JPS644686B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS644686B2 JPS644686B2 JP2402182A JP2402182A JPS644686B2 JP S644686 B2 JPS644686 B2 JP S644686B2 JP 2402182 A JP2402182 A JP 2402182A JP 2402182 A JP2402182 A JP 2402182A JP S644686 B2 JPS644686 B2 JP S644686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- output
- level
- differential amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動利得制御回路(AGC回路)に
関する。
関する。
従来、自動利得制御回路としては可変利得増幅
器と出力信号検波器および差動増幅器により負帰
還回路を構成する方式が良く採用されていた。し
かし、この方式のまゝでは断続する入力信号が印
加された場合あるいは入力信号が急に印加された
場合に、過大レベル信号を出力する欠点があつ
た。
器と出力信号検波器および差動増幅器により負帰
還回路を構成する方式が良く採用されていた。し
かし、この方式のまゝでは断続する入力信号が印
加された場合あるいは入力信号が急に印加された
場合に、過大レベル信号を出力する欠点があつ
た。
第1図に従来の自動利得制御回路の回路図を、
第2図にその入力信号と出力信号の波形をそれぞ
れ示す。入力端子1に高周波信号11が加えられ
ると可変利得増幅器3で増幅され、出力端子2か
らレベルを一定化された高周波信号21を出力す
る。出力信号21は直流遮断コンデンサ7を経由
して検波器4へ加えられ、その検波出力は差動増
幅器5の一方の入力端子に印加される。この差動
増幅器5の他の入力端子には基準電圧源6から基
準の電圧が加えられる。差動増幅器5の出力51
は利得制御信号であり、可変利得増幅器3の利得
制御端子へ加えられる。
第2図にその入力信号と出力信号の波形をそれぞ
れ示す。入力端子1に高周波信号11が加えられ
ると可変利得増幅器3で増幅され、出力端子2か
らレベルを一定化された高周波信号21を出力す
る。出力信号21は直流遮断コンデンサ7を経由
して検波器4へ加えられ、その検波出力は差動増
幅器5の一方の入力端子に印加される。この差動
増幅器5の他の入力端子には基準電圧源6から基
準の電圧が加えられる。差動増幅器5の出力51
は利得制御信号であり、可変利得増幅器3の利得
制御端子へ加えられる。
入力信号がない期間(信号11のA−B間)は
利得制御信号51は可変利得増幅器3の利得を最
大にする。そこで、B時点に急岐に立上る高周波
信号が入力されると、B時点から暫時出力信号2
1のレベルは過大となり、出力レベルを一定に保
つという自動利得制御回路の目的を十分には果さ
ない。
利得制御信号51は可変利得増幅器3の利得を最
大にする。そこで、B時点に急岐に立上る高周波
信号が入力されると、B時点から暫時出力信号2
1のレベルは過大となり、出力レベルを一定に保
つという自動利得制御回路の目的を十分には果さ
ない。
この従来の自動利得制御回路は、単なる負帰還
回路だけにより出力の一定化を図る方式であるか
ら、入力信号が印加されない状態では可変利得増
幅器が最大利得の状態であり、急に入力信号が印
加された時には希望利得に達する迄の時間過大な
信号レベルが出力されるのは必至であつた。この
過大なレベルの出力は後に接続される機器やシス
テムに有害であつた。
回路だけにより出力の一定化を図る方式であるか
ら、入力信号が印加されない状態では可変利得増
幅器が最大利得の状態であり、急に入力信号が印
加された時には希望利得に達する迄の時間過大な
信号レベルが出力されるのは必至であつた。この
過大なレベルの出力は後に接続される機器やシス
テムに有害であつた。
本発明の目的は、断続する入力信号が印加され
た場合にもレベルの過大な信号を出力しない自動
利得制御回路を提供することにある。
た場合にもレベルの過大な信号を出力しない自動
利得制御回路を提供することにある。
本発明の構成は、入力信号を受ける可変利得増
幅器と、その出力に接続された検波器と、前記検
波器の出力を一方の入力とし基準電圧を他方の入
力とする差動増幅器とから構成され、差動増幅器
の出力で可変利得増幅器の利得を制御することに
よりこの可変利得増幅器の出力レベルを一定とす
る自動利得制御回路において、差動増幅器の基準
電圧入力端子と接地との間に接続されたコンデン
サと、このコンデンサと並列に接続された電子ス
イツチと、前記入力信号のレベルが所定の閾値を
越える期間には電子スイツチを閉じ前記入力信号
のレベルがその所定の閾値以下の期間には電子ス
イツチを開く手段とを備えていることを特徴とす
る。
幅器と、その出力に接続された検波器と、前記検
波器の出力を一方の入力とし基準電圧を他方の入
力とする差動増幅器とから構成され、差動増幅器
の出力で可変利得増幅器の利得を制御することに
よりこの可変利得増幅器の出力レベルを一定とす
る自動利得制御回路において、差動増幅器の基準
電圧入力端子と接地との間に接続されたコンデン
サと、このコンデンサと並列に接続された電子ス
イツチと、前記入力信号のレベルが所定の閾値を
越える期間には電子スイツチを閉じ前記入力信号
のレベルがその所定の閾値以下の期間には電子ス
イツチを開く手段とを備えていることを特徴とす
る。
次に図面を参照として本発明を詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4
図はその各部信号の波形図である。端子8には、
高周波の入力信号11が所定の閾値(入力信号が
ないときに相当するレベル)以下のとき高電位、
その閾値を越えるとき低電位となる入力制御信号
81が印加される。そこで、電界効果トランジス
タからなる電子スイツチ10は、端子1に信号が
入力されない期間(第4図のA−B間)では閉じ
(電界効果トランジスタが導通)、基準電圧61は
零となり、端子1に信号が入力されている期間
(第4図のB−C間)では開く(電界効果トラン
ジスタが非導通)。すると、基準電圧61はB時
点から除々に立上り、これに応じた利得制御信号
51は可変利得増幅器3の利得を時間A−Bにお
いて最低にし、B時点から入力レベルに応じた定
常値まで除々に上昇させる。したがつて、出力信
号21はB時点からゆるやかに立上り、所定のレ
ベルで安定化する。第2図と第4図の出力信号2
1を比べて明らかなように、本実施例ではB時点
からしばらくの期間に過大レベルの信号が出力さ
れることはない。
図はその各部信号の波形図である。端子8には、
高周波の入力信号11が所定の閾値(入力信号が
ないときに相当するレベル)以下のとき高電位、
その閾値を越えるとき低電位となる入力制御信号
81が印加される。そこで、電界効果トランジス
タからなる電子スイツチ10は、端子1に信号が
入力されない期間(第4図のA−B間)では閉じ
(電界効果トランジスタが導通)、基準電圧61は
零となり、端子1に信号が入力されている期間
(第4図のB−C間)では開く(電界効果トラン
ジスタが非導通)。すると、基準電圧61はB時
点から除々に立上り、これに応じた利得制御信号
51は可変利得増幅器3の利得を時間A−Bにお
いて最低にし、B時点から入力レベルに応じた定
常値まで除々に上昇させる。したがつて、出力信
号21はB時点からゆるやかに立上り、所定のレ
ベルで安定化する。第2図と第4図の出力信号2
1を比べて明らかなように、本実施例ではB時点
からしばらくの期間に過大レベルの信号が出力さ
れることはない。
第5図は、入力制御信号81を発生する入力検
出回路15を備えた本発明の実施例を示す回路図
である。入力信号11を検波し、これを位相反転
して入力制御信号81を得る方式である。
出回路15を備えた本発明の実施例を示す回路図
である。入力信号11を検波し、これを位相反転
して入力制御信号81を得る方式である。
第6図は、入力制御信号81を得る他の手段を
備えた本発明の別の実施例を示す回路図である。
端子25には音声信号が入力され、端子1にはこ
の音声信号のあるときのみ高周波信号が入力され
る。本実施例はこのように音声信号に同期した高
周波信号を入力とする自動利得制御回路である。
入力信号11はゲート回路26を通して可変利得
増幅器3に入力される。音声入力端子25からの
音声信号は、音声信号検出回路27にて音声信号
の有無を現すパルス信号に変換され、ゲート回路
26及び電子スイツチ10を同時に駆動する。こ
の回路では、音声信号が立上つた時が第4図のB
点に相当し、出力信号21は第4図と同様にゆる
やかに立上る。
備えた本発明の別の実施例を示す回路図である。
端子25には音声信号が入力され、端子1にはこ
の音声信号のあるときのみ高周波信号が入力され
る。本実施例はこのように音声信号に同期した高
周波信号を入力とする自動利得制御回路である。
入力信号11はゲート回路26を通して可変利得
増幅器3に入力される。音声入力端子25からの
音声信号は、音声信号検出回路27にて音声信号
の有無を現すパルス信号に変換され、ゲート回路
26及び電子スイツチ10を同時に駆動する。こ
の回路では、音声信号が立上つた時が第4図のB
点に相当し、出力信号21は第4図と同様にゆる
やかに立上る。
以上のことから明らかなように本発明による自
動利得制御回路には、入力信号が断続する場合あ
るいは入力信号が急に印加される場合に、後続す
る機器や他のシステムに有害な過大レベルの信号
を出力することがなく、ゆるやかに立上り所定レ
ベルで安定する信号を出力できるという効果があ
る。
動利得制御回路には、入力信号が断続する場合あ
るいは入力信号が急に印加される場合に、後続す
る機器や他のシステムに有害な過大レベルの信号
を出力することがなく、ゆるやかに立上り所定レ
ベルで安定する信号を出力できるという効果があ
る。
第1図は従来の自動利得制御回路の回路図、第
2図はこの従来の回路の入出力信号波形図、第3
図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は本
実施例の各部信号波形図、第5図および第6図は
それぞれ本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。 1……入力端子、2……出力端子、3……可変
利得増幅器、4……出力信号検波器、5……差動
増幅器、6……基準電圧源、7……直流遮断コン
デンサ、8……端子、9……コンデンサ、10…
…電子スイツチ、15……入力検出回路、25…
…音声入力端子、26……ゲート回路、27……
音声信号検出回路。
2図はこの従来の回路の入出力信号波形図、第3
図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は本
実施例の各部信号波形図、第5図および第6図は
それぞれ本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。 1……入力端子、2……出力端子、3……可変
利得増幅器、4……出力信号検波器、5……差動
増幅器、6……基準電圧源、7……直流遮断コン
デンサ、8……端子、9……コンデンサ、10…
…電子スイツチ、15……入力検出回路、25…
…音声入力端子、26……ゲート回路、27……
音声信号検出回路。
Claims (1)
- 1 入力信号を受ける可変利得増幅器と、その出
力に接続された検波器と、前記検波器の出力を一
方の入力とし基準電圧を他方の入力とする差動増
幅器とから構成され、前記差動増幅器の出力で前
記可変利得増幅器の利得を制御することによりこ
の可変利得増幅器の出力レベルを一定とする自動
利得制御回路において、前記差動増幅器の基準電
圧入力端子と接地との間に接続されたコンデンサ
と、このコンデンサと並列に接続された電子スイ
ツチと、前記入力信号のレベルが所定の閾値を越
える期間には前記電子スイツチを閉じ前記入力信
号のレベルがその所定の閾値以下の期間には前記
電子スイツチを開く手段とを備えていることを特
徴とする自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402182A JPS58141017A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402182A JPS58141017A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 自動利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141017A JPS58141017A (ja) | 1983-08-22 |
| JPS644686B2 true JPS644686B2 (ja) | 1989-01-26 |
Family
ID=12126874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402182A Granted JPS58141017A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141017A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2943639A (en) * | 1956-08-09 | 1960-07-05 | George L Smith | Readily assembled check valve |
| JPS5627458U (ja) * | 1980-08-21 | 1981-03-14 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP2402182A patent/JPS58141017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141017A (ja) | 1983-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4254303A (en) | Automatic volume adjusting apparatus | |
| US4494551A (en) | Alterable frequency response electrocardiographic amplifier | |
| JPS57186239A (en) | Disc reproducing device | |
| EP2802074A1 (en) | Amplifier circuit and amplification method | |
| JPS62132434A (ja) | ゲ−ト回路 | |
| KR920002671B1 (ko) | 신호 전달회로 | |
| JPS644686B2 (ja) | ||
| JP3908508B2 (ja) | 自動利得制御回路 | |
| US2468205A (en) | Volume controlled sound reinforcement system | |
| JPH03175709A (ja) | 高周波増幅器の電力制御回路 | |
| JPH03167942A (ja) | 入力信号弁別器 | |
| JP3479369B2 (ja) | ノイズ除去機能を持つ受信装置 | |
| JPS6363208A (ja) | Am受信機 | |
| JPS6329293Y2 (ja) | ||
| JPS63217809A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPH0417510B2 (ja) | ||
| JPS5841003B2 (ja) | 自動音量調整装置 | |
| JP2857678B2 (ja) | スケルチ信号制御方法 | |
| JPS6221443B2 (ja) | ||
| JPH0138976Y2 (ja) | ||
| SU542329A1 (ru) | Устройство дл временной автоматической регулировки усилинени | |
| JPH0113454Y2 (ja) | ||
| JPS63252070A (ja) | フイ−ドバツククランプ回路 | |
| JP2001013263A (ja) | 赤外線検出装置 | |
| JPS6128288Y2 (ja) |