JP2000242518A - マイクロコンピュータ及びその試験方法 - Google Patents

マイクロコンピュータ及びその試験方法

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JP2000242518A
JP2000242518A JP11047187A JP4718799A JP2000242518A JP 2000242518 A JP2000242518 A JP 2000242518A JP 11047187 A JP11047187 A JP 11047187A JP 4718799 A JP4718799 A JP 4718799A JP 2000242518 A JP2000242518 A JP 2000242518A
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microcomputer
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rom
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Toshifumi Yanagida
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 動作モードを変更することなく内蔵ROMの
全てのアドレスの試験を行うことができるマイクロコン
ピュータ及びその試験方法を提供する。 【解決手段】 マイクロコンピュータには、プログラム
が格納された読み出し専用メモリ3、読み出し専用メモ
リ3の試験を行うための試験プログラムが格納された外
部ROM2、前記プログラム又は前記試験プログラムを
読み出して実行する中央処理装置7、及び外部からRO
Mテスト信号11が入力され且つ中央処理装置7を初期
状態に戻すリセット信号6がロウとなったときに外部R
OM2のアドレスにジャンプする命令を中央処理装置7
に与える命令出力回路が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は起動時に実行される
プログラム等が格納された読み出し専用メモリ等が設け
られたマイクロコンピュータ及びその試験方法に関し、
特に、動作モードを変更することなく試験を行うことが
できるマイクロコンピュータ及びその試験方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータに内蔵され
ている読み出し専用メモリ(以下、ROMという。)の
試験を行う際には、マイクロコンピュータの外部に設け
られた外部ROMが使用されている。そして、このよう
な試験を行うための特別な制御が、通常の動作のための
制御の他に必要とされている。
【0003】例えば、テストモードを切り替えることに
より、外部メモリから内蔵ROMを試験する方法が掲載
されている(特開昭62−254241号公報)。図5
は特開昭62−254241号公報に記載された従来の
マイクロコンピュータの試験方法を示す模式図である。
また、図6(a)乃至(c)は特開昭62−25424
1号公報に記載された従来のマイクロコンピュータの種
々の動作モードにおけるアドレス空間を示す模式図であ
る。
【0004】従来の試験方法においては、リセット信号
36が解除されたときに内蔵ROM34内の領域のアド
レス35がスタートアドレスになるような動作モードが
指定されている。また、スタートアドレスになる内蔵R
OM34のアドレス35が示す領域には、ランダムアク
セスメモリ(以下、RAMという。)33又は外部メモ
リ(図示せず)内の先頭アドレスの領域へジャンプする
ジャンプ命令が予め記録されている。更に、RAM又は
外部メモリの先頭アドレスの領域には、動作モード変更
命令が予め記録されている。
【0005】そして、設定モード端子37に図6(a)
の動作モードを設定してリセットを解除すると、中央処
理装置(以下、CPUという。)32が内蔵ROM34
からRAM33へのジャンプ命令を実行し、メモリのア
ドレスをRAM33のアドレスに変更する。そして、R
AM33に記録された命令に基づいて試験を実行する。
試験を実行する際には、モード変更命令に基づいて、動
作モードを図6(a)に示すような内蔵ROM34にア
クセスできない動作モードから図6(b)又は(c)に
示すような内蔵ROM34及びRAM33内のアドレス
に同時にアクセス可能な動作モードに変更する。これに
より、RAM33から内蔵ROM34にアクセスするこ
とが可能となるため、RAM33を使用して内蔵ROM
34の試験を行うことができるようになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示す従来のマイクロコンピュータにおいては、ROM3
4及びRAM33に夫々ジャンプ命令及びモード変更命
令を記録しておく必要があり、モード変更命令を備えて
いないマイクロコンピュータに適用する場合には、モー
ド変更命令を改めて追加する必要があるという問題点が
ある。
【0007】また、動作モードによっては、CPUの動
作が変化する場合があるため、内蔵ROM34内のアド
レスが示す領域にアクセス可能にするために動作モード
を変更すると、CPUの動作も変化してしまって正常な
試験を行うことができない場合がある。
【0008】内蔵ROMを搭載したマイクロコンピュー
タにおいては、内蔵ROMの取り替え及びその内容の書
き換えを行うことができないので、内蔵ROMの試験を
行う場合には、リセット解除後に命令の読み込まれる0
番地のアドレスを外部ROMに置き換えている。図7
(a)乃至(c)は従来のマイクロコンピュータの種々
の動作モードにおけるアドレス空間を示す模式図であ
る。しかし、内蔵ROM内のアドレスが示す領域を外部
ROM内のアドレスの領域に置き換えてしまうと、図7
(a)に示すように、内蔵ROM内の領域へのアクセス
が一切できなくなることがある。また、図7(b)に示
すように、内蔵ROM内の領域の一部の置き換えにより
一部の領域へのアクセスが行えなくなることもある。更
に、図7(c)に示すように、アドレスが変化してしま
うこともある。即ち、従来のマイクロコンピュータの試
験方法では、本来の動作と全く同じ状態での試験を行う
ことができなくなることがある。
【0009】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、動作モードを変更することなく内蔵ROM
の全てのアドレスの試験を行うことができるマイクロコ
ンピュータ及びその試験方法を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロコ
ンピュータは、プログラムが格納された読み出し専用メ
モリと、前記読み出し専用メモリの試験を行うための試
験プログラムが格納された試験用メモリと、前記プログ
ラム又は前記試験プログラムを読み出して実行する中央
処理装置と、外部から所定の信号が入力され且つ前記中
央処理装置を初期状態に戻すリセット信号がロウとなっ
たときに前記試験用メモリのアドレスにジャンプする命
令を前記中央処理装置に与える命令出力回路と、を有す
ることを特徴とする。
【0011】本発明においては、外部から所定の信号が
入力されリセットが解除されたときに読み出し専用メモ
リの試験が実行されるので、動作モードを変更する必要
がなく、予め試験を行いたい動作モードに設定しておけ
ば、その動作モードにおける試験を行うことが可能であ
る。従って、動作モードの変更による誤動作の心配がな
い。
【0012】なお、本発明においては、前記試験用メモ
リは、外部に設けられた読み出し専用メモリ又は内部に
設けられたランダムアクセスメモリであってもよい。ラ
ンダムアクセスメモリを使用した場合には、試験を高速
で処理することが可能である。
【0013】また、前記命令出力回路は、前記リセット
信号がロウとなる毎に1度だけ動作可能であってもよ
い。
【0014】本発明に係るマイクロコンピュータの試験
方法は、プログラムが格納された読み出し専用メモリ、
前記読み出し専用メモリの試験を行うための試験プログ
ラムが格納された試験用メモリ及び前記プログラム又は
前記試験プログラムを読み出して実行する中央処理装置
を有するマイクロコンピュータの試験方法において、外
部から所定の信号が入力され且つ前記中央処理装置を初
期状態に戻すリセット信号がロウとなったときに前記試
験用メモリのアドレスにジャンプする命令を前記中央処
理装置に与える工程を有することを特徴とする。
【0015】本発明においては、前記試験用メモリは、
外部に設けられた読み出し専用メモリ又は内部に設けら
れたランダムアクセスメモリであってもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例に係るマイ
クロコンピュータについて、添付の図面を参照して具体
的に説明する。図1は本発明の第1の実施例に係るマイ
クロコンピュータを示すブロック図である。
【0017】起動時に実行する命令が格納された内蔵R
OM3を内蔵するマイクロコンピュータ1には、内蔵R
OM3に接続された内部バス10及びこの内部バス10
に接続されたCPU7が設けられている。また、外部か
らROMテスト信号11が入力されリセットが解除され
るとジャンプ命令をCPU7に出力する命令出力回路5
が設けられている。CPU7から命令出力回路5には、
内部メモリ選択信号9が伝達され、命令出力回路5から
内蔵ROM3には内蔵ROM選択信号8が伝達される。
更に、マイクロコンピュータ1には、外部に設けられ命
令が格納された外部ROM2が接続される入力端子4が
設けられている。入力端子4には、CPU7から外部R
OM選択信号12が伝達される。また、CPU7及び命
令出力回路5には、外部からリセット信号6が入力され
る。
【0018】図2は本発明の第1の実施例に係るマイク
ロコンピュータにおける試験方法を示すタイミングチャ
ートである。また、図3(a)乃至(c)は本発明の第
1の実施例に係るマイクロコンピュータの種々の動作モ
ードにおけるアドレス空間を示す模式図である。
【0019】先ず、ROMテスト信号11がロウのまま
で命令出力回路5が動作しない場合について説明する。
この場合、マイクロコンピュータ1のリセット信号6を
解除すると、CPU7が動作を開始する。このときのア
ドレス空間は、図3(a)に示すようになっている。こ
のため、CPU7は図3(a)の先頭アドレスである0
番地から最初の命令を読み出す。そして、CPU7は、
図3(a)に示すように、内蔵ROM3の先頭アドレス
に格納されている命令から順次実行する。
【0020】次に、ROMテスト信号11がハイとなり
命令出力回路5が動作する場合について説明する。例え
ば、図2に示すように、リセット信号6が解除される前
にROMテスト信号11がハイとなっていると、リセッ
ト信号6が解除されたときに内部メモリ選択信号9がロ
ウからハイとなる。これにより、命令出力回路5が動作
し、図3(b)に示すように、内蔵ROM3内のアドレ
スを非選択状態とし、即ち、内蔵ROM選択信号8をロ
ウのままとし、外部ROM2内の先頭アドレスへのジャ
ンプ命令を内蔵ROM3が出力する命令の替わりにCP
U7に出力する。なお、命令出力回路5は、リセット解
除毎に1度ジャンプ命令を出力した後は動作しなくな
る。
【0021】その後、ジャンプ命令の出力が停止する
と、CPU7はジャンプ命令を実行し、内部メモリ選択
信号9をロウとすると同時に外部ROM選択信号12を
ハイとする。そして、CPU7が外部ROM2に格納さ
れている命令を取り込む。このときのアドレス空間は、
図3(b)に示すようになっている。
【0022】その後、CPU7が内部ROM選択信号9
をハイとすると、命令出力回路5は既に1度ジャンプ命
令を出力しているため動作せず、内蔵ROM選択信号8
がハイとなる。このため、図3(c)に示すように、内
蔵ROM3へのアクセスが可能となる。
【0023】このように、本実施例によれば、内蔵RO
M3の動作を変更することなく、即ち、実際の動作と同
じ状態で、外部ROM2から内蔵ROM3の試験を行う
ことができる。
【0024】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図4は本発明の第2の実施例に係るマイクロコン
ピュータを示すブロック図である。
【0025】起動時に実行する命令が格納された内蔵R
OM17を内蔵するマイクロコンピュータ15には、内
蔵ROM17に接続された内部バス20及びこの内部バ
ス20に接続されたCPU23及び命令出力回路22が
設けられている。命令出力回路22は外部からROMテ
スト信号24が入力されリセットが解除されるとジャン
プ命令をCPU23に出力する。更に、マイクロコンピ
ュータ15には、外部に設けられ命令が格納された外部
ROM16が接続される入力端子19が設けられてい
る。また、CPU23及び命令出力回路22には、外部
からリセット信号27が入力される。更にまた、マイク
ロコンピュータ15には、予め内蔵ROM17の試験の
ための命令が記録されたRAM18が設けられている。
なお、RAM18に記録されている内容はリセットによ
っても消去されないものである。
【0026】このように構成されたマイクロコンピュー
タ15においては、動作モードをリセット信号27によ
り内蔵ROM17から命令を実行するモードに変更する
と共に、ROMテスト信号24を命令出力回路22に入
力する。このとき、RAM18の内容はリセットによっ
ても消去されないので、命令出力回路22はリセット信
号27及びROMテスト信号24を受けてCPU23へ
RAM18のアドレス領域へのジャンプ命令を出力す
る。そして、RAM18に記録した命令によりCPU2
3が内蔵ROM17の試験を行う。
【0027】このように、第2の実施例によれば、試験
命令の記録先にRAM18を設定しているので、第1の
実施例のように外部ROMを設定した場合と比して、高
速に命令の読み出しを行うことが可能である。このた
め、試験時間の短縮化を達成することができる。更に、
命令出力回路22はCPU23以外の内蔵ROM17等
に信号を出力しないため、CPU23以外の接続を変更
することなく回路の挿入を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
動作モードを変更する必要がなく、予め試験を行いたい
動作モードに設定しておけば、その動作モードにおける
試験を行うことができる。従って、内蔵ROMの全ての
アドレスの試験をアドレス空間を変更することなく、実
際の動作と同じようにして行うことができるので、種々
の動作モードでの試験を行うことができる。このため、
動作モードの変更による誤動作の心配がない。更に、ジ
ャンプ命令を外部メモリに記録させる必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るマイクロコンピュ
ータを示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係るマイクロコンピュ
ータにおける試験方法を示すタイミングチャートであ
る。
【図3】(a)乃至(c)は本発明の第1の実施例に係
るマイクロコンピュータの種々の動作モードにおけるア
ドレス空間を示す模式図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係るマイクロコンピュ
ータを示すブロック図である。
【図5】特開昭62−254241号公報に記載された
従来のマイクロコンピュータの試験方法を示す模式図で
ある。
【図6】(a)乃至(c)は特開昭62−254241
号公報に記載された従来のマイクロコンピュータの種々
の動作モードにおけるアドレス空間を示す模式図であ
る。
【図7】(a)乃至(c)は従来のマイクロコンピュー
タの種々の動作モードにおけるアドレス空間を示す模式
図である。
【符号の説明】
1、15;マイクロコンピュータ 2、16;外部ROM 3、17;内蔵ROM 4、19;入力端子 5、22;命令出力回路 6、27、36;リセット信号 7、23、32;CPU 8;内蔵ROM選択信号 9;内部メモリ選択信号 10、20;内部バス 11、24;ROMテスト信号 12;外部ROM選択信号 18、33;RAM 31;モード変更回路 34;ROM 35;アドレス 37;設定モード端子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年4月24日(2000.4.2
4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロコ
ンピュータは、プログラムが格納された読み出し専用メ
モリと、前記読み出し専用メモリの試験を行うための試
験プログラムが格納された試験用メモリと、前記プログ
ラム又は前記試験プログラムを読み出して実行する中央
処理装置と、外部から所定の信号が入力され且つ前記中
央処理装置を初期状態に戻すリセット信号がロウとなる
毎に1度だけ前記試験用メモリのアドレスにジャンプす
る命令を前記中央処理装置に与える命令出力回路と、を
有することを特徴とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】本発明に係るマイクロコンピュータの試験
方法は、プログラムが格納された読み出し専用メモリ、
前記読み出し専用メモリの試験を行うための試験プログ
ラムが格納された試験用メモリ及び前記プログラム又は
前記試験プログラムを読み出して実行する中央処理装置
を有するマイクロコンピュータの試験方法において、外
部から所定の信号が入力され且つ前記中央処理装置を初
期状態に戻すリセット信号がロウとなる毎に1度だけ
記試験用メモリのアドレスにジャンプする命令を前記中
央処理装置に与える工程を有することを特徴とする。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムが格納された読み出し専用メ
    モリと、前記読み出し専用メモリの試験を行うための試
    験プログラムが格納された試験用メモリと、前記プログ
    ラム又は前記試験プログラムを読み出して実行する中央
    処理装置と、外部から所定の信号が入力され且つ前記中
    央処理装置を初期状態に戻すリセット信号がロウとなっ
    たときに前記試験用メモリのアドレスにジャンプする命
    令を前記中央処理装置に与える命令出力回路と、を有す
    ることを特徴とするマイクロコンピュータ。
  2. 【請求項2】 前記試験用メモリは、外部に設けられた
    読み出し専用メモリであることを特徴とする請求項1に
    記載のマイクロコンピュータ。
  3. 【請求項3】 前記試験用メモリは、内部に設けられた
    ランダムアクセスメモリであることを特徴とする請求項
    1に記載のマイクロコンピュータ。
  4. 【請求項4】 前記命令出力回路は、前記リセット信号
    がロウとなる毎に1度だけ前記ジャンプ命令を出力する
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載
    のマイクロコンピュータ。
  5. 【請求項5】 プログラムが格納された読み出し専用メ
    モリ、前記読み出し専用メモリの試験を行うための試験
    プログラムが格納された試験用メモリ及び前記プログラ
    ム又は前記試験プログラムを読み出して実行する中央処
    理装置を有するマイクロコンピュータの試験方法におい
    て、外部から所定の信号が入力され且つ前記中央処理装
    置を初期状態に戻すリセット信号がロウとなったときに
    前記試験用メモリのアドレスにジャンプする命令を前記
    中央処理装置に与える工程を有することを特徴とするマ
    イクロコンピュータの試験方法。
  6. 【請求項6】 前記試験用メモリは、外部に設けられた
    読み出し専用メモリであることを特徴とする請求項5に
    記載のマイクロコンピュータの試験方法。
  7. 【請求項7】 前記試験用メモリは、内部に設けられた
    ランダムアクセスメモリであることを特徴とする請求項
    5に記載のマイクロコンピュータの試験方法。
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