JP2000222001A - 二重化制御装置 - Google Patents

二重化制御装置

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JP2000222001A
JP2000222001A JP11023796A JP2379699A JP2000222001A JP 2000222001 A JP2000222001 A JP 2000222001A JP 11023796 A JP11023796 A JP 11023796A JP 2379699 A JP2379699 A JP 2379699A JP 2000222001 A JP2000222001 A JP 2000222001A
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duplex
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signals
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JP11023796A
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Yukio Maniwa
幸雄 馬庭
Yoko Aoki
容子 青木
Kimihide Aoyama
公英 青山
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シングル動作指示ができる二重化制御装置を
実現することを目的にする。 【解決手段】 本発明は、第1のリクエスト信号を出力
する第1の二重化制御部と、第2のリクエスト信号を出
力する第2の二重化制御部とを有し、第1,第2のリク
エスト信号に応じて、第1,第2のサービス信号を出力
する二重化制御装置に改良を加えたものである。本装置
は、第1のリクエスト信号を一方の入力端子に入力し、
第2のリクエスト信号を他方の入力端子に入力し、二重
化選択信号が二重化動作選択時、第1,第2のリクエス
ト信号に対応して、第1,第2のサービス信号の一方だ
けに制御権を与え、二重化選択信号がシングル動作選択
時、第1のリクエスト信号に対応して、第1のサービス
信号を出力し、第2のリクエスト信号に対応して、第2
のサービス信号を出力するフリップフロップを設けたこ
とを特徴とする装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、4−20
mAの制御用アナログ電流信号を与える電流出力回路に
用いられる二重化制御装置に関し、特に、シングル動作
指示ができる二重化制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】装置の信頼性を高める手法の一つとして
二重化方式がある。二重化されたシステムにおいては、
2台の装置とこれらの装置の動作を監視し制御する二重
化制御装置が設けられている。二重化制御装置は、装置
の動作を監視してどちらか一方をサービス側にして実作
業に従事させ、他方はスタンバイ側にしておき、サービ
ス側の故障を発見したときに実作業の受け持ちをスタン
バイ側に切り替える。
【0003】このような装置を図3に示し、以下に説明
する。図において、二重化装置1,2は、二重化された
装置である。
【0004】二重化制御部10,20は、それぞれ二重
化装置1,2に設けられ、二重化装置1,2の動作を監
視し、制御を行い、それぞれ、制御権を要求するリクエ
スト信号101,102を出力する。
【0005】RSフリップフロップ30は、二重化制御
部10が出力するリクエスト信号101をセット端子に
入力し、二重化制御部20が出力するリクエスト信号1
02をリセット端子に入力し、制御権を示すサービス信
号103,104を出力する。RSフリップフロップ3
0は、NANDゲートG1,G2とから構成される。N
ANDゲートG1は、二重化制御部10が出力するリク
エスト信号101とサービス信号104とを入力し、サ
ービス信号103を出力する。NANDゲートG2は、
二重化制御部20が出力するリクエスト信号102とサ
ービス信号103とを入力し、サービス信号104を出
力する。
【0006】電流出力部40,50は、それぞれ二重化
制御装置1,2に設けられ、それぞれサービス信号10
3,104を入力し、この信号に基づいて、4−20m
Aの制御用アナログ信号をプラントに出力する。電流出
力部40,50の構成は、同一構成で、概略が図示され
ている。
【0007】電流出力部40は、トランジスタQ1〜Q
3、ダイオードD、アンプA、抵抗Rから構成されてい
る。トランジスタQ1は、ベースにサービス信号103
を入力し、コレクタをハイレベルに接続する。トランジ
スタQ2は、ベースにトランジスタQ1のエミッタを接
続し、エミッタを接地し、コレクタをダイオードDのア
ノードに接続する。トランジスタQ3は、ベースにアン
プAの出力を入力し、コレクタに、抵抗Rを介して、2
4Vを接続し、エミッタをダイオードDのアノードに接
続する。アンプAは、入力に従い、電流出力部40が出
力する電流を制御する。なお、アンプAの入力の構成は
複雑になるので、ここでは、省略する。
【0008】このような装置の動作を以下に説明する。
図4は図3に示す装置の動作を示したタイミングチャー
トである。
【0009】始め、リクエスト信号101,102がロ
ウレベルの状態で、サービス信号103,104がハイ
レベルの状態にある。そして、二重化制御部10がリク
エスト信号101をハイレベルにし、制御権を要求す
る。これにより、サービス信号104がハイレベルなの
で、サービス信号103がロウレベルになり、電流出力
部40がサービス側になる(a)。
【0010】続いて、二重化制御部20がリクエスト信
号102をハイレベルにし、制御権を要求する。しか
し、サービス信号103がロウレベルであるので、サー
ビス信号104はハイレベルのままである。つまり、電
流出力部50がスタンバイ側になる(b)。
【0011】故障により、二重化制御部10がリクエス
ト信号101をロウレベルにし、制御権を放棄する。こ
れにより、サービス信号103がハイレベルになり、リ
クエスト信号102はハイレベルなので、サービス信号
104がロウレベルになる。つまり、電流出力回路50
がスタンバイ側になる(c,d)。
【0012】また、電流出力部40の概略動作を説明す
る。サービス信号103がハイレベルの状態、つまり、
制御権がない場合、トランジスタQ1に電流が流れ、ト
ランジスタQ2のベースに電圧がかかり、トランジスタ
Q2にも電流が流れる。従って、ダイオードDのカソー
ドから電流出力は行われない。
【0013】そして、サービス信号103がロウレベル
の状態、つまり、制御権がある場合、トランジスタQ1
に電流が流れず、トランジスタQ2にも電流が流れな
い。その結果、アンプAでトランジスタQ3が制御さ
れ、所望の4−20mAの電流がダイオードDのアノー
ドから出力される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このように、必ずどち
らか一方のみが制御権を取得する構成になっている。し
かし、二重化を行わず、二重化装置1,2を独立に動作
させたい場合がある。
【0015】そこで、本発明の目的は、シングル動作指
示ができる二重化制御装置を実現することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、制御権を要求
する第1のリクエスト信号を出力する第1の二重化制御
部と、制御権を要求する第2のリクエスト信号を出力す
る第2の二重化制御部とを有し、第1,第2のリクエス
ト信号に応じて、二重化させた装置の制御権を示す第
1,第2のサービス信号を出力する二重化制御装置にお
いて、二重化選択信号を入力し、前記第1の二重化制御
部が出力する第1のリクエスト信号を一方の入力端子に
入力し、前記第2の二重化制御部が出力する第2のリク
エスト信号を他方の入力端子に入力し、二重化選択信号
が二重化動作選択時、第1,第2のリクエスト信号に対
応して、前記第1,第2のサービス信号の一方だけに制
御権を与え、二重化選択信号がシングル動作選択時、第
1のリクエスト信号に対応して、第1のサービス信号を
出力し、第2のリクエスト信号に対応して、第2のサー
ビス信号を出力するフリップフロップを設けたことを特
徴とするものである。
【0017】このような本発明では、二重化選択信号が
二重化動作選択時には、フリップフロップは、第1,第
2のリクエスト信号に対応して、第1,第2のサービス
信号の一方だけに制御権を与える。また、二重化選択信
号がシングル動作選択時には、フリップフロップは、第
1のリクエスト信号に対応して、第1のサービス信号を
出力し、第2のリクエスト信号に対応して、第2のサー
ビス信号を出力する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明を説明す
る。図1は本発明の一実施例を示した構成図である。こ
こで、図3と同一のものは同一符号を付し、説明を省略
する。
【0019】図において、二重化制御部11,21は、
それぞれ二重化装置1,2に設けられ、それぞれ、制御
権を要求するリクエスト信号101,102と、二重化
動作またはシングル動作とを選択する二重化選択信号1
05,106とを出力する。また、二重化制御部11,
21は、それぞれリクエスト信号101,102と二重
化選択信号105,106とを入力し、信号チェックを
行う。
【0020】フリップフロップ31は、二重化制御部1
1,21が出力する二重化選択信号105,106を入
力し、二重化制御部11が出力するリクエスト信号10
1を一方の入力端子に入力し、二重化制御部21が出力
するリクエスト信号102を他方の入力端子に入力す
る。そして、フリップフロップ31は、二重化選択信号
105,106が二重化動作選択時、リクエスト信号1
05,106に対応して、サービス信号103,104
の一方だけに制御権を与え、二重化選択信号105,1
06がシングル動作選択時、リクエスト信号101に対
応して、サービス信号103を出力し、リクエスト信号
102に対応して、サービス信号104を出力する。
【0021】そして、フリップフロップ31は、NAN
DゲートG3,G4とORゲートG5,G6とから構成
される。NANDゲートG3は、二重化制御部11が出
力するリクエスト信号101とORゲートG5の出力と
を入力し、サービス信号103を出力する。NANDゲ
ートG4は、二重化制御部21が出力するリクエスト信
号102とORゲートG6の出力とを入力し、サービス
信号104を出力する。ORゲートG5は、二重化制御
部11が出力する二重化選択信号105とサービス信号
104とを入力する。ORゲートG6は、二重化選択信
号106とサービス信号103とを入力する。
【0022】LED60,70は、それぞれアノードを
ハイレベルに接続し、カソードを二重化選択信号10
5,106に接続する。
【0023】このような装置の動作を以下で説明する。
図2は図1に示す装置の動作を示したタイミングチャー
トである。
【0024】始め、二重化制御部11,21は、二重化
選択信号105,106をロウレベルで出力している。
つまり、二重化選択時である。LED60,70は、二
重化選択信号105,106がロウレベルなので、点灯
し、二重化動作選択時であることを知らせる。
【0025】ORゲートG5,G6は、二重化選択信号
105,106がロウレベルであるので、出力は、それ
ぞれサービス信号104,103により決まる。従っ
て、フリップフロップ31は、通常のRSフリップフロ
ップとして動作する。
【0026】リクエスト信号101,102がロウレベ
ルの状態で、サービス信号103,104がハイレベル
の状態にある。そして、二重化制御部11がリクエスト
信号101をハイレベルにし、制御権を要求する。これ
により、サービス信号104がハイレベルなので、サー
ビス信号103がロウレベルになり、電流出力部40が
サービス側になる(a)。
【0027】続いて、二重化制御部21がリクエスト信
号102をハイレベルにし、制御権を要求する。しか
し、サービス信号103がロウレベルであるので、サー
ビス信号104はハイレベルのままである。つまり、電
流出力部50がスタンバイ側になる(b)。
【0028】故障により、二重化制御部11がリクエス
ト信号101をロウレベルにし、制御権を放棄する。こ
れにより、サービス信号103がハイレベルになり、リ
クエスト信号102がハイレベルなので、サービス信号
104がロウレベルになる。つまり、電流出力部50が
スタンバイ側になる(c,d)。
【0029】二重化制御部11,21が、二重化選択信
号105,106をハイレベルにする。つまり、二重化
装置1,2をシングル動作にする。LED60,70
は、二重化選択信号105,106がハイレベルなの
で、消灯し、シングル動作選択時であることを知らせ
る。
【0030】ORゲートG5,G6は、二重化選択信号
105,106がハイレベルであるので、出力は、常
に、ハイレベルを出力する。つまり、NANDゲートG
3,G4は、それぞれリクエスト信号101,102に
より、出力が変化する状態になる。
【0031】続いて、二重化制御部11がリクエスト信
号101をハイレベルにし、再び、制御権を要求する。
これにより、サービス信号103がロウレベルになる。
つまり、電流出力部40もサービス側になる(e)。
【0032】また、二重化制御部11,21は、それぞ
れリクエスト信号101,102及びそれぞれ二重化選
択信号105,106の信号レベルをチェックし、異常
がないかを、常時、監視する。
【0033】このように、二重化選択信号105,10
6により、フリップフロップ31が出力するサービス信
号103,104が、それぞれサービス信号104,1
03の影響を受けるか受けないかを設定できる。すなわ
ち、設定の要求に応じてハードウェアをその都度変更す
ることなく、二重化の構成と、独立して動作させるシン
グル構成とを容易に変更することができる。
【0034】また、二重化設定時に、サービス側がフェ
イルして切り替わらない場合、スタンバイ側で二重化選
択信号を一時的にシングル動作にし、強制的に制御権を
取得することが可能となる。これにより、信頼性の高い
二重化制御装置を実現することができる。
【0035】そして、二重化制御部11,21がそれぞ
れ出力するリクエスト信号101,102と二重化選択
信号105,106を再び入力し、レベルチェックを行
っているので、二重化共通部の範囲をフリップフロップ
31に制限することができる。つまり、共通部分を最小
限にし、二重化部分を多くすることができる。
【0036】さらに、二重化選択信号105,106に
LED60,70を接続したので、二重化動作かシング
ル動作かの設定状態を視覚的に認識する構成を、簡単に
設けることができる。
【0037】なお、本発明はこれに限定されるものでは
なく、以下のような構成でもよい。二重化制御部11,
21が、二重化選択信号105,106を出力する構成
を示したが、手動、つまり、スイッチ等により、二重化
選択信号を出力する構成にしてもよい。また、この場
合、二重化選択信号105,106を1つの同じ二重化
選択信号としてもよい。
【0038】そして、リクエスト信号101,102
は、ハイレベルのとき、制御権を要求としたが、ロウレ
ベルのときに、制御権要求としてもよく、サービス信号
103,104が、ロウレベルのとき、サービス(制御
権)としたが、ハイレベルのとき、サービスとしてもよ
い。同様に、二重化選択信号105,106は、ロウレ
ベルのとき、二重化選択時としたが、ハイレベルのと
き、二重化選択時としてもよい。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、以下のような効果があ
る。請求項1〜3によれば、第1,第2の二重化選択信
号により、フリップフロップが出力する第1,第2のサ
ービス信号が、それぞれ第2,第1のサービス信号の影
響を受けるか受けないかを設定できる。すなわち、設定
の要求に応じてハードウェアをその都度変更することな
く、二重化の構成とシングル構成とを容易に変更するこ
とができる。
【0040】また、二重化設定時に、サービス側がフェ
イルして切り替わらない場合、スタンバイ側で二重化選
択信号を一時的にシングル動作にし、強制的に制御権を
取得することが可能となる。これにより、信頼性の高い
二重化制御装置を実現することができる。
【0041】請求項4によれば、第1,第2の二重化制
御部がそれぞれ出力するリクエスト信号を再び入力し、
レベルチェックを行っているので、二重化共通部の範囲
をフリップフロップに制限することができる。つまり、
共通部分を最小限にし、二重化部分を多くすることがで
きる。
【0042】請求項5によれば、第1,第2の二重化選
択信号にLEDを接続したので、二重化動作かシングル
動作かの設定状態を視覚的に認識する構成を、簡単に設
けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した構成図である。
【図2】図1に示す装置の動作を示したタイミングチャ
ートである。
【図3】従来の二重化制御装置の構成を示した図であ
る。
【図4】図3に示す装置の動作を示したタイミングチャ
ートである。
【符号の説明】
11,21 二重化制御部 31 フリップフロップ 60,70 LED G3,G4 NANDゲート G5,G6 ORゲート

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御権を要求する第1のリクエスト信号
    を出力する第1の二重化制御部と、 制御権を要求する第2のリクエスト信号を出力する第2
    の二重化制御部とを有し、第1,第2のリクエスト信号
    に応じて、二重化させた装置の制御権を示す第1,第2
    のサービス信号を出力する二重化制御装置において、 二重化選択信号を入力し、前記第1の二重化制御部が出
    力する第1のリクエスト信号を一方の入力端子に入力
    し、前記第2の二重化制御部が出力する第2のリクエス
    ト信号を他方の入力端子に入力し、二重化選択信号が二
    重化動作選択時、第1,第2のリクエスト信号に対応し
    て、前記第1,第2のサービス信号の一方だけに制御権
    を与え、二重化選択信号がシングル動作選択時、第1の
    リクエスト信号に対応して、第1のサービス信号を出力
    し、第2のリクエスト信号に対応して、第2のサービス
    信号を出力するフリップフロップを設けたことを特徴と
    する二重化制御装置。
  2. 【請求項2】 第1,第2の二重化制御部はそれぞれ第
    1,第2の二重化選択信号を出力することを特徴とする
    二重化制御装置。
  3. 【請求項3】 フリップフロップは、 一端に第1のリクエスト信号を入力し、第1のサービス
    信号を出力する第1のNANDゲートと、 一端に第2のリクエスト信号を入力し、第2のサービス
    信号を出力する第2のNANDゲートと、 前記第2のサービス信号と第1の二重化選択信号とを入
    力し、出力を前記第1のNANDゲートの他端に入力す
    る第1のORゲートと、 前記第1のサービス信号と第2の二重化選択信号とを入
    力し、出力を前記第2のNANDゲートの他端に入力す
    る第2のORゲートとを設けたことを特徴とする請求項
    2記載の二重化制御装置。
  4. 【請求項4】 第1,第2の二重化制御部は、それぞれ
    第1,第2の二重化制御信号と第1,第2のリクエスト
    信号とを入力し、信号チェックすることを特徴とする請
    求項2または3記載の二重化制御装置。
  5. 【請求項5】 二重化選択信号のラインに接続したLE
    Dを設けたことを特徴とする請求項1〜4記載の二重化
    制御装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017102569A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 横河電機株式会社 二重化制御装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017102569A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 横河電機株式会社 二重化制御装置
US10574514B2 (en) 2015-11-30 2020-02-25 Yokogawa Electric Corporation Duplex control device and duplex system

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