JP2000062874A - シャツホルダ - Google Patents

シャツホルダ

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JP2000062874A
JP2000062874A JP10251907A JP25190798A JP2000062874A JP 2000062874 A JP2000062874 A JP 2000062874A JP 10251907 A JP10251907 A JP 10251907A JP 25190798 A JP25190798 A JP 25190798A JP 2000062874 A JP2000062874 A JP 2000062874A
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shirt
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pressing flat
folded
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Masao Kurimoto
雅夫 栗本
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 折り畳まれたシャツを形を崩さずに収納する
とともに、カバンやトランクの中に入れてコンパクトに
纏めて持ち運ぶことができるほか、使用又は保管に便利
なシャツホルダ。 【解決手段】 折り畳まれたシャツの上部の背面に当た
る背面押さえ平板部3、これに対向して設けたシャツの
上部の前面に当たり背面押さえ平板部との間で、シャツ
の上部を挟み込んで保持する前面上部押さえ平板部1を
設ける。折り畳まれたシャツの下部を更に背面側に折り
畳んだシャツの下部の前面に当たり、下部の背面に当た
る背面押さえ平板部との間で、下部を挟み込んで保持す
る前面下部押さえ平板部2を備える。前面上部押さえ平
板部と前面下部押さえ平板部とを折伸自在に下側連結部
5で連結し、これを介して、前面下部押さえ平板部が背
面押さえ平板部3の裏側に折り返し可能となるよう構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、折り畳まれた紳士
用ワイシャツ、婦人用ブラウス、ポロシャツ、スポーツ
シャツ等の襟付き衣料、及びT−シャツ等の襟なし衣料
等を、形を崩さずに収納することができるシャツホルダ
に関する。さらに詳細には、カバンやトランク等の中に
入れてコンパクトに纏めて持ち運ぶことができるほか、
特に、嵩張らず、場所をとらずに使用又は保管すること
ができ、携帯用として格別優れたシャツホルダに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、本発明者は、折り畳まれたシャツ
の背面に当たる背面押さえ平板部と、この背面押さえ平
板部に対向して設けられた前面押さえ平板部と、上記前
面押さえ平板部よりも突出したワイシャツの襟首保護部
と、上記背面押さえ平板部の上縁と上記前面押さえ平板
部の上縁を折伸自在に連結する連結部とが一体形成され
たシャツホルダを提供した(実用新案登録第30006
50号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記シャツホ
ルダは、折り畳まれたシャツを形を崩さずに収納できる
点で従来になく画期的なものではあるが、カバンやトラ
ンク等の中に入れてコンパクトに纏めて持ち運ぶ上では
必ずしも充分なものではない。また、嵩張らず、場所を
とらずに使用又は保管する上で、さらに携帯用という点
では未だ満足できるものではない。
【0004】本発明の目的は、折り畳まれたシャツを形
を崩さずに収納することができると共に、カバンやトラ
ンク等の中に入れてコンパクトに纏めて持ち運ぶことが
できるほか、特に、嵩張らず、場所をとらずに使用又は
保管することができ、携帯用として格別優れたシャツホ
ルダを提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するた
め、本発明は、折り畳まれたシャツの上部の背面に当た
る背面押さえ平板部と、この背面押さえ平板部に対向し
て設けられ、折り畳まれたシャツの上部の前面に当た
り、前記背面押さえ平板部との間で、上記折り畳まれた
シャツの上部を挟み込んで保持する前面上部押さえ平板
部と、上記折り畳まれたシャツの下部を更に当該シャツ
の背面側に折り畳んだ当該シャツの下部の前面に当た
り、当該シャツの下部の背面に当たる上記背面押さえ平
板部との間で、上記折り畳まれたシャツの下部を挟み込
んで保持する前面下部押さえ平板部とを備えており、上
記前面上部押さえ平板部と上記前面下部押さえ平板部と
は折伸自在に下側連結部で連結されており、当該下側連
結部を介して、上記前面下部押さえ平板部は上記背面押
さえ平板部の裏側に折り返し可能に構成されているシャ
ツホルダを採用した。
【0006】従って、本発明のシャツホルダによれば、
折り畳まれたワイシャツの上部を背面押さえ平板部に載
せ、続いて前面上部押さえ平板部をその上に被せてワイ
シャツの上部を上記背面押さえ平板部と前面上部押さえ
平板部との間で挟み込んで保持し、さらに上記折り畳ま
れたワイシャツの下部を背面押さえ平板部の背面側に折
り返し、前面上部押さえ平板部に連結された前面下部押
さえ平板部を下側連結部を介して折り曲げてワイシャツ
の下部を上記背面押さえ平板部と前面下部押さえ平板部
との間で挟み込んで保持すれば、従来のシャツホルダと
比較して、約半分のスペースからなるシャツホルダを提
供することができる。
【0007】因って、本発明のシャツホルダは、従来の
シャツホルダと同様に、非常にシンプルであり、シャツ
の収納、取り出しが容易であって手間がかからないほ
か、重ねて詰め込んでも形崩れを起こさない。しかも、
従来のシャツホルダと比較して、カバンやトランクの中
に入れたとき一層コンパクトに纏まって入り易く、特
に、嵩張らず、場所をとらずに使用又は保管することが
でき、携帯用として格別優れている。
【0008】
【発明の実施形態】図1は本発明のシャツホルダの一実
施形態を示す概略斜視図である。図2は同シャツホルダ
の使用状態を示す概略斜視図である。
【0009】図1において、1は、折り畳まれたシャツ
の上部の前面に当たる前面上部押さえ平板部、2は上記
の折り畳まれたシャツの下部の前面に当たる前面下部押
さえ平板部、3は上記の折り畳まれたシャツの上部の背
面に当たる背面押さえ平板部である。
【0010】また、4は前面上部押さえ平板部1にワイ
シャツの襟首形状の空間部分につき突出形成され、ワイ
シャツの襟首を覆ってその形状を保持する襟首保護部で
ある。5は上記前面上部押さえ平板部1と上記前面下部
押さえ平板部2とを折伸自在に連結する下側連結部であ
る。
【0011】具体的には、上記前面上部押さえ平板部1
の下縁12に下側連結部5の上縁5aが一体的に連結し
ており、上記前面下部押さえ平板部2の上縁21に下側
連結部5の下縁5bが一体的に連結されている。
【0012】なお、本実施形態の連結部5は、折り曲げ
易さをもたせるために、図示の様に、2つの間隙51
a、51bを挟んで、中央部と両側部にそれぞれ連結部
5が構成されている。
【0013】一方、背面押さえ平板部3と前面上部押さ
え平板部1とは、図示の様に、上側連結部6によって一
体的に連続形成されている。
【0014】具体的には、背面押さえ平板部3の上縁3
1と上側連結部6の下縁6bとが一体的に連結されてお
り、また前面上部押さえ平板部1の上縁11と上側連結
部6の上縁6aとが一体的に連結されている。
【0015】71a、71bは、前面下部押さえ平板部
2の上下方向に形成された突条であり、その突出方向は
図面上前面下部押さえ平板部2の背面押さえ平板部3方
向に突出している。
【0016】なお、32は背面押さえ平板部3の下縁が
外側に折れ曲がって形成されたアール付けである。な
お、アール付けは本実施形態では外側にしているが、内
側即ち前面上部押さえ平板部1側に形成しても差し支え
ない。
【0017】本実施形態のシャツホルダは、上記の構成
であるため、折り畳まれたワイシャツの上部を背面押さ
え平板部3に載せ、続いて上側連結部6で折り曲げられ
た前面上部押さえ平板部1をワイシャツの上に被せて襟
首保護部4をワイシャツの襟首にはめ込んで、ワイシャ
ツの上部を上記背面押さえ平板部3と前面上部押さえ平
板部1との間で挟み込んで保持する。次に、上記折り畳
まれたワイシャツの下部を背面押さえ平板部3の背面側
に折り返し、前面下部押さえ平板部2を下側連結部5を
介して背面押さえ平板部3側に折り曲げて、図示の様
に、ワイシャツ10の下部を上記背面押さえ平板部3と
前面下部押さえ平板部2との間で挟み込んで保持すれ
ば、従来のシャツホルダと比較して、約半分のスペース
からなるシャツホルダによってシャツをコンパクトにし
かも携帯に便利な様に収納乃至保管することが可能とな
る。
【0018】なお、背面押さえ平板部3側に折り返した
前面下部押さえ平板部2の下縁22については、図2に
示す様に、前面下部押さえ平板部2との間で係合しない
構造とすることでもよいが、係合部をそれぞれ設け、背
面押さえ平板部3と前面下部押さえ平板部2とを係合し
て、収納を確実なものとし、携帯に更に便利にすること
が好ましい。
【0019】なお、図3に示す様に、前面上部押さえ平
板部1と前面下部押さえ平板部2との間を、ヒンジ構造
の下側連結部52によって連結させることも可能であ
る。この場合、図4に示す様に、前面上部押さえ平板部
1及び前面下部押さえ平板部2それぞれの下縁12及び
上縁21を凹凸に形成し、この凹凸に嵌め合う状態に凹
凸の下側連結部52を構成し、各連結棒53a、53b
を、下側連結部52の連結孔52a、52bと前面上部
押さえ平板部1及び前面下部押さえ平板部2それぞれの
下縁12及び上縁21の孔に通して連結させることでも
差し支えない。
【0020】また、本実施形態のシャツホルダには、背
面押さえ平板部3には、シャツの位置ズレを防止する突
条を設けていないが、図5(A)に示す様に、背面押さ
え平板部3の上下方向に例えば2本の突条91a、91
bを上側すなわち前面上部押さえ平板部1方向に突出す
る様に設けても差し支えない。
【0021】さらにまた、図5(B)に示す様に、背面
押さえ平板部3の上下方向に複数個の突部92a、92
bを前記突条と同様にして前面上部押さえ平板部1方向
に突出する様に設けても差し支えない。
【0022】背面押さえ平板部3の上下方向に前記の突
条91a、91b乃至突部92a、92bを設けた場合
は、シャツの上部においても位置ずれを防止することが
できる。
【0023】なお、上記背面押さえ平板部3の下縁は、
図5(A)に示す様に、折り曲げられた二重構造の下端
縁としてアール付け32aされていてもよいし、本実施
形態の様に、図5(B)に示すごとく、外側にアール付
け32bされていてもよい。上記の様に、背面押さえ平
板部3の下縁にアール付けをした場合は、折り畳まれた
シャツを背面押さえ平板部3の下縁で更に折り畳んだ場
合に、当該下縁においてシャツの折り目をつけることを
防止することができる。
【0024】図6は本発明のシャツホルダの他実施形態
を示す概略斜視図であり、図6(A)は使用状態を示す
概略斜視図、図6(B)は同展開状態を示す概略斜視図
である。
【0025】図6において、本実施形態のシャツホルダ
は、前面上部押さえ平板部1に側壁部13、前面下部押
さえ平板部2に側壁部23と前壁部24が設けられ、前
面上部押さえ平板部1と前面下部押さえ平板部2との間
を連結する連結部5には間隙がなく、かつ連結部5にも
側壁部54が設けられている。
【0026】また、本実施形態のシャツホルダには、前
面下部押さえ平板部2の前壁部24に係合部25a、2
5bがそれぞれ設けられ、かつ上側連結部6にはこの係
合部25が係合する係合孔61a、61bが形成されて
いる。
【0027】従って、本実施形態のシャツホルダにおい
ても、前記実施形態のシャツホルダと同様に、折り畳ま
れたワイシャツの上部を背面押さえ平板部3に載せ、続
いて上側連結部6で折り曲げられた前面上部押さえ平板
部1をワイシャツの上に被せて襟首保護部4をワイシャ
ツの襟首にはめ込んで、ワイシャツの上部を上記背面押
さえ平板部3と前面上部押さえ平板部1との間で挟み込
んで保持する。次に、上記折り畳まれたワイシャツの下
部を背面押さえ平板部3の背面側に折り返し、前面下部
押さえ平板部2を下側連結部5を介して背面押さえ平板
部3側に折り曲げて、図示の様に、ワイシャツ10の下
部を上記背面押さえ平板部3と前面下部押さえ平板部2
との間で挟み込んで保持し、さらに前面下部押さえ平板
部2の前壁部24に係合部25a、25bを上側連結部
6の係合孔61a、61bに係合すれば、従来のシャツ
ホルダと比較して、約半分のスペースからなるシャツホ
ルダによってシャツをコンパクトにしかも携帯に便利な
様に収納乃至保管することが可能となる。
【0028】なお、本実施形態において、前面上部押さ
え平板部1の側壁部13と、前面下部押さえ平板部2の
側壁部23はいずれか一方のみ形成する様にしても差し
支えない。
【0029】なお、本発明のシャツホルダにおけるシャ
ツの位置ズレ防止の突条乃至突起の他の形態としては、
例えば図7(A)に示す様に、前面上部押さえ平板部1
の突起81a、81b、81c、81d、81e、81
fと、背面押さえ平板部3の突条93a、93bとを、
わずかにズレた状態において相互に対向する方向に突出
させて形成することができる。
【0030】また、図7(B)に示す様に、前面下部押
さえ平板部2にも、同様に背面押さえ平板部3の突条9
3b、93cとわずかにズレた状態において相互に対向
する方向に突起72a、72b、72c、72d、72
e、72f、72g、72h、72i、72jを形成す
ることができる。これによって、このシャツホルダに収
納されたシャツの位置ズレの防止効果は格別顕著とな
る。
【0031】また同じく、図8(A)に示す様に、前面
下部押さえ平板部2に左右に伸びる突条73a、73b
を上下方向に平行に形成し、これとわずかにズレた状態
で背面押さえ平板部3にも左右に伸びる突条94a、9
4bを上下方向に平行に形成しても、シャツホルダに収
納されたシャツの位置ズレの防止効果は顕著となる。
【0032】また特に、図8(B)に示す様に、前面下
部押さえ平板部2に左右に伸びる突条74a、74bを
上下方向に平行に形成し、これとわずかにズレた状態で
背面押さえ平板部3には2つの突条95a、95bと、
95c、95dを上下方向に平行に形成すれば、シャツ
ホルダに収納されたシャツの位置ズレの防止効果はさら
に顕著となる。
【0033】また、図8(C)に示す様に、前面下部押
さえ平板部2に突起75a、75b、75c、75d、
75e、75f、75g、75h、75i、75j、7
5k、75l、75m、75nを形成し、これに対応さ
せて、ずらした状態にて背面押さえ平板部3にも突起9
6a、96b、96c、96d、96e、96f、96
g、96h、96i、96j、96k、96l、96
m、96nを形成しても可能である。
【0034】なお、シャツの襟首の形状保持を確実なも
のとするために、図9(A)、図9(B)に示す様に、
襟首保護部41又は襟首保護部42の中央部に陥没部を
設け、シャツの襟首に沿ったはめ込み部を形成すること
も可能である。
【0035】また、図10(A)、図10(B)に示す
様に、襟首保護部を形成しないシャツホルダとすること
も可能である。
【0036】なお、図10(A)、図10(B)中、8
1a、81bはそれぞれ前面上部押さえ平板部1に形成
した突条97a、97bは背面押さえ平板部3に形成し
た前面上部押さえ平板部1側に突出する突条であり、9
7c、97dは背面押さえ平板部3に形成した前面下部
押さえ平板部2側に突出する突条である。76a、76
bは前面下部押さえ平板部2に形成した背面押さえ平板
部3側に突出した突条である。54a、54bは下側連
結部である。
【0037】なお、襟首保護部は、図11(A)、図1
1(B)、図11(C)、図11(D)、図11
(E)、図11(F)に示す様に、襟首外周を各種の形
状で形成した突条83a、84a、85a、86a、8
7a、88aによって固定し、さらに内部に突起83
b、83c、84b、84c、85b、85c、86
b、86c、87b、87c、88b、88cを形成し
て、両者でT−シャツ等の襟なし衣料の襟首部を固定す
ることも可能である。
【0038】また、図12(A)、図12(B)に示す
様に、折り畳まれたシャツを更に上下に折り畳んだ状態
で収納可能な容器102と蓋体101からなるシャツホ
ルダでも差し支えない。
【0039】このシャツホルダは、襟首保護部104が
蓋体101に形成されており、さらに容器102の壁面
を形成する壁部105と蓋体101とが嵌合可能に構成
している。図中、106は蓋体101の周囲に形成され
た嵌合用の突条であり、108と109は容器102の
底部に形成された内部に突出する突条である。これらの
突条によって、2つに更に折り畳まれたシャツ位置ずれ
も防止できるものである。
【0040】
【発明の効果】本発明は、折り畳まれたシャツの上部の
背面に当たる背面押さえ平板部と、この背面押さえ平板
部に対向して設けられ、折り畳まれたシャツの上部の前
面に当たり、前記背面押さえ平板部との間で、上記折り
畳まれたシャツの上部を挟み込んで保持する前面上部押
さえ平板部と、上記折り畳まれたシャツの下部を更に当
該シャツの背面側に折り畳んだ当該シャツの下部の前面
に当たり、当該シャツの下部の背面に当たる上記背面押
さえ平板部との間で、上記折り畳まれたシャツの下部を
挟み込んで保持する前面下部押さえ平板部とを備えてお
り、上記前面上部押さえ平板部と上記前面下部押さえ平
板部とは折伸自在に下側連結部で連結されており、当該
下側連結部を介して、上記前面下部押さえ平板部は上記
背面押さえ平板部の裏側に折り返し可能に構成されてい
るシャツホルダである。
【0041】従って、折り畳まれたシャツを形を崩さず
に収納することができると共に、カバンやトランク等の
中に入れてコンパクトに纏めて持ち運ぶことができるほ
か、特に、嵩張らず、場所をとらずに使用又は保管する
ことができ、携帯用として格別優れている。また、陳列
用としても好適に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシャツホルダの一実施形態を示す概略
斜視図である。
【図2】同シャツホルダの使用状態を示す概略斜視図で
ある。
【図3】本発明のシャツホルダの他実施形態を示す概略
斜視図である。
【図4】図4(A)は同分解図である。図4(B)はそ
の概略断面図である。
【図5】図5(A)、図5(B)はそれぞれ背面押さえ
平板部の他実施形態を示す概略斜視図である。
【図6】図6(A)は箱形状の本発明のシャツホルダの
他実施形態の使用状態を示す概略斜視図である。図6
(B)は同展開図である。
【図7】図7(A)は前面上部押さえ平板部の他実施形
態を示す平面図である。図7(B)は前面下部押さえ平
板部の他実施形態を示す平面図である。
【図8】図8(A)、図8(B)、図8(C)はそれぞ
れ前面下部押さえ平板部の他実施形態を示す概略斜視図
である。
【図9】図9(A)、図9(B)は、中央が陥没した襟
首保護部を有する本発明のシャツホルダの他実施形態の
概略斜視図である。
【図10】図10(A)は、突出した襟首保護部を有し
ないタイプのシャツホルダの他実施形態の概略斜視図で
ある。図10(B)は図10(A)における同X−X線
概略断面図である。
【図11】図11(A)乃至図11(F)はそれぞれ異
なった形状の突条を備えた本発明の他実施形態のシャツ
ホルダの概略平面図である。
【図12】図12(A)は容器タイプの本発明の他実施
形態のシャツホルダの概略斜視図である。図12(B)
は同Y−Y線概略断面図である。
【符号の説明】
1 前面上部押さえ平板部 2 前面下部押さえ平板部 3 背面押さえ平板部 4 襟首保護部 5 下側連結部 6 上側連結部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 折り畳まれたシャツの上部の背面に当た
    る背面押さえ平板部と、 この背面押さえ平板部に対向して設けられ、折り畳まれ
    たシャツの上部の前面に当たり、前記背面押さえ平板部
    との間で、上記折り畳まれたシャツの上部を挟み込んで
    保持する前面上部押さえ平板部と、 上記折り畳まれたシャツの下部を更に当該シャツの背面
    側に折り畳んだ当該シャツの下部の前面に当たり、当該
    シャツの下部の背面に当たる上記背面押さえ平板部との
    間で、上記折り畳まれたシャツの下部を挟み込んで保持
    する前面下部押さえ平板部とを備えており、 上記前面上部押さえ平板部と上記前面下部押さえ平板部
    とは折伸自在に下側連結部で連結されており、当該下側
    連結部を介して、上記前面下部押さえ平板部は上記背面
    押さえ平板部の裏側に折り返し可能に構成されているシ
    ャツホルダ。
  2. 【請求項2】 前面上部押さえ平板部に、シャツの襟首
    保護部を備えている請求項1記載のシャツホルダ。
  3. 【請求項3】 上記背面押さえ平板部と上記前面上部押
    さえ平板部とは上側連結部により折伸自在に連結されて
    いる請求項1又は2記載のシャツホルダ。
  4. 【請求項4】 上記背面押さえ平板部の下縁がアール付
    けされている請求項1乃至3のいずれかの項に記載のシ
    ャツホルダ。
  5. 【請求項5】 上記前面下部押さえ平板部と上記背面押
    さえ平板部とが係合し合う係合部が、上記前面下部押さ
    え平板部の下縁部および上記背面押さえ平板部の上縁部
    にそれぞれ備えられている請求項1乃至4のいずれかの
    項に記載のシャツホルダ。
  6. 【請求項6】 上記背面押さえ平板部には、折り畳まれ
    たシャツの上部の背面側に突出する突部が形成されてい
    る請求項1乃至5のいずれかの項に記載のシャツホル
    ダ。
  7. 【請求項7】 上記背面押さえ平板部には、折り畳まれ
    たシャツの下部の背面側に突出する突部が形成されてい
    る請求項1乃至6のいずれかの項に記載のシャツホル
    ダ。
  8. 【請求項8】 上記前面下部押さえ平板部には、折り畳
    まれたシャツの下部の前面側に突出する突部が形成され
    ている請求項1乃至7のいずれかの項に記載のシャツホ
    ルダ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2002040380A1 (en) * 2000-11-20 2002-05-23 Ambrogio Rucco Packaging arrangement for shirts and the like
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