JP2000243304A - マグネトロン装置 - Google Patents

マグネトロン装置

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JP2000243304A
JP2000243304A JP4122999A JP4122999A JP2000243304A JP 2000243304 A JP2000243304 A JP 2000243304A JP 4122999 A JP4122999 A JP 4122999A JP 4122999 A JP4122999 A JP 4122999A JP 2000243304 A JP2000243304 A JP 2000243304A
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Ryoichi Matsumoto
良一 松本
Masakuni Yoshihara
正訓 吉原
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 枠状継鉄に対する放熱板の接触状態を良好に
してマグネトロンの出力が低下および変動するのを防止
することができるマグネトロン装置を提供する。 【解決手段】 矩形状の放熱板14がその中央部に筒状
陽極体を圧入するためのカラー18付きの円形孔19
と、放熱板14の相対向する辺20、21が枠状継鉄の
側壁に圧接するための側縁部22,23とを有してい
る。側縁部22、23は舌状に3分割されていて、円形
孔19の中心に最も近接した位置にある舌状の第1側縁
部22a、23aが筒状陽極体の軸芯Y方向に折曲げら
れ、第1側縁部22a、23aとこれを挟む舌状の第2
側縁部22b、23bおよび第3側縁部22c、23c
とをリブ30、31により連結している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジ等のマ
イクロ波加熱に用いられる強制空冷型のマグネトロン装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマグネトロン装置は、図7および
図8に示すように、マグネトロンの筒状陽極体1に多段
に取り付けられて空冷気流にさらされる複数の矩形状の
放熱板2のそれぞれが、その中央部に筒状陽極体1を圧
入するためのカラー4が付いた円形孔5と、放熱板2の
相対向する辺6a、6bが枠状継鉄7の側壁に圧接する
ために面状に形成された側縁部8、9とを有している。
また、枠状継鉄7の面の広い領域に熱を分散させて放熱
効果を向上させるために、側縁部8、9は舌状に3分割
されていて、円形孔5に最も近接した位置にある舌状の
第1側縁部8a、9aが筒状陽極体1の軸芯Y方向に折
曲げられ、かつ第1側縁部8a、9aを挟む舌状の第2
側縁部8b、9bおよび第3側縁部8c、9cに凹状部
8d、9dを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記マ
グネトロン装置では、組立工程において、カラー4が付
いた円形孔5に筒状陽極体1を圧入した際に放熱板2に
圧入歪みが発生して、特に円形孔5に最も近接した位置
にある第1側縁部8a、9aの先端が軸芯Y方向に倒れ
るため、図8に示すように枠状継鉄7の側壁に第1側縁
部8a、9aを挿入した際に枠状継鉄7の側壁に対する
第1側縁部8a、9aの先端の接触状態が面接触とはな
らない。その結果、枠状継鉄7に対する第1側縁部8
a、9aの先端の接触状態が不十分となり、放熱板2を
介して枠状継鉄7に伝わる筒状陽極体1の熱量が少なく
かつ放熱ばらつきが大きくなり、マグネトロンの出力が
低下および変動するという問題があった。
【0004】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
で、枠状継鉄に対する放熱板の接触状態を良好にしてマ
グネトロンの出力が低下および変動するのを防止するこ
とができるマグネトロン装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマグネトロン装
置は、マグネトロンの筒状陽極体に多段に取り付けられ
て空冷気流にさらされる複数の矩形状の放熱板のそれぞ
れが、その中央部に前記筒状陽極体を圧入するためのカ
ラー付き円形孔と、前記放熱板の相対向する辺が枠状継
鉄の側壁に圧接するための側縁部とを有しているマグネ
トロン装置において、前記側縁部は舌状に3つ以上に分
割されていて、前記円形孔の中心に最も近接した位置に
ある前記舌状の第1側縁部が前記筒状陽極体の軸芯方向
に折曲げられ、前記第1側縁部とこれを挟む前記舌状の
第2および第3側縁部の少なくとも一方とをリブにより
連結して、前記第1側縁部の前記軸芯方向における倒れ
を防止している。
【0006】この構成により、第1側縁部の剛性が高く
なるので、カラー付き円形孔に筒状陽極体を圧入した際
に発生する第1側縁部の先端の倒れを防止することがで
きる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を用いて説明する。
【0008】(第1の実施の形態)本発明の第1の実施
の形態のマグネトロン装置は、図2に示すように、筒状
陽極体10と、筒状陽極体10の上下に設けられた永久
磁石12、13と、筒状陽極体10の外周に多段に取り
付けられて空冷気流にさらされる複数の放熱板14と、
磁気回路構成用の枠状継鉄15、16と、アンテナ出力
部17とを備えている。
【0009】放熱板14は、図1にも示すように、アル
ミニウムまたはアルミニウム合金からなる薄板を例えば
プレス成形により矩形状に形成し、その中央部に筒状陽
極体10を圧入するためのカラー18が付いた円形孔1
9と、放熱板14の相対向する辺20、21が枠状継鉄
15の側壁に圧接するための側縁部22、23とを有し
ている。
【0010】側縁部22、23は、舌状に3分割以上、
例えば3分割されていて、円形孔19の中心に最も近接
した位置にある舌状の第1側縁部22a、23aが筒状
陽極体10の軸芯Y方向、例えばカラー18側に折曲げ
られ、第1側縁部22a、23aの先端部が枠状継鉄1
5の側壁と面接触するように平面状に形成されている。
【0011】第1側縁部22a、23aを挟む舌状の第
2側縁部22b、23bおよび第3側縁部22c、23
cは、放熱面積を増加させるために放熱板面14aに対
し凹状部24、25を有し、その先端部が枠状継鉄15
の側壁と接触しかつ枠状継鉄15の側壁内に挿入しやす
いように「U」字状に形成されている。そして、第1側
縁部22a、23aの中間部26と、第2側縁部22
b、23bおよび第3側縁部22c、23cとの中間部
28および中間部29とをリブ30およびリブ31によ
り連結して第1側縁部22a、23aの軸芯Y方向にお
ける倒れを防止している。
【0012】なお、放熱板14は、凹状部24、25を
有したもので説明したが、これに限らず、凹状部24、
25を無くした形状でもよい。
【0013】また、第2側縁部22b、23bおよび第
3側縁部22c、23cの先端部を「U」字状に形成さ
れたもので説明したが、これに限らず、第1側縁部22
a、23aの先端部と同じ平面状に形成してもよい。
【0014】また、第1側縁部22a、23aの軸芯Y
方向における倒れを防止するために、第1側縁部22
a、23aの両側にリブ30およびリブ31を設けた
が、これに限らず、第1側縁部22a、23aの片側に
リブ30またはリブ31を設けてもよい。
【0015】次に、上記本発明の第1の実施の形態の作
用効果について説明する。
【0016】本発明の第1の実施の形態のマグネトロン
装置は、第1側縁部22a、23aとこれを挟む第2側
縁部22b、23bおよび第3側縁部22c、23cと
をリブ30、31により連結しているので、第1側縁部
22a、23aの剛性が高くなるので、円形孔19に筒
状陽極体10を圧入した際に発生する第1側縁部22
a、23aの軸芯Y方向の先端の倒れを防止することが
できる。その結果、枠状継鉄15の側壁に第1側縁部2
2a、23aを挿入した際に枠状継鉄15の側壁に対す
る第1側縁部22a、23aの先端の接触状態が面接触
することになり、放熱効果が向上し、マグネトロンの出
力が低下および変動するのを防止することができる。
【0017】また、第1側縁部22a、23aを挟む舌
状の第2側縁部22b、23bおよび第3側縁部22
c、23cの断面が凹状部25、26を有しているの
で、放熱板14の放熱面積が増加するので、放熱効果が
さらに向上し、マグネトロンの出力が低下するのを防止
することができる。
【0018】(第2の実施の形態)図3は本発明の第2
の実施の形態を示し、この実施の形態は上記第1の実施
の形態とは、側縁部22、23を有する辺20、21と
直交する辺32、33側の放熱板面14aが筒状陽極体
10の軸芯Y方向、例えばカラー18側の一方向に、例
えば所定の角度θ1で折曲げられている点が相違する。
【0019】この実施の形態によれば、放熱板面14a
がカラー18側の一方向に曲げられていることで、放熱
板面14aの剛性がさらに高くなり、カラー18付きの
円形孔19に筒状陽極体10を圧入した際に発生する第
1側縁部22a、23aの先端の倒れをさらに防止する
ことができる。また、放熱板面14aが所定の角度θ1
に折曲げられた部分で空冷気流が乱流となって放熱効果
を向上することができる。
【0020】なお、辺32、33側の放熱板面14aが
カラー18側の一方向に折曲げられたもので説明した
が、これに限らず、図4に示すように、辺32、33側
の放熱板面14aを舌状に複数分割、例えば3分割され
ていて、円形孔19の中心に最も近接した位置にある舌
状の第4側縁部32a、33aを、挟む第5側縁部32
bおよび第6側縁部33cをカラー18側に、また第5
側縁部33bおよび第6側縁部32cをカラー18側と
反対方向にそれぞれ折曲げられたものでもよい。図4に
示す実施の形態では、特に第5側縁部32bおよび第6
側縁部33cの所定の角度θ2に折曲げられた部分で空
冷気流が乱流となって放熱効果を向上することができ
る。
【0021】
【実施例】次に、本発明の効果を確認した実施例につい
て説明する。
【0022】図2に示す本発明の第1の実施の形態のマ
グネトロン装置は、定格が900Wのもので、かつ、図
1に示すように第1側縁部22a、23aの中間部26
と、第2側縁部22b、23bおよび第3側縁部22
c、23cとの中間部28、29とをリブ30、31に
より連結した放熱板14を用いた(以下、「本発明品
1」という)。
【0023】また、図1に示す放熱板14に代え、図3
に示す放熱板14Xを用い、すなわち、図1に示す放熱
板14の形状に加え、側縁部22、23を有する辺2
0、21と直交する辺32、33側の放熱板面14aが
筒状陽極体10の軸芯Y方向、例えばカラー18側の一
方向に折曲げられているものを用い、他の仕様を上記同
様としたマグネトロン装置も製作した(以下、「本発明
品2」という)。
【0024】これらと比較するため、図7に示す放熱板
2を用い、すなわち、図1に示す放熱板14のリブ3
0、31を取除き、他の仕様を本発明第1の実施の形態
と同様としたマグネトロン装置も製作した(以下、「従
来品」という)。
【0025】続いて、本発明品1、2および従来品につ
いて、サンプル数が90個における筒状陽極体10の温
度およびマグネトロン出力を調べたところ、以下の結果
が得られた。図5に筒状陽極体10の温度分布を、図6
にマグネトロン出力分布をそれぞれ示す。また、各図に
おいてAが本発明品1を、Bが本発明品2を、Cが従来
品をそれぞれ示す。
【0026】図5に示すように、筒状陽極体10の平均
温度は、本発明品1が234.6℃、本発明品2が22
3.6℃であったのに対し、従来品が257℃であっ
た。したがって、本発明品1、2は従来品と比較して筒
状陽極体10の温度上昇を約10%低減することができ
ることがわかる。また、筒状陽極体10の温度ばらつき
は、本発明品1が232〜238℃(6℃)、本発明品
2が221〜226℃(5℃)であったのに対し、従来
品が250〜262℃(12℃)であった。したがっ
て、本発明品1、2は従来品と比較して筒状陽極体10
の温度ばらつきを約1/2に低減することができること
がわかる。
【0027】図6に示すように、マグネトロン出力の平
均値は、本発明品1が889.6W、本発明品2が89
6.3Wであったのに対し、従来品が879.3Wであ
った。すなわち、本発明品1、2は従来品と比較して、
マグネトロン出力が約10W以上増大できることがわか
る。また、マグネトロン出力のばらつきは、本発明品1
が887〜892W(5W)、本発明品2が894〜8
99W(5W)であったのに対し、従来品が873〜8
85W(12W)であった。したがって、本発明品1、
2は従来品と比較してマグネトロン出力のばらつきを約
1/2に低減することができることがわかる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、マグネ
トロンの筒状陽極体に多段に取り付けられて空冷気流に
さらされる複数の矩形状の放熱板のそれぞれが、その中
央部に前記筒状陽極体を圧入するためのカラー付き円形
孔と、前記放熱板の相対向する辺が枠状継鉄の側壁に圧
接するための側縁部とを有しているマグネトロン装置に
おいて、前記側縁部は舌状に3つ以上に分割されてい
て、前記円形孔の中心に最も近接した位置にある前記舌
状の第1側縁部が前記筒状陽極体の軸芯方向に折曲げら
れ、前記第1側縁部とこれを挟む前記舌状の第2および
第3側縁部の少なくとも一方とをリブにより連結してい
ることで、前記枠状継鉄の側壁に対する前記第1側縁部
の先端の接触状態が面接触となり、放熱効果が向上し、
マグネトロンの出力が低下および変動するのを防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のマグネトロン装置
に用いる放熱板を示す斜視図
【図2】同マグネトロン装置を示す正面図
【図3】本発明の第2の実施の形態のマグネトロン装置
に用いる放熱板を示す斜視図
【図4】同マグネトロン装置に用いる放熱板の応用例を
示す斜視図
【図5】筒状陽極体10の温度分布を示す比較図
【図6】マグネトロンの出力分布を示す比較図
【図7】従来のマグネトロン装置に用いる放熱板を示す
斜視図
【図8】従来のマグネトロン装置を要部を示す側面図
【符号の説明】
10 筒状陽極体 14 放熱板 15、16 枠状継鉄 19 円形孔 22、23 側縁部 22a、23a 第1側縁部 22b、23b 第2側縁部 22c、23c 第3側縁部 30、31 リブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マグネトロンの筒状陽極体に多段に取り
    付けられて空冷気流にさらされる複数の矩形状の放熱板
    のそれぞれが、その中央部に前記筒状陽極体を圧入する
    ためのカラー付き円形孔と、前記放熱板の相対向する辺
    が枠状継鉄の側壁に圧接するための側縁部とを有してい
    るマグネトロン装置において、前記側縁部は舌状に3つ
    以上に分割されていて、前記円形孔の中心に最も近接し
    た位置にある前記舌状の第1側縁部が前記筒状陽極体の
    軸芯方向に折曲げられ、前記第1側縁部とこれを挟む前
    記舌状の第2および第3側縁部の少なくとも一方とをリ
    ブにより連結して、前記第1側縁部の前記軸芯方向にお
    ける倒れを防止していることを特徴とするマグネトロン
    装置。
  2. 【請求項2】 側縁部を有する辺と直交する辺側の放熱
    板の面が筒状陽極体の軸芯方向に折曲げられていること
    を特徴とする請求項1記載のマグネトロン装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102357614A (zh) * 2011-08-29 2012-02-22 广东格兰仕集团有限公司 冲压机头
CN102820192A (zh) * 2011-06-07 2012-12-12 乐金电子(天津)电器有限公司 磁控管阳极的散热片

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102820192A (zh) * 2011-06-07 2012-12-12 乐金电子(天津)电器有限公司 磁控管阳极的散热片
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