JPS644259B2 - - Google Patents

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JPS644259B2
JPS644259B2 JP4755582A JP4755582A JPS644259B2 JP S644259 B2 JPS644259 B2 JP S644259B2 JP 4755582 A JP4755582 A JP 4755582A JP 4755582 A JP4755582 A JP 4755582A JP S644259 B2 JPS644259 B2 JP S644259B2
Authority
JP
Japan
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resonant
circuit
frequency
output
loop
Prior art date
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Expired
Application number
JP4755582A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58164039A (ja
Inventor
Akira Mishima
Akio Hashima
Masao Tomita
Akihiro Takeuchi
Atsuo Ochi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57047555A priority Critical patent/JPS58164039A/ja
Publication of JPS58164039A publication Critical patent/JPS58164039A/ja
Publication of JPS644259B2 publication Critical patent/JPS644259B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B9/00Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor
    • G11B9/06Recording or reproducing using a method not covered by one of the main groups G11B3/00 - G11B7/00; Record carriers therefor using record carriers having variable electrical capacitance; Record carriers therefor

Landscapes

  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転記録媒体に記録された情報を静
電容量の変化として検出する装置、さらに詳しく
は、上記のような検出部を含む共振回路の共振周
波数と、前記共振回路を励振する発振器の発振周
波数との差を一定に保つ装置を具備し、前記共振
回路の共振周波数のバラツキによる前記周波数偏
差の変動すなわち、前記共振回路応答曲線の勾配
上の前記発振回路の発振周波数に対応する動作点
の変動に対して、所望すべき周波数差に設定され
るようにした信号検出装置に関するものである。
従来、上記のような信号検出装置として第1図
に例示するような装置が実用化されている。これ
を説明すると、1は静電容量の変化を検出する静
電容量変化検出部、2は電圧可変容量素子で構成
された共振周波数可変回路、3は前記静電容量変
化検出部1と前記共振周波数可変回路2をそれぞ
れの両端の容量とするλ/2の分布定数型の共振
線路、4は周波数偏差検出回路、5は前記共振周
波数可変回路2によつて周波数偏差を所望の設定
値に自動調整するための制御回路である。6は静
電容量の変化によつて、前記静電容量変化検出部
1と共振周波数可変回路2および共振線路3で形
成された共振回路の共振周波数が変動することに
よつて、この共振回路を励振する発振器7の出力
電圧が振幅(AM)変調を受け、そのAM変調信
号をダイオード検波して増幅する前置増幅器であ
る。
以上のように構成された従来の信号検出装置は
λ/2の分布定数型共振線路で構成されているた
めに小型化が難しく、また、共振線路や発振注入
用入力ループならびに、検波ダイオードへの出力
ループが同一絶縁基板上に平面導体として設置さ
れていないため、製造上に発生する組立上のバラ
ツキや振動によつて発生する各ループおよび線路
間の結合度の変動が、出力電圧やSN比のバラツ
キを大きくする結果となる。
本発明は、そのような従来例の欠点を除去する
ようにしたものであり、以下にその実施例を図面
と共に説明する。
第2図は本発明の一実施例の要部構成図で、1
0は記録媒体に記録された情報を検出するための
針を含む静電容量変化検出部、11は一端が接地
され、他端が前記検出部10に接地され、かつ絶
縁基板上に配置(本実施例においては、プリント
基板をエツチングすることによつて実施した)さ
れた平面導体で、λ/4の分布定数型共振線路を
構成しており、前記静電容量変化検出部10と接
続されることにより共振周波数(0)で共振す
る。24は前記0を発生する共振回路を励振する
ための発振器28の出力を前記共振回路へ注入す
るための前記共振線路11に電磁結合した入力ル
ープ(インダクタンス性回路素子)であり、12
は前記0を発生する共振回路を励振する発振器2
8からの励振電圧を吸収するために、前記共振線
路11に電磁結合した出力ループ(インダクタン
ス性回路素子)であり、13は前記出力ループ1
2に接続されて、前記出力ループ12に発生した
誘導起電力を検波するためのダイオード、14お
よび15はダイオード13の整流負荷回路である
抵抗およびコンデンサである。
記録情報が再生される時、前記0が静電容量変
化検出部10の容量変化にともない変動し、前記
0の共振回路励振用発振器28からの注入電圧が
前記共振線路に対して電磁結合しているので、前
記入力ループ24によつて注入され、前記注入電
圧がAM変調を受けた状態で、前記共振線路11
に対して電磁結合した前記出力ループ12に伝達
される。前記出力ループ12に伝達されたAM変
調記録信号をダイオード13によつて検波し、再
生出力信号とする。16は前記ダイオード13か
らの検波再生出力信号の平均電圧すなわち、前記
0を構成する共振回路応答曲線上の発振周波数1
に対応する電圧VDを検出するための抵抗で、バ
イパスコンデンサ17と共に用いられる。これら
は検出回路26を構成する。前記出力ループ12
と前記ダイオード13によつて構成される共振回
路の共振周波数を(3)とする。18は前記VD
と基準電圧源19の電圧Vrに対して決定するた
めの直流電圧比較器で制御回路27を構成してい
る。20は前記直流電圧比較器20からの出力電
圧を電圧可変容量素子であるバリキヤツプダイオ
ード21に印加するための高周波チヨークコイル
である。自動周波数制御(AFC)ループを構成
するAFCループ(インダクタンス性回路素子)
23は前記共振線路11に対し電磁疎結合がなさ
れており、かつ、前記バリキヤツプダイオード2
1およびコンデンサ22とで共振周波数(2)可
変回路25を形成し、バリキヤツプダイオード2
1に印加する直流電圧を制御することにより前記
0を調整する。前記0と前記1の差の絶対値は、
記録情報再生時の再生出力およびSN比に与える
影響は非常に大きい。
すなわち第3図において、前記静電容量変化検
出部10のバラツキによつて共振回路の周波数応
答電圧曲線が曲線Aのように設定されたとする。
なお21および22は、前記が前記バリキヤツプ
ダイオード21の印加電圧の調整によつて変動す
るとする。このときの前記1に対応する電圧VD1
は、前記Vrより小さいために再生出力およびSN
比が低下している。前記の状態を解決するために
前記バリキヤツプダイオード21に印加する電圧
を増加させ、21を大きくして22にすることによ
り、前記共振線路11に前記AFCループ(イン
ダクタンス性回路素子)23が電磁結合している
ために、前記共振線路11を含んだ共振回路の共
振周波数0102に増加し、VD1をVD2に設定し、
Vrに等しく設定する。その結果、再生出力およ
びSN比が最適値に設定されたことになる。本実
施例において21≒700MHz、22≒800MHz、01
≒880MHz、02≒910MHz、1≒915MHz、3
1050MHzという設定で再生出力およびSN比が前
記静電容量変化検出部のバラツキに対して一定で
かつ最適に設定された。さらに第2図において、
前記共振線路11をλ/4の分布定数型共振線路
を用いているので小型化実現できた。しかも、前
記共振線路11および前記AFCループ23およ
び前記入力ループ24および前記出力ループ12
の相互の電磁結合度は、再生出力およびSN比お
よび前記0可変範囲に大きく影響を及ぼすため
に、前記電磁結合度のバラツキは少くなければな
らない。このために、前記共振線路11および前
記AFCループ23および前記入力ループ24お
よび前記出力ループ12を同一絶縁基板上に平面
導体として配置することにより(本実施例におい
てはプリント基板をエツチングすることにより上
記4つの平面導体を形成した)前記電磁結合度の
一定化、ならびに、振動に対する前記電磁結合度
の不動化および、量産上の前記電磁結合度のバラ
ツキを抑えることができる。
第3図において、前記共振周波数023
よび前記発振周波数13102に設定す
ること、および30を出力電圧が小さくならな
い程度に大きく(本実施例においては150MHz程
度)設定すること、さらには02を前記共振周
波数0を可変できなくならない程度に大きく(本
実施例において最小110MHz、最大180MHz程
度)設定することにより、前記共振回路応答曲線
の前記1±20MHz付近の勾配が前記0の変動に
ともない変動することがほとんどないために、信
号検出感度が一定となる。
第2図において、前記出力ループ12と前記入
力ループ24とを前記共振線路に対して相反する
平面上に配置すると、前記入力ループからの励振
電圧が前記出力ループに直接結合して、AM変調
度を低下させることがないために、再生出力の
SN比が向上する。
以上のように本発明は、共振線路にAFCルー
プを電磁疎結合させることにより、前記共振回路
共振周波数0を調整することが可能となり、小型
化を実現でき、同一絶縁基板上に設けた平面導体
で構成させることにより、電磁結合度のバラツ
キ、および振動による電磁結合度の変動を抑え、
量産性を向上させることができる。さらに前記共
振周波数02122 3の関係を1220
3
を設定することにより、前記共振周波数の調整に
伴い信号検出感度を一定に保てる。さらに前記入
力ループと前記出力ループを前記共振線路に対し
て相対する平面上に配置することにより、再生信
号のSN比が向上する。
なお、前記共振周波数01022122 3

び前記発振周波数1の設定を310222
21に設定しても同様の作用効果が得られ本発明
に含まれる。また、前記実施例でプリント基板エ
ツチングを用いるところを、アルミナ基板等の高
周波低誘電体損の絶縁基板上に平面導体を設置し
ても同様の作用効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の信号検出装置の要部ブロツク
図、第2図は本発明の一実施例の要部構成図、第
3図は同本発明の実施例における共振回路の周波
数応答電圧曲線図である。 10……静電容量変化検出部、11……λ/4
分布定数型の共振線路、12……出力ループ、2
3……AFCループ、24……入力ループ、25
……共振周波数可変回路、26……検出回路、2
7……制御回路、28……発振器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転しうる記録媒体に記録された情報を静電
    容量の変化として検出する検出部と、共振回路お
    よび前記共振回路を励振する発振器を具備し、か
    つ、前記共振回路は、一端を接地した第1のイン
    ダクタンス性回路素子を含めてなる共振線路を有
    し、前記共振線路の開放端部に前記検出部を接続
    するように構成し、前記共振線路に、電圧可変容
    量素子と組み合せて自動周波数制御ループを構成
    するところの周波数可変の共振回路を形成する第
    2のインダクタンス性回路素子を結合してなる信
    号検出装置。 2 発振器からの発振電圧を共振回路励振用とし
    て出力するための入力ループ構成用の第3のイン
    ダクタンス性回路素子と、励振電圧を検波するた
    めの出力ループ構成用の第4のインダクタンス性
    回路素子を共振線路と電磁結合して設け、第1、
    第2、第3および第4のインダクタンス性回路素
    子を同一絶縁基板上に設けた平面導体で形成する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信
    号検出装置。 3 共振回路の共振周波数を、出力ループ構成用
    の第4のインダクタンス性回路素子と出力検波用
    ダイオードからなる出力側共振回路の共振周波数
    と、周波数可変の共振回路の共振周波数の間に設
    定し、前記発振回路の発振周波数は、前記共振回
    路の共振周波数と前記出力側共振回路の共振周波
    数との間に設定することを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の信号検出装置。 4 入力ループ構成用の第3のインダクタンス性
    回路素子と出力ループ構成用の第4のインダクタ
    ンス性回路素子を、共振線路に対して相反する平
    面上に配置したことを特徴とする特許請求の範囲
    第2項または第3項記載の信号検出装置。
JP57047555A 1982-03-24 1982-03-24 信号検出装置 Granted JPS58164039A (ja)

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JP57047555A JPS58164039A (ja) 1982-03-24 1982-03-24 信号検出装置

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JPS58164039A JPS58164039A (ja) 1983-09-28
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0541471U (ja) * 1991-11-14 1993-06-08 株式会社タカラ 写真立て
JP3018073U (ja) * 1995-05-12 1995-11-14 孝一 川島 録音・再生機器つき写真たて並びに録音・再生機器つきアルバム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0541471U (ja) * 1991-11-14 1993-06-08 株式会社タカラ 写真立て
JP3018073U (ja) * 1995-05-12 1995-11-14 孝一 川島 録音・再生機器つき写真たて並びに録音・再生機器つきアルバム

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