WO2014192517A1 - 防水コネクタ - Google Patents

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Definitions

  • a part of the plate-like portion 39 is supported by the terminal support portion 21, and the remaining portion extends from the terminal support portion 21 and is exposed.
  • a connection hole 43 connected to the counterpart terminal is formed in the plate-like portion 39.
  • the connection portion 41 is provided with a pair of clamping pieces [clamp tabs] 47 (see FIG. 2).
  • the holding piece 47 is bent to hold the core wire 65 of the electric wire 4 and electrically connects the electric wire 4 and the terminal 7.
  • the electric wire 4 inserted into the housing main body 17 from the electric wire insertion opening 23 of the connector main body 2 includes a core wire [core wire] 65 made of a conductive material such as copper, and an insulating coating that covers the outer periphery of the core wire 65. [sheath] 67. At the end portion of the electric wire 4, the covering 67 is removed to expose the core wire 65, and the core wire 65 is electrically connected to one end (connecting portion 41) of the terminal 7.

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Abstract

 防水コネクタは、相手ケースの壁部を貫通する電線の端末に設けられ、前記壁部に当接状態で取り付けられるコネクタ本体と、前記コネクタ本体の前記壁部との当接面に設けられたシール収容溝と、前記シール収容溝に収容されて前記壁部と前記当接面との間をシールするパッキンとを備えている。また、前記シール収容溝内での前記パッキンの姿勢を正常に保持する姿勢保持部が、前記パッキンに設けられている。上記防水コネクタによれば、パッキンやコネクタハウジングの形状を複雑にすることなく、シール収容溝内でのパッキンのねじれを防止することで防水性を確保することができる。

Description

防水コネクタ
 本発明は、防水性を保つためのシール構造を備えた防水コネクタ[waterproof connector]に関する。
 図5、図6(a)及び図6(b)示されるような従来の防水コネクタ100では、コネクタ本体101と、コネクタ本体101の外周を覆うようにしてコネクタ本体101と固定されたシェル102と、コネクタ本体101内に収容されてコネクタ本体101と固定されたターミナル103と、からなっている。
 コネクタ本体101は相手側ケース[mated case](図示せず:接続相手:相手側コネクタハウジング等)に接続されるので、相手側ケースとコネクタ本体101との間のシール性[sealing property]を保つためのリング状のパッキン[packing]104が、コネクタ本体101に配置されている。
 パッキン104は、その一部が環状の凹溝105から突出されるように、コネクタ本体101に形成された環状の凹溝105に収容されている。コネクタ本体101が相手側ケースに接続されると、パッキン104は、相手側ケースに押圧されて弾性変形されて凹溝105の内側と相手側ケースの表面とに押し付けられる。この結果、相手側ケースとコネクタ本体101との間からの水等の浸入が防止される。
 しかし、図6(a)に示されるように、コネクタ本体101の相手側ケースへの接続後に相手側ケースの微動等によって、パッキン104に矢印R1又はR2に示される方向の力が作用することがある。このとき、凹溝105の幅Aよりもパッキン104の幅Bが小さいので、図6(b)に示されるように、パッキン104が凹溝105内でねじれるおそれがある。
 この場合、パッキン104が凹溝105内でねじれると、パッキン104とコネクタ本体101及び相手側ケースとの間に作用する押圧力が低下して、相手側ケースとコネクタ本体101との間のシール性を保つことができないおそれがある。
 また、パッキン104のねじれを防止するために、凹溝105の幅Aを小さくしたりパッキン104の幅Bを大きくすることなども考えられるが、凹溝105におけるパッキン104の充填率が高くなってパッキン104の凹溝105への取付性[installability]が悪化する。この結果、パッキン104を凹溝105内の正規位置に確実に取り付けられないおそれが生じる。
 さらに、コネクタ本体101の相手側ケースへの接続後には、パッキン104は、相手側ケースに押圧されて適度に弾性変形して凹溝105内に収容される。しかし、上述したように充填率が高くなると凹溝105内の空隙が少なくなる。この結果、パッキン104が適度に弾性変形できずにコネクタ本体101と相手側ケースとの間に隙間を生じさせて、相手側ケースとコネクタ本体101との間のシール性が低下するおそれもある。
 なお、相手側ケースに押圧されてパッキン104が適度に弾性変形するには、パッキン104を凹溝105内で幅B方向に若干の空間的余裕が必要になる。このため、パッキン104の幅Bは、凹溝105の幅Aよりも小さくなければならない。
 下記特許文献1は、コネクタハウジングに取り付けられるパッキンを開示している。そのパッキンは、リング状の中実のパッキン本体と、パッキン本体から外方に延出され、かつ、係止爪が形成された外側突出片と、パッキン本体から内方に延出され、かつ、孔が形成された内側突出片と、を備えている。パッキンがコネクタハウジングの凹溝内に取り付けられた後、外側突出片の係止爪がコネクタハウジングに形成された係止孔に圧入され、内側突出片の孔にはコネクタハウジングに形成された突出ピンが挿入される。この結果、パッキンの回転(ねじれ)が防止される。
日本国特開2004-327169
 しかし、特許文献1に開示されたパッキンでは、外側突出片(係止爪)や内側突出片(孔)を形成する必要があり、また、コネクタハウジングにも係止孔や突出ピンを形成しなくてはならず、パッキン及びコネクタハウジングの形状が複雑になってしまう
 本発明の目的は、パッキンやコネクタハウジングの形状を複雑にすることなく、コネクタハウジングの収容溝内でのパッキンのねじれを防止することで防水性を確保することのできる防水コネクタを提供することにある。
 本発明の特徴は、防水コネクタであって、相手ケースの壁部を貫通する電線の端末に設けられ、前記壁部に当接状態で取り付けられるコネクタ本体と、前記コネクタ本体の前記壁部との当接面に設けられたシール収容溝と、前記シール収容溝に収容されて前記壁部と前記当接面との間をシールするパッキンとを備え、前記シール収容溝内での前記パッキンの姿勢を正常に保持する姿勢保持部が、前記パッキンに設けられている、防水コネクタを提供する。
 ここで、前記パッキンが、パッキン本体と、前記姿勢保持部が形成される側面と、前記壁部に当接される端面とを備えており、前記姿勢保持部が、前記シール収容溝の内側面に向けて突出されたサイドリブである、ことが好ましい。
 さらに、前記パッキン本体が、前記シール収容溝の底面と当接する一対のボトムリブをさらに備えており、前記一対のボトムリブの間に、凹部が形成されている、ことが好ましい。
実施形態に係る防水コネクタの斜視図である。 上記防水コネクタの分解斜視図である。 上記防水コネクタの断面図である。 上記防水コネクタの要部拡大断面図である。 従来の防水コネクタの断面図である。 (a)は従来の防水コネクタの要部拡大図であり、(b)はパッキンのねじれを示す要部拡大図である。
 以下、実施形態に係る防水コネクタ1を図面を参照しつつ説明する。
 図1及び図2に示されるように、コネクタ本体2と、パッキン3とからなっている。コネクタ本体2は、相手側ケースの壁部Wを貫通する電線4の端末に設けられている。コネクタ本体2は、壁部Wに当接状態で取り付けられるが、コネクタ本体2の壁部Wとの当接面29には、シール収容溝31が設けられている。パッキン3は、このシール収容溝31に収容され、相手側ケースの壁部Wと当接面29との間をシールする。
 さらに、図2に示されるように、コネクタ本体2は、ハウジング5と、ターミナル7と、シールラバー9と、リヤホルダ11と、シェル15と、シールドリング13と、からなっている。ハウジング5は、その内部に導電部材が配置される中空筒形状を有している。各ターミナル7の一端は、ハウジング5内で固定され、他端は、ハウジング5から露出されている。シールラバー9は、後述する電線4をハウジング5内で保持する支持して固定する。リヤホルダ11は、ハウジング5の後部開口に取り付けられる。シェル15は、ハウジング5の外周を覆うようにして配置される。シールドリング13は、シェル15の外周に配置されて編組線[braided wire](図示せず)をシェル15に固定する。
 図2及び図3に示されるように、ハウジング5は、ハウジング本体17と、フランジ19と、ターミナル支持部21と、からなる。ハウジング本体17は、筒状で、その一端から電線4(ターミナル7)がその内部に挿入される。フランジ19は、ハウジング本体17の他端から外方に延出されて形成されている。ターミナル支持部21は、フランジ19に対して垂直に、ハウジング本体17の他端からさらに延出されている。
 ハウジング本体17の一端には電線挿入開口部23が形成され、ハウジング本体17の内部には、電線挿入開口部23から連続して形成されたシールラバー収容部25と、シールラバー収容部25から連続して形成されたターミナル収容部27と、が形成されている。電線挿入開口部23には、後述する電線4(ターミナル7)が挿入される。電線挿入開口部23には、リヤホルダ11が挿入されて嵌合される。シールラバー収容部25には、後述するシールラバー9が収容される。ターミナル収容部27には、ターミナル7の一端が収容される。ターミナル7は、ターミナル収容部27で、電線4とそれぞれ電気的に接続される。
 ハウジング本体17の電線挿入開口部23と反対側の端部(他端)に、上述したフランジ19が形成されている。フランジ19の当接面29には、フランジ19の外周縁に沿って環状のシール収容溝31が形成されている。シール収容溝31は、底面33と、底面33と一対の内側面35を有している(図4参照)。なお、シール収容溝31は、パッキン3の高さや幅に応じて、適宜変更可能である。
 ターミナル支持部21は、ターミナル収容部27に収容されたターミナル7の一端を支持しており、ターミナル7の他端は、防水コネクタ1の外部に露出されている。また、ターミナル支持部21の内部には、ターミナル7に形成された係止孔45と係止する係止突起37が設けられている。ターミナル7は、ターミナル支持部21に支持される板状部39と、板状部39から連続して形成された電線4と接続される接続部41とからなる。
 板状部39の一部はターミナル支持部21に支持され、残りの部分はターミナル支持部21から延出されて露出されている。板状部39には、上述した係止孔45に加えて、相手側のターミナルと接続される接続孔43が形成されている。接続部41には、一対の狭持片[clamp tabs]47が設けられている(図2参照)。狭持片47は、折り曲げられて電線4の芯線65を狭持し、電線4とターミナル7とを電気的に接続する。
 シールラバー9は、電線4の外周面69にそれぞれ固定されており、シールラバー収容部25に圧入されている。シールラバー9の各表面にはリップ49が形成されており、リップ49がシールラバー収容部25の内面に押圧されることで電線挿入開口部23からハウジング5内への水の浸入を防止している。リヤホルダ11は、シールラバー9に隣接して電線4の外周面69に固定されており、その一端12が電線挿入開口部23を閉塞するように電線挿入開口部23に圧入されている。
 シールドリング13は、シェル15に設けられたシールドリング嵌合部53に配置されている。シールドリング13の内径は、シェル15(シールドリング嵌合部53)の外周よりも若干小さく設定されている。シールドリング13とシェル15との間に編組線の端部が配置された後、シールドリング13がカシメられて編組線の一端がシェル15に固定される。
 ハウジング本体17及びフランジ19の外周を覆うように形成されたシェル15は、その内部にハウジング5を収容するハウジング収容部51と、上述したシールドリング嵌合部53と、からなる。上述したように、シールドリング13をカシメることで、シェル15及びハウジング5も互いに強固に固定される。また、カシメられるシールドリング13が、シールラバー収容部25の位置に配置されるので、電線挿入開口部23の防水性をさらに高めている。
 図4に示されるように、シール収容溝31に収容されるリング状のパッキン3は、ゴム等の弾性部材からなるパッキン本体55と、パッキン本体55から突出された一対のサイドリブ(姿勢保持部[posture settlement portions])57と、を有している。各サイドリブ57は、パッキン3の全周に沿って形成されている。本実施形態のサイドリブ57は、パッキン本体55と一体的に形成されており、ゴム等の弾性部材からなる。パッキン本体55には、シール収容溝31の底面33と当接する一対のボトムリブ61も設けられている。各ボトムリブ61も、パッキン3の全周に沿って形成されている。ボトムリブ61は、パッキン本体55と一体的に形成されているので、ゴム等の弾性部材からなる。一対のボトムリブ61の間には凹部59が形成されている。凹部59も、パッキン3の全周に沿って形成されている。凹部59が設けられることで、シール収容溝31におけるパッキン3の充填率を高くすることなく、パッキン3をシール収容溝31に収容できる。
 パッキン本体55のシール収容溝31への挿入方向の高さは、シール収容溝31の深さよりも高く設定されている。このため、ボトムリブ61がシール収容溝31の底面33に当接した状態では、パッキン本体55の端面62は当接面29よりも外側に位置する。さらに、パッキン本体55の側面60上に形成されたサイドリブ57は、シール収容溝31の内側面35と対向する(に押圧される)当接面63を有している。なお、端面62は相手側ケースの壁面Wと当接し、パッキン3は、壁面Wと底面33との間で押圧されて弾性変形した状態でシール収容溝31内に収容される。
 コネクタ本体2の電線挿入開口部23からハウジング本体17の内部に挿入される電線4は、銅等の導電性材料からなる芯線[core wire]65と、芯線65の外周を覆う絶縁性を有する被覆[sheath]67と、からなる。電線4の端部では、被覆67が除去されて芯線65が露出され、芯線65がターミナル7の一端(接続部41)に電気的に接続される。
 被覆67の外周面69には、上述したシールラバー9及びリヤホルダ11が圧入されており、シールラバー9がシールラバー9に収容され、かつ、リヤホルダ11が電線挿入開口部23に圧入されることで、電線4のハウジング5からの抜けが防止される。
 次に、防水コネクタ1の組み立てについて説明する。
 まず、図2に示されるように、リヤホルダ11及びシールラバー9に電線4を圧入し、電線4の端部に露出された芯線65にそれぞれターミナル7の接続部41を接続する。次に、ターミナル7が、その板状部39から電線挿入開口部23を通してハウジング本体17に挿入される。図3に示されるように、接続部41は、ターミナル収容部27に収容され、板状部39の一部は、ターミナル支持部21に指示されると共に残りの部分はターミナル支持部21から外部にから露出される。
 次に、ターミナル7が取り付けられたハウジング5の外側にシェル15を配置し、シールラバー9及びリヤホルダ11も取り付けられる。このとき、シールドリング13及び編み組線も取り付けられ、その後、シールドリング13がカシメられて、ハウジング5とシェル15とが固定される。そして、ハウジング5のフランジ19に設けられたシール収容溝31にパッキン3が挿入され、防水コネクタ1の組み付けが完成する。
 本実施形態の防水コネクタ1によれば、姿勢保持部をパッキン3に形成することで、シール収容溝31内でのパッキン3の姿勢を正常に保持することができ、防水コネクタ1の防水性を確保できる。
 また、本実施形態では、パッキン3が、パッキン本体55と、姿勢保持部(サイドリブ57)が形成される側面60と、壁部Wに当接される端面62とで形成されている。さらに、姿勢保持部は、シール収容溝31の内側面35と対向する(に押圧される)当接面63を有するサイドリブ57である。このため、防水コネクタ1の相手側ケースへの取り付け時に、内側面35に押圧されたサイドリブ57(当接面63)によってパッキン3のねじれを防止することができる。このとき、パッキン3にサイドリブ57を設けるだけでパッキン3のねじれを防止でき、パッキン3及びシール収容溝31に複雑な加工は不要であり、防水コネクタ1を容易に製造できる。
 さらに、本実施形態では、パッキン本体55に、シール収容溝31の底面33と当接する一対のボトムリブ61が設けられている。このため、防水コネクタ1の相手側ケースへの取り付け時に、底面33に押圧されたボトムリブ61によってパッキン3のねじれを生じさせようとする力を分散でき、パッキン3のねじれを防止できる。さらにまた、一対のボトムリブ61の間には、凹部59が設けられている。このため、シール収容溝31におけるパッキン3の充填率を高くすることなく、パッキン3をシール収容溝31に収容できる。この結果、防水コネクタ1の相手側ケースへの取り付け時にパッキン3は適度に弾性変形し、防水コネクタ1と相手側ケースとの間に隙間を生じさせることなく、側面60を壁部Wに押圧させて、防水性を確保できる。
 なお、本実施形態では、図4に示されるように、シール収容溝31の対向する内側面35間の幅Cとサイドリブ57の当接面63間の幅Dとの差が、幅Cとパッキン本体55の高さとの差より小さくされている。このため、シール収容溝31の内側面35とサイドリブ57とが確実に当接するので、パッキン3のねじれを防止できる。ここで、上述したように、凹部59によってシール収容溝31におけるパッキン3の充填率を高くすることなくサイドリブ57を適度に弾性変形させることができるので、パッキン3のシール収容溝31からの突出量を大きくしつつも幅Cと幅Dとの差(隙間)を従来の構造における幅Aと幅Bと差(隙間:図6参照)より小さくできる。この結果、パッキン3の防水性を向上させつつ、パッキン3のねじれをより効果的に防止できる。
 また、シール収容溝31は単純な溝であるので、本実施形態のパッキン3は、従来の構造の防水コネクタのシール収容溝(例えば、図6における凹溝105)に適用することもでき、上述した同様の効果を実現できる。また、パッキン3自体の形状も複雑ではなく(上述した特許文献1における外側突出片及び係止爪、並びに、内側突出片及び孔が不要)、製造や組み付けが容易である。
 さらに、パッキン3をシール収容溝31への取付性に関して、凹部59がパッキン本体55に形成されているので、パッキン3を潰しながらシール収容溝31内に容易に挿入できる。パッキン3の形状は、シール収容溝31に収容された後に、弾性復元するので、パッキン3とシール収容溝31との隙間(幅Cと幅Dとの差)を限りなく小さくできる。この結果、パッキン3のねじれをより一層防止できる。
 なお、本実施形態の姿勢保持部は、サイドリブ57として形成されたが、パッキン3のシール収容溝31内でのねじれを防止する構造であれば、リブ以外の形状を有していてもよい。また、本実施形態では一つのサイドリブ57が形成されたが、複数のサイドリブ57が平行に配置されてもよい。
 日本国特許出願第2013-112649号(2013年5月29日出願)の全ての内容は、ここに参照されることで本明細書に援用される。本発明の実施形態を参照することで上述のように本発明が説明されたが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではない。本発明の範囲は、請求の範囲に照らして決定される。

Claims (3)

  1.  防水コネクタであって、
     相手ケースの壁部を貫通する電線の端末に設けられ、前記壁部に当接状態で取り付けられるコネクタ本体と、
     前記コネクタ本体の前記壁部との当接面に設けられたシール収容溝と、
     前記シール収容溝に収容されて前記壁部と前記当接面との間をシールするパッキンとを備え、
     前記シール収容溝内での前記パッキンの姿勢を正常に保持する姿勢保持部が、前記パッキンに設けられている、防水コネクタ。
  2.  請求項1記載の防水コネクタであって、
     前記パッキンが、パッキン本体と、前記姿勢保持部が形成される側面と、前記壁部に当接される端面とを備えており、
     前記姿勢保持部が、前記シール収容溝の内側面に向けて突出されたサイドリブである、防水コネクタ。
  3.  請求項2記載の防水コネクタであって、
     前記パッキン本体が、前記シール収容溝の底面と当接する一対のボトムリブをさらに備えており、
     前記一対のボトムリブの間に、凹部が形成されている、防水コネクタ。
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