JP2000215931A - 電子機器 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 故障などの理由で一つのモジュールを外す必
要がある場合、他のモジュールの電源供給を遮断してし
まうことがあり、特に電源モジュールを外す必要がある
場合は、全てのモジュールへの電源供給を停止しなけれ
ばならなかった。 【解決手段】 制御回路への制御用電源を供給するケー
ス側電源接続手段を本体ケースが備え、外部電源が供給
される外部電源入力部と、ケース側電源接続手段と接続
され本体ケースへ制御用電源を供給するベース側電源接
続手段と、ベースブロック内に設けた制御用電源を供給
する電源線を各ベースブロック間で順次接続するベース
間接続手段とをベースブロックが備えた。
要がある場合、他のモジュールの電源供給を遮断してし
まうことがあり、特に電源モジュールを外す必要がある
場合は、全てのモジュールへの電源供給を停止しなけれ
ばならなかった。 【解決手段】 制御回路への制御用電源を供給するケー
ス側電源接続手段を本体ケースが備え、外部電源が供給
される外部電源入力部と、ケース側電源接続手段と接続
され本体ケースへ制御用電源を供給するベース側電源接
続手段と、ベースブロック内に設けた制御用電源を供給
する電源線を各ベースブロック間で順次接続するベース
間接続手段とをベースブロックが備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は本体ケースとベー
スブロックとが接続されることにより一つのモジュール
を構成する電子機器に関するものである。
スブロックとが接続されることにより一つのモジュール
を構成する電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工場や研究施設などでは温度、圧力など
の様々なパラメータを制御する制御装置が使用されてい
る。このような制御装置において各々のパラメータを制
御する電子機器が一つのモジュールとなり、これらが各
々接続されてDINレールやラック等に取り付けられる
ものがある。
の様々なパラメータを制御する制御装置が使用されてい
る。このような制御装置において各々のパラメータを制
御する電子機器が一つのモジュールとなり、これらが各
々接続されてDINレールやラック等に取り付けられる
ものがある。
【0003】図5は上記のようなモジュールを構成する
電子機器の従来構成を示す図であり、(a),(b)は
それぞれ電源モジュールの電源本体ケースを接続した場
合と取り外した場合を示している。図において、1−1
〜1−5は電子機器用のベースブロック、1aは電源本
体ケース3a用のベースブロックであって、これらのベ
ースブロック1a,1−1〜1−5は図示しないDIN
レールやラックなどに好適に取り付けることができる。
また、ベースブロック1a,1−1〜1−5はベース間
接続コネクタ2によって各々の電源線及び通信線を接続
することができる。
電子機器の従来構成を示す図であり、(a),(b)は
それぞれ電源モジュールの電源本体ケースを接続した場
合と取り外した場合を示している。図において、1−1
〜1−5は電子機器用のベースブロック、1aは電源本
体ケース3a用のベースブロックであって、これらのベ
ースブロック1a,1−1〜1−5は図示しないDIN
レールやラックなどに好適に取り付けることができる。
また、ベースブロック1a,1−1〜1−5はベース間
接続コネクタ2によって各々の電源線及び通信線を接続
することができる。
【0004】3−1〜3−4は観測信号を入力する観測
信号入力端子や制御信号を出力する制御信号出力端子を
備え内部に制御回路を収納した電子機器本体ケースであ
り、制御用電源の電源線及び外部装置とのデータ送受を
行う通信線と電気的に接続している不図示のケース側接
続コネクタとベースブロック1−1〜1−5に設けたベ
ース側接続コネクタ2aとが接続されることでモジュー
ル4−1〜4−4(以下、電子機器モジュールとする)
を構成している。
信号入力端子や制御信号を出力する制御信号出力端子を
備え内部に制御回路を収納した電子機器本体ケースであ
り、制御用電源の電源線及び外部装置とのデータ送受を
行う通信線と電気的に接続している不図示のケース側接
続コネクタとベースブロック1−1〜1−5に設けたベ
ース側接続コネクタ2aとが接続されることでモジュー
ル4−1〜4−4(以下、電子機器モジュールとする)
を構成している。
【0005】3aは外部電源の入力用端子3bを備え、
内部に外部電源電圧を所定の制御用電源電圧に変換する
電源回路を収納した電源本体ケースであり、制御用電源
の電源線と電気的に接続している不図示のケース側接続
コネクタとベースブロック1aに設けたベース側接続コ
ネクタ2aとが接続されることで電源供給専用のモジュ
ール4a(以下、電源モジュールとする)を構成してい
る。また、この他に外部装置とのデータ通信を行う不図
示の通信モジュールが、上記のようにベース間接続コネ
クタ2によって連結される。
内部に外部電源電圧を所定の制御用電源電圧に変換する
電源回路を収納した電源本体ケースであり、制御用電源
の電源線と電気的に接続している不図示のケース側接続
コネクタとベースブロック1aに設けたベース側接続コ
ネクタ2aとが接続されることで電源供給専用のモジュ
ール4a(以下、電源モジュールとする)を構成してい
る。また、この他に外部装置とのデータ通信を行う不図
示の通信モジュールが、上記のようにベース間接続コネ
クタ2によって連結される。
【0006】次に概要について説明する。各々のモジュ
ール4a,4−1〜4−4はベース間接続コネクタ2に
より図5に示すように連結することができる。各電子機
器モジュール4−1〜4−4への電源の供給は、図5
(a)に示すように電源モジュール4aの電源本体ケー
ス3aに設けた入力用端子3bから外部電源を供給され
る。供給された外部電源は電源本体ケース3a内の電源
回路によって所定の制御用電源電圧へ変換され、不図示
のケース側接続コネクタからこれと接続したベース側接
続コネクタ2aを介してベースブロック1aへ制御用電
源が供給される。さらにベースブロック1a,1−1〜
1−5を連結しているベース間接続コネクタ2を介して
図5(a)の矢示の方向に電子機器用ベースブロック1
−1〜1−5へ制御用電源が供給され、各々の電子機器
本体ケース3−1〜3−4へ制御用電源が供給される。
ール4a,4−1〜4−4はベース間接続コネクタ2に
より図5に示すように連結することができる。各電子機
器モジュール4−1〜4−4への電源の供給は、図5
(a)に示すように電源モジュール4aの電源本体ケー
ス3aに設けた入力用端子3bから外部電源を供給され
る。供給された外部電源は電源本体ケース3a内の電源
回路によって所定の制御用電源電圧へ変換され、不図示
のケース側接続コネクタからこれと接続したベース側接
続コネクタ2aを介してベースブロック1aへ制御用電
源が供給される。さらにベースブロック1a,1−1〜
1−5を連結しているベース間接続コネクタ2を介して
図5(a)の矢示の方向に電子機器用ベースブロック1
−1〜1−5へ制御用電源が供給され、各々の電子機器
本体ケース3−1〜3−4へ制御用電源が供給される。
【0007】また、この他に通信モジュールがベース側
接続コネクタ2aを介して電子機器モジュール4−1〜
4−4と接続されている。これにより、各々の電子機器
モジュール4−1〜4−4間でデータの送受を行い様々
な条件の制御を行うことができる。
接続コネクタ2aを介して電子機器モジュール4−1〜
4−4と接続されている。これにより、各々の電子機器
モジュール4−1〜4−4間でデータの送受を行い様々
な条件の制御を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子機器は以上
のように構成されているので、故障などの理由で一つの
モジュールを外す必要がある場合、他のモジュールのデ
ータ通信や電源供給を遮断してしまうことがあり、特に
電源モジュールや通信モジュールを外す必要がある場合
は、全てのモジュールへの電源供給が停止するか、デー
タ通信が遮断されてしまうという課題があった。
のように構成されているので、故障などの理由で一つの
モジュールを外す必要がある場合、他のモジュールのデ
ータ通信や電源供給を遮断してしまうことがあり、特に
電源モジュールや通信モジュールを外す必要がある場合
は、全てのモジュールへの電源供給が停止するか、デー
タ通信が遮断されてしまうという課題があった。
【0009】また、従来の電子機器では制御用電源電圧
を他のモジュールへ供給するための専用の電源モジュー
ルや、外部装置とのデータ通信を行うための専用の通信
モジュールを設置しなければならないため、接続される
モジュールの数の多少に拘わらず、これらの専用モジュ
ールを配置するスペースが必要であり、有効に設置スペ
ースを利用することができないという課題があった。
を他のモジュールへ供給するための専用の電源モジュー
ルや、外部装置とのデータ通信を行うための専用の通信
モジュールを設置しなければならないため、接続される
モジュールの数の多少に拘わらず、これらの専用モジュ
ールを配置するスペースが必要であり、有効に設置スペ
ースを利用することができないという課題があった。
【0010】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、どのモジュールの本体ケースも他
のモジュールの電源供給やデータ通信に影響を与えるこ
となく取り外すことができる電子機器を得ることを目的
とする。
めになされたもので、どのモジュールの本体ケースも他
のモジュールの電源供給やデータ通信に影響を与えるこ
となく取り外すことができる電子機器を得ることを目的
とする。
【0011】また、電源及び通信専用のモジュールを不
要として、設置スペースを有効に利用できる電子機器を
得ることを目的とする。
要として、設置スペースを有効に利用できる電子機器を
得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子機器
は、制御回路への制御用電源を供給するケース側電源接
続手段を本体ケースが備え、外部電源が供給される外部
電源入力部と、ケース側電源接続手段と接続され本体ケ
ースへ制御用電源を供給するベース側電源接続手段と、
ベースブロック内に設けた制御用電源を供給する電源線
を各ベースブロック間で順次接続するベース間接続手段
とをベースブロックが備えるものである。
は、制御回路への制御用電源を供給するケース側電源接
続手段を本体ケースが備え、外部電源が供給される外部
電源入力部と、ケース側電源接続手段と接続され本体ケ
ースへ制御用電源を供給するベース側電源接続手段と、
ベースブロック内に設けた制御用電源を供給する電源線
を各ベースブロック間で順次接続するベース間接続手段
とをベースブロックが備えるものである。
【0013】この発明に係る電子機器は、制御回路への
制御用電源を供給するケース側電源接続手段と、制御回
路と外部装置とのデータ送受を行うためのケース側通信
接続手段を本体ケースが備え、外部装置とのデータ通信
を行うためのデータ送受部と、外部電源が供給される外
部電源入力部と、ケース側電源接続手段と接続され本体
ケースへ制御用電源を供給するベース側電源接続手段
と、ケース側通信接続手段と接続され上記外部装置との
データ送受を行うためのベース側通信接続手段と、ベー
スブロック内に設けた制御用電源を供給する電源線及び
データ通信を行う通信線を各ベースブロック間で順次接
続するベース間接続手段とをベースブロックが備えるも
のである。
制御用電源を供給するケース側電源接続手段と、制御回
路と外部装置とのデータ送受を行うためのケース側通信
接続手段を本体ケースが備え、外部装置とのデータ通信
を行うためのデータ送受部と、外部電源が供給される外
部電源入力部と、ケース側電源接続手段と接続され本体
ケースへ制御用電源を供給するベース側電源接続手段
と、ケース側通信接続手段と接続され上記外部装置との
データ送受を行うためのベース側通信接続手段と、ベー
スブロック内に設けた制御用電源を供給する電源線及び
データ通信を行う通信線を各ベースブロック間で順次接
続するベース間接続手段とをベースブロックが備えるも
のである。
【0014】この発明に係る電子機器は、ベース間接続
手段が接離可能であることを特徴とするものである。
手段が接離可能であることを特徴とするものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1及び図2はこの発明の実施の形態1
による電子機器の構成を示す図であり、図1(a)は電
子機器本体ケース11とベースブロック12とを外した
ときの側面図、図1(b)は電子機器本体ケース11を
取り外し、ベースブロック12を図1(a)のA方向か
らみた平面図である。図2(a)は電子機器本体ケース
11とベースブロック12とを接続したときの側面図、
図2(b)は電子機器本体ケース11を取り外し、ベー
スブロック12を図2(a)のB方向からみた平面図で
あり、3つのベースブロック12−1〜12−3を連結
している。図において、11は不図示の観測信号を入力
する観測信号入力端子や制御信号を出力する制御信号出
力端子を外部に備え、内部に制御回路を収納した電子機
器本体ケース(本体ケース)である。12は外部電源入
力用の電源端子(外部電源入力部)12aと、電子機器
本体ケース11と外部装置とのデータ通信を行うための
通信端子(データ送受部)12bとを備え、内部に外部
電源電圧を所定の制御用電源電圧へ変換する電源回路を
収納し、さらに電子機器本体ケース11へ制御用電源の
供給及び電子機器本体ケース11と外部装置とのデータ
送受を行うためのベース側接続コネクタ(ベース側電源
接続手段、ベース側通信接続手段)13aを備えたベー
スブロックである。
説明する。 実施の形態1.図1及び図2はこの発明の実施の形態1
による電子機器の構成を示す図であり、図1(a)は電
子機器本体ケース11とベースブロック12とを外した
ときの側面図、図1(b)は電子機器本体ケース11を
取り外し、ベースブロック12を図1(a)のA方向か
らみた平面図である。図2(a)は電子機器本体ケース
11とベースブロック12とを接続したときの側面図、
図2(b)は電子機器本体ケース11を取り外し、ベー
スブロック12を図2(a)のB方向からみた平面図で
あり、3つのベースブロック12−1〜12−3を連結
している。図において、11は不図示の観測信号を入力
する観測信号入力端子や制御信号を出力する制御信号出
力端子を外部に備え、内部に制御回路を収納した電子機
器本体ケース(本体ケース)である。12は外部電源入
力用の電源端子(外部電源入力部)12aと、電子機器
本体ケース11と外部装置とのデータ通信を行うための
通信端子(データ送受部)12bとを備え、内部に外部
電源電圧を所定の制御用電源電圧へ変換する電源回路を
収納し、さらに電子機器本体ケース11へ制御用電源の
供給及び電子機器本体ケース11と外部装置とのデータ
送受を行うためのベース側接続コネクタ(ベース側電源
接続手段、ベース側通信接続手段)13aを備えたベー
スブロックである。
【0016】13は電子機器本体ケース11に設けら
れ、電子機器本体ケース11へ制御用電源を供給する電
源線及び電子機器本体ケース11と外部装置とのデータ
送受を行う通信線と電気的に接続しているケース側接続
コネクタ(ケース側電源接続手段、ケース側通信接続手
段)である。20は電子機器本体ケース11に設けた係
合凸部、21はベースブロック12に設けた係合凹部、
22はベースブロック12に設けた電子機器本体ケース
11とベースブロック12との接続位置を固定する固定
用係合部である。電子機器本体ケース11とベースブロ
ック12との接続において、図1(a)に示すように、
まず、係合部20と21とが係合することで、取付位置
が決定される。次にケース側接続コネクタ13とベース
側接続コネクタ13aとが接続され、これと同時に固定
用係合部22が電子機器本体ケース11の対向面に設け
た不図示の嵌合凹部に係合固定されて接続位置が固定さ
れる(図2(a)参照)。この電子機器本体ケース11
とベースブロック12とを接続してモジュール16(以
下、電子機器モジュールとする)を構成している。
れ、電子機器本体ケース11へ制御用電源を供給する電
源線及び電子機器本体ケース11と外部装置とのデータ
送受を行う通信線と電気的に接続しているケース側接続
コネクタ(ケース側電源接続手段、ケース側通信接続手
段)である。20は電子機器本体ケース11に設けた係
合凸部、21はベースブロック12に設けた係合凹部、
22はベースブロック12に設けた電子機器本体ケース
11とベースブロック12との接続位置を固定する固定
用係合部である。電子機器本体ケース11とベースブロ
ック12との接続において、図1(a)に示すように、
まず、係合部20と21とが係合することで、取付位置
が決定される。次にケース側接続コネクタ13とベース
側接続コネクタ13aとが接続され、これと同時に固定
用係合部22が電子機器本体ケース11の対向面に設け
た不図示の嵌合凹部に係合固定されて接続位置が固定さ
れる(図2(a)参照)。この電子機器本体ケース11
とベースブロック12とを接続してモジュール16(以
下、電子機器モジュールとする)を構成している。
【0017】15は図2(b)のように各々のベースブ
ロック12−1〜12−3を接離可能に連結させるベー
ス間接続コネクタ(ベース間接続手段)であり、ベース
ブロック12の片側に設けられたオス型コネクタと隣接
するベースブロック12の対向面に設けられたメス型コ
ネクタにより構成される(電子機器モジュール16の配
列の中間部に配置されるモジュールはオス型コネクタと
メス型コネクタの両方が側面に設けられ、端部に配置さ
れる電子機器モジュール16はオス型コネクタ若しくは
メス型コネクタが側面に設けられる)。これにより、各
電子機器モジュール16の設置スペースを有効に利用す
ることができ、ベースブロック12−1〜12−3内の
電源線及び通信線が各々のベースブロック間で電気的に
接続される。
ロック12−1〜12−3を接離可能に連結させるベー
ス間接続コネクタ(ベース間接続手段)であり、ベース
ブロック12の片側に設けられたオス型コネクタと隣接
するベースブロック12の対向面に設けられたメス型コ
ネクタにより構成される(電子機器モジュール16の配
列の中間部に配置されるモジュールはオス型コネクタと
メス型コネクタの両方が側面に設けられ、端部に配置さ
れる電子機器モジュール16はオス型コネクタ若しくは
メス型コネクタが側面に設けられる)。これにより、各
電子機器モジュール16の設置スペースを有効に利用す
ることができ、ベースブロック12−1〜12−3内の
電源線及び通信線が各々のベースブロック間で電気的に
接続される。
【0018】図3は実施の形態1による電子機器の電子
機器モジュールを複数個連結させた場合(図3では6個
の電子機器モジュール16−1〜16−6を連結させて
いる)の電源線、通信線の結線概念図を示している。図
において、11−1〜11−6は電子機器モジュール1
6−1〜16−6の電子機器本体ケース(本体ケー
ス)、12−1〜12−6は各電子機器本体ケース11
−1〜11−6に対応するベースブロック、17aは制
御用電源を供給する電源線であり、17bは外部装置と
のデータ通信を行う通信線である。
機器モジュールを複数個連結させた場合(図3では6個
の電子機器モジュール16−1〜16−6を連結させて
いる)の電源線、通信線の結線概念図を示している。図
において、11−1〜11−6は電子機器モジュール1
6−1〜16−6の電子機器本体ケース(本体ケー
ス)、12−1〜12−6は各電子機器本体ケース11
−1〜11−6に対応するベースブロック、17aは制
御用電源を供給する電源線であり、17bは外部装置と
のデータ通信を行う通信線である。
【0019】ベースブロック12−1〜12−6はベー
ス間接続コネクタ15により、内部の電源線17a、通
信線17bが各々接続されている。この電源線17a、
通信線17bは各電子機器本体ケース11−1〜11−
6に接続されており、制御用電源の供給、データ送受が
なされる。また、ベースブロック12−1〜12−6は
外部電源電圧を所定の制御用電源電圧に変換する電源回
路とデータ通信用の回路が各々に内蔵されているので、
外部電源供給用の電源ケーブル及びデータ通信用の通信
ケーブルはどのベースブロック12−1〜12−6に接
続しても所望の電源供給及びデータ送受がなされるよう
になっている。
ス間接続コネクタ15により、内部の電源線17a、通
信線17bが各々接続されている。この電源線17a、
通信線17bは各電子機器本体ケース11−1〜11−
6に接続されており、制御用電源の供給、データ送受が
なされる。また、ベースブロック12−1〜12−6は
外部電源電圧を所定の制御用電源電圧に変換する電源回
路とデータ通信用の回路が各々に内蔵されているので、
外部電源供給用の電源ケーブル及びデータ通信用の通信
ケーブルはどのベースブロック12−1〜12−6に接
続しても所望の電源供給及びデータ送受がなされるよう
になっている。
【0020】図4は実施の形態1による電子機器の電子
機器本体ケースの接続、電源ケーブルの配線を説明する
説明図であり、(a)は電子機器本体ケースを取り外す
場合、(b)は電子機器本体ケースを取り外し、電源ケ
ーブルの配線を替えた場合を示している。図4(a)に
おいて、電源ケーブルはベースブロック12−6に配線
され、外部電源が供給される。供給された外部電源はベ
ースブロック12−6内の電源回路で所定の制御用電源
電圧へ変換された後、図中矢示のように各ベースブロッ
ク12−5〜12−1を介して電子機器モジュール16
−1,16−2,16−4,16−5へ供給される。こ
の時、電子機器本体ケース11−3に故障が生じた場合
でも、従来のように他の電子機器モジュールの電源供給
を停止することなく取り外すことができる。
機器本体ケースの接続、電源ケーブルの配線を説明する
説明図であり、(a)は電子機器本体ケースを取り外す
場合、(b)は電子機器本体ケースを取り外し、電源ケ
ーブルの配線を替えた場合を示している。図4(a)に
おいて、電源ケーブルはベースブロック12−6に配線
され、外部電源が供給される。供給された外部電源はベ
ースブロック12−6内の電源回路で所定の制御用電源
電圧へ変換された後、図中矢示のように各ベースブロッ
ク12−5〜12−1を介して電子機器モジュール16
−1,16−2,16−4,16−5へ供給される。こ
の時、電子機器本体ケース11−3に故障が生じた場合
でも、従来のように他の電子機器モジュールの電源供給
を停止することなく取り外すことができる。
【0021】電源ケーブルが配線されたベースブロック
12−6に故障が生じた場合、図4(b)のように、即
座に他の正常なベースブロック12−1〜12−5へ電
源ケーブルを配線し直すことで電源供給を復活させるこ
とができる(図4(b)においてはベースブロック12
−2に新たに電源ケーブルを配線した例を示してい
る)。また、新たなベースブロック12−6に付け替
え、これに電子機器本体ケース11−6を接続すること
で容易に新たな電子機器モジュール16−6を接続する
ことができる。さらに、図4(b)では外部電源供給の
ための電源ケーブルとデータ通信接続のための通信ケー
ブルが同じベースブロック12−2に配線されている
が、データ通信に電源ノイズが強くのる場合は、上述の
ように別々のベースブロック12に配線してもよい。
12−6に故障が生じた場合、図4(b)のように、即
座に他の正常なベースブロック12−1〜12−5へ電
源ケーブルを配線し直すことで電源供給を復活させるこ
とができる(図4(b)においてはベースブロック12
−2に新たに電源ケーブルを配線した例を示してい
る)。また、新たなベースブロック12−6に付け替
え、これに電子機器本体ケース11−6を接続すること
で容易に新たな電子機器モジュール16−6を接続する
ことができる。さらに、図4(b)では外部電源供給の
ための電源ケーブルとデータ通信接続のための通信ケー
ブルが同じベースブロック12−2に配線されている
が、データ通信に電源ノイズが強くのる場合は、上述の
ように別々のベースブロック12に配線してもよい。
【0022】上記では電子機器モジュール16−1〜1
6−6よりなるモジュールの配列の端部のベースブロッ
ク12−6が故障した場合を説明したが、中間部に配置
されたベースブロック12−2〜12−5のどれかが故
障した場合でも、ベース間接続コネクタは接離可能であ
るので故障したベースブロックを取り外し、このベース
ブロックに隣接していたベースブロック同士を連結し直
し、残ったどのベースブロックに電源ケーブル及び通信
ケーブルを配線し直しても容易に動作を復旧させること
ができ、従来の専用の電源モジュール、通信モジュール
が必要な場合に比べて故障などに迅速に対応することが
できる。
6−6よりなるモジュールの配列の端部のベースブロッ
ク12−6が故障した場合を説明したが、中間部に配置
されたベースブロック12−2〜12−5のどれかが故
障した場合でも、ベース間接続コネクタは接離可能であ
るので故障したベースブロックを取り外し、このベース
ブロックに隣接していたベースブロック同士を連結し直
し、残ったどのベースブロックに電源ケーブル及び通信
ケーブルを配線し直しても容易に動作を復旧させること
ができ、従来の専用の電源モジュール、通信モジュール
が必要な場合に比べて故障などに迅速に対応することが
できる。
【0023】尚、この実施の形態1ではベースブロック
12同士の接続にベース間接続コネクタを使用している
が、コネクタに限らず直接ケーブル等による配線を行っ
ても良い。また、この実施の形態1ではベースブロック
12に電源ケーブル、通信ケーブルを配線するのに電源
端子12a、通信端子12bによる端子台を用いてお
り、この端子台の位置を図1(b)に示すようにベース
ブロック12の下部に設け、電子機器モジュール16の
下方に配線したケーブルの逃げ口ができる構造を示して
いるが、この端子台の位置はベースブロック12の下部
に限らず上部に設けても良い。さらに、電源ケーブル、
通信ケーブルの配線は端子台に限らずコネクタなどによ
る接続であっても良い。
12同士の接続にベース間接続コネクタを使用している
が、コネクタに限らず直接ケーブル等による配線を行っ
ても良い。また、この実施の形態1ではベースブロック
12に電源ケーブル、通信ケーブルを配線するのに電源
端子12a、通信端子12bによる端子台を用いてお
り、この端子台の位置を図1(b)に示すようにベース
ブロック12の下部に設け、電子機器モジュール16の
下方に配線したケーブルの逃げ口ができる構造を示して
いるが、この端子台の位置はベースブロック12の下部
に限らず上部に設けても良い。さらに、電源ケーブル、
通信ケーブルの配線は端子台に限らずコネクタなどによ
る接続であっても良い。
【0024】以上のように、この実施の形態1によれば
ベースブロック12に外部電源供給用の電源端子12a
及びデータ通信用の通信端子12bを設け、外部電源を
所定の制御用電源電圧に変換する電源回路や通信用回路
を内蔵し、各ベースブロック12をベース間接続コネク
タ15によって連結し、各々のベースブロック12間で
電源線17a、通信線17bを接続したので、専用の電
源モジュール、通信モジュールを設置する必要がなく電
子機器モジュール16の設置スペースを有効に利用する
ことができる効果が得られる。
ベースブロック12に外部電源供給用の電源端子12a
及びデータ通信用の通信端子12bを設け、外部電源を
所定の制御用電源電圧に変換する電源回路や通信用回路
を内蔵し、各ベースブロック12をベース間接続コネク
タ15によって連結し、各々のベースブロック12間で
電源線17a、通信線17bを接続したので、専用の電
源モジュール、通信モジュールを設置する必要がなく電
子機器モジュール16の設置スペースを有効に利用する
ことができる効果が得られる。
【0025】また、各々のベースブロック12が従来の
電源モジュール、通信モジュールの機能を有しているの
で、一つのモジュール16の電子機器本体ケース11が
故障しても他のモジュールの電源供給やデータ送受に影
響なく取り外すことができ、ベースブロック12が故障
した場合でも他の正常なベースブロック12に配線し直
すだけで容易に電源供給やデータ送受を復活させること
ができる効果が得られる。
電源モジュール、通信モジュールの機能を有しているの
で、一つのモジュール16の電子機器本体ケース11が
故障しても他のモジュールの電源供給やデータ送受に影
響なく取り外すことができ、ベースブロック12が故障
した場合でも他の正常なベースブロック12に配線し直
すだけで容易に電源供給やデータ送受を復活させること
ができる効果が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、制御
回路への制御用電源を供給するケース側電源接続手段を
本体ケースが備え、外部電源が供給される外部電源入力
部と、ケース側電源接続手段と接続され本体ケースへ制
御用電源を供給するベース側電源接続手段と、ベースブ
ロック内に設けた制御用電源を供給する電源線を各ベー
スブロック間で順次接続するベース間接続手段とをベー
スブロックが備えたので、専用の電源モジュールが不要
となり設置スペースを有効に利用することができ、ま
た、一つのモジュールが故障しても他のモジュールに影
響を与えることなく取り外すことができる効果がある。
回路への制御用電源を供給するケース側電源接続手段を
本体ケースが備え、外部電源が供給される外部電源入力
部と、ケース側電源接続手段と接続され本体ケースへ制
御用電源を供給するベース側電源接続手段と、ベースブ
ロック内に設けた制御用電源を供給する電源線を各ベー
スブロック間で順次接続するベース間接続手段とをベー
スブロックが備えたので、専用の電源モジュールが不要
となり設置スペースを有効に利用することができ、ま
た、一つのモジュールが故障しても他のモジュールに影
響を与えることなく取り外すことができる効果がある。
【0027】この発明によれば、制御回路への制御用電
源を供給するケース側電源接続手段と、制御回路と外部
装置とのデータ送受を行うためのケース側通信接続手段
を本体ケースが備え、外部装置とのデータ通信を行うた
めのデータ送受部と、外部電源が供給される外部電源入
力部と、ケース側電源接続手段と接続され本体ケースへ
制御用電源を供給するベース側電源接続手段と、ケース
側通信接続手段と接続され上記外部装置とのデータ送受
を行うためのベース側通信接続手段と、ベースブロック
内に設けた制御用電源を供給する電源線及びデータ通信
を行う通信線を各ベースブロック間で順次接続するベー
ス間接続手段とをベースブロックが備えたので、上記専
用の電源モジュールの他に、専用の通信モジュールも不
要となり設置スペースを有効に利用することができ、ま
た、一つのモジュールが故障しても他のモジュールに影
響を与えることなく取り外すことができる効果がある。
源を供給するケース側電源接続手段と、制御回路と外部
装置とのデータ送受を行うためのケース側通信接続手段
を本体ケースが備え、外部装置とのデータ通信を行うた
めのデータ送受部と、外部電源が供給される外部電源入
力部と、ケース側電源接続手段と接続され本体ケースへ
制御用電源を供給するベース側電源接続手段と、ケース
側通信接続手段と接続され上記外部装置とのデータ送受
を行うためのベース側通信接続手段と、ベースブロック
内に設けた制御用電源を供給する電源線及びデータ通信
を行う通信線を各ベースブロック間で順次接続するベー
ス間接続手段とをベースブロックが備えたので、上記専
用の電源モジュールの他に、専用の通信モジュールも不
要となり設置スペースを有効に利用することができ、ま
た、一つのモジュールが故障しても他のモジュールに影
響を与えることなく取り外すことができる効果がある。
【0028】この発明によれば、ベース間接続手段を接
離可能であることを特徴とするので、一つのベースブロ
ックが故障しても容易にベースブロックを接続し直すこ
とができ、電源ケーブル、通信ケーブルを他の正常なベ
ースブロックに配線し直すことで容易に動作を復旧する
ことができる効果がある。
離可能であることを特徴とするので、一つのベースブロ
ックが故障しても容易にベースブロックを接続し直すこ
とができ、電源ケーブル、通信ケーブルを他の正常なベ
ースブロックに配線し直すことで容易に動作を復旧する
ことができる効果がある。
【図1】この発明の実施の形態1による電子機器の構成
を示す図であり、(a)は電子機器本体ケースとベース
ブロックとを外したときの側面図、(b)は電子機器本
体ケースを取り外し、ベースブロックを図1(a)のA
方向からみた平面図である。
を示す図であり、(a)は電子機器本体ケースとベース
ブロックとを外したときの側面図、(b)は電子機器本
体ケースを取り外し、ベースブロックを図1(a)のA
方向からみた平面図である。
【図2】この発明の実施の形態1による電子機器の構成
を示す図であり、(a)は電子機器本体ケースとベース
ブロックとを接続したときの側面図、(b)は電子機器
本体ケースを取り外し、ベースブロックを(a)のB方
向からみた平面図である。
を示す図であり、(a)は電子機器本体ケースとベース
ブロックとを接続したときの側面図、(b)は電子機器
本体ケースを取り外し、ベースブロックを(a)のB方
向からみた平面図である。
【図3】この発明の実施の形態1による電子機器の電子
機器モジュールを複数個連結させた場合の電源線、通信
線の結線概念図である。
機器モジュールを複数個連結させた場合の電源線、通信
線の結線概念図である。
【図4】実施の形態1による電子機器の電子機器本体ケ
ースの接続、電源ケーブルの配線を説明する説明図であ
り、(a)は電子機器本体ケースを取り外す場合の斜視
図、(b)は電子機器本体ケースを取り外し、電源ケー
ブルの配線を替えた場合の斜視図である。
ースの接続、電源ケーブルの配線を説明する説明図であ
り、(a)は電子機器本体ケースを取り外す場合の斜視
図、(b)は電子機器本体ケースを取り外し、電源ケー
ブルの配線を替えた場合の斜視図である。
【図5】従来のモジュールタイプ電子機器の構成を示す
図であり、(a)は電源モジュールの電源本体ケースを
接続した場合の斜視図、(b)は電源モジュールの電源
本体ケースを取り外した場合の斜視図である。
図であり、(a)は電源モジュールの電源本体ケースを
接続した場合の斜視図、(b)は電源モジュールの電源
本体ケースを取り外した場合の斜視図である。
11,11−1〜11−6 電子機器本体ケース(本体
ケース) 12,12−1〜12−6 ベースブロック 12a 電源端子(外部電源入力部) 12b 通信端子(データ送受部) 13 ケース側接続コネクタ(ケース側電源接続手段、
ケース側通信接続手段) 13a ベース側接続コネクタ(ベース側電源接続手
段、ベース側通信接続手段) 15 ベース間接続コネクタ(ベース間接続手段) 16,16−1〜16−6 電子機器モジュール(モジ
ュール) 17a 電源線 17b 通信線。
ケース) 12,12−1〜12−6 ベースブロック 12a 電源端子(外部電源入力部) 12b 通信端子(データ送受部) 13 ケース側接続コネクタ(ケース側電源接続手段、
ケース側通信接続手段) 13a ベース側接続コネクタ(ベース側電源接続手
段、ベース側通信接続手段) 15 ベース間接続コネクタ(ベース間接続手段) 16,16−1〜16−6 電子機器モジュール(モジ
ュール) 17a 電源線 17b 通信線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大西 伸幸 東京都渋谷区渋谷2丁目12番19号 株式会 社山武内 (72)発明者 長嶋 直紀 東京都渋谷区渋谷2丁目12番19号 株式会 社山武内
Claims (3)
- 【請求項1】 制御回路を収納した本体ケースと、該本
体ケースを取り付けるベースブロックとで構成されたモ
ジュールと、電気的に接続された複数個の上記モジュー
ルとを備えた電子機器において、 上記本体ケースは、 上記制御回路への制御用電源を供給するケース側電源接
続手段を備え、 上記ベースブロックは、 外部電源が供給される外部電源入力部と、上記ケース側
電源接続手段と接続され上記本体ケースへ制御用電源を
供給するベース側電源接続手段と、上記ベースブロック
内に設けた制御用電源を供給する電源線を上記各ベース
ブロック間で順次接続するベース間接続手段とを備えた
ことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 制御回路を収納した本体ケースと、該本
体ケースを取り付けるベースブロックとで構成されたモ
ジュールと、電気的に接続された複数個の上記モジュー
ルとを備えた電子機器において、 上記本体ケースは、 上記制御回路への制御用電源を供給するケース側電源接
続手段と、上記制御回路と外部装置とのデータ送受を行
うためのケース側通信接続手段を備え、 上記ベースブロックは、 外部装置とのデータ通信を行うためのデータ送受部と、
外部電源が供給される外部電源入力部と、上記ケース側
電源接続手段と接続され上記本体ケースへ制御用電源を
供給するベース側電源接続手段と、上記ケース側通信接
続手段と接続され上記外部装置とのデータ送受を行うた
めのベース側通信接続手段と、上記ベースブロック内に
設けた制御用電源を供給する電源線及びデータ通信を行
う通信線を上記各ベースブロック間で順次接続するベー
ス間接続手段とを備えたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項3】 ベース間接続手段は、接離可能であるこ
とを特徴とする請求項1記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013460A JP2000215931A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11013460A JP2000215931A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000215931A true JP2000215931A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11833769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11013460A Pending JP2000215931A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000215931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111542195A (zh) * | 2019-02-06 | 2020-08-14 | 发那科株式会社 | 配线结构 |
-
1999
- 1999-01-21 JP JP11013460A patent/JP2000215931A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111542195A (zh) * | 2019-02-06 | 2020-08-14 | 发那科株式会社 | 配线结构 |
| JP2020126806A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | ファナック株式会社 | 配線構造 |
| JP7010860B2 (ja) | 2019-02-06 | 2022-02-10 | ファナック株式会社 | 配線構造 |
| US11581710B2 (en) | 2019-02-06 | 2023-02-14 | Fanuc Corporation | Wiring structure |
| CN111542195B (zh) * | 2019-02-06 | 2023-03-10 | 发那科株式会社 | 配线结构 |
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