JP2000209792A - モ―タコア - Google Patents
モ―タコアInfo
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- JP2000209792A JP2000209792A JP11003196A JP319699A JP2000209792A JP 2000209792 A JP2000209792 A JP 2000209792A JP 11003196 A JP11003196 A JP 11003196A JP 319699 A JP319699 A JP 319699A JP 2000209792 A JP2000209792 A JP 2000209792A
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- JP
- Japan
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- core
- motor
- welding
- motor core
- laser
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- Laser Beam Processing (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレス加工により打ち抜いたモータコアを、
レーザ溶接により積層固着する場合に固化した突起が生
じ、ロータとステータのギャップが不均一になり切除加
工が必要となる。本発明は組み立て時のトラブルや切除
加工を不要とするモータコアの積層固着品を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 レーザ溶接を行う部分2に、予め逃がし
形状凹部3をプレスで打ち抜くことにより、溶接による
突起8がコア側面より突出するのを防ぎ、モータ特性を
低下させないと共に、組立て時のトラブルや後工程での
突起の切除加工を必要としないモータコアを提供でき
る。
レーザ溶接により積層固着する場合に固化した突起が生
じ、ロータとステータのギャップが不均一になり切除加
工が必要となる。本発明は組み立て時のトラブルや切除
加工を不要とするモータコアの積層固着品を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 レーザ溶接を行う部分2に、予め逃がし
形状凹部3をプレスで打ち抜くことにより、溶接による
突起8がコア側面より突出するのを防ぎ、モータ特性を
低下させないと共に、組立て時のトラブルや後工程での
突起の切除加工を必要としないモータコアを提供でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばプレスによ
り打ち抜き加工し、積層し、レーザ溶接により固着する
モータコアに関するものである。
り打ち抜き加工し、積層し、レーザ溶接により固着する
モータコアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在モータコアの製造方法として、プレ
ス加工による打ち抜き鋼板を金型内で複数枚積層し、同
時にレーザ溶接により固着する方法が採用されている。
以下に、プレス打ち抜き鋼板を金型内で複数枚積層し、
レーザ溶接工法により溶接する従来方法の一例について
説明する。
ス加工による打ち抜き鋼板を金型内で複数枚積層し、同
時にレーザ溶接により固着する方法が採用されている。
以下に、プレス打ち抜き鋼板を金型内で複数枚積層し、
レーザ溶接工法により溶接する従来方法の一例について
説明する。
【0003】図7は打ち抜き金型内でレーザ溶接する状
態を示す。図において、101はコア片、102は溶接
部分、103は素材、104は金型、105はレーザ出
射部、106は製品ガイド、107はレーザ光線、10
8はダイ、109はパンチを示す。金型104内で打ち
抜かれたコア片101は、金型104内の製品ガイド1
06に沿って積層される。次に、上下に重ね合わされた
コア片101を溶接するため、レーザ光線107が上下
二枚のコア片101の溶接部分(接触部)102に照射
される。そして、溶接部分102で溶融した金属が固化
することによって、上下二枚のコア片101が互いに固
着される。このように、上下のコア片101がレーザに
より溶接された後、順次一枚分ずつコア片を下げて溶接
部分102を溶接し、コアの積層品が完成される。
態を示す。図において、101はコア片、102は溶接
部分、103は素材、104は金型、105はレーザ出
射部、106は製品ガイド、107はレーザ光線、10
8はダイ、109はパンチを示す。金型104内で打ち
抜かれたコア片101は、金型104内の製品ガイド1
06に沿って積層される。次に、上下に重ね合わされた
コア片101を溶接するため、レーザ光線107が上下
二枚のコア片101の溶接部分(接触部)102に照射
される。そして、溶接部分102で溶融した金属が固化
することによって、上下二枚のコア片101が互いに固
着される。このように、上下のコア片101がレーザに
より溶接された後、順次一枚分ずつコア片を下げて溶接
部分102を溶接し、コアの積層品が完成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示した従来方法によりレーザ溶接を行うと、必ず溶接部
分102に固化した突起110が生成される。このた
め、例えば図8に示すように、モータの部品であるステ
ータコア111として積層品を製造した場合、相手物1
12(ロータなど)と突起110が干渉したり、ギャッ
プ113が不均一となるため、そのまま使用するとモー
タとしての特性が低下することとなる。しかし、この突
起110の高さをレーザ溶接時にコントロールしたり、
低減することは困難であるため、後工程で突起110の
切除加工を必要とするという問題を有していた。
示した従来方法によりレーザ溶接を行うと、必ず溶接部
分102に固化した突起110が生成される。このた
め、例えば図8に示すように、モータの部品であるステ
ータコア111として積層品を製造した場合、相手物1
12(ロータなど)と突起110が干渉したり、ギャッ
プ113が不均一となるため、そのまま使用するとモー
タとしての特性が低下することとなる。しかし、この突
起110の高さをレーザ溶接時にコントロールしたり、
低減することは困難であるため、後工程で突起110の
切除加工を必要とするという問題を有していた。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、モータ特性を低下することなく、モータの組立て
時のトラブルを無くし、後工程での切除加工を必要とし
ないモータコアを提供するものである。
ので、モータ特性を低下することなく、モータの組立て
時のトラブルを無くし、後工程での切除加工を必要とし
ないモータコアを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のモータコアは、
上記目的を達成するために、コア片を複数枚積層し、そ
の重ね合わせ部の側面にレーザ光線をスポット照射し
て、溶接固着するモータコアにおいて、コア片のレーザ
溶接部分に、溶接によって生成される突起よりも深い凹
部を予め形成したことを特徴とする。
上記目的を達成するために、コア片を複数枚積層し、そ
の重ね合わせ部の側面にレーザ光線をスポット照射し
て、溶接固着するモータコアにおいて、コア片のレーザ
溶接部分に、溶接によって生成される突起よりも深い凹
部を予め形成したことを特徴とする。
【0007】本発明のモータコアをモータ部品のステー
タコア積層品に採用した場合、コア片の重ね合わせ部の
側面に溶接によって生成される突起よりも深い凹部を形
成するため、レーザ溶接による突起がコア片の側面より
突出せず、そのため後工程で突起の突出部の切除加工が
不要となると同時に、モータとしての特性を低下させな
いモータコアを提供できる。
タコア積層品に採用した場合、コア片の重ね合わせ部の
側面に溶接によって生成される突起よりも深い凹部を形
成するため、レーザ溶接による突起がコア片の側面より
突出せず、そのため後工程で突起の突出部の切除加工が
不要となると同時に、モータとしての特性を低下させな
いモータコアを提供できる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、コア片を複数枚積層し、その重ね合わせ部の側面に
レーザ光線をスポット照射して、溶接固着するモータコ
アにおいて、コア片のレーザ溶接部分に、溶接によって
生成される突起よりも深い凹部を予め形成したことを特
徴とするものであり、本発明によると、コア片の重ね合
わせ部の側面に溶接によって生成される突起よりも深い
凹部を形成するため、レーザ溶接による突起がコア片の
側面より突出せず、そのため後工程で突起の突出部の切
除加工が不要となると同時に、モータとしての特性を低
下させないモータコアを提供でき、更に、ロータとステ
ータのギャップを均一にできる作用を有する。
は、コア片を複数枚積層し、その重ね合わせ部の側面に
レーザ光線をスポット照射して、溶接固着するモータコ
アにおいて、コア片のレーザ溶接部分に、溶接によって
生成される突起よりも深い凹部を予め形成したことを特
徴とするものであり、本発明によると、コア片の重ね合
わせ部の側面に溶接によって生成される突起よりも深い
凹部を形成するため、レーザ溶接による突起がコア片の
側面より突出せず、そのため後工程で突起の突出部の切
除加工が不要となると同時に、モータとしての特性を低
下させないモータコアを提供でき、更に、ロータとステ
ータのギャップを均一にできる作用を有する。
【0009】請求項2に記載の発明は、ロータコア側面
と対向する側面の溶接部に凹部を形成したステータコア
を有することを特徴とするものであり、請求項1記載の
発明と同一作用を有する。請求項3に記載の発明は、ス
テーコア側面と対向する側面の溶接部に凹部を形成した
ロータコアを有することを特徴とするものであり、請求
項1記載の発明と同一作用を有する。
と対向する側面の溶接部に凹部を形成したステータコア
を有することを特徴とするものであり、請求項1記載の
発明と同一作用を有する。請求項3に記載の発明は、ス
テーコア側面と対向する側面の溶接部に凹部を形成した
ロータコアを有することを特徴とするものであり、請求
項1記載の発明と同一作用を有する。
【0010】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1〜図6
に基づいて説明する。図1において、プレス打ち抜き金
型で打ち抜かれたコア片1のレーザ溶接部分2に、予め
図2に示すような逃がし形状の凹部3を設けておき、プ
レス加工で順次打ち抜きコア片1を加工する。その後溶
接部分2にレーザ光線を照射させることにより、溶接部
分2を溶融し接合させる。
に基づいて説明する。図1において、プレス打ち抜き金
型で打ち抜かれたコア片1のレーザ溶接部分2に、予め
図2に示すような逃がし形状の凹部3を設けておき、プ
レス加工で順次打ち抜きコア片1を加工する。その後溶
接部分2にレーザ光線を照射させることにより、溶接部
分2を溶融し接合させる。
【0011】凹部3は例えば、溶接径がφ0.5mmの
場合に、深さ0.2mm程度の逃がし溝形状で、凹部3
の深さAは溶接突起より深く形成する。ただし、凹部3
の深さAが深すぎるとモータ特性に影響を与えるので、
通常0.5mmまでにする。同様に凹部3の溝幅Bは溶
接径より大きく形成する。ただし、凹部3の幅Bが大き
すぎるとモータ特性に影響を与えるので、通常溶接径の
1.5倍までにする。
場合に、深さ0.2mm程度の逃がし溝形状で、凹部3
の深さAは溶接突起より深く形成する。ただし、凹部3
の深さAが深すぎるとモータ特性に影響を与えるので、
通常0.5mmまでにする。同様に凹部3の溝幅Bは溶
接径より大きく形成する。ただし、凹部3の幅Bが大き
すぎるとモータ特性に影響を与えるので、通常溶接径の
1.5倍までにする。
【0012】図1はスロットごとに分割したステータコ
アの一実施例であり、溶接強度を得るため溶接部2は通
常二ヵ所以上バランスよく設ける。本実施例はロータと
対向する内径側4と、外径側5の二ヵ所を溶接してい
る。そのため、凹部3はロータと対向する内径側4側面
に設けられている。図3は各ステータコアを組み立てた
状態を示し、6はステータコア、7はロータコアを示
す。ステータコア6の内径の溶接部2には突起8が生じ
ているが、凹部3によりステータコアの内径より突出す
ることはなく、ステータコア6とロータコア7のギャッ
プ9は一定に保たれている。
アの一実施例であり、溶接強度を得るため溶接部2は通
常二ヵ所以上バランスよく設ける。本実施例はロータと
対向する内径側4と、外径側5の二ヵ所を溶接してい
る。そのため、凹部3はロータと対向する内径側4側面
に設けられている。図3は各ステータコアを組み立てた
状態を示し、6はステータコア、7はロータコアを示
す。ステータコア6の内径の溶接部2には突起8が生じ
ているが、凹部3によりステータコアの内径より突出す
ることはなく、ステータコア6とロータコア7のギャッ
プ9は一定に保たれている。
【0013】当然ロータコア7を溶接する場合は、同様
にステータコア6と対向するロータコア7の外径に凹部
を設ける。また、凹部は図1のように一ヶ所に設けると
は限らず、図4、5に示すように、レーザ溶接部分12
の全てに設けてもよい。例えば、ステータコア16の外
周はモータフレーム18の内径に圧入されたりするた
め、突起8の干渉を防ぐため切除加工が必要となる。し
たがって、ステータコア16の外周部分にも逃がし形状
の凹部13を設けることによって圧入をスムーズに行う
ことができる。但し、当然のことであるが、モータフレ
ーム18とステータコア16との間に突起以上のギャッ
プがある場合には、逃がし形状の凹部を設ける必要はな
い。
にステータコア6と対向するロータコア7の外径に凹部
を設ける。また、凹部は図1のように一ヶ所に設けると
は限らず、図4、5に示すように、レーザ溶接部分12
の全てに設けてもよい。例えば、ステータコア16の外
周はモータフレーム18の内径に圧入されたりするた
め、突起8の干渉を防ぐため切除加工が必要となる。し
たがって、ステータコア16の外周部分にも逃がし形状
の凹部13を設けることによって圧入をスムーズに行う
ことができる。但し、当然のことであるが、モータフレ
ーム18とステータコア16との間に突起以上のギャッ
プがある場合には、逃がし形状の凹部を設ける必要はな
い。
【0014】本実施例では、凹部の平面形状を固着力が
もっとも安定する台形状の切欠きとしたが、当然矩形状
や半円形状や三角形状であっても差し支えない。次に本
実施例によるモータコアの製造方法を、図6に基づいて
説明する。図において、21はコア片、22は溶接部
分、23は素材、24は金型、25はレーザ出射部、2
6は製品ガイド、27はレーザ光線、28はダイ、29
はパンチ、30は凹部を示す。まず、パンチ29とダイ
28でコア片21を所定の形状に打ち抜く際、コア片2
1の縁部に凹部30を設けて打ち抜く。次に、パンチ2
9でコア片21を製品ガイド26に押し込み複数枚積層
し、その重ね合わせ部側面の凹部30にレーザ光線27
をスポット照射し溶接を行い、順次プレス板を抜き金型
24内で、モータコアの積層固着品を生産する。
もっとも安定する台形状の切欠きとしたが、当然矩形状
や半円形状や三角形状であっても差し支えない。次に本
実施例によるモータコアの製造方法を、図6に基づいて
説明する。図において、21はコア片、22は溶接部
分、23は素材、24は金型、25はレーザ出射部、2
6は製品ガイド、27はレーザ光線、28はダイ、29
はパンチ、30は凹部を示す。まず、パンチ29とダイ
28でコア片21を所定の形状に打ち抜く際、コア片2
1の縁部に凹部30を設けて打ち抜く。次に、パンチ2
9でコア片21を製品ガイド26に押し込み複数枚積層
し、その重ね合わせ部側面の凹部30にレーザ光線27
をスポット照射し溶接を行い、順次プレス板を抜き金型
24内で、モータコアの積層固着品を生産する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明はレーザにより積
層固着品を生産する場合、レーザ溶接部分に溶接によっ
て生成される突起の逃がし形状の凹部を設けることによ
り、レーザ溶接で生成された突起による後工程でのトラ
ブルや切除加工が不要となると同時に、ロータコアとス
テータコアのギャップを一定に保ち、モータの特性を低
下させない積層固着品を提供することが可能となる。
層固着品を生産する場合、レーザ溶接部分に溶接によっ
て生成される突起の逃がし形状の凹部を設けることによ
り、レーザ溶接で生成された突起による後工程でのトラ
ブルや切除加工が不要となると同時に、ロータコアとス
テータコアのギャップを一定に保ち、モータの特性を低
下させない積層固着品を提供することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例におけるレーザ溶接により固
着されたモータコアの図である。
着されたモータコアの図である。
【図2】本発明の一実施例における逃がし形状凹部を表
した図1の詳細図である。
した図1の詳細図である。
【図3】本発明の一実施例におけるレーザ溶接により固
着されたモータコアの平面図である。
着されたモータコアの平面図である。
【図4】本発明の一実施例における逃がし形状凹部の設
置箇所を示した平面図である。
置箇所を示した平面図である。
【図5】本発明の一実施例におけるレーザ溶接により固
着されたモータコアの平面図である。
着されたモータコアの平面図である。
【図6】本発明のプレス打ち抜き金型内で積層固着され
ている状態を示す側断面図である。
ている状態を示す側断面図である。
【図7】従来のプレス打ち抜き金型内で積層固着されて
いる状態を示す側断面図である。
いる状態を示す側断面図である。
【図8】従来の形状でレーザ固着した場合のモータコア
の平面図である。
の平面図である。
1,11,21 コア片 2,12,22 溶接部分 3,13,30 凹部 6,16 ステータコア 7 ロータコア 8 突起 18 モータフレーム 23 素材 24 金型 25 レーザ出射部 26 製品ガイド 27 レーザ光線 28 ダイ 29 パンチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丹新 雅也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 武川 淳夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 4E068 BF01 DA09 DA14 DB01 5H002 AA01 AA07 AB01 AC02 AE07
Claims (3)
- 【請求項1】 コア片を複数枚積層し、その重ね合わせ
部の側面にレーザ光線をスポット照射して、溶接固着す
るモータコアにおいて、コア片のレーザ溶接部分に、溶
接によって生成される突起よりも深い凹部を予め形成し
たことを特徴とするモータコア。 - 【請求項2】 ロータコア側面と対向する側面の溶接部
に凹部を形成したステータコアを有することを特徴とす
る請求項1記載のモータコア。 - 【請求項3】 ステーコア側面と対向する側面の溶接部
に凹部を形成したロータコアを有することを特徴とする
請求項1記載のモータコア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003196A JP2000209792A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | モ―タコア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003196A JP2000209792A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | モ―タコア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209792A true JP2000209792A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11550675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11003196A Pending JP2000209792A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | モ―タコア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000209792A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-01-08 JP JP11003196A patent/JP2000209792A/ja active Pending
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