JP2000276243A - 半導体スイッチの制御装置 - Google Patents
半導体スイッチの制御装置Info
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Abstract
波実効値あるいは交流電流の基本波実効値のみを使用
し、交流電圧を一定に制御するだけであり、高調波成
分、直流電流成分に対し、適切な制御が出来ない。 【解決手段】 検出手段により各相に流れる直流電流成
分を検出し、この直流電流成分が所定の制御目標値とほ
ぼ一致するように各相の半導体スイッチの制御角を変調
する。これにより、各相間で同じ直流電流成分が流れる
状態となるので、直流電流成分は複数のスイッチアーム
間を還流するだけとなり、サイリスタスイッチから外部
の交流回路に流出する直流電流成分を抑制することが可
能で、変圧器の直流偏磁、高調波の発生、各種機器の過
負荷等の不具合を防止することができる。
Description
れ、無効電力補償、交流電圧制御等を行う静止型無効電
力補償装置(以下SVC)等に使用されるサイリスタス
イッチ等の半導体スイッチを適用した装置の制御方式に
関する。
置の代表的な物であるサイリスタスイッチリアクトル
(TCR)を使用したSVCを例に説明するが、他の半
導体スイッチについても同様に本発明が適用できる。ま
た、交流相数は3相で説明するが、本発明は3相以外の
相数の場合にも適用が可能である。
ることの出来るものであれば、どのような物でもよく、
例えば、トランジスタ、トライアック、GTO、IGB
T等々でも構わない。
3において、1は交流系統、2は交流母線、3は変圧
器、4は2次母線である。SVCは、リアクトルに流れ
る電流をサイリスタスイッチで制御するサイリスタ制御
リアクトル(TCR)5と交流フィルタ(FC)6から
構成される。
器7、変流器8、SVC制御装置10が設けられ、SV
C制御装置10からの位相制御パルスPHSにより、サ
イリスタスイッチの点弧位相が制御され、TCR5の無
効電力出力が調整される。
図である。TCR5は、サイリスタスイッチ51、リア
クトル52から構成されており、各相のサイリスタスイ
ッチは、各々U・Xサイリスタバルブ、V・Yサイリス
タバルブ、W・Zサイリスタバルブから構成される。
10の1例を示す。この制御装置10は、電圧制御回路
11、無効電力/制御角変換回路12、位相制御回路1
3、交流電圧検出回路14、交流電流検出回路15から
構成される。
御回路11から出力される無効電力基準QrefをTC
R5を位相制御するための制御角αに変換する。位相制
御回路13は、交流系統電圧に同期した制御角αの位相
制御パルスPHSをTCR5に出力し、TCR5を構成
するサイリスタスイッチの位相制御を行う。
用変成器7からの電圧信号から交流電圧実効値Vacを
演算する。交流電流検出回路15は、図13の変流器8
からの電流信号からSVCの交流電流実効値lsvcを
演算する。
圧を一定に保つことを目的にする制御ブロックである。
電圧制御回路11の1例として、ゲイン101、積分回
路102、スロープゲイン103、加算回路104から
構成される例について説明する。尚、積分回路102の
代わりに、比例積分、進み遅れ関数、1次遅れ関数等の
関数を用いても良いし、また、その組合せとしても良
い。
Vref、交流電圧検出値Vac、さらに、SVCの出
力電流Isvcとスロープゲイン103との積を加算回
路104に入力し、電圧偏差信号△Vを下式に基づき作
成する。
SVCの出力すべき無効電力基準Qrefを決定する。
変換回路12により制御角αに変換され、このαに応じ
TCR5が位相制御され、TCR5を流れる電流が決定
される。そして、TCR5と交流フィルタ6の無効電力
の和がSVCの無効電力となる。
が制御される動作を説明する。事前状態では、交流電圧
基準Vrefと交流電圧Vacとが一致しており、SV
Cの出力電流Isvcは零であったと想定する。ここ
で、交流電圧基準Vrefが増加する場合の動作を説明
する。
電圧基準Vref>交流電圧Vacとなるので、電圧偏
差△V>0となり、ゲイン101を介して積分回路10
2により偏差が積算される。積分回路102からの出力
は、SVCの無効電力基準Qrefになる。SVCの出
力電流がこのQrefとなるようTCR5が制御され
る。
と、交流電圧が上昇するので、電圧偏差△Vは減少し、
積分回路102への入力信号が減少する。このようなル
ープが連続的に繰り返され、定常状態に落ち着く。
成することは公知の技術である。図15においては、説
明の簡単化のため、電圧制御回路がゲイン101と積分
回路102とから構成されているとしたが、他の適切な
伝達関数、1次遅れ、1次進み遅れ等、を使用しても同
様な機能・性能が満足されることは明らかである。
御において、交流系統の状態が変化し、特に、系統の短
絡容量が小さくなり、調和用コンデンサ等の容量性イン
ピーダンスとの共振周波数が低くなり、第2あるいは第
4調波等の偶数調波電圧成分が増加すると、SVCを構
成するTCR5のサイリスタスイッチ51の通電電流
が、正方向、負方向で非対称になる場合がある。この状
況を図16に示す。図16では、U相電流が多く流れ、
X相電流が少ない状況を示している。
リスタスイッチに流れる電流には直流電流成分が重畳す
ることになる。この直流電流成分が変圧器3に継続して
流入すると、変圧器3が直流偏磁に至り、変圧器3の騒
音増大、過熱に至り、破損に至るおそれがある。また、
交流系統1からの励磁電流が正負非対称となり、交流系
統電圧に偶数次の歪成分を誘起することになり、交流系
統1内に設置されている調和用コンデンサ、フィルタ等
の過熱、破損に至るおそれがある。
本波実効値あるいは交流電流の基本波実効値のみを使用
し、交流電圧を一定に制御するだけであり、高調波成
分、直流電流成分に対し、適切な制御が出来ない。
式では、交流系統電圧に重畳する偶数次の高調波等によ
り発生する直流電流成分に対し、適切な制御が取れない
という不具合があった。
解決するものであり、半導体スイッチから交流回路側に
流出する直流電流成分を抑制し、SVC等の半導体スイ
ッチを応用した装置の安定な運転を継続させることので
きる制御装置を提供することにある。
に、本発明の請求項1に係る半導体スイッチの制御装置
では、複数のスイッチアームから交流回路に流出する直
流電流成分をほぼ零にするように半導体スイッチの点弧
タイミングを制御することにより、サイリスタスイッチ
から外部の交流回路に流出する直流電流成分を抑制する
ことが可能であり、変圧器の直流偏磁、高調波の発生、
各種機器の過負荷等の不具合を防止することができる。
制御装置では、検出手段により各相に流れる直流電流成
分を検出し、この直流電流成分が所定の制御目標値とほ
ぼ一致するように各相の半導体スイッチの制御角を変調
する。これにより、各相間で同じ直流電流成分が流れる
状態となるので、直流電流成分は複数のスイッチアーム
間を還流するだけとなり、サイリスタスイッチから外部
の交流回路に流出する直流電流成分を抑制することが可
能で、変圧器の直流偏磁、高調波の発生、各種機器の過
負荷等の不具合を防止することができる。
制御装置では、制御目標値を、半導体スイッチの複数の
相を流れる直流電流成分の平均値とすることにより、任
意に制御目標値を設定した場合と比較し、各相の制御角
の変調量の和を小さくすることができる。
制御装置では、制御目標値を、半導体スイッチの複数の
相を流れる直流電流成分内の最大値と最小値の平均値と
することにより、任意に制御目標値を設定した場合と比
較し、各相の制御角の変調量の和を小さくすることがで
きる。
制御装置では、制御目標値を、半導体スイッチの複数の
相を流れる直流電流成分内の中間値とすることにより、
任意に制御目標値を設定した場合と比較し、各相の制御
角の変調量の和を小さくすることができる。
制御装置では、検出手段を半導体スイッチと交流回路と
の接続部に配置し、線電流中の直流電流成分を検出す
る。この線電流中の直流電流成分を基に各相に流れる直
流電流成分が所定の制御目標値とほぼ一致するように各
相の半導体スイッチの制御角を変調することにより、サ
イリスタスイッチから外部の交流回路に流出する直流電
流成分を抑制することが可能となり、変圧器の直流偏
磁、高調波の発生、各種機器の過負荷等の不具合を防止
することができる。
制御装置では、制御手段の数をスイッチアームの相数よ
り1つ少なく設け、制御手段の無いスイッチアームに
は、他相のスイッチアームの制御手段の出力信号を合成
する合成手段の出力により制御する。制御手段が線形回
路である場合には、1相の制御変調量は、他相の制御変
調量から演算することができるので、制御手段の数を相
数より1つ少なくしても請求項1と同様の効果を得るこ
とができる。
制御装置では、交流系統事故時等の擾乱時及び擾乱が継
続している期間は、制御手段の制御をリセットすること
により、事故直前に流れていた電流がサイリスタスイッ
チを循環することで、直流電流成分が検出され、制御角
変調量が大きく変化するという現象を防止することがで
きる。
制御装置では、交流系統事故時等の擾乱時及び擾乱が継
続している期間は、検出手段の検出をリセットすること
により、事故直前に流れていた電流がサイリスタスイッ
チを循環することで、直流電流成分が検出され、制御角
変調量が大きく変化するという現象を防止することがで
きる。
の制御装置では、制御手段の応答時間を、交流系統事故
時等の擾乱時及び擾乱が継続している期間をより十分長
くすることにより、交流系統事故及びその後の擾乱に対
して不要な応答することが無くなり、安定な直流電流抑
制制御を実現することができる。
の制御装置では、検出手段の応答時間を、交流系統事故
時等の擾乱時及び擾乱が継続している期間をより十分長
くすることにより、交流系統事故及びその後の擾乱に対
して不要な応答することが無くなり、安定な直流電流抑
制制御を実現することができる。
の制御装置では、半導体スイッチが停止している期間
は、制御手段の制御をリセットする。サイリスタスイッ
チへの位相制御パルスが停止しているゲートブロック状
態では、サイリスタスイッチに電流は流れない。よっ
て、検出手段にも電流は流れないが、検出手段の誤差、
検出手段から制御手段に至る電気回路中のオフセット誤
差等により、不要な直流電流成分信号が入力される恐れ
があり、実際の直流電流成分はゼロであるにもかかわら
ず、誤差を累積し、不要に制御角を変調する可能性があ
る。そこで、半導体スイッチが停止している期間は、制
御手段の制御をリセットすることにより、不要な制御角
変調を防止することができる。
の制御装置では、半導体スイッチが停止している期間
は、検出手段の検出をリセットする。サイリスタスイッ
チへの位相制御パルスが停止しているゲートブロック状
態では、サイリスタスイッチに電流は流れない。よっ
て、検出手段にも電流は流れないが、検出手段の誤差、
検出手段から制御手段に至る電気回路中のオフセット誤
差等により、不要な直流電流成分信号が入力される恐れ
があり、実際の直流電流成分はゼロであるにもかかわら
ず、誤差を累積し、不要に制御角を変調する可能性があ
る。そこで、半導体スイッチが停止している期間は、検
出手段の検出をリセットすることにより、不要な制御角
変調を防止することができる。
の制御装置では、半導体スイッチが停止している期間
は、検出手段のオフセットを自動的に調整する。サイリ
スタスイッチへの位相制御パルスが停止しているゲート
ブロック状態では、サイリスタスイッチに電流は流れな
い。よって、検出手段にも電流は流れないが、検出手段
の誤差、検出手段から制御手段に至る電気回路中のオフ
セット誤差等により、不要な直流電流成分信号が入力さ
れる恐れがあり、実際の直流電流成分はゼロであるにも
かかわらず、誤差を累積し、不要に制御角を変調する可
能性がある。そこで、半導体スイッチが停止している期
間は、検出手段のオフセットを自動的に調整することに
より、オフセット誤差による不要な制御角変調を防止す
ることができる。
て、図面を参照して説明する。 (第1の実施の形態)請求項1,2に対応 図1、2、3は、本発明の第1の実施の形態の構成図で
ある。
成図であり、従来のSVC制御のための検出手段に加
え、直流変流器(以下DCCT)201を使用する構成
となっている。
抑制回路であり、DCCT201からの信号より直流電
流成分を抽出する直流成分検出回路202と、直流電流
成分の基準を設定する直流成分基準回路203と、直流
成分検出回路202の出力と直流成分基準回路203の
出力とを基に直流電流成分が直流成分基準にほぼ一致す
るように制御する直流成分抑制回路204と、加算回路
205と、減算回路206とから構成される。
回路204の1相分の一例であり、減算回路211と、
不感帯回路212と、積分回路213とからなる。図
1、2、3により、本実施の形態の作用を説明する。
相に直流電流成分が発生すると、DCCT201はその
電流波形を忠実に信号変換するので、DCCT201の
出力信号は、正負非対称となる。直流成分検出回路20
2は、この正負非対称の信号から、その直流電流成分を
抽出する。
域通過フィルタを使用する方法、低域通過フィルタを数
段組み合わせて行う方法、半サイクル毎に電流信号の積
分を行い正波の積分と負波の積分との差により直流電流
成分を検出する方法等がある。
を循環する直流電流成分の大きさの基準値となる直流成
分基準Idrefを作成する。直流成分抑制回路204
は、直流成分基準Idrefと直流成分検出回路202
の出力の直流電流成分Idab、Idbc、Idcaと
を入力する。図3にてU−X相スイッチの例により動作
説明する。
abと直流成分基準Idrefとの差を演算し、その差
が所定値より大きいことを不感帯回路212により演算
し、その出力を積分器213に入力する。積分器213
は、直流電流成分Idabと直流成分基準Idrefが
ほぼ一致するまで、その差を積分しつづけ、制御角変調
信号△αabを出力する。他の相についても同様な演算
が行われ、△αbc、△αcaが演算される。
回路から構成される例を示したが、不感帯は無くても良
いし、また、リミッタは無くても良い。さらに、積分回
路の代わりに1次遅れ回路等を用いても良い。
路205、減算回路206に入力され、各相のサイリス
タスイッチの制御角αu〜zを変調することで、直流電
流成分が直流成分基準Idrefとほぼ一致するように
制御する。
流れる状態になれば、直流電流成分は3相のサイリスタ
スイッチアーム間を還流するだけになり、サイリスタス
イッチから外部の2次母線4、変圧器3、交流系統1に
は流出しなくなる。
−B相電圧に2次の高調波が重畳し、U−X相サイリス
タスイッチに直流電流成分が流れた場合の作用につき説
明する。
方向のU相サイリスタバルブ電流が小さく、負方向のX
相サイリスタバルブ電流が大きい状態で、直流電流成分
が発生したとする。この直流電流成分は、TCR5と変
圧器3とを接続する交流母線Aから流出し、変圧器3を
経由し、交流母線Bと通って、サイリスタスイッチに還
流する。
により検出して、直流電流成分検出手段の出力信号に応
じ、直流成分抑制手段は制御角の変調量を演算する。制
御角変調手段は、その変調量に応じ、U相サイリスタバ
ルブの制御角を進め、X相サイリスタの制御角を遅らす
ように、個々のサイリスタバルブの点弧タイミングを調
整する。
電電流が増加し、また、制御角を遅らすと通電電流は減
少する。従って、U相サイリスタバルブを流れる正方向
電流は増加し、X相サイリスタバルブを流れる負方向電
流は減少する。
の大きさが平衡し、直流電流成分がほぼ零に制御され、
U−X相サイリスタスイッチを流れる直流電流成分がほ
ぼ零になるので、変圧器3を流れる直流電流成分もほぼ
零になる。
ば、サイリスタスイッチに流れる電流に直流電流成分が
重畳した場合、正負のサイリスタバルブの制御角を変調
することで、サイリスタスイッチから外部の交流回路に
流出する直流電流成分を抑制することが可能であり、変
圧器の直流偏磁、高調波の発生、各種機器の過負荷等の
不具合を防止することができる。 (第2の実施の形態)請求項3に対応 図4は、本発明の第2の実施の形態の直流成分基準回路
の構成図である。図4は、第1の実施の形態の構成にお
いて、直流成分基準Idrefとして、3相のサイリス
タスイッチに流れている直流電流成分の平均値を用いる
構成とするため、直流成分基準回路203を加算回路2
23、係数224から構成する。
スタスイッチの直流電流成分Idab、Idbc、Id
caを加算回路223により加算し、係数224により
1/3を乗ずるので、その出力として直流電流成分の平
均値を得ることができる。
用いることにより、第1の実施の形態に説明した作用と
同様な作用により、直流電流成分の抑制が可能である。
さらに、任意に直流電流成分基準Irefを設定した場
合に比較し、3相の制御角の変調量の和が小さくなる利
点がある。
ても、第1の実施の形態と同様な効果を得ることができ
る。 (第3の実施の形態)請求項4に対応 図5は、本発明の第3の実施の形態の構成図である。図
5は、第1の実施の形態の構成において、直流成分基準
Idrefとして、3相のサイリスタスイッチに流れて
いる直流電流成分の内の最大値と最小値の平均値を用い
る構成とするため、直流成分基準回路203を最大値検
出回路231、最小値検出回路232、加算回路23
3、係数234から構成する。
スタスイッチの直流電流成分Idab、Idbc、Id
caの最大値を最大値検出回路231により選択し、最
小値を最小値検出回路232により選択する。その最大
値と最小値を加算回路233により加算し、係数234
により1/2を乗ずるので、その出力として直流電流成
分の最大値と最小値の平均値を得ることができる。
用いることにより、第1の実施の形態に説明した作用と
同様な作用により、直流電流成分の抑制が可能である。
さらに、任意に直流電流成分基準Irefを設定した場
合に比較し、3相の制御角の変調量の和が小さくなる利
点がある。
ても、第1の実施の形態と同様な効果を得ることができ
る。 (第4の実施の形態)請求項5に対応 図6は、本発明の第4の実施の形態の構成図である。図
6は、第1の実施の形態の構成において、直流成分基準
Idrefとして、3相のサイリスタスイッチに流れて
いる直流電流成分の内の中間値(ミディアン)を用いる
構成とするため、直流成分基準回路203を中間値選択
回路241から構成する。
スタスイッチの直流電流成分Idab、Idbc、Id
caの中間値を中間値検出回路241により得ることが
できる。
用いることにより、第1の実施の形態に説明した作用と
同様な作用により、直流電流成分の抑制が可能である。
さらに、任意に直流電流成分基準lrefを設定した場
合に比較し、3相の制御角の変調量の和が小さくなる利
点がある。
ても、第1の実施の形態と同様な効果を得ることができ
る。 (第5の実施の形態)請求項6に対応 図7、8は、本発明の第5の実施の形態の構成図であ
る。
成図であり、TCR5と2次母線との接続部にDCCT
201を配置した構成となっている。図8は、第5の実
施の形態の直流電流成分抑制回路であり、DCCT20
1からの直流変流器出力信号より線電流直流電流成分を
抽出する直流成分検出回路202と、2つの線電流直流
電流成分より直流成分合成信号を求める減算回路207
と、直流分の基準を設定する直流成分基準回路203
と、減算回路207の出力と直流成分基準回路203の
出力とを基に直流電流成分が直流成分基準にほぼ一致す
るように制御する直流成分抑制回路204と、加算回路
205と、減算回路206とから構成される。
スタスイッチに正方向の直流電流成分Idabが正方向
流れており、他の相には流れていないと想定する。この
状態では、線電流中の直流電流成分は、Ida=lda
b、Idb=−Idabとなる。従って、減算回路20
7の出力信号は、2×Idabとなる。この信号が直流
成分抑制回路204に使用されるので、第1の実施の形
態と同様にU−X相サイリスタスイッチの直流電流成分
を制御できる。
場合でも、1つの相に直流電流成分が流れている状態の
重ね合わせと考えられるので、同様にTCR5内の直流
電流成分を制御でき、線電流中の直流電流成分流Id
a、Idb、Idcを零に制御できる。
ても、第1の実施の形態と同様な効果が得られる。尚、
本実施の形態においても、既に説明した実施の形態と同
様、直流電流成分基準Idrefを様々な値に設定する
ことが可能であることは明らかである。 (第6の実施の形態)請求項7に対応 図9に本発明の第6の実施の形態の構成図を示す。図9
において、第5の実施の形態の構成と異なる点は、直流
成分検出回路202、直流成分抑制回路204は、2相
分だけが設置され、2相目の直流成分合成のためには、
係数251、加算回路252を設け、3相目の直流成分
抑制のためには、加算回路253、係数254を設ける
構成となっている。
と、直流成分の総和は常に零である。従って、2相の直
流電流成分が検出可能であれば、残りの1相の直流成分
はその2相の直流電流成分から合成が可能であり、例え
ばIdc=−Ida−Idbで計算できる。従って、2
相目の直流成分合成信号は、Idb’=2×Idb+I
daで演算できる。
制御回路は線形回路であるので、2相の直流成分抑制回
路204の出力、制御角変調量から、残りの1相の制御
角変調量を演算できる。例えば、△αca=−△αab
−△αbcとなる。
の直流電流成分を制御でき、線電流中の直流電流成分I
da、Idb、Idcを零に制御できる。以上説明した
ように、本実施の形態によっても、第5の実施の形態と
同様な効果を得ることができる。 (第7の実施の形態)請求項8,9に対応 図10は、本発明の第7の実施の形態の構成図である。
本実施の形態は、第1の実施の形態の構成とほぼ同様で
異なる点は、交流系統事故を検出する事故検出回路26
1を設け、直流成分検出回路202、直流成分抑制制御
回路204をリセット可能な回路にした点である。
ては、交流電圧低下を検出する回路、事故電流が流れた
事を検出する回路、事故除去用遮断器が動作したことを
検出する回路等、一般に交流系統事故を検出・除去する
ための回路が適用できる。
から見て、その両端が短絡したように見える事故の場合
は、事故直前にリアクトルに流れていた電流がリアクト
ル、サイリスタスイッチを循環する現象が発生する。
は非常に大きな直流電流が継続して流れたことになり、
直流成分検出回路202が、通常よりも大きな直流電流
成分を検出することになる。
抑制回路204の出力である制御角変調量が大きく変化
し、制御角を不要に変調してしまうおそれがある。よっ
て、本実施の形態の構成では、このような現象が発生ず
る可能性のある期間は、事故検出回路261の出力信号
で、直流成分検出回路202及び直流成分抑制回路20
4をリセットすることにより、不要な制御角変調を防止
することができる。
分抑制回路204がディジタル演算にて実現されている
場合は、その入力変数、内部変数、出力変数を全て強制
的に零にすることでリセットが実現可能である。
り、上述した実施の形態につき、交流系統事故が発生し
た場合でも、不要な動作を防止でき、さらに安定に直流
電流成分抑制制御が可能になる。本実施の形態では、直
流電流成分検出回路及び積分回路を双方ともリセットす
る構成を示したが、いずれか一方をリセットすることで
も本実施の形態と同様な効果が得られることは明らかで
ある。 (第8の実施の形態)請求項10,11に対応 本発明の第8の実施の形態は、既に説明した図2、8、
及び9において、直流成分検出回路202の応答時間
を、想定される交流系統事故及び事故後の擾乱が継続す
る期間程度では影響を受けないパラメータとする構成で
ある。
た、その後擾乱が発生しても、直流成分検出回路202
の出力は特に影響を受けないので、直流成分抑帝制制御
204の出力が不要に変動せず安定な制御が行える。
過フィルタで構成されている場合は、そのフィルタの周
波数特性を、積分回路で構成されている場合は、積分回
路後段にフィルタを設ける等により、応答時間を調整す
ることができる。
の後の擾乱に対し、不要な応答をすることが無くなるの
で、安定な直流電流抑制制御が実現できる。本実施の形
態では、直流成分検出回路202の応答時間につき、適
切な速度とすることで説明したが、直流成分抑制回路2
04の応答時間を、交流系統事故及びその後の擾乱では
応答することの無いような特性としても同様な効果が得
られることは明らかである。 (第9の実施の形態)請求項12,13に対応 図11は、本発明の第9の実施の形態の構成図である。
図11は、第1の実施の形態の構成とほぼ同様であり異
なる点は、直流成分検出回路202、直流成分抑制制御
回路204をゲートブロック信号GBでリセット可能な
回路にした点である。
イリスタスイッチへの位相制御パルスが停止する。この
状態をゲートブロック状態と言い、この状態では、サイ
リスタスイッチは電流を流さないので、DCCT201
には電流が流れない。
201から直流成分検出回路202に至る電気回路中の
オフセット誤差等により、不要な直流電流成分信号が入
力されるおそれがあり、実際の直流電流成分は零である
にもかかわらず、直流電流成分抑制回路204が誤差を
累積し、TCR停止中にもかかわらず、不要に制御角を
変調するおそれがある。
うな現象が発生する可能性のある期間は、直流成分検出
回路202及び直流成分抑制回路204をリセットする
ことにより、不要な制御角変調を防止することができ
る。
り、TCRが停止中の不要な動作を防止でき、安定に直
流電流成分抑制制御が可能になる。本実施の形態では、
直流電流成分検出回路及び積分回路を双方ともリセット
する構成を示したが、いずれか一方をリセットすること
でも本実施の形態と同様な効果が得られることは明らか
である。 (第10の実施の形態)請求項14に対応 図12は、本発明の第10の実施の形態の構成図であ
る。図12において、第1の実施の形態と異なる点は、
TCRのゲートブロック信号GBにより直流成分検出回
路202の出力を保持するホールド回路271及び減算
回路272を設けた点である。
トブロック中に、DCCT201の誤差、DCCT20
1から直流成分検出回路202に至る電気回路中のオフ
セット誤差等により、不要な直流電流成分信号が入力さ
れるおそれがある。
中の直流成分検出回路202の出力信号をホールド回路
271により保持し、その値を直流成分検出回路202
の出力から減算回路272により差し引くことで、自動
的にオフセット誤差を零にする。
成分は零であるにもかかわらず、オフセット誤差が累積
することで、直流電流成分抑制回路が不要に制御角を変
調するおそれがある。しかし、本実施の形態の構成で
は、オフセット誤差がゲートブロック中に自動的に補正
されるので、オフセット誤差による不要な制御が行われ
ない。
では、直流電流成分検出回路に関係するオフセット誤差
を自動的に補正するので、直流電流成分抑制回路の精度
を向上し、安定な動作を実現できる。
するために、減算回路272を直流成分検出回路202
の出力側に設けたが、入力側に設けても同様な効果が得
られる。また、保持回路271を使用する構成とした
が、あるタイミングで信号を保持する機能が実現できる
他の回路によっても同様な効果が得られることは明らか
である。
数の相から構成される半導体スイッチから発生する直流
電流成分を安定にほぼ零にし、半導体スイッチを適用す
るシステムを安定に運転できるという効果が得られる。
図。
制回路の構成図。
路の構成図。
路の構成図。
路の構成図。
路の構成図。
図。
制回路の構成図。
制回路の構成図。
抑制回路の構成図。
抑制回路の構成図。
分抑制回路の構成図。
図。
路 206,207,211,272・・・減算回路 212・・・不感帯回路 213・・・積分回路 224,234,251,254・・・係数 231・・・最大値選択回路 232・・・最小値選択回路 241・・・中間値選択回路 261・・・事故検出回路 271・・・ホールド回路
Claims (14)
- 【請求項1】 複数の相から構成される半導体スイッチ
の制御装置において、複数のスイッチアームから交流回
路に流出する直流電流成分をほぼ零にするように半導体
スイッチの点弧タイミングを制御する制御手段を有する
ことを特徴とする半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項2】 複数の相から構成される半導体スイッチ
の制御装置において、各相に流れる直流電流成分を検出
する検出手段と、前記直流電流成分が所定の制御目標値
となるように半導体スイッチの点弧タイミングを制御す
る制御手段を有することを特徴とする半導体スイッチの
制御装置。 - 【請求項3】 前記制御目標値を、半導体スイッチの複
数の相を流れる直流電流成分の平均値とする手段を有す
ることを特徴とする請求項2に記載の半導体スイッチの
制御装置。 - 【請求項4】 前記制御目標値を、半導体スイッチの複
数の相を流れる直流電流成分内の最大値と最小値の平均
値とする手段を有することを特徴とする請求項2に記載
の半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項5】 前記制御目標値を、半導体スイッチの複
数の相を流れる直流電流成分内の中間値とする手段を有
することを特徴とする請求項2に記載の半導体スイッチ
の制御装置。 - 【請求項6】 前記検出手段を半導体スイッチと交流回
路との接続部に配置することを特徴とする請求項2に記
載の半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項7】 前記制御手段の数をスイッチアームの相
数より1つ少なく設け、前記制御手段の無いスイッチア
ームには、他相のスイッチアームの前記制御手段の出力
信号を合成する合成手段の出力により制御することを特
徴とする請求項1に記載の半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項8】 交流系統事故時等の擾乱時及び擾乱が継
続している期間を検出する擾乱検出手段と、この擾乱検
出手段からの信号により前記制御手段の制御をリセット
するリセット手段を有することを特徴とする請求項2に
記載の半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項9】 交流系統事故時等の擾乱時及び擾乱が継
続している期間を検出する擾乱検出手段と、この擾乱検
出手段からの信号により前記検出手段の検出をリセット
するリセット手段を有することを特徴とする請求項2に
記載の半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項10】 前記制御手段の応答時間を、交流系統
事故時等の擾乱時及び擾乱が継続している期間をより十
分長くすることを特徴とする請求項2に記載の半導体ス
イッチの制御装置。 - 【請求項11】 前記検出手段の応答時間を、交流系統
事故時等の擾乱時及び擾乱が継続している期間をより十
分長くすることを特徴とする請求項2に記載の半導体ス
イッチの制御装置。 - 【請求項12】 半導体スイッチが停止している期間
は、前記制御手段の制御をリセットすることを特徴とす
る請求項2に記載の半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項13】 半導体スイッチが停止している期間
は、前記検出手段の検出をリセットすることを特徴とす
る請求項2に記載の半導体スイッチの制御装置。 - 【請求項14】 半導体スイッチが停止している期間に
前記検出手段のオフセットを自動的に調整する手段を有
することを特徴とする請求項2に記載の半導体スイッチ
の制御装置。
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| JP07719799A JP3570913B2 (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 半導体スイッチの制御装置 |
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-
1999
- 1999-03-23 JP JP07719799A patent/JP3570913B2/ja not_active Expired - Fee Related
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