JP2000200042A - 塗り絵シ―ル - Google Patents
塗り絵シ―ルInfo
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- JP2000200042A JP2000200042A JP10377321A JP37732198A JP2000200042A JP 2000200042 A JP2000200042 A JP 2000200042A JP 10377321 A JP10377321 A JP 10377321A JP 37732198 A JP37732198 A JP 37732198A JP 2000200042 A JP2000200042 A JP 2000200042A
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- Japan
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- coloring
- plastic film
- frame
- release sheet
- adhesive layer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 好みの色調および絵柄の装飾塗り絵が描かれ
た自前の塗り絵シールを作る楽しみおよび使う楽しみが
得られる。 【解決手段】 裏面に粘着剤層3を介して剥離シート4
を貼着した柔軟性を有するプラスチック製フィルム1を
設け、そのプラスチック製フィルム1の表面に塗り絵の
輪郭線2aを構成するフレーム2を突設したもので、該
フレーム2の内側のプラスチック製フィルム1上面に所
望色の塗料を塗布して着色部5を形成するように構成す
る。
た自前の塗り絵シールを作る楽しみおよび使う楽しみが
得られる。 【解決手段】 裏面に粘着剤層3を介して剥離シート4
を貼着した柔軟性を有するプラスチック製フィルム1を
設け、そのプラスチック製フィルム1の表面に塗り絵の
輪郭線2aを構成するフレーム2を突設したもので、該
フレーム2の内側のプラスチック製フィルム1上面に所
望色の塗料を塗布して着色部5を形成するように構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表面に装飾塗り絵
が施された塗り絵シールに関する。
が施された塗り絵シールに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、紙やプラスチックフィルムの表面
に種々な色調や絵柄模様を施し、裏面に粘着剤層を介在
して剥離シートを貼着してなるシール部材は知られてい
る。
に種々な色調や絵柄模様を施し、裏面に粘着剤層を介在
して剥離シートを貼着してなるシール部材は知られてい
る。
【0003】一方、紙片に絵模様の輪郭線を印刷し、こ
の輪郭線内側を種々な色彩で着色して遊ぶ子供の遊戯具
の一種として塗り絵も知られている。
の輪郭線内側を種々な色彩で着色して遊ぶ子供の遊戯具
の一種として塗り絵も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のシー
ル部材は、紙やプラスチックフィルムの表面に色調や絵
柄模様を印刷により形成させるものであるから、子供の
塗り絵の如くその製作過程を楽しむことができない。
ル部材は、紙やプラスチックフィルムの表面に色調や絵
柄模様を印刷により形成させるものであるから、子供の
塗り絵の如くその製作過程を楽しむことができない。
【0005】
【目的】本発明は、上記従来の技術が有するこのような
問題点を解消するもので、裏面に粘着剤層を介して剥離
シートを貼着し、表面に塗り絵の輪郭線を構成するフレ
ームをあらかじめ形成したプラスチック製フィルムを設
け、該プラスチック製フィルム表面の内側へ所望色の塗
料を塗布して着色部を形成するよう構成したことによ
り、好みの色調の装飾塗り絵が描かれた自前のシール部
材を容易に、しかも楽しみながら作れる塗り絵シールを
提供することを目的とする。
問題点を解消するもので、裏面に粘着剤層を介して剥離
シートを貼着し、表面に塗り絵の輪郭線を構成するフレ
ームをあらかじめ形成したプラスチック製フィルムを設
け、該プラスチック製フィルム表面の内側へ所望色の塗
料を塗布して着色部を形成するよう構成したことによ
り、好みの色調の装飾塗り絵が描かれた自前のシール部
材を容易に、しかも楽しみながら作れる塗り絵シールを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係わる塗り絵シールは、裏面に粘着剤層を
介して剥離シートを貼着した柔軟性を有するプラスチッ
ク製フィルムを設け、そのプラスチック製フィルムの表
面に塗り絵の輪郭線を構成するフレームを突設したもの
で、該フレームの内側のプラスチック製フィルム上面に
所望色の塗料を塗布して着色部を形成することを特徴と
する。
に、本発明に係わる塗り絵シールは、裏面に粘着剤層を
介して剥離シートを貼着した柔軟性を有するプラスチッ
ク製フィルムを設け、そのプラスチック製フィルムの表
面に塗り絵の輪郭線を構成するフレームを突設したもの
で、該フレームの内側のプラスチック製フィルム上面に
所望色の塗料を塗布して着色部を形成することを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の塗り絵シールの断
面図であり、図2はその使用方法の説明図であり、図3
はスクリーン印刷の手法でフレームを形成する方法の説
明図であり、図4は被貼着部材へ貼着した状態の断面図
であり、図5はその正面図である。
に基づいて説明する。図1は本発明の塗り絵シールの断
面図であり、図2はその使用方法の説明図であり、図3
はスクリーン印刷の手法でフレームを形成する方法の説
明図であり、図4は被貼着部材へ貼着した状態の断面図
であり、図5はその正面図である。
【0008】図面において、1はプラスチック製フィル
ム、2はプラスチック製フィルム表面の塗り絵の輪郭線
を構成するフレーム、3はプラスチック製フィルム1の
裏面の粘着剤層、4は剥離シート、5は着色部を各々示
す。
ム、2はプラスチック製フィルム表面の塗り絵の輪郭線
を構成するフレーム、3はプラスチック製フィルム1の
裏面の粘着剤層、4は剥離シート、5は着色部を各々示
す。
【0009】上記プラスチック製フィルム1としては、
曲面でも使用可能なようにポリエチレン樹脂、ポリプロ
ピレン樹脂、ポリアミド樹脂等製の柔軟性を有するカラ
ーメタルフィルム、プリズムフィルム等をを用いる。表
面に種々な色調や鏡面を呈した不透明フィルムのみなら
ず、被貼着部材aの表面が透視可能な透明フィルムを用
いることもできる。
曲面でも使用可能なようにポリエチレン樹脂、ポリプロ
ピレン樹脂、ポリアミド樹脂等製の柔軟性を有するカラ
ーメタルフィルム、プリズムフィルム等をを用いる。表
面に種々な色調や鏡面を呈した不透明フィルムのみなら
ず、被貼着部材aの表面が透視可能な透明フィルムを用
いることもできる。
【0010】上記フレーム2は、上記プラスチック製フ
ィルム1の表面に所望色の塗料を使って塗り絵の輪郭線
2aを描き、乾燥、硬化させることによって形成され
る。
ィルム1の表面に所望色の塗料を使って塗り絵の輪郭線
2aを描き、乾燥、硬化させることによって形成され
る。
【0011】上記フレーム2は図3に示したように、矩
形枠6の内側に塗り絵の輪郭線2aに対応するスクリー
ン目7を形成したスクリーン8を張設すると共に、該ス
クリーン8の上面に摺動可能なスクイージ9とを具備し
たスクリーン印刷器10を用いて形成することもでき
る。
形枠6の内側に塗り絵の輪郭線2aに対応するスクリー
ン目7を形成したスクリーン8を張設すると共に、該ス
クリーン8の上面に摺動可能なスクイージ9とを具備し
たスクリーン印刷器10を用いて形成することもでき
る。
【0012】即ち、台板11上にプラスチック製フィル
ム1の裏面の剥離シート4側を当接、載置したのち、ス
クリーン印刷器10のスクリーン8を上記プラスチック
製フィルム1の上面に密着させ、スクリーン8上に供給
した塗料bをスクイージ9の加圧摺動によってスクリー
ン目7から押し出し、プラスチック製フィルム1の表面
に、例えばマンガ絵、動物の絵、風景等の塗り絵の輪郭
線2aに対応するフレーム2をプリントする。
ム1の裏面の剥離シート4側を当接、載置したのち、ス
クリーン印刷器10のスクリーン8を上記プラスチック
製フィルム1の上面に密着させ、スクリーン8上に供給
した塗料bをスクイージ9の加圧摺動によってスクリー
ン目7から押し出し、プラスチック製フィルム1の表面
に、例えばマンガ絵、動物の絵、風景等の塗り絵の輪郭
線2aに対応するフレーム2をプリントする。
【0013】上記粘着剤層3は剥離シート4を剥すこと
によって露出し、被貼着部材aへ押圧することによって
貼着されるが、いったん貼着後も剥離させることで繰り
返し貼着、使用できる素性のものを選択することができ
る。
によって露出し、被貼着部材aへ押圧することによって
貼着されるが、いったん貼着後も剥離させることで繰り
返し貼着、使用できる素性のものを選択することができ
る。
【0014】使用に際して、上記着色部5は図2に示し
たように、各種塗料c…入りチューブ12を使ってプラ
スチック製フィルム1表面のフレーム2の各部分へ当該
フレーム2の高さ以内の厚みをもって塗布することによ
って形成される。
たように、各種塗料c…入りチューブ12を使ってプラ
スチック製フィルム1表面のフレーム2の各部分へ当該
フレーム2の高さ以内の厚みをもって塗布することによ
って形成される。
【0015】上記のようにして製作された塗り絵シール
の完成品は図4および図5に示したように、剥離シート
4を剥したのち露出した粘着剤層3を、壁や机等の被貼
着部材aの表面に押圧することで貼着することができ
る。図示のものは表面が直線の被貼着部材aに対する例
であるが、塗り絵シール自体が柔軟性を有するため、表
面が曲面に形成された図示しない被貼着部材aに対して
も使用することができる。
の完成品は図4および図5に示したように、剥離シート
4を剥したのち露出した粘着剤層3を、壁や机等の被貼
着部材aの表面に押圧することで貼着することができ
る。図示のものは表面が直線の被貼着部材aに対する例
であるが、塗り絵シール自体が柔軟性を有するため、表
面が曲面に形成された図示しない被貼着部材aに対して
も使用することができる。
【0016】而して、上記着色部5を形成するのに透明
な塗料cを使用することにより、プラスチック製フィル
ム1表面の色調、絵柄模様を透視できるようにすること
ができ、加えて透明なプラスチック製フィルム1を使用
することにより被貼着部材a表面も透視できるようにす
ることができる。
な塗料cを使用することにより、プラスチック製フィル
ム1表面の色調、絵柄模様を透視できるようにすること
ができ、加えて透明なプラスチック製フィルム1を使用
することにより被貼着部材a表面も透視できるようにす
ることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように、裏面に
粘着剤層を介して剥離シートを貼着した柔軟性を有する
プラスチック製フィルムを設け、このプラスチック製フ
ィルムの表面に塗り絵の輪郭線を構成するフレームを突
設したもので、該フレームの内側に所望色の塗料を塗布
して着色部を形成することによって、好みの色調や絵柄
の装飾塗り絵が描かれた塗り絵シールを容易に、しかも
楽しみながら作ることができるものである。また、この
ようにして作られた自前の塗り絵シールは壁面や机上面
等の直線状の被貼着面のみならず、カバン、コップ等の
ように曲面に形成された被貼着面に対しても簡単に貼り
つけて楽しむことができる。
粘着剤層を介して剥離シートを貼着した柔軟性を有する
プラスチック製フィルムを設け、このプラスチック製フ
ィルムの表面に塗り絵の輪郭線を構成するフレームを突
設したもので、該フレームの内側に所望色の塗料を塗布
して着色部を形成することによって、好みの色調や絵柄
の装飾塗り絵が描かれた塗り絵シールを容易に、しかも
楽しみながら作ることができるものである。また、この
ようにして作られた自前の塗り絵シールは壁面や机上面
等の直線状の被貼着面のみならず、カバン、コップ等の
ように曲面に形成された被貼着面に対しても簡単に貼り
つけて楽しむことができる。
【図1】本発明の断面図である。
【図2】本発明の使用方法の説明図である。
【図3】本発明のフレームを形成する方法の説明図であ
る。
る。
【図4】本発明を被貼着部材へ貼着した状態の断面図で
ある。
ある。
【図5】同上の正面図である。
1 プラスチック製フィルム 2 フレーム 3 粘着剤層 4 剥離シート
Claims (1)
- 【請求項1】 裏面に粘着剤層を介して剥離シートを貼
着した柔軟性を有するプラスチック製フィルムを設け、
そのプラスチック製フィルムの表面に塗り絵の輪郭線を
構成するフレームを突設したもので、該フレームの内側
のプラスチック製フィルム上面に所望色の塗料を塗布し
て着色部を形成することを特徴とする塗り絵シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10377321A JP2000200042A (ja) | 1998-12-30 | 1998-12-30 | 塗り絵シ―ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10377321A JP2000200042A (ja) | 1998-12-30 | 1998-12-30 | 塗り絵シ―ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200042A true JP2000200042A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=18508618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10377321A Pending JP2000200042A (ja) | 1998-12-30 | 1998-12-30 | 塗り絵シ―ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200042A (ja) |
-
1998
- 1998-12-30 JP JP10377321A patent/JP2000200042A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051011 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080805 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080819 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081216 |