JP2000224840A - Dc−dcコンバータを用いた電源回路 - Google Patents
Dc−dcコンバータを用いた電源回路Info
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ビート音の発生を防止する。
【解決手段】 コンパレータ13の出力端子とANDゲ
ート14の他方の入力端子との間にビート音防止回路1
6を設けた。コンパレータ13の比較出力信号の周波数
が音声帯域(20Hz〜20KHz)であっても、強制
的に音声帯域より高い周波数帯域(25KHz)に設定
でき、ビート音の発生を防止できる。
ート14の他方の入力端子との間にビート音防止回路1
6を設けた。コンパレータ13の比較出力信号の周波数
が音声帯域(20Hz〜20KHz)であっても、強制
的に音声帯域より高い周波数帯域(25KHz)に設定
でき、ビート音の発生を防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DC−DCコンバ
ータを用いた電源回路に関する。
ータを用いた電源回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のDC−DCコンバータを用
いた電源回路を示す回路図である。
いた電源回路を示す回路図である。
【0003】図4において、NPN型トランジスタ
(1)は、ベースに所定周波数のクロック信号CKが供
給されてオンオフする。即ち、NPN型トランジスタ
(1)がオンすると、コイル(2)にエネルギーが蓄積
され、その後、NPN型トランジスタ(1)がオフする
と、コイル(2)に逆起電圧が発生しこの逆起電圧がダ
イオード(3)を介してコンデンサ(4)に充電され
る。尚、コンデンサ(4)の容量が大きい程、高い昇圧
効果が得られる。この時のコンデンサ(4)の端子電圧
が負荷の電源電圧となる。
(1)は、ベースに所定周波数のクロック信号CKが供
給されてオンオフする。即ち、NPN型トランジスタ
(1)がオンすると、コイル(2)にエネルギーが蓄積
され、その後、NPN型トランジスタ(1)がオフする
と、コイル(2)に逆起電圧が発生しこの逆起電圧がダ
イオード(3)を介してコンデンサ(4)に充電され
る。尚、コンデンサ(4)の容量が大きい程、高い昇圧
効果が得られる。この時のコンデンサ(4)の端子電圧
が負荷の電源電圧となる。
【0004】RC発振器(5)は、シュミットインバー
タ(6)、抵抗(7)及びコンデンサ(8)から成り、
抵抗(7)の抵抗値及びコンデンサ(8)の容量で定ま
る発振周波数で発振クロックCK(600KHz程度)
を発生するものである。N型MOSトランジスタ(9)
のドレインソース路はRC発振器(5)を構成するシュ
ミットインバータ(6)の入力端子と接地との間に接続
される。プルダウン抵抗(10)の非接地側の一端はイ
ンバータ(11)を介してN型MOSトランジスタ
(9)のゲートと接続される。1.5ボルトの電池(1
2)を装着すると、インバータ(11)が「L」を出力
してN型MOSトランジスタ(9)がオフし、RC発振
器(5)はシュミットインバータ(6)の入力端子がN
型MOSトランジスタ(9)の支配から解放されて発振
動作を開始する。一方、電池(12)を取り外すか又は
電池(12)が誤って外れると、インバータ(11)の
入力がプルダウン抵抗(10)を介して接地される為、
インバータ(11)が「H」を出力してN型MOSトラ
ンジスタ(9)がオンし、RC発振器(5)はシュミッ
トインバータ(6)の入力端子が接地されて発振動作を
停止する。尚、シュミットインバータ(6)、N型MO
Sトランジスタ(9)及びインバータ(11)のスレッ
ショルド電圧は低く設定してある。故に、電源電圧の下
降に伴いRC発振器(5)の発振動作が不定となる以前
にRC発振器(5)の発振動作を停止できる為、DC−
DCコンバータの誤動作を未然に防止できる。
タ(6)、抵抗(7)及びコンデンサ(8)から成り、
抵抗(7)の抵抗値及びコンデンサ(8)の容量で定ま
る発振周波数で発振クロックCK(600KHz程度)
を発生するものである。N型MOSトランジスタ(9)
のドレインソース路はRC発振器(5)を構成するシュ
ミットインバータ(6)の入力端子と接地との間に接続
される。プルダウン抵抗(10)の非接地側の一端はイ
ンバータ(11)を介してN型MOSトランジスタ
(9)のゲートと接続される。1.5ボルトの電池(1
2)を装着すると、インバータ(11)が「L」を出力
してN型MOSトランジスタ(9)がオフし、RC発振
器(5)はシュミットインバータ(6)の入力端子がN
型MOSトランジスタ(9)の支配から解放されて発振
動作を開始する。一方、電池(12)を取り外すか又は
電池(12)が誤って外れると、インバータ(11)の
入力がプルダウン抵抗(10)を介して接地される為、
インバータ(11)が「H」を出力してN型MOSトラ
ンジスタ(9)がオンし、RC発振器(5)はシュミッ
トインバータ(6)の入力端子が接地されて発振動作を
停止する。尚、シュミットインバータ(6)、N型MO
Sトランジスタ(9)及びインバータ(11)のスレッ
ショルド電圧は低く設定してある。故に、電源電圧の下
降に伴いRC発振器(5)の発振動作が不定となる以前
にRC発振器(5)の発振動作を停止できる為、DC−
DCコンバータの誤動作を未然に防止できる。
【0005】コンパレータ(13)の−端子はコンデン
サ(4)の非接地側端子即ち後段負荷の電源供給ライン
と接続され、+端子は基準電圧Vrefと接続される。
ANDゲート(14)の一方の入力端子はRC発振器
(5)の出力と接続され、他方の入力端子はコンパレー
タ(13)の出力と接続され、出力端子は抵抗(15)
を介してNPN型トランジスタ(1)のベースと接続さ
れる。即ち、コンパレータ(13)はNPN型トランジ
スタ(1)を負帰還制御するものであり、詳しくは、コ
ンデンサ(4)の端子電圧が基準電圧より低い時は
「H」出力に伴いANDゲート(14)を開いて、NP
N型トランジスタ(1)が発振クロックCKに従ってス
イッチング動作を繰り返す様にし、一方、コンデンサ
(4)の端子電圧が基準電圧Vrefより高い時は
「L」出力に伴いANDゲート(14)を閉じて、NP
N型トランジスタ(1)のスイッチング動作を停止させ
る。これより、コンデンサ(4)の端子電圧は負荷の変
動とは無関係に常時Vrefに保持される。
サ(4)の非接地側端子即ち後段負荷の電源供給ライン
と接続され、+端子は基準電圧Vrefと接続される。
ANDゲート(14)の一方の入力端子はRC発振器
(5)の出力と接続され、他方の入力端子はコンパレー
タ(13)の出力と接続され、出力端子は抵抗(15)
を介してNPN型トランジスタ(1)のベースと接続さ
れる。即ち、コンパレータ(13)はNPN型トランジ
スタ(1)を負帰還制御するものであり、詳しくは、コ
ンデンサ(4)の端子電圧が基準電圧より低い時は
「H」出力に伴いANDゲート(14)を開いて、NP
N型トランジスタ(1)が発振クロックCKに従ってス
イッチング動作を繰り返す様にし、一方、コンデンサ
(4)の端子電圧が基準電圧Vrefより高い時は
「L」出力に伴いANDゲート(14)を閉じて、NP
N型トランジスタ(1)のスイッチング動作を停止させ
る。これより、コンデンサ(4)の端子電圧は負荷の変
動とは無関係に常時Vrefに保持される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図5は図4の動作を示
す波形図である。
す波形図である。
【0007】図4回路は、NPN型トランジスタ(1)
に対し負帰還が働く為、コンデンサ(4)の非接地側に
生じる電源電圧を、負荷の有無若しくは負荷の変動に関
係なく一定値Vrefに保持できる。
に対し負帰還が働く為、コンデンサ(4)の非接地側に
生じる電源電圧を、負荷の有無若しくは負荷の変動に関
係なく一定値Vrefに保持できる。
【0008】しかし、ANDゲート(14)を開閉する
コンパレータ(13)の比較出力信号の周波数が音声帯
域(20Hz〜20KHz)と重なる場合があり、この
場合、ビート音が発生する問題があった。
コンパレータ(13)の比較出力信号の周波数が音声帯
域(20Hz〜20KHz)と重なる場合があり、この
場合、ビート音が発生する問題があった。
【0009】そこで、本発明は、ビート音の発生防止機
能を備えたDC−DCコンバータの電源回路を提供する
ことを目的とする。
能を備えたDC−DCコンバータの電源回路を提供する
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決する為に創作されたものであり、所定周波数の発振
クロックを発生する発振器と、前記発振クロックに応じ
てオンオフするスイッチングトランジスタと、前記スイ
ッチングトランジスタのオンオフに起因してコイルに生
じる逆起電圧を充電するコンデンサと、前記コンデンサ
の端子電圧を基準電圧と比較する比較回路と、前記比較
回路の比較結果に応じて前記発振器の発振クロックに基
づく前記スイッチングトランジスタのオン期間を制限回
路と、を有し、前記コンデンサの端子電圧を後段の負荷
の電源電圧として供給するDC−DCコンバータにおい
て、前記比較回路の出力と前記制限回路の入力との間に
介在し、前記比較回路の出力周波数が可聴帯域周波数と
なった時にビート音が発生するのを防止するビート音防
止回路を、備えたことを特徴とする。
解決する為に創作されたものであり、所定周波数の発振
クロックを発生する発振器と、前記発振クロックに応じ
てオンオフするスイッチングトランジスタと、前記スイ
ッチングトランジスタのオンオフに起因してコイルに生
じる逆起電圧を充電するコンデンサと、前記コンデンサ
の端子電圧を基準電圧と比較する比較回路と、前記比較
回路の比較結果に応じて前記発振器の発振クロックに基
づく前記スイッチングトランジスタのオン期間を制限回
路と、を有し、前記コンデンサの端子電圧を後段の負荷
の電源電圧として供給するDC−DCコンバータにおい
て、前記比較回路の出力と前記制限回路の入力との間に
介在し、前記比較回路の出力周波数が可聴帯域周波数と
なった時にビート音が発生するのを防止するビート音防
止回路を、備えたことを特徴とする。
【0011】前記比較回路の出力と前記ビート音防止回
路の出力とを切り換える切換スイッチを設けたことを特
徴とする。
路の出力とを切り換える切換スイッチを設けたことを特
徴とする。
【0012】少なくとも、前記比較回路、前記制限回
路、前記ビート音防止回路及び前記切換スイッチを集積
化し、前記切換スイッチをマスク処理で切り換えること
を特徴とする。
路、前記ビート音防止回路及び前記切換スイッチを集積
化し、前記切換スイッチをマスク処理で切り換えること
を特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。
的に説明する。
【0014】図1は本発明のDC−DCコンバータを用
いた電源回路を示す回路図である。尚、一点鎖線の範囲
は集積化されるものとし、図4と同一素子については同
一番号を記すと共に説明を省略する。
いた電源回路を示す回路図である。尚、一点鎖線の範囲
は集積化されるものとし、図4と同一素子については同
一番号を記すと共に説明を省略する。
【0015】図1において、ビート音防止回路(16)
は、コンパレータ(13)の出力端子とANDゲート
(14)の他方の入力端子との間に設けられる。
は、コンパレータ(13)の出力端子とANDゲート
(14)の他方の入力端子との間に設けられる。
【0016】図2はビート音防止回路(16)の一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【0017】図2において、ANDゲート(101)の
2入力端子には、音声帯域から外れた25KHz及びそ
の3倍の75KHzの周波数信号が供給される。AND
ゲート(102)の一方の入力端子にはコンパレータ
(13)の比較出力信号が供給され、他方の入力端子に
はインバータ(103)を介したANDゲート(10
1)の反転出力信号が供給される。ORゲート(10
4)の2入力端子にはANDゲート(101)(10
2)の出力信号が供給される。切換スイッチ(105)
はコンパレータ(13)の比較出力信号とORゲート
(104)の出力信号とを切り換えるものであり、マス
ク処理で何れか一方の端子と結合される。例えば、コン
パレータ(13)の比較出力周波数が音声帯域に重なる
ことのない仕様の場合、切換スイッチ(105)をa端
子側に固定し、コンパレータ(13)の比較出力周波数
が音声帯域に重なる可能性がある仕様の場合、切換スイ
ッチ(105)をb端子側に固定すれば良い。
2入力端子には、音声帯域から外れた25KHz及びそ
の3倍の75KHzの周波数信号が供給される。AND
ゲート(102)の一方の入力端子にはコンパレータ
(13)の比較出力信号が供給され、他方の入力端子に
はインバータ(103)を介したANDゲート(10
1)の反転出力信号が供給される。ORゲート(10
4)の2入力端子にはANDゲート(101)(10
2)の出力信号が供給される。切換スイッチ(105)
はコンパレータ(13)の比較出力信号とORゲート
(104)の出力信号とを切り換えるものであり、マス
ク処理で何れか一方の端子と結合される。例えば、コン
パレータ(13)の比較出力周波数が音声帯域に重なる
ことのない仕様の場合、切換スイッチ(105)をa端
子側に固定し、コンパレータ(13)の比較出力周波数
が音声帯域に重なる可能性がある仕様の場合、切換スイ
ッチ(105)をb端子側に固定すれば良い。
【0018】以下、図2の切換スイッチ(105)をb
端子側に固定した場合の動作を図3のタイムチャートを
用いて説明する。
端子側に固定した場合の動作を図3のタイムチャートを
用いて説明する。
【0019】ORゲート(104)の出力Cは、右上が
り斜線及び右下がり斜線の加算期間のみ「H」となる、
周波数が音声帯域を越えた25KHzで一定の信号とな
る。右上がり斜線期間の「H」はANDゲート(10
1)の論理積信号Aであり、右下がり斜線期間の「H」
はコンパレータ(13)の比較出力信号そのものであ
る。従って、ORゲート(104)の論理和信号Cが
「H」となる期間のみANDゲート(14)が開き、発
振クロックCKに基づきNPN型トランジスタ(1)が
スイッチング動作を行う。この時、ANDゲート(1
4)を開閉するORゲート(104)の論理和信号C
は、ANDゲート(101)の論理積信号Aにより強制
的に音声帯域より高い周波数帯域に設定されてしまう
為、ビート音の発生を防止することができる。
り斜線及び右下がり斜線の加算期間のみ「H」となる、
周波数が音声帯域を越えた25KHzで一定の信号とな
る。右上がり斜線期間の「H」はANDゲート(10
1)の論理積信号Aであり、右下がり斜線期間の「H」
はコンパレータ(13)の比較出力信号そのものであ
る。従って、ORゲート(104)の論理和信号Cが
「H」となる期間のみANDゲート(14)が開き、発
振クロックCKに基づきNPN型トランジスタ(1)が
スイッチング動作を行う。この時、ANDゲート(1
4)を開閉するORゲート(104)の論理和信号C
は、ANDゲート(101)の論理積信号Aにより強制
的に音声帯域より高い周波数帯域に設定されてしまう
為、ビート音の発生を防止することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、比較回路の比較出力信
号が音声帯域に重なった場合でも、強制的に音声帯域よ
り高い帯域にすることができ、ビート音の発生を防止で
きる利点が得られる。
号が音声帯域に重なった場合でも、強制的に音声帯域よ
り高い帯域にすることができ、ビート音の発生を防止で
きる利点が得られる。
【図1】本発明のDC−DCコンバータを用いた電源回
路を示す回路図である。
路を示す回路図である。
【図2】図1のビート音防止回路をの一実施例を示す回
路図である。
路図である。
【図3】図2の動作を示すタイムチャートである。
【図4】従来のDC−DCコンバータを用いた電源回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図5】図4の動作を示す波形図である。
(1) NPN型トランジスタ (2) コイル (4) コンデンサ (5) RC発振器 (9) N型MOSトランジスタ (10) プルダウン抵抗 (13) コンパレータ (14) ANDゲート (16) ビート音防止回路
Claims (3)
- 【請求項1】 所定周波数の発振クロックを発生する発
振器と、前記発振クロックに応じてオンオフするスイッ
チングトランジスタと、前記スイッチングトランジスタ
のオンオフに起因してコイルに生じる逆起電圧を充電す
るコンデンサと、前記コンデンサの端子電圧を基準電圧
と比較する比較回路と、前記比較回路の比較結果に応じ
て前記発振器の発振クロックに基づく前記スイッチング
トランジスタのオン期間を制限回路と、を有し、前記コ
ンデンサの端子電圧を後段の負荷の電源電圧として供給
するDC−DCコンバータにおいて、 前記比較回路の出力と前記制限回路の入力との間に介在
し、前記比較回路の出力周波数が可聴帯域周波数となっ
た時にビート音が発生するのを防止するビート音防止回
路を、備えたことを特徴とするDC−DCコンバータを
用いた電源回路。 - 【請求項2】 前記比較回路の出力と前記ビート音防止
回路の出力とを切り換える切換スイッチを設けたことを
特徴とする請求項1記載のDC−DCコンバータを用い
た電源回路。 - 【請求項3】 少なくとも、前記比較回路、前記制限回
路、前記ビート音防止回路及び前記切換スイッチを集積
化し、前記切換スイッチをマスク処理で切り換えること
を特徴とする請求項2記載のDC−DCコンバータを用
いた電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022186A JP2000224840A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | Dc−dcコンバータを用いた電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022186A JP2000224840A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | Dc−dcコンバータを用いた電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000224840A true JP2000224840A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12075773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11022186A Pending JP2000224840A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | Dc−dcコンバータを用いた電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000224840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9257902B2 (en) | 2011-05-24 | 2016-02-09 | Denso Corporation | Device for power conversion using switching element |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP11022186A patent/JP2000224840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9257902B2 (en) | 2011-05-24 | 2016-02-09 | Denso Corporation | Device for power conversion using switching element |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051227 |