WO2010032373A1 - 動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents

動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 Download PDF

Info

Publication number
WO2010032373A1
WO2010032373A1 PCT/JP2009/003906 JP2009003906W WO2010032373A1 WO 2010032373 A1 WO2010032373 A1 WO 2010032373A1 JP 2009003906 W JP2009003906 W JP 2009003906W WO 2010032373 A1 WO2010032373 A1 WO 2010032373A1
Authority
WO
WIPO (PCT)
Prior art keywords
moving image
unit
image
reproduction
insertion position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
PCT/JP2009/003906
Other languages
English (en)
French (fr)
Inventor
松原賢士
久保広明
三縞信広
乾和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Business Technologies Inc
Original Assignee
Konica Minolta Business Technologies Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Business Technologies Inc filed Critical Konica Minolta Business Technologies Inc
Priority to US12/742,942 priority Critical patent/US20100247063A1/en
Publication of WO2010032373A1 publication Critical patent/WO2010032373A1/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Ceased legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/765Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
    • H04N5/77Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
    • H04N5/772Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera the recording apparatus and the television camera being placed in the same enclosure
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/031Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/036Insert-editing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/781Television signal recording using magnetic recording on disks or drums
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N9/82Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
    • H04N9/8205Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only involving the multiplexing of an additional signal and the colour video signal

Definitions

  • FIG. 2 is a perspective view showing the appearance of the MFP.
  • FIG. 3 is a block diagram illustrating an example of a hardware configuration of the MFP. 2 and 3, MFP 100 includes a main circuit 110, a document reading unit 130 for reading a document, an automatic document transport device 120 for transporting a document to document reading unit 130, and a document reading unit.
  • An image forming unit 140 for forming a still image output by reading an original on the sheet 130; a sheet feeding unit 150 for supplying the image forming unit 140 with a sheet; an operation panel 160 as a user interface;
  • a microphone 171 to which sound is input and a speaker 173 that outputs sound are included.
  • step S32 the insertion position and the moving image identification information of the second moving image are acquired from the header portion of the first moving image, and the insertion position of the first moving image and the second moving image are specified. To do. Then, the first moving image specified by the moving image identification information included in the reproduction instruction received in step S01 is read from the moving image 91 stored in the HDD 116, and reproduction is started. Then, it is determined whether or not the reproduction of the first moving image has ended (step S34). If reproduction has ended, the process ends. If not, the process proceeds to step S35.
  • the playback of the first moving image is paused on the condition that a display instruction operation is accepted between a predetermined time before the insertion position and the insertion position, the user plays the second video. You can choose whether or not to do so.

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

【課題】 動画像の編集を容易にすること。 【解決手段】 MFPは、動画像を再生する再生部(S02)と、再生部が第1の動画像を再生中に挿入指示が受け付けられると(S04でYES)、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定する挿入位置決定部と、静止画像を取得する静止画像取得部(S07)と、取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成する動画像生成部(S08)と、第1の動画像の決定された挿入位置に第2の動画像を挿入した第3の動画像を生成し(S09)、生成された第3の動画像をHDDに記憶する(S11)合成部とを備える。

Description

動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
 この発明は、動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムに関し、特に、動画を編集するための動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関する。
 近年、複合機(以下「MFP」という)は、ハードディスクドライブ(HDD)等の大容量記憶装置を搭載しており、多くのデータを記憶することが可能となっている。このため、静止画像に加えて、データサイズの比較的大きな動画像を記憶することが可能となっている。
 特開2002-368984号公報(特許文献1)には、画像情報と当該画像情報とは異なる付加情報が印刷された印刷物を読み取り、表示する画像処理装置であって、読み取ることで得た画像情報中の前記付加情報を分離する分離手段と、該分離手段で分離された付加情報を、読み取った画像と組み合わせて再生する再生手段とを備える。
 しかしながら、従来の画像処理装置は、読み取った静止画像の表示と付加情報で特定される動画像とを組み合わせて再生するものであり、動画像を編集することはできない。動画像を編集するためには、動画像を編集するためのアプリケーションプログラムをインストールしなければならず、その編集作業が煩雑であるといった問題がある。
特開2002-368984号公報
 この発明は上述した問題点を解決するためになされたもので、この発明の目的の1つは、動画像を容易に編集することが可能な動画像記録再生装置を提供することである。
 この発明の他の目的は、動画像を容易に編集することが可能な動画像記録再生方法を提供することである。
 この発明のさらに他の目的は、動画像を容易に編集することが可能な動画像記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供することである。
 上述した目的を達成するためにこの発明のある局面によれば、動画記録再生装置は、動画像を再生する再生部と、再生部が第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定する挿入位置決定部と、静止画像を取得する静止画像取得部と、取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成する動画像生成部と、第1の動画像の決定された挿入位置に第2の動画像を挿入した第3の動画像を生成する合成部と、生成された第3の動画像を記憶する記憶部とを備える。
 この発明の他の局面によれば、画像記録再生装置は、再生部が第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定する挿入位置決定部と、静止画像を取得する静止画像取得部と、取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成する動画像生成部と、第2の動画像を、第1の動画像の挿入位置と関連付けて記憶する記憶部と、を備える。
 この発明の他の局面によれば、動画像記録再生方法は、動画像を再生するステップと、再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、静止画像を取得するステップと、取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、第1の動画像を、決定された挿入位置に第2の動画像を挿入した第3の動画像に変換するステップと、第3の動画像を記憶するステップと、を含む。
 この発明のさらに他の局面によれば、動画記録再生方法は、動画像を再生するステップと、再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、静止画像を取得するステップと、取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、第2の動画像を、第1の動画像の挿入位置と関連付けて記憶するステップと、を含む。
 この発明のさらに他の局面によれば、動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、動画像を再生するステップと、再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、静止画像を取得するステップと、取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、第1の動画像を、決定された挿入位置に第2の動画像を挿入した第3の動画像に変換するステップと、第3の動画像を記憶するステップと、をコンピュータに実行させる。
 この発明のさらに他の局面によれば、動画像記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、動画像を再生するステップと、再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、静止画像を取得するステップと、取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、第2の動画像を、第1の動画像の挿入位置と関連付けて記憶するステップと、をコンピュータに実行させる。
本発明の実施の形態の1つにおける動画記録再生システムの全体概要を示す図である。 MFPの外観を示す斜視図である。 MFPのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 MFPが備えるCPUが有する機能の一例をHDDに記憶するデータとともに示す機能ブロック図である。 動画記録処理の流れの一例を示すフローチャートである。 変形例におけるMFPが備えるCPUが有する機能の一例をHDDに記憶するデータとともに示す機能ブロック図である。 第1の動画像と第2の動画像の再生の切換を説明するための第1の図である。 第1の動画像と第2の動画像の再生の切換を説明するための第2の図である。 第1の動画像と第2の動画像の再生の切換を説明するための第3の図である。 変形例における動画記録処理の流れの一例を示すフローチャートである。 動画再生処理の流れの一例を示すフローチャートである。
 以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。以下の説明では同一の部品には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがってそれらについての詳細な説明は繰返さない。
 図1は、本発明の実施の形態の1つにおける動画記録再生システムの全体概要を示す図である。図1を参照して、動画記録再生システム1は、それぞれがネットワーク2に接続され、動画記録再生装置として機能するMFP(Multi Function Peripheral)100,101と、パーソナルコンピュータ(以下「PC」という)200,200Aと、ファイルサーバ250とを含む。
 ネットワーク2は、ローカルエリアネットワーク(LAN)であり、インターネットにゲートウェイを介して接続されている。ネットワーク2の接続形態は有線または無線を問わない。またネットワーク2は、LANに限らず、公衆交換電話網(Public Switched Telephone Networks)を用いたネットワーク、ワイドエリアネットワーク(WAN)、インターネットであってもよい。
 PC200,200Aおよびファイルサーバ250は、一般的なコンピュータであり、そのハードウェア構成および機能は周知なのでここでは説明を繰り返さない。PC200,200Aそれぞれには、符号化された動画像をデコードし、動画像を再生するための動画再生プログラムがインストールされている。ファイルサーバ250は、動画像を記憶する記憶装置を備えており、MFP100,101またはPC200,200Aのいずれかからの要求により、それから受信される動画像を記憶したり、記憶装置に記憶された動画像を送信したりする。
 また、MFP100,101は、構成及び機能が同じなので以下の説明では特に言及しない限りMFP100を例に説明する。MFP100は、原稿を読取るためのスキャナ装置、画像データに基づいて紙などの記録媒体に画像を形成するための画像形成装置およびファクシミリ装置を含み、画像読取機能、複写機能、ファクシミリ送受信機能を備えている。
 図2は、MFPの外観を示す斜視図である。図3は、MFPのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。図2および図3を参照して、MFP100は、メイン回路110と、原稿を読み取るための原稿読取部130と、原稿を原稿読取部130に搬送するための自動原稿搬送装置120と、原稿読取部130が原稿を読み取って出力する静止画像を用紙等に形成するための画像形成部140と、画像形成部140に用紙を供給するための給紙部150と、ユーザインターフェースとしての操作パネル160と、音声が入力されるマイクロフォン171と、音声を出力するスピーカ173と、を含む。メイン回路110は、CPU111と、通信インターフェース(I/F)部112と、ROM113と、RAM114と、EEPROM(Electronically Erasable and Programmable ROM)115と、大容量記憶装置としてのハードディスクドライブ(HDD)116と、ファクシミリ部117と、フラッシュメモリ118Aが装着されるカードインターフェース(I/F)118とを含む。CPU111は、自動原稿搬送装置120、原稿読取部130、画像形成部140、給紙部150、操作パネル160、マイクロフォン171およびスピーカ173と、と接続され、MFP100の全体を制御する。
 ROM113は、CPU111が実行するプログラム、またはそのプログラムを実行するために必要なデータを記憶する。RAM114は、CPU111がプログラムを実行する際の作業領域として用いられる。また、RAM114は、原稿読取部130から連続的に送られてくる静止画像を一時的に記憶する。
 操作パネル160は、MFP100の上面に設けられ、表示部160Aと操作部160Bとを含む。表示部160Aは、液晶表示装置(LCD)、有機ELD(Electroluminescence Display)等の表示装置であり、ユーザに対する指示メニューや取得した画像データに関する情報等を表示する。操作部160Bは、複数のキーを備え、キーに対応するユーザの操作による各種の指示、文字、数字などのデータの入力を受付ける。操作部160Bは、表示部160A上に設けられたタッチパネルをさらに含む。
 通信I/F部112は、MFP100をネットワーク2に接続するためのインターフェースである。CPU111は、通信I/F部112を介してMFP100,101、PC200,200Aまたはサーバ250との間で通信し、データを送受信する。また、通信I/F部112は、ネットワーク2を介してインターネットに接続されたコンピュータと通信が可能である。また、通信I/F部112は、PCとの間で電子メールを送受信する。
 ファクシミリ部117は、公衆交換電話網(PSTN)に接続され、PSTNにファクシミリデータを送信する、またはPSTNからファクシミリデータを受信する。ファクシミリ部117は、受信したファクシミリデータを、HDD116に記憶する、または画像形成部140に出力する。画像形成部140は、ファクシミリ部117により受信されたファクシミリデータを用紙に印刷する。また、ファクシミリ部117は、HDD116に記憶されたデータをファクシミリデータに変換して、PSTNに接続されたファクシミリ装置に送信する。
 カードI/F118は、フラッシュメモリ118Aが装着される。CPU111は、カードI/F118を介してフラッシュメモリ118Aにアクセス可能である。CPU111は、カードI/F118に装着されたフラッシュメモリ118Aに記録されたプログラムをRAM114にロードして実行する。なお、CPU111が実行するプログラムは、フラッシュメモリ118Aに記録されたプログラムに限られず、HDD116に記憶されたプログラムをRAM114にロードして実行するようにしてもよい。この場合、ネットワーク2に接続された他のコンピュータが、MFP100のHDD116に記憶されたプログラムを書換える、または、新たなプログラムを追加して書き込むようにしてもよい。さらに、MFP100が、ネットワーク2に接続された他のコンピュータからプログラムをダウンロードして、そのプログラムをHDD116に記憶するようにしてもよい。ここでいうプログラムは、CPU111が直接実行可能なプログラムだけでなく、ソースプログラム、圧縮処理されたプログラム、暗号化されたプログラム等を含む。
 図4は、MFPが備えるCPUが有する機能の一例をHDDに記憶するデータとともに示す機能ブロック図である。図4を参照して、MFP100が備えるCPU111は、ユーザによる指示を受け付ける指示受付部51と、動画像を再生する再生部53と、動画像中の任意の位置を挿入位置として決定する挿入位置決定部55と、静止画像を取得するための静止画像取得部57と、音声を受け付ける音声受付部59と、静止画像から動画像を生成する動画像生成部61と、2つの動画像を合成する合成部63と、を含む。
 HDD116には、複数の動画像91が予め記憶されている。複数の動画像91は、ここでは、会議等の発表時に表示する動画像である。
 指示受付部51は、MFP100を操作するユーザが入力する指示を受け付ける。指示受付部51は、ユーザが操作部160Bに入力する指示、または、マイクロフォン171に音声で入力する指示とを受け付ける。指示受付部51は、操作部160Bに指示が入力されると、操作部160Bから指示を受け付ける。また、指示受付部51は、マイクロフォン171に音声が入力されると、その音声を音声認識して得られるテキストを指示として受け付ける。
 指示受付部51は、ユーザが操作部160Bまたはマイクロフォン171に入力する再生指示を受け付けると、受け付けられた再生指示を再生部53に出力する。再生指示は、HDD116に記憶されている複数の動画像91のいずれかの再生を指示するためのコマンドであり、HDD116に記憶されている複数の動画像91の1つを識別する動画像識別情報を含む。例えば、HDD116に記憶されている複数の動画像91それぞれを識別するための動画像識別情報を表示する一覧画面を表示部160Aに表示し、ユーザが表示された一覧画面から複数の動画像91のうちから1つを特定するようにすればよい。
 再生部53は、指示受付部51から再生指示が入力されると、再生指示に含まれる動画像識別情報で特定される動画像91をHDD116から読出し、再生する。再生部53は、動画像91が圧縮されたデータの場合、圧縮されたデータを復号する。さらに、再生部53は、再生した動画像を表示部160Aに表示する。ここでは、再生部53が再生指示に従って再生する動画像91を第1の動画像という。
 指示受付部51は、ユーザが操作部160Bに挿入指示を入力すると、挿入指示を受け付け、受け付けられた挿入指示を挿入位置決定部55に出力する。挿入指示は、再生部53により再生される第1の動画像に第2の動画像を挿入することを命令するコマンドである。
 挿入位置決定部55は、再生部53が第1の動画像を再生しているときに、指示受付部51から挿入指示を受け付けると、挿入指示が受け付けられたときの第1の動画像中の位置を挿入位置に決定し、決定された挿入位置と再生部53により再生されている第1の動画像を識別するための動画像識別情報とを合成部63に出力する。ここでは、動画像中の位置は、例えば、動画像の再生を開始してからの経過時間である再生時間としている。
 指示受付部51により挿入指示が受け付けられたとき、再生部53は、第1の動画像の再生を一時停止するようにしてもよいし、そのまま再生を継続してもよい。
 静止画像取得部57は、静止画像を取得し、取得された静止画像を動画像生成部61に出力する。ユーザが操作部160Bに原稿画像を読み取る原稿読取指示を入力する場合、静止画像取得部57は、操作部160Bから原稿読取指示が入力される。静止画像取得部57は、原稿読取指示が入力されると原稿読取部130に原稿画像を読み取らせ、原稿読取部130が原稿画像を読み取って出力する静止画像を、原稿読取部130から取得する。静止画像取得部57は、原稿読取部130が複数枚の原稿を読み取る場合、複数の静止画像を取得し、取得された複数の静止画像を動画像生成部61に出力する。
 また、静止画像取得部57は、ファイルサーバ250またはHDD116に記憶されている静止画像のファイル名を表示し、ユーザが操作部160Bに表示されたファイル名を選択する指示を入力する場合、静止画像取得部57は、操作部160Bから選択されたファイル名が入力される。静止画像取得部57は、選択されたファイル名で特定される静止画像をHDD116から読み出し、またはファイルサーバ250から取得し、静止画像を動画像生成部61に出力する。HDD116またはファイルサーバ250に記憶される静止画像は、原稿読取部130が原稿を読み取って出力する静止画像、通信I/F部112がネットワーク2に接続されたPC200,200Aから受信したプリントデータ、または、通信I/F部112がネットワーク2に接続されたPC200,200AまたはMFP101から、例えばFTP(File Transfer Protocol)またはSMB(Server Message Block)の通信プロトコルで受信する静止画像を含む。
 音声受付部59は、マイクロフォン171に入力される音声を受け付け、受け付けた音声を動画像生成部61に出力する。
 動画像生成部61は、静止画像取得部57より入力される静止画像を所定時間表示するとともに、音声受付部59より入力される音声を含む第2の動画像を生成する。動画像生成部61は、静止画像取得部57より複数の静止画像が入力される場合、複数の静止画像を順次表示する、いわゆるスライドショー形式の第2の動画像を生成する。動画像生成部61は、生成された第2の動画像を、合成部63に出力する。
 合成部63は、挿入位置決定部55から挿入位置が入力されると再生部53により再生されている第1の動画像と、動画像生成部61から入力される第2の動画像とを合成する。具体的には、再生部53により再生されている第1の動画像に、それの挿入位置に動画像生成部61から入力される第2の動画像を挿入した第3の動画像を生成する。合成部63は、生成された第3の動画像をHDD116に記憶する。第3の動画像は、新たな動画像83としてHDD116に記憶される。
 図5は、動画記録処理の流れの一例を示すフローチャートである。動画記録処理は、MFP100が備えるCPU111が動画記録再生プログラムを実行することにより、CPUにより実行される処理である。図5を参照して、CPU111は、再生指示を受け付けたか否かを判断する(ステップS01)。ユーザが操作部160Bに入力する再生指示を受け付ける。再生指示を受け付けるまで待機状態となり(ステップS01)、再生指示を受け付けたならば処理をステップS02に進める。すなわち、動画記録処理は、動画像91が再生されることを条件に実行される処理である。HDD116に記憶されている複数の動画像91それぞれの動画像識別情報を表示する一覧画面を表示部160Aに表示し、ユーザが表示された一覧画面から1つの動画像識別情報を選択する操作を操作部160Bに入力すれば、再生指示を受け付ける。再生指示は、HDD116に記憶された複数の動画像91のうちユーザにより選択された動画像91の動画像識別情報を含む。ここでは、ユーザにより選択された動画像91を第1の動画像という。なお、ユーザが選択する第1の動画像は、HDD116に記憶された動画像91に限らず、ファイルサーバ250に記憶された動画像であってもよい。
 ステップS02においては、ステップS01により受け付けられた再生指示に含まれる動画像識別情報で特定される第1の動画像をHDD116に記憶されている動画像91のうちから読出し、再生を開始する。そして、第1の動画像の再生が終了したか否かを判断する。再生が終了したならば処理をステップS11に進めるが、そうでなければ処理をステップS04に進める。
 ステップS04においては、挿入指示を受け付けたか否かを判断する。挿入指示を受け付けたならば処理をステップS05に進めるが、そうでなければ処理をステップS03に戻す。ステップS05においては、第1の動画像を再生するのを一時停止する。そして、静止画像の指示を受け付けるまで待機状態となり(ステップS06でNO)、静止画像の指示を受け付けると処理をステップS07に進める。
 ステップS07においては、静止画像を取得する。ユーザが操作部160Bに原稿画像を読み取る原稿読取指示を入力する場合、原稿読取部130に原稿画像を読み取らせ、原稿読取部130が原稿画像を読み取って出力する静止画像を取得する。また、ファイルサーバ250またはHDD116に記憶されている静止画像のファイル名を表示し、ユーザが操作部160Bに表示されたファイル名を選択する指示を入力する場合、選択されたファイル名で特定される静止画像をHDD116から読み出すことにより、またはファイルサーバ250から受信することにより、取得する。
 ステップS08においては、ステップS07において取得された静止画像を所定時間表示するとともに、マイクロフォン171に入力される音声を含む第2の動画像を生成する。ステップS07において複数の静止画像が入力される場合、複数の静止画像を順次表示する、いわゆるスライドショー形式の第2の動画像を生成する。
 ステップS09においては、HDD116に記憶されている第1の動画像と、ステップS08において生成された第2の動画像とを合成し、第3の動画像を生成する。具体的には、第1の動画像の一時停止している位置(挿入位置)に、第2の動画像を挿入した第3の動画像を生成する。なお、ステップS04において複数回の挿入位置が指示され、ステップS05~ステップS10の処理が複数回実行される場合、2回目以降に実行されるステップS09は、直前に生成された第3の動画像の第1の動画像が一時停止している位置(挿入位置)に対応する位置に、第2の動画像を挿入する。
 そして、ステップS05において、一時停止を解除し、再生を一時停止した第1の動画像の再生を再開し、処理をステップS03に戻す。ステップS11においては、ステップS09において生成された第3の動画像をHDD116に記憶し、処理を終了する。
 このため、第3の動画像を再生すれば、第1の動画像の挿入位置に第2の動画像を挿入した動画像が再生される。
 <変形例>
 上述した実施の形態におけるMFP100は、第1の動画像と第2の動画像とを合成して第3の動画像を生成するようにした。変形例におけるMFP100Aは、第2の動画像を第1の動画像の挿入位置と関連付けて記憶するようにしたものである。以下、変形例におけるMFP100Aについて、上述したMFP100と異なる点を説明する。
 図6は、変形例におけるMFPが備えるCPUが有する機能の一例をHDDに記憶するデータとともに示す機能ブロック図である。図6を参照して、図4に示した機能ブロック図と異なる点は、再生部53Aが変更された点、合成部63に代えて関連付部71を有する点である。その他の機能は同じなので、ここでは説明を繰り返さない。
 図6を参照して、関連付部71は、挿入位置決定部55から挿入位置が入力されると、動画像生成部61から入力される第2の動画像を、再生部53により再生されている第1の動画像の挿入位置に関連付けてHDD116に記憶する。これにより、第2の動画像が動画像91としてHDD116に記憶されるとともに、第2の動画像が第1の動画像の挿入位置に関連付けられる。第2の動画像の第1の動画像の挿入位置への関連付けは、第1の動画像のヘッダ部分に、挿入位置と第2の動画像を識別するための動画像識別情報とを追加するようにしてもよいし、第1の動画像の動画像識別情報、挿入位置、第2の動画像の動画像識別情報とを含む関連付データを生成し、HDD116に記憶しておくようにしてもよい。ここでは、第1の動画像のヘッダ部分に、挿入位置と第2の動画像の動画像識別情報とを追加する場合を例に説明する。この場合、挿入位置は、第1の動画像の再生時間である。
 再生部53Aは、関連付動画再生部81と、一時停止部83と、一時停止解除部85と、印表示部87と、を含む。再生部53Aは、指示受付部51から再生指示が入力されると、再生指示に含まれる動画像識別情報で特定される動画像91をHDD116から読出し、再生する。再生部53Aは、動画像91が圧縮されたデータの場合、圧縮されたデータを復号する。また、再生部53Aは、再生した動画像を表示部160Aに表示する。ここでは、再生部53Aが再生指示に従って再生する動画像91を第1の動画像という。
 印表示部87は、再生中の第1の動画像に第2の動画像が関連付けられている場合、第1の動画像の挿入位置より所定時間前が再生されると、所定の印を表示する。第1の動画像に第2の動画像が関連付けられているか否かは、第1の動画像のヘッダ部分に挿入位置と第2の動画像の動画像識別情報が追加されているか否かで判断する。所定の印は、第2の動画像の存在をユーザに知らせるためのものであり、図形であってもよいし、文字であってもよい。印表示部87は、ユーザが操作部160Bに入力する表示指示を受け付ける。印表示部87は、所定の印を表示してから第1の動画像の挿入位置が再生されるまでに、表示指示を受け付けたならば、一時停止部83に一時停止指示を出力するが、そうでなければ一時停止部83になにも出力しない。
 一時停止部83は、印表示部87から一時停止指示が入力される場合、換言すれば、所定の印を表示してから第1の動画像の挿入位置が再生されるまでに、ユーザにより表示指示が入力された場合、第1の動画像の挿入位置が再生されると、第1の動画像の再生を一時手停止する。一時停止部83は、第1の動画像の再生を一時停止すると、一時停止したことを示す信号を関連付動画再生部81に出力する。
 関連付動画再生部81は、一時停止部83から一時停止したことを示す信号が入力されると、HDD116から第2の動画像を読出し、再生する。そして、第2の動画像の再生が終了すると、再生が終了したことを示す信号を、一時停止解除部85に出力する。
 一時停止解除部85は、関連付動画再生部81から再生が終了したことを示す信号が入力されると、一時停止を解除するために、一時停止部83により一時停止されている第1の動画像の再生を再開する。
 図7A~図7Cは、第1の動画像と第2の動画像の再生の切換を説明するための図である。図7Aは、第1の動画像400が表示されている状態を示す。図7Bは、第1の動画像400に加えて、印401が表示されている状態を示す。図7Cは、第2の動画像403が表示されている状態を示す。図7Aに示す第1の動画像400が表示されている状態において、挿入位置より所定時間前になると、図7Bに示す状態の画面が表示される。そして、ユーザが第1の動画像の挿入位置が再生されるまでに印401を指示する操作を入力すれば、図7Cに示す第2の動画像が表示される。
 図8は、変形例における動画記録処理の流れの一例を示すフローチャートである。動画記録処理は、変形例におけるMFP100Aが備えるCPU111Aが、動画記録再生プログラムを実行することにより、CPU111Aにより実行される処理である。図5に示した動画記録処理と異なる点は、ステップS09に代えて、ステップS21およびステップS22が実行される点、ステップS11が削除された点である。その他の処理は、図5に示したのと同じなのでここでは説明を繰り返さない。
 ステップS08において第2の動画像が生成されると、ステップS21において、第2の動画像をHDD116に記憶する。次のステップS22においては、HDD116に記憶されている第1の動画像の挿入位置に第2の動画像を関連付け、処理をステップS10に進める。具体的には、HDD116に記憶されている第1の動画像のヘッダに、挿入位置(再生時間)と、第2の動画像の動画像識別情報を追加する。
 図9は、動画再生処理の流れの一例を示すフローチャートである。動画再生処理は、変形例におけるMFP100Aが備えるCPU111Aが、動画記録再生プログラムを実行することにより、CPU111Aにより実行される処理である。図9を参照して、CPU111Aは、再生指示を受け付けたか否かを判断する(ステップS31)。ユーザが操作部160Bに入力する再生指示を受け付ける。再生指示を受け付けるまで待機状態となり(ステップS31)、再生指示を受け付けたならば処理をステップS32に進める。すなわち、動画記録処理は、動画像91が再生されることを条件に実行される処理である。ここでは、ユーザにより選択された動画像91を第1の動画像という。なお、ユーザが選択する第1の動画像は、HDD116に記憶された動画像91に限らず、ファイルサーバ250に記憶された動画像であってもよい。
 ステップS32においては、第1の動画像のヘッダ部分から挿入位置と、第2の動画像の動画像識別情報を取得し、第1の動画像の挿入位置と、第2の動画像とを特定する。そして、ステップS01により受け付けられた再生指示に含まれる動画像識別情報で特定される第1の動画像をHDD116に記憶されている動画像91のうちから読出し、再生を開始する。そして、第1の動画像の再生が終了したか否かを判断する(ステップS34)。再生が終了したならば処理を終了するが、そうでなければ処理をステップS35に進める。
 ステップS35においては、第1の動画像の再生時間が、挿入位置より所定時間前か否かを判断する。挿入位置より所定時間前ならば処理をステップS36に進めるが、そうでなければ処理をステップS34に戻す。ステップS36においては、第2の動画像の存在をユーザに知らせるために、印を表示する。そして、第2の動画像を再生する指示である表示指示を受け付けたか否かを判断する(ステップS37)。ユーザが操作部160Bに入力する表示指示を受け付ける。表示指示を受け付けたならば処理をステップS38に進め、そうでなければ処理をステップS43に進める。ステップS43においては、第1の動画像の再生時間が挿入位置となったか否かを判断する。第1の動画像の再生時間が挿入位置ならば処理をステップS44に進め、そうでなければ処理をステップS36に戻す。ステップS44においては、印の表示を終了し、処理をステップS34に戻す。すなわち、印を表示してから第1の動画像の挿入位置が再生されるまでに、表示指示を受け付けなければ、第2の動画像の再生をすることなく、第1の動画像の再生を継続する。
 一方、ステップS38においては、第1の動画像の再生時間が挿入位置になったか否かを判断する。第1の動画像の再生時間が挿入位置になるまで、待機状態となり(ステップS38でNO)、第1の動画像の再生を継続するが、第1の動画像の再生時間が挿入位置になると、処理をステップS39に進める。
 ステップS39においては、第1の動画像の再生を一時停止する。そして、ステップS32において特定された第2の動画像をHDD116から読み出し、再生する(ステップS40)。次のステップS41においては、第2の動画像の再生が終了するまで待機状態となり(ステップS41でNO)、第2の動画像の再生を継続するが、第2の動画像の再生が終了すると、処理をステップS42に進める。
 ステップS42においては、一時停止を解除し、再生を一時停止した第1の動画像の再生を再開し、処理をステップS34に戻す。
 以上説明したように本実施の形態における動画像記録再生装置としてのMFP100は、第1の動画像を再生中に挿入指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置が挿入位置に決定し、挿入位置に静止画像を表示する第2の動画像を挿入した第3の動画像を生成し、記憶する。このため、動画像中の任意の位置を挿入位置に指定し、静止画像を指示する簡単な操作で、動画像に静止画像を表示する動画像を挿入することができる。
 また、変形例におけるMFP100は、第1の動画像を再生中に挿入指示が受け付けられると、その時点で再生されている第1の動画像の再生位置が挿入位置に決定し、静止画像を表示する第2の動画像を、第1の動画像の挿入位置と関連付けて記憶する。このため、第2の動画像が関連付けられた第1の動画像が再生されると、挿入位置で第2の動画像を再生することがきる。
 また、挿入位置で第1の動画像の再生を一時停止するので、第2の動画像の再生が終了後に、第1の動画像の残りを再生することができる。
 さらに、挿入位置の所定時間前から挿入位置までの間に、表示指示の操作が受け付けられることを条件に、第1の動画像の再生が一時停止されるので、ユーザが第2の動画を再生するか否かを選択することができる。
 なお、上述した実施の形態においては、動画記録再生装置としてのMFP100を例に説明したが、図5および図8または図9に示した動画記録再生処理を実行するための動画記録再生方法およびその動画記録再生方法をコンピュータに実行させるための動画記録再生プログラムとして発明を捉えることができるのは、言うまでもない。
 今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

Claims (14)

  1.  動画像を再生する再生部と、
     前記再生部が第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている前記第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定する挿入位置決定部と、
     静止画像を取得する静止画像取得部と、
     前記取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成する動画像生成部と、
     前記第1の動画像の前記決定された挿入位置に前記第2の動画像を挿入した第3の動画像を生成する合成部と、
     前記生成された第3の動画像を記憶する記憶部とを備えた動画記録再生装置。
  2.  音声の入力を受け付ける音声受付部と、
     前記動画像生成部は、前記音声受付部により受け付けられる音声を含む動画像を生成し、
     前記再生部は、前記動画像が音声を含む場合、該音声を再生する、請求項1に記載の動画記録再生装置。
  3.  前記静止画像取得部は、原稿を読み取って静止画像を出力する原稿読取部を含む、請求項1に記載の動画像記録再生装置。
  4.  静止画像を記憶する記憶部をさらに備え、
     前記静止画像取得部は、前記記憶部に記憶された静止画像の指定を受け付ける静止画像指定受付部と、
     前記受け付けられた指定で特定される静止画像を前記記憶部から読み出す読出部とをさらに含む、請求項1に記載の動画像記録再生装置。
  5.  動画像を再生する再生部と、
     前記再生部が第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている前記第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定する挿入位置決定部と、
     静止画像を取得する静止画像取得部と、
     前記取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成する動画像生成部と、
     前記第2の動画像を、前記第1の動画像の前記挿入位置と関連付けて記憶する記憶部と、を備えた動画記録再生装置。

  6.  前記再生部は、前記第2の動画像が関連付けられた前記挿入位置で前記第1の動画像の再生を一時停止する一時停止部と、
     前記第1の動画像が一時停止されている間に前記挿入位置に関連付けられた前記第2の動画を再生する関連付動画再生部と、
     前記第2の動画像の再生が終了後に、一時停止していた前記第1の動画像の再生を再開する一時停止解除部と、を含む請求項5に記載の動画記録再生装置。
  7.  前記再生部は、前記第2の動画像が関連付けられた前記挿入位置から所定時間前から所定の印を表示する印表示部をさらに含み、
     前記一時停止部は、前記所定の印の表示後に所定の操作が受け付けられることを条件に、前記第1の動画像の再生を一時停止する、請求項6に記載の動画記録再生装置。
  8.  音声の入力を受け付ける音声受付部と、
     前記動画像生成部は、前記音声受付部により受け付けられる音声を含む動画像を生成し、
     前記再生部は、前記動画像が音声を含む場合、該音声を再生する、請求項5に記載の動画記録再生装置。
  9.  前記静止画像取得部は、原稿を読み取って静止画像を出力する原稿読取部を含む、請求項5に記載の動画像記録再生装置。
  10.  静止画像を記憶する記憶部をさらに備え、
     前記静止画像取得部は、前記記憶部に記憶された静止画像の指定を受け付ける静止画像指定受付部と、
     前記受け付けられた指定で特定される静止画像を前記記憶部から読み出す読出部とをさらに含む、請求項5に記載の動画像記録再生装置。
  11.  動画像を再生するステップと、
     前記再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている前記第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、
     静止画像を取得するステップと、
     前記取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、
     前記第1の動画像を、前記決定された挿入位置に前記第2の動画像を挿入した第3の動画像に変換するステップと、
     前記第3の動画像を記憶するステップと、を含む動画記録再生方法。
  12.  動画像を再生するステップと、
     前記再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている前記第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、
     静止画像を取得するステップと、
     前記取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、
     前記第2の動画像を、前記第1の動画像の前記挿入位置と関連付けて記憶するステップと、を含む動画記録再生方法。
  13.  動画像を再生するステップと、
     前記再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている前記第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、
     静止画像を取得するステップと、
     前記取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、
     前記第1の動画像を、前記決定された挿入位置に前記第2の動画像を挿入した第3の動画像に変換するステップと、
     前記第3の動画像を記憶するステップと、をコンピュータに実行させる動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
  14.  動画像を再生するステップと、
     前記再生するステップにおいて第1の動画像を再生中に所定の指示が受け付けられると、その時点で再生されている前記第1の動画像の再生位置を挿入位置に決定するステップと、
     静止画像を取得するステップと、
     前記取得された静止画像を表示する第2の動画像を生成するステップと、
     前記第2の動画像を、前記第1の動画像の前記挿入位置と関連付けて記憶するステップと、をコンピュータに実行させる動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
PCT/JP2009/003906 2008-09-16 2009-08-17 動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 Ceased WO2010032373A1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US12/742,942 US20100247063A1 (en) 2008-09-16 2009-08-17 Moving image recording/reproducing apparatus, moving image recording/reproducing method, and computer readable recording medium having moving image recording/reproducing program recorded thereon

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008-237023 2008-09-16
JP2008237023A JP2010074298A (ja) 2008-09-16 2008-09-16 動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
WO2010032373A1 true WO2010032373A1 (ja) 2010-03-25

Family

ID=42039225

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
PCT/JP2009/003906 Ceased WO2010032373A1 (ja) 2008-09-16 2009-08-17 動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20100247063A1 (ja)
JP (1) JP2010074298A (ja)
WO (1) WO2010032373A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4317234B2 (ja) * 2007-03-05 2009-08-19 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 画像表示制御装置および画像表示制御方法および画像表示制御プログラム
JP6324063B2 (ja) * 2013-12-26 2018-05-16 キヤノン株式会社 画像再生装置及びその制御方法
JP7215022B2 (ja) * 2018-09-05 2023-01-31 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 情報処理装置およびプログラム

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000149509A (ja) * 1998-11-10 2000-05-30 Sony Corp データ記録再生装置及びデータ記録再生方法
JP2002298552A (ja) * 2001-03-28 2002-10-11 Aiwa Co Ltd 記録媒体、記録媒体再生装置および記録媒体再生方法
JP2002368984A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Canon Inc 画像処理装置及びその制御方法、並びにコンピュータプログラム及び記憶媒体
JP2005109648A (ja) * 2003-09-29 2005-04-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 撮像装置及び動画生成方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4069474B2 (ja) * 1997-01-21 2008-04-02 ヤマハ株式会社 画像記録再生装置
US6744969B1 (en) * 1998-11-10 2004-06-01 Sony Corporation Data recording and reproducing apparatus and data editing method
US7253917B2 (en) * 2001-06-11 2007-08-07 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus and its control method, computer program, and storage medium
US8156176B2 (en) * 2005-04-20 2012-04-10 Say Media, Inc. Browser based multi-clip video editing
JP2008131168A (ja) * 2006-11-17 2008-06-05 Casio Comput Co Ltd 音声データ編集装置、音声データ編集方法、音声データ編集プログラム

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000149509A (ja) * 1998-11-10 2000-05-30 Sony Corp データ記録再生装置及びデータ記録再生方法
JP2002298552A (ja) * 2001-03-28 2002-10-11 Aiwa Co Ltd 記録媒体、記録媒体再生装置および記録媒体再生方法
JP2002368984A (ja) * 2001-06-11 2002-12-20 Canon Inc 画像処理装置及びその制御方法、並びにコンピュータプログラム及び記憶媒体
JP2005109648A (ja) * 2003-09-29 2005-04-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 撮像装置及び動画生成方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20100247063A1 (en) 2010-09-30
JP2010074298A (ja) 2010-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8049915B2 (en) Image processing apparatus, image processing method and storage medium
CN101207672B (zh) 图像处理设备和图像处理方法
JP5062007B2 (ja) 画像形成装置、表示制御方法および表示制御プログラム
JPWO2005076188A1 (ja) コンテンツ作成装置、およびコンテンツ作成方法
JP4582202B2 (ja) データ処理装置、表示制御方法および表示制御プログラム
WO2010032373A1 (ja) 動画記録再生装置、動画記録再生方法および動画記録再生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2005025548A (ja) 注釈情報付き画像の処理装置、出力方法および出力プログラム
JP4133121B2 (ja) 画像選択方法および装置並びにプログラム
JP4865528B2 (ja) 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、プログラム
JP5298572B2 (ja) 画像送信装置、画像送信方法および画像送信プログラム
JP4666037B2 (ja) 動画再生装置、動画再生方法および動画再生プログラム
JP2008276899A (ja) 記録再生装置及びその制御方法
JP4591283B2 (ja) 画像再生システム、撮像装置及び情報処理装置
JP5062006B2 (ja) 画像形成装置、コンテンツ管理方法およびコンテンツ管理プログラム
JP4383926B2 (ja) 画像取り込み装置
KR101483995B1 (ko) 전자 앨범 및 전자 앨범의 재생 방법
JP6051066B2 (ja) カラオケ用の歌唱動画再生システム
JP2011061830A (ja) 動画再生装置、動画再生方法および動画再生プログラム
JP2006173716A (ja) 画像編集装置及び画像編集プログラム並びに操作履歴記録装置
JP5594014B2 (ja) プレゼンテーションシステム、制御装置およびプログラム
JP4256435B2 (ja) メールシステム、メール送信方法およびプログラム
JP2006003842A (ja) カラオケ装置及びカラオケシステム
JP2008310910A (ja) 記録再生装置及びその制御方法
JP2009159544A (ja) 印刷データ生成装置
JP2005257745A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
121 Ep: the epo has been informed by wipo that ep was designated in this application

Ref document number: 09814219

Country of ref document: EP

Kind code of ref document: A1

WWE Wipo information: entry into national phase

Ref document number: 12742942

Country of ref document: US

NENP Non-entry into the national phase

Ref country code: DE

122 Ep: pct application non-entry in european phase

Ref document number: 09814219

Country of ref document: EP

Kind code of ref document: A1