JP2000249257A - 管路防護構造 - Google Patents
管路防護構造Info
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- JP2000249257A JP2000249257A JP11056991A JP5699199A JP2000249257A JP 2000249257 A JP2000249257 A JP 2000249257A JP 11056991 A JP11056991 A JP 11056991A JP 5699199 A JP5699199 A JP 5699199A JP 2000249257 A JP2000249257 A JP 2000249257A
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 工具とは違って、管材に対する衝撃力がきわ
めて大きい建設機械の掘削部材等が触れた場合において
も確実に防護機能を得ることができる構成を備えた管路
防護構造を提供する 【解決手段】 地中に埋設された管材1に対する衝撃に
よる管路の損傷を防護するための構造であって、上記管
材1の外表面にて、建設機械による掘削部材から作用す
る衝撃力を緩和するとともに、その掘削部材の先端を滑
動させることができる材料で構成された防護シート材2
を複数積層して配置したことを特徴としている。
めて大きい建設機械の掘削部材等が触れた場合において
も確実に防護機能を得ることができる構成を備えた管路
防護構造を提供する 【解決手段】 地中に埋設された管材1に対する衝撃に
よる管路の損傷を防護するための構造であって、上記管
材1の外表面にて、建設機械による掘削部材から作用す
る衝撃力を緩和するとともに、その掘削部材の先端を滑
動させることができる材料で構成された防護シート材2
を複数積層して配置したことを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管路防護構造に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】ガスなどの流体を移動させるために用い
られる管材としては、従来、鋳鉄管などの金属管を用い
ることが多かった。しかし、近年では、地震や不等沈下
時に、地盤変化によるガス管の破損を防止するために、
金属管に代えて柔軟性、可撓性を持つポリエチレン管な
どの樹脂管が用いられるようになってきている。地中に
埋設されている管材は、敷設工事の際などに用いられる
工具、例えば、スコップが誤って打ち付けられた際の衝
撃による損傷を受けないように防護策が採られることが
ある。従来、このような防護策としては、管材の表面に
合成樹脂単体若しくは複数のテープを組み合わせた布材
あるいは合成樹脂単体で構成された布材を複数積層した
構造が用いられる場合があった。合成樹脂製のテープを
用いる場合には、テープ自体が高倍率で延伸されて高強
度および高弾性を備えさせてある。
られる管材としては、従来、鋳鉄管などの金属管を用い
ることが多かった。しかし、近年では、地震や不等沈下
時に、地盤変化によるガス管の破損を防止するために、
金属管に代えて柔軟性、可撓性を持つポリエチレン管な
どの樹脂管が用いられるようになってきている。地中に
埋設されている管材は、敷設工事の際などに用いられる
工具、例えば、スコップが誤って打ち付けられた際の衝
撃による損傷を受けないように防護策が採られることが
ある。従来、このような防護策としては、管材の表面に
合成樹脂単体若しくは複数のテープを組み合わせた布材
あるいは合成樹脂単体で構成された布材を複数積層した
構造が用いられる場合があった。合成樹脂製のテープを
用いる場合には、テープ自体が高倍率で延伸されて高強
度および高弾性を備えさせてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の構
造では、次のような問題があった。管材の表面に配置さ
れる布材は、工具などの打撃による損傷を防止すること
が対象となっていることから、その工具による打撃力よ
りも大きな衝撃には対抗することができない。例えば、
掘削工事に用いられる建設機械のバケットなどは、工具
と違って管材に触れた場合の衝撃がきわめて大きい。こ
のため、布材は欠損したり剥離してしまい、その下面に
位置する管材が損傷を受けてしまうことになる。
造では、次のような問題があった。管材の表面に配置さ
れる布材は、工具などの打撃による損傷を防止すること
が対象となっていることから、その工具による打撃力よ
りも大きな衝撃には対抗することができない。例えば、
掘削工事に用いられる建設機械のバケットなどは、工具
と違って管材に触れた場合の衝撃がきわめて大きい。こ
のため、布材は欠損したり剥離してしまい、その下面に
位置する管材が損傷を受けてしまうことになる。
【0004】本発明の目的は、上記従来の防護構造にお
ける問題に鑑み、工具とは違って、管材に対する衝撃力
がきわめて大きい建設機械の掘削部材等が触れた場合に
おいても確実に防護機能を得ることができる構成を備え
た管路防護構造を提供することにある。
ける問題に鑑み、工具とは違って、管材に対する衝撃力
がきわめて大きい建設機械の掘削部材等が触れた場合に
おいても確実に防護機能を得ることができる構成を備え
た管路防護構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、地中に埋設された管材に対
する衝撃による管路の損傷を防護するための構造であっ
て、上記管材の外表面にて、建設機械による掘削部材か
ら作用する衝撃力を緩和するとともに、その掘削部材の
先端を滑動させることができる材料で構成された防護シ
ート材を複数積層して配置したことを特徴としている。
め、請求項1記載の発明は、地中に埋設された管材に対
する衝撃による管路の損傷を防護するための構造であっ
て、上記管材の外表面にて、建設機械による掘削部材か
ら作用する衝撃力を緩和するとともに、その掘削部材の
先端を滑動させることができる材料で構成された防護シ
ート材を複数積層して配置したことを特徴としている。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の管
路防護構造において、上記シート材の積層数は、上記管
路の肉厚に反比例して多くされることを特徴としてい
る。
路防護構造において、上記シート材の積層数は、上記管
路の肉厚に反比例して多くされることを特徴としてい
る。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の管路防護構造において、上記シート材は、合成繊
維を織り込んだ布材で構成されていることを特徴として
いる。
記載の管路防護構造において、上記シート材は、合成繊
維を織り込んだ布材で構成されていることを特徴として
いる。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項3記載の管
路防護構造において、上記シート材は、合成樹脂製の高
倍率延伸テープを編み込んで構成されていることを特徴
としている。
路防護構造において、上記シート材は、合成樹脂製の高
倍率延伸テープを編み込んで構成されていることを特徴
としている。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、掘削部材による衝撃
力の緩和と掘削部材が滑動できる性質を備えた防護シー
ト材を複数積層することにより、積層厚さにより衝撃力
の緩和が行えるとともにその表面を掘削部材が滑動する
ことで管材への負荷が作用する方向を変化させて管材の
衝撃変形を防止することができる。
力の緩和と掘削部材が滑動できる性質を備えた防護シー
ト材を複数積層することにより、積層厚さにより衝撃力
の緩和が行えるとともにその表面を掘削部材が滑動する
ことで管材への負荷が作用する方向を変化させて管材の
衝撃変形を防止することができる。
【0010】請求項2記載の発明では、管材の肉厚に応
じて肉厚が薄いほど積層数を多くすることで管材に作用
する衝撃力による管材の変形などの損傷をくい止めるこ
とができる。
じて肉厚が薄いほど積層数を多くすることで管材に作用
する衝撃力による管材の変形などの損傷をくい止めるこ
とができる。
【0011】請求項3および4記載の発明では、防護シ
ート材が織り込みあるいは編み込みにより繊維の重合部
分を多くした構成とされているので、高剛性および高張
力を実現して衝撃に対する耐力を確保することができ
る。
ート材が織り込みあるいは編み込みにより繊維の重合部
分を多くした構成とされているので、高剛性および高張
力を実現して衝撃に対する耐力を確保することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、図示実施例により本発明の詳細を説明
する。図1は、本実施例による管路防護構造を示す図で
あり、同図において管路を構成する管材1は、ポリエチ
レン樹脂で構成されている。管材1は地中に埋設される
が、その埋設位置で上周面には、防護シート材2が設け
られている。
する。図1は、本実施例による管路防護構造を示す図で
あり、同図において管路を構成する管材1は、ポリエチ
レン樹脂で構成されている。管材1は地中に埋設される
が、その埋設位置で上周面には、防護シート材2が設け
られている。
【0013】防護シート材2は、ポリエチレンやポリプ
ロピレン等の合成樹脂製の繊維を編み込んだテープある
いは織り込んだ布材(後で説明するが、図3に示す状
態)で構成されており、図2に示すように、複数層に折
り畳んだりあるいは単一のものを積層することで管材1
の外周面に配置され、バンド部材3によって固定されて
いる。本実施例では、防護シート材2のみでなく、その
最上位に位置する防護シート材の表面には、図1、2に
示すように、管路の存在を警告するための表示シート材
4が一体的に載置されてバンド部材3により防護シート
材2とともに固定されている。
ロピレン等の合成樹脂製の繊維を編み込んだテープある
いは織り込んだ布材(後で説明するが、図3に示す状
態)で構成されており、図2に示すように、複数層に折
り畳んだりあるいは単一のものを積層することで管材1
の外周面に配置され、バンド部材3によって固定されて
いる。本実施例では、防護シート材2のみでなく、その
最上位に位置する防護シート材の表面には、図1、2に
示すように、管路の存在を警告するための表示シート材
4が一体的に載置されてバンド部材3により防護シート
材2とともに固定されている。
【0014】防護シート材2は、図2に示したように、
布材状のものを折り畳んだりあるいは単葉のものを積層
することのほかに、図3に示すように、合成樹脂製の高
倍率延伸テープ2Aを経方向および緯方向に織り込むこ
とで布状に形成し、この布状の防護シート材を所定サイ
ズに裁断したものを複数枚積層する構成とすることも可
能である。
布材状のものを折り畳んだりあるいは単葉のものを積層
することのほかに、図3に示すように、合成樹脂製の高
倍率延伸テープ2Aを経方向および緯方向に織り込むこ
とで布状に形成し、この布状の防護シート材を所定サイ
ズに裁断したものを複数枚積層する構成とすることも可
能である。
【0015】本実施例は以上のような構成であるから、
埋設される管材1の外表面に防護シート材2が複数枚積
層されるとともに、最上位の防護シート材2の外表面に
は表示シート材4が載置され、バンド部材3によって管
材1に固定される。積層される枚数あるいは段数として
は、管材の9肉厚に反比例して多くする関係とされてい
る。つまり、図4は管材1の口径と積層数との関係を示
したものであり、同図に示すように、口径が小さいほど
積層数が多くされている。これにより、肉厚が薄くなる
ほど耐衝撃力が低いのを防護シート2の厚さによって補
い、金属管を用いた場合とほぼ同等な耐衝撃性を確保す
るようになっている。なお、図4は、掘削部材による掘
削力が8.8トンを仮定した場合に管材1の表面に圧痕
だけが残り、えぐり等による肉厚の変形が発生したりす
ることがない状態が維持されることを条件として示して
ある。また、積層数は、現行の防護シート(従来の技術
で説明した防護シートに相当)に対する積層倍数に相当
している。なお、上記合成樹脂製繊維としては、高剛性
および高張力を有するアラミド樹脂繊維を用いることも
可能である。
埋設される管材1の外表面に防護シート材2が複数枚積
層されるとともに、最上位の防護シート材2の外表面に
は表示シート材4が載置され、バンド部材3によって管
材1に固定される。積層される枚数あるいは段数として
は、管材の9肉厚に反比例して多くする関係とされてい
る。つまり、図4は管材1の口径と積層数との関係を示
したものであり、同図に示すように、口径が小さいほど
積層数が多くされている。これにより、肉厚が薄くなる
ほど耐衝撃力が低いのを防護シート2の厚さによって補
い、金属管を用いた場合とほぼ同等な耐衝撃性を確保す
るようになっている。なお、図4は、掘削部材による掘
削力が8.8トンを仮定した場合に管材1の表面に圧痕
だけが残り、えぐり等による肉厚の変形が発生したりす
ることがない状態が維持されることを条件として示して
ある。また、積層数は、現行の防護シート(従来の技術
で説明した防護シートに相当)に対する積層倍数に相当
している。なお、上記合成樹脂製繊維としては、高剛性
および高張力を有するアラミド樹脂繊維を用いることも
可能である。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、掘削部材
による衝撃力の緩和と掘削部材が滑動できる性質を備え
た防護シート材を複数積層することにより、積層厚さに
より衝撃力の緩和が行えるとともにその表面を掘削部材
が滑動することで管材への負荷が作用する方向を変化さ
せて管材の衝撃変形を防止することが可能となる。
による衝撃力の緩和と掘削部材が滑動できる性質を備え
た防護シート材を複数積層することにより、積層厚さに
より衝撃力の緩和が行えるとともにその表面を掘削部材
が滑動することで管材への負荷が作用する方向を変化さ
せて管材の衝撃変形を防止することが可能となる。
【0017】請求項2記載の発明によれば、管材の肉厚
に応じて肉厚が薄いほど積層数を多くすることで管材に
作用する衝撃力による管材の変形などの損傷をくい止め
ることが可能となる。
に応じて肉厚が薄いほど積層数を多くすることで管材に
作用する衝撃力による管材の変形などの損傷をくい止め
ることが可能となる。
【0018】請求項3および4記載の発明によれば、防
護シート材が織り込みあるいは編み込みにより繊維の重
合部分を多くした構成とされているので、高剛性および
高張力を実現して衝撃に対する耐力を確保することが可
能となる。
護シート材が織り込みあるいは編み込みにより繊維の重
合部分を多くした構成とされているので、高剛性および
高張力を実現して衝撃に対する耐力を確保することが可
能となる。
【図1】本発明実施例による管路防護構造を説明するた
めの斜視図である。
めの斜視図である。
【図2】図1に示した防護構造に用いられる防護シート
材の積層状態を説明するための図である。
材の積層状態を説明するための図である。
【図3】図1に示した防護構造に用いられる防護シート
材の構造を説明するための部分的な平面図である。
材の構造を説明するための部分的な平面図である。
【図4】図1に示した防護構造に用いられる防護シート
材の積層数と管材の口径との関係を説明するための表図
である。
材の積層数と管材の口径との関係を説明するための表図
である。
1 管材 2 防護シート材 3 バンド部材 4 表示シート材
Claims (4)
- 【請求項1】 地中に埋設された管材に対する衝撃によ
る管路の損傷を防護するための構造であって、 上記管材の外表面にて、建設機械による掘削部材から作
用する衝撃力を緩和するとともに、その掘削部材の先端
を滑動させることができる材料で構成された防護シート
材を複数積層して配置したことを特徴とする管路防護構
造。 - 【請求項2】 請求項1記載の管路防護構造において、 上記シート材の積層数は、上記管路の肉厚に反比例して
多くされることを特徴とする管路防護構造。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の管路防護構造に
おいて、 上記シート材は、合成繊維を織り込んだ布材で構成され
ていることを特徴とする管路防護構造。 - 【請求項4】 請求項3記載の管路防護構造において、 上記シート材は、合成樹脂製の高倍率延伸テープを編み
込んで構成されていることを特徴とする管路防護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056991A JP2000249257A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 管路防護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056991A JP2000249257A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 管路防護構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000249257A true JP2000249257A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=13042972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056991A Pending JP2000249257A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 管路防護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000249257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020169702A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | 西部瓦斯株式会社 | 防護材 |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP11056991A patent/JP2000249257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020169702A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | 西部瓦斯株式会社 | 防護材 |
| JP7288566B2 (ja) | 2019-04-04 | 2023-06-08 | 西部瓦斯株式会社 | 防護材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060120 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090203 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090609 |