JP2000213927A - 残ケ―ブル長測定装置 - Google Patents
残ケ―ブル長測定装置Info
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 工事現場等において簡易な操作で確実に残ケ
ーブル長を把握するための残ケーブル長測定装置を提供
しようとする。 【解決手段】 ケーブルドラムに巻かれたケーブルの残
ケーブル長を測定する残ケーブル長測定装置を、個々の
ケーブルドラムに付与された識別記号を検出するバーコ
ードリーダと、ケーブルドラムの重量Wcを計測する重
量計と、識別番号に対応させてケーブルドラムの初期重
量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記
録する記憶装置と、識別番号に対応するケーブルドラム
の初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さL
iとを記録手段から取得し残ケーブル長さLcを重量W
cと単位長さ当たり重量Wmと初期重量Wiと初期長さ
Liとを用いて求める計算機とを備えるものとした。
ーブル長を把握するための残ケーブル長測定装置を提供
しようとする。 【解決手段】 ケーブルドラムに巻かれたケーブルの残
ケーブル長を測定する残ケーブル長測定装置を、個々の
ケーブルドラムに付与された識別記号を検出するバーコ
ードリーダと、ケーブルドラムの重量Wcを計測する重
量計と、識別番号に対応させてケーブルドラムの初期重
量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記
録する記憶装置と、識別番号に対応するケーブルドラム
の初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さL
iとを記録手段から取得し残ケーブル長さLcを重量W
cと単位長さ当たり重量Wmと初期重量Wiと初期長さ
Liとを用いて求める計算機とを備えるものとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケーブルドラムに
巻かれたケーブルの残りのケーブル長を測定する残ケー
ブル長測定装置に係り、更に詳しくは、工事現場等にお
いて簡易な操作で確実に残ケーブル長を把握するための
残ケーブル長測定装置に関する。
巻かれたケーブルの残りのケーブル長を測定する残ケー
ブル長測定装置に係り、更に詳しくは、工事現場等にお
いて簡易な操作で確実に残ケーブル長を把握するための
残ケーブル長測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラント工事等現場での電線ケーブル配
線工事において、電線ケーブルの敷設が行なわれる。そ
の工事現場では、色、線数、線径、被覆形式等の異なる
数百種類の各種電線ケーブルが使用される。電線ケーブ
ルはそれぞれケーブルドラムに巻かれた状態で工事現場
に持ち込まれる。また各ケーブルドラムは所定の置き場
に保管され、必要に応じて特定のケーブルドラムを置き
場から取り出し、ケーブル繰り出し用架台に移載され
る。配線に必要な電線ケーブルは、ケーブルドラムから
繰り出されて、必要に応じて適当な長さに切断され、使
用される。
線工事において、電線ケーブルの敷設が行なわれる。そ
の工事現場では、色、線数、線径、被覆形式等の異なる
数百種類の各種電線ケーブルが使用される。電線ケーブ
ルはそれぞれケーブルドラムに巻かれた状態で工事現場
に持ち込まれる。また各ケーブルドラムは所定の置き場
に保管され、必要に応じて特定のケーブルドラムを置き
場から取り出し、ケーブル繰り出し用架台に移載され
る。配線に必要な電線ケーブルは、ケーブルドラムから
繰り出されて、必要に応じて適当な長さに切断され、使
用される。
【0003】この際に、ケーブルドラムに巻かれている
ケーブルを在庫管理するために、ケーブルドラムに巻か
れた電線ケーブルの残りのケーブル長さを常に把握する
必要がある。ケーブルメーカが残ケーブル長が分かるよ
うに予めスケールを電線ケーブルの被覆表面に印刷して
いる場合は、このスケールを読み取って残ケーブル長を
知ることができる。ただし、このようなスケールが印刷
された電線ケーブルはまれである。通常は、ケーブルド
ラムから繰り出して使用した電線ケーブルの長さを巻き
尺等で計測し、この計測値を記録する。使用する前にケ
ーブルドラムに巻かれていた電線ケーブルの長さからこ
の記録された計測値を累積した値を差し引いて、残ケー
ブル長を求めている。
ケーブルを在庫管理するために、ケーブルドラムに巻か
れた電線ケーブルの残りのケーブル長さを常に把握する
必要がある。ケーブルメーカが残ケーブル長が分かるよ
うに予めスケールを電線ケーブルの被覆表面に印刷して
いる場合は、このスケールを読み取って残ケーブル長を
知ることができる。ただし、このようなスケールが印刷
された電線ケーブルはまれである。通常は、ケーブルド
ラムから繰り出して使用した電線ケーブルの長さを巻き
尺等で計測し、この計測値を記録する。使用する前にケ
ーブルドラムに巻かれていた電線ケーブルの長さからこ
の記録された計測値を累積した値を差し引いて、残ケー
ブル長を求めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ケーブルドラ
ムから繰り出した電線ケーブルの長さを巻き尺で測定す
る場合に、測定の仕方が乱暴なため、計測した値の精度
が十分でなく、計測値を累積した値が大きな誤差を含む
事があった。また、計測した計測値の記録忘れもしばし
ばおこった。そのため、残ケーブル長の正確な値が分か
らなくなり、繰り出した電線ケーブルの長さが必要な長
さより不足していることもあった。
ムから繰り出した電線ケーブルの長さを巻き尺で測定す
る場合に、測定の仕方が乱暴なため、計測した値の精度
が十分でなく、計測値を累積した値が大きな誤差を含む
事があった。また、計測した計測値の記録忘れもしばし
ばおこった。そのため、残ケーブル長の正確な値が分か
らなくなり、繰り出した電線ケーブルの長さが必要な長
さより不足していることもあった。
【0005】本発明は以上に述べた問題点に鑑み案出さ
れたもので、工事現場での作業員に受け入れられるよう
に簡易な手順で操作でき、確実に残ケーブル長を把握す
るための残ケーブル長測定装置を提供することを目的と
する。
れたもので、工事現場での作業員に受け入れられるよう
に簡易な手順で操作でき、確実に残ケーブル長を把握す
るための残ケーブル長測定装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る残ケーブル長測定装置は、個々のケーブ
ルドラムに付与された識別記号を検出する識別番号検出
手段と、ケーブルドラムの重量Wcを計測する重量計測
手段と、識別番号に対応させてケーブルドラムの初期重
量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記
録する記録手段と、識別番号に対応するケーブルドラム
の初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さL
iとを記録手段から取得し残ケーブル長さLcを重量W
cと単位長さ当たり重量Wmと初期重量Wiと初期長さ
Liとを用いて求める演算手段とを備えるものとした。
に本発明に係る残ケーブル長測定装置は、個々のケーブ
ルドラムに付与された識別記号を検出する識別番号検出
手段と、ケーブルドラムの重量Wcを計測する重量計測
手段と、識別番号に対応させてケーブルドラムの初期重
量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記
録する記録手段と、識別番号に対応するケーブルドラム
の初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さL
iとを記録手段から取得し残ケーブル長さLcを重量W
cと単位長さ当たり重量Wmと初期重量Wiと初期長さ
Liとを用いて求める演算手段とを備えるものとした。
【0007】ここで、ケーブルドラムの重量Wcとは、
ケーブルドラム本体の重量とケーブルドラムに巻かれた
ケーブルの重量との合計重量をいい、そのうち新規のケ
ーブルドラムの重量を新規重量Wiという。また、単位
長さ当たり重量Wmとは、ケーブルドラムに巻かれたケ
ーブルの単位長さ当たりの重量をいう。また、初期長さ
Liとは、新規のケーブルドラムに巻かれたケーブルの
全長をいう。
ケーブルドラム本体の重量とケーブルドラムに巻かれた
ケーブルの重量との合計重量をいい、そのうち新規のケ
ーブルドラムの重量を新規重量Wiという。また、単位
長さ当たり重量Wmとは、ケーブルドラムに巻かれたケ
ーブルの単位長さ当たりの重量をいう。また、初期長さ
Liとは、新規のケーブルドラムに巻かれたケーブルの
全長をいう。
【0008】上記本発明の構成により、識別記号検出手
段により、個々のケーブルドラムに付与された識別記号
を検出し、個々のケーブルドラムを識別することができ
る。重量計測手段により、ケーブルドラムの重量Wcを
計測し、ケーブルドラムに巻かれたケーブルの重量とケ
ーブルドラム空体との合計重量を知ることができる。記
録手段により、識別番号に対応させてケーブルドラムの
初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLi
とを記録することができる。演算手段により、識別番号
に対応するケーブルドラムの初期重量Wiと単位長さ当
たり重量Wmと初期長さLiとを記録手段から取得し、
重量Wcと単位長さ当たり重量Wmと初期重量Wiと初
期長さLiとを用いて演算し、残ケーブル長さLcを求
めることができる。
段により、個々のケーブルドラムに付与された識別記号
を検出し、個々のケーブルドラムを識別することができ
る。重量計測手段により、ケーブルドラムの重量Wcを
計測し、ケーブルドラムに巻かれたケーブルの重量とケ
ーブルドラム空体との合計重量を知ることができる。記
録手段により、識別番号に対応させてケーブルドラムの
初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLi
とを記録することができる。演算手段により、識別番号
に対応するケーブルドラムの初期重量Wiと単位長さ当
たり重量Wmと初期長さLiとを記録手段から取得し、
重量Wcと単位長さ当たり重量Wmと初期重量Wiと初
期長さLiとを用いて演算し、残ケーブル長さLcを求
めることができる。
【0009】更に望ましくは、識別番号検出手段は、ケ
ーブルドラムに表示されたコードから識別番号を読み取
るコードリーダである。上記本発明の構成により、識別
番号検出手段であるコードリーダにより、ケーブルドラ
ムに表示されたコードから識別記号を読み取り、個々の
ケーブルドラムに付与されたケーブルドラムの識別記号
を識別できる。
ーブルドラムに表示されたコードから識別番号を読み取
るコードリーダである。上記本発明の構成により、識別
番号検出手段であるコードリーダにより、ケーブルドラ
ムに表示されたコードから識別記号を読み取り、個々の
ケーブルドラムに付与されたケーブルドラムの識別記号
を識別できる。
【0010】更に望ましくは、重量計測手段は、ケーブ
ル繰り出し用架台に備えられたロードセルである。上記
本発明の構成により、重量計測手段であるロードセルに
より、ケーブルドラムがケーブル繰り出し用架台に搭載
された状態で、ケーブルドラムの重量を測定し、ケーブ
ルドラムに巻かれたケーブルの重量とケーブルドラム空
体との合計重量を知ることができる。
ル繰り出し用架台に備えられたロードセルである。上記
本発明の構成により、重量計測手段であるロードセルに
より、ケーブルドラムがケーブル繰り出し用架台に搭載
された状態で、ケーブルドラムの重量を測定し、ケーブ
ルドラムに巻かれたケーブルの重量とケーブルドラム空
体との合計重量を知ることができる。
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を図面を参照して説明する。なお、各図において、共通
する部分には同一の符号を付し、重複した説明を省略す
る。
を図面を参照して説明する。なお、各図において、共通
する部分には同一の符号を付し、重複した説明を省略す
る。
【0011】図1は本発明の実施形態の残ケーブル長測
定装置のハードウエアー構成図である。この例では、ケ
ーブルドラム本体10に付与された識別番号はバーコー
ドで表示される。電線ケーブル11がケーブルドラム本
体10に巻かれている。識別番号を表すコードを表示し
たバーコードシート12がケーブルドラム本体10の側
面に貼り付けられている。またケーブルドラム本体10
がケーブル繰り出し用架台22に載せられている。更に
ケーブル繰り出し用架台22の下部には、ロードセル1
5が設けられている。このロードセルは、ケーブルドラ
ム繰り出し用架台22を介してケーブルドラム本体10
と電線ケーブル11との合計の重量(以下、ケーブルド
ラムの重量という)を支えており、そのケーブルドラム
の重量に応じた出力信号を出力する。ここで、初期キャ
リブレーションにより、ロードセルが支えているケーブ
ルドラム繰り出し用架台の重量をゼロキャリブレーショ
ンしておくのが好ましい。ロードセル15の出力信号は
信号線25を経由して信号加算器16に集められる。信
号加算器16の出力信号は信号線25を経由して重量測
定器17に入力される。重量測定器17の出力信号は信
号線25を経由してパソコン18に入力される。一方、
バーコードプローブ13の出力がバーコードリーダ14
に入力され、バーコードリーダ14の出力が信号線25
を経由してパソコン18に入力される。パソコン18は
パソコン本体19とCRT20とキーボード21を備え
る。パソコン本体19は、後述する中央演算装置24と
記憶装置23とを内蔵する。
定装置のハードウエアー構成図である。この例では、ケ
ーブルドラム本体10に付与された識別番号はバーコー
ドで表示される。電線ケーブル11がケーブルドラム本
体10に巻かれている。識別番号を表すコードを表示し
たバーコードシート12がケーブルドラム本体10の側
面に貼り付けられている。またケーブルドラム本体10
がケーブル繰り出し用架台22に載せられている。更に
ケーブル繰り出し用架台22の下部には、ロードセル1
5が設けられている。このロードセルは、ケーブルドラ
ム繰り出し用架台22を介してケーブルドラム本体10
と電線ケーブル11との合計の重量(以下、ケーブルド
ラムの重量という)を支えており、そのケーブルドラム
の重量に応じた出力信号を出力する。ここで、初期キャ
リブレーションにより、ロードセルが支えているケーブ
ルドラム繰り出し用架台の重量をゼロキャリブレーショ
ンしておくのが好ましい。ロードセル15の出力信号は
信号線25を経由して信号加算器16に集められる。信
号加算器16の出力信号は信号線25を経由して重量測
定器17に入力される。重量測定器17の出力信号は信
号線25を経由してパソコン18に入力される。一方、
バーコードプローブ13の出力がバーコードリーダ14
に入力され、バーコードリーダ14の出力が信号線25
を経由してパソコン18に入力される。パソコン18は
パソコン本体19とCRT20とキーボード21を備え
る。パソコン本体19は、後述する中央演算装置24と
記憶装置23とを内蔵する。
【0012】図2は本発明による残ケーブル長測定装置
の機能ブロック図である。この機能ブロック図は、識別
記号検出手段32と重量計測手段30と記録手段33と
演算手段31とに区分される。識別番号検出手段32
は、バーコードリーダプローブ12とバーコードリーダ
14で構成され、個々のケーブルドラムに付与された識
別記号を検出する。バーコードプローブ12がケーブル
ドラムに張られたバーコードシートからバーコードを読
み取り、信号をバーコードリーダ14に送る。さらに、
バーコードリーダがそのバーコードを解読し識別記号に
変換し、出力信号を演算手段31へ送る。重量計測手段
30は、ロードセル15と信号加算器16と重量測定器
17と表示器で構成され、ロードセル15が支えるケー
ブルドラムの重量を計測する。ロードセル15が、各々
のロードセル15上に荷載した重量を測定し、その重量
信号を信号加算器16に出力する。信号加算器16が各
々の重量信号を加算して得た加算信号を重量測定器17
に出力する。そして、重量測定器17がその加算信号を
変換してケーブルドラムの重量を求め、その信号を演算
手段31へ送る。さらに、重量測定器17が求めた総重
量を指示計に表示する。
の機能ブロック図である。この機能ブロック図は、識別
記号検出手段32と重量計測手段30と記録手段33と
演算手段31とに区分される。識別番号検出手段32
は、バーコードリーダプローブ12とバーコードリーダ
14で構成され、個々のケーブルドラムに付与された識
別記号を検出する。バーコードプローブ12がケーブル
ドラムに張られたバーコードシートからバーコードを読
み取り、信号をバーコードリーダ14に送る。さらに、
バーコードリーダがそのバーコードを解読し識別記号に
変換し、出力信号を演算手段31へ送る。重量計測手段
30は、ロードセル15と信号加算器16と重量測定器
17と表示器で構成され、ロードセル15が支えるケー
ブルドラムの重量を計測する。ロードセル15が、各々
のロードセル15上に荷載した重量を測定し、その重量
信号を信号加算器16に出力する。信号加算器16が各
々の重量信号を加算して得た加算信号を重量測定器17
に出力する。そして、重量測定器17がその加算信号を
変換してケーブルドラムの重量を求め、その信号を演算
手段31へ送る。さらに、重量測定器17が求めた総重
量を指示計に表示する。
【0013】記録手段33は、中央処理装置24と記憶
装置23で構成され、個々のケーブルドラム10の識別
記号に対応させてケーブルドラムの初期重量Wiと単位
長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記録する。中央
処理装置24は、所定の手順に従って、記憶装置23に
データを記録し、記憶装置23からデータを取得する。
記憶装置23は、中央処理装置24の要求に従い、識別
記号に対応させてケーブルドラムの初期重量Wiと単位
長さ当たり重量Wmと初期長さLiを保存し、識別記号
に対応したケーブルドラムの初期重量Wiと単位長さ当
たり重量Wmと初期長さLiを呼び出す。演算処理手段
31は、中央処理装置24と入力装置21と表示装置2
0で構成され、所定の手順に従い、識別番号に対応する
ケーブルドラムの初期重量Wiと単位長さ当たり重量W
mと初期長さLiとを記録手段33から取得し、残ケー
ブル長さLcを重量Wcと単位長さ当たり重量Wmと初
期重量Wiと初期長さLiとを用いて、Lc=(Wc−
Wi+Wm・Li)/Wm、により求め、残ケーブル長
Lcを表示する。
装置23で構成され、個々のケーブルドラム10の識別
記号に対応させてケーブルドラムの初期重量Wiと単位
長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記録する。中央
処理装置24は、所定の手順に従って、記憶装置23に
データを記録し、記憶装置23からデータを取得する。
記憶装置23は、中央処理装置24の要求に従い、識別
記号に対応させてケーブルドラムの初期重量Wiと単位
長さ当たり重量Wmと初期長さLiを保存し、識別記号
に対応したケーブルドラムの初期重量Wiと単位長さ当
たり重量Wmと初期長さLiを呼び出す。演算処理手段
31は、中央処理装置24と入力装置21と表示装置2
0で構成され、所定の手順に従い、識別番号に対応する
ケーブルドラムの初期重量Wiと単位長さ当たり重量W
mと初期長さLiとを記録手段33から取得し、残ケー
ブル長さLcを重量Wcと単位長さ当たり重量Wmと初
期重量Wiと初期長さLiとを用いて、Lc=(Wc−
Wi+Wm・Li)/Wm、により求め、残ケーブル長
Lcを表示する。
【0014】以下に、中央処理装置の行う所定の手順を
説明する。図3は、ケーブルドラムに識別記号を付与す
る手順を現したフローチャート図である。図4は、残ケ
ーブル長を求める手順を現したフローチャート図であ
る。最初に、図3を用いて、ケーブルドラム10に識別
記号を付与する手順を説明する。ケーブルドラム10に
識別記号を付与する場合は、まず単位長さ当たり重量W
mと初期長さLiとの入力を待つ(S101)。単位長
さ当たり重量Wmと初期長さLiとが入力されたら、計
測されたケーブルドラムの重量を取り込み、その計測値
を初期重量Wiとする(S102)。次に、記憶装置2
3内の既存の識別記号に重複しない記号を識別記号とし
てケーブルドラムに付与する(S103)。その識別番
号に対応させて、初期重量Wiと単位長さ当たり重量W
mと初期長さLiとを記憶装置に格納する(S10
4)。最後に識別番号をバーコード化し、そのバーコー
ドを表示したバーコードシートを印刷する(S10
5)。
説明する。図3は、ケーブルドラムに識別記号を付与す
る手順を現したフローチャート図である。図4は、残ケ
ーブル長を求める手順を現したフローチャート図であ
る。最初に、図3を用いて、ケーブルドラム10に識別
記号を付与する手順を説明する。ケーブルドラム10に
識別記号を付与する場合は、まず単位長さ当たり重量W
mと初期長さLiとの入力を待つ(S101)。単位長
さ当たり重量Wmと初期長さLiとが入力されたら、計
測されたケーブルドラムの重量を取り込み、その計測値
を初期重量Wiとする(S102)。次に、記憶装置2
3内の既存の識別記号に重複しない記号を識別記号とし
てケーブルドラムに付与する(S103)。その識別番
号に対応させて、初期重量Wiと単位長さ当たり重量W
mと初期長さLiとを記憶装置に格納する(S10
4)。最後に識別番号をバーコード化し、そのバーコー
ドを表示したバーコードシートを印刷する(S10
5)。
【0015】次に、図4を用いて、残ケーブル長を求め
る手順を説明する。残ケーブル長を求めるには、まず残
ケーブル長演算要求を待つ(S201)。演算要求があ
ったら、ケーブルドラムの重量を計測し、その計測値を
重量Wcとする(S202)。次に、ケーブルドラムの
識別番号を読み取る(S203)。その識別番号に対応
した初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さ
Liとを記憶装置から取得する(S204)。残ケーブ
ル長さLcを重量Wcと単位長さ当たり重量Wmと初期
重量Wiと初期長さLiとを用いて、Lc=(Wc−W
i+Wm・Li)/Wmにより求める(S205)。最
後にその残ケーブル長Lcを表示する(S206)。
る手順を説明する。残ケーブル長を求めるには、まず残
ケーブル長演算要求を待つ(S201)。演算要求があ
ったら、ケーブルドラムの重量を計測し、その計測値を
重量Wcとする(S202)。次に、ケーブルドラムの
識別番号を読み取る(S203)。その識別番号に対応
した初期重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さ
Liとを記憶装置から取得する(S204)。残ケーブ
ル長さLcを重量Wcと単位長さ当たり重量Wmと初期
重量Wiと初期長さLiとを用いて、Lc=(Wc−W
i+Wm・Li)/Wmにより求める(S205)。最
後にその残ケーブル長Lcを表示する(S206)。
【0016】次に、本実施形態の残ケーブル長測定装置
の使用方法を説明する。新規のケーブルドラムが入庫し
た時に、ケーブルドラム本体10のデータを残ケーブル
長測定装置に入力する作業をおこなう。新規のケーブル
ドラム本体10を残ケーブル長測定装置のケーブル繰り
出し用架台22に載せる。単位長さ当たり重量Wmと初
期長さLiを入力すると、残ケーブル長測定装置は、自
動的に初期重量Wiを測定し、識別番号を付与し、初期
重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLiを記
録する。残ケーブル長測定装置が印刷したバーコードシ
ートをケーブルドラム本体10の側面に張り付け、ケー
ブルドラムをケーブルドラム置き場に移設する。
の使用方法を説明する。新規のケーブルドラムが入庫し
た時に、ケーブルドラム本体10のデータを残ケーブル
長測定装置に入力する作業をおこなう。新規のケーブル
ドラム本体10を残ケーブル長測定装置のケーブル繰り
出し用架台22に載せる。単位長さ当たり重量Wmと初
期長さLiを入力すると、残ケーブル長測定装置は、自
動的に初期重量Wiを測定し、識別番号を付与し、初期
重量Wiと単位長さ当たり重量Wmと初期長さLiを記
録する。残ケーブル長測定装置が印刷したバーコードシ
ートをケーブルドラム本体10の側面に張り付け、ケー
ブルドラムをケーブルドラム置き場に移設する。
【0017】電線ケーブル11を使用する時は、ケーブ
ルドラムをケーブルドラム置き場から運び出し、残ケー
ブル長測定装置のケーブル繰り出し用架台に載せる。残
ケーブル長演算要求をすると、残ケーブル長測定装置
は、自動的にケーブルドラムの重量Wcを計測し、識別
記号を読み取り、識別記号に対応した初期重量Wiと単
位長さ当たり重量Wmと初期長さLiを記憶装置から取
得し、残ケーブル長さを演算し、残ケーブル長さを表示
装置に表示する。その表示された残ケーブル長を確認し
て、電線ケーブルの繰り出し長さを決定する。残ケーブ
ル長が残り少なくなっている場合は、新規のケーブルド
ラムを調達する。
ルドラムをケーブルドラム置き場から運び出し、残ケー
ブル長測定装置のケーブル繰り出し用架台に載せる。残
ケーブル長演算要求をすると、残ケーブル長測定装置
は、自動的にケーブルドラムの重量Wcを計測し、識別
記号を読み取り、識別記号に対応した初期重量Wiと単
位長さ当たり重量Wmと初期長さLiを記憶装置から取
得し、残ケーブル長さを演算し、残ケーブル長さを表示
装置に表示する。その表示された残ケーブル長を確認し
て、電線ケーブルの繰り出し長さを決定する。残ケーブ
ル長が残り少なくなっている場合は、新規のケーブルド
ラムを調達する。
【実施例】以下、本発明の実施例に基づいて、測定精度
を説明する。一般的に、プラント工事等で、取り扱うケ
ーブルドラムの最小重量は200Kg程度であり、また
その最大重量は5000Kg程度である。従って、20
0Kgから5000Kgの範囲を測定可能な残ケーブル
測定装置を考える。例えば、最小重量のケーブルドラム
に巻かれるケーブルは、電線ケーブル種類が600V3
芯2.5平方mmで、ケーブル全長が1000M、単位
長さ当たり重量が0.19Kg/Mである。また、最大
重量のケーブルドラムに巻かれるケーブルは、電線ケー
ブル種類が600V3芯240平方mm+1芯120平
方mmで、ケーブル全長が500M、単位長さ当たり重
量が8.8Kg/Mである。この実施例では、合計の最
大計測値が5000Kgになるようにし実用分解能1/
2000のロードセルを採用する。この場合、ケーブル
長さの計測精度は3.52Mから13.2Mの間とな
る。従って、本実施例では、ケーブルドラムのケーブル
種類によって3.52Mから13.2Mの間の誤差が生
じることとなる。この程度の誤差であれば、現場でのケ
ーブル長さの管理に要求される誤差要求を十分に満足し
ていることとなる。
を説明する。一般的に、プラント工事等で、取り扱うケ
ーブルドラムの最小重量は200Kg程度であり、また
その最大重量は5000Kg程度である。従って、20
0Kgから5000Kgの範囲を測定可能な残ケーブル
測定装置を考える。例えば、最小重量のケーブルドラム
に巻かれるケーブルは、電線ケーブル種類が600V3
芯2.5平方mmで、ケーブル全長が1000M、単位
長さ当たり重量が0.19Kg/Mである。また、最大
重量のケーブルドラムに巻かれるケーブルは、電線ケー
ブル種類が600V3芯240平方mm+1芯120平
方mmで、ケーブル全長が500M、単位長さ当たり重
量が8.8Kg/Mである。この実施例では、合計の最
大計測値が5000Kgになるようにし実用分解能1/
2000のロードセルを採用する。この場合、ケーブル
長さの計測精度は3.52Mから13.2Mの間とな
る。従って、本実施例では、ケーブルドラムのケーブル
種類によって3.52Mから13.2Mの間の誤差が生
じることとなる。この程度の誤差であれば、現場でのケ
ーブル長さの管理に要求される誤差要求を十分に満足し
ていることとなる。
【0018】本実施形態の残ケーブル長測定装置を使用
すれば、新規のケーブルドラムが入庫したときに、ケー
ブルドラムの電線ケーブルの長さを管理するための諸デ
ータを簡易に記録でき、作業現場にとって十分な精度で
かつ簡易に残ケーブルの長さを知ることが出きる。従っ
て、プラント工事現場等の電線ケーブル敷設工事におい
て、簡易にケーブル長の管理をすることができる。ま
た、バーコードリーダを使用しているので、簡易にケー
ブルドラムを識別することができる。また、電線ケーブ
ル繰り出し用架台がケーブルドラムの重量を計測する架
台を兼ねているので、電線ケーブルをケーブル繰り出し
用架台に載せた状態で簡易に残ケーブルを測定できる。
従って、残ケーブルの測定のために特別の場所を必要と
せず、また残ケーブル長を測定するために特別の重量計
に載せる等の特別の段取り作業を必要としない。
すれば、新規のケーブルドラムが入庫したときに、ケー
ブルドラムの電線ケーブルの長さを管理するための諸デ
ータを簡易に記録でき、作業現場にとって十分な精度で
かつ簡易に残ケーブルの長さを知ることが出きる。従っ
て、プラント工事現場等の電線ケーブル敷設工事におい
て、簡易にケーブル長の管理をすることができる。ま
た、バーコードリーダを使用しているので、簡易にケー
ブルドラムを識別することができる。また、電線ケーブ
ル繰り出し用架台がケーブルドラムの重量を計測する架
台を兼ねているので、電線ケーブルをケーブル繰り出し
用架台に載せた状態で簡易に残ケーブルを測定できる。
従って、残ケーブルの測定のために特別の場所を必要と
せず、また残ケーブル長を測定するために特別の重量計
に載せる等の特別の段取り作業を必要としない。
【0019】本発明は以上に述べた実施形態に限られる
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で各種の変
更が可能である。たとえば、識別番号検出手段は、バー
コードリーダに限定されない。例えば、ICカードリーダ
や画像認識装置でも良い。また、記録手段は、パソコン
の記録装置に限定されない。例えば、ICカードやフラッ
シュメモリでもよい。また、用途は電線ケーブルのケー
ブルドラムに限定されず、例えばワイヤーケーブルのケ
ーブルドラムにも適用できる。
ものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で各種の変
更が可能である。たとえば、識別番号検出手段は、バー
コードリーダに限定されない。例えば、ICカードリーダ
や画像認識装置でも良い。また、記録手段は、パソコン
の記録装置に限定されない。例えば、ICカードやフラッ
シュメモリでもよい。また、用途は電線ケーブルのケー
ブルドラムに限定されず、例えばワイヤーケーブルのケ
ーブルドラムにも適用できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
記載の残ケーブル測定装置の構成により、簡易にケーブ
ルドラムに巻かれたケーブルの残ケーブル長を知ること
ができる。さらに、本発明の請求項2に記載の残ケーブ
ル長測定装置の構成により、簡易にケーブルドラムの識
別記号を残ケーブル長測定装置に取り込むことができ
る。さらに、本発明の請求項3に記載の残ケーブル長測
定装置の構成により、ケーブルをケーブルドラムから繰
り出すためにケーブル繰り出し用架台に載せたときに、
同時に残ケーブル長さを確認することができ、残ケーブ
ル長を確認するために特別な作業時間と作業場所を必要
としない。したがって、ケーブルドラムに巻かれたケー
ブルの残ケーブル長を簡易に、短時間で確認することが
でき、確かなケーブル長さの管理ができる。
記載の残ケーブル測定装置の構成により、簡易にケーブ
ルドラムに巻かれたケーブルの残ケーブル長を知ること
ができる。さらに、本発明の請求項2に記載の残ケーブ
ル長測定装置の構成により、簡易にケーブルドラムの識
別記号を残ケーブル長測定装置に取り込むことができ
る。さらに、本発明の請求項3に記載の残ケーブル長測
定装置の構成により、ケーブルをケーブルドラムから繰
り出すためにケーブル繰り出し用架台に載せたときに、
同時に残ケーブル長さを確認することができ、残ケーブ
ル長を確認するために特別な作業時間と作業場所を必要
としない。したがって、ケーブルドラムに巻かれたケー
ブルの残ケーブル長を簡易に、短時間で確認することが
でき、確かなケーブル長さの管理ができる。
【図1】本発明の実施形態のハードウエアー構成図であ
る
る
【図2】本発明の実施形態の機能ブロック図である
【図3】本発明の実施形態の第1の処理手順フローチャ
ート図である。
ート図である。
【図4】本発明の実施形態の第2の処理手順フローチャ
ート図である。
ート図である。
10 ケーブルドラム本体 11 電線ケーブル 12 バーコードシート 13 バーコードプローブ 14 バーコードリーダ 15 ロードセル 16 信号加算器 17 重量測定器 18 パソコン 19 パソコン本体 20 表示装置 21 入力装置 22 ケーブル繰り出し用架台 23 記憶装置 24 中央演算装置 25 信号線 30 重量計測手段 31 演算手段 32 識別記号検出手段 33 記録手段
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーブルドラムに巻かれたケーブルの残
ケーブル長を測定する残ケーブル長測定装置であって、 個々のケーブルドラムに付与された識別記号を検出する
識別記号検出手段と、ケーブルドラムの重量Wcを計測
する重量計測手段と、 識別番号に対応させてケーブルドラムの初期重量Wiと
単位長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記録する記
録手段と、 識別番号に対応するケーブルドラムの初期重量Wiと単
位長さ当たり重量Wmと初期長さLiとを記録手段から
取得し残ケーブル長さLcを重量Wcと単位長さ当たり
重量Wmと初期重量Wiと初期長さLiとを用いて求め
る演算手段とを備えることを特徴とする残ケーブル長測
定装置。 - 【請求項2】 識別番号検出手段が、ケーブルドラムに
表示されたコードから識別番号を読み取るコードリーダ
であることを特徴とする請求項1の残ケーブル長測定装
置。 - 【請求項3】 重量計測手段が、ケーブル繰り出し用架
台に備えられたロードセルであることを特徴とする請求
項1の残ケーブル長測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016475A JP2000213927A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 残ケ―ブル長測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016475A JP2000213927A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 残ケ―ブル長測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213927A true JP2000213927A (ja) | 2000-08-04 |
Family
ID=11917313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11016475A Pending JP2000213927A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 残ケ―ブル長測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000213927A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102980545A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-03-20 | 中海油田服务股份有限公司 | 一种缆绳长度的测量装置、方法及船用绞车 |
| JP2019020331A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 三菱電機株式会社 | ケーブル長計測装置、及び、ケーブル長計測方法 |
| KR20200029147A (ko) * | 2018-09-10 | 2020-03-18 | 장동원 | 길이 측정 기능을 갖는 케이블 풀링장치 |
| CN112432763A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-03-02 | 南京华信藤仓光通信有限公司 | 一种基于光纤长度和衰减检测的蝶缆合格的判别方法 |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11016475A patent/JP2000213927A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102980545A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-03-20 | 中海油田服务股份有限公司 | 一种缆绳长度的测量装置、方法及船用绞车 |
| JP2019020331A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | 三菱電機株式会社 | ケーブル長計測装置、及び、ケーブル長計測方法 |
| KR20200029147A (ko) * | 2018-09-10 | 2020-03-18 | 장동원 | 길이 측정 기능을 갖는 케이블 풀링장치 |
| KR102249212B1 (ko) * | 2018-09-10 | 2021-05-06 | 장동원 | 길이 측정 기능을 갖는 케이블 풀링장치 |
| CN112432763A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-03-02 | 南京华信藤仓光通信有限公司 | 一种基于光纤长度和衰减检测的蝶缆合格的判别方法 |
| CN112432763B (zh) * | 2020-12-09 | 2023-12-08 | 南京华信藤仓光通信有限公司 | 一种基于光纤长度和衰减检测的蝶缆合格的判别方法 |
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