか
らの信号が入力される第2のミキサと、基準発振信号を
生成する基準発振器と、基準発振信号により発振周波数
が安定化された局部発振器とを備え、第1のミキサに局
部発振器から出力される局部発振信号が入力され、基準
発振信号から高調波を抽出する手段を設け、高調波を抽
出する手段により抽出した高調波を第2のミキサに入力
したことである。
するためのもので、請求項1記載のダブルコンバージョ
ンチューナの特徴は、第1のミキサと、第1のミキサか
らの信号が入力される第2のミキサと、基準発振信号を
生成する基準発振器と、基準発振信号により発振周波数
が安定化された局部発振器とを備え、第1のミキサに局
部発振器から出力される局部発振信号が入力され、基準
発振信号から高調波を抽出する手段を設け、高調波を抽
出する手段により抽出した高調波を第2のミキサに入力
したことである。
【0011】また、請求項2記載のダブルコンバージョ
ンチューナの特徴は、高調波を抽出する手段を帯域通過
フィルタとしたことである。
ンチューナの特徴は、高調波を抽出する手段を帯域通過
フィルタとしたことである。
【0012】また、請求項3記載のダブルコンバージョ
ンチューナの特徴は、高周波を抽出する手段と第2のミ
キサとの間に増幅器を設け、前記抽出した高調波を増幅
したことである。
ンチューナの特徴は、高周波を抽出する手段と第2のミ
キサとの間に増幅器を設け、前記抽出した高調波を増幅
したことである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明のダブルコンバージョンチ
ューナの実施の形態を図1を参照して説明する。局部発
振回路11は基準発振信号を分周する固定分周器10
と、第1の局部発振信号を生成する局部発振器である電
圧制御発振器6と、第1の局部発振信号を分周する可変
分周器7と、位相検波器9と、低域通過フィルタ8とで
構成されている。基準発振器12から入力される基準発
振信号(例えばこの周波数は18.432MHzであ
る)は固定分周器10により1/M(所定の正の数)に
分周され、位相検波器9に入力される。可変分周器7に
より1/N(任意の正の数)に分周された第1の局部発
振信号(例えばこの信号の周波数は239.984MH
zである)が位相検波器9に入力される。可変分周器7
の分周比であるNの設定は制御端子S3に入力される制
御信号により決定される。
ューナの実施の形態を図1を参照して説明する。局部発
振回路11は基準発振信号を分周する固定分周器10
と、第1の局部発振信号を生成する局部発振器である電
圧制御発振器6と、第1の局部発振信号を分周する可変
分周器7と、位相検波器9と、低域通過フィルタ8とで
構成されている。基準発振器12から入力される基準発
振信号(例えばこの周波数は18.432MHzであ
る)は固定分周器10により1/M(所定の正の数)に
分周され、位相検波器9に入力される。可変分周器7に
より1/N(任意の正の数)に分周された第1の局部発
振信号(例えばこの信号の周波数は239.984MH
zである)が位相検波器9に入力される。可変分周器7
の分周比であるNの設定は制御端子S3に入力される制
御信号により決定される。
【0014】そして、位相検波器9は基準発振信号をM
で分周した信号と第1の局部発振信号をNで分周した信
号との位相を比較し、その位相差に応じた電圧を出力す
る。この電圧は低域通過フィルタ8により不要な周波数
リップル成分が取り除かれ、第1の電圧制御発振器6の
発振周波数を制御する制御電圧として第1の電圧制御発
振器6に入力される。そして、電圧制御発振器6から第
1の局部発振信号が第1のミキサ2に入力される。
で分周した信号と第1の局部発振信号をNで分周した信
号との位相を比較し、その位相差に応じた電圧を出力す
る。この電圧は低域通過フィルタ8により不要な周波数
リップル成分が取り除かれ、第1の電圧制御発振器6の
発振周波数を制御する制御電圧として第1の電圧制御発
振器6に入力される。そして、電圧制御発振器6から第
1の局部発振信号が第1のミキサ2に入力される。
【0015】また、入力端子S1から入力される入力信
号は例えばアンテナからの受信信号(例えばこの信号は
テレビジョン放送のVHF帯の信号で周波数は201.
072MHzである)で第1の帯域通過フィルタ1を介
して第1のミキサ2に入力される。第1のミキサ2は入
力される入力信号と第1の局部発振信号とを合成して第
1中間周波数(IF)信号(この周波数は上記受信信号
の周波数と上記第1の局部発振信号の周波数との差とな
り38.912MHzとなる)を生成する。そして、第
1IF信号は第1IF信号の周波数帯を通過させる第2
の帯域通過フィルタ3を介して第2のミキサ4に入力さ
れる。
号は例えばアンテナからの受信信号(例えばこの信号は
テレビジョン放送のVHF帯の信号で周波数は201.
072MHzである)で第1の帯域通過フィルタ1を介
して第1のミキサ2に入力される。第1のミキサ2は入
力される入力信号と第1の局部発振信号とを合成して第
1中間周波数(IF)信号(この周波数は上記受信信号
の周波数と上記第1の局部発振信号の周波数との差とな
り38.912MHzとなる)を生成する。そして、第
1IF信号は第1IF信号の周波数帯を通過させる第2
の帯域通過フィルタ3を介して第2のミキサ4に入力さ
れる。
【0016】一方、基準発振器12から出力される基準
発振信号には高次の高調波が発生しており、この基準発
振信号の高調波を抽出する手段として第4の帯域通過フ
ィルタ13が設けられている。この第4の帯域通過フィ
ルタ13は基準発振信号の所定の次数の高調波の周波数
帯(例えばこの周波数帯は基準発振信号の2次の高調波
の周波数の36.864MHzを通過させる)を通過さ
せるようになっており、この抽出した高調波(この高調
波の周波数は上記第4の帯域通過フィルタの周波数帯に
より36.864MHzとなる)を第2のミキサ4に第
2の局部発振信号として入力する。
発振信号には高次の高調波が発生しており、この基準発
振信号の高調波を抽出する手段として第4の帯域通過フ
ィルタ13が設けられている。この第4の帯域通過フィ
ルタ13は基準発振信号の所定の次数の高調波の周波数
帯(例えばこの周波数帯は基準発振信号の2次の高調波
の周波数の36.864MHzを通過させる)を通過さ
せるようになっており、この抽出した高調波(この高調
波の周波数は上記第4の帯域通過フィルタの周波数帯に
より36.864MHzとなる)を第2のミキサ4に第
2の局部発振信号として入力する。
【0017】また、第2のミキサ4は入力される第1I
F信号と第2の局部発振信号とを合成して第2中間周波
数(IF)信号(この信号の周波数は上記第1IF信号
の周波数と上記抽出した高調波の周波数との差となり
2.048MHzとなる)を生成する。そして、第2I
F信号は第2IF信号の周波数帯を通過させる第3の帯
域通過フィルタ5を介して出力端子S2から出力信号と
して出力される。
F信号と第2の局部発振信号とを合成して第2中間周波
数(IF)信号(この信号の周波数は上記第1IF信号
の周波数と上記抽出した高調波の周波数との差となり
2.048MHzとなる)を生成する。そして、第2I
F信号は第2IF信号の周波数帯を通過させる第3の帯
域通過フィルタ5を介して出力端子S2から出力信号と
して出力される。
【0018】また、第4の帯域通過フィルタ13により
抽出した高調波の信号レベルが低い微小な信号であった
場合、この信号を増幅させるために増幅器(図示せず)
を設け、信号を増幅して第2のミキサ4に第2の局部発
振信号として入力する。
抽出した高調波の信号レベルが低い微小な信号であった
場合、この信号を増幅させるために増幅器(図示せず)
を設け、信号を増幅して第2のミキサ4に第2の局部発
振信号として入力する。
【0019】また、高調波を抽出する手段である第4の
帯域通過フィルタ13は他の高調波を抽出する手段を用
いてもよく、例えば、単同調回路で所定の次数の高調波
の周波数と同調させて信号を取り出したり、低域通過フ
ィルタと高域通過フィルタの組合せで所定の次数の高調
波の周波数のみ通過させて信号を取り出してもよい。
帯域通過フィルタ13は他の高調波を抽出する手段を用
いてもよく、例えば、単同調回路で所定の次数の高調波
の周波数と同調させて信号を取り出したり、低域通過フ
ィルタと高域通過フィルタの組合せで所定の次数の高調
波の周波数のみ通過させて信号を取り出してもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明のダブルコンバージョンチューナ
によれば、以下の効果を奏する。
によれば、以下の効果を奏する。
【0021】第1のミキサと、第1のミキサからの信号
が入力される第2のミキサと、基準発振信号を生成する
基準発振器と、基準発振信号により発振周波数が安定化
された局部発振器とを備え、第1のミキサに局部発振器
から出力される局部発振信号が入力され、基準発振信号
から高調波を抽出する手段を設け、高調波を抽出する手
段により抽出した高調波を第2のミキサに入力したの
で、第2のミキサ用に局部発振器を備える必要がなくな
り、簡易かつ安価な構成とできる。
が入力される第2のミキサと、基準発振信号を生成する
基準発振器と、基準発振信号により発振周波数が安定化
された局部発振器とを備え、第1のミキサに局部発振器
から出力される局部発振信号が入力され、基準発振信号
から高調波を抽出する手段を設け、高調波を抽出する手
段により抽出した高調波を第2のミキサに入力したの
で、第2のミキサ用に局部発振器を備える必要がなくな
り、簡易かつ安価な構成とできる。
【0022】また、高調波を抽出する手段を帯域通過フ
ィルタとしたので、帯域通過フィルタの帯域を任意に設
定することでどの次数の高調波でも抽出することができ
る。
ィルタとしたので、帯域通過フィルタの帯域を任意に設
定することでどの次数の高調波でも抽出することができ
る。
【0023】また、高周波を抽出する手段と第2のミキ
サとの間に増幅器を設けて抽出した高調波を増幅したの
で、抽出した高調波が微小になるような次数の高い高調
波でも抽出できる。
サとの間に増幅器を設けて抽出した高調波を増幅したの
で、抽出した高調波が微小になるような次数の高い高調
波でも抽出できる。
【図1】本発明のダブルコンバージョンチューナの実施
の形態のブロック図である。
の形態のブロック図である。
【図2】従来のダブルコンバージョンチューナのブロッ
ク図である。
ク図である。
1 第1の帯域通過フィルタ 2 第1のミキサ 3 第2の帯域通過フィルタ 4 第2のミキサ 5 第3の帯域通過フィルタ 6 電圧制御発振器 7 可変分周器 8 低域通過フィルタ 9 位相検波器 10 固定分周器 11 局部発振回路 12 基準発振器 13 第4の帯域通過フィルタ S1 入力端子 S2 出力端子 S3 制御端子
Claims (3)
- 【請求項1】 第1のミキサと、前記第1のミキサから
の信号が入力される第2のミキサと、基準発振信号を生
成する基準発振器と、前記基準発振信号により発振周波
数が安定化された局部発振器とを備え、前記第1のミキ
サに前記局部発振器から出力される局部発振信号を入力
し、前記基準発振信号から所定の次数の高調波を抽出す
る手段を設け、前記高調波を抽出する手段により抽出し
た高調波を前記第2のミキサに入力したことを特徴とす
るダブルコンバージョンチューナ。 - 【請求項2】 前記高調波を抽出する手段が帯域通過フ
ィルタであることを特徴とする請求項1記載のダブルコ
ンバージョンチューナ。 - 【請求項3】 前記高調波を抽出する手段と前記第2の
ミキサとの間に増幅器を設け、前記抽出した高調波を増
幅したことを特徴とする請求項1乃至2記載のダブルコ
ンバージョンチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105870A JP2000299646A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ダブルコンバージョンチューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11105870A JP2000299646A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ダブルコンバージョンチューナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000299646A true JP2000299646A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14418999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11105870A Withdrawn JP2000299646A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ダブルコンバージョンチューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000299646A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391922B1 (ko) * | 2001-11-07 | 2003-07-16 | 삼성전기주식회사 | 더블 컨버젼 타입 튜너의 더블 위상동기루프 |
| KR20040042405A (ko) * | 2002-11-14 | 2004-05-20 | 엘지이노텍 주식회사 | 온도 변화에 안정된 더블 컨버젼 방식의 튜너 |
| US7567610B2 (en) | 2003-10-31 | 2009-07-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Frequency conversion circuit, radio frequency wave receiver, and radio frequency transceiver |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP11105870A patent/JP2000299646A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100391922B1 (ko) * | 2001-11-07 | 2003-07-16 | 삼성전기주식회사 | 더블 컨버젼 타입 튜너의 더블 위상동기루프 |
| KR20040042405A (ko) * | 2002-11-14 | 2004-05-20 | 엘지이노텍 주식회사 | 온도 변화에 안정된 더블 컨버젼 방식의 튜너 |
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