JPS648B2 - - Google Patents

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JPS648B2
JPS648B2 JP59108255A JP10825584A JPS648B2 JP S648 B2 JPS648 B2 JP S648B2 JP 59108255 A JP59108255 A JP 59108255A JP 10825584 A JP10825584 A JP 10825584A JP S648 B2 JPS648 B2 JP S648B2
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JP
Japan
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plunger
plungers
press chamber
meat
porous filter
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JP59108255A
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JPS606155A (ja
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Puroosenbauaa Otsutoo
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INEKUTO SHUTAARU PETSUKERUMASHIINEN GmbH
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INEKUTO SHUTAARU PETSUKERUMASHIINEN GmbH
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C17/00Other devices for processing meat or bones
    • A22C17/04Bone cleaning devices

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プレスのプランジヤと対向プランジ
ヤとの間の筒形プレス室に装入した骨付肉塊を圧
搾して骨と肉とを分離する特に鶏や七面鳥または
その一部などの鳥肉または鳥肉片用骨肉分離装置
であつて、プレス室の壁に加圧力によりペースト
状態になつた肉を通すことのできる開口を設けて
骨を引き留め、両方のプランジヤが円筒部を有し
プレス室の軸線方向でプレス室内に摺動可能であ
り、その内一方のプランジヤは戻り行程のとき圧
搾して骨をプレス室から排出する排出口を開放す
るものに関する。
骨に付着した肉を分離するさい肉片、特に鶏の
肉片が大きいと収量が不十分となりまた機能障害
を生じる問題がある。例えば1羽の鶏を圧搾する
場合皮がプレスのフイルタ開口をふさぎ、そのた
め収量が減少し機能障害さえ生じてしまうことが
判明した。加圧プランジヤに向けて尖頭部を有す
る対向プランジヤを構成して前記欠点に対処する
試みがなされた。この構成によりプレス室の半径
方向で被圧搾物に作用する圧力が高まると考えら
れたからである。しかし、それでもなおフイルタ
ーがふさがれ、両プランジヤが端位置にきて最も
接近したとき対向プランジヤの円錐尖頭部と加圧
プランジヤとの間にやはり死空間が残存し、該死
空間を完全には制御できないことがわかつた。
本発明は、この機能障害およびその他の問題点
の原因が周知のプレスで使用されているリングフ
イルタと被圧搾物の動きの不十分さとにあるとの
認識から出発したものである。本発明の目的は、
前述の欠点を除去し、機械の機能障害を防止する
と同時にその効率を向上して、周知の装置よりも
高い肉分を獲得できるようにすることである。こ
の目的を本発明は、両方のプランジヤが台形前面
を有し、該前面の寸法がプレス室の半径方向に見
てプレス室の前面より小さく、少なくとも一方の
プランジヤが多孔フイルタにより形成したポート
のため少なくとも1個の磨砕エツヂを有すること
により達成する。両プランジヤの台形前面により
冒頭述べた死空間が除去され、被圧搾物の圧搾中
に両プランジヤは両プランジヤ間にごく少量の圧
搾骨片を残すだけとなるほどに接近することがで
きる。多孔フイルタにより形成された開口を磨砕
エツヂがこすつてきれいにする。この効果は多孔
フイルタの開口に沿つてプレス室の長手方向で圧
力を受けて生じる清浄効果を補足して現われる。
意外なことに、この補足的清浄効果は多孔フイル
タの場合にのみ現われることが判明した。このフ
イルタは、円筒内面を有しポートが穿設してある
フイルタであり、その断面は少なくとも近似的に
円形である。従来は各2個の隣接リング間のスリ
ツトによりポートを形成したリングフイルタがほ
とんど常に使用されたが、このリングフイルタは
被圧搾物の皮分によりふさがれそして磨砕効果に
よつてももはや確実に開放させることができな
い。装置の使用時、圧搾物に多孔フイルタの開口
で圧力を加えて排出口の方向に、好ましくは複数
回、移動させるのが望ましい。これにより多孔フ
イルタの開口が清浄されまた同時に、ふさがつて
いない常に新しい多孔フイルタの開口を被圧搾物
のため用意することができる。これにより、周知
の装置に比べ収量が高まりまた機能信頼性が著し
く向上する。
本発明装置は有利なことに次のように操作する
こともできる。すなわち、対向プランジヤを押し
出してプレス室に圧搾する量の材料を入れ、加圧
プランジヤを移動させて圧搾を行い、次に加圧プ
ランジヤを後退させて新たに被圧搾物をプレス室
に入れ、先程圧搾した材料の残りと一緒に圧搾を
行う。そのさい遅くともこの圧搾中に対向プラン
ジヤを多少後退させる。次に必要ならばこの圧搾
を1回または複数回、繰り返す。対向ピストンは
遅くともプランジヤの各行程中に少しずつ後退さ
せていく。最後に両プランジヤは被圧搾物を加圧
しながら排出口の方向に該排出口が開放されるま
で移動させる。つまり周知の方法とは異なり、プ
レス室に装入したチヤージを完全に圧搾しそして
次回のチヤージをプレス室に入れる前に残留物を
除去するのではなく、プレス室には徐々に複数回
のチヤージまたはその残留物が集められる。これ
により、最初に装入したチヤージの残留物から肉
を十分に取り除き、このチヤージの骨残留物には
事実上肉分が存在しなくなるようにすることがで
きる。そして乾燥残留物は圧力を受けて多孔フイ
ルタの開口に沿つて運ばれ多孔フイルタの開口を
こすつて開放する。つまり被圧搾物の一定部分に
すでに事実上肉が付いていない場合でも、この一
定部分は多孔フイルタのポートをかき取つて開放
させるので無駄なものとはならない。
本発明の枠内で好ましくは両プランジヤが僅か
にくぼませた前面を有し、これにより骨残留物の
切り離しが容易になる。
好ましくは本発明により、前述の清浄効果が多
孔フイルタの全開口で働くようにするため、磨砕
エツヂを有する少なくとも1個のプランジヤの行
程が多孔フイルタのポート全体にわたつて延びる
よう配置する。両方のプランジヤの行程が少なく
とも多孔フイルタの範囲で重なり合うと、被圧搾
物および磨砕エツジが多孔フイルタの開口に最も
良く作用することになるので、特に好都合であ
る。
本発明の枠内で多孔フイルタは好ましくは円孔
を穿設した肉薄ジヤケツトからなり、該円孔の軸
線を多孔フイルタの軸線方向で離間した複数個の
円上に配置し、該円がそれぞれ多孔フイルタに対
し同軸であり、各2個の前記円の間、ジヤケツト
の外面に環状補強リブを設ける。これは、多孔フ
イルタの孔径が一般にきわめて小さく主に1.2〜
2mmの範囲にあることにその理由がある。しかし
直径約1.5mmの孔を肉厚材料に確実にまたは合理
的に穿孔することはできない。それゆえ多孔フイ
ルタとして肉薄ジヤケツト材料を利用せねばなら
ないが、しかしそうすると今度は肉薄多孔フイル
タでは発生する加圧力に耐えられなくなる危険が
生じる。この危険に対し本発明は補強リブにより
対処する。そのさい、適宜な異形リングから構成
することも可能であろうが、多孔フイルタを一体
に構成するのが望ましい。
本装置を鶏肉の圧搾に利用するだけでなく豚や
牛の骨付肉の圧搾にも利用できるようにするた
め、本発明の枠内で、取外し可能な延長部により
対向プランジヤの台形前面を支持しそして該前面
を尖頭前面を支持した部材と交換可能にするよう
提案する。それに合わせてこの場合加圧プランジ
ヤは、取外し可能な延長部によりプランジヤの台
形前面が支持されるよう配置する。これにより、
時間および材料を僅かに支出するだけで、各被圧
搾物の種類に合わせて装置の装備変換を行うこと
ができる。
磨砕エツヂはプランジヤの前面そのものに形成
することができるが、少なくとも1つの磨砕エツ
ヂは前面より半径方向上方に張り出したスリー
ブ、特にプラスチツクスリーブにより形成するの
が好ましい。食料品に合つた好適なプラスチツク
として例えばポリアミド、ポリウレタンなどが知
られている。
以下本発明の実施例を概略示した図面をもとに
説明する。
第1図に示すように本装置はフレーム1を有
し、そのなかに水平軸線を有するプレス室2が配
置してある。圧搾すべき骨付肉塊はポツパ3を通
してプレス室に装入することができる。プレス室
2のなかで加圧プランジヤ4と対向プランジヤ5
とが適切に案内され、プレス室2の両前面を密閉
している。完全に後退した位置のとき対向プラン
ジヤ5は被圧搾骨用排出口6を開放し、被圧搾骨
片は加圧プランジヤ4により該排出口から排出さ
れる。両プランジヤ4,5はフレーム1内に固着
した流体圧シリンダ7または8により、望ましく
は油圧式に、操作される。加圧プランジヤ4は完
全に後退した位置のときホツパ3からプレス室2
へと通じた開口を開放し、ホツパ3に装入された
被圧搾物は支障なくプレス室2に達することがで
きる。2個の多孔フイルタ9,10を相前後して
設けてプレス室2の壁を形成し、該フイルタをフ
レーム1の2つの固定壁11,12間で保持す
る。多孔フイルタの一方10を第2図に拡大図示
した。加圧力によりペースト状態にした肉用の補
集円筒13により両多孔フイルタ9,10を取り
囲み、図示省略したホースを接続するための接続
口14が前記補集円筒に穿設してある。前記ホー
スにより肉を容器、例えば運搬車15に送り込む
ことができる。
多孔フイルタ10(第2図)は一体に構成して
あり、比較的肉薄のジヤケツト16を有する。該
ジヤケツトは多孔フイルタ10の一方の端面で取
付フランジ17となつている。ジヤケツト16に
多数のポート18が設けてあり、ペースト状態に
なつた肉はこのポートを通過できるが骨は引き留
められる。ジヤケツト16に直径約1.2〜2.0mm、
好ましくは約1.5mmの孔を穿設して各ポート18
を形成する。ポート18は多孔フイルタ10の軸
線19に対して同心であり、等間隔の複数の円上
に配置してある。各円に沿つてポート18を等間
隔に分散配置する。各2個の前記円の間、ジヤケ
ツト16の外面に環状リブ20を設け、プレス室
2内に発生した加圧力を受容するジヤケツトをこ
のリブによつて補強する。こうして一体構成した
多孔フイルタ10に所要の強度を付与する。
多孔フイルタ10と共働するプランジヤ、すな
わち加圧プランジヤ4と対向プランジヤ5を第3
図に拡大図示した。多孔フイルタは概略図示した
だけであり、そのリブ20は見やすくするため図
示省略した。
加圧プランジヤ4は延長ボルト22によりピス
トンロツド21に固着してあり、該ボルトはピス
トンロツド21の前端に設けたねじ穴に螺着して
ある。この延長ボルト22に延長部材23を嵌
め、ピストンロツド端の段状嵌合部に沿つて延長
部材とピストンロツド21との間にプラスチツク
スリーブ25を設け、該スリーブの両前縁により
磨砕エツヂ26を形成し、加圧プランジヤ4の各
行程ごとに該エツヂによりポート18を清浄にす
る。同様に構成したスリーブ27を延長部材23
の段状嵌合部28上に配置し、加圧プランジヤ4
の僅かにくぼせた前面29を形成する加圧板30
により該スリーブを保持する。前記加圧板は中央
の皿頭ねじ31により延長ボルト22にしつかり
螺着してある。2つのスリーブ25,27はプレ
ス室2の、多孔フイルタ10により形成した壁に
加圧プランジヤ4を案内するガイドを形成する。
加圧プランジヤ4を構成する部品を第4図に分解
図示した。ピストンロツド21の合せピン32に
より、延長部材23がピストンロツド21に対し
相対回転するのを防止する。
対向プランジヤ5もやはり延長部材33を有し
該部材はピストンロツド35のフランジ34に嵌
め、2個の二つ割シエル36を使つてねじ37で
固定してある。延長部材33は嵌合部38上にプ
ラスチツクスリーブ39を有し、該スリーブはプ
レス室2の壁に対向プランジヤ5を案内するガイ
ドと多孔フイルタ10のポート18用の2個の磨
砕エツヂ26とを同時に形成している。スリーブ
39は、延長部材33の前端に皿頭ねじ41でし
つかり螺着された加圧板40により対向プランジ
ヤ5の前端で保持してある。加圧板40の前面4
2は圧搾した骨のプレスケーキを分離し易いよう
僅かに凸形にしてある。
図から明らかなように、スリーブ25,27,
39は磨砕エツヂ26を有効に働かせるため加圧
板30,40の周面から半径方向外方に多少張り
出している。
操作は好ましくは次のようになされる。両プラ
ンジヤ4,5をまず(第1図で見て)一番右側の
位置に移動させ、次に1回分の被圧搾物ホツパ3
からプレス室2に装入して加圧プランジヤ4を押
し出す。ホツパに隣接した多孔フイルタ9から肉
が絞り出される。多孔フイルタ9のポート18は
多孔フイルタ10のポートより多少大きくするの
が望ましい。多孔フイルタ9の好ましい直径値は
約1.5〜2.0mm、多孔フイルタ10は約1.2〜1.5mm
である。1回目のチヤージの圧搾後、加圧プラン
ジヤを後退させて次のチヤージをプレス室2に装
入し、該チヤージを第1チヤージの残留物と一緒
に圧搾する。そのさい対向プランジヤ5を僅かに
後退させ、別のポート18を開放する。同時に、
加圧プランジヤ4の前述の後退前進運動によりポ
ート18の少なくとも一部が清浄にされる。加圧
プランジヤ4の後退後、更に次のチヤージをプレ
ス室2に装入して再び圧搾を行う。対向プランジ
ヤ5を再び僅かに後退させる。以上の過程を何度
か繰り返し、最後に残つたプレス残留物を排出口
6から排出する。この排出はプランジヤ4,5
を、プランジヤ5が排出口6を開放するまで、排
出口6に向かつて同一方向に移動させて行う。両
プランジヤ4,5が同一方向に運動している間も
加圧力が維持されるので、プレスケーキが排出口
6の方向にこの最終運動を行つている間も圧搾、
従つて残留肉片の獲得が行われる。排出口6から
排出された被圧搾ケーキ残留物はシユート43を
介して別の運搬車44に落下する。
本発明の変更実施態様では、各チヤージを圧搾
するごとに対向プランジヤ5がホツパ3の方向に
も移動し、つまり各チヤージの圧搾は両プランジ
ヤが両方向に同時に移動して行われる。これによ
りポートのかき取りが一層向上する。
第4図と第5図から明らかなように、本装置は
豚や牛の骨を圧搾するのに合わせて容易に装備変
換することができる。そのさい必要となることは
加圧プランジヤ(第4図)に部材22,23,2
7そして必要ならば30を取付け、ピストンロツ
ド21の前面に別の加圧板45または必要ならば
加圧板30も固着することだけである。対向プラ
ンジヤ(第5図)には部材33,39,40を取
付けるだけでよい。加圧板40に代えて、円錐尖
頭部46を有する対向プランジヤ47を2個の二
つ割シエル36またはねじ37によりピストンロ
ツド35のフランジ34に固定する。場合によつ
ては多孔フイルタ9,10の両方または一方のみ
を、隣接リング間の周辺方向に延びた溝を有する
リングフイルタに交換することができる。この種
のリングフイルタは一般に多孔フイルタよりも豚
や牛の肉付き骨を圧搾するのに適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本装置の垂直断面図、第2図は部分的
に断面図で示した多孔フイルタ、第3図は両プラ
ンジヤの軸方向拡大断面図、第4図は加圧プラン
ジヤの構成と装備変換とを示す分解図、第5図は
対向プランジヤの構成と装備変換とを示す分解図
である。 2……プレス室、4……加圧プランジヤ、5…
…対向プランジヤ、6……排出口、9,10……
多孔フイルタ、18……ポート、26……磨砕エ
ツヂ、29,42……前面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プレスのプランジヤと対向プランジヤとの間
    の筒形プレス室に装入した骨付肉塊を圧搾して骨
    と肉とを分離する、特に鶏や七面鳥またはその一
    部などの鳥肉または鳥肉片用骨肉分離装置であつ
    て、プレス室の壁に加圧力によりペースト状態に
    なつた肉を通すことのできる開口を設けて骨を引
    き留め、両方のプランジヤが円筒部を有しプレス
    室の軸線方向でプレス室内に摺動可能であり、そ
    のうち一方のプランジヤは戻り行程のとき圧搾し
    た骨をプレス室から排出する排出口を開放するも
    のにおいて、両方のプランジヤ4,5が台形前面
    29,42を有し、該前面の寸法がプレス室の半
    径方向に見てプレス室の前面より小さく、少なく
    とも一方のプランジヤは多孔フイルタ9,10に
    より形成したポート18のため少なくとも1個の
    磨砕エツヂ26を有することを特徴とする装置。 2 両方のプランジヤ4,5が僅かに凸形をした
    前面29,42を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。 3 磨砕エツヂ26を有する少なくと1個のプラ
    ンジヤ4,5の行程が多孔フイルタ9,10のポ
    ート18全体にわたつて延びていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    装置。 4 両方のプランジヤ4,5の行程が少なくとも
    多孔フイルタ9,10の範囲で重複し合つている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
    または第3項に記載の装置。 5 取外し可能な延長部33により対向プランジ
    ヤ5の台形前面42を支持し、該前面は尖頭部4
    6を有する部材、例えばプランジヤ47に交換可
    能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれかに記載の装置。 6 取外し可能な延長部23により加圧プランジ
    ヤ4の台形前面29を支持することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに
    記載の装置。 7 プランジヤ4,5の前面29または42より
    半径方向上方に張り出したスリーブ25,27,
    39好ましくはプラスチツクスリーブにより少な
    くとも一個の磨砕エツジ26を形成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のい
    ずれかに記載の装置。 8 少なくとも一方の多孔フイルタ9,10を、
    円孔を穿設した肉薄ジヤケツト16で構成し、該
    円孔の軸線を多孔フイルタの軸線方向で離間した
    複数個の円上に配置し、該円がそれぞれ多孔フイ
    ルタの軸19に対し同軸であり、各2個の前記円
    の間、ジヤケツト16の外面に環状補強リブ20
    を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第7項のいずれかに記載の装置。 9 多孔フイルタ9,10を一体に構成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装
    置。
JP59108255A 1983-05-27 1984-05-28 骨肉分離装置 Granted JPS606155A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT1956/83 1983-05-27
AT0195683A AT379939B (de) 1983-05-27 1983-05-27 Vorrichtung zur abtrennung des fleisches von knochen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS606155A JPS606155A (ja) 1985-01-12
JPS648B2 true JPS648B2 (ja) 1989-01-05

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ID=3524680

Family Applications (1)

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JP59108255A Granted JPS606155A (ja) 1983-05-27 1984-05-28 骨肉分離装置

Country Status (6)

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US (1) US4575899A (ja)
EP (1) EP0127610B1 (ja)
JP (1) JPS606155A (ja)
AT (1) AT379939B (ja)
CA (1) CA1217904A (ja)
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