JP2000240474A - 内燃機関のスロットルバルブ制御装置 - Google Patents
内燃機関のスロットルバルブ制御装置Info
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- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
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- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/103—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being alternatively mechanically linked to the pedal or moved by an electric actuator
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡単で分解能が良く、回路の故障によ
る暴走がなく、かつ低コストのスロットル・バルブ制御
装置を得る。 【解決手段】 スロットルバルブを所定範囲のみ駆動す
る第1の駆動手段と、スロットルバルブをスロットル索
を用いてスプリングに抗して駆動する第2の駆動手段と
を有するスロットルバルブ制御装置において、前記第1
の駆動手段は、回転可能なロータと少なくとも1つの起
磁力源とが磁路を介して一体に組み込まれた電磁アクチ
ュエータであって、前記ロータは反対方向に着磁された
N極とS極とが一体又は別体のマグネットをその周縁部
に設け、前記ロータに配設された開口部周縁には3つの
磁極片を設け、少なくとも前記起磁力源により発生する
極性が互いに異なる磁極片を連結する2つの連結磁路を
有する構成とし、前記第2の駆動手段が、前記第1の駆
動手段により駆動される前記所定範囲を、アイドル・ス
ピードコントロール可能な低開度範囲に規制するように
した。
る暴走がなく、かつ低コストのスロットル・バルブ制御
装置を得る。 【解決手段】 スロットルバルブを所定範囲のみ駆動す
る第1の駆動手段と、スロットルバルブをスロットル索
を用いてスプリングに抗して駆動する第2の駆動手段と
を有するスロットルバルブ制御装置において、前記第1
の駆動手段は、回転可能なロータと少なくとも1つの起
磁力源とが磁路を介して一体に組み込まれた電磁アクチ
ュエータであって、前記ロータは反対方向に着磁された
N極とS極とが一体又は別体のマグネットをその周縁部
に設け、前記ロータに配設された開口部周縁には3つの
磁極片を設け、少なくとも前記起磁力源により発生する
極性が互いに異なる磁極片を連結する2つの連結磁路を
有する構成とし、前記第2の駆動手段が、前記第1の駆
動手段により駆動される前記所定範囲を、アイドル・ス
ピードコントロール可能な低開度範囲に規制するように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スロットルバルブ
制御装置、特に内燃機関のアイドリング運転状態時の吸
入空気量を微細に制御するために使用する内燃機関のス
ロットルバルブ制御装置に関する。
制御装置、特に内燃機関のアイドリング運転状態時の吸
入空気量を微細に制御するために使用する内燃機関のス
ロットルバルブ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用内燃機関において、特にアイド
リング状態時は環境あるいは機器の温度条件等による影
響が大きいため、吸入空気量を微細に制御する必要があ
り、既に種々の提案がなされている。
リング状態時は環境あるいは機器の温度条件等による影
響が大きいため、吸入空気量を微細に制御する必要があ
り、既に種々の提案がなされている。
【0003】例えば、スロットルバルブと並行に設け
られたバイパスエア通路を制御するバイパスエアバルブ
方式の一例として特公平5−34518号があり、これ
はロータリソレノイドバルブを用いたものが示されてい
る。又、低開度範囲のみスロットルバルブを直接駆動
する直動方式の一例として特開平3−107544号が
あり、DCモータで駆動されるものが示されている。更
に、近年各種アクチュエータにて全域スロットルバル
ブを駆動するDBW(Drive By Wire)方
式も用いられており、その一例として特願平10−69
410号はアクチュエータとしてトルクモータを採用し
ている。
られたバイパスエア通路を制御するバイパスエアバルブ
方式の一例として特公平5−34518号があり、これ
はロータリソレノイドバルブを用いたものが示されてい
る。又、低開度範囲のみスロットルバルブを直接駆動
する直動方式の一例として特開平3−107544号が
あり、DCモータで駆動されるものが示されている。更
に、近年各種アクチュエータにて全域スロットルバル
ブを駆動するDBW(Drive By Wire)方
式も用いられており、その一例として特願平10−69
410号はアクチュエータとしてトルクモータを採用し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記各種の方式のう
ち、のバイパスエアバルブ方式はその制御が一般にオ
ープンループであり、精度上の問題がある。これをクロ
ーズドループ制御とするためにはポジションセンサーが
新たに必要となり、コスト高になるという問題がある。
ち、のバイパスエアバルブ方式はその制御が一般にオ
ープンループであり、精度上の問題がある。これをクロ
ーズドループ制御とするためにはポジションセンサーが
新たに必要となり、コスト高になるという問題がある。
【0005】又、の直動方式は、DCモータにて駆動
するものであるため、適切な分解能を得るためにギヤに
よる減速を要する。したがってコスト高のみならず、減
速による応答性に問題がある。
するものであるため、適切な分解能を得るためにギヤに
よる減速を要する。したがってコスト高のみならず、減
速による応答性に問題がある。
【0006】更に、のDBW方式は、トルクモータ,
DCモータ,ステッパモータ等いずれのアクチュエータ
を採用した場合でも、十分な駆動力及び駆動範囲を得る
ためにアクチュエータそのもののコストアップに加え、
より高いレベルのフェイルセーフ,リンプホーム性が求
められるため、高価なシステムとなる。
DCモータ,ステッパモータ等いずれのアクチュエータ
を採用した場合でも、十分な駆動力及び駆動範囲を得る
ためにアクチュエータそのもののコストアップに加え、
より高いレベルのフェイルセーフ,リンプホーム性が求
められるため、高価なシステムとなる。
【0007】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、構造が簡単で分解能が良い上に、回路の
故障による暴走がなく、かつ低コストの内燃機関のスロ
ットルバルブ制御装置を提供することを目的としてい
る。
たものであり、構造が簡単で分解能が良い上に、回路の
故障による暴走がなく、かつ低コストの内燃機関のスロ
ットルバルブ制御装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の[請求項1]に
係るスロットルバルブ制御装置は、スロットルバルブを
所定範囲のみ駆動する第1の駆動手段と、前記スロット
ルバルブをスロットル索を用いてスプリングに抗して駆
動する第2の駆動手段とを有するスロットルバルブ制御
装置において、前記第1の駆動手段は、回転可能なロー
タと少なくとも1つの起磁力源とが磁路を介して一体に
組み込まれた電磁アクチュエータであって、前記ロータ
は反対方向に着磁されたN極とS極とが一体又は別体の
マグネットをその周縁部に設け、前記ロータに配設され
た開口部周縁には3つの磁極片を設け、少なくとも前記
起磁力源により発生する極性が互いに異なる磁極片を連
結する2つの連結磁路を有する構成とし、前記第2の駆
動手段が、前記第1の駆動手段により駆動される前記所
定範囲を、アイドル・スピードコントロール可能な低開
度範囲に規制するようにした。
係るスロットルバルブ制御装置は、スロットルバルブを
所定範囲のみ駆動する第1の駆動手段と、前記スロット
ルバルブをスロットル索を用いてスプリングに抗して駆
動する第2の駆動手段とを有するスロットルバルブ制御
装置において、前記第1の駆動手段は、回転可能なロー
タと少なくとも1つの起磁力源とが磁路を介して一体に
組み込まれた電磁アクチュエータであって、前記ロータ
は反対方向に着磁されたN極とS極とが一体又は別体の
マグネットをその周縁部に設け、前記ロータに配設され
た開口部周縁には3つの磁極片を設け、少なくとも前記
起磁力源により発生する極性が互いに異なる磁極片を連
結する2つの連結磁路を有する構成とし、前記第2の駆
動手段が、前記第1の駆動手段により駆動される前記所
定範囲を、アイドル・スピードコントロール可能な低開
度範囲に規制するようにした。
【0009】本発明の[請求項2]に係るスロットルバ
ルブ制御装置は、[請求項1]において、前記起磁力源
により発生する極性が互いに等しい2つの磁極片を連結
する連結磁路を設けた。
ルブ制御装置は、[請求項1]において、前記起磁力源
により発生する極性が互いに等しい2つの磁極片を連結
する連結磁路を設けた。
【0010】本発明の[請求項3]に係るスロットルバ
ルブ制御装置は、[請求項1]又は[請求項2]におい
て、前記第1の駆動手段である磁気回路形成のモールド
に際し、スロットル位置センサーのボディも一体として
形成し、前記スロットル位置センサーの入出力信号と前
記起磁力源への入力のコネクターを共用とした。
ルブ制御装置は、[請求項1]又は[請求項2]におい
て、前記第1の駆動手段である磁気回路形成のモールド
に際し、スロットル位置センサーのボディも一体として
形成し、前記スロットル位置センサーの入出力信号と前
記起磁力源への入力のコネクターを共用とした。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明によるスロットルバ
ルブ制御装置の実施の形態を示す全体構造図であり、平
面図として示す。図1において、1はスロットルボディ
本体を示し、この吸気管2内にはスロットルバルブ21
があって貫通したシャフト22の回動に応じて吸気管2
内を開閉する構成になっている。ここで図2は右方向か
らみた側面図、図3は図1のX−X断面図、図4は中央
Y−Y断面図であり、これら各図を併せて説明する。
ルブ制御装置の実施の形態を示す全体構造図であり、平
面図として示す。図1において、1はスロットルボディ
本体を示し、この吸気管2内にはスロットルバルブ21
があって貫通したシャフト22の回動に応じて吸気管2
内を開閉する構成になっている。ここで図2は右方向か
らみた側面図、図3は図1のX−X断面図、図4は中央
Y−Y断面図であり、これら各図を併せて説明する。
【0012】先ず、図1においてシャフトの右方向には
スロットルレバー3がシャフト22と係合して設けら
れ、図示しないスロットルワイヤによる動作力にてリタ
ーンスプリング4に抗してシャフト22を回転させ、同
時にスロットルバルブ21を開閉させる。なお、エンジ
ンの停止時はTPS(スロットル・ポジション・センサ
ー)56に内蔵されたリターンスプリングによりほぼ全
閉状態にある(後述する)。
スロットルレバー3がシャフト22と係合して設けら
れ、図示しないスロットルワイヤによる動作力にてリタ
ーンスプリング4に抗してシャフト22を回転させ、同
時にスロットルバルブ21を開閉させる。なお、エンジ
ンの停止時はTPS(スロットル・ポジション・センサ
ー)56に内蔵されたリターンスプリングによりほぼ全
閉状態にある(後述する)。
【0013】又、シャフトの左方向にはトルクモータ5
を設け、図3に示されるように中心にあるロータ51と
シャフト22とは一体に固定され、ロータ51の周端縁
には永久磁石52を取り付けている。なお、53はヨー
クであってシャフト22を中心とした円形部53−1は
連結磁路であり、前記ヨーク53と一体に構成されてい
る。コア54の周りには起磁力源としてのコイル55が
巻回されている。56はコネクターである。
を設け、図3に示されるように中心にあるロータ51と
シャフト22とは一体に固定され、ロータ51の周端縁
には永久磁石52を取り付けている。なお、53はヨー
クであってシャフト22を中心とした円形部53−1は
連結磁路であり、前記ヨーク53と一体に構成されてい
る。コア54の周りには起磁力源としてのコイル55が
巻回されている。56はコネクターである。
【0014】図5はスロットルバルブとスロットルレバ
ーとのリンク構成を示す図であり、これによってリンク
構造を説明する。既に説明したように、スロットルバル
ブ21にはシャフト22が接続され、シャフトの一方端
には周端縁に永久磁石52を取り付けたロータ51があ
り、他方端はスロットルレバー3と係合されている。
ーとのリンク構成を示す図であり、これによってリンク
構造を説明する。既に説明したように、スロットルバル
ブ21にはシャフト22が接続され、シャフトの一方端
には周端縁に永久磁石52を取り付けたロータ51があ
り、他方端はスロットルレバー3と係合されている。
【0015】先ず、スロットルレバー(第2の駆動手
段)3による駆動状態を以下に説明する。図5(b)は
スロットルレバー3とシャフト22との係合状態を示す
図である。ここで、シャフト22はスロットルレバー3
に固定されておらず、スロットルレバー3に設けた穴3
1に回転自在に挿通されている。
段)3による駆動状態を以下に説明する。図5(b)は
スロットルレバー3とシャフト22との係合状態を示す
図である。ここで、シャフト22はスロットルレバー3
に固定されておらず、スロットルレバー3に設けた穴3
1に回転自在に挿通されている。
【0016】シャフト22の挿通後の突出した部分には
アクチュエータ用レバー32が固定され、その先端は折
曲部33を有している。又、スロットルレバー3には切
り欠き34が設けられ、前記アクチュエータ用レバー3
2の折曲部33はこの切り欠き内に係合されている。し
たがって、図示しないスロットル索によってスロットル
レバー3が回動すると折曲部33を介してスロットルバ
ルブ21が開閉される。
アクチュエータ用レバー32が固定され、その先端は折
曲部33を有している。又、スロットルレバー3には切
り欠き34が設けられ、前記アクチュエータ用レバー3
2の折曲部33はこの切り欠き内に係合されている。し
たがって、図示しないスロットル索によってスロットル
レバー3が回動すると折曲部33を介してスロットルバ
ルブ21が開閉される。
【0017】次に、トルクモータ(第1の駆動手段)5
による駆動状態を説明する。アイドリングけ状態ではア
クセルレバーが停止状態にあるため、スロットルレバー
3は回動を停止していて、スロットルレバー3の切り欠
き34の範囲内は第1の駆動手段であるトルクモータ5
により開閉される。ここで、トルクモータ5は、内燃機
関の暖機状態・電気負荷や外気温などに適合するよう
に、図示しないECUで制御される。
による駆動状態を説明する。アイドリングけ状態ではア
クセルレバーが停止状態にあるため、スロットルレバー
3は回動を停止していて、スロットルレバー3の切り欠
き34の範囲内は第1の駆動手段であるトルクモータ5
により開閉される。ここで、トルクモータ5は、内燃機
関の暖機状態・電気負荷や外気温などに適合するよう
に、図示しないECUで制御される。
【0018】次に図3を用いて、トルクモータの作動を
詳細に説明する。上記説明では52を永久磁石(以下、
マグネットと言う)としてのみ説明したが、例えば中心
より左側にN極52−1を、又、右側にS極52−2を
着磁したものとして説明する。なお、図3において図3
(a)はトルクモータの構成を説明する図、図3
(b),図3(c)は作動を説明する図である。
詳細に説明する。上記説明では52を永久磁石(以下、
マグネットと言う)としてのみ説明したが、例えば中心
より左側にN極52−1を、又、右側にS極52−2を
着磁したものとして説明する。なお、図3において図3
(a)はトルクモータの構成を説明する図、図3
(b),図3(c)は作動を説明する図である。
【0019】図3(b)において、磁極片59がS極と
なるようにコイル55に通電した場合、磁極片57及び
58はN極となり、磁極片59とマグネット52−1の
N極及び磁極片58とマグネット52−2のS極に吸引
力、磁極片57とマグネット52−1のN極に反発力が
生じるため、シャフトはB方向に回動する。
なるようにコイル55に通電した場合、磁極片57及び
58はN極となり、磁極片59とマグネット52−1の
N極及び磁極片58とマグネット52−2のS極に吸引
力、磁極片57とマグネット52−1のN極に反発力が
生じるため、シャフトはB方向に回動する。
【0020】反対に、磁極片59がN極となるように通
電した場合はA方向に回動する。したがって、トルクモ
ータ5によって、図3(a)の状態から図3(c)の状
態まで開閉可能となる。なお、スロットル索によってス
ロットル開度が図3(c)の開度以上(図3(c)より
も更にA方向)になると、マグネットが磁極片と対向す
る部分が不足又はなくなり、トルクモータ5の制御範囲
外となるため、スロットルバルブはスロットルレバー3
を介して、スロットル索によってのみ開閉される。この
場合、トルクモータ5による抵抗はないため、索荷重へ
の影響はない。
電した場合はA方向に回動する。したがって、トルクモ
ータ5によって、図3(a)の状態から図3(c)の状
態まで開閉可能となる。なお、スロットル索によってス
ロットル開度が図3(c)の開度以上(図3(c)より
も更にA方向)になると、マグネットが磁極片と対向す
る部分が不足又はなくなり、トルクモータ5の制御範囲
外となるため、スロットルバルブはスロットルレバー3
を介して、スロットル索によってのみ開閉される。この
場合、トルクモータ5による抵抗はないため、索荷重へ
の影響はない。
【0021】本実施の形態では磁気飽和が生じにくいこ
とを説明する。一般に、マグネットとコイルで構成され
るアクチュエータの磁束は、マグネットのN極から出て
マグネットのS極へ入る磁路を通る。このとき、磁束量
はロータ51の位置及びコイル電流によって異なるが、
磁束量が最大のときに必要なトルクを確保するために、
磁気飽和の影響が生じないだけの磁路断面積を確保しな
ければならない。
とを説明する。一般に、マグネットとコイルで構成され
るアクチュエータの磁束は、マグネットのN極から出て
マグネットのS極へ入る磁路を通る。このとき、磁束量
はロータ51の位置及びコイル電流によって異なるが、
磁束量が最大のときに必要なトルクを確保するために、
磁気飽和の影響が生じないだけの磁路断面積を確保しな
ければならない。
【0022】図3(a)あるいは図3(c)が最大磁束
が生じる場合であるが、図3(c)の状態で説明する
と、マグネット52−1から出た磁束は、磁極片57か
ら連結磁路である53,磁極片59,マグネット52−
2へ入る磁路と、マグネット52−1から磁極片57,
連結磁路53−1,連結磁路53,磁極片59,マグネ
ット52−2へ入る磁路とに分散されるため、磁気飽和
が生じにくい。
が生じる場合であるが、図3(c)の状態で説明する
と、マグネット52−1から出た磁束は、磁極片57か
ら連結磁路である53,磁極片59,マグネット52−
2へ入る磁路と、マグネット52−1から磁極片57,
連結磁路53−1,連結磁路53,磁極片59,マグネ
ット52−2へ入る磁路とに分散されるため、磁気飽和
が生じにくい。
【0023】ここで、連結磁路53−1がない場合を考
えると、マグネット52−1から出た磁束は、磁極片5
7から連結磁路53を経由して全てがマグネット52−
2へ入るようになるため、連結磁路53−1がある場合
に比べて連結磁路53は、ほぼ2倍の断面積の磁路が必
要である。しかし、磁気飽和が生じないような断面積や
使用条件に設定すれば、連結磁路である円形部は必ずし
も必要とするものではない。
えると、マグネット52−1から出た磁束は、磁極片5
7から連結磁路53を経由して全てがマグネット52−
2へ入るようになるため、連結磁路53−1がある場合
に比べて連結磁路53は、ほぼ2倍の断面積の磁路が必
要である。しかし、磁気飽和が生じないような断面積や
使用条件に設定すれば、連結磁路である円形部は必ずし
も必要とするものではない。
【0024】本実施の形態によれば、低開度範囲におい
てアクチュエータが直接スロットルバルブを操作する構
成としているため、バイパスバルブのような複雑な構成
を要せず、かつ、バルブの制御分解能が良い。更に、ス
ロットルバルブボディに不可欠のTPSの信号をポジシ
ョンフィードバックに利用できるため、コストアップな
しに制御精度を向上できる。又、磁気回路によってアク
チュエータの駆動範囲を制限しているため、制御回路の
故障による暴走の心配もない。
てアクチュエータが直接スロットルバルブを操作する構
成としているため、バイパスバルブのような複雑な構成
を要せず、かつ、バルブの制御分解能が良い。更に、ス
ロットルバルブボディに不可欠のTPSの信号をポジシ
ョンフィードバックに利用できるため、コストアップな
しに制御精度を向上できる。又、磁気回路によってアク
チュエータの駆動範囲を制限しているため、制御回路の
故障による暴走の心配もない。
【0025】本発明の他の実施の形態を図6に示す。図
6において、60は磁気回路ボディ、61はTPS(ス
ロットルポジションセンサー)ボディ示し、磁気回路形
成時にコイル,コア,ヨークをモールドする磁気回路ボ
ディとTPSボディを一体で形成しているため、TPS
の入出力信号とコイルへの入力のコネクターを同一とす
ることができ、コストや組立て工数を低減できる。
6において、60は磁気回路ボディ、61はTPS(ス
ロットルポジションセンサー)ボディ示し、磁気回路形
成時にコイル,コア,ヨークをモールドする磁気回路ボ
ディとTPSボディを一体で形成しているため、TPS
の入出力信号とコイルへの入力のコネクターを同一とす
ることができ、コストや組立て工数を低減できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば以
下に列挙する効果が得られる。 (1)直接スロットルバルブを駆動するので、バイパス
バルブが不要であり、かつ駆動力を伝達するためのギヤ
機構やストッパ機構が不要。 (2)磁気回路でアクチュエータの駆動範囲を規制して
いるため、制御回路の故障による暴走の心配はない。 (3)ギヤを介さずアクチュエータによりバルブを直接
駆動するので、制御分解能が良い。 (4)スロットルバルブボディに不可欠のTPS信号を
トルクモータのポジションフィードバックに利用できる
ため、コストアップなしで制御精度が向上する。
下に列挙する効果が得られる。 (1)直接スロットルバルブを駆動するので、バイパス
バルブが不要であり、かつ駆動力を伝達するためのギヤ
機構やストッパ機構が不要。 (2)磁気回路でアクチュエータの駆動範囲を規制して
いるため、制御回路の故障による暴走の心配はない。 (3)ギヤを介さずアクチュエータによりバルブを直接
駆動するので、制御分解能が良い。 (4)スロットルバルブボディに不可欠のTPS信号を
トルクモータのポジションフィードバックに利用できる
ため、コストアップなしで制御精度が向上する。
【図1】本発明による内燃機関のスロットルバルブ制御
装置の実施の形態を示す平面図。
装置の実施の形態を示す平面図。
【図2】図1の右側からみた側面図。
【図3】図1のX−X断面図。
【図4】図1のY−Y断面の概要図。
【図5】スロットルバルブとスロットルレバーとのリン
ク構成を示す図。
ク構成を示す図。
【図6】本発明の他の実施の形態を示す図。
【符号の説明】1 スロットルボディ本体 2 吸気管 21 スロットルバルブ 22 シャフト 3 スロットルレバー 31 穴 32 アクチュエータ用レバー 33 折曲部 34 切り欠き 4 リターンスプリング 5 トルクモータ 51 ロータ 52 永久磁石 53 ヨーク 53−1 円形部(連結磁路) 54 コア 55 コイル 56 コネクター 57,58,59 磁極片 60 磁気回路ボディ 61 TPSボディ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02K 33/02 H02K 33/02 B
Claims (3)
- 【請求項1】 スロットルバルブを所定範囲のみ駆動す
る第1の駆動手段と、前記スロットルバルブをスロット
ル索を用いてスプリングに抗して駆動する第2の駆動手
段とを有するスロットルバルブ制御装置において、前記
第1の駆動手段は、回転可能なロータと少なくとも1つ
の起磁力源とが磁路を介して一体に組み込まれた電磁ア
クチュエータであって、前記ロータは反対方向に着磁さ
れたN極とS極とが一体又は別体のマグネットをその周
縁部に設け、前記ロータに配設された開口部周縁には3
つの磁極片を設け、少なくとも前記起磁力源により発生
する極性が互いに異なる磁極片を連結する2つの連結磁
路を有する構成とし、前記第2の駆動手段が、前記第1
の駆動手段により駆動される前記所定範囲を、アイドル
・スピードコントロール可能な低開度範囲に規制するこ
とを特徴とする内燃機関のスロットルバルブ制御装置。 - 【請求項2】 前記起磁力源により発生する極性が互い
に等しい2つの磁極片を連結する連結磁路を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の内燃機関のスロットルバル
ブ制御装置。 - 【請求項3】 前記第1の駆動手段である磁気回路形成
のモールドに際し、スロットル位置センサーのボディも
一体として形成し、前記スロットル位置センサーの入出
力信号と前記起磁力源への入力のコネクターを共用とし
たことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の内燃機
関のスロットルバルブ制御装置。
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