JPS644389B2 - - Google Patents
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- JPS644389B2 JPS644389B2 JP54142503A JP14250379A JPS644389B2 JP S644389 B2 JPS644389 B2 JP S644389B2 JP 54142503 A JP54142503 A JP 54142503A JP 14250379 A JP14250379 A JP 14250379A JP S644389 B2 JPS644389 B2 JP S644389B2
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- JP
- Japan
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- scanning
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003702 image correction Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
- H04N1/3873—Repositioning or masking defined only by a limited number of coordinate points or parameters, e.g. corners, centre; for trimming
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地図情報・航空写真等の画像を光学的
に順次走査し、画像の各画素に応じた信号レベル
値を出力する画像走査装置に関し、特に画像読取
領域の指定および画像内の基準点座標値を読取り
記憶する装置に関する。
に順次走査し、画像の各画素に応じた信号レベル
値を出力する画像走査装置に関し、特に画像読取
領域の指定および画像内の基準点座標値を読取り
記憶する装置に関する。
回転ドラムに装着した画像を光学的に順次走査
しながら画像の各画素に応じた画像信号を出力す
る画像走査装置にはいくつかの欠点がある。1つ
は読取り領域の問題である。例えば、大画面の画
像を高解像度でかつカラー情報で読取る場合、ビ
ツト情報量が膨大となり、記録すべき媒体が問題
となる。したがつて解像度を低下させることなく
読取り情報のビツト量を出来るだけ減すために
は、読取領域の指定を必要最小限度で指定した方
が良い。所でこの読取領域を指定するには読取り
ヘツドを各読取り点まで移動させ、オペレータが
読取りヘツドに付随しているフアインダをのぞ
き、各読取り点のアドレスを目視にて読取り、決
められたフオーマツトのカードを作成して、画像
読取り領域を指定するのが一般で、この作業は読
み違いを生じたりしてかなり面倒であつた。
しながら画像の各画素に応じた画像信号を出力す
る画像走査装置にはいくつかの欠点がある。1つ
は読取り領域の問題である。例えば、大画面の画
像を高解像度でかつカラー情報で読取る場合、ビ
ツト情報量が膨大となり、記録すべき媒体が問題
となる。したがつて解像度を低下させることなく
読取り情報のビツト量を出来るだけ減すために
は、読取領域の指定を必要最小限度で指定した方
が良い。所でこの読取領域を指定するには読取り
ヘツドを各読取り点まで移動させ、オペレータが
読取りヘツドに付随しているフアインダをのぞ
き、各読取り点のアドレスを目視にて読取り、決
められたフオーマツトのカードを作成して、画像
読取り領域を指定するのが一般で、この作業は読
み違いを生じたりしてかなり面倒であつた。
一方数枚の写真をつなぎ合せて一枚の合成写真
をつくる際、各写真に対して走査方向を出来るだ
け一致させるように写真をドラムに装着した方が
画像補正と合成処理を行うソフトウエア処理時間
が短くてすむのだが、実際には画像が少しスキユ
ーした状態で装着されることが多く、その為処理
時間がかなりかかつているのが現状である。また
航空写真の場合、もともと画面周囲で偏歪をもつ
た画像を読取つて偏歪のない正しい画像に修正す
るのだが、このような場合画像内の基準点座標値
を予かじめ読取り記憶しておく必要がある。この
ような機能が付いている装置は一般には見受けら
れない。
をつくる際、各写真に対して走査方向を出来るだ
け一致させるように写真をドラムに装着した方が
画像補正と合成処理を行うソフトウエア処理時間
が短くてすむのだが、実際には画像が少しスキユ
ーした状態で装着されることが多く、その為処理
時間がかなりかかつているのが現状である。また
航空写真の場合、もともと画面周囲で偏歪をもつ
た画像を読取つて偏歪のない正しい画像に修正す
るのだが、このような場合画像内の基準点座標値
を予かじめ読取り記憶しておく必要がある。この
ような機能が付いている装置は一般には見受けら
れない。
本発明の目的はこれらの欠点を除去し、画像読
取領域の指定方法が簡単でかつ画像内の基準点座
標値を読取り記憶しておくことができる操作性の
簡単な画像走査装置を提供することにある。
取領域の指定方法が簡単でかつ画像内の基準点座
標値を読取り記憶しておくことができる操作性の
簡単な画像走査装置を提供することにある。
本発明によれば、走査線密度に応じて生ずるサ
ンプリンクパルスを計数し読取り点に対応した主
走査および副走査アドレスを発生する手段と、前
記アドレス発生部からの出力パルスを計数し読取
り原点からの主走査及び副走査方向のピクセル数
を発生する手段と、これらのアドレスおよびピク
セル数を書込み記憶するためのメモリ装置と、予
かじめ決められた番地に前記アドレスおよびピク
セル数を格納するために前記メモリ装置の番地を
手動操作で設定するメモリ番地設定部と前記アド
レス及びピクセル数を前記メモリ装置に書込むタ
イミングパルスあるいは読出し用タイミングパル
スを発生するアクセス信号発生部とを含み構成す
る画像走査装置が得られる。
ンプリンクパルスを計数し読取り点に対応した主
走査および副走査アドレスを発生する手段と、前
記アドレス発生部からの出力パルスを計数し読取
り原点からの主走査及び副走査方向のピクセル数
を発生する手段と、これらのアドレスおよびピク
セル数を書込み記憶するためのメモリ装置と、予
かじめ決められた番地に前記アドレスおよびピク
セル数を格納するために前記メモリ装置の番地を
手動操作で設定するメモリ番地設定部と前記アド
レス及びピクセル数を前記メモリ装置に書込むタ
イミングパルスあるいは読出し用タイミングパル
スを発生するアクセス信号発生部とを含み構成す
る画像走査装置が得られる。
本発明による本装置は読取り点に対応した主走
査および副走査アドレスと、前記アドレス発生部
からの出力パルスを計数し読取り原点からの主走
査および副走査方向のピクセル数とを予かじめメ
モリ装置の決められた番地に簡単に書込み記憶す
ることができると共に、これらの情報で囲まれた
画像領域を読取り領域として指定することができ
ることを特徴とする画像走査装置である。
査および副走査アドレスと、前記アドレス発生部
からの出力パルスを計数し読取り原点からの主走
査および副走査方向のピクセル数とを予かじめメ
モリ装置の決められた番地に簡単に書込み記憶す
ることができると共に、これらの情報で囲まれた
画像領域を読取り領域として指定することができ
ることを特徴とする画像走査装置である。
以下、本発明の一実施例について図面をもつて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図において、第1図はドラムに装着した画像A
を平面的に展開した展開図で、第2図は本発明の
一実施例を示すブロツク図である。画像Aにおい
て、読取領域を座標値x11,y11とx22,y22で囲ま
れた領域とし基準点として座標値a11,b11,a12,
b12,a21,b21,a22,b22の4点とする。いま説明
を簡単にするため、各座標値はmm単位で、走査線
密度はm本/mmで表わされているとする。読取領
域は読取り原点x11,y11基点とするx方向のピク
セル数(サンプリング数に相当する)はmx22−
x11でY方向のピクセル数はmy22−y11で表わされ
る。よつて読取りデータとして、読取り原点から
始まつてドラム1回転ごとにy方向の1走査分の
データ数my22−y11を読取り後、読取ヘツドを1
走査分平行移動ち、再度y方向の走査を行なうと
言うように順次走査し、x方向の走査本数が
mx22−x11本に達したとき読取りが終了すること
になる。つまり読取り原点の座標値x11,y11とx
方向のピクセル数mx22−x11およびy方向のピク
セル数my22−y11が予かじめ決められていると、
画像読取領域が指定できることがわかる。
を平面的に展開した展開図で、第2図は本発明の
一実施例を示すブロツク図である。画像Aにおい
て、読取領域を座標値x11,y11とx22,y22で囲ま
れた領域とし基準点として座標値a11,b11,a12,
b12,a21,b21,a22,b22の4点とする。いま説明
を簡単にするため、各座標値はmm単位で、走査線
密度はm本/mmで表わされているとする。読取領
域は読取り原点x11,y11基点とするx方向のピク
セル数(サンプリング数に相当する)はmx22−
x11でY方向のピクセル数はmy22−y11で表わされ
る。よつて読取りデータとして、読取り原点から
始まつてドラム1回転ごとにy方向の1走査分の
データ数my22−y11を読取り後、読取ヘツドを1
走査分平行移動ち、再度y方向の走査を行なうと
言うように順次走査し、x方向の走査本数が
mx22−x11本に達したとき読取りが終了すること
になる。つまり読取り原点の座標値x11,y11とx
方向のピクセル数mx22−x11およびy方向のピク
セル数my22−y11が予かじめ決められていると、
画像読取領域が指定できることがわかる。
第2図において、10は画像Aを装着するため
の回転ドラムであつて図示していない別の手段に
より回転される。11は回転ドラムに直結され1
回転毎のパルスと画像の回転角に対応したタイミ
ングパルスを発生するロータリエンコーダ、12
は主走査アドレス発生部で走査線密度の指定に比
例してロータリエンコーダ11のタイミングパル
ス分周し、主走査方向のサンプリングパルスを出
力する主走査線分周器12−1と、この主走査分
周器12−1のパルス数を計数して主走査方向の
絶対アドレスを発生するカウンタ12−2からな
る。13はパルスモータ14を駆動するためのパ
ルスモータドライプユニツト、15は光電変換器
を内蔵した読取りヘツドで、16は操作盤で、読
取りヘツドの送り速度を制御するためのスイツチ
類(図示せず)走査密度を指定するデイジタルス
イツチ、メモリの番地を指定するためのデイジタ
ルスイツチ、メモリーの書込みパルスと読出しパ
ルスとを発生するためのスイツチ類等が取付けら
れている。17は副走査アドレス発生部で、ドラ
イブユニツト13から信号線121を通して送ら
れてくるパルス数を走査線密度に応じて分周し、
副走査方向のサンプリングパルスを出力する副走
査分周器17−1とこのサンプリングパルス数を
計数し副走査方向のアドレスを発生する副走査ア
ドレスカウンタ17−2からなる。なお、ドライ
ブユニツト13から信号線122を通して、パル
スモータ14の正転逆転判定信号が副走査アドレ
スカウンタ17−2の増減を決める制御信号とし
て供結され、読取りヘツド15が矢印方向Cに移
動するとき(例えば正転方向とする)副走査アド
レスカウンタ17−2の計数値は増加し、逆転方
向のときは副走査アドレスカウンタ17−2の計
数値は減少する様に決めておく。18は走査線密
度指定で、一般には操作盤16に取付けられたデ
イジタルスイツチで主走査分周器12−1と副走
査分周器17−1とに接続されている。
の回転ドラムであつて図示していない別の手段に
より回転される。11は回転ドラムに直結され1
回転毎のパルスと画像の回転角に対応したタイミ
ングパルスを発生するロータリエンコーダ、12
は主走査アドレス発生部で走査線密度の指定に比
例してロータリエンコーダ11のタイミングパル
ス分周し、主走査方向のサンプリングパルスを出
力する主走査線分周器12−1と、この主走査分
周器12−1のパルス数を計数して主走査方向の
絶対アドレスを発生するカウンタ12−2からな
る。13はパルスモータ14を駆動するためのパ
ルスモータドライプユニツト、15は光電変換器
を内蔵した読取りヘツドで、16は操作盤で、読
取りヘツドの送り速度を制御するためのスイツチ
類(図示せず)走査密度を指定するデイジタルス
イツチ、メモリの番地を指定するためのデイジタ
ルスイツチ、メモリーの書込みパルスと読出しパ
ルスとを発生するためのスイツチ類等が取付けら
れている。17は副走査アドレス発生部で、ドラ
イブユニツト13から信号線121を通して送ら
れてくるパルス数を走査線密度に応じて分周し、
副走査方向のサンプリングパルスを出力する副走
査分周器17−1とこのサンプリングパルス数を
計数し副走査方向のアドレスを発生する副走査ア
ドレスカウンタ17−2からなる。なお、ドライ
ブユニツト13から信号線122を通して、パル
スモータ14の正転逆転判定信号が副走査アドレ
スカウンタ17−2の増減を決める制御信号とし
て供結され、読取りヘツド15が矢印方向Cに移
動するとき(例えば正転方向とする)副走査アド
レスカウンタ17−2の計数値は増加し、逆転方
向のときは副走査アドレスカウンタ17−2の計
数値は減少する様に決めておく。18は走査線密
度指定で、一般には操作盤16に取付けられたデ
イジタルスイツチで主走査分周器12−1と副走
査分周器17−1とに接続されている。
20,21はアドレスレジスタで予かじめ読取
り原点x11,y11のアドレスを格納できるアドレス
レジスタである。22,23は比較器で、アドレ
スレジスタ20,21に格納されている読取り原
点x11,y11と現在の読取り点座標値とを比較し、
一致すれば出力パルスが信号線131,132を
通して出力される。24は主走査分周器の出力パ
ルスを計数し読取り点y11を基点にy方向のピク
セル数を表わすy方向ピクセルカウンタで、信号
線131を通して比較器22の出力パルスにてy
方向ピクセルカウンタ24の内容をクリアする。
25は副走査分周器17−1の出力パルスを計数
し読取り原点x11を基点にx方向のピクセル数を
表わすx方向ピクセルカウンタで、信号線132
を介して比較器23の出力パルスにてクリアする
とともに、ドライブユニツト13から信号線12
2を通して送られる正転・逆転判別信号でx方向
ピクセルカウンタ25の計数値アツプ/ダウンを
制御する。従つて本実施例では座標x22,y22を読
取ると、y方向ピクセルカウンタ24の内容は
my22−y11に、x方向ピクセルカウンタ25の内
容はmx22−X11となる。26,27はデイジタル
マルチプレクサで通常は、ライン103と10
5、ライン104と106とが導通しており信号
線111を通して送られる制御信号が入つたとき
のみライン101と105、ライン102と10
6とが導通するように切換わる。28は複数個以
上の読取り点座標値を記憶できるメモリ部で、
(例えば32ビツト1ワード構成で上位16ビツトが
副走査方向の座標値を、下位16ビツトが主走査方
向の座標値で構成する)、29はメモリ部28の
番地設定部であつて操作盤16に取付けられてい
る。そしてデイジタルスイツチ29−1と同期回
路34から信号線140を介して送られてくる同
期信号に合せてデイジタルスイツチ29−1で指
定したアドレスを発生するアドレス発生器29−
2とからなる。30はアクセス信号発生部であつ
て同様に操作盤16に取付けられている。そして
スイツチ類31(読出し用スイツチ31−1を書
込み用スイツチ31−2がある)と同期回路34
からの同期信号に合せてタイミングパルスを出力
するタイミング発生器33とからなる。32はデ
コードで、本実施例では、読取り原点座標値x11,
y11をメモリ28の番地n0に入力すると決めてお
き、番地n0にセツトされたときのみデコード32
は出力信号を信号線111を通して出力する。3
5は、例えば発光ダイオードで構成された表示装
置で、メモリ28から読出されたアドレス情報を
表示するためのもので、36はアンド回路であ
る。
り原点x11,y11のアドレスを格納できるアドレス
レジスタである。22,23は比較器で、アドレ
スレジスタ20,21に格納されている読取り原
点x11,y11と現在の読取り点座標値とを比較し、
一致すれば出力パルスが信号線131,132を
通して出力される。24は主走査分周器の出力パ
ルスを計数し読取り点y11を基点にy方向のピク
セル数を表わすy方向ピクセルカウンタで、信号
線131を通して比較器22の出力パルスにてy
方向ピクセルカウンタ24の内容をクリアする。
25は副走査分周器17−1の出力パルスを計数
し読取り原点x11を基点にx方向のピクセル数を
表わすx方向ピクセルカウンタで、信号線132
を介して比較器23の出力パルスにてクリアする
とともに、ドライブユニツト13から信号線12
2を通して送られる正転・逆転判別信号でx方向
ピクセルカウンタ25の計数値アツプ/ダウンを
制御する。従つて本実施例では座標x22,y22を読
取ると、y方向ピクセルカウンタ24の内容は
my22−y11に、x方向ピクセルカウンタ25の内
容はmx22−X11となる。26,27はデイジタル
マルチプレクサで通常は、ライン103と10
5、ライン104と106とが導通しており信号
線111を通して送られる制御信号が入つたとき
のみライン101と105、ライン102と10
6とが導通するように切換わる。28は複数個以
上の読取り点座標値を記憶できるメモリ部で、
(例えば32ビツト1ワード構成で上位16ビツトが
副走査方向の座標値を、下位16ビツトが主走査方
向の座標値で構成する)、29はメモリ部28の
番地設定部であつて操作盤16に取付けられてい
る。そしてデイジタルスイツチ29−1と同期回
路34から信号線140を介して送られてくる同
期信号に合せてデイジタルスイツチ29−1で指
定したアドレスを発生するアドレス発生器29−
2とからなる。30はアクセス信号発生部であつ
て同様に操作盤16に取付けられている。そして
スイツチ類31(読出し用スイツチ31−1を書
込み用スイツチ31−2がある)と同期回路34
からの同期信号に合せてタイミングパルスを出力
するタイミング発生器33とからなる。32はデ
コードで、本実施例では、読取り原点座標値x11,
y11をメモリ28の番地n0に入力すると決めてお
き、番地n0にセツトされたときのみデコード32
は出力信号を信号線111を通して出力する。3
5は、例えば発光ダイオードで構成された表示装
置で、メモリ28から読出されたアドレス情報を
表示するためのもので、36はアンド回路であ
る。
つぎに画像の読取領域の指定方法について述べ
る。
る。
まず、読取り原点座標値x11,y11はつぎのよう
にして格納する。
にして格納する。
オペレータは操作盤16に取付けられている早
送りモードのスイツチ(図示せず)を押しつづけ
ることにより、その出力信号が信号線100を通
じてドライブユニツト13に供給され、高速パル
スが信号線121を通してパルスモータ14と副
走査アドレス発生部17に供給される。座標原点
0,0にあつた読取ヘツド15は矢印C方向に早
送りされる。座標値y11(つまり読取り原点)に接
近すると、オペレータは低速送りモードのスイツ
チ(図示せず)に切換え、読取りヘツド15をゆ
つくり移動させ、座標値y11に達した時点で静止
させる。なお、正確な位置合せは、読取りヘツド
に付いているフアインダをのぞき、フアインダの
中心と読取り点とを一致させて行う。次いで、回
転ドラム10を矢印B方向にゆつくり手動回転さ
せ、座標値x11に達した点で回転ドラムを静止さ
せる。つまり読取り点が座標値x11,y11に一致し
たとき、主走査アドレス12−2はm′y11、副走
査アドレス17−2はm′x11を計数する。但し、
走査線密度はm′(本/mmにセツトしてあるものと
する。(詳しくは後述する)メモリ番地設定部2
9のデイジタルスイツチ29−1を番地n0にセツ
トすると、コード信号が信号線141を通してア
ドレス発生器29−2とデコード回路32に供給
される。アドレス発生器29−2は同期回路34
の同期信号に合せて、アドレスn0を発生し、信号
線142を介してメモリ28に供給される。ま
た、デコード32は予かじめ、メモリ・番地がn0
にセツトされたときのみ、出力を発生する回路構
成となつており、出力信号は信号線111を通し
てデイジタルマルチプレクサ26,27の切換制
御信号とアンド回路36に供給される。
送りモードのスイツチ(図示せず)を押しつづけ
ることにより、その出力信号が信号線100を通
じてドライブユニツト13に供給され、高速パル
スが信号線121を通してパルスモータ14と副
走査アドレス発生部17に供給される。座標原点
0,0にあつた読取ヘツド15は矢印C方向に早
送りされる。座標値y11(つまり読取り原点)に接
近すると、オペレータは低速送りモードのスイツ
チ(図示せず)に切換え、読取りヘツド15をゆ
つくり移動させ、座標値y11に達した時点で静止
させる。なお、正確な位置合せは、読取りヘツド
に付いているフアインダをのぞき、フアインダの
中心と読取り点とを一致させて行う。次いで、回
転ドラム10を矢印B方向にゆつくり手動回転さ
せ、座標値x11に達した点で回転ドラムを静止さ
せる。つまり読取り点が座標値x11,y11に一致し
たとき、主走査アドレス12−2はm′y11、副走
査アドレス17−2はm′x11を計数する。但し、
走査線密度はm′(本/mmにセツトしてあるものと
する。(詳しくは後述する)メモリ番地設定部2
9のデイジタルスイツチ29−1を番地n0にセツ
トすると、コード信号が信号線141を通してア
ドレス発生器29−2とデコード回路32に供給
される。アドレス発生器29−2は同期回路34
の同期信号に合せて、アドレスn0を発生し、信号
線142を介してメモリ28に供給される。ま
た、デコード32は予かじめ、メモリ・番地がn0
にセツトされたときのみ、出力を発生する回路構
成となつており、出力信号は信号線111を通し
てデイジタルマルチプレクサ26,27の切換制
御信号とアンド回路36に供給される。
つまり、ライン101と105、ライン102
と106とが導通される。次にオペレータはアク
セス信号発生部30で操作盤に取付いている書込
用スイツチ31−1をオンすることにより、アン
ド回路36を介してセツトパルスがアドレスレジ
スタ20,21に供給され、主走査アドレスカウ
ンタ12−2と副走査アドレスカウンタ17−2
に格納されている主走査アドレス内容m′y11と副
走査アドレス内容m′x11がセツトされる。同時に
タイミング発生器33は同期回路34の同期信号
に合せて書込用パルスを発生し、メモリー28の
番地n0に主走査アドレス値m′y11と副走査アドレ
ス値m′x11が格納される。また、主走査アドレス
カウンタ12−2とアドレスレジスタ20及び副
走査アドレスカウンタ17−2とアドレスレジス
タ21とが一致することにより比較器22,23
は一致信号を信号線131,132を通して出力
し、y方向ピクセルカウンタ24とx方向ピクセ
ルカウンタ25の内容をクリアする。
と106とが導通される。次にオペレータはアク
セス信号発生部30で操作盤に取付いている書込
用スイツチ31−1をオンすることにより、アン
ド回路36を介してセツトパルスがアドレスレジ
スタ20,21に供給され、主走査アドレスカウ
ンタ12−2と副走査アドレスカウンタ17−2
に格納されている主走査アドレス内容m′y11と副
走査アドレス内容m′x11がセツトされる。同時に
タイミング発生器33は同期回路34の同期信号
に合せて書込用パルスを発生し、メモリー28の
番地n0に主走査アドレス値m′y11と副走査アドレ
ス値m′x11が格納される。また、主走査アドレス
カウンタ12−2とアドレスレジスタ20及び副
走査アドレスカウンタ17−2とアドレスレジス
タ21とが一致することにより比較器22,23
は一致信号を信号線131,132を通して出力
し、y方向ピクセルカウンタ24とx方向ピクセ
ルカウンタ25の内容をクリアする。
ついで、読取り点座標値x22,y22の格納方法に
ついて述べる。
ついて述べる。
上述と同様な操作方法で走査線密度を必要な解
像度m(本/mm)にセツト後読取りヘツド15を
座標値y22まで移動させる。次いで回転ドラム1
0を座標値x22まで回転させ、静止させる。この
とき、主走査分周器12−1と副走査分周器17
−1とから出力するパルスを計数したy方向ピク
セルカウンタ24とx方向ピクセルカウンタ25
にはmy22−x11値とmx22−x11値とが計数される。
(詳細は後述する)番地設定部29のデイジタル
スイツチ29−1の番地をn1にセツトすると、デ
コード32の出力信号がOFFとなり、マルチプ
レクサ26,27は通常状態に戻り、ライン10
3と105、ライン104と106が導通する。
したがつて、書込み用スイツチ31をONするこ
とにより、タイミングパルス発生器33は同期回
路34の同期信号に合せて書込用パルスを出力
し、メモリー28の番地n1に、y方向ピクセル数
my22−y11とx方向ピクセル数mx22−x11を格納
する。
像度m(本/mm)にセツト後読取りヘツド15を
座標値y22まで移動させる。次いで回転ドラム1
0を座標値x22まで回転させ、静止させる。この
とき、主走査分周器12−1と副走査分周器17
−1とから出力するパルスを計数したy方向ピク
セルカウンタ24とx方向ピクセルカウンタ25
にはmy22−x11値とmx22−x11値とが計数される。
(詳細は後述する)番地設定部29のデイジタル
スイツチ29−1の番地をn1にセツトすると、デ
コード32の出力信号がOFFとなり、マルチプ
レクサ26,27は通常状態に戻り、ライン10
3と105、ライン104と106が導通する。
したがつて、書込み用スイツチ31をONするこ
とにより、タイミングパルス発生器33は同期回
路34の同期信号に合せて書込用パルスを出力
し、メモリー28の番地n1に、y方向ピクセル数
my22−y11とx方向ピクセル数mx22−x11を格納
する。
第3図はこのときのメモリ28の状態を示す。
次に主走査及び副走査アドレスの発生について
述べる。説明を簡単にするため、回転ドラムの周
長を600mm、ロータリーエンコーダのタイミング
パルスは18000パルス/回転とする。
述べる。説明を簡単にするため、回転ドラムの周
長を600mm、ロータリーエンコーダのタイミング
パルスは18000パルス/回転とする。
画像走査装置によつて走査密度の種類は初めか
ら決まつたものなので、主走査分周器12−1は
例えば予かじめワイヤードロジツク構成にしてお
けばよい。例えば上述の例では、走査線密度10
本/mmを指定したときロータリーエンコーダ11
のタイミング3パルス(すなわち18000/600×10)
毎に1回サンプリングパルスを発生する回路構成
に、走査線密度5本/mnを指定したときは、ロ
ータリエンコーダ11のタイミングパルス6パル
ス(すなわち18000/600×5)毎に1回サンプリ
ングパルスを発生する回路構成にする等走査線密
度の種類分ワイヤードロジツク構成を行えばよ
い。このサンプリングパルス1個が1ピクセル
(画素)に相当するので、主走査アドレスは座標
原点0,0からのピクセル数に相当する。主走査
アドレスカウンタ12−2は主走査分周器12−
1からのサンプリングパルス数を計数し、主走査
方向のアドレスを格納する。なお主走査アドレス
カウンタ12−2は、信号線150を通して送ら
れてくるロータリエンコーダ11のインデツクス
ポイントを示すパルスにてクリアされる。したが
つて走査線密度の指定がm′本/mm、読取り点座
標値y11のとき、主走査アドレスカウンタ12−
2の内容はm′y11となる。
ら決まつたものなので、主走査分周器12−1は
例えば予かじめワイヤードロジツク構成にしてお
けばよい。例えば上述の例では、走査線密度10
本/mmを指定したときロータリーエンコーダ11
のタイミング3パルス(すなわち18000/600×10)
毎に1回サンプリングパルスを発生する回路構成
に、走査線密度5本/mnを指定したときは、ロ
ータリエンコーダ11のタイミングパルス6パル
ス(すなわち18000/600×5)毎に1回サンプリ
ングパルスを発生する回路構成にする等走査線密
度の種類分ワイヤードロジツク構成を行えばよ
い。このサンプリングパルス1個が1ピクセル
(画素)に相当するので、主走査アドレスは座標
原点0,0からのピクセル数に相当する。主走査
アドレスカウンタ12−2は主走査分周器12−
1からのサンプリングパルス数を計数し、主走査
方向のアドレスを格納する。なお主走査アドレス
カウンタ12−2は、信号線150を通して送ら
れてくるロータリエンコーダ11のインデツクス
ポイントを示すパルスにてクリアされる。したが
つて走査線密度の指定がm′本/mm、読取り点座
標値y11のとき、主走査アドレスカウンタ12−
2の内容はm′y11となる。
副走査アドレス発生部の回路構成は主走査アド
レス発生部と全く同じである。予かじめ副走査分
周器17−1は走査線密度の種類分だけワイヤー
ドロジツク構成にしておき、信号線121を通し
て送られる駆動パルスを分周すれば良い。走査線
密度に応じた分周値は、パルスモータの1ステツ
プ当りの回転角と送りねじのリード(mm/回転)
で決められるものである。副走査アドレスカウン
タ17−2は副走査分周器の出力パルス数を計数
し格納するもので、主走査アドレス同様に、この
出力パルス1ケが1走査分に相当するので、副走
査アドレスはx方向の走査本数になる。例えば走
査線密度の指定がm′本/mm、読取り点座標値が
x11のとき、座標原点0,0からの走査本数とな
り副走査アドレスカウンタ17−2はm′x11とな
る。なおドライブユニツト13からの正転逆転判
定信号を信号線122を通して副走査アドレスカ
ウンタ17−2に送るので、副走査アドレスカウ
ンタ17−2の計数値のアツプ/ダウンが制御で
き、読取ヘツドがどの方向に移動しても正確にア
ドレスを計数できる。
レス発生部と全く同じである。予かじめ副走査分
周器17−1は走査線密度の種類分だけワイヤー
ドロジツク構成にしておき、信号線121を通し
て送られる駆動パルスを分周すれば良い。走査線
密度に応じた分周値は、パルスモータの1ステツ
プ当りの回転角と送りねじのリード(mm/回転)
で決められるものである。副走査アドレスカウン
タ17−2は副走査分周器の出力パルス数を計数
し格納するもので、主走査アドレス同様に、この
出力パルス1ケが1走査分に相当するので、副走
査アドレスはx方向の走査本数になる。例えば走
査線密度の指定がm′本/mm、読取り点座標値が
x11のとき、座標原点0,0からの走査本数とな
り副走査アドレスカウンタ17−2はm′x11とな
る。なおドライブユニツト13からの正転逆転判
定信号を信号線122を通して副走査アドレスカ
ウンタ17−2に送るので、副走査アドレスカウ
ンタ17−2の計数値のアツプ/ダウンが制御で
き、読取ヘツドがどの方向に移動しても正確にア
ドレスを計数できる。
次にy方向ピクセルカウンタ24とx方向ピク
セルカウンタ25の計数方法について述べる。
セルカウンタ25の計数方法について述べる。
いま、読取りヘツド15を読取り原点(座標値
x11,y11)にセツトし、メモリー28の番地n0に
格納したとする。すると、セツトされたアドレス
カウンタ20と主走査アドレスカウンタ12−
2、セツトされたアドレスカウンタ21と副走査
アドレスカウンタ17−2とは当然一致するの
で、比較器22,23は信号線131と132を
通して一致信号が送られ、y方向ピクセルカウン
タ24とx方向ピクセルカウンタ25の内容がク
リアされる。つまりy方向ピクセルカウンタ24
とx方向ピクセルカウンタ25は読取り原点を基
点にそれぞれの方向のピクセル数を計数すること
を意味する。したがつて、走査線密度m本/mm、
読取り点座標値をx22,y22とすれば、主走査分周
器12−1からの出力パルス数(ピクセル数に相
当)my22−y11がy方向ピクセルカウンタ24
に、副走査分周器12−7からの出力パルス数
mx22−x11がx方向ピクセルカウンタ25に格納
される。
x11,y11)にセツトし、メモリー28の番地n0に
格納したとする。すると、セツトされたアドレス
カウンタ20と主走査アドレスカウンタ12−
2、セツトされたアドレスカウンタ21と副走査
アドレスカウンタ17−2とは当然一致するの
で、比較器22,23は信号線131と132を
通して一致信号が送られ、y方向ピクセルカウン
タ24とx方向ピクセルカウンタ25の内容がク
リアされる。つまりy方向ピクセルカウンタ24
とx方向ピクセルカウンタ25は読取り原点を基
点にそれぞれの方向のピクセル数を計数すること
を意味する。したがつて、走査線密度m本/mm、
読取り点座標値をx22,y22とすれば、主走査分周
器12−1からの出力パルス数(ピクセル数に相
当)my22−y11がy方向ピクセルカウンタ24
に、副走査分周器12−7からの出力パルス数
mx22−x11がx方向ピクセルカウンタ25に格納
される。
この結果、y方向ピクセルカウンタ24とx方
向ピクセルカウンタ25は読取り原点を基点とし
たy方向のピクセル数とx方向の走査本数に相当
する。基準点座標値a11,b11,a12,b12,a21,
b21,a22,b22の4点について、メモリ28に格納
する方法は座標値x22,y22の入力方法と全く同じ
で、違うのは、メモリ28の番地設定部29の番
地のみを変更するだけなので、ここでは省略す
る。以上の結果、メモリ28に格納されている状
態は第3図のごとくなる。
向ピクセルカウンタ25は読取り原点を基点とし
たy方向のピクセル数とx方向の走査本数に相当
する。基準点座標値a11,b11,a12,b12,a21,
b21,a22,b22の4点について、メモリ28に格納
する方法は座標値x22,y22の入力方法と全く同じ
で、違うのは、メモリ28の番地設定部29の番
地のみを変更するだけなので、ここでは省略す
る。以上の結果、メモリ28に格納されている状
態は第3図のごとくなる。
以上のようにメモリ28に格納された情報のう
ち、一般にはソフトウエア処理にて番地n0の読取
り原点アドレスと番地n1の主走査方向ピクセル数
及び副走査方向ピクセル数をインタフエース(図
示せず)を介して中央処理装置(図示せず)に読
込み、画像読取領域処理を行う。つまり中央処理
装置(図示せず)の指定で読取りヘツド15を制
御し座標値x11まで移動後、主走査方向のアドレ
スがm′y11になつた時点から主走査分周器12−
1の出力サンプリングパルスに同期してデータ読
取りを開始し、my22−y11ポイントデータ入力
後、読取りヘツドを1走査分移動後、再度主走査
アドレスがm′y11になる時点からデータ数my22−
y11を入力する。このようにして順次データを入
力しmx22−x11本の走査本数分データを読込み後
読取りを完了する。
ち、一般にはソフトウエア処理にて番地n0の読取
り原点アドレスと番地n1の主走査方向ピクセル数
及び副走査方向ピクセル数をインタフエース(図
示せず)を介して中央処理装置(図示せず)に読
込み、画像読取領域処理を行う。つまり中央処理
装置(図示せず)の指定で読取りヘツド15を制
御し座標値x11まで移動後、主走査方向のアドレ
スがm′y11になつた時点から主走査分周器12−
1の出力サンプリングパルスに同期してデータ読
取りを開始し、my22−y11ポイントデータ入力
後、読取りヘツドを1走査分移動後、再度主走査
アドレスがm′y11になる時点からデータ数my22−
y11を入力する。このようにして順次データを入
力しmx22−x11本の走査本数分データを読込み後
読取りを完了する。
これら一連の処理はソフトウエアで処理できる
ので、予かじめ読取り原点アドレスと主走査方向
ピクセル数及び副走査方向のピクセル数さえセツ
トしておけば、わずらわしいフオーマツトカード
の作成も必要なく、又読取り領域の変更修正も簡
単に行なえる等、操作性の向上が多いに期待でき
る。更にアクセスすべき番地n′をメモリ番地設定
部29でセツト後アクセス信号発生部30の読出
し用スイツチをオンすれば、表示装置に番地n′の
座標値情報が表示されるので、入力データの確認
も簡単にでき大変便利である。
ので、予かじめ読取り原点アドレスと主走査方向
ピクセル数及び副走査方向のピクセル数さえセツ
トしておけば、わずらわしいフオーマツトカード
の作成も必要なく、又読取り領域の変更修正も簡
単に行なえる等、操作性の向上が多いに期待でき
る。更にアクセスすべき番地n′をメモリ番地設定
部29でセツト後アクセス信号発生部30の読出
し用スイツチをオンすれば、表示装置に番地n′の
座標値情報が表示されるので、入力データの確認
も簡単にでき大変便利である。
その他基準点座標値も上述同様に中央処理装置
(図示せず)に簡単に読取ることができるのでそ
の後の画像補正と合成処理等を行う上で大変便利
である。
(図示せず)に簡単に読取ることができるのでそ
の後の画像補正と合成処理等を行う上で大変便利
である。
以上のように本発明の本装置によれば、読取り
原点座標値の主走査及び副走査アドレス発生部と
読取り原点からの主走査及び副走査方向のピクセ
ル数発生部と、これらの情報を記憶するメモリ装
置と、メモリの番地設定部とアクセス信号発生部
とにより画像読取領域の指定・変更が簡単にでき
ると共に入力データの確認もできる。
原点座標値の主走査及び副走査アドレス発生部と
読取り原点からの主走査及び副走査方向のピクセ
ル数発生部と、これらの情報を記憶するメモリ装
置と、メモリの番地設定部とアクセス信号発生部
とにより画像読取領域の指定・変更が簡単にでき
ると共に入力データの確認もできる。
第1図は、ドラムに装着した画像Aを平面的に
展開した図で、第2図は、本発明の一実施例を示
すブロツタ図で、第3図はメモリー28に格納さ
れている情報の状態図である。 図において、10は回転ドラム、11はロータ
リエンコーダ、12は主走査アドレス発生部、1
3はドライブユニツト、15は読取りヘツド、1
7は副走査アドレス発生部、18は走査線密度指
定部、20,21はアドレスレジスタ、22,2
3は比較器、24はy方向ピクセルカウンタ、2
5はx方向ピクセルカウンタ、26,27はデイ
ジタルマルチプレクサ、28はメモリー、29は
番地指示部、30はアクセス信号発生部、32は
デコーダ、33は書込み用及び読出し用タイミン
グパルス発生部、34は同期回路、35は表示装
置である。
展開した図で、第2図は、本発明の一実施例を示
すブロツタ図で、第3図はメモリー28に格納さ
れている情報の状態図である。 図において、10は回転ドラム、11はロータ
リエンコーダ、12は主走査アドレス発生部、1
3はドライブユニツト、15は読取りヘツド、1
7は副走査アドレス発生部、18は走査線密度指
定部、20,21はアドレスレジスタ、22,2
3は比較器、24はy方向ピクセルカウンタ、2
5はx方向ピクセルカウンタ、26,27はデイ
ジタルマルチプレクサ、28はメモリー、29は
番地指示部、30はアクセス信号発生部、32は
デコーダ、33は書込み用及び読出し用タイミン
グパルス発生部、34は同期回路、35は表示装
置である。
Claims (1)
- 1 光電変換器を内蔵した読取りヘツドを用い画
像を光学的に順次走査し、画像信号を読取る画像
走査装置において、走査線密度に応じて生ずるサ
ンプリングパルスを計数し、読取り点に対応した
主走査および副走査アドレスを発生する手段と、
前記主走査および副走査アドレス発生手段の出力
パルスを計数し読取り原点からの主走査および副
走査方向のピクセル数を発生する手段と、これら
のアドレスおよびピクセル数を書込み記憶するた
めのメモリ装置と、予かじめ決められた番地に前
記アドレスおよびピクセル数を格納するために前
記メモリ装置の番地を設定するメモリ番地設定部
と、前記アドレスおよびピクセル数を前記メモリ
装置に書込むタイミングパルスおよび読出し用タ
イミングパルスを発生するアクセス信号発生部と
を含み構成されたことを特徴とする画像走査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14250379A JPS5666968A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Picture scanning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14250379A JPS5666968A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Picture scanning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666968A JPS5666968A (en) | 1981-06-05 |
| JPS644389B2 true JPS644389B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15316849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14250379A Granted JPS5666968A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Picture scanning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5666968A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654942B2 (ja) * | 1983-06-20 | 1994-07-20 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
| JPS603263A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPS61223745A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | Dainippon Printing Co Ltd | 原稿位置デ−タ入力装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219121A (en) * | 1975-08-07 | 1977-02-14 | Sumitomo Metal Ind | Control device for drying * heating * and keeping warm of ladle |
| JPS52122434A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-14 | Toshiba Corp | Craphic display unit |
| JPS6041341B2 (ja) * | 1977-08-05 | 1985-09-17 | 大日本スクリ−ン製造株式会社 | 輪郭画像作成装置 |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP14250379A patent/JPS5666968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666968A (en) | 1981-06-05 |
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