JPS644286Y2 - - Google Patents
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- JPS644286Y2 JPS644286Y2 JP18775082U JP18775082U JPS644286Y2 JP S644286 Y2 JPS644286 Y2 JP S644286Y2 JP 18775082 U JP18775082 U JP 18775082U JP 18775082 U JP18775082 U JP 18775082U JP S644286 Y2 JPS644286 Y2 JP S644286Y2
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Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、例えばDC100kV〜200kVの高圧同
軸ケーブルを変圧整流装置等の電源装置に直結す
る場合に有用な高圧同軸ケーブルの終端接続部に
関する。
軸ケーブルを変圧整流装置等の電源装置に直結す
る場合に有用な高圧同軸ケーブルの終端接続部に
関する。
[考案の技術的背景]
核融合開発炉JT−60は、核融合動力炉実現の
大前提である臨界プラズマ条件の達成を目指して
いる。
大前提である臨界プラズマ条件の達成を目指して
いる。
この臨界プラズマ条件を達成するためには、高
温プラズマの実現が必要である。プラズマ第2段
加熱装置として使用される中性粒子入射装置
(NBI)は、プラズマの温度をその目標値である
数千万度〜1億度まで高めるために用いられる装
置の一つである。この装置の電源は、直流高電圧
出力装置であつて、高温プラズマの発生サイクル
にて10分間に1回(10秒間)の割合で運転される
間歇負荷であり、かつ、しばしば負荷側のイオン
源で短絡が起こり減衰振動波が発生するという独
特の負荷パターンを有する電源となつている。
温プラズマの実現が必要である。プラズマ第2段
加熱装置として使用される中性粒子入射装置
(NBI)は、プラズマの温度をその目標値である
数千万度〜1億度まで高めるために用いられる装
置の一つである。この装置の電源は、直流高電圧
出力装置であつて、高温プラズマの発生サイクル
にて10分間に1回(10秒間)の割合で運転される
間歇負荷であり、かつ、しばしば負荷側のイオン
源で短絡が起こり減衰振動波が発生するという独
特の負荷パターンを有する電源となつている。
ところで、中性粒子入射装置等の負荷に対する
電源ケーブルとしては、このケーブルにパルス状
電流が流れるところから、インダクタンスを小さ
くするため、高圧同軸ケーブルが使用されてい
る。
電源ケーブルとしては、このケーブルにパルス状
電流が流れるところから、インダクタンスを小さ
くするため、高圧同軸ケーブルが使用されてい
る。
しかして、上記負荷にDC100kV〜200kVの高
電圧が印加されている状態で負荷側のイオン源で
短絡が起こると、高圧同軸ケーブルの外部導体と
対地間には、20kV〜30kV程度のサージ電圧が発
生する。
電圧が印加されている状態で負荷側のイオン源で
短絡が起こると、高圧同軸ケーブルの外部導体と
対地間には、20kV〜30kV程度のサージ電圧が発
生する。
しかして、このサージ電圧が電源装置を収容す
る機器ケース等に閃絡すると、対地電位の上昇お
よび迷走電流による計装施設への誘導障害の原因
となる難点がある。
る機器ケース等に閃絡すると、対地電位の上昇お
よび迷走電流による計装施設への誘導障害の原因
となる難点がある。
従つて、かかる高圧同軸ケーブルを電源装置に
直結させる場合は、外部導体側サージ電圧がアー
ス電位部すなわち電源装置のケースに閃絡しない
ように絶縁処理する必要がある。
直結させる場合は、外部導体側サージ電圧がアー
ス電位部すなわち電源装置のケースに閃絡しない
ように絶縁処理する必要がある。
[背景技術の問題点]
従来、かかる高圧同軸ケーブルを電源装置に直
結させる方式としては、第1図に示すように、電
源装置1の高電位端子2および低電位端子3をそ
れぞれ貫通ブツシング4,5を介して電源装置の
ケース6外部に導出し、これらを端末処理によつ
て露出させた高圧同軸ケーブル7の中心導体8お
よび外部導体9にそれぞれ接続してなるものが知
られている。
結させる方式としては、第1図に示すように、電
源装置1の高電位端子2および低電位端子3をそ
れぞれ貫通ブツシング4,5を介して電源装置の
ケース6外部に導出し、これらを端末処理によつ
て露出させた高圧同軸ケーブル7の中心導体8お
よび外部導体9にそれぞれ接続してなるものが知
られている。
しかしながら、かかる高圧同軸ケーブルの直結
方式にあつては、高電位端子2が気中に露出して
いるため、周辺機器、例えば測定器あるいは天井
等との離隔スペースを大きくとらなければならな
いという欠点があつた。
方式にあつては、高電位端子2が気中に露出して
いるため、周辺機器、例えば測定器あるいは天井
等との離隔スペースを大きくとらなければならな
いという欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は上記欠点を解消するためになされたも
ので、電源装置の周辺機器等との離隔スペースを
縮少化しうる高圧同軸ケーブルの終端接続部を提
供することを目的としている。
ので、電源装置の周辺機器等との離隔スペースを
縮少化しうる高圧同軸ケーブルの終端接続部を提
供することを目的としている。
[考案の概要]
すなわち、本考案は、電源装置を収納するケー
ス内に突出してケース壁に気密または油密に貫通
固着されたブツシングを備え、このブツシングの
先端部中心に内臓され、かつ前記電源装置の高電
位端子と同電位とされたレセプタクルに、高圧同
軸ケーブルの中心導体の先端部に取着した導体接
続子を嵌着し、前記ブツシングから所定長離れた
位置の前記ケース壁に気密または油密に貫通固着
され、一端が前記電源装置の低電位端子に接続さ
れる低圧ブツシングの他端に、前記高圧同軸ケー
ブルの端末から所定長離間した位置の外部導体を
縁切り処理し、この縁切り処理部の外部導体に取
着したリード線を電気的に接続してなることを特
徴とする。
ス内に突出してケース壁に気密または油密に貫通
固着されたブツシングを備え、このブツシングの
先端部中心に内臓され、かつ前記電源装置の高電
位端子と同電位とされたレセプタクルに、高圧同
軸ケーブルの中心導体の先端部に取着した導体接
続子を嵌着し、前記ブツシングから所定長離れた
位置の前記ケース壁に気密または油密に貫通固着
され、一端が前記電源装置の低電位端子に接続さ
れる低圧ブツシングの他端に、前記高圧同軸ケー
ブルの端末から所定長離間した位置の外部導体を
縁切り処理し、この縁切り処理部の外部導体に取
着したリード線を電気的に接続してなることを特
徴とする。
[考案の実施例]
次に、一実施例の図面に基づいて本考案の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図と同一部分に同一番号を付した第2図に
おいて、高圧同軸ケーブル7は、例えば22mm2の銅
より線から成る中心導体10と、この上に押出被
覆されたエチレン・プロピレンゴム等から成る絶
縁体11と、この上に横巻きされた多数本の導線
から成る外部導体12と、この上に押出被覆され
た難燃塩化ビニル樹脂等から成るシース13とで
主に構成され、これの端末は段剥されて中心導体
10および絶縁体11が露出されている。
おいて、高圧同軸ケーブル7は、例えば22mm2の銅
より線から成る中心導体10と、この上に押出被
覆されたエチレン・プロピレンゴム等から成る絶
縁体11と、この上に横巻きされた多数本の導線
から成る外部導体12と、この上に押出被覆され
た難燃塩化ビニル樹脂等から成るシース13とで
主に構成され、これの端末は段剥されて中心導体
10および絶縁体11が露出されている。
露出された中心導体10先端には、銅スリーブ
等より成る導体接続子14が例えば半田付けによ
り取付けられ、その基端部とペンシリングされた
ケーブル絶縁体11′および先端にコーン状部1
5が形成され、ケーブル絶縁体の基端部11″を
囲繞する円筒状のストレスコーン金具16は、エ
チレン・プロピレンゴム等より成るゴムモールド
絶縁層17によつて一体化されている。ストレス
コーン金具16の後端部外周には、段剥処理によ
つて露出された外部導体12の先端が被着され、
この外周には、テープ巻回層17′を介してフラ
ンジ18を有する円筒状の接続金具19が固着さ
れている。
等より成る導体接続子14が例えば半田付けによ
り取付けられ、その基端部とペンシリングされた
ケーブル絶縁体11′および先端にコーン状部1
5が形成され、ケーブル絶縁体の基端部11″を
囲繞する円筒状のストレスコーン金具16は、エ
チレン・プロピレンゴム等より成るゴムモールド
絶縁層17によつて一体化されている。ストレス
コーン金具16の後端部外周には、段剥処理によ
つて露出された外部導体12の先端が被着され、
この外周には、テープ巻回層17′を介してフラ
ンジ18を有する円筒状の接続金具19が固着さ
れている。
ケーブル7と、接続金具19の固着は、テープ
巻回層17′上に、内周面に多数突起20を有し、
外周にネジ21を備える筒状金具22を嵌挿し、
この金具のネジに、接続金具19の後端部内周に
形成されたネジ23を螺合することによりなされ
る。
巻回層17′上に、内周面に多数突起20を有し、
外周にネジ21を備える筒状金具22を嵌挿し、
この金具のネジに、接続金具19の後端部内周に
形成されたネジ23を螺合することによりなされ
る。
なお、24は、ストレスコーン金具16を先端
方向に押圧する金属性の押しパイプで、この押し
パイプが筒状金具22端部に接触または導電性部
材を介することにより接続金具19と外部導体1
2とが同電位とされている。
方向に押圧する金属性の押しパイプで、この押し
パイプが筒状金具22端部に接触または導電性部
材を介することにより接続金具19と外部導体1
2とが同電位とされている。
一方、第3図に示すようにケーブル端末から所
定長例えば2m程度離れた位置のケーブルシース
13の一部切除によつて露出された外部導体12
は、縁切り処理されている。
定長例えば2m程度離れた位置のケーブルシース
13の一部切除によつて露出された外部導体12
は、縁切り処理されている。
縁切り処理部25は、シースおよび外部導体の
一部切除によつて2区分された一方の外部導体1
2a上に、露出された絶縁体11上に跨つて設け
られる内側絶縁層26と、この内側絶縁層上に、
他方の外部導体12b上間に跨つて設けられる半
導電層27と、この半導電層上に2区分されたシ
ース13a,13b間に跨つて設けられる外側絶
縁層28および保護層29とで構成されている。
一部切除によつて2区分された一方の外部導体1
2a上に、露出された絶縁体11上に跨つて設け
られる内側絶縁層26と、この内側絶縁層上に、
他方の外部導体12b上間に跨つて設けられる半
導電層27と、この半導電層上に2区分されたシ
ース13a,13b間に跨つて設けられる外側絶
縁層28および保護層29とで構成されている。
なお、30は基端を一方の外部導体12a外周
に巻回し、先端をリード線31に接続することに
よつて縁切り処理部25外に導出した錫めつき軟
銅線等より成る導出線を示している。
に巻回し、先端をリード線31に接続することに
よつて縁切り処理部25外に導出した錫めつき軟
銅線等より成る導出線を示している。
ブツシング32は、第2図および第4図に示す
ようにケーブル端末部41のコーン状部を受容す
るケーブル端末挿入口33を有するブツシング本
体34と、このブツシング本体の先端部中心に内
臓され、ケーブル端末部の導体接続子14を受容
するレセプタクル35と、このレセプタクルに電
気的に接続され、ブツシング先端に取付けられた
端子36とで構成され、このブツシングは、ブツ
シング本体32の基端部外周に設けられたフラン
ジ37をパツキング38を介してボルト締めする
ことにより、電源装置のケース壁6に気密または
油密に貫通固着されている。
ようにケーブル端末部41のコーン状部を受容す
るケーブル端末挿入口33を有するブツシング本
体34と、このブツシング本体の先端部中心に内
臓され、ケーブル端末部の導体接続子14を受容
するレセプタクル35と、このレセプタクルに電
気的に接続され、ブツシング先端に取付けられた
端子36とで構成され、このブツシングは、ブツ
シング本体32の基端部外周に設けられたフラン
ジ37をパツキング38を介してボルト締めする
ことにより、電源装置のケース壁6に気密または
油密に貫通固着されている。
他方、中心に棒状の電極39を有する低圧ブツ
シング40は、ブツシング32から所定長離れた
位置のケース壁6に常套手段により気密または油
密に貫通固着されている。
シング40は、ブツシング32から所定長離れた
位置のケース壁6に常套手段により気密または油
密に貫通固着されている。
次に、以上によつてケース壁に気密または油密
に貫通固着されたブツシングおよび低圧ブツシン
グに、端末処理された高圧同軸ケーブル7の中心
導体10および外部導体12を直結する方法につ
いて述べる。
に貫通固着されたブツシングおよび低圧ブツシン
グに、端末処理された高圧同軸ケーブル7の中心
導体10および外部導体12を直結する方法につ
いて述べる。
先ず、ケーブル端末部41をブツシング32の
ケーブル挿入口33に密嵌させ、導体接続子14
をブツシング本体内のレセプタクル35に嵌着さ
せ、次いで、ケーブルを囲繞する接続金具19の
フランジ18をボルト42によつて補助リング4
3に締付固定する。なお、補助リングは他のボル
ト44によりリング状のベース金具45に固定さ
れ、ベース金具45は溶接によつてケース壁6に
固着されている。
ケーブル挿入口33に密嵌させ、導体接続子14
をブツシング本体内のレセプタクル35に嵌着さ
せ、次いで、ケーブルを囲繞する接続金具19の
フランジ18をボルト42によつて補助リング4
3に締付固定する。なお、補助リングは他のボル
ト44によりリング状のベース金具45に固定さ
れ、ベース金具45は溶接によつてケース壁6に
固着されている。
次に、外部導体から導出されたリード線31を
低圧ブツシング40の電極39に接続する。以上
によつて高圧同軸ケーブルの終端接続部が完成す
る。
低圧ブツシング40の電極39に接続する。以上
によつて高圧同軸ケーブルの終端接続部が完成す
る。
なお、図中46は、圧着端子、47はシール
体、48は圧着スリーブ、49は外部半導電層、
50はパツキング、51は高圧同軸ケーブルのテ
ープ巻終端部、52は絶縁ガスまたは絶縁油をそ
れぞれ示している。
体、48は圧着スリーブ、49は外部半導電層、
50はパツキング、51は高圧同軸ケーブルのテ
ープ巻終端部、52は絶縁ガスまたは絶縁油をそ
れぞれ示している。
[考案の効果]
上述したように本考案においては、高電位端子
に接続されるブツシング先端の端子を電源装置の
ケース内に収納し、これに高圧同軸ケーブルの中
心導体を電気的に接続しているので、高電位部分
を気中に露出させずに高圧同軸ケーブルを電源装
置に直結できることになる。
に接続されるブツシング先端の端子を電源装置の
ケース内に収納し、これに高圧同軸ケーブルの中
心導体を電気的に接続しているので、高電位部分
を気中に露出させずに高圧同軸ケーブルを電源装
置に直結できることになる。
従つて、本考案においては、機器の設置スペー
ス、および他機器や建屋との離隔スペースの縮少
化を図ることができる。
ス、および他機器や建屋との離隔スペースの縮少
化を図ることができる。
また、電源装置の高電位部分すなわち、ブツシ
ングがケース内の絶縁ガス(SF5ガス)または絶
縁油中に存在するので、従来のいわゆる気中終端
部と比較すればケーブル端末部を小型、軽量、か
つ安価に製造でき、更にはかかるケーブル端末部
を小型軽量化できる結果、電源装置の輸送を容易
になしうる。
ングがケース内の絶縁ガス(SF5ガス)または絶
縁油中に存在するので、従来のいわゆる気中終端
部と比較すればケーブル端末部を小型、軽量、か
つ安価に製造でき、更にはかかるケーブル端末部
を小型軽量化できる結果、電源装置の輸送を容易
になしうる。
更に、本考案においては、予め工場内において
高圧同軸ケーブルに端末処理を施しており、現地
においては何ら手を加えることなく簡便に接続し
うるので、現地における接続作業時間を大巾に短
縮できる。
高圧同軸ケーブルに端末処理を施しており、現地
においては何ら手を加えることなく簡便に接続し
うるので、現地における接続作業時間を大巾に短
縮できる。
第1図は従来の高圧同軸ケーブルの終端接続部
の概略説明図、第2図は本考案の高圧同軸ケーブ
ルの終端接続部の要部縦断面図、第3図は高圧同
軸ケーブルの外部導体の縁切り部の縦断面図、第
4図は電源装置と高圧同軸ケーブルの直結状況を
示す概略説明図である。 1……電源装置、2……高電位端子、3……低
電位端子、6……ケース壁、7……高圧同軸ケー
ブル、10……中心導体、11……絶縁体、12
……外部導体、13……シース、14……導体接
続子、16……ストレスコーン金具、17……モ
ールド絶縁層、18……フランジ、19……接続
金具、25……縁切り処理部、32……ブツシン
グ、35……レセプタクル、36……端子、40
……低圧ブツシング。
の概略説明図、第2図は本考案の高圧同軸ケーブ
ルの終端接続部の要部縦断面図、第3図は高圧同
軸ケーブルの外部導体の縁切り部の縦断面図、第
4図は電源装置と高圧同軸ケーブルの直結状況を
示す概略説明図である。 1……電源装置、2……高電位端子、3……低
電位端子、6……ケース壁、7……高圧同軸ケー
ブル、10……中心導体、11……絶縁体、12
……外部導体、13……シース、14……導体接
続子、16……ストレスコーン金具、17……モ
ールド絶縁層、18……フランジ、19……接続
金具、25……縁切り処理部、32……ブツシン
グ、35……レセプタクル、36……端子、40
……低圧ブツシング。
Claims (1)
- 電源装置を収納するケース内に突出してケース
壁に気密または油密に貫通固着されたブツシング
を備え、このブツシングの先端部中心に内臓さ
れ、かつ前記電源装置の高電位端子と同電位とさ
れたレセプタクルに、高圧同軸ケーブルの中心導
体の先端部に取着した導体接続子を嵌着し、前記
ブツシングから所定長離れた位置の前記ケース壁
に気密または油密に貫通固着され、一端が前記電
源装置の低電位端子に接続される低圧ブツシング
の他端に、前記高圧同軸ケーブルの端末から所定
長離間した位置の外部導体を縁切り処理し、この
縁切り処理部の外部導体に取着したリード線を電
気的に接続してなることを特徴とする高圧同軸ケ
ーブルの終端接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18775082U JPS5992529U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 高圧同軸ケ−ブルの終端接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18775082U JPS5992529U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 高圧同軸ケ−ブルの終端接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992529U JPS5992529U (ja) | 1984-06-23 |
| JPS644286Y2 true JPS644286Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=30405201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18775082U Granted JPS5992529U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 高圧同軸ケ−ブルの終端接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992529U (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP18775082U patent/JPS5992529U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992529U (ja) | 1984-06-23 |
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