JP2000200166A - 印刷制御装置、方法、システム、及び記憶媒体 - Google Patents
印刷制御装置、方法、システム、及び記憶媒体Info
- Publication number
- JP2000200166A JP2000200166A JP11001800A JP180099A JP2000200166A JP 2000200166 A JP2000200166 A JP 2000200166A JP 11001800 A JP11001800 A JP 11001800A JP 180099 A JP180099 A JP 180099A JP 2000200166 A JP2000200166 A JP 2000200166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- font data
- printer
- downloaded
- print control
- font
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークプリンタにて所望のフォントデ
ータを用いて印刷するのに良好な環境を提供する。 【解決手段】 ネットワークを介してホストコンピュー
タからプリンタにダウンロードされたフォントデータを
用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータから
出力されたデータを前記プリンタにより印刷させる印刷
制御装置において、ダウンロード済みのフォントデータ
のフォント名と、そのダウンロード先のプリンタのプリ
ンタ名とをサーバコンピュータ上で一元的に管理する。
ータを用いて印刷するのに良好な環境を提供する。 【解決手段】 ネットワークを介してホストコンピュー
タからプリンタにダウンロードされたフォントデータを
用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータから
出力されたデータを前記プリンタにより印刷させる印刷
制御装置において、ダウンロード済みのフォントデータ
のフォント名と、そのダウンロード先のプリンタのプリ
ンタ名とをサーバコンピュータ上で一元的に管理する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
してホストコンピュータからプリンタにダウンロードさ
れたフォントデータを用いて、ネットワーク上のホスト
コンピュータから出力されたデータを前記プリンタによ
り印刷させるための、フォントデータのダウンロード処
理技術に関する。
してホストコンピュータからプリンタにダウンロードさ
れたフォントデータを用いて、ネットワーク上のホスト
コンピュータから出力されたデータを前記プリンタによ
り印刷させるための、フォントデータのダウンロード処
理技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ホストコンピュータにフォントデ
ータを生成する機能を持たせ、ディスプレイ及びプリン
タへ転送する際に、それぞれの解像度に合わせたフォン
トデータを作成して転送することにより、ディスプレイ
上に表示される文字と同一のデザインでプリンタにて印
字するWYSIWYG(What You See I
s What You Get)という環境が実現され
ている。
ータを生成する機能を持たせ、ディスプレイ及びプリン
タへ転送する際に、それぞれの解像度に合わせたフォン
トデータを作成して転送することにより、ディスプレイ
上に表示される文字と同一のデザインでプリンタにて印
字するWYSIWYG(What You See I
s What You Get)という環境が実現され
ている。
【0003】このような印字環境では、プリンタヘフォ
ントデータを転送する必要があるが、その都度フォント
データを転送していたのでは印刷処理に時間がかかるた
め、昨今においては、プリンタに付属されるハードディ
スク等の外部メモリに予めフォントデークを登録(ダウ
ンロード)しておき、そのフォントデータを利用するこ
とにより印刷処理の高速化を図っている。
ントデータを転送する必要があるが、その都度フォント
データを転送していたのでは印刷処理に時間がかかるた
め、昨今においては、プリンタに付属されるハードディ
スク等の外部メモリに予めフォントデークを登録(ダウ
ンロード)しておき、そのフォントデータを利用するこ
とにより印刷処理の高速化を図っている。
【0004】また、LAN等のネットワークを介して複
数のユーザがプリンタ(ネットワークプリンタ)を共有
するシステムにおいて、そのネットワークプリンタに付
属されたハードディスク等の外部メモリにダウンロード
されたフォントデータを利用して印刷処理を行なう場合
には、ダウンロードを行なったホストコンピュータのみ
がダウンロードに係るフォントデータを利用でき、或い
はダウンロードに係るフォントデータを個々のホストコ
ンピュータから直接印刷装置に対して確認した後に利用
できるように構成されている。
数のユーザがプリンタ(ネットワークプリンタ)を共有
するシステムにおいて、そのネットワークプリンタに付
属されたハードディスク等の外部メモリにダウンロード
されたフォントデータを利用して印刷処理を行なう場合
には、ダウンロードを行なったホストコンピュータのみ
がダウンロードに係るフォントデータを利用でき、或い
はダウンロードに係るフォントデータを個々のホストコ
ンピュータから直接印刷装置に対して確認した後に利用
できるように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は、
ダウンロードを行なったホストコンピュータしかダウン
ロードに係るフォントデータを利用できず、或いはダウ
ンロードに係るフォントデータを個々のホストコンピュ
ータから直接印刷装置に対して確認した後にしか利用で
きなかった。
ダウンロードを行なったホストコンピュータしかダウン
ロードに係るフォントデータを利用できず、或いはダウ
ンロードに係るフォントデータを個々のホストコンピュ
ータから直接印刷装置に対して確認した後にしか利用で
きなかった。
【0006】このため、複数のホストコンピュータ、及
びプリンタが接続されたシステムでは、複数のネットワ
ークプリンタに対して各々どのようなフォントデータが
ダウンロードされているかを認識する必要があり、その
確認処理に長時間を要していた。また、ダウンロード可
能なプリンタの台数やダウンロードに係るフォントデー
タを使用できるユーザ数の制限等について管理すること
も非常に困難であった。
びプリンタが接続されたシステムでは、複数のネットワ
ークプリンタに対して各々どのようなフォントデータが
ダウンロードされているかを認識する必要があり、その
確認処理に長時間を要していた。また、ダウンロード可
能なプリンタの台数やダウンロードに係るフォントデー
タを使用できるユーザ数の制限等について管理すること
も非常に困難であった。
【0007】本発明は、このような背景の下になされた
もので、その課題は、ネットワークプリンタにて所望の
フォントデータを用いて印刷するのに良好な環境を提供
することにある。
もので、その課題は、ネットワークプリンタにて所望の
フォントデータを用いて印刷するのに良好な環境を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、ネットワークを介してホストコンピュー
タからプリンタにダウンロードされたフォントデータを
用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータから
出力されたデータを前記プリンタにより印刷させる印刷
制御装置において、ダウンロード済みのフォントデータ
とそのダウンロード先のプリンタとの対応関係を管理す
る管理手段を備えている。
め、本発明は、ネットワークを介してホストコンピュー
タからプリンタにダウンロードされたフォントデータを
用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータから
出力されたデータを前記プリンタにより印刷させる印刷
制御装置において、ダウンロード済みのフォントデータ
とそのダウンロード先のプリンタとの対応関係を管理す
る管理手段を備えている。
【0009】また、本発明は、ネットワークを介してホ
ストコンピュータからプリンタにダウンロードされたフ
ォントデータを用いて、前記ネットワーク上のホストコ
ンピュータから出力されたデータを前記プリンタにより
印刷させる印刷制御方法において、ダウンロード済みの
フォントデータとそのダウンロード先のプリンタとの対
応関係を管理する管理工程を備えている。
ストコンピュータからプリンタにダウンロードされたフ
ォントデータを用いて、前記ネットワーク上のホストコ
ンピュータから出力されたデータを前記プリンタにより
印刷させる印刷制御方法において、ダウンロード済みの
フォントデータとそのダウンロード先のプリンタとの対
応関係を管理する管理工程を備えている。
【0010】また、本発明は、ネットワークを介してホ
ストコンピュータからプリンタにダウンロードされたフ
ォントデータを用いて、前記ネットワーク上のホストコ
ンピュータから出力されたデータを前記プリンタにより
印刷させる印刷制御システムにおいて、ダウンロード済
みのフォントデータとそのダウンロード先のプリンタと
の対応関係を管理する管理手段を備えている。
ストコンピュータからプリンタにダウンロードされたフ
ォントデータを用いて、前記ネットワーク上のホストコ
ンピュータから出力されたデータを前記プリンタにより
印刷させる印刷制御システムにおいて、ダウンロード済
みのフォントデータとそのダウンロード先のプリンタと
の対応関係を管理する管理手段を備えている。
【0011】また、本発明は、ネットワークを介してホ
ストコンピュータからプリンタにダウンロードされたフ
ォントデータを用いて、前記ネットワーク上のホストコ
ンピュータから出力されたデータを前記プリンタにより
印刷させるためのプログラムを記憶する記憶媒体であっ
て、前記プログラムは、ダウンロード済みのフォントデ
ータとそのダウンロード先のプリンタとの対応関係を管
理する管理ルーチンを含んでいる。
ストコンピュータからプリンタにダウンロードされたフ
ォントデータを用いて、前記ネットワーク上のホストコ
ンピュータから出力されたデータを前記プリンタにより
印刷させるためのプログラムを記憶する記憶媒体であっ
て、前記プログラムは、ダウンロード済みのフォントデ
ータとそのダウンロード先のプリンタとの対応関係を管
理する管理ルーチンを含んでいる。
【0012】また、本発明では、前記管理手段による管
理情報を用いてフォントデータのダウンロード処理を制
御するダウンロード制御手段・工程・ルーチンを備えた
ことを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。
理情報を用いてフォントデータのダウンロード処理を制
御するダウンロード制御手段・工程・ルーチンを備えた
ことを特徴とする請求項1記載の印刷制御装置。
【0013】また、本発明では、前記管理手段・工程・
ルーチンは、前記ネットワークの所定のサーバコンピュ
ータに搭載されている。
ルーチンは、前記ネットワークの所定のサーバコンピュ
ータに搭載されている。
【0014】また、本発明では、前記管理手段・工程・
ルーチンは、各フォントデータに関するダウンロード可
能なプリンタの台数も管理している。
ルーチンは、各フォントデータに関するダウンロード可
能なプリンタの台数も管理している。
【0015】また、本発明では、前記管理手段・工程・
ルーチンは、各フォントデータに関する使用可能なユー
ザの人数も管理している。
ルーチンは、各フォントデータに関する使用可能なユー
ザの人数も管理している。
【0016】また、本発明では、前記管理手段・工程・
ルーチンは、各フォントデータに関するダウンロード可
能なプリンタの台数と使用可能なユーザの人数をも管理
している。
ルーチンは、各フォントデータに関するダウンロード可
能なプリンタの台数と使用可能なユーザの人数をも管理
している。
【0017】また、本発明では、前記管理手段・工程・
ルーチンは、各フォントデータに関する使用者の情報も
管理している。
ルーチンは、各フォントデータに関する使用者の情報も
管理している。
【0018】また、本発明では、前記フォントデータ
は、1台、又は複数のホストコンピュータからダウンロ
ードされる。。
は、1台、又は複数のホストコンピュータからダウンロ
ードされる。。
【0019】また、本発明では、前記フォントデータ
は、前記プリンタの外部メモリにダウンロードされる。
は、前記プリンタの外部メモリにダウンロードされる。
【0020】
【発明の実施の形態】[第1の実施形態]図1は、本発
明を適用したネットワークシステムのシステム構成図で
あり、LAN等のネットワークNには、複数のホストコ
ンピュータH、およびネットワークプリンタ(イメージ
セッタを含む)Pが接続されている。また、複数のホス
トコンピュータHのうちの1台は、後述のフォントダウ
ンロード情報、ライセンス情報等を管理するサーバコン
ピュータSCとして機能している。
明を適用したネットワークシステムのシステム構成図で
あり、LAN等のネットワークNには、複数のホストコ
ンピュータH、およびネットワークプリンタ(イメージ
セッタを含む)Pが接続されている。また、複数のホス
トコンピュータHのうちの1台は、後述のフォントダウ
ンロード情報、ライセンス情報等を管理するサーバコン
ピュータSCとして機能している。
【0021】図2は、ホストコンピュータH、およびネ
ットワークプリンタPの構成を示すブロック図である。
図2に示したように、ホストコンピュータH(サーバコ
ンピュータSCを含む)は、プログラム用ROM3b、
或いは外部メモリ11に記憶された文書処理プログラム
等に基づいて図形、イメージ、文字、表(表計算等を含
む)等が混在した文書処理を実行するCPU1を備え、
システムバス4に接続される各デバイスをCPU1が総
括的に制御する。このプログラム用ROM3b、或いは
外部メモリ11には、CPU1の制御プログラムである
オペレーティングシステム(以下OSという)等のプロ
グラムが記憶され、フォント用ROM3a、或いは外部
メモリ11には、文書処理の際に使用するフォントデー
タ等が記憶され、データ用ROM3cには上記文書処理
等を行う際に使用する各種データが記憶されている。
ットワークプリンタPの構成を示すブロック図である。
図2に示したように、ホストコンピュータH(サーバコ
ンピュータSCを含む)は、プログラム用ROM3b、
或いは外部メモリ11に記憶された文書処理プログラム
等に基づいて図形、イメージ、文字、表(表計算等を含
む)等が混在した文書処理を実行するCPU1を備え、
システムバス4に接続される各デバイスをCPU1が総
括的に制御する。このプログラム用ROM3b、或いは
外部メモリ11には、CPU1の制御プログラムである
オペレーティングシステム(以下OSという)等のプロ
グラムが記憶され、フォント用ROM3a、或いは外部
メモリ11には、文書処理の際に使用するフォントデー
タ等が記憶され、データ用ROM3cには上記文書処理
等を行う際に使用する各種データが記憶されている。
【0022】なお、外部メモリ11は、CD−ROM、
ハードディスク(HD)、フロッピーディスク(FD)
等により構成され、上記の文書処理プログラム、OS、
フォントデータの他に、ブートプログラム、各種のアプ
リケーション(図4、図8、図9、図10のフローチャ
ートに対応するプログラムを含む)、フォントデータ、
ユーザファイル、編集ファイル、文字イメージデータ生
成プログラム(フォントラスタライザ)、ネットワーク
プリンタ制御コマンド生成プログラム(ネットワークプ
リンタドライバ)等を記憶している。
ハードディスク(HD)、フロッピーディスク(FD)
等により構成され、上記の文書処理プログラム、OS、
フォントデータの他に、ブートプログラム、各種のアプ
リケーション(図4、図8、図9、図10のフローチャ
ートに対応するプログラムを含む)、フォントデータ、
ユーザファイル、編集ファイル、文字イメージデータ生
成プログラム(フォントラスタライザ)、ネットワーク
プリンタ制御コマンド生成プログラム(ネットワークプ
リンタドライバ)等を記憶している。
【0023】RAM2は、CPU1の主メモリ、ワーク
エリア等として機能する。5はキーボードコントローラ
(KBC)であり、キーボード9や不図示のポインティン
グデバイスからのキー入力を制御する。6はCRTコン
トローラ(CRTC)であり、CRTディスプレイ(CR
T)10の表示を制御する。7はディスクコントローラ
(DKC)であり、外部メモリ11とのアクセスを制御
する。8はネットワークプリンタコントローラ(PRT
C)であり、本ホストコンピュータHに直接接続された
プリンタ(図示省略)に対する印刷処理を実行すること
は言うまでもないが、本実施形態においては、所定の双
方向インターフェース3000を介してネットワークN
に接続されたネットワークプリンタPに対してネットワ
ークコントローラ(NETC)100を用いて通信処理
を行うことにより、遠隔的に印刷制御を行う。
エリア等として機能する。5はキーボードコントローラ
(KBC)であり、キーボード9や不図示のポインティン
グデバイスからのキー入力を制御する。6はCRTコン
トローラ(CRTC)であり、CRTディスプレイ(CR
T)10の表示を制御する。7はディスクコントローラ
(DKC)であり、外部メモリ11とのアクセスを制御
する。8はネットワークプリンタコントローラ(PRT
C)であり、本ホストコンピュータHに直接接続された
プリンタ(図示省略)に対する印刷処理を実行すること
は言うまでもないが、本実施形態においては、所定の双
方向インターフェース3000を介してネットワークN
に接続されたネットワークプリンタPに対してネットワ
ークコントローラ(NETC)100を用いて通信処理
を行うことにより、遠隔的に印刷制御を行う。
【0024】なお、CPU1は、例えばRAM2上に設
定された表示RAMヘのアウトラインフォオントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのWY
SIWYGを可能としている。また、CPU1は、CR
T10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマ
ンドに基づいて種々のウィンドウを開き、種々のデータ
処理を実行する。
定された表示RAMヘのアウトラインフォオントの展開
(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのWY
SIWYGを可能としている。また、CPU1は、CR
T10上の不図示のマウスカーソル等で指示されたコマ
ンドに基づいて種々のウィンドウを開き、種々のデータ
処理を実行する。
【0025】ネットワークプリンタPにおいて、12は
プリンタCPUであり、プログラム用ROM13b、或
いは外部メモリ14に記憶された制御プログラム等に基
づいて、印字データとしての画像信号をシステムバス1
5を介して印刷部(ネットワークプリンタエンジン)1
7に出力する。フォント用ROM13aには、上記印字
データとしての画像信号を生成する際に使用するフォン
トデータ等が記憶され、データ用ROM13cには、ハ
ードディスク等の外部メモリ14を有していないネット
ワークプリンタPの場合には、ホストコンピュータP上
で利用される情報等が記憶されている。
プリンタCPUであり、プログラム用ROM13b、或
いは外部メモリ14に記憶された制御プログラム等に基
づいて、印字データとしての画像信号をシステムバス1
5を介して印刷部(ネットワークプリンタエンジン)1
7に出力する。フォント用ROM13aには、上記印字
データとしての画像信号を生成する際に使用するフォン
トデータ等が記憶され、データ用ROM13cには、ハ
ードディスク等の外部メモリ14を有していないネット
ワークプリンタPの場合には、ホストコンピュータP上
で利用される情報等が記憶されている。
【0026】プリンタCPU12は、入力部18を介し
てホストコンピュータHとの通信処理が可能となってお
り、ネットワークプリンタP内の情報等をホストコンピ
ュータHに通知可能に構成されていることは言うまでも
ない。本実施形態においては、入力部18よ所定の双方
向インターフェース3001を介してネットワークN上
のホストコンピュータHやネットワークプリンタPに対
して通信処理が可能となっている。
てホストコンピュータHとの通信処理が可能となってお
り、ネットワークプリンタP内の情報等をホストコンピ
ュータHに通知可能に構成されていることは言うまでも
ない。本実施形態においては、入力部18よ所定の双方
向インターフェース3001を介してネットワークN上
のホストコンピュータHやネットワークプリンタPに対
して通信処理が可能となっている。
【0027】19はプリンタCPU12の主メモリ、ワ
ークエリア等として機能するRAMであり、図示しない
増設ポートに接続されるオプションRAMによりメモリ
容量を拡張することができるように構成されている。な
お、RAM19は、出力情報展開領域、環境データ格納
領域、NVRAM等として用いられる。外部メモリ14
は、ハードディスク(HD)、ICカード等により構成
され、メモリコントロ−ラ(MC)20によリアクセス
を制御される。
ークエリア等として機能するRAMであり、図示しない
増設ポートに接続されるオプションRAMによりメモリ
容量を拡張することができるように構成されている。な
お、RAM19は、出力情報展開領域、環境データ格納
領域、NVRAM等として用いられる。外部メモリ14
は、ハードディスク(HD)、ICカード等により構成
され、メモリコントロ−ラ(MC)20によリアクセス
を制御される。
【0028】なお、外部メモリ14は、オプションとし
て接続され、フォントデータ、エミュレーションプログ
ラム、フォームデータ等を記憶する。また、外部メモリ
14には、複数種のフォントデータが蓄積される場合が
あり、必要に応じてフォント用ROM13aに展開され
る。また、外部メモリ14は1個に限らず、少なくとも
1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプションフォン
トカ−ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈する
プログラムを格納した外部メモリを複数接続できるよう
に構成されていてもよい。さらに外部メモリ14の媒体
として、フロッピーディスク(FD)、光ディスク、光
磁気ディスク、磁気テープ、フラッシュメモリ、NVR
AM等の不揮発性メモリや、電源によりバックアップさ
れたスタティクRAM等を用いても良いことは言うまで
もない。
て接続され、フォントデータ、エミュレーションプログ
ラム、フォームデータ等を記憶する。また、外部メモリ
14には、複数種のフォントデータが蓄積される場合が
あり、必要に応じてフォント用ROM13aに展開され
る。また、外部メモリ14は1個に限らず、少なくとも
1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプションフォン
トカ−ド、言語系の異なるプリンタ制御言語を解釈する
プログラムを格納した外部メモリを複数接続できるよう
に構成されていてもよい。さらに外部メモリ14の媒体
として、フロッピーディスク(FD)、光ディスク、光
磁気ディスク、磁気テープ、フラッシュメモリ、NVR
AM等の不揮発性メモリや、電源によりバックアップさ
れたスタティクRAM等を用いても良いことは言うまで
もない。
【0029】21は操作パネルであり、操作のためのス
イッチおよびLED表示器等が配されている。それに加
えて、前述のNVRAM等の媒体に対し、操作パネル2
1からのプリンタモード設定情報を記憶するようにして
もよい。
イッチおよびLED表示器等が配されている。それに加
えて、前述のNVRAM等の媒体に対し、操作パネル2
1からのプリンタモード設定情報を記憶するようにして
もよい。
【0030】図3は、ホストコンピュータHのRAM2
に各種プログラム等が展開され、本発明に係るフォント
データのダウンロード処理等を実行可能になった状態を
示すメモリマップである。
に各種プログラム等が展開され、本発明に係るフォント
データのダウンロード処理等を実行可能になった状態を
示すメモリマップである。
【0031】図3に示したE1は基本I/Oプログラム
のエリア、E2はウィンドウシステム等のオペレーティ
ングシステムのエリアである。E3は本発明の図4、図
8、図9、図10に対応するアプリケーションのエリア
を示している。E4はフォントデータ等の関連データの
エリアを示している。E5は各々のプログラムが使用す
るワークエリアである。
のエリア、E2はウィンドウシステム等のオペレーティ
ングシステムのエリアである。E3は本発明の図4、図
8、図9、図10に対応するアプリケーションのエリア
を示している。E4はフォントデータ等の関連データの
エリアを示している。E5は各々のプログラムが使用す
るワークエリアである。
【0032】次に、本実施形態におけるフォントデータ
のダウンロード処理を図4のフローチャートに従って説
明する。
のダウンロード処理を図4のフローチャートに従って説
明する。
【0033】まず、ダウンロードプログラムをコントロ
ールしているホストコンピュータH上のオペレーティン
グシステム(OS)、或いはアプリケーションから、ダ
ウンロードを行なうネットワークプリンタP(イメージ
セッタ等を含む)の情報を取得する(ステップS40
1)。
ールしているホストコンピュータH上のオペレーティン
グシステム(OS)、或いはアプリケーションから、ダ
ウンロードを行なうネットワークプリンタP(イメージ
セッタ等を含む)の情報を取得する(ステップS40
1)。
【0034】そして、取得したネットワークプリンタP
の情報に基づいて、フォントデータをダウンロ−ド可能
なネットワークプリンタPが存在するか否かを判別する
(ステップS402)。この際、例えば、当該ホストコ
ンピュータH上にプリンタドライバが搭載されているネ
ットワークプリンタPについては、ダウンロ−ド可能で
あると判別する。その結果、ダウンロ−ド可能なネット
ワークプリンタPが存在しない場合は終了し、存在する
場合はダウンロード先のネットワークプリンタPを選択
する(ステップS403)。
の情報に基づいて、フォントデータをダウンロ−ド可能
なネットワークプリンタPが存在するか否かを判別する
(ステップS402)。この際、例えば、当該ホストコ
ンピュータH上にプリンタドライバが搭載されているネ
ットワークプリンタPについては、ダウンロ−ド可能で
あると判別する。その結果、ダウンロ−ド可能なネット
ワークプリンタPが存在しない場合は終了し、存在する
場合はダウンロード先のネットワークプリンタPを選択
する(ステップS403)。
【0035】次に、ホストコンピュータH上のオペレー
ティングシステム(OS)、或いはアプリケーションか
らフォントデータの情報を取得する(ステップS40
4)。そして、取得したフォントデータの情報に基づい
て、ダウンロード可能なフォントデータが存在するか否
かを判別する(ステップS405)。ダウンロード可能
なフォントデータが存在しない場合は処理を終了し、存
在する場合はダウンロードの対象とするフォントデータ
を選択する(ステップS406)。
ティングシステム(OS)、或いはアプリケーションか
らフォントデータの情報を取得する(ステップS40
4)。そして、取得したフォントデータの情報に基づい
て、ダウンロード可能なフォントデータが存在するか否
かを判別する(ステップS405)。ダウンロード可能
なフォントデータが存在しない場合は処理を終了し、存
在する場合はダウンロードの対象とするフォントデータ
を選択する(ステップS406)。
【0036】次に、サーバコンピュータSCにて管理さ
れているフォントデータのダウンロード情報をネットワ
ークNを経由して取得する(ステップS407)。ここ
で、ダウンロード情報の内容について説明する。サーバ
コンピュータSCは、図5に示したようなダウンロード
情報管理テーブルT1を有している。すなわち、ダウン
ロード情報管理テーブルT1には、既にネットワークプ
リンタPにダウンロードされたフォントデータについ
て、そのフォントデータの名称(フォント名)とネット
ワークプリンタPの名称(プリンタ名)とを記憶してい
る。図5の例では、プリンタ名「LBP1」のネットワ
ークプリンタPに対してはフォント名「明朝体A」、
「ゴシック体A」、「行書体A」の各フォントデータが
ダウンロードされ、プリンタ名「LBP2」のネットワ
ークプリンタPに対してはフォント名「明朝体B」のフ
ォントデータがダウンロードされ、プリンタ名「LBP
3」のネットワークプリンタPに対してはフォント名
「教科書体A」のフォントデータがダウンロードされて
いることを示している。
れているフォントデータのダウンロード情報をネットワ
ークNを経由して取得する(ステップS407)。ここ
で、ダウンロード情報の内容について説明する。サーバ
コンピュータSCは、図5に示したようなダウンロード
情報管理テーブルT1を有している。すなわち、ダウン
ロード情報管理テーブルT1には、既にネットワークプ
リンタPにダウンロードされたフォントデータについ
て、そのフォントデータの名称(フォント名)とネット
ワークプリンタPの名称(プリンタ名)とを記憶してい
る。図5の例では、プリンタ名「LBP1」のネットワ
ークプリンタPに対してはフォント名「明朝体A」、
「ゴシック体A」、「行書体A」の各フォントデータが
ダウンロードされ、プリンタ名「LBP2」のネットワ
ークプリンタPに対してはフォント名「明朝体B」のフ
ォントデータがダウンロードされ、プリンタ名「LBP
3」のネットワークプリンタPに対してはフォント名
「教科書体A」のフォントデータがダウンロードされて
いることを示している。
【0037】このようにして管理されているフォントダ
ウンロード情報に基づいて、ホストコンピュータHは、
ステップS403にて選択されたネットワークプリンタ
Pに対してステップS406にて選択されたフォントデ
ータが既にダウンロードされているか否かを判別する
(ステップS408)。その結果、既にダウンロードさ
れている場合は処理を終了し、未だダウンロードされて
いない場合は、ライセンス情報のチェックを行なう(ス
テップS409)。
ウンロード情報に基づいて、ホストコンピュータHは、
ステップS403にて選択されたネットワークプリンタ
Pに対してステップS406にて選択されたフォントデ
ータが既にダウンロードされているか否かを判別する
(ステップS408)。その結果、既にダウンロードさ
れている場合は処理を終了し、未だダウンロードされて
いない場合は、ライセンス情報のチェックを行なう(ス
テップS409)。
【0038】ここで、ライセンス情報について説明す
る。ライセンス情報は、例えばCD−ROM等で提供さ
れるオプションフォントについて、そのオプションフォ
ントを使用可能なネットワークプリンタPの台数(ライ
センス数)を制限するものであり、サーバコンピュータ
SC上の図6に示したようなライセンス情報管理テーブ
ルT2により管理されている。例えば、図6の例では、
フォント名「明朝体A」のフォントフォントデータにつ
いては、ライセンス数が「10」であることから、2台
のネットワークプリンタPに対してダウンロードを行な
うことが許されている。同様に「明朝体B」、「ゴシッ
ク体A」については5台、「教科書体A」、「行書体
A」については2台のネットワークプリンタPに対して
ダウンロードを行なうことが許されている。
る。ライセンス情報は、例えばCD−ROM等で提供さ
れるオプションフォントについて、そのオプションフォ
ントを使用可能なネットワークプリンタPの台数(ライ
センス数)を制限するものであり、サーバコンピュータ
SC上の図6に示したようなライセンス情報管理テーブ
ルT2により管理されている。例えば、図6の例では、
フォント名「明朝体A」のフォントフォントデータにつ
いては、ライセンス数が「10」であることから、2台
のネットワークプリンタPに対してダウンロードを行な
うことが許されている。同様に「明朝体B」、「ゴシッ
ク体A」については5台、「教科書体A」、「行書体
A」については2台のネットワークプリンタPに対して
ダウンロードを行なうことが許されている。
【0039】上記ステップS409では、次のようにし
てライセンス情報のチェックを行なう。例えば、図5の
ようなダウンロード情報管理テーブルT1が存在する場
合において、プリンタ名「LBP−2」のネットワーク
プリンタPに対して、フォント名「行書体A」のフォン
トデータが選択されるとする。この場合に、図6に示さ
れるライセンス情報管理テーブルT2が存在するとする
と、「行書体A」に対するライセンス数は「2」であ
る。一方、図5のダウンロード情報管理テーブルT1に
は、「行書体A」はプリンタ名「LBP−1」の1台の
ネットワークプリンタPにダウンロードされているだけ
なので、ライセンス条件を満たしている。すなわち、ダ
ウンロード済みのフォントデータの数がライセンス数よ
り少ない場合は、ライセンス条件を満たしているためダ
ウンロード可能となる。
てライセンス情報のチェックを行なう。例えば、図5の
ようなダウンロード情報管理テーブルT1が存在する場
合において、プリンタ名「LBP−2」のネットワーク
プリンタPに対して、フォント名「行書体A」のフォン
トデータが選択されるとする。この場合に、図6に示さ
れるライセンス情報管理テーブルT2が存在するとする
と、「行書体A」に対するライセンス数は「2」であ
る。一方、図5のダウンロード情報管理テーブルT1に
は、「行書体A」はプリンタ名「LBP−1」の1台の
ネットワークプリンタPにダウンロードされているだけ
なので、ライセンス条件を満たしている。すなわち、ダ
ウンロード済みのフォントデータの数がライセンス数よ
り少ない場合は、ライセンス条件を満たしているためダ
ウンロード可能となる。
【0040】ステップS410では、このようにライセ
ンス条件を満たしているか否かを判別する。その結果、
ライセンス条件を満たしている場合は、ホストコンピュ
ータHから選択に係るネットワークプリンタPの外部メ
モリ14に対して、選択に係るフォントデータをダウン
ロードする(ステップS411)。そして、そのダウン
ロード情報、すなわち、ダウンロードしたフォントデー
タの名称とダウンロード先のネットワークプリンタPの
名称とをサーバコンピュータSCに転送してダウンロー
ド情報を更新させる(ステップS412)。その結果、
例えば、現在のダウンロード情報管理テーブルT1の内
容が図5の場合において、図7(a)に示したように、
プリンタ名「LBP−2」のネットワークプリンタPに
対して、フォント名「行書体」のフォントデータがダウ
ンロードされた場合は、ダウンロード情報管理テーブル
T1の内容は図7(b)に示したように更新される。
ンス条件を満たしているか否かを判別する。その結果、
ライセンス条件を満たしている場合は、ホストコンピュ
ータHから選択に係るネットワークプリンタPの外部メ
モリ14に対して、選択に係るフォントデータをダウン
ロードする(ステップS411)。そして、そのダウン
ロード情報、すなわち、ダウンロードしたフォントデー
タの名称とダウンロード先のネットワークプリンタPの
名称とをサーバコンピュータSCに転送してダウンロー
ド情報を更新させる(ステップS412)。その結果、
例えば、現在のダウンロード情報管理テーブルT1の内
容が図5の場合において、図7(a)に示したように、
プリンタ名「LBP−2」のネットワークプリンタPに
対して、フォント名「行書体」のフォントデータがダウ
ンロードされた場合は、ダウンロード情報管理テーブル
T1の内容は図7(b)に示したように更新される。
【0041】ステップS410にて、ライセンス条件を
満たしていないと判別された場合は、ライセンス違反に
よりダウンロードできない旨の警告を表示する(ステッ
プS413)。例えば、現在のダウンロード情報管理テ
ーブルT1の内容が図7(b)の場合、すなわち、既に
「行書体A」はプリンタ名「LBP−1」と「LBP−
2」の2台のネットワークプリンタPにダウンロードさ
れている場合に、図7(c)に示したようにプリンタ名
「LBP−3」のネットワークプリンタPに対して、フ
ォント名「行書体A」のフォントデータが選択されたと
する。この場合に図6に示したライセンス情報管理テー
ブルT2では、「行書体A」に対するライセンス数が
「2」となっているので、これ以上ダウンロードをする
ことはできない。このような場合は、上記のように、ラ
イセンス違反によりダウンロードできない旨の警告を表
示する。
満たしていないと判別された場合は、ライセンス違反に
よりダウンロードできない旨の警告を表示する(ステッ
プS413)。例えば、現在のダウンロード情報管理テ
ーブルT1の内容が図7(b)の場合、すなわち、既に
「行書体A」はプリンタ名「LBP−1」と「LBP−
2」の2台のネットワークプリンタPにダウンロードさ
れている場合に、図7(c)に示したようにプリンタ名
「LBP−3」のネットワークプリンタPに対して、フ
ォント名「行書体A」のフォントデータが選択されたと
する。この場合に図6に示したライセンス情報管理テー
ブルT2では、「行書体A」に対するライセンス数が
「2」となっているので、これ以上ダウンロードをする
ことはできない。このような場合は、上記のように、ラ
イセンス違反によりダウンロードできない旨の警告を表
示する。
【0042】そして、別のフォントを選択し直すか否か
を選択させるためのガイダンスを表示して、別のフォン
トを選択し直す旨が選択されたか否かを判別する(ステ
ップS414)。その結果、別のフォントを選択し直す
旨が選択され場合は、ステップS406に戻り、別のフ
ォントを選択して、それ以下の処理を繰返す。一方、別
のフォントを選択し直さない旨が選択された場合は、処
理を終了する。
を選択させるためのガイダンスを表示して、別のフォン
トを選択し直す旨が選択されたか否かを判別する(ステ
ップS414)。その結果、別のフォントを選択し直す
旨が選択され場合は、ステップS406に戻り、別のフ
ォントを選択して、それ以下の処理を繰返す。一方、別
のフォントを選択し直さない旨が選択された場合は、処
理を終了する。
【0043】なお、ライセンス情報は、図6に示したよ
うな独立したテーブルとして予めCD−ROM等にフォ
ントデータと共に記録されていても、或いはフォントデ
ータの関連情報としてフォントデータに付属させて予め
CD−ROM等に記録されていてもよい。このようにラ
イセンス情報をCD−ROM等の媒体に記録している場
合には、CD−ROM上のフォントデータをホストコン
ピュータHにインストールする際に、ライセンス情報も
同時にインストールすればよい。
うな独立したテーブルとして予めCD−ROM等にフォ
ントデータと共に記録されていても、或いはフォントデ
ータの関連情報としてフォントデータに付属させて予め
CD−ROM等に記録されていてもよい。このようにラ
イセンス情報をCD−ROM等の媒体に記録している場
合には、CD−ROM上のフォントデータをホストコン
ピュータHにインストールする際に、ライセンス情報も
同時にインストールすればよい。
【0044】次に、実際にホストコンピュータHからネ
ットワークプリンタPに対して印刷命令がなされた場合
におけるフォントデータのダウンロード処理を、図8の
フローチャートに基づいて説明する。
ットワークプリンタPに対して印刷命令がなされた場合
におけるフォントデータのダウンロード処理を、図8の
フローチャートに基づいて説明する。
【0045】まず、印刷要求に係るネットワークプリン
タPに対して印刷要求に係るフォントデータが既にダウ
ンロードされているか否かを、サーバコンピュータSC
上のダウンロード情報管理テーブルT1に基づいて判別
する(ステップS801)。例えば、図5に示した内容
のダウンロード情報管理テーブルT1がサーバコンピュ
ータSC上に存在する場合に、プリンタ名「LBP−
2」のネットワークプリンタPに対して、フォント名
「明朝体B」のフォントデータによる印刷要求があった
場合は、印刷要求に係るネットワークプリンタPに対し
て印刷要求に係るフォントデータが既にダウンロードさ
れている。このように、既にダウンロードされている場
合には、改めてダウンロードを行うことなく、既にダウ
ンロードされているフォントデータを使用して印刷処理
を実行させる(ステップS802)。
タPに対して印刷要求に係るフォントデータが既にダウ
ンロードされているか否かを、サーバコンピュータSC
上のダウンロード情報管理テーブルT1に基づいて判別
する(ステップS801)。例えば、図5に示した内容
のダウンロード情報管理テーブルT1がサーバコンピュ
ータSC上に存在する場合に、プリンタ名「LBP−
2」のネットワークプリンタPに対して、フォント名
「明朝体B」のフォントデータによる印刷要求があった
場合は、印刷要求に係るネットワークプリンタPに対し
て印刷要求に係るフォントデータが既にダウンロードさ
れている。このように、既にダウンロードされている場
合には、改めてダウンロードを行うことなく、既にダウ
ンロードされているフォントデータを使用して印刷処理
を実行させる(ステップS802)。
【0046】一方、未だダウンロードされていない場
合、例えば、ダウンロード情報管理テーブルT1の内容
が図5の状態の場合に、図7(c)に示したように、プ
リンタ名「LBP−3」のネットワークプリンタPに対
してフォント名「行書体A」のフォントデータによる印
刷要求がなされたとすると、このフォント名「行書体
A」のフォントデータは未だダウンロードされていな
い。このように場合は、新たにダウンロードを行うか否
かを選択させるためのガイダンスを表示させ、ダウンロ
ードを行う旨が選択されたか否かを判別する(ステップ
S803)。
合、例えば、ダウンロード情報管理テーブルT1の内容
が図5の状態の場合に、図7(c)に示したように、プ
リンタ名「LBP−3」のネットワークプリンタPに対
してフォント名「行書体A」のフォントデータによる印
刷要求がなされたとすると、このフォント名「行書体
A」のフォントデータは未だダウンロードされていな
い。このように場合は、新たにダウンロードを行うか否
かを選択させるためのガイダンスを表示させ、ダウンロ
ードを行う旨が選択されたか否かを判別する(ステップ
S803)。
【0047】その結果、ダウンロードを行う旨が選択さ
れた場合は、前述したようなサーバコンピュータSC上
のライセンス情報管理テーブルT2を参照してライセン
ス情報のチェックを行い、ライセンス条件を満たしてい
るか否かを判別する(ステップS804,S805)。
その結果、ライセンス条件を満たしておれば、ダウンロ
ード処理を実行し(ステップS806)、サーバコンピ
ュータSCにダウンロード情報、すなわちダウンロード
したフォントデータのフォント名とダウンロード先のプ
リンタのプリンタ名とを転送してダウンロード情報管理
テーブルT1を更新させる(ステップSS807)。そ
して、ステップS802に進み、新たにタウンロードさ
れたフォントデータを使用して印刷処理を実行させる。
れた場合は、前述したようなサーバコンピュータSC上
のライセンス情報管理テーブルT2を参照してライセン
ス情報のチェックを行い、ライセンス条件を満たしてい
るか否かを判別する(ステップS804,S805)。
その結果、ライセンス条件を満たしておれば、ダウンロ
ード処理を実行し(ステップS806)、サーバコンピ
ュータSCにダウンロード情報、すなわちダウンロード
したフォントデータのフォント名とダウンロード先のプ
リンタのプリンタ名とを転送してダウンロード情報管理
テーブルT1を更新させる(ステップSS807)。そ
して、ステップS802に進み、新たにタウンロードさ
れたフォントデータを使用して印刷処理を実行させる。
【0048】ステップS803にて、ダウンロード処理
を行わない旨が選択された場合は、ホストコンピュータ
H上に存在するスクリーンフォントを使用して、もしく
はネットワークプリンタPが保持する別のフォントデー
タに置換えて印刷処理を実行させる(ステップS81
0)。また、ステップS805にて、ライセンス条件を
満たしていないと判別された場合は、ライセンス違反に
よりダウンロードできない旨を表示する(ステップS8
08)。
を行わない旨が選択された場合は、ホストコンピュータ
H上に存在するスクリーンフォントを使用して、もしく
はネットワークプリンタPが保持する別のフォントデー
タに置換えて印刷処理を実行させる(ステップS81
0)。また、ステップS805にて、ライセンス条件を
満たしていないと判別された場合は、ライセンス違反に
よりダウンロードできない旨を表示する(ステップS8
08)。
【0049】そして、要求に係るフォント以外の他のフ
ォントで印刷するか否かを選択させるためのガイダンス
を表示して、他のフォントで印刷する旨が選択されたか
否かを判別する(ステップS809)。その結果、他の
フォントで印刷する旨が選択された場合は、ホストコン
ピュータH上に存在するスクリーンフォントを使用し
て、もしくはネットワークプリンタPが保持する別のフ
ォントデータに置換えて印刷処理を実行させる(ステッ
プS810)。一方、他のフォントでは印刷しない旨が
選択された場合は、印刷処理を実行させることなく終了
する。
ォントで印刷するか否かを選択させるためのガイダンス
を表示して、他のフォントで印刷する旨が選択されたか
否かを判別する(ステップS809)。その結果、他の
フォントで印刷する旨が選択された場合は、ホストコン
ピュータH上に存在するスクリーンフォントを使用し
て、もしくはネットワークプリンタPが保持する別のフ
ォントデータに置換えて印刷処理を実行させる(ステッ
プS810)。一方、他のフォントでは印刷しない旨が
選択された場合は、印刷処理を実行させることなく終了
する。
【0050】このように、サーバコンピュータSC上の
ダウンロード情報管理テーブルT1により、ホストコン
ピュータHがダウンロードしたフォントデータの情報、
及びネットワークプリンタPの情報を一元的に管理して
いるので、たとえ複数のホストコンピュータHからフォ
ントデータがダウンロードされたとしても、そのダウン
ロード情報を容易に取得できるようになる、また、ライ
センス情報管理テーブルT2により、フォントデータ毎
に使用可能なネットワークプリンタPの台数を一元的に
管理することもできる。
ダウンロード情報管理テーブルT1により、ホストコン
ピュータHがダウンロードしたフォントデータの情報、
及びネットワークプリンタPの情報を一元的に管理して
いるので、たとえ複数のホストコンピュータHからフォ
ントデータがダウンロードされたとしても、そのダウン
ロード情報を容易に取得できるようになる、また、ライ
センス情報管理テーブルT2により、フォントデータ毎
に使用可能なネットワークプリンタPの台数を一元的に
管理することもできる。
【0051】[第2の実施形態]第1の実施形態では、
ホストコンピュータHがダウンロードしたフォントデー
タの情報、及びネットワークプリンタPの情報をサーバ
コンピュータSC上に存在するダウンロード情報管理テ
ーブルT1に反映させ、さらにフォントデータをダウン
ロードし得るネットワークプリンタPの台数を管理する
ライセンス情報管理テーブルT2を利用することことに
より、ネットワークN上の1台、若しくは複数のネット
ワークプリンタPに対するフォントデータのダウンロー
ド情報を一元管理すると共に、ライセンス管理を行なっ
ていたが、本実施形態では、更に、サーバコンピュータ
SCにアクセスしてフォントデータを使用し得るユーザ
の人数の制限情報(ライセンス人数)と、ユーザが使用
したフォントデータの情報を管理している。すなわち、
フォントデータの使用者に関するライセンス管理をも行
っている。
ホストコンピュータHがダウンロードしたフォントデー
タの情報、及びネットワークプリンタPの情報をサーバ
コンピュータSC上に存在するダウンロード情報管理テ
ーブルT1に反映させ、さらにフォントデータをダウン
ロードし得るネットワークプリンタPの台数を管理する
ライセンス情報管理テーブルT2を利用することことに
より、ネットワークN上の1台、若しくは複数のネット
ワークプリンタPに対するフォントデータのダウンロー
ド情報を一元管理すると共に、ライセンス管理を行なっ
ていたが、本実施形態では、更に、サーバコンピュータ
SCにアクセスしてフォントデータを使用し得るユーザ
の人数の制限情報(ライセンス人数)と、ユーザが使用
したフォントデータの情報を管理している。すなわち、
フォントデータの使用者に関するライセンス管理をも行
っている。
【0052】次に、ホストコンピュータHからネットワ
ークNに接続されているネットワークプリンタPに対し
て印刷命令がなされた場合の第2実施形態におけるフォ
ントデータダウンロード処理を、図9、図10のフロー
チャートを用いて説明する。
ークNに接続されているネットワークプリンタPに対し
て印刷命令がなされた場合の第2実施形態におけるフォ
ントデータダウンロード処理を、図9、図10のフロー
チャートを用いて説明する。
【0053】まず、印刷要求に係るネットワークプリン
タPに対して印刷要求に係るフォントデータが既にダウ
ンロードされているか否かを、サーバコンピュータSC
上のダウンロード情報管理テーブルT1に基づいて判別
する(ステップS901)。その結果、既にダウンロー
ドされている場合には、その要求に係るフォントデータ
について、ユーザ数の制限に関するライセンス情報のチ
ェックを行う(ステップS902)。
タPに対して印刷要求に係るフォントデータが既にダウ
ンロードされているか否かを、サーバコンピュータSC
上のダウンロード情報管理テーブルT1に基づいて判別
する(ステップS901)。その結果、既にダウンロー
ドされている場合には、その要求に係るフォントデータ
について、ユーザ数の制限に関するライセンス情報のチ
ェックを行う(ステップS902)。
【0054】このチェックは、サーバコンピュータSC
上の図11に示したライセンス情報管理テーブルT3、
及び図12に示したフォント使用情報テーブルT4を用
いて行う。すなわち、図11に示したように、第2実施
形態におけるライセンス情報管理テーブルT3には、フ
ォント名称と対応して、第1実施形態と同様の当該フォ
ントデータをダウンロードし得るネットワークプリンタ
Pの台数(以下、ライセンス台数という)の他に、当該
フォントデータを使用し得るユーザの人数(以下、ライ
センス人数という)が登録されている。
上の図11に示したライセンス情報管理テーブルT3、
及び図12に示したフォント使用情報テーブルT4を用
いて行う。すなわち、図11に示したように、第2実施
形態におけるライセンス情報管理テーブルT3には、フ
ォント名称と対応して、第1実施形態と同様の当該フォ
ントデータをダウンロードし得るネットワークプリンタ
Pの台数(以下、ライセンス台数という)の他に、当該
フォントデータを使用し得るユーザの人数(以下、ライ
センス人数という)が登録されている。
【0055】例えば、図11に示したライセンス情報管
理テーブルT3では、「明朝体A」というフォント名の
フォントデータについては、ライセンス台数が「2」、
ライセンス人数が「10」であることから、2台のネッ
トワークプリンタPに対してダウンロードを行うことが
許され、さらに10人のユーザに対してダウンロードに
係るフォントデータの使用が許されている。同様に「明
朝体B」、「ゴシック体A」については、2台のネット
ワークプリンタPに対してダウンロードを行うことが許
され、さらに5人のユーザに対してダウンロードにかか
る係るフォントデータの使用が許されている。また、
「教科書体A」、「行書体A」については、2台のネッ
トワークプリンタPに対してダウンロードを行うことが
許され、さらに2人のーザに対してダウンロードに係る
フォントデータの使用が許されている。
理テーブルT3では、「明朝体A」というフォント名の
フォントデータについては、ライセンス台数が「2」、
ライセンス人数が「10」であることから、2台のネッ
トワークプリンタPに対してダウンロードを行うことが
許され、さらに10人のユーザに対してダウンロードに
係るフォントデータの使用が許されている。同様に「明
朝体B」、「ゴシック体A」については、2台のネット
ワークプリンタPに対してダウンロードを行うことが許
され、さらに5人のユーザに対してダウンロードにかか
る係るフォントデータの使用が許されている。また、
「教科書体A」、「行書体A」については、2台のネッ
トワークプリンタPに対してダウンロードを行うことが
許され、さらに2人のーザに対してダウンロードに係る
フォントデータの使用が許されている。
【0056】また、図12に示したように、フォント使
用者情報テーブルT4には、サーバコンピュータSCに
登録されているユーザ名と、そのユーザが印刷処埋(印
刷およびフォントデータのダウンロード)に使用したフ
ォントデータの名称とが記録されている。
用者情報テーブルT4には、サーバコンピュータSCに
登録されているユーザ名と、そのユーザが印刷処埋(印
刷およびフォントデータのダウンロード)に使用したフ
ォントデータの名称とが記録されている。
【0057】すなわち、図12の例では、フォント名
「明朝体A」のフォントデータは、ユーザ名が「AA
A」、及び「CCC」の2人のユーザに使用されてお
り、それ以外のフォント名のフォントデータは、1人の
ユーザに使用されている。なお、サーバコンピュータS
Cを介して印刷処理またはダウンロード処理を行なった
際に使用した「ユーザ名」と「フォント名」の対がフォ
ント使用者情報テーブルT4上に存在しない場合は、こ
の「ユーザ名」と対応して上記「フォント名」が新たに
本テーブルに書き加えられる。
「明朝体A」のフォントデータは、ユーザ名が「AA
A」、及び「CCC」の2人のユーザに使用されてお
り、それ以外のフォント名のフォントデータは、1人の
ユーザに使用されている。なお、サーバコンピュータS
Cを介して印刷処理またはダウンロード処理を行なった
際に使用した「ユーザ名」と「フォント名」の対がフォ
ント使用者情報テーブルT4上に存在しない場合は、こ
の「ユーザ名」と対応して上記「フォント名」が新たに
本テーブルに書き加えられる。
【0058】図9、図10のフローチャートの説明に戻
ると、ステップS902では、ステップS901にて既
に指定したフォントデータがダウンロ−ドされているこ
とを確認済みであるため、ライセンス人数のチェックを
次のようにして行う。すなわち、フォント使用者情報テ
ーブルT4において、指定フォントデータを使用したユ
ーザ数がライセンス情報管理テーブルT3に示されるラ
イセンス人数より少ない場合は、ライセンスの条件を満
たしているため、フォント使用者情報テーブルT4に
「ユーザ名」と「フォント名」を追加する(ステップS
904)。そして、既にダウンロードされているフォン
トデータを使用して印刷処理を実行させる(ステップS
905)。
ると、ステップS902では、ステップS901にて既
に指定したフォントデータがダウンロ−ドされているこ
とを確認済みであるため、ライセンス人数のチェックを
次のようにして行う。すなわち、フォント使用者情報テ
ーブルT4において、指定フォントデータを使用したユ
ーザ数がライセンス情報管理テーブルT3に示されるラ
イセンス人数より少ない場合は、ライセンスの条件を満
たしているため、フォント使用者情報テーブルT4に
「ユーザ名」と「フォント名」を追加する(ステップS
904)。そして、既にダウンロードされているフォン
トデータを使用して印刷処理を実行させる(ステップS
905)。
【0059】一方、フォト使用者情報テーブルT4にお
いて、指定フォントデータを使用したユーザ数がライセ
ンス情報管理テーブルT3に示されるライセンス人数以
上の場合場合は、ライセンス違反であるため、警告情報
を表示して(ステップS903)、要求に係るフォント
以外の他のフォントで印刷するか否かを選択させるため
のガイダンスを表示して、他のフォントで印刷する旨が
選択されたか否かを判別する(ステップS913)。そ
の結果、他のフォントで印刷する旨が選択された場合
は、ホストコンピュータH上に存在するスクリーンフォ
ントを使用して、もしくはネットワークプリンタPが保
持する別のフォントデータに置換えて印刷処理を実行さ
せる(ステップS914)。一方、他のフォントで印刷
する旨が選択されなかった場合は、終了する。
いて、指定フォントデータを使用したユーザ数がライセ
ンス情報管理テーブルT3に示されるライセンス人数以
上の場合場合は、ライセンス違反であるため、警告情報
を表示して(ステップS903)、要求に係るフォント
以外の他のフォントで印刷するか否かを選択させるため
のガイダンスを表示して、他のフォントで印刷する旨が
選択されたか否かを判別する(ステップS913)。そ
の結果、他のフォントで印刷する旨が選択された場合
は、ホストコンピュータH上に存在するスクリーンフォ
ントを使用して、もしくはネットワークプリンタPが保
持する別のフォントデータに置換えて印刷処理を実行さ
せる(ステップS914)。一方、他のフォントで印刷
する旨が選択されなかった場合は、終了する。
【0060】ステップS901にて、ダウンロード情報
が存在しない場合は、新たにダウンロードを行なうか否
かを選択させるためのガイダンスを表示して、新たにダ
ウンロードを行なう旨が選択されたか否かを判別する
(ステップS906)。その結果、新たにダウンロード
を行なう旨が選択された合は、第1実施形態と同様のラ
イセンス台数のチェックを行う(ステップS907)。
すなわち、ダウンロード情報管埋テーブルT1にて、指
定フォントデータをダウンロードしたネットワークプリ
ンタ数が、ライセンス情報管理テーブルT3に記録され
ているライセンス台数より少ないか否かを判別する(ス
テップS908)。
が存在しない場合は、新たにダウンロードを行なうか否
かを選択させるためのガイダンスを表示して、新たにダ
ウンロードを行なう旨が選択されたか否かを判別する
(ステップS906)。その結果、新たにダウンロード
を行なう旨が選択された合は、第1実施形態と同様のラ
イセンス台数のチェックを行う(ステップS907)。
すなわち、ダウンロード情報管埋テーブルT1にて、指
定フォントデータをダウンロードしたネットワークプリ
ンタ数が、ライセンス情報管理テーブルT3に記録され
ているライセンス台数より少ないか否かを判別する(ス
テップS908)。
【0061】その結果、少ない場合は、ステップS90
2と同様のライセンス人数のチェックを行う(ステップ
S908)。その結果、フォント使用者情報テーブルT
4において、指定フォントデータを使用したユーザ数が
ライセンス情報管理テーブルT3に示されるライセンス
人数より少ない場合は、ライセンス人数の条件を満たし
ているため、フォント使用者情報テーブルT4に「ユー
ザ名」と「フォント名」を追加する(ステップS90
9)。次に、指定フォントデータを新たにダウンロード
し(ステップS910)、そのダウンロードに係るフォ
ントデータのフォント名とダウンロード先のネットワー
クプリンタPのプリンタ名とをサーバコンピュータSC
に転送して、ダウンロード情報管理テーブルT1を更新
させる(ステップS911)。そして、新たにダウンロ
ードされたフォントデータを使用して印刷処理を実行さ
せる(ステップS905)。
2と同様のライセンス人数のチェックを行う(ステップ
S908)。その結果、フォント使用者情報テーブルT
4において、指定フォントデータを使用したユーザ数が
ライセンス情報管理テーブルT3に示されるライセンス
人数より少ない場合は、ライセンス人数の条件を満たし
ているため、フォント使用者情報テーブルT4に「ユー
ザ名」と「フォント名」を追加する(ステップS90
9)。次に、指定フォントデータを新たにダウンロード
し(ステップS910)、そのダウンロードに係るフォ
ントデータのフォント名とダウンロード先のネットワー
クプリンタPのプリンタ名とをサーバコンピュータSC
に転送して、ダウンロード情報管理テーブルT1を更新
させる(ステップS911)。そして、新たにダウンロ
ードされたフォントデータを使用して印刷処理を実行さ
せる(ステップS905)。
【0062】ステップS907にて、ライセンス台数の
条件を満足していないと判別された場合、及びステップ
S908にて、ライセンス台数の条件を満足していない
と判別された場合は、ライセンス違反であるため、その
旨の警告情報を表示する(ステップS912)。そし
て、要求に係るフォント以外の他のフォントで印刷する
か否かを選択させるためのガイダンスを表示して、他の
フォントで印刷する旨が選択されたか否かを判別する
(ステップS913)。
条件を満足していないと判別された場合、及びステップ
S908にて、ライセンス台数の条件を満足していない
と判別された場合は、ライセンス違反であるため、その
旨の警告情報を表示する(ステップS912)。そし
て、要求に係るフォント以外の他のフォントで印刷する
か否かを選択させるためのガイダンスを表示して、他の
フォントで印刷する旨が選択されたか否かを判別する
(ステップS913)。
【0063】その結果、他のフォントで印刷する旨が選
択された場合は、ホストコンピュータH上に存在するス
クリーンフォントを使用して、もしくはネットワークプ
リンタPが保持する別のフォントデータに置換えて印刷
処理を実行させる(ステップS914)。一方、他のフ
ォントでは印刷しない旨が選択された場合は、印刷処理
を実行させることなく、終了する。また、ステップS9
06にて、ダウンロードしない旨が選択された場合は、
ホストコンピュータH上に存在するスクリーンフォント
を使用して、もしくはネットワークプリンタPが保持す
る別のフォントデータに置換えて印刷処理を実行させて
(ステップS914)、終了する。
択された場合は、ホストコンピュータH上に存在するス
クリーンフォントを使用して、もしくはネットワークプ
リンタPが保持する別のフォントデータに置換えて印刷
処理を実行させる(ステップS914)。一方、他のフ
ォントでは印刷しない旨が選択された場合は、印刷処理
を実行させることなく、終了する。また、ステップS9
06にて、ダウンロードしない旨が選択された場合は、
ホストコンピュータH上に存在するスクリーンフォント
を使用して、もしくはネットワークプリンタPが保持す
る別のフォントデータに置換えて印刷処理を実行させて
(ステップS914)、終了する。
【0064】このように、第2の実施形態では、第1の
実施形態と同様に、ダウンロード情報管理テーブルT3
により、ホストコンピュータHがダウンロードしたフォ
ントデータの情報、及びネットワークプリンタPの情報
を一元的に管理しているので、たとえ複数のホストコン
ピュータHからフォントデータがダウンロードされたと
しても、そのダウンロード情報を容易に取得できるよう
になる、また、ライセンス情報管理テーブルT4によ
り、フォントデータ毎に使用可能なネットワークプリン
タPの台数、及びユーザ数を一元的に管理することもで
きる。
実施形態と同様に、ダウンロード情報管理テーブルT3
により、ホストコンピュータHがダウンロードしたフォ
ントデータの情報、及びネットワークプリンタPの情報
を一元的に管理しているので、たとえ複数のホストコン
ピュータHからフォントデータがダウンロードされたと
しても、そのダウンロード情報を容易に取得できるよう
になる、また、ライセンス情報管理テーブルT4によ
り、フォントデータ毎に使用可能なネットワークプリン
タPの台数、及びユーザ数を一元的に管理することもで
きる。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワークを介してホストコンピュータからプリンタ
にダウンロードされたフォントデータを用いて、前記ネ
ットワーク上のホストコンピュータから出力されたデー
タを前記プリンタにより印刷させる印刷制御装置におい
て、ダウンロード済みのフォントデータとそのダウンロ
ード先のプリンタとの対応関係を管理する管理手段を備
えたので、ホストコンピュータでの処理データをネット
ワークプリンタにて印刷する場合に、フォントデータの
ダウンロード情報を容易に確認することができるなど、
ネットワークプリンタにて所望のフォントデータを用い
て印刷するのに良好な環境を実現することが可能とな
る。
ネットワークを介してホストコンピュータからプリンタ
にダウンロードされたフォントデータを用いて、前記ネ
ットワーク上のホストコンピュータから出力されたデー
タを前記プリンタにより印刷させる印刷制御装置におい
て、ダウンロード済みのフォントデータとそのダウンロ
ード先のプリンタとの対応関係を管理する管理手段を備
えたので、ホストコンピュータでの処理データをネット
ワークプリンタにて印刷する場合に、フォントデータの
ダウンロード情報を容易に確認することができるなど、
ネットワークプリンタにて所望のフォントデータを用い
て印刷するのに良好な環境を実現することが可能とな
る。
【図1】本発明を適用したネットワークシステムのシス
テム構成図である。
テム構成図である。
【図2】ホストコンピュータとネットワークプリンタの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】本発明を実行するのRAM上のメモリマップで
ある
ある
【図4】フォントデータのダウンロード処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】フォントデータのダウンロード情報管理テーブ
ル例を示す図である。
ル例を示す図である。
【図6】第1実施形態におけるライセンス情報管理テー
ブル例を示す図である。
ブル例を示す図である。
【図7】ダウンロード情報管理テーブルの更新処理を説
明するための説明図である。
明するための説明図である。
【図8】第1実施形態における印刷処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図9】第2実施形態における印刷処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】第2実施形態における印刷処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図11】第2実施形態におけるライセンス情報管理テ
ーブル例を示す図である。
ーブル例を示す図である。
【図12】フォント使用者管理テーブルを示す図であ
る。
る。
1:CPU 2,19:RAM 3a,13b:フォントROM 3b,13b:プログラムROM 11,14:外部メモリ 12:プリンタCPU 17:印刷部 E3:アプリケーションエリア E4:関連データ(フォントデータ)エリア H:ホストコンピュータ P:ネットワークプリンタ T1:ダウンロード情報管理テーブル T2,T3:ライセンス情報管理テーブル T4:フォント使用者管理テーブル SC:サーバコンピュータ
Claims (36)
- 【請求項1】 ネットワークを介してホストコンピュー
タからプリンタにダウンロードされたフォントデータを
用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータから
出力されたデータを前記プリンタにより印刷させる印刷
制御装置において、 ダウンロード済みのフォントデータとそのダウンロード
先のプリンタとの対応関係を管理する管理手段を備えた
ことを特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項2】 前記管理手段による管理情報を用いてフ
ォントデータのダウンロード処理を制御するダウンロー
ド制御手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の印
刷制御装置。 - 【請求項3】 前記管理手段は、前記ネットワークの所
定のサーバコンピュータに搭載されていることを特徴と
する請求項1又は2記載の印刷制御装置。 - 【請求項4】 前記管理手段は、各フォントデータに関
するダウンロード可能なプリンタの台数も管理すること
を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の印刷制御
装置。 - 【請求項5】 前記管理手段は、各フォントデータに関
する使用可能なユーザの人数も管理することを特徴とす
る請求項1〜4のいずれかに記載の印刷制御装置。 - 【請求項6】 前記管理手段は、各フォントデータに関
するダウンロード可能なプリンタの台数と使用可能なユ
ーザの人数をも管理することを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載の印刷制御装置。 - 【請求項7】 前記管理手段は、各フォントデータに関
する使用者の情報も管理することを特徴とする請求項1
〜6のいずれかに記載の印刷制御装置。 - 【請求項8】 前記フォントデータは、1台、又は複数
のホストコンピュータからダウンロードされることを特
徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の印刷制御装
置。 - 【請求項9】 前記フォントデータは、前記プリンタの
外部メモリにダウンロードされることを特徴とする請求
項1〜8のいずれかに記載の印刷制御装置。 - 【請求項10】 ネットワークを介してホストコンピュ
ータからプリンタにダウンロードされたフォントデータ
を用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータか
ら出力されたデータを前記プリンタにより印刷させる印
刷制御方法において、 ダウンロード済みのフォントデータとそのダウンロード
先のプリンタとの対応関係を管理する管理工程を備えた
ことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項11】 前記管理工程による管理情報を用いて
フォントデータのダウンロード処理を制御するダウンロ
ード制御手段を備えたことを特徴とする請求項10記載
の印刷制御方法。 - 【請求項12】 前記管理工程は、前記ネットワークの
所定のサーバコンピュータに搭載されていることを特徴
とする請求項10又は11記載の印刷制御方法。 - 【請求項13】 前記管理工程は、各フォントデータに
関するダウンロード可能なプリンタの台数も管理するこ
とを特徴とする請求項10〜12のいずれかに記載の印
刷制御方法。 - 【請求項14】 前記管理工程は、各フォントデータに
関する使用可能なユーザの人数も管理することを特徴と
する請求項10〜13のいずれかに記載の印刷制御方
法。 - 【請求項15】 前記管理工程は、各フォントデータに
関するダウンロード可能なプリンタの台数と使用可能な
ユーザの人数をも管理することを特徴とする請求項10
〜12のいずれかに記載の印刷制御方法。 - 【請求項16】 前記管理工程は、各フォントデータに
関する使用者の情報も管理することを特徴とする請求項
10〜15のいずれかに記載の印刷制御方法。 - 【請求項17】 前記フォントデータは、1台、又は複
数のホストコンピュータからダウンロードされることを
特徴とする請求項10〜16のいずれかに記載の印刷制
御方法。 - 【請求項18】 前記フォントデータは、前記プリンタ
の外部メモリにダウンロードされることを特徴とする請
求項10〜17のいずれかに記載の印刷制御方法。 - 【請求項19】 ネットワークを介してホストコンピュ
ータからプリンタにダウンロードされたフォントデータ
を用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータか
ら出力されたデータを前記プリンタにより印刷させる印
刷制御システムにおいて、 ダウンロード済みのフォントデータとそのダウンロード
先のプリンタとの対応関係を管理する管理手段を備えた
ことを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項20】 前記管理手段による管理情報を用いて
フォントデータのダウンロード処理を制御するダウンロ
ード制御手段を備えたことを特徴とする請求項19記載
の印刷制御システム。 - 【請求項21】 前記管理手段は、前記ネットワークの
所定のサーバコンピュータに搭載されていることを特徴
とする請求項19又は20記載の印刷制御システム。 - 【請求項22】 前記管理手段は、各フォントデータに
関するダウンロード可能なプリンタの台数も管理するこ
とを特徴とする請求項19〜21のいずれかに記載の印
刷制御システム。 - 【請求項23】 前記管理手段は、各フォントデータに
関する使用可能なユーザの人数も管理することを特徴と
する請求項19〜22のいずれかに記載の印刷制御シス
テム。 - 【請求項24】 前記管理手段は、各フォントデータに
関するダウンロード可能なプリンタの台数と使用可能な
ユーザの人数をも管理することを特徴とする請求項19
〜21のいずれかに記載の印刷制御システム。 - 【請求項25】 前記管理手段は、各フォントデータに
関する使用者の情報も管理することを特徴とする請求項
19〜24のいずれかに記載の印刷制御システム。 - 【請求項26】 前記フォントデータは、1台、又は複
数のホストコンピュータからダウンロードされることを
特徴とする請求項19〜25のいずれかに記載の印刷制
御システム。 - 【請求項27】 前記フォントデータは、前記プリンタ
の外部メモリにダウンロードされることを特徴とする請
求項19〜26のいずれかに記載の印刷制御システム。 - 【請求項28】 ネットワークを介してホストコンピュ
ータからプリンタにダウンロードされたフォントデータ
を用いて、前記ネットワーク上のホストコンピュータか
ら出力されたデータを前記プリンタにより印刷させるた
めのプログラムを記憶する記憶媒体であって、前記プロ
グラムは、 ダウンロード済みのフォントデータとそのダウンロード
先のプリンタとの対応関係を管理する管理ルーチンを含
んでいることを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項29】 前記管理ルーチンによる管理情報を用
いてフォントデータのダウンロード処理を制御するダウ
ンロード制御ルーチンを備えたことを特徴とする請求項
28記載の記憶媒体。 - 【請求項30】 前記管理ルーチンは、前記ネットワー
クの所定のサーバコンピュータにて実行されることを特
徴とする請求項28又は29記載の記憶媒体。 - 【請求項31】 前記管理ルーチンは、各フォントデー
タに関するダウンロード可能なプリンタの台数も管理す
ることを特徴とする請求項28〜30のいずれかに記載
の記憶媒体。 - 【請求項32】 前記管理ルーチンは、各フォントデー
タに関する使用可能なユーザの人数も管理することを特
徴とする請求項28〜31のいずれかに記載の記憶媒
体。 - 【請求項33】 前記管理ルーチンは、各フォントデー
タに関するダウンロード可能なプリンタの台数と使用可
能なユーザの人数をも管理することを特徴とする請求項
28〜30のいずれかに記載の記憶媒体。 - 【請求項34】 前記管理ルーチンは、各フォントデー
タに関する使用者の情報も管理することを特徴とする請
求項28〜33のいずれかに記載の記憶媒体。 - 【請求項35】 前記フォントデータは、1台、又は複
数のホストコンピュータからダウンロードされることを
特徴とする請求項28〜34のいずれかに記載の記憶媒
体。 - 【請求項36】 前記フォントデータは、前記プリンタ
の外部メモリにダウンロードされることを特徴とする請
求項28〜35のいずれかに記載の記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001800A JP2000200166A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 印刷制御装置、方法、システム、及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001800A JP2000200166A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 印刷制御装置、方法、システム、及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200166A true JP2000200166A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11511660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11001800A Pending JP2000200166A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 印刷制御装置、方法、システム、及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006092099A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成方法及び画像形成装置 |
| JP2011164901A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Optim Corp | デジタルコンテンツの配布システム、方法、及びプログラム。 |
-
1999
- 1999-01-07 JP JP11001800A patent/JP2000200166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006092099A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成方法及び画像形成装置 |
| JP2011164901A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Optim Corp | デジタルコンテンツの配布システム、方法、及びプログラム。 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3720740B2 (ja) | 分散印刷システム、分散印刷制御方法、記憶媒体、及びプログラム | |
| US7328224B2 (en) | Apparatus and method for controlling user interface | |
| JP5641765B2 (ja) | 情報処理装置、認証方法、及びコンピュータプログラム | |
| JP4350565B2 (ja) | 情報処理装置および方法 | |
| US7453595B2 (en) | Print control apparatus and method, computer program, computer-readable storage medium, preview apparatus and method, printer driver, and preview method thereof | |
| JP4908731B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| JP3869959B2 (ja) | ホストコンピュータ、フォント管理方法および記憶媒体 | |
| JP4235441B2 (ja) | 文書処理プログラム、文書処理方法および装置 | |
| JPH11184652A (ja) | 画像出力装置、画像処理装置、画像出力方法、画像処理方法、および記録媒体 | |
| JP3832978B2 (ja) | 印刷制御装置及び印刷制御方法 | |
| JP2006164240A (ja) | データ処理装置および印刷設定処理方法およびコンピュータが読み取り可能な制御プログラムを格納した記憶媒体および制御プログラム | |
| JP3907228B2 (ja) | 情報処理装置およびデータ処理方法 | |
| JPH09174956A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH09188007A (ja) | 情報処理装置及びその方法 | |
| JP2000200166A (ja) | 印刷制御装置、方法、システム、及び記憶媒体 | |
| JP2001043051A (ja) | 情報処理装置及びその制御方法及び記憶媒体 | |
| JP2002196905A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法、画像形成装置、記憶媒体 | |
| JP2001260498A (ja) | 印刷装置及びその制御方法 | |
| JP3709696B2 (ja) | 印刷システム、プリンタサーバ装置、プリンタサーバの処理方法およびプリンタサーバ処理プログラムが記録された記録媒体 | |
| JP2006215725A (ja) | 印刷システムおよびプリンタ管理方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム | |
| JP2004303077A (ja) | 情報処理装置及びページ記述言語生成方法、プログラム及び記憶媒体 | |
| JP2003050684A (ja) | 印刷システム、印刷装置、データ処理装置、それらの環境設定方法、プログラム及び記憶媒体 | |
| JP2009289121A (ja) | 情報処理装置、出力装置、出力処理方法、及びプログラム | |
| JP3209910B2 (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法 | |
| JPH1153137A (ja) | データ処理装置およびデータ処理装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |