JP2000282954A - キャブレタへの低速ブリードエアーの供給装置 - Google Patents
キャブレタへの低速ブリードエアーの供給装置Info
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Abstract
アーを供給し、塵の詰まりによってエンジンのアイドル
運転が不安定になるのを防止する。 【解決手段】 キャブレタCに供給する吸気を濾過する
一次エアクリーナA1 のクリーンチャンバー19の上部
に二次エアクリーナA2 を一体に設け、前記吸気の一部
を二次エアクリーナA2 で濾過したブリードエアーを、
更に三次エアクリーナA3 で濾過してキャブレタCの低
速燃料系に供給する。二次エアクリーナA 2 のエレメン
ト収納室61にはブリードエアーを取り入れる切欠が形
成されており、スポンジや発泡ウレタン樹脂等の弾性材
よりなるエレメント64は、前記切欠を通してエレメン
ト収納室61に着脱される。
Description
を供給するキャブレタの低速燃料系に清浄なブリードエ
アーを供給するためのキャブレタへの低速ブリードエア
ーの供給装置に関する。
ンに供給するキャブレタには、非アイドル運転時の混合
気を生成するメイン燃料系とアイドル運転時の混合気を
生成する低速燃料系とが別個に設けられており、メイン
燃料系はスロットル開度に比例した比較的に大量の混合
気を供給するように構成され、低速燃料系は安定したア
イドル運転を維持すべく比較的に少量の混合気を供給す
るように構成される。
のメイン燃料系および低速燃料系は、燃料ジェットから
吸い上げた燃料にエアージェットを通過したブリードエ
アーを混合して微粒化したものを吸気通路に供給し、そ
こで吸気と混合して混合気を生成するようになってい
る。前記ブリードエアーが通過するエアージェットは流
路断面積が極めて小さく絞られているため、エアクリー
ナを通過した清浄な吸気の一部をブリードエアーとして
利用することにより、エアージェットに塵が詰まるのを
防止している。
ない低速燃料系では、エアージェットの流路断面積が特
に小さく設定されているので微細な塵であっても詰まる
可能性があり、しかもエアージェットに塵が詰まってブ
リードエアーの流量が変化するとエンジンのアイドル運
転が不安定になるという問題がある。
で、キャブレタの低速燃料系に清浄なブリードエアーを
供給し、塵の詰まりによってエンジンのアイドル運転が
不安定になるのを防止することを目的とする。
に、請求項1に記載された発明によれば、エンジンに混
合気を供給するキャブレタの低速燃料系に清浄なブリー
ドエアーを供給するためのキャブレタへの低速ブリード
エアーの供給装置において、キャブレタに供給する吸気
を濾過する一次エアクリーナと、一次エアクリーナのク
リーンチャンバーの上部に配置された二次エアクリーナ
と、クリーンチャンバー内の吸気の一部を二次エアクリ
ーナで濾過したブリードエアーを更に濾過してキャブレ
タの低速燃料系に供給する三次エアクリーナとを備えた
ことを特徴とするキャブレタへの低速ブリードエアーの
供給装置が提案される。
吸気を浄化する一次エアクリーナのクリーンチャンバー
に二次エアクリーナを設け、この二次エアクリーナを通
過したブリードエアーを更に三次エアクリーナを通過さ
せるので、一次、二次および三次エアクリーナを3段階
に通過した極めて清浄なブリードエアーをキャブレタの
低速燃料系に供給し、低速燃料系において塵の詰まりが
発生するのを防止してエンジンのアイドル運転を安定さ
せることができる。
リーナを一体化したので、両エアクリーナを別個に設け
る場合に比べてスペースおよび部品点数を削減すること
ができる。更に二次エアクリーナを一次エアクリーナの
クリーンチャンバーの上部に設けたので、クリーンチャ
ンバーの底部に溜まった塵が二次エアクリーナに吸入さ
れるのを防止してブリードエアーの浄化効果を高めるこ
とができる。
請求項1の構成に加えて、前記二次エアクリーナは、一
次エアクリーナのエアクリーナケースの内面に一体に形
成されたエレメント収納室と、エレメント収納室の内部
に収納された弾性体よりなるエレメントと、エレメント
収納室の開口部を閉塞する蓋体と、エレメントの上流側
に形成されたエアー入口開口と、エレメントの下流側に
形成されたエアー出口開口とを備えて成り、前記エアー
入口開口はエレメント収納室の壁面から蓋体に跨がって
形成された切欠から構成されており、この切欠を通して
エレメント収納室にエレメントを出し入れ可能であるこ
とを特徴とするキャブレタへの低速ブリードエアーの供
給装置が提案される。
面から蓋体に跨がって形成されたエアー入口開口として
の切欠を通してエレメントの着脱を簡単に行うことがで
きるので、エレメントを交換する度に蓋体を取り外す必
要がなくなって二次エアクリーナのメンテンナンス性が
向上する。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
で、図1は自動二輪車の要部側面図、図2は図1の2部
拡大断面図、図3は図2の3−3線断面図、図4は二次
エアクリーナの分解斜視図、図5は図1の5部拡大断面
図、図6はキャブレタの断面図である。
方向に延びるメインフレーム11の下方に、シリンダ軸
線を車体前後方向に配置したエンジンEが搭載される。
エンジンEのシリンダヘッド12の前上方にはキャブレ
タCが配置され、このキャブレタCの更に前上方には一
次エアクリーナA1 が配置される。
成するエアクリーナケース13と、エアクリーナケース
13の前面開口部に結合されるカバー14と、エアクリ
ーナケース13の上端に結合されてS字状に湾曲した左
右一対の吸気ダクト15,15を形成するキャップ1
6,16と、エアクリーナケース13およびカバー14
の結合面に着脱自在に挟持されるエレメント17とを備
えており、エレメント17の前面とカバー14との間に
は吸気ダクト15,15を介して吸気が導入されるダー
ティチャンバー18が区画されるとともに、エレメント
17の後面とエアクリーナケース13との間には浄化さ
れた吸気が流入するクリーンチャンバー19が区画され
る。
通過した清浄な吸気は、クリーンチャンバー19からエ
ルボ状に屈曲したコネクティングチューブ20を介して
キャブレタCに供給される。キャブレタCは、図示せぬ
燃料タンクから燃料チューブ21を介して供給される燃
料と前記吸気とを混合し、生成した混合気を吸気管22
を介してエンジンEのシリンダヘッド12に供給する。
を説明する。
通するキャブレタ本体32を備えており、その下面にフ
ロートチャンバー33を形成するフロートチャンバー壁
体34が結合される。フロートチャンバー33の上壁に
前記燃料チューブ21に連なる燃料供給孔23と、この
燃料供給孔23を開閉する開閉弁35とが設けられてお
り、支軸36で上下揺動自在に枢支されたフロート37
によって前記開閉弁35が開閉される。即ち、燃料の液
面が下降してフロート37が下方に揺動すると開閉弁3
5が開弁して燃料供給孔23から燃料が供給され、燃料
の液面が上昇してフロート37が上方に揺動すると開閉
弁35が閉弁して燃料供給孔23からの燃料の供給が遮
断されることにより、フロートチャンバー33内の燃料
の液面が一定に保持される。
バタフライ弁よりなるチョーク弁38が設けられてお
り、その下流に形成された通路断面積が減少するベンチ
ュリー部にピストン弁よりなるスロットル弁39が設け
られる。スロットル弁39は図示せぬ操向ハンドルに付
設したスロットルグリップにボーデンケーブル40を介
して接続されており、吸気通路31の軸線に直交する方
向に往復移動して該吸気通路31を開閉する。
ートチャンバー33の燃料の液面下に開口するメイン燃
料ジェット42と、吸気通路31のベンチュリ部に開口
するメインノズル46と、スロットル弁39に一体に設
けられてメインノズル46の開度を調整するニードル弁
43と、ニードル弁43の外周を囲むように配置されて
周壁に多数のブリード孔が形成されたブリード管44
と、吸気通路31を流れる吸気の一部をブリード管44
の外周に供給するメインエアージェット45とから構成
される。
度の状態でエンジンが運転されると、吸気通路31のベ
ンチュリ部に発生する負圧によりメイン燃料ジェット4
2からブリード管44内に燃料が吸引される。ブリード
管44内を流れる燃料は、吸気通路31からメインエア
ージェット45およびブリード管44の多数のブリード
孔を通過して供給されたブリードエアーと混合して微粒
化し、メインノズル46から吸気通路31内に供給され
る。
トチャンバー33の燃料の液面下に開口する低速燃料ジ
ェット48と、低速燃料ジェット48の出口部の外周を
囲むように配置されて周壁に多数のブリード孔が形成さ
れたブリード管49と、吸気通路31のベンチュリ部で
スロットル弁39の下端近傍に開口する低速ノズル50
と、一次エアクリーナA1 から取り入れたブリードエア
ーが供給される継ぎ手51と、継ぎ手51から供給され
たブリードエアーを前記ブリード管49の外周に供給す
る低速エアージェット52とから構成される。
に閉じてアイドル運転が行われるときには、スロットル
弁39の下端近傍に発生する負圧により低速燃料ジェッ
ト48からブリード管49内に燃料が吸引され、その燃
料は継ぎ手51、低速エアージェット52およびブリー
ド管49の多数のブリード孔を通過して供給されたブリ
ードエアーと混合して微粒化し、低速ノズル50から吸
気通路31内に供給される。このように、スロットル弁
39の閉弁時には低速燃料系47から供給される燃料に
よってエンジンEのアイドリング運転が可能になり、そ
のアイドリング回転数は調整ネジ53を回転させて低速
エアージェット52の開度を変化させることにより調整
可能である。
ェット52は極めて微細な隙間を持つもので、そこを通
過するブリードエアーに含まれる細かい塵が詰まるのを
防止するために、前記ブリードエアーを充分に浄化して
供給する必要がある。
ト52に清浄なブリードエアーを供給するための二次エ
アクリーナA2 および三次エアクリーナA3 の構造を説
明する。
ーナA2 の構造を説明する。二次エアクリーナA2 は、
一次エアクリーナA1 のクリーンチャンバー19の内側
上部に設けられるもので、クリーンチャンバー19の外
郭を構成するエアクリーナケース13の上壁131 の内
面に一体に形成されたエレメント収納室61を備える。
概略円筒状に形成されたエレメント収納室61は、その
開放した前面が蓋体62により閉塞され、その後面がエ
アクリーナケース13の後壁132 により閉塞される。
円板状の蓋体62は、その中央部に形成されて一部が外
周部に連通する概略円形の切欠621 と、その外周部に
形成された3個のピン孔622 …とを備えるもので、エ
レメント収納室61の開口端に一体に突設した3個のピ
ン611…に前記3個のピン孔622 …を嵌合させた状
態で溶着63…により固定される。
一体に突出する支持軸133 がエレメント収納室61の
中心線上を前方に延びており、概略円柱状のエレメント
64が、その後端面を前記支持軸133 の前端面に当接
させた状態でエレメント収納室61の内部に収納され
る。エレメント収納室61の側壁には、蓋体62の切欠
621 に連なるスリット状の切欠612 が形成されてお
り、本発明のエアー入口開口を構成する前記切欠6
21 ,612 を介して、エレメント64の一部がエレメ
ント収納室61からクリーンチャンバー19に臨んでい
る。エレメント64はスポンジや発泡ウレタン樹脂のよ
うな弾性体から構成されており、それを押し潰すように
変形させることにより切欠621 ,612 を通してエレ
メント収納室61に着脱することができる。
ト64の後面に臨むクリーンチャンバー65が形成され
ており、このクリーンチャンバー65に連通する継ぎ手
13 4 がエアクリーナケース13の後壁132 に突設さ
れる。継ぎ手134 は、二次エアクリーナA2 のエアー
出口開口を構成する。
3 の構造を説明する。三次エアクリーナA3 は、有底円
筒状のエアクリーナケース66と、エアクリーナケース
66の開口端に着脱自在に嵌合するキャップ67と、エ
アクリーナケース66の内部に収納されたエレメント6
8とから構成されるもので、エアクリーナケース66に
設けた継ぎ手661 がホース69を介して第2エアクリ
ーナA2 の継ぎ手13 4 (図2参照)に接続されるとと
もに、キャップ67に設けた継ぎ手671 がホース70
を介してキャブレタCの継ぎ手51(図6参照)に接続
される。
メッシュは例えば60μm、二次エアクリーナA2 のエ
レメント64のメッシュは例えば90μm、三次エアク
リーナA3 のエレメント68のメッシュは例えば40μ
mに設定される。
ト15,15からダーティチャンバー18に吸入された
吸気はエレメント17を通過してクリーンチャンバー1
9に流入し、そこからコネクティングチューブ20を介
してキャブレタCに供給される。キャブレタCにおいて
吸気と燃料とが混合して生成した混合気は、吸気管22
を経てエンジンEのシリンダヘッド12に供給される。
ー19内の清浄な吸気の一部は、低速燃料系の47のブ
リードエアーとして利用される。即ち、前記クリーンチ
ャンバー19内に配置された二次エアクリーナA2 のエ
レメント収納室61に形成した切欠612 および蓋体6
2に形成した切欠621 からエレメント64に流入した
ブリードエアーは、エレメント64を通過して更に浄化
された後にクリーンチャンバー65、継ぎ手134 およ
びホース69を経て三次エアクリーナA3 に供給され
る。ホース69は二次エアクリーナA2 から後下方に延
びた後に、メインフレーム11の右側面から左側面にU
ターンし、そこから前方に延びて三次エアクリーナA3
に接続される。ホース69が谷配管となる場合は、ホー
ス69の最下部に三次エアクリーナA3 を配置すること
により、谷部(ホース69の最下部)の容量を大きくし
て結露等によるホース69の閉塞を防止することができ
る。そして三次エアクリーナA3 のエレメント68を通
過して更に浄化されたブリードエアーはホース70を経
てキャブレタCの継ぎ手51から低速燃料系47のブリ
ード管49に供給される。
エアクリーナA2 および三次エアクリーナA3 を組み合
わせて3段階に濾過することにより、低速燃料系47の
ブリードエアーに含まれる微細な塵を除去することが可
能となるため、低速燃料系47の低速エアージェット5
2の極めて微細な隙間に塵が詰まるのを確実に防止して
エンジンEのアイドル回転数を安定させることができ
る。
ーナA1 のクリーンチャンバー19の内部に配置されて
いるので、両エアクリーナA1 ,A2 を一体に構成して
コンパクト化するとともに部品点数を削減することがで
きる。しかも二次エアクリーナA2 がクリーンチャンバ
ー19の上部に設けられているので、クリーンチャンバ
ー19の底部に溜まった塵が二次エアクリーナA2 に吸
入されるのを防止してブリードエアーの浄化効果を高め
ることができる。しかも、エレメント収納室61の壁面
から蓋体62に跨がって形成された切欠612 ,621
からなるエアー入口開口を利用してエレメント64の着
脱を行えるので、蓋体62を溶着63…により固定して
も二次エアクリーナA2 を支障なくメンテンナンスする
ことができる。
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
2 ,621 の形状は実施例のものに限定されず、適宜変
更可能である。
によれば、キャブレタに供給する吸気を浄化する一次エ
アクリーナのクリーンチャンバーに二次エアクリーナを
設け、この二次エアクリーナを通過したブリードエアー
を更に三次エアクリーナを通過させるので、一次、二次
および三次エアクリーナを3段階に通過した極めて清浄
なブリードエアーをキャブレタの低速燃料系に供給し、
低速燃料系において塵の詰まりが発生するのを防止して
エンジンのアイドル運転を安定させることができる。
リーナを一体化したので、両エアクリーナを別個に設け
る場合に比べてスペースおよび部品点数を削減すること
ができる。更に二次エアクリーナを一次エアクリーナの
クリーンチャンバーの上部に設けたので、クリーンチャ
ンバーの底部に溜まった塵が二次エアクリーナに吸入さ
れるのを防止してブリードエアーの浄化効果を高めるこ
とができる。
エレメント収納室の壁面から蓋体に跨がって形成された
エアー入口開口としての切欠を通してエレメントの着脱
を簡単に行うことができるので、エレメントを交換する
度に蓋体を取り外す必要がなくなって二次エアクリーナ
のメンテンナンス性が向上する。
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジン(E)に混合気を供給するキャ
ブレタ(C)の低速燃料系(47)に清浄なブリードエ
アーを供給するためのキャブレタへの低速ブリードエア
ーの供給装置において、 キャブレタ(C)に供給する吸気を濾過する一次エアク
リーナ(A1 )と、一次エアクリーナ(A1 )のクリー
ンチャンバー(19)の上部に配置された二次エアクリ
ーナ(A2 )と、クリーンチャンバー(19)内の吸気
の一部を二次エアクリーナ(A2 )で濾過したブリード
エアーを更に濾過してキャブレタ(C)の低速燃料系
(47)に供給する三次エアクリーナ(A3 )とを備え
たことを特徴とするキャブレタへの低速ブリードエアー
の供給装置。 - 【請求項2】 前記二次エアクリーナ(A2 )は、一次
エアクリーナ(A1)のエアクリーナケース(13)の
内面に一体に形成されたエレメント収納室(61)と、
エレメント収納室(61)の内部に収納された弾性体よ
りなるエレメント(64)と、エレメント収納室(6
1)の開口部を閉塞する蓋体(62)と、エレメント
(64)の上流側に形成されたエアー入口開口と、エレ
メント(64)の下流側に形成されたエアー出口開口
(134 )とを備えて成り、 前記エアー入口開口はエレメント収納室(61)の壁面
から蓋体(62)に跨がって形成された切欠(612 ,
621 )から構成されており、この切欠(61 2 ,62
1 )を通してエレメント収納室(61)にエレメント
(64)を出し入れ可能であることを特徴とする、請求
項1に記載のキャブレタへの低速ブリードエアーの供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08818299A JP4084494B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | キャブレタへの低速ブリードエアーの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08818299A JP4084494B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | キャブレタへの低速ブリードエアーの供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000282954A true JP2000282954A (ja) | 2000-10-10 |
| JP4084494B2 JP4084494B2 (ja) | 2008-04-30 |
Family
ID=13935777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08818299A Expired - Fee Related JP4084494B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | キャブレタへの低速ブリードエアーの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4084494B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH11229866A (ja) * | 1998-02-18 | 1999-08-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | エンジンの2次空気供給装置 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP08818299A patent/JP4084494B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH11229866A (ja) * | 1998-02-18 | 1999-08-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | エンジンの2次空気供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4084494B2 (ja) | 2008-04-30 |
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