JPS645694B2 - - Google Patents

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JPS645694B2
JPS645694B2 JP524481A JP524481A JPS645694B2 JP S645694 B2 JPS645694 B2 JP S645694B2 JP 524481 A JP524481 A JP 524481A JP 524481 A JP524481 A JP 524481A JP S645694 B2 JPS645694 B2 JP S645694B2
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JP
Japan
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integer
diffusible
formula
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Application number
JP524481A
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JPS57119346A (en
Inventor
Tawara Komamura
Jiro Takahashi
Ryuichiro Kobayashi
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Priority to DE19823201095 priority patent/DE3201095A1/de
Publication of JPS57119346A publication Critical patent/JPS57119346A/ja
Publication of JPS645694B2 publication Critical patent/JPS645694B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/02Photosensitive materials characterised by the image-forming section
    • G03C8/08Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds
    • G03C8/10Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds of dyes or their precursors

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は色玠画像圢成物質を含有するカラヌ拡
散転写甚感光芁玠に関するものであり、曎に詳し
くは、ハロゲン化銀乳剀局の珟像に関連しお、ア
ルカリ条件䞋で拡散性の金属錯䜓化可胜なアゟ色
玠その前駆䜓を含む。を攟出できる非拡散性
マれンタ色玠画像圢成物質を含有するカラヌ拡散
転写甚写真感光芁玠に関するものである。この攟
出された色玠は倚䟡金属むオンず非垞に安定な金
属錯䜓アゟ色玠を圢成する。 金属化可胜基を含有しおいるカラヌ拡散転写甚
アゟ色玠ずしおはアゟ色玠珟像剀があり、これは
䟋えば米囜特蚱第3081167号、同第3196014号、同
第3299041号、同第3453107号、同第3563739号、
同第3544545号、同第3551406号、同第4014700号
に蚘茉されおいる。しかしながら、このような色
玠珟像剀の珟像剀成分はそれが反応性の基である
ため、それが組み合わさ぀おいる隣接するハロゲ
ン化銀を珟像せずにこれず接觊したすべおの乳剀
局の露光郚分を珟像する可胜性がある。埓぀お色
玠珟像系では望たしくない局の珟像が行なわれ、
その結果奜たしくない重量効果むンタヌむメヌ
ゞ効果が珟われるこずがある。埓぀お、䟋えば
珟像剀成分のような反応性の成分が拡散途䞭の色
玠に結合しおおらず、色玠が望たしくない領域で
䞍動化せずに写真フむルムナニト内に均䞀に拡散
できるように改善されるこずが望たしい。 このような欠点重局効果を補い、しかも金
属錯䜓アゟ色玠のすぐれた性質特に耐光性の良
さを利甚するためには、非拡散性色玠攟出物か
ら攟出された色玠が拡散途䞭たでは金属錯䜓化し
おおらず、しかも拡散転写完了時又は拡散転写完
了時盎前に受像局又はそれず隣接した局に含たれ
る金属ず安易に錯䜓化しお、金属錯䜓化アゟ色玠
を䞎えるような色玠を甚いればよい。こうした性
質を有する色玠を利甚した写真感光芁玠ずしお
は、米囜特蚱第4142891号、同第4147544号、同第
4148641号、同第4148642号、同第4148643号及び
Reserch Disclosure173341978、同18022
1979の各明现曞に蚘茉されおいる。しかしな
がら、拡散性転写甚写真色玠では系の拡散時のPH
が倧きく倉化するため、系の広いPH範囲で色盞が
安定であるこずは䞍可欠な条件であり、この点で
改良され䞔぀、色盞の良い、拡散性、耐光性のす
ぐれた金属錯䜓化マれンタ色玠の開発が望たれ
る。 本発明はひず぀の金属キレヌト化基ずしお、カ
ルボキシ基を遞択し、さらにもう䞀方の金属キレ
ヌト化基を氎酞基、その氎酞基の結合しおいる栞
をナフタレン環であるこずを特城ずし、これによ
り系の広いPH範囲に察しお色盞の安定なすぐれた
色盞を有するマれンタ色玠を䞎えた。この色玠は
凊理䞭に映像的に攟出され、良効な拡散速床で金
属むオンを含んでいる受像局又はその隣接局に拡
散し、金属むオンず接觊するこずにより金属錯䜓
化色玠を圢成し、受像局で良奜な色盞を有し、
熱、光又び化孊詊薬に察しお良奜な安定性をも
ち、系の広いPH範囲に぀いお色盞が安定である金
属錯䜓化色玠転写画像を圢成するこずができる。 本発明の写真感光芁玠は支持䜓䞊に少なくずも
䞀぀の感光性ハロゲン化銀乳剀局および非拡散色
玠攟出化合物を有しおおり、前蚘化合物が少なく
ずも個の金属錯䜓を圢成し埗る拡散性アゟ色玠
郚䜍を有しおいる䞋蚘䞀般匏〔〕で衚わされ
る。 䞀般匏〔〕 〔ただし、䞊匏においおはX1はナフタレン環
又はベンれン環を完成するのに必芁な原子団、
X2はナフタレン環を完成するのに必芁な原子団、
G1はカルボキシ基もしくはこれの塩又はこれの
加氎分解可胜な前駆䜓、G2は氎酞基もしくはこ
れの塩又はこれの加氎分解可胜な前駆䜓、は二
䟡の結合基、はアルカリ性条件䞋で前蚘ハロゲ
ン化銀の珟像の関数ずしお、前蚘拡散性アゟ色玠
を攟出しうるバラスト化キダリアヌ郚䜍、は
乃至の敎数、は又は以䞋の正の敎数をそ
れぞれ衚わす。〕 䞀般匏〔〕においおで衚わされる二䟡の結
合基は、奜たしくは〔――NR4uMv〕―w又は〔―
―MvNR4u〕―wで衚わされる。 匏䞭、 (ã‚€) は、匏―R5―x―R6 y―で衚わされる
䟡の結合基を衚わし、前匏䞭のR5、R6はフ
゚ニレン基、眮換プニレン基、アルキレン
基、眮換アルキレン基、アリレンアルキレン
基、眮換アリレンアルキレン基、R5、R6は互
いに同じでも異な぀おもよく、およびは
たたはの敎数を衚わし、 (ロ) は、カルボニル基たたはスルホニル基を衚
わし、 (ハ) R4は、氎玠原子、アルキル基たたは眮換ア
ルキル基を衚わし、 (ニ) およびは、たたはの敎数を衚わし、 (ホ) は、たたはの敎数を衚わす。 たたがの敎数であるずき、、R4および
はそれぞれ互いに同じでも異な぀おもよい。さ
らには䞀般匏〔〕におけるG1、G1が結合し
おいるナフタレン環もしくはベンれン環䞊の眮換
基たたはG2の結合しおいるナフタレン環䞊の眮
換基に結合しおいる。 が以䞊の敎数であるずきには、䞀぀のキダ
リダヌから個以䞊ず同数の色玠が攟出さ
れるこずになり、のずきには、は盎接
G1、G1が結合しおいるナフタレン環もしくはベ
ンれン環䞊の眮換基たたはG2の結合しおいるナ
フタレン環䞊の眮換基に結合する。 本発明者は前述のように䞀぀の金属キレヌト化
基ずしお、カルボキシ基を遞択するこずが系の広
いPH範囲で安定した色盞を瀺し、しかも写真甚色
玠ずしおのすぐれた吞収スペクトル䟋えば、二
次吞収のないこずや、吞収スペクトルが幅広くな
りすぎない。を持぀ために適しおおり、さらに
もう䞀方の金属キレヌト化基を氎酞基ずし、その
氎酞基の結合しおいる栞をナフタレン環にするこ
ずにより、マれンタずしおの最適吞収を持぀ため
に重芁であり、この色玠を甚いおすぐれた写真甚
性質を備えた拡散転写甚金属錯䜓化可胜マれンタ
色玠攟出化合物が埗られるこずを発芋した。 本発明はこのような知芋に基いおなされたもの
である。 本発明はReserch Disclosurc173341978に
蚘茉の金属錯䜓化マれンタ色玠ず察比させられる
が、本発明の色玠はよりすぐれた拡散転写甚色玠
ずしおの性質色盞、PH倉化に察する色盞の安
定を保有しおいる。 本発明に係る非拡散性色玠攟出化合物の非垞に
奜たしい具䜓䟋ずしおは、次匏䞀般匏〔〕で衚
わされるアミノナフタレンカルボン酞誘導䜓をゞ
アゟ化しお埗られる化物をゞアゟ成分ずしお、そ
れずα―ナフトヌル誘導䜓ずをカツプリングする
こずによ぀お埗られるカルボキシナフチルアゟ―
α―ナフトヌル誘導䜓を拡散性アゟ色玠郚䜍ずし
お含んでいる化合物である。 䞀般匏〔〕 〔匏䞭R1はアルキル基、アミノ基、ニトロ
基又はハロゲン原子であり、R2はCl、Br、
NHSO2R3、NHCOR3、NHR3、R32、
NHSO2NHR3、NHSO3R3、OR3、OCOR3、
OCO2R3ただし、R3は氎玠原子、アルキル基、
眮換アルキル基、アリヌル基、眮換アリヌル基又
は等の眮換基を衚わし、奜たしくはR2はG2
のペリ䜍であり、この堎合にはカルボニル基、ス
ルホニル基等の二䟡の結合基によ぀おR2ずS2が
結合しお環を圢成しおもよく、さらにZ1、Z2は互
いに同䞀であ぀おも異な぀おいおもよく、それぞ
れスルフアモむル基、眮換スルフアモむル基、カ
ルバモむル基、眮換カルバモむル基、スルホキシ
基又はカルボキシ基を衚わし、は又は
の敎数であり、は又はの敎数であり、
は又はの敎数であり、は又は
の敎数であり、か぀ずが共にであるこず
はなく、そしおG1、G2、、、、は匏
〔〕で定矩されたものず同様であり、さらに
の時にははG1、R1、R2、Z1、Z2のう
ちのどれか䞀぀ず結合しおいる。〕 本発明の非拡散性アゟ色玠攟出化合物の別の奜
たしい具䜓䟋ずしおは、カルボキシナフチルアゟ
―β―ナフトヌル誘導䜓を拡散性アゟ色玠郚䜍ず
しお含んでいる䞋蚘䞀般匏〔〕で衚わされる化
合物がある。 䞀般匏〔〕 〔匏䞭G1、G2、R1、R2、Z1、Z2、、、
、、、、、等は䞀般匏〔〕で定矩
されたものず同矩である。〕 さらに別の非拡散性アゟ色玠攟出化合物の奜た
しい具䜓䟋ずしおは、―アミン安息銙酞誘導䜓
をゞアゟ成分ずしおそれずα―ナフトヌルずをカ
ツプリングするこずによ぀お埗られるカルボキシ
プニルアゟ―α―ナフトヌル誘導䜓を拡散性ア
ゟ色玠郚䜍ずしお含んでいる䞋蚘䞀般匏〔〕で
衚わされる化合物がある。 䞀般匏〔〕 〔匏䞭はナフタレン環䞊の眮換基R2ずの
組み合わせで適圓な色盞を䞎えるように遞択され
る眮換基奜たしくはハロゲン原子、氎玠原子、
メチル基、トリクロロメチル基、メトキシ基、ス
ルフアモむル基、メシル基であり、G1、G2、
R2、Z2、、、、、は䞀般匏〔〕で
定矩されたものず同矩であり、奜たしくはR2は
G2のペリ䜍であり、その堎合にはカルボニル基、
スルホニル基等の二䟡の結合基によ぀おR2ずG2
が結合しお環を圢成しおもよく、さらに、
の時にははG1、、R2、Z2のうちのど
れか䞀぀の結合しおいる。〕 別の非拡散性アゟ色玠攟出化合物の奜たしい具
䜓䟋ずしおはカルボキシプニルアゟ―β―ナフ
トヌル誘導䜓を拡散性アゟ色玠郚䜍ずしお含んで
いる䞋蚘䞀般匏
〔〕で衚わされる化合物があ
る。 䞀般匏
〔〕 〔匏䞭G1、G2、、R2、Z2、、、、
、、等は䞀般匏〔〕で定矩されたものず
同矩である。〕 䞊匏においお、G2ずしお加氎分解可胜な氎酞
基の前駆䜓を甚いるずこのアゟ色玠の吞収スペク
トルはより短波長の方にシフトされ、このシフト
された色玠はこれを含たせるハロゲン化銀局が感
光する領域倖の光を吞収するこずになり、ハロゲ
ン化銀ず色玠攟出化合物ずを同䞀局に存圚させる
こずができる。 本発明においおは、バラスト化キダリアヌ郚䜍
は埓来公知の任意のものを甚いるこずができる
が、あるは――に察しお甚いるこずのでき
る基の具䜓䟋ずしおは、䞋蚘の䞀般匏〔10〕で衚
わされる基がある。 䞀般匏〔10〕 匏䞭、Ballはアルカリ性の凊理組成物䞭で珟像
する間に圓該化合物を䞍拡散性にし埗るような炭
玠原子数を有する有機バラスト基を衚わし、A1
はベンれン環、ナフタレン環又はピラゟロン、ピ
リゞン等の耇玠環を圢成するのに必芁な原子を衚
わし、はOR7又はNHR8ただしR7は氎玠又は
加氎分解されお、ヒドロキシ基を䞎える基を衚わ
し、R8は氎玠又は〜20個の炭玠原子よりなる
アルキル基又は眮換アルキル基であり、このアル
キル基が単独でBallずしお働くこずも可胜であ
る。を衚わし、は〔――NR4u―Mv〕―w又
は〔――Mv―NR4u〕―wただしは―R5―
x―R6 yで衚わされる二䟡の基ただしR5、R6
はプニレン、眮換プニレン、アルキレン、眮
換アルキレン、眮換アリレンアルキレン等を衚わ
し、R5、R6は互いに同じか又は異な぀おいおも
よく、は又は、は又はを衚わす。
であり、はカルボニル又はスルホニルを衚わ
し、R4は氎玠原子、アルキル基又は眮換アルキ
ル基を衚わし、は又はの敎数であり、は
又はの敎数であり、は又はの敎数
を衚わし、がの時繰り返される、、R4
はそれぞれ互いに同じか異な぀おいおもよい。
を衚わし、は又はの敎数であり、は
又はである。 匏(10)で衚わされる基の䟋ずしおは䞋蚘のものが
含たれる。 この皮の―Jo―に぀いおは特開昭48―33826
および特開昭53―50736に詳しく蚘録されおいる。 奜たしい別の―Jo―ずしおは䞋蚘の基䞀般匏
(11)がある。 䞀般匏〔11〕 匏䞭、Ball、、、、、は䞊述の䞀般
匏〔10〕の堎合ず同様でであり、この䞀般匏
〔11〕で衚わされる基には䞋蚘の䟋がある。 この―Jo―に぀いおは特開昭51―104343およ
び特開昭53―4673号公報に詳しく蚘茉されおい
る。 さらにこの型の化合物に適する―Jo―ずしお
は䞋蚘䞀般匏〔12〕で衚わされる基がある。 䞀般匏〔12〕 匏䞭、Ball、、は匏〔10〕の堎合ず同矩で
あり、R9は氎玠原子、ハロゲン原子、アルキル
基又はアルコキシ基を衚わし、R10はアルキル
基、プニル眮換プニルを含む基、カルボ
アミド基及び氎玠原子を衚わす。 この―Jo―の䟋には䞋蚘の基が含たれる。 この―Jo―に぀いおは特願昭55―16294号明
现曞に詳しく蚘茉されおいる。 さらにこの型の化合物に適する―Jo―ずしお
は䞋蚘䞀般匏〔13〕で衚わされる基があげられ
る。 䞀般匏〔13〕 匏䞭、Ball、、は䞀般匏〔10〕の堎合ず同
様であり、は酞玠原子たたはNE′E′は氎酞基
たたは眮換あるいは非眮換アミノ基を衚わす。
であり、は〜員環の飜和たたは䞍飜和非芳
銙族炭化氎玠であり、さらにこの炭化氎玠環はそ
の適圓な䜍眮で芳銙族炭化氎玠あるいは耇玠環ず
融合しお瞮合環を圢成しおもよく、さらには氎
玠原子又はフツ玠、塩玠、臭玠のハロゲン原子を
衚わす。この型の基ずしおは䞋蚘の䟋が含たれ
る。 この皮の―Jo―に぀いおは、特開昭53―3819
号公報に詳しい蚘茉がある。 本発明の䞀般匏〔〕で衚わされる別の化合物
ずしお䞀般匏〔〕䞭のバラスト化キダリアヌ又
はキダリアヌがアルカリ条件䞋でのハロゲン化銀
乳剀局の珟像の逆関数ずしお拡散性アゟ色玠を攟
出するようなものである。これはポゞ䜜甚色玠攟
出化合物ず呌ばれおいる。 このような型の化合物に適しおいるずしおは
䞀般匏〔14〕で衚わされるものがあげられる。 䞀般匏〔14〕 匏䞭、Ballは䞀般匏〔10〕の堎合ず同様であ
り、A3はベンれン環この環䞊に各皮の眮換基
を有するものを含む。を完成するのに必芁な原
子団を衚わし、このベンれン環はその適圓な䜍眮
で、炭玠環もしくは耇玠環が瞮合しおもよく、
R11はアルキル基眮換アルキル基を含む。を
衚わす。この䞀般匏〔14〕で衚わされる基の䟋に
は䞋蚘のものが含たれる。 このに぀いおは特開昭53―110828号公報に詳
しい蚘茉がある。 この皮のの第二のものずしおは䞀般匏〔15〕
で衚わされる基もある。 䞀般匏〔15〕 匏䞭、Ballは䞀般匏〔10〕の堎合ず同矩であ
り、A4はキノン栞この䞊に各皮の眮換基を有
するものを含む。を衚わし、は又はの敎
数であり、R12はから玄40個の炭玠原子を有す
るアルキル基又は眮換アルキル基あるいはから
箄40個の炭玠原子を有するアリヌル基又は眮換ア
リヌル基でありは又はの敎数であり、R12
がよりも少ない炭玠原子の基であるずきはで
ある。 この䞀般匏〔15〕で衚わされる基の䟋には䞋蚘
のものが含たれる。 こののさらに詳しい具䜓䟋は特開昭53―
110827号公報に蚘茉されおいる。 さらに第䞉のこの皮のずしお䞀般匏〔16〕で
衚わされる基がある。 䞀般匏〔16〕 匏䞭、Ball、A3、R11は䞀般匏〔14〕で定矩し
たものず同矩である。 この䞀般匏〔16〕で衚わされる基の䟋には䞋蚘
のものが含たれる。 この皮のに぀いおは特開昭49―111628号及び
同52―4819号公報に詳しく蚘茉されおいる。 さらにこの皮のずしおは䞀般匏〔17〕で衚わ
される基がある。 䞀般匏〔17〕 匏䞭、Ball、R12、及びは䞀般匏〔15〕の
堎合ず同矩であり、はOH又はこれの加氎分解
可胜な前駆䜓である。この䞀般匏〔17〕で衚わさ
れる化合物の䟋には䞋蚘のものが含たれる。 この皮のに぀いおは特開昭51―6318号公報に
詳しく蚘茉されおいる。 この皮の別の奜たしい基ずしおは䞀般匏〔18〕
で衚わされる基もある。 たたは 匏䞭、T1、T2はたたはNHを衚わし、T1、
T2が互いに同じか異な぀おいおもよく、R12、
R13は氎玠原子たたはアルキル基を衚わし、R14、
R15、R16は氎玠、ハロゲン、アルキル基、アル
コキシ基又はアシルアミノ基であるか、あるいは
R14、R15、R16のうちの互いに隣り合぀た基が互
いに結合しお瞮合環を圢成しおもよく、さらに
R12、R13、R14、R15、R16のうちの少なくずも䞀
぀は䞀般匏〔10〕で定矩されたBall基である。こ
の䞀般匏〔18〕で衚わされる基には䞋蚘の基が含
たれる。 この皮の―Jo―に぀いおは特開昭54―130927
号公報に詳しく蚘茉されおいる。 本発明の䞀般匏〔〕で別の化合物ずしお、ア
ルカリ性条件䞋で環元されお拡散性の色玠を攟出
できる化合物に甚いられるずしお次の䞀般匏
〔19〕で衚わされる基がある。 䞀般匏〔19〕 〔MeLigapLigbqLigcrLigds〕
t 匏䞭、Meは遷移金属䟋えばニツケル、コバ
ルト、Liga、Ligbは倚座配䜍子、Ligc、Ligdは
配䜍可胜な配䜍子、は察むオン、は乃至
の敎数、は乃至の敎数ただしがのず
きは少なくずもは以䞊の敎数である。、お
よびは乃至の敎数、は乃至の敎数を
衚わす。 䞀般匏〔19〕を有する化合物に぀いおは、本願
出願人による昭和55幎12月23日付の特蚱出願明现
曞特開昭57―105738号公報参照に詳しい蚘茉
がある。 䞀般匏〔19〕で衚わされる基には䞋蚘の基が含
たれる。 〔CoH2NCH2CH2NH3〕Cl6 䞊述の匏〔14〕、〔15〕、〔16〕、〔17〕、〔18〕、
〔19〕の化合物は前述した他の非拡散性色玠攟出
剀ず同様写真芁玠䞭に甚いられる。アルカリ性条
件䞋でのハロゲン化銀の珟像の関数ずしお、この
化合物が遷元されるず金属錯䜓化可胜アゟ色玠が
攟出される。この具䜓䟋では盎接ポゞ乳剀はもち
ろんのこず、埓来のネガ甚ハロゲン化銀乳剀も甚
いるこずができる。 さらに䞀般匏〔〕で衚わされる別の型の化合
物ずしおは、ハロゲン化銀によ぀お酞化された発
色珟像薬の酞化物ずカツプリング反応を行う際に
拡散性アゟ色玠を攟出する非拡散性化合物色玠
攟出カプラヌがあげられる。これに有効なず
しおは、䞋蚘䞀般匏〔20〕で衚わされる化合物が
ある。 䞀般匏〔20〕 Ball―Coupe―Link― 匏䞭、Ballは匏䞭〔10〕の堎合ず同矩であり、
Coupは発色珟像剀の酞化物ずカツプリングしう
るカプラヌ残基を衚わし、LinkはCoup郚分の掻
性点に結合しおおり、䞊蚘䞀般匏〔20〕で衚わさ
れる基をずしお有する䞀般匏〔〕で衚わされ
る色玠画像圢成化合物が発色珟像剀の酞化物ずカ
ツプリング反応をおこなう際にCoup郚分ずの間
の結合が開裂しうる基たずえばアゟ基、アゟキ
シ基、――、アルキリデン基、――、―
NHSO2等を衚わし、はLinkがアルキリデン
基の堎合は又は、䞊蚘のその他の基の堎合は
である。これに有効なずしおは米囜特蚱第
3227550号に蚘茉がある。 本発明に埓぀おカラヌ写真画像を圢成する堎合
には、䟋えば次の(1)〜(4)からなる方法を甚いるこ
ずができる。 (1) 䞊蚘に蚘茉した写真感光芁玠の映像的に露光
した郚分をハロゲン化銀珟像䞻薬の存圚䞋、ア
ルカリ凊理組成物で凊理しおハロゲン化銀乳剀
局耇数局の露光域を珟像する。 (2) この時、䞊蚘の色玠攟出化合物は、各ハロゲ
ン化銀乳剀局の珟像の関数ずしお䞊蚘の拡散性
アゟ色玠を映像的に攟出する。 (3) このアゟ色玠の映像分垃の少なくずも䞀郚が
色玠画像受像局に拡散する。 (4) このアゟ色玠の映像分垃を金属むオンず接觊
させお、金属錯䜓アゟ色玠転写画像を圢成す
る。 本発明の別の奜たしいカラヌ転写画像圢成方法
は次の(1)〜(5)からなる方法を甚いるこずができ
る。 (1) 䞊蚘の写真感光芁玠䞭、この芁玠内にある化
合物の映像的に露光した郚分をハロゲン化銀珟
像䞻薬の存圚䞋、アルカリ凊理組成物で凊理
し、露光された各ハロゲン化銀乳剀局を珟像し
これにより珟像䞻薬を酞化する。 (2) この酞化した珟像䞻薬を色玠攟出性化合物ず
クロス酞化させる。 (3) このクロス酞化した色玠攟出化合物をアルカ
リ加氎分解しお開裂させおハロゲン化銀乳剀局
の各局の映像露光の関数ずしお拡散性アゟ色玠
を映像的に攟出する。 (4) このアゟ色玠の映像分垃の少なくずも䞀郚が
色玠画像受像局に拡散する。 (5) このアゟ色玠の映像分垃を金属むオンず接觊
させお金属錯䜓アゟ色玠転写画像を圢成する。 本発明に埓぀お非拡散性化合物から攟出させた
アゟ色玠は画像受像局内で倚䟡金属むオンず配䜍
錯䜓を圢成する䞉座の配䜍子を䞎える。この金属
むオンは画像受像局に存圚させおもよく、たたは
この受像局に隣接した局に存圚させおもよい。た
たこの画像受像局は色玠拡散が行なわれたのちに
济䞭で金属むオンず接觊させおもよい。本発明の
ために最も有効な倚䟡金属は、攟出された色玠ず
すみやかに反応し望たしい色盞の錯䜓を圢成し、
配䜍子ず匷固に配䜍し、安定な酞化状態を有し、
光、熱及び化孊薬品に察し安定であり、さらに受
像郚に存圚する時に実質的に無色であり、ハロゲ
ン化銀局に察しお䞍掻性であるべきである。この
ような性質を有する倚䟡金属ずしおは、銅、
ニツケル、パラゞりム、亜鉛、
癜金及びコバルトがあげられるが、
特に奜たしいのは銅及びニツケルで
ある。 この金属を含む局に甚いられる化合物ずしお
は、金属錯䜓化可胜なリガンドを持぀ポリマヌを
甚いるこずができる。この化合物の䟋ずしおは次
の䞀般匏〔20〕で衚わされるポリマヌがある。 䞀般匏〔20〕 匏䞭は
【匏】又は
【匏】ただしR18はアルキル 基であり、L2は二䟡の結合基であり、は氎玠
原子、アンモニりムカチオン、又はアルカリ金属
であり、は又はの敎数である。を衚わし、
L1は二䟡の結合基をR17はアルキル基を衚わし、
は20〜95W、は80〜5Wである。 さらに別の䟋ずしおは、次の䞀般匏〔21〕で衚
わされるポリマヌがある。 䞀般匏〔21〕 匏䞭、L3は単結合又は二䟡の結合基であり、
は耇玠環を完成するのに必芁な原子団を衚わ
し、R19は単結合又はアルキレン基であり、R20、
R21は互いに独立したキレヌト化基であり、X-は
陰むオンを衚わす。 これらの化合物は特開昭55―48210号公報にさ
らに詳しく蚘茉されおいる。 さらに、この金属むオンの䟛絊方法ずしおは、
䞊蚘リガンドポリマヌを䜿甚する方法のほかに、
媒染剀局䞭に、ビスアセチルアセトナヌトの
金属錯䜓を含有させおおく方法や拡散転写埌、色
玠画像郚を金属むオンが含たれおいる氎济液に挬
けるこずによ぀お金属錯䜓化させる方法がある。 本発明の錯䜓化可胜アゟ色玠は倚䟡金属ず配䜍
しお、䞀䟋ずしお次の構造を有する錯䜓を圢成す
る。 匏䞭、X1、X2は䞀般匏〔〕の堎合ず同矩で
あり、Me2+は䟡の金属むオンであり、Ligは金
属の配䜍数に䟝存する個又はそれ以䞊の配䜍子
であり、䟋えばH2O、Cl-等である。 䞊蚘写真芁玠を凊理し、転写させた埌では、こ
の芁玠には拡散せずに残぀おいるアゟ色玠の映像
分垃ず珟像銀が残るこずになる。この残存銀ずハ
ロゲン化銀を写真分野では、公知の方法で陀去す
るず残存する非拡散性アゟ色玠化合物から圢成さ
れるカラヌ画像が埗られる。 こうしお埗られた色玠を金属錯䜓化させれば耐
光性のよいアゟ色玠が埗られる。さらにこのアゟ
色玠映像分垃を転写させるこずなく济等に拡散さ
せるこずによ぀お残存画像を埗るこずもできる。
もしネガ䜜甚のハロゲン化銀乳剀を䞊蚘のある皮
の奜たしい感光芁玠に甚いればポゞのカラヌ画像
が埗られ、盎接ポゞハロゲン化銀乳剀を甚いれば
ネガのカラヌ画像が埗られる。 䞊蚘の方法における写真芁玠は任意の方法で珟
像を行なうため又は開始するためにアルカリ凊理
組成物でも぀お凊理するこずができる。凊理組成
物を適甚する奜たしい方法はこの組成物が入぀お
いる砎裂可胜な容噚又はさやを甚いる堎合であ
る。䞀般に、本発明に甚いられる凊理組成物は珟
像のための珟像䞻薬を含んでいる。しかし、この
組成物はアルカリ溶液だけでもよい。この堎合珟
像液は写真芁玠、受像芁玠又は凊理シヌトに入れ
られる。この堎合アルカリ溶液は䞊蚘芁玠やシヌ
トに入れられた珟像液を賊掻する働きをする。 本発明に埓぀お凊理するこずのできる写真フむ
ルムナニツトは、これを䟋えばカメラ内で凊理す
るこずができるように蚭蚈されたカメラに芋られ
るような䞀察の䞊蚭された圧力適甚郚材の間に通
しお凊理するのに適しおいる。この写真フむルム
ナニツトは次の(1)、(2)及び(3)からな぀おいる。 (1) 䞊蚘に蚘茉したような写真芁玠 (2) 画像受像局及び (3) アルカリ凊理組成物及びフむルムナニツト内
でこの組成物を攟出させる手段、䟋えばフむル
ムナニツトの凊理時に次の状態に導かれるのに
適しおいる砎裂可胜な容噚すなわち、この容噚
に圧力適甚郚材により抌圧力を加えるず、この
容噚内が内容物がフむルムナニツト内で攟出さ
れるようにな぀おいるもの。 なお、このフむルムナニツトにはハロゲン化銀
珟像䞻薬が含たれおいる。 䞊蚘のフむルムナニツトの色玠画像受像局は、
露光埌にこの写真芁玠の䞊に重ね合せるこずがで
きるように぀くられた別の支持䜓䞊に蚭けるこず
ができる。このような画像受像芁玠は䟋えば米囜
特蚱第3362819号に開瀺されおいる。凊理組成物
を攟出する手段が砎裂可胜な容噚のずきは、この
凊理組成物を写真芁玠ず画像受像芁玠ずの間に眮
き、圧力適甚郚材䟋えばカメラ内で凊理するこ
ずができるカメラに芋られるにより、抌圧力を
この容噚に加え、画像受像芁玠ず写真芁玠の最倖
局ずの間に容噚の内容物を攟出させる。凊理埌、
この色玠画像芁玠を写真芁玠からはがす。 本発明における䞀般匏〔〕で衚わされる非拡
散性アゟ色玠攟出化合物の具䜓䟋及び䞀般匏
〔〕、〔〕で衚わされる非拡散性アゟ色玠攟出
化合物から攟出される拡散性アゟ色玠の具䜓䟋を
次に瀺す。 非拡散性アゟ色玠 拡散性アゟ色玠 合成䟋  化合物(1)の合成 窒玠䞋、60mlのメチレンクロラむド溶液に1.32
0.00237モルの―オクタデシルサクシむ
ミド――プニル――アミノむンドヌルを加
え、さらに℃で0.9460.00215モルの―
ヒドロキシ―――カルボキシ――クロル
プニルアゟ――クロルスルホ――アセチ
ルアミノ―ナフタレンを添加し、続いお10mlのピ
リゞンを陀々に滎䞋した。滎䞋埌宀枩で時間撹
拌した埌、時間加熱還流した。この混合物を20
℃に冷华し、10mlの塩酞を加ぞ、玄40mlのメチレ
ンクロラむドを枛圧留去した埌、残液を200mlの
氎にあけお、析出した沈柱を濟別した。この沈柱
をカラムクロマトにより粟補し、也燥しお目的物
0.80を埗た。m.p.242〜245℃ 䞭間䜓の合成 ―ヒドロキシ―――カルボキシ――ク
ロルプニルアゟ――クロルスルホニル―
―アセチルアミノ―ナフタレン 0.85750.005モルの―クロルアントラニル
é…žã‚’7.5mlの氎に加ぞ、さらに1.1mlの濃塩酞を添
加し、℃に冷华した埌、0.295の亜硝酞の氎
溶液氎mlを℃以䞋で埐々に滎䞋し、滎䞋
埌℃で時間撹拌した。続いおこの溶液を
1.195の―ヒドロキシ――スルホキシ―
―アセチルアミノナフタレンず1.5の氎酞化ナ
トリりムを30mlの氎に溶解した溶液に10℃以䞋で
滎䞋し、滎䞋埌宀枩で時間撹拌した埌、冷华し
おからmlの濃塩酞を陀々に加えお沈柱を生成さ
せた。この沈柱を濟別、也燥させお埗られた固䜓
の1.4を2.0mlのチオニルクロラむドに加ぞ、そ
の溶液にmlのゞメチルホルムアミドを陀々に滎
䞋した。その埌宀枩で時間撹拌し、その溶液を
50の氎にあけ析出した結晶を濟別し、氷冷氎で
掗぀た埌、也燥させお目的物1.0を埗た。 合成䟋  化合物(3)の合成 窒玠䞋20mlのゞメチルスルホキシドDMSO
2.280.004モルの―オクタデシルサクシ
むミド――プニル――アミノむンドヌルず
3.430.0044モルの―ヒドロキシ――
―カルボキシ――ナフチルアゟ―
―ゞ―メチルスルフアモむル―――
フルオロスルホニルベンれンスルホニルアミノナ
フタレンず1.34の重炭酞ナトリりムを加ぞ、
105〜110℃で時間撹拌した埌宀枩に戻し、2.5
mlの濃塩酞を含む130mlの氎に撹拌しながら
DMSO溶液をゆ぀くり加ぞ、析出した沈柱を濟
過し、50mlの氎で掗぀た埌也燥し、カラムクロモ
トにより粟補しお目的物2.95を埗た。m.p.268
〜272℃ 䞭間䜓の合成 (1) ―アミノ――ゞ―メチルスルフアモ
むル――ナフトヌルの合成 1400.40モルの―アミノ――ナフト
ヌル――ゞスルホン酞モノナトリりム塩
酞ず21の炭酞ナトリりムを200mlの氎に加
ぞ、50℃に加熱しおから140mlの無氎酢酞をゆ぀
くり滎䞋した埌、70〜80℃で時間撹拌した。こ
の溶液を枛圧濃瞮し、ゞアセチル化された酞
160を埗た。この固䜓の110を20℃以䞋で
300mlのクロルスルホン酞に添加しおから70℃で
時間加熱し、冷华埌の氷冷氎に加ぞ、遠心
分離した埌゚ヌテル抜出、也燥しお44の―ア
セトアミノ――ゞクロルスルホニルスルホ
ニルナフタレンを埗た。この固䜓の42を冷华䞋
40の120mlのメチルアミン氎溶液に加えた埌70
℃で時間加熱し、さらに濃瞮しおから゚タノヌ
ル90ml、濃塩酞60ml、氎30mlの混合溶
液に加え時間加熱還流し、さらに濃瞮しお目的
物37.2を埗た。 䞭間䜓の合成 (2) ―ヒドロキシ―――カルボキシ――ナ
フチルアゟ――ゞ―メチルスルフア
モむル―――フルオロスルホニルベンれ
ンスルホニルアミノナフタレンの合成 6.90.02モルの―アミノ――ゞ
―メチルスルフアモむル――ナフトヌル
をピリゞンml、アセトン20ml、氎
mlに加え、この溶液に15〜20℃で7.760.03
モルの―フルオロスルホニルベンれンスルホ
ニルクロラむドをゆ぀くり添加し、時間撹拌し
40mlの氎を加えおさらに時間撹拌し濟過、氎掗
い氎ml、颚也した。この固䜓5.670.01モ
ルを氎酞化ナトリりム3.0の氎溶液氎
60mlに加ぞ、これに、垞法により埗た―カル
ボキシ――ナフチルゞアゟニりムクロラむド
0.01モル、氎溶液20mlを10℃以䞋で添加
し、時間宀枩で撹拌した埌、塩酞mlを陀々に
加ぞ、沈柱をろ過、氎掗い、也燥させお目的物
6.8を埗た。 以䞋、本発明を実斜䟋を挙げお説明するが本発
明がこれによ぀お限定されるものではない。 実斜䟋 写真芁玠の詊隓 れラチン及びラテツクスモルダントの混合物
重量比1/1を含有する染色したフむルムストリ
ツプこれらの成分は各々2.5m2の被芆量で
透明ポリ゚ステル支持䜓䞊に塗垃したに぀いお
その色盞、耐光性、PH䟝存性をスペクトロフオト
メヌタを甚いお枬定した。 ここで䜿甚したラテツクスモルダントはゞ゚ラ
ルド、アラン、キダンベルなどの特開昭51―
73440号公報で開瀺されおいるものであり、ポリ
スチレン―コ―ビニルベンゞルクロラむド―コ
――ベンゞル――ゞメチル――ビニル
ベンゞルアンモニりムクロラむド―コ―ゞビニル
ベンれンモル比4.900.494.410.2であ
る。 色玠をたず最初に0.86Nの氎酞化カリりム氎溶
液に溶解し、未染色のモルダントストリツプをこ
の色玠溶液に浞挬し、玄1.0の透過濃床になるた
で継続した。続いおこのストリツプを氎掗埌金属
むオン二䟡の銅及び二䟡のニツケルを含む氎
溶液に玄10分間浞挬し完党な金属錯䜓を圢成させ
た。次にこのストリツプを氎掗埌、所定のPH倀を
有する暙準的な緩衝氎溶液に浞し、玄分間に亘
぀お平衡させ也燥した。  色盞 透明な支持䜓䞊のモルダントに染着された色玠
の吞収スペクトルをスペクトルフオトメヌタによ
り透過匏で枬定した。その吞収の最倧波長
λmax及びそれぞれのλmaxの倀を半分にず぀
た時の吞収のバンド幅及び1/3にず぀た時の吞収
のバンド幅1/2BW及び1/3BWは色盞を衚瀺
するものであり、特に1/2BW及び1/3BWは色の
明るさ及び玔床が増加するほど小さくなり、望た
しくは1/2BWは100nm前埌であり、1/3BWは1/2
BWよりも25〜35nm倧きい倀である。このλmax
BW、1/3BWを衚―に瀺した。  色盞のPH䟝存性 非拡散性色玠攟出物から攟出される色玠は珟像
凊理時はアルカリ性、時間経過ずずもにPH皋床
の酞性状態に眮かれる。埓぀お色玠は広い範囲の
PH領域で安定した色盞を瀺すべきである。衚―
に各色玠がモルダントに染着された状態で奜たし
い安定な色盞を保぀領域を瀺した。  耐光性 染着したフむルムストリツプに光照射し、䞋蚘
の手法に埓぀お色玠の耐光性を枬定した。 透過濃床で玄1.0〜1.5の染着ストリツプピヌス
を6000Wのキセノンランプで48時間照射ストリ
ツプ面䞊の照床は60000ルツクスし、露光前ず
露光埌においおλmaxによる光孊濃床露光前
Do、露光埌を枬定し、Do×100の倀を
残存率ずし、衚―に瀺した。  DRR化合物の画像圢成速床 䞋蚘の積局単色感光芁玠を調補し、䞀定の凊理
を行な぀た。凊理埌、色玠画像が感光芁玠の透明
な支持䜓を通しお芳枬されるが、この媒染局に珟
われる色玠の反射濃床を光電濃床蚈サクラ光電
濃床蚈PDA―60型を䜿甚によ぀お远跡枬定し、
30、60及び120秒埌に蚘録した濃床を最終濃床
15分埌の濃床のパヌセンテヌゞずしお衚―
に瀺した。倀が高いほど媒染剀局に転写されるの
が速いこずを瀺しおいる。 積局単色感光芁玠の調補 厚さ150ÎŒmの透明なポリ゚チレンテレフタレヌ
トフむルム支持䜓䞊に、䞋蚘の局を順次塗垃し積
局単色感光芁玠を甚意した。 (1) れラチン及びポリスチレン―コ―ビニルベ
ンゞルクロラむド―コ――ベンゞル―
―ゞメチル――ビニルベンゞルアンモニりム
クロラむド―コ―ゞビニルベンれンモル比
4.900.494.410.2を各々2.5m2有する
也燥膜厚2.5〜3.0ÎŒmの受像局 (2) 二酞化チタン22m2及びれラチン
2.2m2を有する也燥膜厚〜8ÎŒmの光反
å°„å±€ (3) カヌボンブラツク2.8m2及びれラチ
ン1.8m2を有する也燥膜厚4ÎŒmの䞍透
明局 (4) 化合物(1)〜(3)1m molm2、―ゞ
゚チルラりリルアミド1.1m2䞊びにれ
ラチン2.5m2を有する也燥膜厚2.2ÎŒmの
マれンタ色玠圢成物質局 (5) 青感光性内郚朜像型盎接ポゞ臭化銀乳剀銀
に換算しお1.4m2、―オクタデシルハむ
ドロキノン――スルホン酞カリりム0.1
m2、ホルミル――メチルプニルヒド
ラゞド13mgm2及びれラチン1.65
m2を有する也燥膜厚玄1.5ÎŒmの青感乳剀局 (6) ムコクロル酞100mgm2及びれラチン
m2を有する也燥膜局0.7ÎŒmの保護局
ここでDRR化合物の分散液は次の様にしお調
補した。 DRR化合物をmlの酢酞゚チルに溶解し、
その溶液に―ゞ゚チルラりリルアミドを添
加し、この溶液をアルカノヌルXCDupont瀟補
0.24を含む10れラチン氎溶液25mlに乳化分散
した。 酢酞゚チルに難溶性のDRR化合物の堎合はシ
クロヘキサノンを甚いた。 次に厚さ100ÎŒmの透明なポリ゚チレンテレフタ
レヌトフむルム支持䜓䞊に、䞋蚘の局を順次塗垃
し凊理シヌトを甚意した。 (1) アクリル酞ずブチルアクリレヌトの共重合䜓
75/25重量22m2を有する也燥膜厚
22.0ÎŒmの䞭和局。 (2) 二酢酞セルロヌス酢化床40m2
を有する也燥膜厚5.0ÎŒmのタむミング局二局
構成のうちの䞋局 (3) ポリ塩化ビニリデン―コ―アクリロニトリ
ル―コ―アクリル酞79/15/6重量1.1
m2を有する也燥膜厚1ÎŒmのタむミング局
二局構成のうちの䞊局 ず甚意された積局単色感光芁玠に段の濃床差が
0.15の銀り゚ツゞからなる党30段の光楔を通しお
芏定の露光を䞎え、その埌䞊蚘凊理シヌトを重ね
合わせ、曎にその間に䞋蚘組成の内容量玄1.0ml
の凊理組成物を含むポツドを付着させ、フむルム
単䜍を䜜぀た。次に䞊蚘フむルム単䜍をを䞀察の
加圧的に䞊眮された玄340ÎŒmの間隙を有するロヌ
ラヌの間を通過させるこずによりポツドを砎裂さ
せその内容物を䞊蚘感光芁玠ず凊理シヌトの間に
展開させた。 ここで甚いた凊理組成物の組成は次の通りであ
぀た。 氎酞化カリりム 56 亜硫酞ナトリりム 2.0 ―ヒドロキシメチル――メチル――プ
ニル――ピラゟリドン 8.0 ―メチルベンゟトリアゟヌル 2.8 カヌボン・ブラツクRaven―450コロンビア
ン・カヌボン補 150 カルボキシ・メチル・セルロヌス・ナトリりム
塩高粘床型 東京化成補 50.0 ベンゞルアルコヌル 1.5ml 蒞留氎を加えお 1000.0ml 数分埌に色玠画像が感光芁玠の透明支持䜓を通
しお芳枬された。
【衚】
【衚】 衚䞭、max、1/2BW、1/3BWはPH4.0における
枬定倀であり、Freeは金属錯䜓化される前の色
玠を衚わす。
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  支持䜓䞊に少なくずも䞀぀の感光性ハロゲン
    化銀乳剀局および非拡散性色玠攟出化合物を有し
    おおり、前蚘化合物が少なくずも個の金属錯䜓
    を圢成し埗る拡散性アゟ色玠郚䜍を有しおいる䞋
    蚘䞀般匏〔〕で衚されるこずを特城ずする写真
    感光芁玠。 䞀般匏〔〕 〔䞊匏においおX1はナフタレン環又はベンれ
    ン環を完成するのに必芁な原子団X2はナフタ
    レン環を完成するのに必芁な原子団、G1はカル
    ボキシ基、これの塩たたはこれの加氎分解可胜な
    前駆䜓、G2は氎酞基、これの塩又はこれの加氎
    分解可胜な前駆䜓、は二䟡の結合基、はアル
    カリ性条件䞋で前蚘ハロゲン化銀の珟像の関数ず
    しお、前蚘拡散性アゟ色玠を攟出しうるバラスト
    化キダリアヌ郚䜍、は乃至の敎数、は
    又は以䞋の正の敎数をそれぞれ衚わす。〕  前蚘非拡散性化合物がアルカリ性条件䞋で珟
    像の関数ずしお䞀般匏〔〕によ぀お衚わされる
    拡散性アゟ色玠を攟出するこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の写真感光芁玠。 䞀般匏〔〕 〔匏䞭R1はアルキル基、アミノ基、ニトロ
    基又はハロゲン原子であり、R2はClBr
    NHSO2R3NHCOR3NHR3R32
    NHSO2NHR3NHSO3R3OR3OCOR3
    OCO2R3ただしR3は氎玠原子、アルキル基、眮
    換アルキル基、アリヌル基、眮換アリヌル基の
    眮換基を衚わし、さらにZ1、Z2は互いに同䞀であ
    ぀おも異な぀おいおもよく、それぞれスルフアモ
    むル基、カルバモむル基、スルホキシ基又はカル
    ボキシ基を衚わし、は又はの敎数であ
    り、は又はの敎数であり、は
    又はの敎数であり、は又はの敎数で
    あり、か぀ずが共にであるこずはない。〕  前蚘非拡散性化合物が䞀般匏〔〕によ぀お
    衚わされる拡散性アゟ色玠を攟出するこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の写真感光芁
    玠。 䞀般匏〔〕 〔匏䞭R1はアルキル基、アミノ基、ニトロ
    基又はハロゲン原子であり、R2はClBr
    NHSO2R3NHCOR3NHR3R32
    NHSO2NHR3NHSO3R3OR3OCOR3
    OCO2R3ただしR3は氎玠原子、アルキル基、眮
    換アルキル基、アリヌル基、眮換アリヌル基の
    眮換基を衚わし、さらにZ1、Z2は互いに同䞀であ
    ぀おも異な぀おいおもよく、それぞれスルフアモ
    むル基、カルバモむル基、スルホキシ基又はカル
    ボキシ基を衚わし、はたたはの敎数で
    あり、は又はの敎数であり、は
    又はの敎数であり、は又はの敎数
    であり、か぀ずが共にであるこずはない。〕  前蚘非拡散性化合物が䞋蚘䞀般匏〔〕によ
    ぀お衚わされる拡散性アゟ色玠を攟出するこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の写真感
    光芁玠。 䞀般匏〔〕 〔匏䞭は氎玠原子、ハロゲン原子、メチル
    基、トリクロロメチル基、メトキシ基、スルフア
    モむル基、メシル基、R2はClBrNHSO2R3
    NHCOR3NHR3R32NHSO2NHR3
    NHSO3R3OR3OCOR3OCO2R3ただしR3
    は氎玠原子、アルキル基、眮換アルキル基、アリ
    ヌル基の眮換基を衚わし、さらにZ2はスルフア
    モむル基、カルバモむル基、スルホキシ基又はカ
    ルボキシ基を衚わし、はたたはの敎数
    であり、は又はの敎数を衚わす。〕  前蚘非拡散性化合物が䞀般匏〔〕によ぀お
    衚わされる拡散性アゟ色玠を攟出するこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項に蚘茉の写真感光芁
    玠。 䞀般匏〔〕 〔匏䞭R2Z2は䞀般匏〔〕
    で定矩されたものず同矩である。〕
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