JP2000143507A - カプサイシン含有外用剤 - Google Patents

カプサイシン含有外用剤

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JP2000143507A JP10341125A JP34112598A JP2000143507A JP 2000143507 A JP2000143507 A JP 2000143507A JP 10341125 A JP10341125 A JP 10341125A JP 34112598 A JP34112598 A JP 34112598A JP 2000143507 A JP2000143507 A JP 2000143507A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 初期刺激痛を緩和し、継続投与が可能なカプ
サイシン含有外用剤を提供する。 【解決手段】 皮膚適用に適する薬物担体中、カプサイ
シンと、カプサイシンによる初期刺激痛を実質的に緩和
するのに有効量の非イオン性、両性または陽イオン性界
面活性剤を含んでいる組成物からなる外用剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カプサイシンを有
効成分とする外用剤に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】トウ
ガラシの辛味成分であるカプサイシンを含む外用剤の初
期投与は一過性の赤斑を伴う強い灼熱痛および刺激痛
(初期刺激痛)を発現させるが、継続しての投与は一次
知覚ニューロンの選択的退化を誘発し、疼痛刺激に対す
る感受性を低下させる作用がある。この作用を利用して
カプサイシンを含む外用剤は、例えば帯状疱疹後神経
痛、糖尿病性神経痛、そう痒症、乾癬、群発性頭痛、乳
房切断術後痛症候群、鼻症、口膜炎、皮膚アレルギー、
排尿反射亢進、血尿症候群の腰痛、頸部痛、断端痛、反
射性交感神経性萎縮症、皮膚ガンによる痛み、関節炎等
の治療において鎮痛や鎮痒を目的として使用される。M
artin Hautkappe et al:Rev
iew of the Effectiveness
of Capsaicin for Painful
CutaneousDisorders and Ne
ural Dysfunction,Clin J P
ain 14:97−106.1998参照。
【0003】ところが患者によっては初期刺激痛におけ
る強い刺激痛に耐えることができず、継続投与による鎮
痛効果が得られる前に治療を中止しなければならない場
合が多く見られる。例えばカプサイシン0.025%含
有製剤(ゾストリックス、Gen Derm社、米国)
の場合、帯状疱疹後神経痛患者39例中26例(66.
7%)に、また14例中8例(57.1%)に灼熱痛又
は刺激痛等が発現し、0.075%含有製剤(Zost
rix−HP、同上)の場合、帯状疱疹後神経痛患者1
6例中5例(31.3%)に、また74例中45例(6
0.8%)に灼熱痛又は刺激痛等が発現したことが報告
されている。Peikert A etal:Topi
cal 0.025% capsaicin in c
hronic post−herpetic neur
algia:efficacy,predictors
of response and long−ter
m course,J Neurol 238:452
−456,1991:渡辺昭彦ら:カプサイシン軟膏
(ゾストリックス)の帯状疱疹痛および帯状疱疹後神経
痛患者に対する治療効果、ペインクリニック15:70
9−713,1994:Bernstein JE e
t al:Topical capsaicin tr
eatment of chronic posthe
rpeticneuralgia,J Am Acad
Dermatol 21:265−270,198
9;Watson CPN et al:A rand
omized vehicle−controlled
trial of topical capsaic
in in the treatment of po
stherpetic neuralgia,Clin
Ther 15:510−526,1993参照。
【0004】このため、初期投与における灼熱痛および
刺激痛(初期刺激痛)を実質的に緩和し、長期投与が可
能なカプサイシン含有外用剤の開発が望まれる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、初期投与
におけるカプサイシン製剤の刺激痛は、カプサイシンに
対し大過剰のある種の界面活性剤を加えることによって
実質的に緩和されることを発見した。この目的のために
有効な界面活性剤は、非イオン性、両性および陽イオン
性界面活性剤である。その結果皮膚適用のための薬物担
体中に、皮膚疾患および神経異常に伴う疼痛およびかゆ
みの処置に有効量のカプサイシンと、カプサイシンによ
る初期刺激痛を実質的に緩和するのに有効量の非イオン
性、両性または陽イオン性界面活性剤を含有する組成物
からなることを特徴とする外用剤を提供する。
【0006】ここでいう「実質的に緩和」とは、50%
以上、好ましくは70%以上、最も好ましくは90%以
上の患者が初期投与に耐えることができ、継続投与へ移
行することができる程度を意味する。このため組成物中
の界面活性剤の濃度は5%以上、好ましくは9%以上で
あることが必要である。
【0007】カプサイシンは、痛みや痒みなどの感覚情
報を感受し伝達する細径知覚神経に作用する。カプサイ
シンの投与直後は細径知覚神経を刺激し、痛みを生ずる
が、その後は知覚神経機能を抑制し、鎮痛や鎮痒効果を
発揮する。このようにカプサイシンの薬理作用は知覚神
経機能の抑制であり、本発明を裏付ける試験として、こ
のカプサイシンの薬理作用すなわち知覚神経刺激および
知覚神経機能抑制に対する界面活性剤の影響を検討し
た。
【0008】試験その1 カプサイシンの知覚神経刺激作用に及ぼす界面活性剤の
影響を調べるため以下の試験を行った。エタノール2
6.4mlにカプサイシン0.1gおよびポリオキシエ
チレン(60)硬化ヒマシ油を0、3、9および18g
を加え溶解した後、水を加えて100mlとした液を使
用した。
【0009】ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油
を0〜18%含む0.1%カプサイシン溶液をそれぞれ
ラット右後肢に塗布した。1時間後、塗布した足を42
℃の温湯に浸し、温湯から足を逃避させるまでの時間
(秒)を指標とし、知覚神経刺激作用に及ぼすポリオキ
シエチレン(60)硬化ヒマシ油の影響について検討し
た。ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油を含まな
い0.1%カプサイシン溶液により、熱に対する知覚神
経刺激作用が認められた。ポリオキシエチレン(60)
硬化ヒマシ油を3%含む溶液によっても若干の逃避時間
の短縮が認められたが、ポリオキシエチレン(60)硬
化ヒマシ油を9%以上含む溶液では逃避時間の短縮は認
められなかった(図1)。
【0010】以上の結果より、ポリオキシエチレン(6
0)硬化ヒマシ油を9%以上含有する溶液では、0.1
%カプサイシンにより起こる熱に対する知覚神経刺激作
用が抑制されることを確認した。
【0011】試験その2 カプサイシンの知覚神経機能抑制作用として、局所処置
による刺激作用ならびにその後の化学的な刺激に対する
脱感作作用が、ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ
油により影響されるか否かをラットeye−wipin
g行動(Jancso N et al:Direct
evidence for neurogenic
inflammation and its prev
ention by denervation and
by pretreatment with cap
saicin,Br J Pharmac Chemo
ther 31:138−151,1967)を指標と
して検討した。0.1%カプサイシン溶液をラット角膜
へ滴下すると、滴下直後より約1分間前足で角膜をwi
pingする行動を示し、この行動は0、3、9および
18%のポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油によ
り影響を受けなかった。0,3,9および18%のポリ
オキシエチレン(60)硬化ヒマシ油を含む0.1%カ
プサイシン溶液の2時間前処置は化学的な刺激剤として
用いた0.1%カプサイシンによるeye−wipin
g行動を有意に減少させた(図2B)。0,3,9およ
び18%のポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油を
含む溶媒の2時間前処置は0.1%カプサイシンによる
wiping行動を抑制しなかった(図2A)。
【0012】以上の結果より、ポリオキシエチレン(6
0)硬化ヒマシ油は、0.1%カプサイシンにより起こ
る知覚神経機能抑制作用に影響を及ぼさないことを確認
した。
【0013】試験その3 表1に示した10種の液を調製し、カプサイシンによる
知覚神経刺激作用に及ぼす各種界面活性剤の影響につい
て検討した。サンプルは、エタノール26.4ml、カ
プサイシン0.1g、各種界面活性剤量9又は18gを
加え溶解後、水を加えて100mlとした。なお対照と
してエタノール26.4mlにカプサイシン0.1gを
加え溶解後、水を加えて100mlとした。
【0014】
【表1】
【0015】各種界面活性剤を9%又は18%含む0.
1%カプサイシン溶液をラット後肢に塗布した。1時間
後、塗布した足を42℃の温湯に浸し、温湯から足を逃
避させるまでの時間(秒)を熱に対する痛覚過敏現象の
指標とし、知覚神経刺激作用に及ぼす各種界面活性剤の
影響を検討した。
【0016】対照液では逃避時間の短縮が認められた
が、各種界面活性剤を9%含む溶液(サンプル1〜1
0)では逃避時間の短縮はほとんど認められなかった。
(図3)。
【0017】対照液により、熱に対する知覚神経刺激作
用が認められた。各種界面活性剤を18%含む溶液では
ポリオキシエチレン(2)ラウリルエーテル硫酸ナトリ
ウムを含む溶液(サンプル8)を除いた全ての溶液で逃
避時間の短縮は認められなかった。(図4)。
【0018】以上の結果より、界面活性剤を9%以上含
有する溶液では0.1%カプサイシンによりおこる熱に
対する知覚神経刺激作用が抑制されることを確認した。
【0019】試験その4 カプサイシンの知覚神経機能抑制としてカプサイシンの
局所処置による刺激作用ならびにその後の化学的な刺激
に対する脱感作作用が、18%濃度の各種界面活性剤に
より影響されるか否かをラットeye−wiping行
動を指標として検討した。ラット角膜へ0.1%カプサ
イシン溶液を滴下すると滴下直後より約1分間eye−
wiping行動を示した。この行動は各種界面活性剤
により影響されなかった。18%濃度の各種界面活性剤
を含む0.1%カプサイシン溶液の1時間前処置は、化
学的な刺激剤として用いた0.1%カプサイシンによる
eye−wiping行動を有意に抑制した。この抑制
作用は界面活性剤の種類により変化しなかった(図5
B)。26.4%のエタノールを含む溶媒によりわずか
なeye−wiping行動が生じ、この行動は18%
濃度の界面活性剤により影響されなかった。18%濃度
の界面活性剤を含む溶媒の1時間前処置は0.1%カプ
サイシンによるwiping行動を抑制しなかった(図
5A)。
【0020】以上の結果より、界面活性剤を18%含有
する溶液では0.1%カプサイシンによる知覚神経機能
抑制作用に影響を及ぼさないことを確認した。
【0021】試験その5 通常クリーム製剤として使用される流動パラフィン、カ
ルボキシビニルポリマー、トリエタノールアミン、保存
剤として、パラオキシ安息香酸エステル類に界面活性剤
としてポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油を18
%使用してクリームを製造し、帯状疱疹後神経痛の患者
15例を対象に実施した臨床試験において、カプサイシ
ンクリーム(0.05%又は0.1%カプサイシン含
有)は、1日3回4週間連続塗布でそれぞれ66.7
%、55.6%の疼痛軽減が認められた。しかも、従来
のカプサイシンクリームで問題となっている灼熱痛や刺
激痛等の有害事象による投与中止は1例も認められず、
優れた有効性および安全性を示唆するものであった(表
2)。Peikert A et al:Topica
l 0.025% capsaicin in chr
onic post−herpetic neural
gia:efficacy,predictors o
f response and long−term
course,JNeurol 238:452−45
6,1991:渡辺昭彦ら:カプサイシン軟膏(ゾスト
リックス)の帯状疱疹痛および帯状疱疹後神経痛患者に
対する治療効果、ペインクリニック15:709−71
3,1994:Bernstein JE et a
l:Topical capsaicin treat
ment of chronic postherpe
tic neuralgia,J Am Acad D
ermatol 21:265−270,1989;W
atson CPN et al:A randomi
zed vehicle−controlled tr
ial of topical capsaicin
in the treatment of posth
erpeticneuralgia,Clin The
r 15:510−526,1993参照。
【0022】
【表2】
【0023】これまで強い初期刺激痛のため、この種の
製剤中のカプサイシン濃度は0.075%が限度であっ
た。ところが上の試験から明らかなように、本発明によ
り初期刺激痛なしにこの濃度を0.1%でも使用するこ
とが可能となった。
【0024】本発明のカプサイシン外用剤は、液剤、軟
膏、クリーム、ゲル、パップ剤などの局所投与にて適し
た任意の剤型を取ることができる。これらの製剤のつく
り方は当業者には周知である。これら製剤は一般に油性
成分として流動パラフィンおよびワセリン等の鉱油、ス
テアリルアルコールおよびセタノール等の高級アルコー
ル並びに動植物油脂、ゲル化剤として、カルボキシビニ
ルポリマーおよび脂肪酸アミン類などを含むであろう。
さらに必要に応じ保存剤、香料、着色料などの慣用の添
加成分を含むであろう。カプサイシンは冷水には殆ど溶
けないが油やアルコールには良く溶ける。そのため製剤
はカプサイシンが良く溶ける成分を含んでいることが好
ましい。
【0025】各種非イオン性、両性、陽イオン性界面活
性剤を使用することができる。その非限定な例を以下に
示す。
【0026】非イオン性界面活性剤:ポリオキシエチレ
ンヒマシ油例えばポリオキシエチレン(10)ヒマシ
油、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油例えばポリオシキ
エチレン(60)硬化ヒマシ油、ポリエチレングリコー
ル脂肪酸エステル例えばモノステアリン酸ポリエチレン
グリコール(45)、ポリオキシエチレンアルキルエー
テル例えばポリオキシエチレン(20)オレイルエーテ
ル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンアルキル
エーテル例えばポロキサマー235、ポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルエーテル例えばポリオキシエチレン
(7.5)ノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレ
ンソルビット脂肪酸エステル例えばテトラオレイン酸ポ
リオキシエチレン(60)ソルビットなど。
【0027】両性界面活性剤 酢酸ベタイン例えばラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ンなど。
【0028】陽イオン性界面活性剤 アルキルアンモニウム塩例えば塩化セチルトリメチルア
ンモニウムなど。
【0029】以下に代表的な処方例を示す。 処方例1 0.1%クリーム 流動パラフィン 17g 白色ワセリン 5g セタノール 4g ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油 18g トリエタノールアミン 0.075g カーボポール941 0.05g カプサイシン 0.1g エデト酸ナトリウム 0.1g 保存剤 適量 精製水 適量 ──────────────────────────────── 合計 100g 処方例2 0.1%軟膏 流動パラフィン 20g 白色ワセリン 52g セタノール 9.9g ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油 18g カプサイシン 0.1g ──────────────────────────────── 合計 100g 処方例3 0.1%ゲル ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油 18g カーボポール941 0.5g エタノール 22g トリエタノールアミン 1.5g カプサイシン 0.1g 精製水 57.9g ──────────────────────────────── 合計 100g
【図面の簡単な説明】
【図1】0.1%カプサイシンによる知覚神経刺激作用
に及ぼすポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油の影
響を示すグラフである。
【図2】ポリオキシエチレン(60)硬化ヒマシ油によ
るカプサイシンの知覚神経機能抑制作用への影響を示す
グラフである。
【図3】0.1%カプサイシンによる知覚神経刺激作用
に及ぼす各種界面活性剤(9%)の影響を示すグラフで
ある。
【図4】0.1%カプサイシンによる知覚神経刺激作用
に及ぼす各種界面活性剤(18%)の影響を示すグラフ
である。
【図5】各種界面活性剤のカプサイシンの知覚神経機能
抑制作用への影響を示すグラフである。
【手続補正書】
【提出日】平成11年10月28日(1999.10.
28)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61P 17/04 A61K 31/00 617D 25/02 625G A61K 47/32 47/32 H (72)発明者 吉村 昌和 大阪府四条畷市清滝中町2番65号 (72)発明者 瀬戸 政彦 京都府京田辺市花住坂2丁目15番地16 Fターム(参考) 4C076 AA06 AA09 AA11 AA72 BB31 CC01 CC18 DD07 DD08 DD12 DD13 DD16 DD19 DD34 DD37 DD50 EE09 FF67 4C206 AA01 AA02 CA26 MA02 MA05 MA36 MA48 MA52 MA83 NA06 ZA08 ZA89

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】皮膚適用のための薬物担体と均一に混合さ
    れた、カプサイシンおよびカプサイシンによる初期刺激
    痛を実質的に緩和するのに有効量の非イオン性、両性ま
    たは陽イオン性界面活性剤を含有する組成物からなるこ
    とを特徴とする皮膚疾患および神経異常に伴う疼痛およ
    びかゆみを処置するための外用剤。
  2. 【請求項2】カプサイシンの有効量は前記組成物の重量
    の0.025%〜0.2%である請求項1の外用剤。
  3. 【請求項3】界面活性剤の有効量は前記組成物の重量の
    5%以上である請求項1の外用剤。
  4. 【請求項4】液剤、クリーム、軟膏剤、ゲルまたはパッ
    プ剤の剤型である請求項1の外用剤。
  5. 【請求項5】適応症として帯状疱疹後神経痛、糖尿病性
    神経痛、そう痒症、乾癬、群発性頭痛、乳房切断術後痛
    症候群、鼻症、口膜炎、皮膚アレルギー、排尿反射亢
    進、血尿症候群の腰痛、頸部痛、断端痛、反射性交感神
    経性萎縮症、皮膚ガンによる痛み、関節炎を含む請求項
    1ないし4のいずれかの外用剤。
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