JPS641978B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641978B2 JPS641978B2 JP8057080A JP8057080A JPS641978B2 JP S641978 B2 JPS641978 B2 JP S641978B2 JP 8057080 A JP8057080 A JP 8057080A JP 8057080 A JP8057080 A JP 8057080A JP S641978 B2 JPS641978 B2 JP S641978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillator
- radio receiving
- time
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 25
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 25
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声時計付ラジオ受信装置に関し、時
刻のカウントを時刻報知用の音声合成回路とは別
の制御回路で行い、かつラジオ受信回路と音声合
成回路の動作、停止を交互に切換えることにより
上記音声合成回路のクロツクパルスがラジオ受信
回路に防害を与えるのを極力抑えるようにしたも
のである。
刻のカウントを時刻報知用の音声合成回路とは別
の制御回路で行い、かつラジオ受信回路と音声合
成回路の動作、停止を交互に切換えることにより
上記音声合成回路のクロツクパルスがラジオ受信
回路に防害を与えるのを極力抑えるようにしたも
のである。
従来の音声時計付ラジオ受信装置は、時刻報知
用の音声合成回路中に時刻をカウントするための
クロツク発振器を内蔵し、この音声合成回路を常
時動作させ続けるように構成されている。このた
めラジオ受信回路を動作させて放送信号を受信し
ている間にも音声合成回路中のクロツクパルスが
発生し続け、これがラジオ受信回路中に混入して
悪影響を及ぼすという問題があつた。
用の音声合成回路中に時刻をカウントするための
クロツク発振器を内蔵し、この音声合成回路を常
時動作させ続けるように構成されている。このた
めラジオ受信回路を動作させて放送信号を受信し
ている間にも音声合成回路中のクロツクパルスが
発生し続け、これがラジオ受信回路中に混入して
悪影響を及ぼすという問題があつた。
本発明はこのような従来の問題を解決するよう
にした音声時計付ラジオ受信装置を提供するもの
である。
にした音声時計付ラジオ受信装置を提供するもの
である。
以下本発明の一実施例について図面とともに説
明する。
明する。
図において、1は受信アンテナ、2はチユー
ナ、3は低周波増幅器、4はスピーカ、C1,C2
はカツプリングコンデンサ、R1は音量ボリユー
ム、Q1は電源オンオフ用トランジスタ、R2はト
ランジスタQ1のバイアス抵抗、SW1は電源スイ
ツチであり、以上でラジオ受信回路が構成されて
いる。5はマイクロコンピユータ、aはその正電
圧端子、bはその負電圧端子、cはその出力端
子、dは出力端子cの出力を“H”から“L”へ
あるいは“L”から“H”へ切換える制御電圧の
印加される端子、eはマイクロコンピユータ5の
発振用端子、R3,R4はバイアス抵抗、R5,C3は
発振周波数を決める抵抗およびコンデンサであ
り、以上で制御回路が構成されている。なお、マ
イクロコンピユータ5の中には時刻をカウントす
るための第1のクロツクパルスを発生する第1の
発振器が内蔵されているが、図面には示していな
い。図面に示されているのはマイクロコンピユー
タ5の最終段の回路のみである。一方、6は音声
合成用IC、fはそのパワーオンクリア(電源を
投入した時点ですべての状態をクリアする)端
子、R6,C4はその時定数を決める抵抗およびコ
ンデンサ、gは音声合成用IC6の発振端子、R7,
C5はその時定数を決める抵抗およびコンデンサ、
oは正電圧端子、hは負電圧端子であり、以上で
音声合成回路が構成されている。なお、音声合成
用IC6の中にも時刻に対応する音声を合成する
ための第2のクロツクパルスを発生する第2の発
振器(図示せず)が組込まれている。そして、図
示しないが、音声合成用IC6の出力信号はラジ
オ受信回路の低周波増幅器3へ印加され、スピー
カ4から発音される。Q2,Q3はスイツチングト
ランジスタ、R8〜R10はバイアス抵抗、D1,D2は
ダイオード、SW2はラジオ受信回路と音声合成回
路の動作、停止を交互に切換えるためのスイツ
チ、+B1、+B2は電源である。
ナ、3は低周波増幅器、4はスピーカ、C1,C2
はカツプリングコンデンサ、R1は音量ボリユー
ム、Q1は電源オンオフ用トランジスタ、R2はト
ランジスタQ1のバイアス抵抗、SW1は電源スイ
ツチであり、以上でラジオ受信回路が構成されて
いる。5はマイクロコンピユータ、aはその正電
圧端子、bはその負電圧端子、cはその出力端
子、dは出力端子cの出力を“H”から“L”へ
あるいは“L”から“H”へ切換える制御電圧の
印加される端子、eはマイクロコンピユータ5の
発振用端子、R3,R4はバイアス抵抗、R5,C3は
発振周波数を決める抵抗およびコンデンサであ
り、以上で制御回路が構成されている。なお、マ
イクロコンピユータ5の中には時刻をカウントす
るための第1のクロツクパルスを発生する第1の
発振器が内蔵されているが、図面には示していな
い。図面に示されているのはマイクロコンピユー
タ5の最終段の回路のみである。一方、6は音声
合成用IC、fはそのパワーオンクリア(電源を
投入した時点ですべての状態をクリアする)端
子、R6,C4はその時定数を決める抵抗およびコ
ンデンサ、gは音声合成用IC6の発振端子、R7,
C5はその時定数を決める抵抗およびコンデンサ、
oは正電圧端子、hは負電圧端子であり、以上で
音声合成回路が構成されている。なお、音声合成
用IC6の中にも時刻に対応する音声を合成する
ための第2のクロツクパルスを発生する第2の発
振器(図示せず)が組込まれている。そして、図
示しないが、音声合成用IC6の出力信号はラジ
オ受信回路の低周波増幅器3へ印加され、スピー
カ4から発音される。Q2,Q3はスイツチングト
ランジスタ、R8〜R10はバイアス抵抗、D1,D2は
ダイオード、SW2はラジオ受信回路と音声合成回
路の動作、停止を交互に切換えるためのスイツ
チ、+B1、+B2は電源である。
上記構成において、スイツチSW2を開いた状態
でスイツチSW1を閉じると、トランジスタQ1を
介してチユーナ2に電源が供給される。そして低
周波増幅器3には常時電源が供給されているか
ら、この状態で放送信号が受信され、復調されて
スピーカ4から発音される。
でスイツチSW1を閉じると、トランジスタQ1を
介してチユーナ2に電源が供給される。そして低
周波増幅器3には常時電源が供給されているか
ら、この状態で放送信号が受信され、復調されて
スピーカ4から発音される。
このとき、マイクロコンピユータ5の出力端子
Cは“L”であるから、スイツチングトランジス
タQ2,Q3はオフであり、かつ、ダイオードD1,
D2を介して音声合成用IC6の端子f,gも“L”
となる。このため音声合成用IC6は電源電圧が
供給されているにもかかわらず、その内部の第2
の発振器は発振を停止する。このため、第2の発
振器の出力である第2のクロツクパルスがラジオ
受信回路に防害を与えることはない。もちろん、
この場合にも、マイクロコンピユータ5内の第1
の発振器の出力する第1のクロツクパルスによつ
て時刻は常時カウントされている。この第1のク
ロツクパルスがラジオ受信回路に影響を与えるこ
ともありうるが、従来のように制御回路のクロツ
クパルスと音声合成回路のクロツクパルスの両方
がラジオ受信回路に防害を与えるのに比べれば影
響は少なくなり、またその防害を阻止するための
対策も簡単に行える。
Cは“L”であるから、スイツチングトランジス
タQ2,Q3はオフであり、かつ、ダイオードD1,
D2を介して音声合成用IC6の端子f,gも“L”
となる。このため音声合成用IC6は電源電圧が
供給されているにもかかわらず、その内部の第2
の発振器は発振を停止する。このため、第2の発
振器の出力である第2のクロツクパルスがラジオ
受信回路に防害を与えることはない。もちろん、
この場合にも、マイクロコンピユータ5内の第1
の発振器の出力する第1のクロツクパルスによつ
て時刻は常時カウントされている。この第1のク
ロツクパルスがラジオ受信回路に影響を与えるこ
ともありうるが、従来のように制御回路のクロツ
クパルスと音声合成回路のクロツクパルスの両方
がラジオ受信回路に防害を与えるのに比べれば影
響は少なくなり、またその防害を阻止するための
対策も簡単に行える。
次に、使用者が時刻を知りたいと思つたとき、
スイツチSW2を閉じると、抵抗R3,R4に電源が
供給され、マイクロコンピユータ5の出力端子C
が“H”になる。このためスイツチングトランジ
スタQ2,Q3がオンになり、トランジスタQ1がオ
フになるためラジオ受信回路の動作が停止する。
これと同時に、音声合成用IC6の端子f,gは
ダイオードD1,D2を介して“H”になるため、
音声合成用IC6の内部の第2の発振回路6が動
作を開始し、その出力である第2のクロツクパル
スによつて、マイクロコンピユータ5から送られ
てくる時刻情報に対応する音声信号が合成され、
この音声信号がラジオ受信回路の低周波増幅器
3、スピーカ4を介して発音される。
スイツチSW2を閉じると、抵抗R3,R4に電源が
供給され、マイクロコンピユータ5の出力端子C
が“H”になる。このためスイツチングトランジ
スタQ2,Q3がオンになり、トランジスタQ1がオ
フになるためラジオ受信回路の動作が停止する。
これと同時に、音声合成用IC6の端子f,gは
ダイオードD1,D2を介して“H”になるため、
音声合成用IC6の内部の第2の発振回路6が動
作を開始し、その出力である第2のクロツクパル
スによつて、マイクロコンピユータ5から送られ
てくる時刻情報に対応する音声信号が合成され、
この音声信号がラジオ受信回路の低周波増幅器
3、スピーカ4を介して発音される。
なお、上記実施例では、任意の時刻にスイツチ
SW2を閉じることにより、ラジオ受信回路を停止
させるとともにその時点での時刻情報を音声で報
知するようにしたが、マイクロコンピユータ5の
内部に所定の時刻(たとえば1時、2時、3時
等)にスイツチSW2を閉じるのと等価な機能を組
込んでおけば、その時刻に自動的にラジオ受信回
路を停止し、時刻を報知することができる。
SW2を閉じることにより、ラジオ受信回路を停止
させるとともにその時点での時刻情報を音声で報
知するようにしたが、マイクロコンピユータ5の
内部に所定の時刻(たとえば1時、2時、3時
等)にスイツチSW2を閉じるのと等価な機能を組
込んでおけば、その時刻に自動的にラジオ受信回
路を停止し、時刻を報知することができる。
ラジオ受信回路と、第1発振器を内蔵しこの第
1発振器からの第1のクロツクパルスにより時刻
をカウントして時刻情報を出力する制御回路と、
第2発振器を内蔵しこの第2発振器からの第2の
クロツクパルスにより動作し、上記制御回路から
の時刻情報を音声情報として出力する音声合成回
路とを備えてなり、上記制御回路は上記ラジオ受
信回路と上記音声合成回路の動作、停止を交互に
切換える手段を含み、上記ラジオ受信回路の動作
中は上記音声合成回路に内蔵される第2発振器を
停止させ、時刻音声情報の取り出し時は上記音声
合成回路に内蔵される第2の発振器の動作を復帰
させると共に上記ラジオ受信回路のチユーナ部へ
の供給電源を遮断するように構成したものである
から、ラジオ受信回路の動作中は音声合成回路に
内蔵された第2発振器が停止して第2のクロツク
パルスを発生することがなく、この第2のクロツ
クパルスによつてラジオ受信回路の動作が防害さ
れることはない。したがつて、第2のクロツクパ
ルスによる悪影響を極力抑えることができるとい
う優れた効果が得られる。
1発振器からの第1のクロツクパルスにより時刻
をカウントして時刻情報を出力する制御回路と、
第2発振器を内蔵しこの第2発振器からの第2の
クロツクパルスにより動作し、上記制御回路から
の時刻情報を音声情報として出力する音声合成回
路とを備えてなり、上記制御回路は上記ラジオ受
信回路と上記音声合成回路の動作、停止を交互に
切換える手段を含み、上記ラジオ受信回路の動作
中は上記音声合成回路に内蔵される第2発振器を
停止させ、時刻音声情報の取り出し時は上記音声
合成回路に内蔵される第2の発振器の動作を復帰
させると共に上記ラジオ受信回路のチユーナ部へ
の供給電源を遮断するように構成したものである
から、ラジオ受信回路の動作中は音声合成回路に
内蔵された第2発振器が停止して第2のクロツク
パルスを発生することがなく、この第2のクロツ
クパルスによつてラジオ受信回路の動作が防害さ
れることはない。したがつて、第2のクロツクパ
ルスによる悪影響を極力抑えることができるとい
う優れた効果が得られる。
図面は本発明の一実施例の回路図である。
1…受信アンテナ、2…チユーナ、3…低周波
増幅器、4…スピーカ、SW1…ラジオの電源スイ
ツチ、5…マイクロコンピユータ、6…音声合成
用IC。
増幅器、4…スピーカ、SW1…ラジオの電源スイ
ツチ、5…マイクロコンピユータ、6…音声合成
用IC。
Claims (1)
- 1 ラジオ受信回路と、第1発振器を内蔵しこの
第1発振器からの第1のクロツクパルスにより時
刻をカウントして時刻情報を出力する制御回路
と、第2発振器を内蔵しこの第2発振器からの第
2のクロツクパルスにより動作し、上記制御回路
からの時刻情報を音声情報として出力する音声合
成回路とを備えてなり、上記制御回路は上記ラジ
オ受信回路と上記音声合成回路の動作、停止を交
互に切換える手段を含み、上記ラジオ受信回路の
動作中は上記音声回路に内蔵される第2の発振器
を停止させ、時刻音声情報の取り出し時は上記音
声合成回路に内蔵される第2の発振器の動作を復
帰させると共に上記ラジオ受信回路のチユーナ部
への供給電線を遮断するように構成したことを特
徴とする音声時計付ラジオ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057080A JPS575443A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Radio receiver with voice timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057080A JPS575443A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Radio receiver with voice timepiece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575443A JPS575443A (en) | 1982-01-12 |
| JPS641978B2 true JPS641978B2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=13721990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057080A Granted JPS575443A (en) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | Radio receiver with voice timepiece |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS575443A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569673B2 (ja) * | 1972-10-06 | 1981-03-03 | ||
| JPS5542512Y2 (ja) * | 1976-03-22 | 1980-10-06 |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8057080A patent/JPS575443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575443A (en) | 1982-01-12 |
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