JP2000296551A - 化粧板、化粧板の製造方法及び化粧板の加飾方法 - Google Patents
化粧板、化粧板の製造方法及び化粧板の加飾方法Info
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】塗装による塗装斑や塗装後に付着した埃が表面
から見えることがなく見た目が美しい化粧板、及び塗装
斑や塗装後の埃の付着を意識することなく容易に塗装可
能な化粧板の製造方法及び加飾方法を提供することにあ
る。 【解決手段】透視性を有する樹脂板を加熱して成形型に
真空吸着することにより真空成型し、真空成型された樹
脂板を離型し、その後、離型された樹脂板の裏面を塗装
し、塗装された樹脂板をトリミングすることを特徴とす
る。
から見えることがなく見た目が美しい化粧板、及び塗装
斑や塗装後の埃の付着を意識することなく容易に塗装可
能な化粧板の製造方法及び加飾方法を提供することにあ
る。 【解決手段】透視性を有する樹脂板を加熱して成形型に
真空吸着することにより真空成型し、真空成型された樹
脂板を離型し、その後、離型された樹脂板の裏面を塗装
し、塗装された樹脂板をトリミングすることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塗装により加飾さ
れた化粧板、その化粧板の製造方法及び化粧板の加飾方
法に関する。
れた化粧板、その化粧板の製造方法及び化粧板の加飾方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の内装に個性を持たせ
るためにインストルメントパネル(以下「インパネ」)
に貼付する化粧板がある。
るためにインストルメントパネル(以下「インパネ」)
に貼付する化粧板がある。
【0003】この従来の化粧板として図16に示すよう
なものがある。化粧板30は、予め着色された樹脂板を
真空成型し、インパネに貼付可能な形状にトリミングす
ることにより形成されたものである。塗装スプレー10
などで化粧板30の表面31に塗装を施して加飾するこ
とにより、化粧板30は完成する。化粧板30の裏面に
両面テープを貼り、化粧板30をインパネに貼付する。
なものがある。化粧板30は、予め着色された樹脂板を
真空成型し、インパネに貼付可能な形状にトリミングす
ることにより形成されたものである。塗装スプレー10
などで化粧板30の表面31に塗装を施して加飾するこ
とにより、化粧板30は完成する。化粧板30の裏面に
両面テープを貼り、化粧板30をインパネに貼付する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
化粧板は、自動車の車内に露出する表面に塗装を施して
いるため、塗装斑や塗装時に付着した埃などが表面から
見えてしまい美観が損なわれてしまう。また、塗装斑が
無く、埃が付着しないように塗装することは、きわめて
困難である。
化粧板は、自動車の車内に露出する表面に塗装を施して
いるため、塗装斑や塗装時に付着した埃などが表面から
見えてしまい美観が損なわれてしまう。また、塗装斑が
無く、埃が付着しないように塗装することは、きわめて
困難である。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、その目的は、塗装による塗装斑や塗装後に付着
した埃が表面から見えることがなく見た目が美しい化粧
板、及び塗装斑や塗装後の埃の付着を意識することなく
容易に塗装可能な化粧板の製造方法及び加飾方法を提供
することにある。
もので、その目的は、塗装による塗装斑や塗装後に付着
した埃が表面から見えることがなく見た目が美しい化粧
板、及び塗装斑や塗装後の埃の付着を意識することなく
容易に塗装可能な化粧板の製造方法及び加飾方法を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の化粧板の
製造方法は、透視性を有する樹脂板を加熱して成形型に
真空吸着することにより真空成型し、真空成型された樹
脂板を離型し、離型された樹脂板をトリミングして化粧
板に形成し、化粧板の裏面を塗装面としたことを特徴と
する。
製造方法は、透視性を有する樹脂板を加熱して成形型に
真空吸着することにより真空成型し、真空成型された樹
脂板を離型し、離型された樹脂板をトリミングして化粧
板に形成し、化粧板の裏面を塗装面としたことを特徴と
する。
【0007】請求項2記載の化粧板の製造方法は、透視
性を有する樹脂板を加熱して成形型に真空吸着すること
により真空成型し、真空成型された樹脂板を離型し、そ
の後、離型された樹脂板の裏面を塗装し、塗装された樹
脂板をトリミングすることを特徴とする。
性を有する樹脂板を加熱して成形型に真空吸着すること
により真空成型し、真空成型された樹脂板を離型し、そ
の後、離型された樹脂板の裏面を塗装し、塗装された樹
脂板をトリミングすることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の化粧板の製造方法は、真空
成型前に、樹脂板の非塗装面である表面に保護フィルム
を貼付することを特徴とする。
成型前に、樹脂板の非塗装面である表面に保護フィルム
を貼付することを特徴とする。
【0009】請求項4記載の化粧板の製造方法は、真空
成型前に、樹脂板の裏面の一部に、表面から透視可能に
図柄を施すことを特徴とする。尚、図柄とは、文字、模
様、図形、記号などを含むものである。
成型前に、樹脂板の裏面の一部に、表面から透視可能に
図柄を施すことを特徴とする。尚、図柄とは、文字、模
様、図形、記号などを含むものである。
【0010】請求項5記載の化粧板の加飾方法は、透視
性を有する樹脂板を加熱して成形型に真空吸着すること
により真空成型し、真空成型された樹脂板を離型し、離
型された樹脂板をトリミングして化粧板に形成し、化粧
板の裏面を塗装することを特徴とする。
性を有する樹脂板を加熱して成形型に真空吸着すること
により真空成型し、真空成型された樹脂板を離型し、離
型された樹脂板をトリミングして化粧板に形成し、化粧
板の裏面を塗装することを特徴とする。
【0011】請求項6記載の化粧板の加飾方法は、真空
成型前に、樹脂板の非塗装面である表面に保護フィルム
を貼付することを特徴とする。
成型前に、樹脂板の非塗装面である表面に保護フィルム
を貼付することを特徴とする。
【0012】請求項7記載の化粧板の加飾方法は、真空
成型前に、樹脂板の裏面の一部に、表面から透視可能に
図柄を施すことを特徴とする。
成型前に、樹脂板の裏面の一部に、表面から透視可能に
図柄を施すことを特徴とする。
【0013】請求項8記載の化粧板は、成型された透視
性を有する樹脂板の裏面が塗装面であることを特徴とす
る。
性を有する樹脂板の裏面が塗装面であることを特徴とす
る。
【0014】請求項9記載の化粧板は、成型された透視
性を有する樹脂板の裏面に塗装が施されていることを特
徴とする。
性を有する樹脂板の裏面に塗装が施されていることを特
徴とする。
【0015】請求項10記載の化粧板は、樹脂板の非塗
装面である表面に、保護フィルムが貼付されていること
を特徴とする。
装面である表面に、保護フィルムが貼付されていること
を特徴とする。
【0016】請求項11記載の化粧板は、樹脂板の裏面
と塗装との間の一部に、表面から透視可能に図柄が施さ
れていることを特徴とする。
と塗装との間の一部に、表面から透視可能に図柄が施さ
れていることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の形態について図面
を参照しながら具体的に説明する。図1〜図9は第1の
実施例を示す図面、図10〜図15は第2の実施例を示
す図面である。
を参照しながら具体的に説明する。図1〜図9は第1の
実施例を示す図面、図10〜図15は第2の実施例を示
す図面である。
【0018】(実施の形態1)図1は本発明の化粧板の
製造方法の第1の実施例を示す断面図、図2は同樹脂板
を真空吸着した状態を示す断面図、図3は同樹脂板を離
型しトリミングする様子を示す断面図である。図4は同
真空成型された化粧板を加飾する様子を示す斜視図、図
5は図4のV−V線矢視断面図、図6は図5のVI線部を
拡大した要部断面図である。図7は同完成した化粧板を
インパネに貼付する様子を示す斜視図である。
製造方法の第1の実施例を示す断面図、図2は同樹脂板
を真空吸着した状態を示す断面図、図3は同樹脂板を離
型しトリミングする様子を示す断面図である。図4は同
真空成型された化粧板を加飾する様子を示す斜視図、図
5は図4のV−V線矢視断面図、図6は図5のVI線部を
拡大した要部断面図である。図7は同完成した化粧板を
インパネに貼付する様子を示す斜視図である。
【0019】図1〜図7において、化粧板1は自動車の
インストルメントパネル15(以下「インパネ」)に貼
付し、自動車の車内を彩るものである。樹脂板5はアク
リル樹脂やポリカーボネート樹脂製で、厚みが1mm〜
1.5mm程度の透視性を有する板材である。樹脂板5
の表面6には、ポリエチレン製で厚みが約0.05mm
の保護フィルム8が予め貼付されている。
インストルメントパネル15(以下「インパネ」)に貼
付し、自動車の車内を彩るものである。樹脂板5はアク
リル樹脂やポリカーボネート樹脂製で、厚みが1mm〜
1.5mm程度の透視性を有する板材である。樹脂板5
の表面6には、ポリエチレン製で厚みが約0.05mm
の保護フィルム8が予め貼付されている。
【0020】成形型20は樹脂板5を真空成型するため
の樹脂型であり、空気を吸引するための吸引口21が複
数穿設されている。クランク枠23は、成形型20の上
方に位置し、真空成型にあたり樹脂板5を支持するため
の枠体であり、ヒーター24はクランク枠23の上方に
位置し、樹脂板5を加熱するためのものである。塗装ス
プレー10はアクリル系やウレタン系の塗料を噴射し、
化粧板1に塗装を施すためのものである。
の樹脂型であり、空気を吸引するための吸引口21が複
数穿設されている。クランク枠23は、成形型20の上
方に位置し、真空成型にあたり樹脂板5を支持するため
の枠体であり、ヒーター24はクランク枠23の上方に
位置し、樹脂板5を加熱するためのものである。塗装ス
プレー10はアクリル系やウレタン系の塗料を噴射し、
化粧板1に塗装を施すためのものである。
【0021】次に、本実施の形態における化粧板1の製
造及び加飾方法を説明する。図1に示すように、保護フ
ィルム8が貼付されていない裏面7が成形型20側にな
るように、樹脂板5をクランク枠23で支持する。そし
て、ヒーター24で樹脂板5を90〜140℃に加熱す
る(矢印a)。
造及び加飾方法を説明する。図1に示すように、保護フ
ィルム8が貼付されていない裏面7が成形型20側にな
るように、樹脂板5をクランク枠23で支持する。そし
て、ヒーター24で樹脂板5を90〜140℃に加熱す
る(矢印a)。
【0022】樹脂板5が軟化した状態で、吸引口21に
より矢印c方向に吸引しつつ、成形型20を矢印b方向
に上昇させる。そして、図2に示すように、樹脂板5が
成形型20に密着するまで上昇・吸引を続けることで、
樹脂板5が真空成型されることになる。樹脂板5が冷却
した後、成型された樹脂板5を成形型20から取り外
す。
より矢印c方向に吸引しつつ、成形型20を矢印b方向
に上昇させる。そして、図2に示すように、樹脂板5が
成形型20に密着するまで上昇・吸引を続けることで、
樹脂板5が真空成型されることになる。樹脂板5が冷却
した後、成型された樹脂板5を成形型20から取り外
す。
【0023】図3に示す矢印d及び矢印eの位置で、レ
ーザーや回転歯によりトリミングすることにより、樹脂
板5は化粧板1として形成されたことになる。
ーザーや回転歯によりトリミングすることにより、樹脂
板5は化粧板1として形成されたことになる。
【0024】この加飾されていない半完成品の化粧板1
を店頭で販売する。そして、購入者は半完成品の化粧板
1を自分の好みの色に塗装して用いることになる。具体
的には、図4に示すように、化粧板1の裏面7に塗装ス
プレー10で塗装を施す。塗装はエアーブラシによって
行ってもよいし、刷毛塗りであってもよい。
を店頭で販売する。そして、購入者は半完成品の化粧板
1を自分の好みの色に塗装して用いることになる。具体
的には、図4に示すように、化粧板1の裏面7に塗装ス
プレー10で塗装を施す。塗装はエアーブラシによって
行ってもよいし、刷毛塗りであってもよい。
【0025】表面6には保護フィルム8が貼付されてい
ることから、塗装時に化粧板1の表面6に塗料9が付着
することがなく、表面6に塗料9が付着しないように注
意する必要が無い。また、表面6から樹脂板5を介して
見える塗料9は、裏面7に密着している塗料9であっ
て、塗装斑や塗装後に付着した埃は表面6からは見えな
いので、塗装にあたり、塗装斑や埃を意識せずに容易に
塗装することができる。すなわち、塗装に不慣れな人で
も、自分の好きな色で、容易に且つ美しく、化粧板1に
加飾することができる。
ることから、塗装時に化粧板1の表面6に塗料9が付着
することがなく、表面6に塗料9が付着しないように注
意する必要が無い。また、表面6から樹脂板5を介して
見える塗料9は、裏面7に密着している塗料9であっ
て、塗装斑や塗装後に付着した埃は表面6からは見えな
いので、塗装にあたり、塗装斑や埃を意識せずに容易に
塗装することができる。すなわち、塗装に不慣れな人で
も、自分の好きな色で、容易に且つ美しく、化粧板1に
加飾することができる。
【0026】図7の矢印fに示すように、両面テープ
(不図示)を用いて、塗装を終え完成した化粧板1の裏
面7がインパネ15に密接するように、化粧板1をイン
パネ15に貼り、最後に保護フィルム10を剥がすこと
により、化粧板1の取り付けは完了する。自分の好みの
色に加飾した化粧板1をインパネ15に貼ることによ
り、自動車の内装に個性を持たせることができる。尚、
塗料9は、樹脂板5の内側に配置されることとなり、車
内に露出しないで保護される。
(不図示)を用いて、塗装を終え完成した化粧板1の裏
面7がインパネ15に密接するように、化粧板1をイン
パネ15に貼り、最後に保護フィルム10を剥がすこと
により、化粧板1の取り付けは完了する。自分の好みの
色に加飾した化粧板1をインパネ15に貼ることによ
り、自動車の内装に個性を持たせることができる。尚、
塗料9は、樹脂板5の内側に配置されることとなり、車
内に露出しないで保護される。
【0027】尚、工場において塗装まで済ませて出荷す
る場合は、図8及び図9に示すように化粧板1の製造を
行う。ここで、図8は本発明の化粧板の製造方法の第2
の実施例を示す断面図、図9は同樹脂板をトリミングす
る様子を示す断面図である。
る場合は、図8及び図9に示すように化粧板1の製造を
行う。ここで、図8は本発明の化粧板の製造方法の第2
の実施例を示す断面図、図9は同樹脂板をトリミングす
る様子を示す断面図である。
【0028】工場において塗装まで済ませて出荷する場
合の化粧板1の製造方法を説明する。まず、樹脂板5を
真空成型するわけであるが、離型する工程までは前記の
通りであるので説明を省略する。そして、図8に示すよ
うに、離型してトリミングする前の樹脂板5の裏面7に
塗装スプレー10により、塗装を施す。塗装は、塗装ス
プレー10に限られず、エアーブラシを用いてもいい
し、刷毛塗りであってもいい。
合の化粧板1の製造方法を説明する。まず、樹脂板5を
真空成型するわけであるが、離型する工程までは前記の
通りであるので説明を省略する。そして、図8に示すよ
うに、離型してトリミングする前の樹脂板5の裏面7に
塗装スプレー10により、塗装を施す。塗装は、塗装ス
プレー10に限られず、エアーブラシを用いてもいい
し、刷毛塗りであってもいい。
【0029】塗装が終わると、図9に示す矢印g及び矢
印hの位置で、レーザーや回転歯によりトリミングする
ことにより、樹脂板5は化粧板1として形成されたこと
になる。塗装され完成された化粧板1を店頭で販売す
る。購入した人は、図7の矢印fに示すように、両面テ
ープを用いて化粧板1をインパネ15に貼り、最後に保
護フィルム10を剥がすことにより、化粧板1の取り付
けは完了する。表面6に保護フィルム10が貼付されて
いることから、工場から店頭までの輸送時に、化粧板1
の表面が傷つきにくい。
印hの位置で、レーザーや回転歯によりトリミングする
ことにより、樹脂板5は化粧板1として形成されたこと
になる。塗装され完成された化粧板1を店頭で販売す
る。購入した人は、図7の矢印fに示すように、両面テ
ープを用いて化粧板1をインパネ15に貼り、最後に保
護フィルム10を剥がすことにより、化粧板1の取り付
けは完了する。表面6に保護フィルム10が貼付されて
いることから、工場から店頭までの輸送時に、化粧板1
の表面が傷つきにくい。
【0030】(実施の形態2)図10は本発明の化粧板
の製造方法の第2の実施例で使用する樹脂板の裏面図、
図11は図10のXI−XI線矢視要部断面図である。図1
2は本発明の化粧板の製造方法の第2の実施例を示す断
面図、図13は同真空成型された化粧板を加飾する様子
を示す斜視図、図14は図13のXIV−XIV線矢視要部断
面図である。図15は同完成した化粧板の正面図であ
る。
の製造方法の第2の実施例で使用する樹脂板の裏面図、
図11は図10のXI−XI線矢視要部断面図である。図1
2は本発明の化粧板の製造方法の第2の実施例を示す断
面図、図13は同真空成型された化粧板を加飾する様子
を示す斜視図、図14は図13のXIV−XIV線矢視要部断
面図である。図15は同完成した化粧板の正面図であ
る。
【0031】図10〜図15において、樹脂板5はアク
リル樹脂やポリカーボネート樹脂製で、厚みが1mm〜
1.5mm程度の透視性を有する板材である。樹脂板5
の表面6には、ポリエチレン製で厚みが約0.05mm
の保護フィルム8が予め貼付されている。また、樹脂板
5の裏面7には、シルク印刷により「ABC」の文字が
印刷されている。樹脂板5は透視性を有していることか
ら、印刷11は樹脂板5の表面6から見ることができ
る。本実施例においては文字を印刷しているがこれに限
られるものではなく、印刷11は、例えば、図柄として
模様、図形、記号などを施してもよい。また、図柄を裏
面7に施す方法も印刷に限られるものではなく、例えば
シールを用いてもよい。尚、その他実施の形態1と同一
の名称及び同一の符号を用いているものに関しては、既
に実施の形態1で説明しているので説明を省略する。
リル樹脂やポリカーボネート樹脂製で、厚みが1mm〜
1.5mm程度の透視性を有する板材である。樹脂板5
の表面6には、ポリエチレン製で厚みが約0.05mm
の保護フィルム8が予め貼付されている。また、樹脂板
5の裏面7には、シルク印刷により「ABC」の文字が
印刷されている。樹脂板5は透視性を有していることか
ら、印刷11は樹脂板5の表面6から見ることができ
る。本実施例においては文字を印刷しているがこれに限
られるものではなく、印刷11は、例えば、図柄として
模様、図形、記号などを施してもよい。また、図柄を裏
面7に施す方法も印刷に限られるものではなく、例えば
シールを用いてもよい。尚、その他実施の形態1と同一
の名称及び同一の符号を用いているものに関しては、既
に実施の形態1で説明しているので説明を省略する。
【0032】次に、本実施の形態における化粧板1の製
造及び加飾方法を説明する。図12に示すように、印刷
11が施された裏面7が成形型20側になるように、樹
脂板5をクランク枠23で支持する。そして、ヒーター
24で樹脂板5を90〜140℃に加熱する(矢印
i)。
造及び加飾方法を説明する。図12に示すように、印刷
11が施された裏面7が成形型20側になるように、樹
脂板5をクランク枠23で支持する。そして、ヒーター
24で樹脂板5を90〜140℃に加熱する(矢印
i)。
【0033】樹脂板5が軟化した状態で、吸引口21に
より矢印k方向に吸引しつつ、成形型20を矢印j方向
に上昇させる。そして、樹脂板5が成形型20に密着す
るまで上昇・吸引を続けることで、樹脂板5が真空成型
されることになる。樹脂板5が冷却した後、成型された
樹脂板5を成形型20から取り外す。次に、不要部分を
レーザーや回転歯によりトリミングすることにより、樹
脂板5は化粧板1として形成されたことになる。
より矢印k方向に吸引しつつ、成形型20を矢印j方向
に上昇させる。そして、樹脂板5が成形型20に密着す
るまで上昇・吸引を続けることで、樹脂板5が真空成型
されることになる。樹脂板5が冷却した後、成型された
樹脂板5を成形型20から取り外す。次に、不要部分を
レーザーや回転歯によりトリミングすることにより、樹
脂板5は化粧板1として形成されたことになる。
【0034】この加飾されていない半完成品の化粧板1
を店頭で販売する。そして、購入者は半完成品の化粧板
1を自分の好みの色に塗装して用いることになる。具体
的には、図13に示すように、化粧板1の裏面7に、印
刷11の上から塗装スプレー10で塗装を施す。塗装は
エアーブラシによって行ってもよいし、刷毛塗りであっ
てもよい。
を店頭で販売する。そして、購入者は半完成品の化粧板
1を自分の好みの色に塗装して用いることになる。具体
的には、図13に示すように、化粧板1の裏面7に、印
刷11の上から塗装スプレー10で塗装を施す。塗装は
エアーブラシによって行ってもよいし、刷毛塗りであっ
てもよい。
【0035】表面6には保護フィルム8が貼付されてい
ることから、塗装時に化粧板1の表面6に塗料9が付着
することがなく、表面6に塗料9が付着しないように注
意する必要が無い。また、表面6から樹脂板5を介して
見える塗料9及び印刷11は、裏面7に密着している塗
料9及び印刷11であって、塗装斑や塗装後に付着した
埃は表面6からは見えないので、塗装にあたり、塗装斑
や埃を意識せずに容易に塗装することができる。すなわ
ち、塗装に不慣れな人でも、自分の好きな色で、容易に
且つ美しく、化粧板1に加飾することができる。
ることから、塗装時に化粧板1の表面6に塗料9が付着
することがなく、表面6に塗料9が付着しないように注
意する必要が無い。また、表面6から樹脂板5を介して
見える塗料9及び印刷11は、裏面7に密着している塗
料9及び印刷11であって、塗装斑や塗装後に付着した
埃は表面6からは見えないので、塗装にあたり、塗装斑
や埃を意識せずに容易に塗装することができる。すなわ
ち、塗装に不慣れな人でも、自分の好きな色で、容易に
且つ美しく、化粧板1に加飾することができる。
【0036】尚、図14に示すように、印刷11は裏面
7に密着していることから、塗料9が印刷11と裏面7
との間に侵入することはなく、塗装にあたっては、特に
印刷11の汚れを意識することなく容易に塗装すること
ができる。
7に密着していることから、塗料9が印刷11と裏面7
との間に侵入することはなく、塗装にあたっては、特に
印刷11の汚れを意識することなく容易に塗装すること
ができる。
【0037】実施の形態1と同様に、両面テープを用い
て、塗装を終え完成した化粧板1の裏面7がインパネ1
5に密接するように、化粧板1をインパネ15に貼り、
最後に保護フィルム10を剥がすことにより、化粧板1
の取り付けは完了する。自分の好みの色に加飾した化粧
板1をインパネ15に貼ることにより、自動車の内装に
個性を持たせることができる。尚、塗料9及び印刷11
は、樹脂板5の内側に配置されることとなり、車内に露
出しないで保護される。
て、塗装を終え完成した化粧板1の裏面7がインパネ1
5に密接するように、化粧板1をインパネ15に貼り、
最後に保護フィルム10を剥がすことにより、化粧板1
の取り付けは完了する。自分の好みの色に加飾した化粧
板1をインパネ15に貼ることにより、自動車の内装に
個性を持たせることができる。尚、塗料9及び印刷11
は、樹脂板5の内側に配置されることとなり、車内に露
出しないで保護される。
【0038】実施の形態1及び実施の形態2において
は、保護フィルム10が予め貼付された樹脂板5を真空
成型し、保護フィルム10と一体で樹脂板5をトリミン
グしていることから、真空成型した後やトリミングした
後に保護フィルム10を貼る場合にくれば、成型作業を
容易にすることができる。
は、保護フィルム10が予め貼付された樹脂板5を真空
成型し、保護フィルム10と一体で樹脂板5をトリミン
グしていることから、真空成型した後やトリミングした
後に保護フィルム10を貼る場合にくれば、成型作業を
容易にすることができる。
【0039】尚、実施の形態1及び実施の形態2におい
ては、自動車のインパネ15に貼付する化粧板1につい
て記載した。しかしながら、自動車用に限られるもので
はなく、例えば、航空機や船舶の内装品へ貼付する化粧
板1であってもいいし、家具や室内装飾品に貼付する化
粧板1であってもよい。
ては、自動車のインパネ15に貼付する化粧板1につい
て記載した。しかしながら、自動車用に限られるもので
はなく、例えば、航空機や船舶の内装品へ貼付する化粧
板1であってもいいし、家具や室内装飾品に貼付する化
粧板1であってもよい。
【0040】
【発明の効果】請求項1及び請求項2の発明によれば、
化粧板の裏面を塗装面としていることから、透視性の樹
脂板を通して表面から塗装斑や埃の付着がない塗装面を
見ることができる。すなわち、裏面の塗装斑や塗装後に
付着した埃があっても表面からは見えない。このため、
塗装斑や埃の付着を意識することなく容易に化粧板を製
造することが可能である。
化粧板の裏面を塗装面としていることから、透視性の樹
脂板を通して表面から塗装斑や埃の付着がない塗装面を
見ることができる。すなわち、裏面の塗装斑や塗装後に
付着した埃があっても表面からは見えない。このため、
塗装斑や埃の付着を意識することなく容易に化粧板を製
造することが可能である。
【0041】請求項3の発明によれば、非塗装面に保護
フィルムが予め貼付された樹脂板を用い、塗装時に化粧
板の表面に塗料が直接付着するのを防いでいる。このた
め、塗装時に化粧板の表面に塗料が付着しないように注
意する必要が無く、容易に塗装を施すことが可能であ
る。
フィルムが予め貼付された樹脂板を用い、塗装時に化粧
板の表面に塗料が直接付着するのを防いでいる。このた
め、塗装時に化粧板の表面に塗料が付着しないように注
意する必要が無く、容易に塗装を施すことが可能であ
る。
【0042】請求項4の発明によれば、真空成型前に樹
脂板の裏面の一部に、表面から透視可能に図柄を施して
いることから、樹脂板の表面から見える図柄の表面は樹
脂板に覆われ、塗装による塗料が付着することがなく、
図柄の汚れを意識することなく容易に、塗装することが
できる。
脂板の裏面の一部に、表面から透視可能に図柄を施して
いることから、樹脂板の表面から見える図柄の表面は樹
脂板に覆われ、塗装による塗料が付着することがなく、
図柄の汚れを意識することなく容易に、塗装することが
できる。
【0043】請求項5の発明によれば、化粧板の裏面に
塗装を施し加飾していることから、透視性の樹脂板を通
して表面から塗装斑や埃の付着がない塗装面を見ること
ができる。すなわち、裏面の塗装斑や塗装後に付着した
埃があっても表面からは見えない。このため、塗装斑や
埃の付着を意識することなく容易に化粧板を加飾するこ
とが可能である。
塗装を施し加飾していることから、透視性の樹脂板を通
して表面から塗装斑や埃の付着がない塗装面を見ること
ができる。すなわち、裏面の塗装斑や塗装後に付着した
埃があっても表面からは見えない。このため、塗装斑や
埃の付着を意識することなく容易に化粧板を加飾するこ
とが可能である。
【0044】請求項6の発明によれば、非塗装面に保護
フィルムが予め貼付された樹脂板を用い、塗装時に化粧
板の表面に塗料が直接付着するのを防いでいる。このた
め、塗装時に化粧板の表面に塗料が付着しないように注
意する必要が無く、容易に塗装を施し加飾することが可
能である。
フィルムが予め貼付された樹脂板を用い、塗装時に化粧
板の表面に塗料が直接付着するのを防いでいる。このた
め、塗装時に化粧板の表面に塗料が付着しないように注
意する必要が無く、容易に塗装を施し加飾することが可
能である。
【0045】請求項8及び請求項9の発明によれば、化
粧板の裏面を塗装面としていることから、透視性の樹脂
板を通して表面から塗装斑や埃の付着がない塗装面を見
ることができる。すなわち、裏面の塗装斑や塗装後に付
着した埃があっても表面からは見えず、見た目が美し
い。また、裏面を塗装面として塗装が施されることで、
化粧板をインパネなどに貼付した場合、塗装が樹脂板に
より保護され傷つくことがない。
粧板の裏面を塗装面としていることから、透視性の樹脂
板を通して表面から塗装斑や埃の付着がない塗装面を見
ることができる。すなわち、裏面の塗装斑や塗装後に付
着した埃があっても表面からは見えず、見た目が美し
い。また、裏面を塗装面として塗装が施されることで、
化粧板をインパネなどに貼付した場合、塗装が樹脂板に
より保護され傷つくことがない。
【0046】請求項10の発明によれば、表面に保護フ
ィルムが貼付されていることから、輸送時に化粧板の表
面が傷つきにくい。
ィルムが貼付されていることから、輸送時に化粧板の表
面が傷つきにくい。
【0047】請求項11の発明によれば、樹脂板の裏面
と塗装との間の一部に、表面から透視可能に図柄が施さ
れていることから、図柄は樹脂板の表面から目視可能で
ありながら、樹脂板により保護され傷つくことがない。
と塗装との間の一部に、表面から透視可能に図柄が施さ
れていることから、図柄は樹脂板の表面から目視可能で
ありながら、樹脂板により保護され傷つくことがない。
【図1】本発明の化粧板の製造方法の第1の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】同樹脂板を真空吸着した状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】同樹脂板を離型しトリミングする様子を示す断
面図である。
面図である。
【図4】同真空成型された化粧板を加飾する様子を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図4のV−V線矢視断面図である。
【図6】図5のVI線部を拡大した要部断面図である。
【図7】同完成した化粧板をインパネに貼付する様子を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図8】本発明の化粧板の製造方法の第2の実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図9】同樹脂板をトリミングする様子を示す断面図で
ある。
ある。
【図10】本発明の化粧板の製造方法の第2の実施例で
使用する樹脂板の裏面図である。
使用する樹脂板の裏面図である。
【図11】図10のXI−XI線矢視要部断面図である。
【図12】本発明の化粧板の製造方法の第2の実施例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図13】同真空成型された化粧板を加飾する様子を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図14】図13のXIV−XIV線矢視要部断面図である。
【図15】同完成した化粧板の正面図である。
【図16】従来の化粧板の加飾方法を示した斜視図であ
る。
る。
1・・・・・・・・化粧板 5・・・・・・・・樹脂板 6・・・・・・・・表面 7・・・・・・・・裏面 8・・・・・・・・保護フィルム 10・・・・・・・塗装スプレー 11・・・・・・・印刷 15・・・・・・・インストルメントパネル(インパ
ネ) 20・・・・・・・成形型
ネ) 20・・・・・・・成形型
Claims (11)
- 【請求項1】樹脂製の化粧板の製造方法において、透視
性を有する樹脂板を加熱して成形型に真空吸着すること
により真空成型し、真空成型された樹脂板を離型し、離
型された樹脂板をトリミングして化粧板に形成し、該化
粧板の裏面を塗装面とした化粧板の製造方法。 - 【請求項2】樹脂製の化粧板の製造方法において、透視
性を有する樹脂板を加熱して成形型に真空吸着すること
により真空成型し、真空成型された樹脂板を離型し、そ
の後、離型された樹脂板の裏面を塗装し、塗装された樹
脂板をトリミングしてなる化粧板の製造方法。 - 【請求項3】前記真空成型前に、前記樹脂板の非塗装面
である表面に保護フィルムを貼付してなる請求項1又は
請求項2記載の化粧板の製造方法。 - 【請求項4】前記真空成型前に、前記樹脂板の裏面の一
部に、表面から透視可能に図柄を施してなる請求項1〜
請求項3記載の化粧板の製造方法。 - 【請求項5】樹脂製の化粧板の加飾方法において、透視
性を有する樹脂板を加熱して成形型に真空吸着すること
により真空成型し、真空成型された樹脂板を離型し、離
型された樹脂板をトリミングして化粧板に形成し、該化
粧板の裏面を塗装してなる化粧板の加飾方法。 - 【請求項6】前記真空成型前に、前記樹脂板の非塗装面
である表面に保護フィルムを貼付してなる請求項5記載
の化粧板の加飾方法。 - 【請求項7】前記真空成型前に、前記樹脂板の裏面の一
部に、表面から透視可能に図柄を施してなる請求項5又
は請求項6記載の化粧板の加飾方法。 - 【請求項8】成型された透視性を有する樹脂板の裏面を
塗装面とする化粧板。 - 【請求項9】成型された透視性を有する樹脂板の裏面に
塗装が施されてなる化粧板。 - 【請求項10】前記樹脂板の非塗装面である表面に、保
護フィルムが貼付されてなる請求項8又は請求項9記載
の化粧板。 - 【請求項11】前記樹脂板の裏面と塗装との間の一部
に、表面から透視可能に図柄が施されてなる請求項8〜
請求項10記載の化粧板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108886A JP2000296551A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 化粧板、化粧板の製造方法及び化粧板の加飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108886A JP2000296551A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 化粧板、化粧板の製造方法及び化粧板の加飾方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296551A true JP2000296551A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14496099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108886A Pending JP2000296551A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 化粧板、化粧板の製造方法及び化粧板の加飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296551A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240645A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Kyoichi Murata | 自動車用アクセサリーとその製造方法 |
| JP2007152981A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Daikyoo Nishikawa Kk | 加飾パネルの製造方法 |
| WO2014024370A1 (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-13 | パナソニック株式会社 | 半導体発光装置 |
| KR20200058844A (ko) * | 2018-11-20 | 2020-05-28 | (주)엘지하우시스 | 데코레이션 필름을 진공 열성형하는 방법 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11108886A patent/JP2000296551A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240645A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-28 | Kyoichi Murata | 自動車用アクセサリーとその製造方法 |
| JP2007152981A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Daikyoo Nishikawa Kk | 加飾パネルの製造方法 |
| WO2014024370A1 (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-13 | パナソニック株式会社 | 半導体発光装置 |
| WO2014024371A1 (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-13 | パナソニック株式会社 | 半導体発光装置 |
| US8884317B2 (en) | 2012-08-10 | 2014-11-11 | Panasonic Corporation | Semiconductor light-emitting device |
| KR20200058844A (ko) * | 2018-11-20 | 2020-05-28 | (주)엘지하우시스 | 데코레이션 필름을 진공 열성형하는 방법 |
| KR102307987B1 (ko) | 2018-11-20 | 2021-09-30 | (주)엘엑스하우시스 | 데코레이션 필름을 진공 열성형하는 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |