JPS64396Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS64396Y2
JPS64396Y2 JP1984104679U JP10467984U JPS64396Y2 JP S64396 Y2 JPS64396 Y2 JP S64396Y2 JP 1984104679 U JP1984104679 U JP 1984104679U JP 10467984 U JP10467984 U JP 10467984U JP S64396 Y2 JPS64396 Y2 JP S64396Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
reservoir tank
fender
peripheral wall
hole
peripheral
Prior art date
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Expired
Application number
JP1984104679U
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English (en)
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JPS6120488U (ja
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Landscapes

  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 本考案は、鞍乗形車輌におけるブレーキ液リザ
ーバタンク収納装置の改良に関する。
b 従来の技術 鞍乗形車輌は、一般に左右一対の後輪を有す
る。例えば、第3図に示す鞍乗形車輌1は、左右
一対の後輪2,3を有し、その上方には、車輪の
保護または泥よけ等の役目を果たすリヤフエンダ
ー4が配設されている。該リヤフエンダー4は、
左後輪2の上方に配設された左フエンダー部5、
右後輪3の上方に配設された右フエンダー部6お
よび乗車シート8を載置するシート載置部を一体
に成形してなるものである。そして、該シート載
置部の下方にリヤブレーキマスタシリンダーのブ
レーキ液リザーバタンク9を取付ける場合があ
る。
c 考案が解決しようとする課題 しかし、上記構造によると、リザーバタンク9
内のブレーキ液量の確認または補充などの点検作
業は、リザーバタンク9の上方にリヤフエンダー
4が配設されてあるため、一旦、リヤフエンダー
4を外すか、または、車体側方から作業をしなけ
ればならないなど、作業上不都合な点があつた。
またリザーバタンク9の側面が、車輪の泥はねな
どによつて汚れやすいなどの欠点もあつた。
d 課題を解決するための手段 本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、
その要旨は、リヤフエンダー10の左右両フエン
ダー部12,13の間に設けたシート載置部14
に、リザーバタンク11に比べて十分大きな貫通
孔17を設け、該貫通孔17の周縁を下方に延出
して周壁部18を形成するとともに、該周壁部1
8を周端部19に向けて絞めてリザーバタンク収
納部16を形設し、該収納部16にリザーバタン
ク11をその下部を上記周端部19に臨ませて収
納するように構成した、鞍乗形車輌におけるブレ
ーキ液リザーバタンク収納装置にある。
以下、本考案の一実施例を、添付図面を参照し
ながら詳細に説明する。
鞍乗形車輌のリヤフエンダー10は、第1図に
示すように、左側フエンダー部12、右側フエン
ダー部13および着脱可能なシートを載置するシ
ート載置部14を一体に形成してなるものであ
る。該シート部載置14には、リヤブレーキマス
タシリンダー(図示せず)のリザーバタンク11
を収納する収納部16が設けてある。該収納部1
6は、第2図に示す様に、リザーバタンク11の
形状に応じてシート載置部14に貫通孔17を設
け、該貫通孔17の周縁を下方に延設して周壁部
18を形成するとともに、周壁部18を周端部1
9に向けて絞めて形成したものである。なお、後
方側の周壁部18は緩やかな傾斜をもつて形成し
てある。そして、該収納部16にリザーバタンク
11をその下部を上記周端部19に臨ませて収納
する。
本考案はこのように構成してあるので、走行
中、車輪が泥水を跳ねると、泥水は、第2図に示
すように矢印B方向からリザーバタンク11に向
つて飛んで来るが、これを上記収納部16の周壁
部18が遮るので、リザーバタンク10の側面が
泥で汚れることはない。
なお、ブレーキ液量の確認は、リヤフエンダー
10からシートを取外し、リザーバタンク11を
後方から斜めに見下ろすことで、これを容易に行
なうことができる。
上記収納部16を設ける位置は、上記リザーバ
タンク11を配設する位置に応じて、適宜その位
置を選択することができ、特に限定されない。ま
た上記貫通孔17の形状は、リザーバタンク11
の形状、およびシートを外してシート載置部14
の上方からリザーバタンク11内のブレーキオイ
ル量の確認および補充する際の便宜を考慮して決
定することができる。
e 考案の効果 本考案によれば、走行中、車輪2,3が泥水を
跳ねても、リザーバタンクに向つて飛んで来る泥
水を、リザーバタンク収納部16の周壁部18が
遮るので、リザーバタンクの側面が泥で汚れるこ
とはない。
さらに、リザーバタンク内のブレーキ液量の確
認や補充を行なう場合、リヤフエンダーからシー
トを取外して行なえばよいから、従来の装置に比
べて、これら作業を容易に行なうことができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る鞍乗形車輌におけるブレ
ーキ液リザーバタンク収納装置の実施例を示す平
面図、第2図は第1図に示したA−A線による断
面図、第3図は鞍乗形車輌を示す平面図である。 10…リヤフエンダー、11…ブレーキ液リザ
ーバタンク、12,13…フエンダー部、14…
シート載置部、16…リザーバタンク収納部、1
7…貫通孔、18…周壁部、19…周端部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リヤフエンダー10の左右両フエンダー部1
    2,13の間に設けたシート載置部14に、リザ
    ーバタンク11に比べて十分大きな貫通孔17を
    設け、該貫通孔17の周縁を下方に延出して周壁
    部18を形成するとともに、該周壁部18を周端
    部19に向けて絞めてリザーバタンク収納部16
    を形設し、該収納部16にリザーバタンク11を
    その下部を上記周端部19に臨ませて収納するよ
    うに構成したことを特徴とする鞍乗形車輌におけ
    るブレーキ液リザーバタンク収納装置。
JP10467984U 1984-07-11 1984-07-11 鞍乗形車輌におけるブレーキ液リザーバタンク収納装置 Granted JPS6120488U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10467984U JPS6120488U (ja) 1984-07-11 1984-07-11 鞍乗形車輌におけるブレーキ液リザーバタンク収納装置

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JP10467984U JPS6120488U (ja) 1984-07-11 1984-07-11 鞍乗形車輌におけるブレーキ液リザーバタンク収納装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6120488U JPS6120488U (ja) 1986-02-06
JPS64396Y2 true JPS64396Y2 (ja) 1989-01-06

Family

ID=30664017

Family Applications (1)

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JP10467984U Granted JPS6120488U (ja) 1984-07-11 1984-07-11 鞍乗形車輌におけるブレーキ液リザーバタンク収納装置

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JP (1) JPS6120488U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS551102Y2 (ja) * 1974-08-19 1980-01-12
JPS5413714U (ja) * 1977-06-29 1979-01-29

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6120488U (ja) 1986-02-06

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