JP2000281164A - 光ディスクホルダ用バインダ、光ディスク格納ケース、及び、光ディスク収納箱 - Google Patents

光ディスクホルダ用バインダ、光ディスク格納ケース、及び、光ディスク収納箱

Info

Publication number
JP2000281164A
JP2000281164A JP11092124A JP9212499A JP2000281164A JP 2000281164 A JP2000281164 A JP 2000281164A JP 11092124 A JP11092124 A JP 11092124A JP 9212499 A JP9212499 A JP 9212499A JP 2000281164 A JP2000281164 A JP 2000281164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical disk
binder
holder
disk holder
disk storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11092124A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Asakura
敬博 浅倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASAKURA KK
Original Assignee
ASAKURA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ASAKURA KK filed Critical ASAKURA KK
Priority to JP11092124A priority Critical patent/JP2000281164A/ja
Publication of JP2000281164A publication Critical patent/JP2000281164A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)
  • Packaging For Recording Disks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 地球・環境・資源の保持に適した素材にて光
ディスクの格納ケースを形成すると共に、これにデザイ
ン性を備えさせ、更に、複数の光ディスクの運搬を可能
にする。 【解決手段】 光ディスクを保持するためのボス部11
Cと綴込用開口部11Dが形成された不織布又は紙材か
らなる光ディスクホルダ11は、光ディスクホルダ用バ
インダ20によって、複数枚、綴じ込まれる。光ディス
クホルダ用バインダ20は、不織布又は紙材からなり、
本体部20Aに形成された腕部20B,20Bが綴込用
開口部11D,11Dに挿通された後、本体部20Aに
固定されて、光ディスクホルダ11,11…が綴じられ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンパクトディス
ク(CD)、CD−ROM、DVD等の光ディスクを格
納する光ディスク格納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】CD、CD−ROM、DVD等の光ディ
スクの格納ケースとしては、成形が容易なことから、一
般に、プラスチック製のケースが用いられている。光デ
ィスクは、このプラスチック製ケースに格納されて搬送
される。近年の光ディスクの需要の増大に伴い、このよ
うなプラスチック製ケースの生産量が増大する傾向にあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
社会に大量に供給されたプラスチック製ケースは、使用
後の廃棄処分が難しいことが知られている。例えば、プ
ラスチック製ケースを焼却処分すると、多量の有毒ガス
を発生させることになる。又、不燃物ゴミとして処理す
ると、近年のゴミ処分場の問題(ゴミ処分場の確保)
を、より深刻化させることになる。何れにしても、プラ
スチック製ケースは、近年高まりつつある地球・環境・
資源の保持(エコロジー)に反するものである。
【0004】又、プラスチック製ケースは、一定以上の
力に対しては、極端にもろく、特に、一点に力が加わる
と、ケースが割れやすく、取り扱いに注意を要すると云
う不具合もある。更に、光ディスクの需要の多様化に伴
い、複数の光ディスクを組として、販売/搬送する要請
が高まりつつあるが、複数の光ディスクを収納するプラ
スチック製ケースを作製するには、ケースの構造自体が
複雑になり、嵩が大きくなって、搬送が困難となり、取
り扱いが煩雑となる。
【0005】又、光ディスクの需要の多様化に伴い、こ
れを格納するケースに、個性的なデザインを施して、他
の製品との差別化を図ると云う要請が高まりつつある。
然るに、従来のプラスチック製ケースでは、ケース自体
にデザインを施すのが困難であり、通常は、透明なプラ
スチック製ケースの内側に装飾用の紙を挿入して美観を
高めるだけである。このように外部から視認できるよう
に紙を挿入するだけでは、ケースのデザインの自由度が
低く、近年のデザイン需要に応えることができない。
【0006】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
ので、地球・環境・資源の保持に適した素材で形成さ
れ、デザインを自由かつ容易に施すことができ、しか
も、複数枚の光ディスクを簡易に搬送することもできる
光ディスク格納ケース、光ディスクホルダ用バインダ、
光ディスク収納箱を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、光ディスクを保持するた
めのボス部と綴込用開口部が形成された不織布又は紙材
からなる光ディスクホルダを綴じ込むためのバインダで
あって、該バインダは、不織布又は紙材からなり、バイ
ンダの本体部に形成された1又は2以上の腕部が、前記
綴込用開口部に挿通されて、1又は2以上の光ディスク
ホルダが綴じられるようになっているものである。
【0008】又、請求項2に記載の発明は、前記本体部
が、底部と、背部と、上部とからなり、前記腕部が、前
記上部から延びるように形成されると共に、前記本体部
の底面又は該底面と前記背部の境界に形成された切込み
に挿通されて、前記光ディスクホルダを綴じ込むように
構成されている。
【0009】又、請求項3に記載の発明は、前記本体部
が、底部と、背部と、上部とからなり、前記腕部が、前
記底部から延びるように形成されると共に、前記本体部
の上面又は前記上部と前記背部の境界に形成された切込
みに着脱自在に挿通されて、前記光ディスクホルダを綴
じ込むように構成されている。又、請求項4に記載の発
明は、光ディスクを保持するためのボス部と1又は2以
上の綴込用開口部が形成された不織布又は紙材からなる
光ディスクホルダと、前記綴込用開口部に挿通される腕
部が形成された不織布又は紙材からなるバインダとから
なり、前記バインダが、その本体部に1又は2本以上の
腕部が形成され、該腕部が前記綴込用開口部に挿通され
て、1又は2以上の光ディスクホルダを綴じるように構
成されている。
【0010】又、請求項5に記載の発明は、請求項4に
記載の光ディスク格納ケースと、紙材又は不織布からな
る筐体とを有する光ディスク収納箱であって、前記光デ
ィスク格納ケースの底部が、前記筐体の底部に貼着され
ているものである。
【0011】(作用)請求項1に記載の発明によれば、
不織布又は紙材からなる光ディスクホルダと相俟って、
全体として、不織布又は紙材からなる光ディスクケース
が提供できる。又、光ディスクホルダとバインダは、共
に、その表面に印刷が容易となる。又、バインダには多
数の光ディスクホルダを綴じ込めることができる。
【0012】請求項2に記載の発明によれば、バインダ
の上部から延びた腕部を、光ディスクホルダの綴込用開
口部に挿通してこれを容易に綴じ込むことができるの
で、腕部を切込みに挿通したのち、腕部の先端(爪部)
をバインダの底部に貼着するだけで、光ディスクホルダ
をバインダにて確実に綴じ込むことができる。請求項3
に記載の発明によれば、バインダの底部から延びた腕部
を、光ディスクホルダの綴込用開口部に挿通するだけ
で、これを容易に綴じ込むことができ、更に、腕部が、
切込みに対して着脱自在なので、光ディスクホルダの差
し替えが容易になる。
【0013】請求項4に記載の発明によれば、光ディス
ク格納ケースが、不織布又は紙材からなる光ディスクホ
ルダと、同じく不織布又は紙材からなるバインダとによ
って構成されるので、光ディスク格納ケース全体とし
て、不織布又は紙材にて構成することができる。又、光
ディスク格納ケース全体としても、その表面に印刷が容
易にできる。
【0014】請求項5に記載の発明によれば、光ディス
ク収納箱が、不織布又は紙材からなる光ディスクホルダ
及び不織布又は紙材からなるバインダによって構成され
た光ディスク格納ケースと、紙製又は不織布からなる筐
体とによって構成されるので、光ディスク収納箱全体
を、不織布又は紙材とすることができる。又、光ディス
ク収納箱全体として印刷が容易となる。
【0015】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発
明の第1の実施の形態の光ディスク格納ケース10につ
いて図1〜図6を用いて説明する。尚、この実施の形態
は、請求項1、請求項2、請求項4、請求項5に対応す
る。
【0016】第1の実施の形態の光ディスク格納ケース
10は、図1に示すように、複数枚(図示例では4枚)
の光ディスクホルダ11,11,…が、紙製(紙材)の
光ディスクホルダ用バインダ20によって綴じ込まれ
て、全体として、4枚の光ディスクが収納可能となって
いる。ここで、光ディスクホルダ用バインダ20によっ
て綴じ込まれる光ディスクホルダ11(図2)は、不織
布(例えば、ポリエステル)からなるもので、ディスク
格納凹部11Aの中央に設けられたボス部11Bに光デ
ィスク(図示省略)がはめ込まれる。又、光ディスクホ
ルダ11には、重ね合わされたときの1枚当たりの高さ
を確保するためのパッド部11Cが形成されている。
【0017】又、光ディスクホルダ11には、パッド部
11C近傍に綴込用開口部11D,11Dが形成されて
いる。この綴込用開口部11D,11Dに、後述する光
ディスクホルダ用バインダ20の腕部20B,20Bが
挿入されて、複数の光ディスクホルダ11,11,…が
当該光ディスクホルダ用バインダ20によって、綴じ込
まれる(図1)。
【0018】ここで、光ディスクホルダ11を不織布に
て形成した場合の利点について説明する。不織布で形成
された光ディスクホルダ11は、表面に繊維の細毛が形
成されるので、光ディスクの格納時、その記録面に傷が
付きにくいという効果がある。又、不織布(ポリエステ
ル製)は、プラスチックで形成されたケース(光ディス
クホルダ)に比べて、クッション性も高い。
【0019】又、ポリエステル製の不織布にて形成され
た光ディスクホルダ11は、焼却しても有毒ガスが発生
することがない。又、光ディスクホルダ11のリサイク
ルも可能となり、資源を有効に利用できる。又、ポリエ
ステル製の不織布を用いる場合、繊維を長くすること
で、プラスチック製ケースに比べて、その剛性を増すこ
とができる。
【0020】更に、ポリエステル製の不織布を用いる場
合、紙材のみでは強度が確保し難いボス部11Bを、所
定の強度(格納時、光ディスクの中央の開口に強固に嵌
合してこれを保持するための強度)に形成することがで
きる。又、ポリエステル製の不織布は、表面の印刷が容
易であるため光ディスクホルダ11に所望のデザインを
施すことができ、紙製の光ディスクホルダ用バインダ2
0の表面への印刷が容易であることと相俟って、光ディ
スク格納ケース10全体として、デザインがし易くな
り、美観を高めるのに特に有用である。
【0021】次に、厚紙(紙材)で作製される光ディス
クホルダ用バインダ20について説明する。紙製の光デ
ィスクホルダ用バインダ20は、図3の展開図に示すよ
うに、本体部20Aと腕部20Bとからなり、1枚の厚
紙を打ち抜いて形成することができる。
【0022】光ディスクホルダ用バインダ20の本体部
20Aは、更に、折り目L,L,…によって、底部2
1、背部22、上部23に区画されている。底部21と
背部22との境界の折り目Lには、切込み24,24が
形成されている。又、光ディスクホルダ用バインダ20
の腕部20B,20Bは、本体部20Aの底部23,2
3から延出するもので、折り目Lを境界として、保持部
25,25、固定部26,26、爪部27,27に区画
されている。
【0023】光ディスクホルダ用バインダ20で光ディ
スクホルダ11を綴じ込む際には、腕部20B,20B
の保持部25,25が、光ディスクホルダ11,11,
…に形成された綴込用開口部11D,11Dに挿入さ
れ、複数の光ディスクホルダ11,11,…が保持され
る(図1)。このように形成された光ディスクホルダ用
バインダ20は、図3に示す各折り目L,L,…で谷折
りされて、図4に示す立体構造となる(図4は光ディス
クホルダ11が綴じ込まれていない状態を示してい
る)。
【0024】光ディスクホルダ用バインダ20を組み立
てる際には、腕部20B,20Bの先端の爪部27,2
7が、本体部20Aの切込み24,24に挿入される
(図4)。この光ディスクホルダ用バインダ20によっ
て、実際に光ディスクホルダ11,11,…を複数枚綴
じ込む際には、先ず、本体部20Aが図5の矢印で示す
ように折り畳まれ、その後、腕部20B,20Bが、矢
印で示すように光ディスクホルダ11,11,…の綴込
用開口部11D,11Dに挿通される。そして、腕部2
0B,20Bの先端の爪部27,27が切込み24,2
4に挿入される。このとき爪部27,27は切込み2
4,24に挿通されたまま背部22に糊付けされる。こ
の結果、図1に示すように、複数の光ディスクホルダ1
1,11,…が光ディスクホルダ用バインダ20によっ
て綴じ込まれた光ディスク格納ケース10が得られる。
尚、組み立てられた光ディスク格納ケース10は、その
ままでも、光ディスクの格納に用いることが十分可能で
あるが、図6に示す、紙製の光ディスク収納箱30に収
納するようにしてもよい。
【0025】この場合には、光ディスク収納箱30の筐
体31の底部31Aに、光ディスク格納ケース10(例
えば、光ディスクホルダ用バインダ20の底部23)を
両面テープ、ホットメルトによって貼着すればよい(図
中、底部31Aの斜線で示す部分に、光ディスクホルダ
用バインダ20の底面23を張り合わせる)。以上説明
したように、この第1の実施の形態によれば、光ディス
ク格納ケース10の光ディスクホルダ11,11…と、
これを綴じる光ディスクホルダ用バインダ20の双方
が、燃焼しても有毒ガスを発生させない素材で構成され
るので、使用後の廃棄処分に適したものとなる。又、光
ディスクホルダ11,11…はリサイクル可能である。
【0026】又、光ディスクホルダ11,11,…に形
成された綴込用開口部11D,11D…に、光ディスク
ホルダ用バインダ20の腕部20Bを挿通した後、この
腕部20Aを本体部20Aに固定するだけで、複数の光
ディスクホルダ11,11,…を簡易に綴じ込むことが
できるので、複数の光ディスクを組として、販売/搬送
する際に、特に有用である。
【0027】又、光ディスクホルダ11を構成する不織
布、光ディスクホルダ用バインダ20を構成する厚紙
は、共に印刷性に優れるため、近年のデザイン嗜好の強
い需要者にとって、魅力的なデザインの製品を提供し易
いと云う効果を有する。更に、図6に示したように、光
ディスク格納ケース10を、紙製の筐体31に収納する
場合にも、全体として、破棄処分に適した(焼却しても
有毒ガスを発生させない)光ディスク収納箱30が実現
できる。
【0028】又、紙製の筐体31も、印刷性に優れてい
るため、光ディスク収納箱30全体として、デザイン性
に優れたものとなる。尚、この実施の形態では、切込み
24,24は、底部21と背部22との間に形成されて
いるが、底部21又は背部22に形成してもよい。
【0029】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態について、図7〜図10を参照して説明す
る。尚、この第2の実施の形態は、請求項1及び請求項
3、請求項4に対応する。この第2の実施の形態の光デ
ィスク格納ケース40は、光ディスクホルダ41,41
が、光ディスクホルダ用バインダ50から着脱自在とな
っている点が、上記した第1の実施の形態と異なる。即
ち、第2の実施の形態の光ディスクホルダ用バインダ5
0は、図8の矢印で示すように、腕部50B,50Bが
本体部50Aから容易に外れるように構成されている。
【0030】この第2の実施の形態の光ディスク格納ケ
ース40でも、図7に示すように、複数枚(図示例では
2枚)の光ディスクホルダ41,41が、紙製の光ディ
スクホルダ用バインダ50によって綴じ込まれている。
尚、この第2の実施の形態で用いられる光ディスクホル
ダ41は第1の実施の形態の光ディスクホルダ11と同
一の形状、かつ、同一の材質のものである。
【0031】光ディスク格納ケース40では、光ディス
クホルダ用バインダ50の腕部50B,50Bが、光デ
ィスクホルダ41に形成された綴込用開口部41D,4
1Dに挿入されて、複数の光ディスクホルダ41,41
が当該光ディスクホルダ用バインダ50によって、綴じ
込まれる。光ディスクホルダ用バインダ50も、第1の
実施の形態の光ディスクホルダ用バインダ20と同様
に、1枚の厚紙を打ち抜いて形成されるもので(図9の
展開図)、本体部50Aと腕部50Bとからなる。
【0032】この第2の実施の形態では、前記腕部50
B,50Bは、本体部50Aの底部51から延出する点
が、上記した第1の実施の形態の光ディスクホルダ用バ
インダ20と異なる。従って、光ディスクホルダ用バイ
ンダ50を組み立てる際には、腕部50B,50Bの爪
部57,57が、本体部50Aの背部52と上部53と
の境界に形成された切込み54,54に挿入されて、保
持部55,55で、光ディスクホルダ41,41が保持
される。ここで、符号56は固定部である。
【0033】この光ディスクホルダ用バインダ50によ
って、実際に光ディスクホルダ41,41,…を複数枚
綴じ込む際には、先ず本体部50Aが図10の矢印で示
すように折り畳まれ、次いで、腕部50B,50Bが、
光ディスクホルダ41,41,…の綴込用開口部41
D,41Dに図中矢印で示すように挿通される。そし
て、腕部50B,50Bの先端の爪部57,57が切込
み54,54に挿入される。この結果、光ディスク格納
ケース10は、図7に示した状態になる。一方、光ディ
スクホルダ41,41を、光ディスクホルダ用バインダ
50から取り外すときには、図8の矢印に示すように、
爪部57,57を切込み54,54から外すだけでよ
い。
【0034】尚、組み立てられた光ディスク格納ケース
40も、第1の実施の形態の光ディスク格納ケース10
と同様に、図6に示す、紙製の光ディスク収納箱30に
収納するようにしてもよい。以上説明したように、この
第2の実施の形態では、腕部50B,50Bを光ディス
クホルダ40の綴込用開口部41D,41D爪部57,
57を切込み54,54に挿通するだけで、これを綴じ
込むことができる。
【0035】又、爪部57,57を、切込み54,54
から外すだけで、光ディスクホルダ41,41…を光デ
ィスクホルダ用バインダ50から外すこともできる。
尚、この第2の実施の形態の光ディスク格納ケース40
も、第1の実施の形態の光ディスク格納ケース10と同
様に、光ディスクホルダ41,41…と光ディスクホル
ダ用バインダ50の双方が、燃焼しても有毒ガスを発生
させない素材で構成されるので、使用後の廃棄処分に適
したものとなる。
【0036】又、光ディスクホルダ用バインダ50の腕
部50Bを綴込用開口部41D,41D…に挿通するだ
けで、複数の光ディスクホルダ41,41,…を簡易に
綴じ込むことができるので、複数の光ディスクを組とし
て、販売/搬送する際に、簡易に格納することができ
る。又、光ディスクホルダ41を構成する不織布、光デ
ィスクホルダ用バインダ50を構成する厚紙は、共に印
刷性に優れるため、デザイン性に優れる。
【0037】尚、この実施の形態では、切込み54,5
4は、上部53と背部52との間に形成されているが、
上部53又は背部52に形成してもよい。
【0038】(第3の実施の形態)次に、本発明の第3
の実施の形態について、図11〜図15を参照して説明
する。尚、この実施の形態は、請求項1、請求項2、請
求項4に対応する。この第3の実施の形態の光ディスク
格納ケース60は、光ディスクホルダ用バインダ70の
本体部70Aの形状(上部73)が、第1の実施の形態
の光ディスクホルダ用バインダ20の形状と異なってい
る。即ち、第3の実施の形態の光ディスク格納ケース6
0では、本体部70Aの上部73が、腕部70B,70
Bの形状(幅)に合わせて切り取られている。換言すれ
ば、本体部70Aの上部73が、腕部70B,70Bと
同じ幅で、かつ、これと一体化されている。
【0039】このように上部73の幅を、腕部70B,
70Bと同じにすることで、図12に示すように、光デ
ィスクホルダ61を光ディスクホルダ用バインダ70に
綴じ込んだまま、光ディスクホルダ用バインダ70を中
心に捲ることができる。尚、図13中、符号71は底
部、72は背部、75は保持部、76は固定部である。
尚、この第3の実施の形態で用いられる光ディスクホル
ダ61は綴込用開口部61D,61Dがパッド61Cに
形成されている点が、第1の実施の形態の光ディスクホ
ルダ11と異なり、他の形状は同一で、材質も同一であ
る。
【0040】尚、光ディスクホルダ用バインダ70は、
図13の展開図に示す形状の厚紙で形成され、各折り目
L,L,…で谷折りされて、図14に示す立体構造とな
る(図14は光ディスクホルダ61が綴じ込まれていな
い状態を示している)。光ディスクホルダ用バインダ7
0を組み立てる際には、腕部70B,70Bの爪部7
7,77が、本体部70Aの切込み74,74に挿入さ
れる。
【0041】この光ディスクホルダ用バインダ70によ
って、実際に光ディスクホルダ61,61を綴じ込む際
には、先ず、本体部70Aが図15の矢印で示すように
折り畳まれ、次いで、腕部70B,70Bが、光ディス
クホルダ61,61の綴込用開口部61D,61Dに挿
通される。そして、腕部70B,70Bの先端の爪部7
7,77が切込み74,74に挿入される。このとき爪
部74,74は背部72に糊付けされる。この結果、図
11,図12に示した、光ディスク格納ケース60が実
現される。
【0042】以上説明したように、この第3の実施の形
態は、上部73が、腕部70Bと同じ幅で形成されてい
るので、図12に示すように、光ディスクホルダ61を
捲ることができ、光ディスクの出し入れが容易になる。
特に、光ディスク格納ケース60を図6に示す光ディス
ク収納箱30に収納した場合に有用である。尚、この第
3の実施の形態の光ディスク格納ケース60も、第1の
実施の形態の光ディスク格納ケース10と同様に、光デ
ィスクホルダ61,61…と光ディスクホルダ用バイン
ダ70の双方が、燃焼しても有毒ガスを発生させない素
材で構成されるので、使用後の廃棄処分に適したものと
なる。
【0043】又、光ディスクホルダ用バインダ70の腕
部70B,70Bを綴込用開口部61D,61D…に挿
通するだけで、複数の光ディスクホルダ61,61,…
を簡易に綴じ込むことができるので、複数の光ディスク
を組として、販売/搬送する際に、簡易に格納すること
ができる。
【0044】又、光ディスクホルダ61を構成する不織
布、光ディスクホルダ用バインダ70を構成する厚紙
は、共に印刷性に優れるため、デザイン性に優れる。
尚、この実施の形態では、切込み74,74は、底部7
1と背部72との間に形成されているが、底部71又は
背部72に形成してもよい。
【0045】(第4の実施の形態)次に、本発明の第4
の実施の形態について、図16〜図19を参照して説明
する。尚、この第4の実施の形態は、請求項1、請求項
3、請求項4に対応する。この第4の実施の形態の光デ
ィスク格納ケース80は、第1の実施の形態の光ディス
クホルダ用バインダ20が2本の腕部20B,20Bを
有するのに対し、光ディスクホルダ用バインダ90の腕
部90Bを一本としたこと、更には、第2の実施の形態
と同様に、光ディスクホルダ81,81の着脱が自在と
なっていることに特徴がある。
【0046】この第4の実施の形態の光ディスク格納ケ
ース80でも、図16に示すように、複数枚(図示例で
は2枚)の光ディスクホルダ81,81が、紙製の光デ
ィスクホルダ用バインダ90によって綴じ込まれてい
る。尚、この第4の実施の形態で用いられる光ディスク
ホルダ81には、1つの綴込用開口部81Dが形成され
るのみである。これは、光ディスクホルダ用バインダ9
0の腕部90Bが一本であるからである。光ディスクホ
ルダ81は、その他の形状は第1の実施の形態の光ディ
スクホルダ11と同一であり、かつ、材質も同一であ
る。
【0047】この光ディスク格納ケース80では、光デ
ィスクホルダ81に形成された、パッド部81C近傍の
綴込用開口部81Dに、光ディスクホルダ用バインダ9
0の腕部90Bが挿入されて、複数の光ディスクホルダ
81,81が当該光ディスクホルダ用バインダ90によ
って、綴じ込まれる。光ディスクホルダ用バインダ90
も、1枚の厚紙を打ち抜いて形成されるもので(図18
の展開図)、本体部90Aと一本の腕部90Bとからな
る。
【0048】この第4の実施の形態では、前記腕部90
Bは、本体部90Aの底部91から延出して、その爪部
97が、本体部90Aの背部92と上部93との境界に
形成された切込み94に挿入されて、保持部95で、光
ディスクホルダ81,81が保持される。尚、図18
中、符号91は底部、95は保持部、96は固定部であ
る。
【0049】この光ディスクホルダ用バインダ90によ
って、実際に光ディスクホルダ81,81を複数枚綴じ
込む際には、先ず、本体部90Aが図19の矢印で示す
ように折り畳まれ、次いで、腕部90Bが、光ディスク
ホルダ81,81の綴込用開口部81Dに矢印で示すよ
うに挿通される。そして、腕部90Bの先端の爪部97
が切込み94に挿入される。
【0050】一方、光ディスクホルダ81,81を、光
ディスクホルダ用バインダ90から取り外すときには、
図17の矢印に示すように、爪部97を切込み94から
外すだけでよい。尚、組み立てられた光ディスク格納ケ
ース80も、第1の実施の形態の光ディスク格納ケース
10と同様、図6に示す、紙製の光ディスク収納箱30
に収納するようにしてもよい。
【0051】以上説明したように、この第4の実施の形
態では、腕部90Bを一本とした分、型紙(図18)の
形状が簡単になり、しかも、光ディスクホルダ81,8
1の着脱時、一本の腕部90Bを切込み94に出し入れ
するだけでよく、取り扱いが容易になる。尚、この第4
の実施の形態の光ディスク格納ケース80も、第1の実
施の形態の光ディスク格納ケース10と同様に、光ディ
スクホルダ81,81…と光ディスクホルダ用バインダ
90の双方が、燃焼しても有毒ガスを発生させない素材
で構成されるので、使用後の廃棄処分に適したものとな
る。
【0052】又、光ディスクホルダ用バインダ90の腕
部90Bを綴込用開口部81Dに挿通するだけで、複数
の光ディスクホルダ81,81,…を簡易に綴じ込むこ
とができるので、複数の光ディスクを組として、販売/
搬送する際に、簡易に格納することができる。又、光デ
ィスクホルダ81を構成する不織布、光ディスクホルダ
用バインダ90を構成する厚紙は、共に印刷性に優れる
ため、デザイン性に優れる。
【0053】尚、この実施の形態では、切込み94は、
上部93と背部92との間に形成されているが、上部9
3又は背部92に形成してもよい。
【0054】(第5の実施の形態)次に、本発明の第5
の実施の形態について、図20〜図23を参照して説明
する。尚、この第5の実施の形態は、請求項1、請求項
2、請求項4に対応する。この第5の実施の形態の光デ
ィスク格納ケース100は、第4の実施の形態の光ディ
スクホルダ用バインダ80の腕部90Bの着脱が自在と
なっていたのに対して、腕部110Bを本体部110A
側に固定(糊付け)する点が、上記第4の実施の形態と
異なる。この第5の実施の形態の光ディスク格納ケース
100でも、図20に示すように、複数枚(図示例では
2枚)の光ディスクホルダ101,101が、紙製の光
ディスクホルダ用バインダ110によって綴じ込まれて
いる。尚、この第5の実施の形態で用いられる光ディス
クホルダ101も、第4の実施の形態の光ディスクホル
ダ81と同様に、1つの綴込用開口部101Dが形成さ
れるのみである。その他の形状は、第1の実施の形態の
光ディスクホルダ11と同一であり、材質も同一であ
る。
【0055】この光ディスク格納ケース100では、光
ディスクホルダ101に形成された、パッド部101C
近傍の綴込用開口部101Dに、光ディスクホルダ用バ
インダ110の腕部110Bが挿入されて、複数の光デ
ィスクホルダ101,101が当該光ディスクホルダ用
バインダ110によって、綴じ込まれる。
【0056】光ディスクホルダ用バインダ110も、1
枚の厚紙を打ち抜いて形成されるもので(図21の展開
図)、本体部110Aと一本の腕部110Bとからな
る。尚、図20中、符号111は底部、112は背部、
113は上部、115は保持部、116は固定部であ
る。この第5の実施の形態では、前記腕部110Bは、
本体部110Aの上部113から延出して、その爪部1
17が、本体部110Aの背部112と底部111との
境界に形成された切込み114に挿入されて、保持部1
15で、光ディスクホルダ101,101が保持され
る。この爪部117は、底部111に貼着されて、腕部
110Bが本体部110Aに固定される。
【0057】この光ディスクホルダ用バインダ110に
よって、実際に光ディスクホルダ101,101を複数
枚綴じ込む際には、図23の矢印で示すように本体部1
10Aが折り畳まれ、更に、腕部110Bが、光ディス
クホルダ101,101の綴込用開口部101Dに挿通
される。そして、腕部110Bの先端の爪部117が切
込み114に挿入され、そのまま貼着(糊付け)され
る。
【0058】尚、組み立てられた光ディスク格納ケース
100も、第1の実施の形態の光ディスク格納ケース1
0と同様に、図6に示す、紙製の光ディスク収納箱30
に収納するようにしてもよい。以上説明したように、こ
の第5の実施の形態では、腕部110Bを一本とした
分、光ディスクホルダ用バインダ110を組み立てるた
めの型紙(図18)の形状が簡単になる。
【0059】尚、この第5の実施の形態の光ディスク格
納ケース100も、第1の実施の形態の光ディスク格納
ケース10と同様に、光ディスクホルダ101,101
…と光ディスクホルダ用バインダ110の双方が、燃焼
しても有毒ガスを発生させない素材で構成されるので、
使用後の廃棄処分に適したものとなる。
【0060】又、光ディスクホルダ用バインダ110の
腕部110Bを綴込用開口部101Dに挿通するだけ
で、複数の光ディスクホルダ101,101,…を簡易
に綴じ込むことができるので、複数の光ディスクを組と
して、販売/搬送する際に、簡易に格納することができ
る。又、光ディスクホルダ101を構成する不織布、光
ディスクホルダ用バインダ110を構成する厚紙は、共
に印刷性に優れるため、デザイン性に優れる。
【0061】尚、この実施の形態では、切込み114
は、底部111と背部112との間に形成されている
が、底部111又は背部112に形成してもよい。
【0062】(第6の実施の形態)次に、本発明の第6
の実施の形態について、図24〜図27を参照して説明
する。尚、この第6の実施の形態は、請求項1、請求項
3、請求項4に対応する。この第6の実施の形態の光デ
ィスク格納ケース120は、光ディスクホルダ121,
121の着脱が自在である。更に、光ディスクホルダ用
バインダ130の本体部130Aの上部133が、腕部
130Bの形状(幅)に合わせて切り取られて腕部70
Bと一体化している。又、図26に示すように、上部1
33と背部132との間に形成された切込み134の大
きさに合わせて、その爪部137が幅が狭く形成されて
いる。尚、図26中、符号131は底部、135は保持
部、136は固定部である。
【0063】このように上部133が、腕部130Bの
幅に合わされているので、図24,図25に示すよう
に、光ディスクホルダ121が、光ディスクホルダ用バ
インダ130に綴じ込まれた状態で、この光ディスクホ
ルダ用バインダ130を中心に捲ることができる。この
第6の実施の形態の光ディスク格納ケース120でも、
図24,図25に示すように、複数枚(図示例では2
枚)の光ディスクホルダ121,121が、紙製の光デ
ィスクホルダ用バインダ130によって綴じ込まれてい
る。尚、この第6の実施の形態で用いられる光ディスク
ホルダ121には1つの綴込用開口部121Dが形成さ
れるのみである。その他は、第1の実施の形態の光ディ
スクホルダ11と同一の形状、かつ、同一の材質のもの
である。
【0064】この光ディスク格納ケース120では、光
ディスクホルダ121に形成された、パッド部121C
に形成された綴込用開口部121Dに、光ディスクホル
ダ用バインダ130の腕部130Bが挿入されて、複数
の光ディスクホルダ121,121が当該光ディスクホ
ルダ用バインダ130によって、綴じ込まれる。光ディ
スクホルダ用バインダ130も、1枚の厚紙を打ち抜い
て形成されるもので(図26の展開図)、本体部130
Aと一本の腕部130Bとからなる。ここで本体部13
0Aの上部133は、光ディスクホルダ121を光ディ
スク格納ケース120内で捲ることができるように、腕
部130Bと同じ幅に形成されている。
【0065】又、この第6の実施の形態では、前記腕部
130Bは、本体部130Aの底部131から延出し
て、その爪部137が、本体部130Aの背部132と
上部133との境界に形成された切込み134に挿入さ
れて、保持部136で、光ディスクホルダ121,12
1が保持される。この光ディスクホルダ用バインダ13
0によって、実際に光ディスクホルダ121,121を
複数枚綴じ込む際には、先ず、本体部130Aが図27
の矢印で示すように折り畳まれ、次いで、腕部130B
が矢印に示すように、光ディスクホルダ121,121
の綴込用開口部121Dに挿通される。そして、腕部1
30Bの先端の爪部137が切込み134に挿入され
る。
【0066】光ディスクホルダ121,121を、光デ
ィスクホルダ用バインダ130から取り外すときには、
爪部137を切込み134から外すだけでよい(図24
の矢印)。尚、組み立てられた光ディスク格納ケース1
20も、第1の実施の形態の光ディスク格納ケース10
と同様に、図6に示す、紙製の光ディスク収納箱30に
収納するようにしてもよい。
【0067】以上説明したように、この第6の実施の形
態では、腕部130Bを一本とした分、型紙(図26)
の形状が簡単になり、しかも、光ディスクホルダ12
1,121の着脱時、一本の腕部130Bを切込み13
4に出し入れするだけでよく、取り扱いが容易になる。
又、上部133が、腕部130Bと同じ太さに形成され
ているので、図25に示すように、光ディスクホルダ1
21を捲ることができ、特に、図6に示す光ディスク収
納箱30に収納した場合に、収納された光ディスクの出
し入れが容易になる。
【0068】尚、この第6の実施の形態の光ディスク格
納ケース120も、第1の実施の形態の光ディスク格納
ケース10と同様に、光ディスクホルダ121,121
…と光ディスクホルダ用バインダ130の双方が、燃焼
しても有毒ガスを発生させない素材で構成されるので、
使用後の廃棄処分に適したものとなる。又、光ディスク
ホルダ用バインダ130の腕部130Bを綴込用開口部
121Dに挿通するだけで、複数の光ディスクホルダ1
21,121,…を簡易に綴じ込むことができるので、
複数の光ディスクを組として、販売/搬送する際に、簡
易に格納することができる。
【0069】又、光ディスクホルダ121を構成する不
織布、光ディスクホルダ用バインダ130を構成する厚
紙は、共に印刷性に優れるため、デザイン性に優れる。
尚、この実施の形態では、切込み134は、上部133
と背部132との間に形成されているが、上部133又
は背部132に形成してもよい。又、上記第1〜第6の
実施の形態では、光ディスクホルダ用バインダ(20,
50,70,90,110,130)及び光ディスク収
納箱30の筐体を厚紙で形成する例をあげて説明した
が、これらを不織布で形成してもよい。
【0070】又、上記第1〜第6の実施の形態では、光
ディスクホルダ(11,41,61,81,101,1
21)を不織布で形成する例をあげて説明したが、これ
らを紙材で形成してもよい。
【0071】
【発明の効果】以上説明した請求項1の発明によれば、
不織布又は紙材からなる光ディスクホルダと相俟って、
全体として、焼却処分時に有毒ガスを発生させない光デ
ィスクケースが提供できる。又、光ディスクホルダとバ
インダは、共に印刷が容易であるため、デザインの自由
度が増す。又、バインダには多数の光ディスクホルダを
綴じ込めることができるので、複数の光ディスクの搬送
が容易になる。
【0072】請求項2に記載の発明によれば、バインダ
の上部から延びた腕部を、光ディスクホルダの綴込用開
口部に挿通してこれを容易に綴じ込むことができるの
で、腕部を切込みに挿通したのち、腕部の先端(爪部)
をバインダの底部に貼着するだけで、光ディスクホルダ
をバインダにて確実に綴じ込むことができる。請求項3
に記載の発明によれば、バインダの底部から延びた腕部
を、光ディスクホルダの綴込用開口部に挿通するだけ
で、これを容易に綴じ込むことができ、更に、腕部が、
切込みに対して着脱自在なので、光ディスクホルダの差
し替えが容易になる。
【0073】請求項4に記載の発明によれば、光ディス
ク格納ケースが、不織布又は紙材からなる光ディスクホ
ルダと、同じく不織布又は紙材からなるバインダとによ
って構成されるので、光ディスク格納ケース全体とし
て、焼却処分に適したものとなる。又、光ディスク格納
ケース全体として印刷が容易である分、デザイン性に優
れたケースが提供できる。
【0074】請求項5に記載の発明によれば、光ディス
ク収納箱が、不織布又は紙材からなる光ディスクホルダ
及び不織布又は紙材からなるバインダによって構成され
た光ディスク格納ケースと、紙製又は不織布からなる筐
体とによって構成されるので、光ディスク収納箱全体と
して、焼却処分に適したものとなる。又、光ディスク格
納ケース全体として印刷が容易である分、デザイン性に
優れたケースが提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態の光ディスク格納ケース10
を示す斜視図である。
【図2】第1の実施の形態の光ディスクホルダ11を示
す斜視図である。
【図3】第1の実施の形態の光ディスクホルダ用バイン
ダ20の展開図である。
【図4】第1の実施の形態の光ディスクホルダ用バイン
ダ20のみを組み立てた状態を示す斜視図である。
【図5】光ディスクホルダ用バインダ20を用いて光デ
ィスクホルダ11を綴じ込む様子を示す斜視図である。
【図6】第1の実施の形態の光ディスク収納箱30を示
す斜視図である。
【図7】第2の実施の形態の光ディスク格納ケース40
を示す斜視図である。
【図8】第2の実施の形態の光ディスク格納ケース40
の光ディスクホルダ用バインダ50を外す様子を示す斜
視図である。
【図9】第2の実施の形態の光ディスクホルダ用バイン
ダ50の展開図である。
【図10】光ディスクホルダ用バインダ50を用いて光
ディスクホルダ41を綴じ込む様子を示す斜視図であ
る。
【図11】第3の実施の形態の光ディスク格納ケース6
0を示す斜視図である。
【図12】第3の実施の形態の光ディスク格納ケース6
0において、光ディスクホルダ61を捲った状態を示す
斜視図である。
【図13】第3の実施の形態の光ディスクホルダ用バイ
ンダ70の展開図である。
【図14】第3の実施の形態の光ディスクホルダ用バイ
ンダ70のみを組み立てた状態を示す斜視図である。
【図15】光ディスクホルダ用バインダ70を用いて光
ディスクホルダ61を綴じ込む様子を示す斜視図であ
る。
【図16】第4の実施の形態の光ディスク格納ケース8
0を示す斜視図である。
【図17】第4の実施の形態の光ディスク格納ケース8
0の光ディスクホルダ用バインダ90を外す様子を示す
斜視図である。
【図18】第4の実施の形態の光ディスクホルダ用バイ
ンダ90の展開図である。
【図19】光ディスクホルダ用バインダ90を用いて光
ディスクホルダ81を綴じ込む様子を示す斜視図であ
る。
【図20】第5の実施の形態の光ディスク格納ケース1
00を示す斜視図である。
【図21】第5の実施の形態の光ディスクホルダ用バイ
ンダ110の展開図である。
【図22】第5の実施の形態の光ディスクホルダ用バイ
ンダ110のみを組み立てた状態を示す斜視図である。
【図23】光ディスクホルダ用バインダ110を用いて
光ディスクホルダ101を綴じ込む様子を示す斜視図で
ある。
【図24】第6の実施の形態の光ディスク格納ケース1
20を示す斜視図である。
【図25】第6の実施の形態の光ディスク格納ケース1
20において、光ディスクホルダ121を捲った状態を
示す斜視図である。
【図26】第6の実施の形態の光ディスクホルダ用バイ
ンダ130の展開図である。
【図27】第6の実施の形態の光ディスクホルダ用バイ
ンダ130を用いて光ディスクホルダ121を綴じ込む
様子を示す斜視図である。
【符号の説明】
10,40,60,80,100,120 光ディスク
格納ケース 11,41,61,81,101,121 光ディスク
ホルダ 11D,41D,61D,81D,101D,121D
綴込用開口部 20,50,70,90,110,130 光ディスク
ホルダ用バインダ 20A,50A,70A,90A,110A,130A
本体部 20B,50B,70B,90B,110B,130B
腕部 27,57,77,97,117,137 爪部 30 光ディスク収納箱 31 紙製筐体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクを保持するためのボス部と綴
    込用開口部が形成された不織布又は紙材からなる光ディ
    スクホルダを綴じ込むためのバインダであって、 該バインダは、不織布又は紙材からなり、 バインダの本体部に形成された1又は2以上の腕部が、
    前記綴込用開口部に挿通されて、1又は2以上の光ディ
    スクホルダが綴じられるようになっていることを特徴と
    する光ディスクホルダ用バインダ。
  2. 【請求項2】 前記本体部は、底部と、背部と、上部と
    からなり、 前記腕部が、前記上部から延びるように形成されると共
    に、前記本体部の底面又は該底面と前記背部の境界に形
    成された切込みに挿通されて、前記光ディスクホルダを
    綴じ込むように構成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の光ディスクホルダ用バインダ。
  3. 【請求項3】 前記本体部は、底部と、背部と、上部と
    からなり、 前記腕部が、前記底部から延びるように形成されると共
    に、前記本体部の上面又は前記上部と前記背部の境界に
    形成された切込みに着脱自在に挿通されて、前記光ディ
    スクホルダを綴じ込むように構成されていることを特徴
    とする請求項1に記載の光ディスクホルダ用バインダ。
  4. 【請求項4】 光ディスクを保持するためのボス部と1
    又は2以上の綴込用開口部が形成された、不織布又は紙
    材からなる光ディスクホルダと、 前記綴込用開口部に挿通される腕部が形成された不織布
    又は紙材からなるバインダとからなり、 前記バインダは、その本体部に1又は2本以上の腕部が
    形成され、該腕部が前記綴込用開口部に挿通されて、1
    又は2以上の光ディスクホルダを綴じるように構成され
    ていることを特徴とする光ディスク格納ケース。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の光ディスク格納ケース
    と、紙材又は不織布からなる筐体とを有し、 前記光ディスク格納ケースの底部が、前記筐体の底部に
    貼着されていることを特徴とする光ディスク収納箱。
JP11092124A 1999-03-31 1999-03-31 光ディスクホルダ用バインダ、光ディスク格納ケース、及び、光ディスク収納箱 Pending JP2000281164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11092124A JP2000281164A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 光ディスクホルダ用バインダ、光ディスク格納ケース、及び、光ディスク収納箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11092124A JP2000281164A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 光ディスクホルダ用バインダ、光ディスク格納ケース、及び、光ディスク収納箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000281164A true JP2000281164A (ja) 2000-10-10

Family

ID=14045692

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11092124A Pending JP2000281164A (ja) 1999-03-31 1999-03-31 光ディスクホルダ用バインダ、光ディスク格納ケース、及び、光ディスク収納箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000281164A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3303300B2 (ja) ディスク型製品の保管、貯蔵、陳列及び処理用パッケージ組立体
US5749463A (en) Compact disc pagkage with spines
JPH03148485A (ja) ディスク格納カセット
JP6847486B1 (ja) ティッシュケース
JP2000142859A (ja) ディスク収納ケース
JP2000281164A (ja) 光ディスクホルダ用バインダ、光ディスク格納ケース、及び、光ディスク収納箱
GB2274450A (en) Compact disc package
JP2001130544A (ja) 整理箱
JP3987911B2 (ja) ディスク収納ケース
JP3004172U (ja) ブック型コンパクトディスクケース収納用ホルダー
JP3057774U (ja) ディスク状記録媒体用ケース
JPH09248989A (ja) ボックスファイル
JPH0738123Y2 (ja) 贈答箱用の紙仕切り
JP3063722U (ja) ディスク収納ケ―ス
JP3074093U (ja) ディスク収納体
JPH09183478A (ja) ディスクケースの内装用保持枠
JP2008105698A (ja) 管理票収納ケース
JP3210904B2 (ja) 光ディスク収納ケース
JP2000025870A (ja) ディスク用ケース
JPH09226871A (ja) Cdケース
JP3086174U (ja) 光ディスク記録媒体収納ケース
JP3015817U (ja) 空箱付きティッシュ箱
JP3054654U (ja) 透明シートとトレーを組合せたディスク収納箱。
JPH1191279A (ja) 記録媒体収納ファイル
JP2001180170A (ja) 書類保持体