JP2000139596A - スライドレールストッパ - Google Patents

スライドレールストッパ

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JP2000139596A
JP2000139596A JP10326587A JP32658798A JP2000139596A JP 2000139596 A JP2000139596 A JP 2000139596A JP 10326587 A JP10326587 A JP 10326587A JP 32658798 A JP32658798 A JP 32658798A JP 2000139596 A JP2000139596 A JP 2000139596A
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Japan
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rail
projection
slide rail
stopper
locking
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JP10326587A
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Masayuki Takada
昌幸 高田
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SUOU KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 合成樹脂製で金属音がなく柔軟性があり係合
が確実で、簡単な操作で解除することができる左右区別
のないスライドレールストッパを提供する。 【解決手段】 スライドレールの一対の樹脂製ストッパ
部材10が、係止突起を固定レール側に、移動レール側
に可撓性のある合成樹脂製の細長片20からなる当接突
起22を揺動解除自在に設けた構造で、細長片の一端は
レールの幅の二股で、他端は押動可能な先細部20aに
形成される。係止突起の当接面22aと対向する裏面は
三角形に切欠され、当接突起は当接面と対向する裏面も
三角形に切欠し、レールをスライド挿入すると細長片の
当接突起の後端と係止片の係止突起の後端が揺動してす
れ違う

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子機器等に使用さ
れる多段のスライドレールであって移動レールが引き出
された状態でスライドレールの動きを停止させ、インナ
ーメンバーである移動レールを容易にスライドレール本
体から引き抜けるようにしたスライドレールストッパに
関する。
【0002】
【従来の技術】スライドレールは精密機械、電子機器
や、光学機器(コピー機械)等の他に、商業用の商品陳
列機器やビジネス機器、オフィスのファイルボックス
(キャビネット)、家庭で使用する多段の抽斗や精密機
械の抽斗、機械類の可動部分(移動箇所)に広く使用さ
れている。スライドレールは抵抗が少ないので、重量が
かかる場合や精度の要求される移動、収納において多数
使用されている。また、大きな力をかけなくても可動部
分である抽斗等を伸延、または押し戻し出来るところに
利点がある。特に、商品陳列機器、精密機械、電子機
器、ビジネス機器やオフィス用のファイルボックスやキ
ャビネットや事務用機械器具にスライドレールが多く使
用されている。
【0003】従来のスライドレールに使用されているス
トッパはアウターメンバである固定レールの内壁とイン
ナーメンバである移動レールの外壁に突起や係合片を設
けた構造であり、強度の点を考慮して全て金属製であり
係止時および係止を解除する時に金属音がするのが常識
的であった。係止操作は簡単であったが、解除操作は金
属の係合を解く必要があり一定の機械的かつ確実な操作
を必要としていた。また、金属が当接している為に、堅
固ではあるが柔軟性に欠け、衝撃によって係合が外れる
事もあった。商品陳列用の機器に使用されるスライドレ
ールストッパの場合は多段スライドレールを最大限に引
き出したまま、又は抽斗自体をレールから外して作業す
る必要がある。特に商品の詰め替え作業にあっては、抽
斗全体がレールから外れると作業能率が向上するので、
構造的には、簡単に取り外しの利くことが大切なポイン
トとなる。しかしながら、従来のこの種機器では、簡単
な操作で抽斗がラッチ等のストッパから外れる構造では
ないので、解除には作業上の難点があった。
【0004】この点から、安全確実な係合が維持出来る
構造であってかつ金属音のしない解除操作の簡便なスラ
イドレールストッパが求められていた。既存の合成樹脂
製のスライドレールストッパは固定レールであるアウタ
ーメンバと移動レールであるインナーメンバとの接合力
である引き抜き力が弱いので、荷重が軽量な場合の機器
にしか利用することが出来なかった。そこで荷重が大き
く、重量の場合にも安全で操作の簡便な合成樹脂製のス
ライドレールストッパの出現が望まれていた。また、従
来の合成樹脂製のスライドレールストッパでは一定方向
に移動させて係合を解除する方法が採用されていたが、
スライドする本体の裏側で操作する為に、微妙な作業に
不向きである。さらに、機器にストッパーを設置する場
合に、部品が左右どちらかに限定されるので、取付位置
が限定され作業に手間取る結果となっていた。従って、
左右のない作動の部品となることが望ましい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
のスライドレールストッパに比べて合成樹脂を使用した
為に金属音がなく、かつ金属の係合より柔軟性があり係
合が確実で、かつ簡単な操作で解除することができ、部
品として左右のないスライドレールストッパを提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るスライドレールストッパは、固定レー
ルと移動レールとからなるスライドレールに装備される
移動レールのストッパが、一対の係合部材からなり、一
方の係止部材を固定レール側に装着するとともに、他方
の可撓性のある素材からなる揺動解除可能な当接部材を
移動レール側に装着した構成である。また、係止突起と
当接突起とからなり、固定レール側に係止突起が設けら
れた係止片を装着するとともに、移動レール側に前記係
止突起に当接する当接突起が端部の押動に応じて揺動解
除自在に突設された可撓性のある合成樹脂製の細長片を
装着した構成である。また、細長片は、一端が装着され
るスライドレールの内壁の幅と略同一の幅の二股に形成
され、他端が押動可能な先細の細長部に形成されてい
る。
【0007】係止突起は、係止突起の当接面と対向する
裏面を三角形に切欠し、かつ、当接突起は、当接突起の
当接面と対向する裏面を三角形に切欠して、移動レール
をスライド挿入する際に、細長片の当接突起の後端と係
止片の係止突起の後端が互いの三角形の切欠が揺動して
頂点がすれ違うように構成されている。また、一対の係
合部材からなるスライドレールストッパが、可撓性のあ
る樹脂素材から成り、固定レールと第一移動レールと第
二移動レールとからなる三段式スライドレールの第一移
動レールの後端に係止突起が装備され、第二移動レール
に押動により移動自在な当接突起が装備されている構成
である。
【0008】
【作用】前記構成のスライドレールストッパは、固定レ
ール側に係止突起の設けられた係止片を装着し、移動レ
ール側に当接突起の設けられた細長片を装着し、移動レ
ールを固定レールにスライド装着後に、移動レールを伸
延すると、移動レールに装着された細長片の当接突起
が、固定レールに設けられた係止突起に当接して、移動
レールの伸延がストップする。移動レールを固定レール
から取り外す際は、合成樹脂製の細長片の端部を押動す
ることにより当接突起が揺動するので、係止突起と当接
突起の当接は解除されて移動レールは引き出し可能とな
る。また、移動レールを固定レールにスライド挿入する
場合は、固定レールの溝の中に移動レールの両方の脚を
スライド挿入して押圧進行すると、細長片の当接突起の
後端と係止片の係止突起の後端が互いに三角形に切欠形
成されているので、相互の三角形の頂点が当接すること
なくすれ違うので、細長片の当接突起と係止片の係止突
起とはぶつかることなく移動レールを固定レールの中に
装着することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明にスライドレールス
トッパの構成を図面に示した一実施例に基づいて詳細に
説明する。図1aと図1bは本発明にかかるスライドレ
ールストッパの移動レールの底面(裏面)図と固定レー
ルの平面図であり、図2は当接状態を示す断面図であ
る。図3は三段式スライドレールの構成図であり、図4
は三段式スライドレールの断面図である。スライドレー
ルストッパ10は、細長片20と係止片30とからな
り、細長片20は移動レールに装着され、係止片30は
固定レールに装着される。図に示す実施例では、3段に
伸延するスライドレール1に係合部材が装着された例を
示すものであり、細長片20は第二移動レール3に装着
され、係止片30は固定レールに代えて第一移動レール
2に装着されている。
【0010】本願発明のスライドレールストッパは、固
定レールと移動レールとからなるスライドレールに装備
される移動レールのストッパが、一対の係合部材からな
り、一方の係止部材を固定レール側に装着するととも
に、他方の可撓性のある素材からなる揺動解除可能な当
接部材を移動レール側に装着した構成である。
【0011】スライドレール1は、固定レール2と移動
レール3と中間に介在するボールリテーナ5とからな
る。同じく3段に伸延するスライドレールでは固定レー
ル2と更に第一移動レール3と第二移動レール4と二つ
のボールリテーナ5とからなる。ボールリテーナ5に支
えられたボール6の回転により、移動レールが固定レー
ルの内側に設けられた溝内を往復スライドする構成であ
る。固定レール2内の溝をスライド移動した移動レール
は開放伸延された端部において、固定レールと移動レー
ルの内面に装備された一組のストッパによって係止され
る。ストッパの形式はさまざまであり、多くは、金属製
の対応する係止突起と係合片からなり、係止突起に係合
片が係止する構成である。
【0012】細長片20は、一対の係止突起と当接突起
とからなる係合部の一方である当接突起22が設けられ
た細長薄板片であり、可撓性の合成樹脂からなり金属の
止め具26で移動レールの裏面中央に装着されている。
この実施例では、特殊樹脂素材が使用されているが、可
撓性のある樹脂であれば良い。当接突起22は後述する
係止突起32に対応当接する突起であり、当接面22a
が係止突起32の係止面32aと当接して移動レールを
停止させる。
【0013】細長片20の他端部20aを押圧して動か
す事により、細長片20が止め具26を中心に動き、当
接突起22も移動して、当接面22aが係止突起32の
係止面32aから外れて揺動解除できる。細長片20の
他端部20aは押して動くことが可能なように先細の細
長部に形成されている。また、細長片の別の端部である
一端20bは、一端が装着されるスライドレールの内壁
の幅Lと略同一の幅の二股24a,24bとに形成され
ている。
【0014】細長片の一端はスライドレールの内壁の幅
と略同一の幅の二股に形成されて内壁に当接している。
一方の端部20aを押動すると、細長片20には止め具
26を中心に回転する力が加わるが、二股になった細長
片20の一端20bの脚24a,24bが移動レールの
内壁に当たり、簡単に元の状態に復元する。合成樹脂製
であるので、簡単な操作と応動であって機械的な故障等
の心配はない。
【0015】当接突起22の当接面22aと対向する裏
面22bは先の尖った三角形に切欠形成されている。こ
れにより、移動レール4を裏返して固定レール2(3)
の上に乗せて図1の矢印A方向に移動レールの端部2a
を固定レールの端部に合わせてスライド挿入する際に、
細長片20の当接突起22の後端22bと係止片30の
係止突起32の後端32bが、共に三角形に切欠されて
いるので、頂点同士は当接しないですれ違い係合部があ
るにも係わらず係止突起32に当たることなく相互に奥
深くスライド挿入される。
【0016】係止片30は、前述の当接突起と対をなす
係止突起32の設けられた薄板片であり、この実施例で
は合成樹脂製であり固定レール2(または第一移動レー
ル3)の両側の溝に堅固に挿入して固定装着されてい
る。係止片30は可撓性である必要はなく、金属製であ
っても良い。細長片20は樹脂製であり、金属同士が接
合することにはならないので金属音の発生を避けること
ができる。係止突起32の係止面32aと対向する裏面
32bは三角形に切欠形成されており、上述の当接突起
22の尖った三角形の頂点とは点で交わらない限り当接
しないことになる。
【0017】この実施例の一対の係合部材からなるスラ
イドレールストッパは、係止突起と当接突起とが共に可
撓性のある樹脂素材からなる。また、三段式スライドレ
ールに本発明のスライドレールストッパを装着した実施
例では前記の固定レールに代えて第一移動レールの後端
に係止突起の設けれた係止片を装着し、第二移動レール
に当接突起の設けられた細長片を装着している。第二移
動レールに設けられた細長片を裏側に手を入れて端部を
押圧移動することにより、係合は簡単にはずれて、第二
移動レールは、第一移動レールの溝から離脱する。
【0018】装着に当たっては、当接突起の設けられた
細長片の装着された第二移動レールを第一移動レールの
溝にスライド挿入する。当接突起の当接面の反対側であ
る後端は三角形に切欠形成されており、且つ係止突起の
当接面の後端も三角形に切欠形成されているので、反対
側からスライド挿入された細長片の当接突起と係止片係
止突起は互いの三角形の頂点がすれ違うように揺動して
突起が当接することを避けて係合する。
【0019】更に、第二移動レール2(3)の伸延時
に、中のボールリテイナが揺れによって移動することを
防ぐために、係止突起32の突設されている係止片30
の肉厚を内側端面をテーパー状のスロープ30aに形成
することが可能である。これにより、伸延する第二移動
レールとともに図1bの矢印方向Bに向かって移動して
きたボールリテイナ5の先端5aは、テーパー状のスロ
ープに乗り上げて止まり、移動レールの伸延時に、ボー
ルリテイナを係止片の上で軽く固定しておくことが可能
である。
【0020】ボールリテイナ5が軽く固定している状態
であるので移動レールを挿入する際の作動がスムースに
なる。即ち、図4で略述すると、取り外した移動レール
4(上記の場合の第二移動レール)であるインナーレー
ルを固定レール3であるアウターレールに装着する場
合、移動レール4の先端を固定レール3の端面に当接し
て、固定レール3に装着されているボールリテイナ5に
保持されているボール列6の内側に移動レール4の外溝
4aを接合してスライド挿入する。その際に、ボールリ
テイナ5がレールの中間で可動な状態で放置されている
と、挿入する移動レール4の端面がボールリテイナ5の
端面にぶつかってボール列の内側に移動レールの外溝4
aがうまく接合しない事態が発生する。ボールリテイナ
5が係止片のスロープ30aに乗り上げた状態で軽く固
定してあると、移動レール4を挿入する際に、ボールリ
テイナ5が揺れないので、ボール列の内側に移動レール
の外溝4aを沿わせて挿入する操作が容易となる。ま
た、移動レール(インナーメンバー)の押圧挿入によ
り、ボールリテイナ5の固定が解除されてレール内を自
由に往復する状態となる。
【0021】
【発明の効果】本発明にかかるスライドレールストッパ
は上記詳述した通りの構成であるので、以下のような効
果がある。 (1)スライドレールの移動レールを全開放伸延した地
点で、確実に停止することができる。金属が接触してい
ないので、音が静かであり、金属音を生ずることがな
い。また、移動レールの裏側に出ている端部を押圧移動
することにより当接突起の位置が揺動してズレるので、
容易に接合を解除することができる。 (2)全体が合成樹脂製等の可撓性ある素材からなるの
で部材そのものが安価であり、かつ構造が簡単であるの
で取扱や取付作業が簡単でコストを削減できる上に、操
作が確実であり、係合に柔軟性があるので容易に外れる
ことがない。また、左右に揺動することができるので取
付が簡単である。さらに、移動レールを解除して引き抜
くことができるので、抽斗を引き抜いて作業することが
できるので商品の詰め替え作業等の効率が飛躍的に向上
する上、引き抜いた抽斗を戻す作業に熟練を要しない利
点がある。さらに、引き抜いた状態で、ボールリテイナ
が軽く押圧されていて動かない状態に保持されているの
で、引き抜いた抽斗を戻す為に移動レールを挿入する際
の挿入作業が簡便となった。
【0022】(3)細長片の一端がスライドレールの内
壁の幅と略同一の幅の二股に形成されているので、他の
端部を押動することにより、止め具26を中心に回転す
る力が加わっても、二股になった脚が移動レールの内壁
に当たり、簡単に元の状態に復元できるので、簡単な操
作と応動であって故障する等の心配がない。 (4)離脱している移動レールを挿入するに際し、係止
突起と当接突起の後端(裏面が三角形に切欠されている
ので、交差して挿入する際に互いに頂点を避けて突起同
士がぶつかるのを回避するので、装着が簡単である。 (5)三段のスライドレールであっても、第一移動レー
ルと第二移動レールとに係止突起と当接突起を装備する
ことにより、本発明に係るスライドレールストッパを有
効に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1a】 本件発明にかかるスライドレールストッパ
の移動レールの底面(裏面)図
【図1b】 本件発明にかかるスライドレールストッパ
の固定レールの平面図
【図2】 当接状態を示す断面図
【図3】 三段式スライドレールの構造図
【図4】 三段式スライドレールの断面図
【符号の説明】
1 スライドレール 2 固定レール 3 第一移動レール 4 第二移動レール 5 ボールリテーナ 6 ボール 10 スライドレールストッパ 20 細長片 22 当接突起 22a 当接面 22b,32b,裏面 24a,24b 二股 26 止め具 30 係止片 30a スロープ 32 係止突起 32a 当接面 _

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定レールと移動レールとからなるスラ
    イドレールに装備される移動レールのストッパが、一対
    の係合部材からなり、一方の係止部材を固定レール側に
    装着するとともに、他方の可撓性のある素材からなる揺
    動解除可能な当接部材を移動レール側に装着したことを
    特徴とするスライドレールストッパ
  2. 【請求項2】 前記一対の係合部材が、係止突起と当接
    突起とからなり、固定レール側に係止突起が設けられた
    係止片を装着するとともに、移動レール側に前記係止突
    起に当接する当接突起が端部の押動に応じて揺動解除自
    在に突設された可撓性のある合成樹脂製の細長片を装着
    したことを特徴とする請求項1記載のスライドレールス
    トッパ
  3. 【請求項3】 前記細長片は、一端が装着されるスライ
    ドレールの内壁の幅と略同一の幅の二股に形成され、他
    端が押動可能な先細の細長部に形成されていることを特
    徴とする請求項1記載のスライドレールストッパ
  4. 【請求項4】 前記係止突起と当接突起は、係止突起の
    当接面と対向する裏面を三角形に切欠し、かつ、当接突
    起の当接面と対向する裏面を三角形に切欠して、移動レ
    ールをスライド挿入する際に、細長片の当接突起の後端
    と係止片の係止突起の後端が互いの三角形の切欠が揺動
    して頂点がすれ違うように構成されたことを特徴とする
    請求項1記載のスライドレールストッパ
  5. 【請求項5】 前記一対の係合部材からなるスライドレ
    ールストッパが、可撓性のある樹脂素材から成り、固定
    レールと第一移動レールと第二移動レールとからなる三
    段式スライドレールの第一移動レールの後端に係止突起
    が装備され、第二移動レールに押動により移動自在な当
    接突起が装備されることを特徴とする請求項1記載のス
    ライドレールストッパ
JP10326587A 1998-11-17 1998-11-17 スライドレールストッパ Pending JP2000139596A (ja)

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