JPS64490Y2 - - Google Patents

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JPS64490Y2
JPS64490Y2 JP1983097355U JP9735583U JPS64490Y2 JP S64490 Y2 JPS64490 Y2 JP S64490Y2 JP 1983097355 U JP1983097355 U JP 1983097355U JP 9735583 U JP9735583 U JP 9735583U JP S64490 Y2 JPS64490 Y2 JP S64490Y2
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JP
Japan
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groove
cover
power cord
rising wall
leg
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JP1983097355U
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JPS604812U (ja
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Publication of JPS604812U publication Critical patent/JPS604812U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は電源コードの導出構造を改良したこた
つのやぐらに関する。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
やぐらこたつにおいては、やぐらの内天面中央
部に発熱体ユニツトを取付け、このユニツトの側
面から電源コードをやぐらの脚に沿つて外部に導
出させている。しかしながらこのような構造であ
ると、電源コードが採暖者に触れて使用上の邪魔
となるとともに、電源コードが損傷するおそれが
生じる。
そこで、第1図および第2図に示すようにやぐ
らの脚aの内側面から底面に亘つて連続して溝b
を形成し、この溝b内に電源コードcを収納し、
さらに溝bの開放部分にL形に形成したカバーd
を装着してその溝bを閉塞し、これにより上述の
不都合を除去することが一般に行なわれている。
カバーdは一端に立上壁eを有し、この立上壁e
にU字状に切欠する導出部fが形成され、この導
出部fからコードプロテクタgを介して電源コー
ドcが導出されている。
ところで近時、やぐらを家具調に構成して冬季
以外にもそれを座卓として使用することができる
ようにしたものが普及している。座卓として使用
する場合には、電源コードcは不要であり、した
がつてこの場合にはカバーdを取外し、溝bから
電源コードcを抜取り、その溝bをカバーdで再
び閉塞し、この状態でやぐらを座卓として使用す
る。
ところがこの場合、カバーdの導出部fが第3
図に示すように切欠孔イとして外部に露出し、こ
のため外観上の体裁が損なわれるばかりでなく、
その切欠孔イから脚a内に塵埃等が侵入したり、
或いは幼児等がその切欠孔イに指を差し込んで怪
我を負うなどという不都合を生じることがある。
〔考案の目的〕
本考案はこのような点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、電源コードが不要
の場合には、その導出部を閉塞することができる
ようにしたこたつのやぐらを提供することにあ
る。
〔考案の概要〕
本考案は、脚を有する本体と、上記脚の内側面
から下端面に亘つて連続して形成され、その内側
面部分を垂直部、下端面部分を水平部となした電
源コード収納用の溝と、この溝の上記垂直部の開
放部分に着脱自在に装着された第1のカバーと、
上記水平部の開放部分に着脱自在に装着され、左
右端にはそれぞれ立上壁を有し、その一方の立上
壁が上記第1のカバーの下端に対向し、他方の立
上壁が上記溝の端面に対向するとともに電源コー
ドを上記溝から導出させる導出部を有した左右対
称の第2のカバーとを具備したことを特徴とする
ものである。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例について第4図ないし
第9図を参照して説明する。図中1はやぐらこた
つで、2がやぐらの本体である。やぐらの本体2
は天井体3の四隅に断面矩形の脚4…を取付けて
なる。そして天井体3の内面中央部に発熱体ユニ
ツト5が設けられ、この発熱体ユニツト5に電源
コード6が着脱自在に接続されている。脚4…は
天井体3の隅部の内側に架設された脚取付金具7
を介してその天井体3に取付けられている。そし
て四つのうち一つの脚4には、その内側面から下
端面に亘つて連続して溝8が形成され、この溝8
は脚4の内側面部分を垂直部9、同じく下端面部
分を水平部10となし、またこの溝8の開放部両
側縁に段部11,11が形成されている。そして
この溝8内にその長手方向に沿つて上記電源コー
ド6が収納されている。溝8の垂直部9の開放部
分には第1のカバー12が、水平部10の開放部
分には第2のカバー13がそれぞれ装着され、こ
れら第1および第2のカバー12,13により溝
8が閉塞されている。第1のカバー12は上端が
脚取付金具7の内側に挿入されているとともにそ
の上端部分にU字状に切欠する導入部14が、ま
た下端部分に段状の係合部15がそれぞれ形成さ
れ、上記電源コード6が上記導入部14を通して
溝8内に導入されている。第2のカバー13は左
右の一端に第1の立上壁16を、他端に第2の立
上壁17を、中間に挿入孔18をそれぞれ有し、
上記挿入孔18を中心に左右対称の形状となつて
いる。そして第1の立上壁16にU字状に切欠す
る導出部19が形成されている。この第2のカバ
ー13は挿入孔18から脚4の下面に螺挿された
取付ねじ20によりその脚4に取付けられ、第1
の立上壁16が溝8の端面に対向し、また第2の
立上壁17が上記係合部15に対向して係合して
いる。そして、第1の立上壁16に形成された導
出部19にコードプロテクタ21が着脱自在に装
着され、このコードプロテクタ21を通して溝8
内の電源コード6が外部に導出されている。
次に作用について説明する。やぐら2を座卓と
して使用する場合においては、挿入孔18から取
付ねじ20を抜き取り、第1および第2のカバー
12,13を脚4から取外し、溝8を開放する。
そして溝8から電源コード6を取出す。こののち
溝8に再び第1および第2のカバー12,13を
装着する。この際、第2のカバー13の向きを左
右逆にして第2の立上壁17を溝8の端面に対向
させ、第1の立上壁16を係合部15に対向させ
る。これにより、第8図および第9図に示すよう
に、溝8の端面の全面が第2の立上壁17により
閉塞され、また第1の立上壁16の導出部19が
係合部15により閉塞され、したがつて従来のよ
うな切欠孔が露出することがなく、このため外観
的体裁が向上し、また溝8内に塵埃等の異物が侵
入したり、指を差し込んで怪我を負うというよう
な不都合を招くようなことがない。
なお、上記実施例においては、第1のカバーを
脚取付金具と第2のカバーとで保持するようにし
たが、これはねじ止めなどの手段で保持するよう
にしてもよい。また、第1のカバーの上端部分に
切欠による導入部を形成し、その導入部から電源
コードを脚の溝内に導入するようにしたが、第1
のカバーの上端側に空間を形成し、その空間を通
して電源コードを溝内に導入するような場合であ
つてもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば、脚の側面
に従来のような切欠孔が生じることがなく、した
がつて外観的体裁の向上を図れ、また電源コード
収納用の溝内に塵埃等の異物が侵入したり、指の
差し込みによる怪我などという不都合を除去する
ことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術を示す断面図、第2図は同じ
く正面図、第3図は同じく斜視図、第4図ないし
第9図は本考案の一実施例を示し、第4図はやぐ
らこたつの側面図、第5図は要部の斜視図、第6
図は同じく断面図、第7図は同じく分解状態の斜
視図、第8図は第2のカバーの向きを変えて取付
けた状態の断面図、第9図はその正面図である。 2……やぐらの本体、4……脚、6……電源コ
ード、8……溝、9……垂直部、10……水平
部、12……第1のカバー、13……第2のカバ
ー、14……導入部、16……第1の立上壁、1
7……第2の立上壁、19……導出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脚を有する本体と、上記脚の内側面から下端面
    に亘つて連続して形成され、その内側面部分を垂
    直部、下端面部分を水平部となした電源コード収
    納用の溝と、この溝の上記垂直部の開放部分に着
    脱自在に装着された第1のカバーと、上記水平部
    の開放部分に着脱自在に装着され、左右端にはそ
    れぞれ立上壁を有し、その一方の立上壁が上記第
    1のカバーの下端に対向し、他方の立上壁が上記
    溝の端面に対向するとともに電源コードを上記溝
    から導出させる導出部を有した左右対称の第2の
    カバーとを具備したことを特徴とするこたつのや
    ぐら。
JP1983097355U 1983-06-23 1983-06-23 こたつのやぐら Granted JPS604812U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983097355U JPS604812U (ja) 1983-06-23 1983-06-23 こたつのやぐら

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983097355U JPS604812U (ja) 1983-06-23 1983-06-23 こたつのやぐら

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS604812U JPS604812U (ja) 1985-01-14
JPS64490Y2 true JPS64490Y2 (ja) 1989-01-09

Family

ID=30231612

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983097355U Granted JPS604812U (ja) 1983-06-23 1983-06-23 こたつのやぐら

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JPS604812U (ja) 1985-01-14

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