JP2000268024A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JP2000268024A JP2000268024A JP11069223A JP6922399A JP2000268024A JP 2000268024 A JP2000268024 A JP 2000268024A JP 11069223 A JP11069223 A JP 11069223A JP 6922399 A JP6922399 A JP 6922399A JP 2000268024 A JP2000268024 A JP 2000268024A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 業界標準機能を使用して、旧OSで作成され
た外字フォントファイルを新OS用に変換させ、これに
よって外字の一元管理を可能にして、システム全体の構
築コストを飛躍的に低減させる。 【解決手段】 旧バージョンのOSを使用する各パソコ
ン装置2の1つによってドットパターン形式の外字フォ
ントファイルが作成される毎に、サーバ装置4によっ
て、業界標準となっているコンバートツールを使用し
て、外字フォントファイルを新バージョンのOSで使用
される外字フォントファイルに変換し、これを新バージ
ョンのOSがインストールされている各パソコン装置3
に転送して各パソコン装置3に記憶されている外字フォ
ントファイルの内容を更新させる。
た外字フォントファイルを新OS用に変換させ、これに
よって外字の一元管理を可能にして、システム全体の構
築コストを飛躍的に低減させる。 【解決手段】 旧バージョンのOSを使用する各パソコ
ン装置2の1つによってドットパターン形式の外字フォ
ントファイルが作成される毎に、サーバ装置4によっ
て、業界標準となっているコンバートツールを使用し
て、外字フォントファイルを新バージョンのOSで使用
される外字フォントファイルに変換し、これを新バージ
ョンのOSがインストールされている各パソコン装置3
に転送して各パソコン装置3に記憶されている外字フォ
ントファイルの内容を更新させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、Windows
3.1、Windows95、WindowsNT3.
51、WindowsNT4.0などで使用される外字
フォントの内容を一元化して、使用する情報処理システ
ムに関する。
3.1、Windows95、WindowsNT3.
51、WindowsNT4.0などで使用される外字
フォントの内容を一元化して、使用する情報処理システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】パソコン装置において、文字をCRT装
置に表示したりプリンタ装置からプリントアウトするに
は、通常はOS(オペレーティングシステム)に予め登
録されている文字フォントを使用している。
置に表示したりプリンタ装置からプリントアウトするに
は、通常はOS(オペレーティングシステム)に予め登
録されている文字フォントを使用している。
【0003】一方、例えばマイクロソフト社製のWin
dows3.1、Windows95、Windows
NT3.51、WindowsNT4.0などのOSに
は予め登録されていない文字、例えば人名などに使用さ
れる特殊な文字などを使用するときには、ユーザ側でこ
の文字に対応する外字フォトを作成して、この文字フォ
ントと、この文字フォントを読み出す外字コードとを対
応させて外字フォントファイルに登録した後、これらの
文字を使用するようにしている。
dows3.1、Windows95、Windows
NT3.51、WindowsNT4.0などのOSに
は予め登録されていない文字、例えば人名などに使用さ
れる特殊な文字などを使用するときには、ユーザ側でこ
の文字に対応する外字フォトを作成して、この文字フォ
ントと、この文字フォントを読み出す外字コードとを対
応させて外字フォントファイルに登録した後、これらの
文字を使用するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、Windo
ws3.1で使用される外字フォントファイルと、Wi
ndows95以上のOSで使用される外字フォントフ
ァイルでは、ドットパターンファイルと、TrueTy
peフォントファイルという違いがある。
ws3.1で使用される外字フォントファイルと、Wi
ndows95以上のOSで使用される外字フォントフ
ァイルでは、ドットパターンファイルと、TrueTy
peフォントファイルという違いがある。
【0005】このため、Windows3.1で外字フ
ォントを作成し、これを外字フォントファイルに登録し
ていても、Windows95などの使用を開始したと
き、デファクトスタンダード(業界標準)となっている
マイクロソフト社製のコンバートツールを使用して、W
indows3.1で作成した外字フォントファイルを
会話形式で1文字ずつ変換しなければならず、その手間
が大変であるという問題があった。
ォントを作成し、これを外字フォントファイルに登録し
ていても、Windows95などの使用を開始したと
き、デファクトスタンダード(業界標準)となっている
マイクロソフト社製のコンバートツールを使用して、W
indows3.1で作成した外字フォントファイルを
会話形式で1文字ずつ変換しなければならず、その手間
が大変であるという問題があった。
【0006】そこで、このような手間を省くために、W
indows95以上のOSで新たに外字フォントを作
成し、この外字フォントと外字コードとを対応させて、
外字フォントファイルに登録した後、これらの文字を使
用するユーザも多く、資源の有効利用という観点から好
ましいものでは無かった。
indows95以上のOSで新たに外字フォントを作
成し、この外字フォントと外字コードとを対応させて、
外字フォントファイルに登録した後、これらの文字を使
用するユーザも多く、資源の有効利用という観点から好
ましいものでは無かった。
【0007】さらに、このような方法では、外字の数が
多いとき、ユーザ側の負担が多大なものになってしまう
ことから、1つのOSで既に外字フォントファイルを作
成しているとき、有用なOSがあっても、このOSの使
用を中止して各コンピュータ装置で使用されているOS
を外字フォントファイルを作成したOSに統一してしま
うことが多かった。
多いとき、ユーザ側の負担が多大なものになってしまう
ことから、1つのOSで既に外字フォントファイルを作
成しているとき、有用なOSがあっても、このOSの使
用を中止して各コンピュータ装置で使用されているOS
を外字フォントファイルを作成したOSに統一してしま
うことが多かった。
【0008】このため、各OSのいずれか、例えばWi
ndows3.1で作成された外字フォントファイルが
あるとき、簡単な操作で、この外字フォントファイルを
Windows95以上のOSで使用する方法の開発が
強く望まれていた。
ndows3.1で作成された外字フォントファイルが
あるとき、簡単な操作で、この外字フォントファイルを
Windows95以上のOSで使用する方法の開発が
強く望まれていた。
【0009】本発明は上記の事情に鑑み、請求項1で
は、複数のOSが混在して使用されているときでも、業
界標準機能を組み合わせて、1つのOSで作成された外
字フォントファイルを他のOSで使用することができ、
これによって外字の一元管理を可能にして、各OSの混
在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上させ
て、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させるこ
とができる情報処理システムを提供することを目的とし
ている。
は、複数のOSが混在して使用されているときでも、業
界標準機能を組み合わせて、1つのOSで作成された外
字フォントファイルを他のOSで使用することができ、
これによって外字の一元管理を可能にして、各OSの混
在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上させ
て、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させるこ
とができる情報処理システムを提供することを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、請求項1では、複数種類のOSを使用し
て指定された情報処理を行う情報処理システムにおい
て、第1のOSがインストールされ、外字作成指示が入
力されたとき、外字フォントを作成して、これを前記第
1のOSに対応する形式の外字フォントファイルに格納
する第1の端末装置と、予めインストールされているコ
ンバートツールを使用して、前記第1の端末装置で作成
された外字フォントファイルを第2のOSで使用し得る
形式の外字フォントファイルに変換するファイル変換装
置と、第2のOSがインストールされ、前記ファイル変
換装置で作成された第2のOSで使用し得る形式の外字
フォントファイルを取り込んで、それまでの外字フォン
トファイルを更新する第2の端末装置とを備えたことを
特徴としている。
めに本発明は、請求項1では、複数種類のOSを使用し
て指定された情報処理を行う情報処理システムにおい
て、第1のOSがインストールされ、外字作成指示が入
力されたとき、外字フォントを作成して、これを前記第
1のOSに対応する形式の外字フォントファイルに格納
する第1の端末装置と、予めインストールされているコ
ンバートツールを使用して、前記第1の端末装置で作成
された外字フォントファイルを第2のOSで使用し得る
形式の外字フォントファイルに変換するファイル変換装
置と、第2のOSがインストールされ、前記ファイル変
換装置で作成された第2のOSで使用し得る形式の外字
フォントファイルを取り込んで、それまでの外字フォン
トファイルを更新する第2の端末装置とを備えたことを
特徴としている。
【0011】請求項2では、請求項1に記載の情報処理
システムにおいて、前記第1の端末装置は、第1のOS
として、Windows3.1、Windows95、
WindowsNT3.51、WindowsNT4.
0のうち、最も下位にあるOSを使用し、また前記第2
の端末装置は、第2のOSとして、Windows3.
1、Windows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0のうち、最も下位にある
OS以外のOSを使用することを特徴としている。
システムにおいて、前記第1の端末装置は、第1のOS
として、Windows3.1、Windows95、
WindowsNT3.51、WindowsNT4.
0のうち、最も下位にあるOSを使用し、また前記第2
の端末装置は、第2のOSとして、Windows3.
1、Windows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0のうち、最も下位にある
OS以外のOSを使用することを特徴としている。
【0012】請求項3では、請求項1、2のいずれかに
記載の情報処理システムにおいて、前記ファイル変換装
置は、外字フォントファイルのファイル形式を変換する
コンバートツールとして、業界標準として使用されてい
るコンバートツールを使用し、前記第1の端末装置で作
成された外字フォントファイルを第2の端末装置で使用
される外字フォントファイルに変換することを特徴とし
ている。
記載の情報処理システムにおいて、前記ファイル変換装
置は、外字フォントファイルのファイル形式を変換する
コンバートツールとして、業界標準として使用されてい
るコンバートツールを使用し、前記第1の端末装置で作
成された外字フォントファイルを第2の端末装置で使用
される外字フォントファイルに変換することを特徴とし
ている。
【0013】上記の構成により、請求項1では、第1の
OSがインストールされた第1の端末装置によって、外
字フォントが作成され、第1のOSに対応する形式の外
字フォントファイルが作成されたとき、ファイル変換装
置のコンバートツールによって、外字フォントファイル
を第2のOSで使用し得る形式の外字フォントファイル
に変換し、第2のOSがインストールされた第2の端末
装置で使用されている、それまでの外字フォントファイ
ルを更新させる。これにより、複数のOSが混在して使
用されているときでも、業界標準機能を組み合わせて、
1つのOSで作成された外字フォントファイルを他のO
Sで使用させ、外字の一元管理を可能にして、各OSの
混在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上さ
せて、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させ
る。
OSがインストールされた第1の端末装置によって、外
字フォントが作成され、第1のOSに対応する形式の外
字フォントファイルが作成されたとき、ファイル変換装
置のコンバートツールによって、外字フォントファイル
を第2のOSで使用し得る形式の外字フォントファイル
に変換し、第2のOSがインストールされた第2の端末
装置で使用されている、それまでの外字フォントファイ
ルを更新させる。これにより、複数のOSが混在して使
用されているときでも、業界標準機能を組み合わせて、
1つのOSで作成された外字フォントファイルを他のO
Sで使用させ、外字の一元管理を可能にして、各OSの
混在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上さ
せて、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させ
る。
【0014】請求項2では、第1の端末装置にインスト
ールする第1のOSとして、Windows3.1、W
indows95、WindowsNT3.51、Wi
ndowsNT4.0のうち、最も下位にあるOSを使
用し、また第2の端末装置にインストールする第2のO
Sとして、Windows3.1、Windows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0のうち、最も下位にあるOS以外のOSを使用す
る。これにより、Windows3.1、Window
s95、WindowsNT3.51、Windows
NT4.0など、複数のOSが混在して使用されている
ときでも、業界標準機能を組み合わせて、1つのOSで
作成された外字フォントファイルを他のOSで使用さ
せ、これによって外字の一元管理を可能にして、Win
dows3.1、Windows95、Windows
NT3.51、WindowsNT4.0など、各OS
の混在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上
させて、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させ
る。
ールする第1のOSとして、Windows3.1、W
indows95、WindowsNT3.51、Wi
ndowsNT4.0のうち、最も下位にあるOSを使
用し、また第2の端末装置にインストールする第2のO
Sとして、Windows3.1、Windows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0のうち、最も下位にあるOS以外のOSを使用す
る。これにより、Windows3.1、Window
s95、WindowsNT3.51、Windows
NT4.0など、複数のOSが混在して使用されている
ときでも、業界標準機能を組み合わせて、1つのOSで
作成された外字フォントファイルを他のOSで使用さ
せ、これによって外字の一元管理を可能にして、Win
dows3.1、Windows95、Windows
NT3.51、WindowsNT4.0など、各OS
の混在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上
させて、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させ
る。
【0015】請求項3では、ファイル変換装置にインス
トールされ、外字フォントファイルのファイル形式を変
換するコンバートツールとして、業界標準として使用さ
れているコンバートツールを使用し、第1の端末装置で
作成された外字フォントファイルを第2の端末装置で使
用される外字フォントファイルに変換することにより、
業界標準として使用されているコンバートツールを使用
して、外字フォントファイルの形式を変換する。これに
より、新たなOSの使用が開始され、このOSに対応す
る新たなコンバートツールが提供されたとき、このコン
バートツールを使用して、他のOSで使用されている外
字フォントファイルを新たなOSの外字フォントファイ
ルに変換し、これによって外字フォントファイルの継続
性、互換性を維持させ、システム全体の構築コストを低
減させる。
トールされ、外字フォントファイルのファイル形式を変
換するコンバートツールとして、業界標準として使用さ
れているコンバートツールを使用し、第1の端末装置で
作成された外字フォントファイルを第2の端末装置で使
用される外字フォントファイルに変換することにより、
業界標準として使用されているコンバートツールを使用
して、外字フォントファイルの形式を変換する。これに
より、新たなOSの使用が開始され、このOSに対応す
る新たなコンバートツールが提供されたとき、このコン
バートツールを使用して、他のOSで使用されている外
字フォントファイルを新たなOSの外字フォントファイ
ルに変換し、これによって外字フォントファイルの継続
性、互換性を維持させ、システム全体の構築コストを低
減させる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は本発明による情報処理シス
テムの実施の形態を示すブロック図である。
テムの実施の形態を示すブロック図である。
【0017】この図に示す情報処理システム1は、Wi
ndows3.1がインストールされた複数のパソコン
装置2と、Windows95、WindowsNT
3.51、WindowsNT4.0など、Windo
ws3.1以外のOSがインストールされた複数のパソ
コン装置3と、これら各パソコン装置2、3から依頼さ
れた処理を行うサーバ装置4と、これらサーバ装置4、
各パソコン装置2、3を相互に接続するLANなどの通
信回線5を備えている。
ndows3.1がインストールされた複数のパソコン
装置2と、Windows95、WindowsNT
3.51、WindowsNT4.0など、Windo
ws3.1以外のOSがインストールされた複数のパソ
コン装置3と、これら各パソコン装置2、3から依頼さ
れた処理を行うサーバ装置4と、これらサーバ装置4、
各パソコン装置2、3を相互に接続するLANなどの通
信回線5を備えている。
【0018】そして、Windows3.1がインスト
ールされた各パソコン装置2の1つによってドットパタ
ーン形式の外字フォントファイル“userfont.
fon”が作成される毎に、サーバ装置4によって、外
字フォントファイル“userfont.fon”を取
り込んで、これをWindows3.1がインストール
されている他のパソコン装置2に転送し、各パソコン装
置2に記憶されている外字フォントファイル“user
font.fon”の内容を更新させるとともに、業界
標準となっているコンバートツールを自動的に起動させ
て、外字フォントファイル“userfont.fo
n”をWindows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0など、Windows
3.1以外のOSで使用されているTrueTypeの
外字フォントファイル“eudc.ttf”に変換し、
これをWindows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0など、Windows
3.1以外のOSがインストールされている各パソコン
装置3に転送して、これらの各パソコン装置3に記憶さ
れている外字フォントファイル“eudc.ttf”の
内容を更新させる。
ールされた各パソコン装置2の1つによってドットパタ
ーン形式の外字フォントファイル“userfont.
fon”が作成される毎に、サーバ装置4によって、外
字フォントファイル“userfont.fon”を取
り込んで、これをWindows3.1がインストール
されている他のパソコン装置2に転送し、各パソコン装
置2に記憶されている外字フォントファイル“user
font.fon”の内容を更新させるとともに、業界
標準となっているコンバートツールを自動的に起動させ
て、外字フォントファイル“userfont.fo
n”をWindows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0など、Windows
3.1以外のOSで使用されているTrueTypeの
外字フォントファイル“eudc.ttf”に変換し、
これをWindows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0など、Windows
3.1以外のOSがインストールされている各パソコン
装置3に転送して、これらの各パソコン装置3に記憶さ
れている外字フォントファイル“eudc.ttf”の
内容を更新させる。
【0019】各パソコン装置2は、インストールされて
いるWindows3.1上で動作する外字作成ツール
がインストールされており、図2に示すように、この外
字作成ツールが使用されて、ドットパターン形式で、新
たな外字フォントを含む外字フォントファイル“use
rfont.fon”が作成される毎に、“NETCO
PYコマンド”を使用して、外字フォントファイル“u
serfont.fon”を通信回線5上にそのまま、
送出して、サーバ装置4に転送する。
いるWindows3.1上で動作する外字作成ツール
がインストールされており、図2に示すように、この外
字作成ツールが使用されて、ドットパターン形式で、新
たな外字フォントを含む外字フォントファイル“use
rfont.fon”が作成される毎に、“NETCO
PYコマンド”を使用して、外字フォントファイル“u
serfont.fon”を通信回線5上にそのまま、
送出して、サーバ装置4に転送する。
【0020】サーバ装置4は、業界標準となっているコ
ンバートツール、例えばマイクロソフト社が提供してい
るコンバートツールの一部を修正して、外字作成−外字
ファイル取込み機能を損なうことなく、自動動作機能を
付加したコンバートツールがインストールされており、
各パソコン装置2から新たな外字フォントを含む外字フ
ォントファイル“userfont.fon”が転送さ
れる毎に、コンバートツールを起動させる運用形式、あ
るいはサーバ装置4の立ち上げスケジュールの途中でパ
ソコン標準ツールにより自動的に起動される運用形式の
いずれかで起動され、通信回線5を介して、パソコン装
置2から外字フォントファイル“userfont.f
on”が転送される毎に、これを取り込んで、一時的に
記憶しながら、外字フォントファイル“userfon
t.fon”をそのまま、通信回線5上に送出して、W
indows3.1がインストールされている他の各パ
ソコン装置2に供給し、これの各パソコン装置2に保持
されている外字フォントファイル“userfont.
fon”の内容を更新させる。
ンバートツール、例えばマイクロソフト社が提供してい
るコンバートツールの一部を修正して、外字作成−外字
ファイル取込み機能を損なうことなく、自動動作機能を
付加したコンバートツールがインストールされており、
各パソコン装置2から新たな外字フォントを含む外字フ
ォントファイル“userfont.fon”が転送さ
れる毎に、コンバートツールを起動させる運用形式、あ
るいはサーバ装置4の立ち上げスケジュールの途中でパ
ソコン標準ツールにより自動的に起動される運用形式の
いずれかで起動され、通信回線5を介して、パソコン装
置2から外字フォントファイル“userfont.f
on”が転送される毎に、これを取り込んで、一時的に
記憶しながら、外字フォントファイル“userfon
t.fon”をそのまま、通信回線5上に送出して、W
indows3.1がインストールされている他の各パ
ソコン装置2に供給し、これの各パソコン装置2に保持
されている外字フォントファイル“userfont.
fon”の内容を更新させる。
【0021】さらに、コンバートツールが持つドットパ
ターンファイル/TrueTypeフォントファイル変
換機能を使用して、一時的に記憶している外字フォント
ファイル“userfont.fon”をTrueTy
peフォントファイル形式の外字フォントファイル“e
udc.ttf”に変換し、これを通信回線5上に送出
して、Windows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0など、Windows
3.1以外のOSがインストールされている各パソコン
装置3に供給する。
ターンファイル/TrueTypeフォントファイル変
換機能を使用して、一時的に記憶している外字フォント
ファイル“userfont.fon”をTrueTy
peフォントファイル形式の外字フォントファイル“e
udc.ttf”に変換し、これを通信回線5上に送出
して、Windows95、WindowsNT3.5
1、WindowsNT4.0など、Windows
3.1以外のOSがインストールされている各パソコン
装置3に供給する。
【0022】各パソコン装置3は、Windows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、Windows3.1以外のOSがインス
トールされており、通信回線5を介して、サーバ装置4
から外字フォントファイル“eudc.ttf”が供給
される毎に、これを取り込んで、それまで使用していた
外字フォントファイル“eudc.ttf”の内容を更
新する。
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、Windows3.1以外のOSがインス
トールされており、通信回線5を介して、サーバ装置4
から外字フォントファイル“eudc.ttf”が供給
される毎に、これを取り込んで、それまで使用していた
外字フォントファイル“eudc.ttf”の内容を更
新する。
【0023】このように、この実施の形態では、Win
dows3.1がインストールされた各パソコン装置2
の1つによってドットパターン形式の外字フォントファ
イル“userfont.fon”が作成される毎に、
サーバ装置4によって、外字フォントファイル“use
rfont.fon”を取り込んで、これをWindo
ws3.1がインストールされている他のパソコン装置
2に転送し、これら各パソコン装置2に記憶されている
外字フォントファイル“userfont.fon”の
内容を更新させるとともに、業界標準となっているコン
バートツールを自動的に起動させて、外字フォントファ
イル“userfont.fon”をWindows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、Windows3.1以外のOSで使用さ
れているTrueTypeの外字フォントファイル“e
udc.ttf”に変換し、これをWindows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、Windows3.1以外のOSがインス
トールされている各パソコン装置3に転送して、これら
のパソコン装置3に記憶されている外字フォントファイ
ル“eudc.ttf”の内容を更新させるようにして
いるので、Windows3.1、Windows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、複数のOSが混在しているときでも、業界
標準機能を組み合わせて、1つのOSで作成された外字
フォントファイルを他のOSで使用させることができ、
これによって外字の一元管理を可能にして、Windo
ws3.1、Windows95、WindowsNT
3.51、WindowsNT4.0など、各OSの混
在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上さ
せ、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させるこ
とができる。
dows3.1がインストールされた各パソコン装置2
の1つによってドットパターン形式の外字フォントファ
イル“userfont.fon”が作成される毎に、
サーバ装置4によって、外字フォントファイル“use
rfont.fon”を取り込んで、これをWindo
ws3.1がインストールされている他のパソコン装置
2に転送し、これら各パソコン装置2に記憶されている
外字フォントファイル“userfont.fon”の
内容を更新させるとともに、業界標準となっているコン
バートツールを自動的に起動させて、外字フォントファ
イル“userfont.fon”をWindows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、Windows3.1以外のOSで使用さ
れているTrueTypeの外字フォントファイル“e
udc.ttf”に変換し、これをWindows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、Windows3.1以外のOSがインス
トールされている各パソコン装置3に転送して、これら
のパソコン装置3に記憶されている外字フォントファイ
ル“eudc.ttf”の内容を更新させるようにして
いるので、Windows3.1、Windows9
5、WindowsNT3.51、WindowsNT
4.0など、複数のOSが混在しているときでも、業界
標準機能を組み合わせて、1つのOSで作成された外字
フォントファイルを他のOSで使用させることができ、
これによって外字の一元管理を可能にして、Windo
ws3.1、Windows95、WindowsNT
3.51、WindowsNT4.0など、各OSの混
在を許容し、システムを構築する際の自由度を向上さ
せ、システム全体の構築コストを飛躍的に低減させるこ
とができる。
【0024】これにより、従来、手作業で行っていた各
OS毎の外字管理を自動化して、外字フォントのフェー
ズ合わせ忘れなどに起因する業務上の支障、例えば人名
に利用されている外字が特定のパソコン装置だけ、空白
になり、証明書などに利用できないにもかかわらず、特
定の文字部分が空白になった証明書などが誤って、発行
されてしまうなどの問題が発生しないようにすることが
できる。
OS毎の外字管理を自動化して、外字フォントのフェー
ズ合わせ忘れなどに起因する業務上の支障、例えば人名
に利用されている外字が特定のパソコン装置だけ、空白
になり、証明書などに利用できないにもかかわらず、特
定の文字部分が空白になった証明書などが誤って、発行
されてしまうなどの問題が発生しないようにすることが
できる。
【0025】さらに、この実施の形態では、業界標準と
なっているコンバートツールなどを使用して、各OSで
使用される外字フォントのフェーズを合わせるようにし
ているので、今後、新たなOSが提供され、このOSに
対応するコンバートツールの1つが業界標準となったと
き、業界標準になったコンバートツールをサーバ装置4
にインストールして、上述した外字フォントファイルの
コンバートを行わせることができ、これによって各パソ
コン装置2、3にどのようなOSがインストールされて
も、これに対処することができる。
なっているコンバートツールなどを使用して、各OSで
使用される外字フォントのフェーズを合わせるようにし
ているので、今後、新たなOSが提供され、このOSに
対応するコンバートツールの1つが業界標準となったと
き、業界標準になったコンバートツールをサーバ装置4
にインストールして、上述した外字フォントファイルの
コンバートを行わせることができ、これによって各パソ
コン装置2、3にどのようなOSがインストールされて
も、これに対処することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、請
求項1では、複数のOSが混在して使用されているとき
でも、業界標準機能を組み合わせて、1つのOSで作成
された外字フォントファイルを他のOSで使用させるこ
とができ、これによって外字の一元管理を可能にして、
各OSの混在を許容し、システムを構築する際の自由度
を向上させて、システム全体の構築コストを飛躍的に低
減させることができる。
求項1では、複数のOSが混在して使用されているとき
でも、業界標準機能を組み合わせて、1つのOSで作成
された外字フォントファイルを他のOSで使用させるこ
とができ、これによって外字の一元管理を可能にして、
各OSの混在を許容し、システムを構築する際の自由度
を向上させて、システム全体の構築コストを飛躍的に低
減させることができる。
【0027】請求項2では、Windows3.1、W
indows95、WindowsNT3.51、Wi
ndowsNT4.0など、複数のOSが混在して使用
されているときでも、業界標準機能を組み合わせて、1
つのOSで作成された外字フォントファイルを他のOS
で使用させることができ、これによって外字の一元管理
を可能にして、Windows3.1、Windows
95、WindowsNT3.51、WindowsN
T4.0など、各OSの混在を許容し、システムを構築
する際の自由度を向上させて、システム全体の構築コス
トを飛躍的に低減させることができる。
indows95、WindowsNT3.51、Wi
ndowsNT4.0など、複数のOSが混在して使用
されているときでも、業界標準機能を組み合わせて、1
つのOSで作成された外字フォントファイルを他のOS
で使用させることができ、これによって外字の一元管理
を可能にして、Windows3.1、Windows
95、WindowsNT3.51、WindowsN
T4.0など、各OSの混在を許容し、システムを構築
する際の自由度を向上させて、システム全体の構築コス
トを飛躍的に低減させることができる。
【0028】請求項3では、業界標準として使用されて
いるコンバートツールを使用して、外字フォントファイ
ルの形式を変換することにより、新たなOSの使用が開
始され、このOSに対応する新たなコンバートツールが
提供されたとき、このコンバートツールを使用して、他
のOSで使用されている外字フォントファイルを新たな
OSの外字フォントファイルに変換することができ、こ
れによって外字フォントファイルの継続性、互換性を維
持させ、システム全体の構築コストを低減させることが
できる。
いるコンバートツールを使用して、外字フォントファイ
ルの形式を変換することにより、新たなOSの使用が開
始され、このOSに対応する新たなコンバートツールが
提供されたとき、このコンバートツールを使用して、他
のOSで使用されている外字フォントファイルを新たな
OSの外字フォントファイルに変換することができ、こ
れによって外字フォントファイルの継続性、互換性を維
持させ、システム全体の構築コストを低減させることが
できる。
【図1】本発明による情報処理システムの実施の形態を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1に示す情報処理システムの動作を示す説明
図である。
図である。
1:情報処理システム 2:パソコン装置(第1の端末装置) 3:パソコン装置(第2の端末装置) 4:サーバ装置(ファイル変換装置) 5:通信回線
Claims (3)
- 【請求項1】 複数種類のOS(オペレーティングシス
テム)を使用して指定された情報処理を行う情報処理シ
ステムにおいて、 第1のOSがインストールされ、外字作成指示が入力さ
れたとき、外字フォントを作成して、これを前記第1の
OSに対応する形式の外字フォントファイルに格納する
第1の端末装置と、 予めインストールされているコンバートツールを使用し
て、前記第1の端末装置で作成された外字フォントファ
イルを第2のOSで使用し得る形式の外字フォントファ
イルに変換するファイル変換装置と、 第2のOSがインストールされ、前記ファイル変換装置
で作成された第2のOSで使用し得る形式の外字フォン
トファイルを取り込んで、それまでの外字フォントファ
イルを更新する第2の端末装置と、 を備えたことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の情報処理システムにお
いて、 前記第1の端末装置は、第1のOSとして、Windo
ws3.1、Windows95、WindowsNT
3.51、WindowsNT4.0の中から最も下位
にあるOSを使用し、 前記第2の端末装置は、第2のOSとして、Windo
ws3.1、Windows95、WindowsNT
3.51、WindowsNT4.0の中から最も下位
にあるOS以外のOSを使用する、 ことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項3】 請求項1、2のいずれかに記載の情報処
理システムにおいて、 前記ファイル変換装置は、外字フォントファイルのファ
イル形式を変換するコンバートツールとして、業界標準
として使用されているコンバートツールを使用し、前記
第1の端末装置で作成された外字フォントファイルを第
2の端末装置で使用される外字フォントファイルに変換
する、 ことを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069223A JP2000268024A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069223A JP2000268024A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000268024A true JP2000268024A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13396526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069223A Pending JP2000268024A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000268024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8319989B2 (en) | 2006-02-21 | 2012-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus for processing and communicating with an information processing apparatus which does not have an image processing apparatus driver software |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11069223A patent/JP2000268024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8319989B2 (en) | 2006-02-21 | 2012-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus for processing and communicating with an information processing apparatus which does not have an image processing apparatus driver software |
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