JP2000210331A - 使いすておむつ - Google Patents
使いすておむつInfo
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- JP2000210331A JP2000210331A JP11015156A JP1515699A JP2000210331A JP 2000210331 A JP2000210331 A JP 2000210331A JP 11015156 A JP11015156 A JP 11015156A JP 1515699 A JP1515699 A JP 1515699A JP 2000210331 A JP2000210331 A JP 2000210331A
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- Japan
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- sheet
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- absorber
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- Pending
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
良好な肌触りを有する使いすておむつを提供する。 【解決手段】 液透過性の表面シートと、液不透過性の
裏面シートと、これら両シート間に配置された吸収体
と、吸収体の側縁から外側へ延出するサイドフラップと
を有してなり、前記裏面シートは、不織布からなる外層
シートと、その内面に積層された不透水性シートからな
る内層シートにより形成されており、前記サイドフラッ
プは、前記吸収体の側縁から外側へ延出する前記外層シ
ート部分と、この上に配置された不織布からなるサイド
シートにより形成されており、かつ、耐水圧が150m
mH2O以上で、通気度が50〜350cc/cm2・s
ecであり、前記外層シートとサイドシートの間には脚
周り伸縮弾性体が伸長状態で配置されている使いすてお
むつ。
Description
用おむつとして供される使いすておむつであって、更に
詳しくは通気性を付与し、装着時の肌触りを良好にした
使いすておむつに関するものである。
裏面シートと、これら両シートの間に配置された吸収体
と、サイドフラップによって構成する技術は公知であ
る。しかし、裏面シートにプラスチックフィルムを用い
ると、フィルムがごわごわして着用者に不快感を与えて
しまう。裏面シートに通気性がない場合には、着用者の
汗や排泄物による湿気で蒸れてしまう。また、裏面シー
トに通気性を付与するために不織布等を用いると、防水
性が不十分で漏れてしまうことになる。通気性を有する
プラスチックフィルムを用いると、強度が足りずに破け
てしまい、そのためにフィルムを厚くして強度を維持す
ると、ごわごわして使用者に不快感を与えてしまう。さ
らに、脚周り伸縮弾性体を挟持するシートが厚かった
り、何層も積層されていると、その伸縮性が十分に発揮
されず、着用者へのフィット性が不十分になり、使い捨
ておむつが着用中にずれ落ちてしまったり、排泄物が漏
れてしまう。
織布の片面にプラスチックフィルムを接合した裏面シー
トの技術が提案されている。この裏面シートによりおむ
つの外観を向上させたものであるが、通気性を有してお
らず、十分なものではなかった。
は、吸収体の下面から側端縁にかけて不透水性シートで
覆い、この防水吸収体の上面および下面を通気性シート
で覆う紙おむつが開示されている。上下面間に通気性を
与えたものであるが、防水性と着用者へのフィット性が
不十分であった。
使いすておむつの問題点を克服し、漏れおよび蒸れを防
止し、裏面シートが破れることがなく、ごわごわした不
快感を与えず、着用者への十分なフィット性を有し、か
つ、良好な肌触りを有する使いすておむつを提供するこ
とを目的とする。
めに、本発明は、以下に記載されるような発明を包含す
る。 (1)液透過性の表面シートと、液不透過性の裏面シー
トと、これら両シートの間に配置された吸収体と、吸収
体の側縁から外側へ延出するサイドフラップとを有する
使いすておむつにおいて、前記裏面シートは、不織布か
らなる外層シートと、その内面に積層された不透水性シ
ートからなる内層シートにより形成されており、かつ、
該内層シートは前記吸収体が配置されている領域を含ん
で該吸収体側縁の近傍にのみ配置され、該外層シートは
該内層シートの領域を含んで該内層シートの側縁から外
側に延出しており、前記サイドフラップは、前記吸収体
の側縁から外側へ延出する前記外層シート部分と、この
部分の上に配置された不織布からなるサイドシートによ
り形成されており、かつ、JIS L1092に準じて
測定される耐水圧が150mmH20以上で、JIS
L1096に準じて測定される通気度が50〜350c
c/cm2・secであり、さらに、前記外層シートと
サイドシートの間には脚周り伸縮弾性部材が伸長状態で
配置されていることを特徴とする使いすておむつ。
伸縮弾性体が伸長状態で配置され、その長手方向両端部
が固定されるとともに、前記サイドシート上を起立点と
して上方に起立する立体ギャザーが形成されていること
を特徴とする前記(1)に記載の使いすておむつ。
シートが、不織布からなる外層シートと、この上に積層
された不透水性シートからなる内層シートにより形成さ
れ、内層シートは吸収体が配置された領域に配置され、
外層シートは内層シートの側縁から外側に延出してお
り、この延出した外層シート部分の上にサイドシートが
配置されてサイドフラップが形成され、サイドフラップ
を形成する外層シートとサイドシートの間には脚周り伸
縮弾性体が配置されており、さらに、サイドフラップ部
は、耐水圧が150mmH20以上であるとともに、通
気度が50〜350cc/cm2・secの範囲にあ
る。
は、おむつの外面(裏面シートの外側面である外層シー
ト)が不織布であるため、乳幼児を抱き上げた人、ある
いは着用者自身が太股部に接触する部分において、柔ら
かく肌触りが良好である。さらに、脚周り伸縮弾性体は
不織布の外層シートとサイドシートにより挟持されてい
るので、伸縮性を有効に発揮することができ、良好なフ
ィット性を有する。
気度と耐水圧をコントロールすることが特に重要であ
る。通気度と耐水圧は主に不織布の目付、繊維間の空隙
の大きさ、空隙率に依存するもので、目付が低く、繊維
間空隙が大きく、空隙率が高い方が通気性はより高くな
る。逆に、目付が高く、繊維間空隙が小さく、空隙率が
低い方が耐水圧は高くなる。所望の通気度と耐水圧を有
するサイドフラップ部は、外層シートとサイドシートに
使用する不織布を適宜選択することにより達成される。
サイドフラップ部が高い通気性を有すると、おむつ内外
の空気の出入りが自由になり、その結果排泄物や汗によ
るおむつ内湿度の上昇を抑え、着用者に快適な着用感を
与えることができる。一方でサイドフラップ部は高い耐
水性を有するので、着用者が液体状排泄物を排泄した際
に、吸収体の吸収速度に追いつけずサイドフラップ上に
排泄物があふれでた場合にも、排泄物がサイドフラップ
部を通ってしみ出すことがない。
らなる外層シートの上に不透水性シートからなる内層シ
ートを積層して形成される。本発明の外層シートとして
は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル等の
熱可塑性樹脂を原料とした合成繊維からなる通気性を有
する不織布を使用することができる。使用する不織布の
製法としては、例えば、乾式法、湿式法、スパンレース
法、スパンボンド法、メルトブロー法、スパンボンド不
織布の片面あるいは両面にメルトブロー不織布を積層し
た不織布等が挙げられる。
ン等の液不透過性フィルム等を用いることができる。透
湿性を付与するための微孔を設けたポリエチレンシート
や、熱可塑性樹脂にフィラーを加えて延伸したシート等
の液不透過性のシートを用いても構わない。
しては、溶融押出成形法により内層シートを成形しなが
ら不織布と接着させる方法、剥離性フィルム表面に内層
シートを形成して半硬化状の時に外層シートを供給し圧
着させ完全に硬化させてから剥離フィルムを除去する方
法、硬化している内層シートを外層シートに接着剤で接
着する方法、熱圧着により内層シートと外層シートを接
着する方法等を用いることができる。また、内層シート
は、吸収体の配置されている領域を含む吸収体側縁近傍
にのみ配置されており、外層シートは内層シートの側縁
から外側に延出するように配置されている。
リエチレンや、ポリプロピレン、ポリエステル、あるい
はその他の熱可塑性樹脂を原料とした合成繊維からなる
不織布等の液透過性のシートを用いることができる。ま
た、本発明の表面シートの両側縁部分は、伸縮弾性体が
配置され、その長手方向両端部が固定されて、サイドシ
ート上を起立点として上位に起立する立体ギャザーを形
成することが好ましい。このように、立体ギャザーを形
成することにより、おむつ側縁からの漏れを確実に防止
することができる。
内層シートの側縁から延出した外層シート上に不織布か
らなるサイドシートを積層して形成される。本発明のサ
イドシートとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリエステル等の熱可塑性樹脂を原料とした合成繊維か
らなる通気性を有する不織布を使用することができる。
このような不織布は、例えば、乾式法、湿式法、スパン
レース法、スパンボンド法、メルトブロー法等により製
造したものをそのまま用いても良く、あるいは、スパン
ボンド不織布の片面あるいは両面にメルトブロー不織布
を積層したものを用いても良い。本発明において、サイ
ドシートは、外層シートの側縁から吸収体上の側縁にか
けて配置されていても良く、あるいは、吸収体側縁の外
層シート上にのみ配置されていても良い。外層シートと
サイドシートは、接着剤により、霧状、網状、ドット状
やスパイラル状等に接着され、この部位の通気性を阻害
しないように構成されている。
S L1092に準じて測定される耐水圧が150mm
H20以上であるとともに、JIS L1096に準じ
て測定される通気度が50〜350cc/cm2・se
cの範囲になるように、使用する外層シートとサイドシ
ートの組合せを選択する。耐水圧が150mmH20未
満では、液体排泄物がサイドフラップ上に漏れでた状態
で圧力がかかった場合に、液体排泄物がサイドフラップ
を通って滲みだしてくる。また、通気度が50cc/c
m2・sec未満では、排泄物や汗により上昇したおむ
つ内湿度を急速に下げることが難しいため、おむつ内湿
度が低下するまでの間、着用者に蒸れによる不快感を与
えてしまう。一方、通気度が350cc/cm2・se
cを越えるものは、繊維間空隙の大きさ、不織布全体に
おける空隙率が高くなるため、高い耐水圧を得ることは
できない。
は、ウレタン糸、糸ゴム等の通常の使いすておむつに使
用される伸縮弾性体をそのまま使用することができ、こ
れらの伸縮弾性体はそれぞれ伸長状態で、ホットメルト
接着剤等により外層シートと内層シートの間に接着固定
され、着用者へ十分なフィット性を付与することができ
る。
プ、高吸収性高分子物質、合成繊維、熱溶融成分、接着
剤及び親水性シート等からなる液体保持性を有するもの
であるが、特に制限されるものではない。前記吸収体の
形状は、砂時計型、矩形、T字型等特に制限はなく、股
下にフィットする形状であればよい。必要に応じて、吸
収体を圧縮しても良い。
成分とする層単独でも良く、また、この層の下部に綿状
パルプに高吸収性高分子物質を均一に混合した層を設け
ても良い。さらに、この2層間に、高吸収性高分子物質
を層状に散布しても良い。このような構成にすることに
より、更に多量の尿を吸収、保持することができる。
ルプあるいは化学機械パルプのシートを粉砕機で綿状に
したものが挙げられる。パルプ原料としては、針葉樹に
限らず広葉樹等の木材パルプ、麻等の非木材パルプも適
用される。パルプ原料は、目的とする吸収体により、単
独又は複数を混合、積層して用いても良い。
分、接着剤等が入っていても良く、3〜60重量%の熱
融着性物質を混合して、熱圧着しても良い。熱溶融成分
としては、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリエステ
ル、ポリビニリデン、アクリル樹脂、ナイロン樹脂等が
挙げられる。または、ポリエステル、ポリプロピレン、
ポリエチレン等の2成分以上からなる複合繊維でも良
い。
プン系、セルロース系、合成ポリマー系が挙げられる
が、自重の20倍以上の尿、体液及び水を吸収するもの
で、ポリアクリル酸ナトリウム系のものが吸収性能の点
から最も好ましい。高吸収性高分子物質は、層状に散布
しても良いし、綿状パルプ内に均一に、あるいは不均一
に分布していても良い。
に、排泄物をより早く拡散させるための拡散層を形成し
ても良い。拡散層は、ポリエステル、ポリプロピレン等
からなる液透過性の不織布、織布、多孔性プラスチック
フィルム、多孔性フォーム、網状フォーム等が使用でき
る。その製造方法及び形状は限らないが、表面シートを
通過した尿や排泄物を素早くかつ、残留させることなく
吸収体へ移行できる素材であれば良い。
発明の使いすておむつをより具体的に説明するが、勿論
本発明はこれらによって限定されるものではない。
である。図1において、本発明の使いすておむつ1は、
液透過性の表面シート2と、液不透過性の裏面シート3
と、吸収体4と、サイドフラップ5とからなる。そし
て、裏面シート2は内層シート6と外層シート7とから
形成されている。また、サイドフラップ5は外層シート
7とサイドシート8とから形成され、両シートの間には
脚周り伸縮弾性体9が配置されている。表面シート2の
両側縁には伸縮弾性体10が配置されており、立体ギャ
ザー11が形成されている。
5において脚周り開口部に相当する領域には、脚周り開
口部を形成するためのくりぬき部12が形成されてお
り、使いすておむつ1の端縁部のウエスト周り開口部に
相当する領域には、ウエスト周り伸縮弾性体13が配置
されており、さらに、後身頃14の端縁部の長手方向側
縁には一対のファスニングテープ15が配置され、前身
頃16の端縁部近傍の中央領域には補強テープ17が配
置されている。なお、ファスニングテープ15を介して
後身頃14を前身頃16に接合することにより、ウエス
ト周り開口部と一対の脚周り開口部が形成される。
むつ1を長手方向に垂直なX−X’線に沿って切断した
状態を示す横断面図である。図2において、裏面シート
3を形成する内層シート6は吸収体4から吸収体側縁の
近傍においてのみ配置され、外層シート7は内層シート
6より外側に延出しており、延出した外層シート7上に
サイドシート8が積層されてサイドフラップ5が形成さ
れ、両シートの間には脚周り弾性体9が配置されてい
る。また、表面シート2の側縁には伸縮弾性体10が配
置されており、サイドシート8上を起立点として、上方
に起立する立体ギャザー11が形成されている。
層領域を特定した内・外層シートからなる裏面シートを
用い、サイドフラップの通気度を50〜350cc/c
m2・sec、耐水圧を150mmH20以上にすること
で、漏れを防止し、蒸れを防止し、裏面シートが破れる
ことがなく、ごわごわした不快感を与えることがなく、
着用者への十分なフィット性を有し、かつ、良好な肌触
りを有する使いすておむつを提供することが可能とな
る。
なX−X’線に沿って切断した状態を示す横断面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 液透過性の表面シートと、液不透過性の
裏面シートと、これら両シートの間に配置された吸収体
と、吸収体の側縁から外側へ延出するサイドフラップと
を有する使いすておむつにおいて、 前記裏面シートは、不織布からなる外層シートと、その
内面に積層された不透水性シートからなる内層シートに
より形成されており、かつ、該内層シートは前記吸収体
が配置されている領域を含んで該吸収体側縁の近傍にの
み配置され、該外層シートは該内層シートの領域を含ん
で該内層シートの側縁から外側に延出しており、 前記サイドフラップは、前記吸収体の側縁から外側へ延
出する前記外層シート部分と、この部分の上に配置され
た不織布からなるサイドシートにより形成されており、
かつ、JIS L1092に準じて測定される耐水圧が
150mmH20以上で、JIS L1096に準じて
測定される通気度が50〜350cc/cm2・sec
であり、さらに、前記外層シートとサイドシートの間に
は脚周り伸縮弾性体が伸長状態で配置されていることを
特徴とする使いすておむつ。 - 【請求項2】 液透過性の表面シートの両側縁には伸縮
弾性体が伸長状態で配置され、その長手方向両端部が固
定されるとともに、前記サイドシート上を起立点として
上方に起立する立体ギャザーが形成されていることを特
徴とする請求項1記載の使いすておむつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015156A JP2000210331A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 使いすておむつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015156A JP2000210331A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 使いすておむつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000210331A true JP2000210331A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11880945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015156A Pending JP2000210331A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 使いすておむつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000210331A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065740A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-05 | Uni Charm Corp | 連続フィラメントを有する裏面シートを用いた吸収性物品 |
| JP2002253604A (ja) * | 2001-03-03 | 2002-09-10 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
| JP2006141727A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Livedo Corporation | 使い捨て吸収物品 |
| JP2008093224A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Hakujuji Co Ltd | 使い捨て吸収性物品 |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015156A patent/JP2000210331A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065740A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-05 | Uni Charm Corp | 連続フィラメントを有する裏面シートを用いた吸収性物品 |
| JP2002253604A (ja) * | 2001-03-03 | 2002-09-10 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
| JP2006141727A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Livedo Corporation | 使い捨て吸収物品 |
| JP2008093224A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Hakujuji Co Ltd | 使い捨て吸収性物品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050801 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060627 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060818 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061219 |