JPS64187Y2 - - Google Patents
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- JPS64187Y2 JPS64187Y2 JP13031684U JP13031684U JPS64187Y2 JP S64187 Y2 JPS64187 Y2 JP S64187Y2 JP 13031684 U JP13031684 U JP 13031684U JP 13031684 U JP13031684 U JP 13031684U JP S64187 Y2 JPS64187 Y2 JP S64187Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- case
- cutter
- juice
- rotating body
- Prior art date
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Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 73
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 claims description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 36
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は調理機に係り、回転カツターの切削刃
にて被調理材料を切削、粉砕し、搾り部にて圧搾
してジユースを絞るようにしたものにおいて、カ
ツターにより切削した被調理材料のジユース分の
分離を向上させた構造に関する。
にて被調理材料を切削、粉砕し、搾り部にて圧搾
してジユースを絞るようにしたものにおいて、カ
ツターにより切削した被調理材料のジユース分の
分離を向上させた構造に関する。
従来のこの種ジユーサにおいて、垂直回転軸を
中心として回転する回転体の上面に設けたカツタ
ーにて被調理材料を切削、粉砕し、この切削、粉
砕された材料を回転体の周面に形成した螺旋状の
搾り部にて圧搾し、ジユース加工するジユーサが
開発されている(特願昭58−69575号(特開昭59
−194710号))。
中心として回転する回転体の上面に設けたカツタ
ーにて被調理材料を切削、粉砕し、この切削、粉
砕された材料を回転体の周面に形成した螺旋状の
搾り部にて圧搾し、ジユース加工するジユーサが
開発されている(特願昭58−69575号(特開昭59
−194710号))。
しかしながらこのような構造のジユーサでは、
カツターにて被調理材料を切削、粉砕した際に分
離されたジユース分は調理室の下部に形成されて
いるジユース流出口から流出させるようにしてい
る。
カツターにて被調理材料を切削、粉砕した際に分
離されたジユース分は調理室の下部に形成されて
いるジユース流出口から流出させるようにしてい
る。
上記従来の調理機では、調理室の上部に被調理
材料から分離されたジユース分が切削片と混在し
て滞留し、搾り部に送り込みが円滑に行なわれ
ず、調理室の内部圧力が高まり、ジユース加工効
率が悪い問題があつた。
材料から分離されたジユース分が切削片と混在し
て滞留し、搾り部に送り込みが円滑に行なわれ
ず、調理室の内部圧力が高まり、ジユース加工効
率が悪い問題があつた。
本考案は上記欠点に鑑みなされたもので、カツ
ターにて被調理材料を切削する際に被調理材料か
ら分離されたジユース分を搾り部に送り込まずに
切削片と分離し、搾り部への被調理材料の送り込
みを良好にするとともに圧縮効率を高め、搾り率
の向上を図つた調理機を提供するものである。
ターにて被調理材料を切削する際に被調理材料か
ら分離されたジユース分を搾り部に送り込まずに
切削片と分離し、搾り部への被調理材料の送り込
みを良好にするとともに圧縮効率を高め、搾り率
の向上を図つた調理機を提供するものである。
本考案の調理機は、切削刃を有する板状のカツ
ターを上面に設けるとともに周面に螺旋状の搾り
部を形成しかつ垂直軸を中心として回転する回転
体と、この回転体の搾り部を小間隙をもつて囲繞
して調理室を形成するとともにこの調理室に開口
され主フイルタを設けたジユース流出口とかす排
出口とを有する調理ケースと、この調理ケースの
上面開口部を前記カツターの切削刃と少許の間隙
をもつて対向して覆いかつ前記カツターに対向す
る被調理材料投入口を形成した蓋体とを具備し、
前記調理ケースの外周にジユース流出路を形成
し、このジユース流出路に前記調理室の内側から
連通された通液連通部を前記調理ケースの前記カ
ツターの外周と対応する位置に設けたことを特徴
とするものである。
ターを上面に設けるとともに周面に螺旋状の搾り
部を形成しかつ垂直軸を中心として回転する回転
体と、この回転体の搾り部を小間隙をもつて囲繞
して調理室を形成するとともにこの調理室に開口
され主フイルタを設けたジユース流出口とかす排
出口とを有する調理ケースと、この調理ケースの
上面開口部を前記カツターの切削刃と少許の間隙
をもつて対向して覆いかつ前記カツターに対向す
る被調理材料投入口を形成した蓋体とを具備し、
前記調理ケースの外周にジユース流出路を形成
し、このジユース流出路に前記調理室の内側から
連通された通液連通部を前記調理ケースの前記カ
ツターの外周と対応する位置に設けたことを特徴
とするものである。
本考案の調理機は、被調理材料を投入口より投
入し、カツターに押し付けて被調理材料を切削し
て搾り部に送り込み、被調理材料を圧搾し、ジユ
ース分を搾り、ジユース分をフイルタにて濾過し
てジユース流出口から流出させ、かすをかす排出
口から排出させる調理機において、前記カツター
にて切削された際に、被調理材料から分離された
ジユース分を調理ケースに形成した通液連通部か
らジユース流出路に流出させ、カツターによる切
削時に分離されたジユース分を搾り部に送り込ま
ないようにし、被調理材料の搾り部への送り込み
が円滑に行なわれるようにしたものである。
入し、カツターに押し付けて被調理材料を切削し
て搾り部に送り込み、被調理材料を圧搾し、ジユ
ース分を搾り、ジユース分をフイルタにて濾過し
てジユース流出口から流出させ、かすをかす排出
口から排出させる調理機において、前記カツター
にて切削された際に、被調理材料から分離された
ジユース分を調理ケースに形成した通液連通部か
らジユース流出路に流出させ、カツターによる切
削時に分離されたジユース分を搾り部に送り込ま
ないようにし、被調理材料の搾り部への送り込み
が円滑に行なわれるようにしたものである。
本考案の一実施例の構造を図面について説明す
る。
る。
1は調理器本体で、この本体1の一側にはケー
ス嵌合部2が上面に開口して形成され、このケー
ス嵌合部2の上部は上面開口部に向つて拡開され
た拡径部3を有し、この拡径部3の上端開口縁に
係合段部4が形成されている。
ス嵌合部2が上面に開口して形成され、このケー
ス嵌合部2の上部は上面開口部に向つて拡開され
た拡径部3を有し、この拡径部3の上端開口縁に
係合段部4が形成されている。
またこのケース嵌合部2には支持ケース5が着
脱自在に嵌合されるようになつている。この支持
ケース5の底部は前記ケース嵌合部2の底部に当
接支持されている。そしてこの支持ケース5の一
側には透明な搾りかす収納部6が一体に形成さ
れ、このかす収納部6には仕切壁7にて仕切られ
たジユース流出室8が形成され、このジユース流
出室8の底部にはジユース吐出口9が開口されて
いる。またこの支持ケース5のかす収納部6とジ
ユース流出室8の下方に位置して前記本体1には
ジユース容器10を載置する基台部11が形成さ
れ、この基台部11と、前記支持ケース5のかす
収納部6とジユース流出室8との間にジユース容
器10を配設するようになつている。
脱自在に嵌合されるようになつている。この支持
ケース5の底部は前記ケース嵌合部2の底部に当
接支持されている。そしてこの支持ケース5の一
側には透明な搾りかす収納部6が一体に形成さ
れ、このかす収納部6には仕切壁7にて仕切られ
たジユース流出室8が形成され、このジユース流
出室8の底部にはジユース吐出口9が開口されて
いる。またこの支持ケース5のかす収納部6とジ
ユース流出室8の下方に位置して前記本体1には
ジユース容器10を載置する基台部11が形成さ
れ、この基台部11と、前記支持ケース5のかす
収納部6とジユース流出室8との間にジユース容
器10を配設するようになつている。
次に12は前記支持ケース5に挿脱自在に嵌合
される調理ケースで、この調理ケース12の底部
は前記支持ケース5の底部に支持されるようにな
つている。この調理ケース12の上部は拡開され
た調理材料を送り込む送り込み案内部13が形成
され、この調理ケース12の開口縁部は前記支持
ケース5の上面開口縁部14に嵌合支持されるよ
うになつている。またこの調理ケース12の上面
開口縁部はインロー部15に形成されている。
される調理ケースで、この調理ケース12の底部
は前記支持ケース5の底部に支持されるようにな
つている。この調理ケース12の上部は拡開され
た調理材料を送り込む送り込み案内部13が形成
され、この調理ケース12の開口縁部は前記支持
ケース5の上面開口縁部14に嵌合支持されるよ
うになつている。またこの調理ケース12の上面
開口縁部はインロー部15に形成されている。
またこの調理ケース12の上面開口縁部の近傍
には穴状または溝状の内面から外面に貫通した通
液連通部16が複数箇所に開口されている。そし
てこの通液連通部16の下部近傍に位置して前記
支持ケース5の上部には前記調理ケース12の上
部を囲繞するように螺旋状にジユース流出路18
が形成され、このジユース流出路18の下方側の
端部には前記ジユース流出室8の上方に開口した
吐出口19が形成されている。またこのジユース
流出路18にはフイルタ20が設けられている。
には穴状または溝状の内面から外面に貫通した通
液連通部16が複数箇所に開口されている。そし
てこの通液連通部16の下部近傍に位置して前記
支持ケース5の上部には前記調理ケース12の上
部を囲繞するように螺旋状にジユース流出路18
が形成され、このジユース流出路18の下方側の
端部には前記ジユース流出室8の上方に開口した
吐出口19が形成されている。またこのジユース
流出路18にはフイルタ20が設けられている。
またこの調理ケース12の送り込み案内部13
の下部には前記支持ケース5のジユース流出室8
に連通するジユース流出口21が形成され、この
ジユース流出口21には前記フイルタ20の目と
略同一または小さい目の主フイルタ22が調理ケ
ース12の内面と略同一面となるように嵌合固定
されている。さらにこの調理ケース12には支持
ケース5の搾りかす収納部6に連通するかす排出
口(図示せず)が開口されている。
の下部には前記支持ケース5のジユース流出室8
に連通するジユース流出口21が形成され、この
ジユース流出口21には前記フイルタ20の目と
略同一または小さい目の主フイルタ22が調理ケ
ース12の内面と略同一面となるように嵌合固定
されている。さらにこの調理ケース12には支持
ケース5の搾りかす収納部6に連通するかす排出
口(図示せず)が開口されている。
次に23は回転体で、前記調理ケース12の内
側調理室24に嵌合できるように下端側がやや径
小の円柱状体にて構成され、この回転体23には
回転軸25が貫通固定され、この回転軸25の上
端は回転体23の上面に突出され、さらにこの回
転軸25の下端部は前記支持ケース5の底部に設
けた軸受に回転自在に支持され、この回転軸25
の下端に設けたカツプリングは前記本体1のケー
ス嵌合部2の底部に挿通突出され電動機に連動し
て回転するカツリングに係脱自在に結合されるよ
うになつている。
側調理室24に嵌合できるように下端側がやや径
小の円柱状体にて構成され、この回転体23には
回転軸25が貫通固定され、この回転軸25の上
端は回転体23の上面に突出され、さらにこの回
転軸25の下端部は前記支持ケース5の底部に設
けた軸受に回転自在に支持され、この回転軸25
の下端に設けたカツプリングは前記本体1のケー
ス嵌合部2の底部に挿通突出され電動機に連動し
て回転するカツリングに係脱自在に結合されるよ
うになつている。
また前記回転体23の外周面上部は、前記調理
ケース12の送り込み案内部13と少許の間隔を
保持して対向されるように上方に向つて拡径され
た送り込み部26に形成され、この送り込み部2
6の下部には螺旋状の搾り部27が形成され、こ
の搾り部27は調理ケース12の内壁によつて小
間隙を保持して囲繞され、また回転体23の底面
も調理ケース12の底部と小間隙を保持されるよ
うになつている。
ケース12の送り込み案内部13と少許の間隔を
保持して対向されるように上方に向つて拡径され
た送り込み部26に形成され、この送り込み部2
6の下部には螺旋状の搾り部27が形成され、こ
の搾り部27は調理ケース12の内壁によつて小
間隙を保持して囲繞され、また回転体23の底面
も調理ケース12の底部と小間隙を保持されるよ
うになつている。
また28は円盤状のカツターで、中心部には前
記回転軸25の突出部に嵌合される中心穴29が
形成され、上面には切削刃30が放射状に多数形
成されている。
記回転軸25の突出部に嵌合される中心穴29が
形成され、上面には切削刃30が放射状に多数形
成されている。
そしてこのカツター28の外周と対応する位置
に前記通液連通部16が形成されている。
に前記通液連通部16が形成されている。
次に31は蓋体で、前記本体1の上面開口部と
支持ケース5のかす収納部6の上面開口部を前記
カツター28の切削刃30と少許の間隙をもつて
覆うように本体1に着脱自在に取り着される。こ
の蓋体31の内面には前記調理ケース12のイン
ロー部15に嵌合されるインロー壁32が環状に
突出されている。またこの蓋体31の内面には、
前記インロー壁15の中心に位置して前記回転体
23の回転軸25の突出部を軸支する軸受34が
設けられている。
支持ケース5のかす収納部6の上面開口部を前記
カツター28の切削刃30と少許の間隙をもつて
覆うように本体1に着脱自在に取り着される。こ
の蓋体31の内面には前記調理ケース12のイン
ロー部15に嵌合されるインロー壁32が環状に
突出されている。またこの蓋体31の内面には、
前記インロー壁15の中心に位置して前記回転体
23の回転軸25の突出部を軸支する軸受34が
設けられている。
またこの蓋体31には前記カツター28に対向
してインロー壁32の内側に位置して被調理材料
投入口35が筒状に形成され、この投入口35に
被調理材料をカツター28に押圧する押棒が挿脱
自在に設けられている。
してインロー壁32の内側に位置して被調理材料
投入口35が筒状に形成され、この投入口35に
被調理材料をカツター28に押圧する押棒が挿脱
自在に設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。
本体1のケース嵌合部2に支持ケース5を嵌合
して係合段部4に支持ケース5の開口縁を係合す
る。次いでこの支持ケース5に調理ケース12を
嵌合し、調理ケース12の開口縁部を支持ケース
5の開口縁部14に係合支持し、調理ケース12
のかす排出口を支持ケース5のかす収納部6に連
通開口させる。さらにこの調理ケース12に回転
体23を嵌合し、この回転体20の下端を調理ケ
ース12の底部の通穴と支持ケース5の底部の通
穴から突出させてカツプリングを電動機に連動す
るカツリングに結合する。
して係合段部4に支持ケース5の開口縁を係合す
る。次いでこの支持ケース5に調理ケース12を
嵌合し、調理ケース12の開口縁部を支持ケース
5の開口縁部14に係合支持し、調理ケース12
のかす排出口を支持ケース5のかす収納部6に連
通開口させる。さらにこの調理ケース12に回転
体23を嵌合し、この回転体20の下端を調理ケ
ース12の底部の通穴と支持ケース5の底部の通
穴から突出させてカツプリングを電動機に連動す
るカツリングに結合する。
次いで蓋体31を本体1の上面に配置して回転
体23の回転軸25を軸受34に軸支し、本体1
の上面の図示しない係止穴に蓋体31に設けた突
起を係合し、この状態で蓋体31を回動すると、
係合穴に突起が係止され、蓋体31は本体1に取
着されるとともに調理ケース12のインロー部1
5に蓋体31のインロー壁32が嵌合され、この
状態で調理ケース12と支持ケース5とは蓋体3
1と本体1のケース嵌合部2との間に挟着保持さ
れ、この蓋体31の内面はカツター33の切削刃
30との間に少許の間隙をもつて対向されるとと
もにカツター28の外周位置に通液連通部16が
対向される。
体23の回転軸25を軸受34に軸支し、本体1
の上面の図示しない係止穴に蓋体31に設けた突
起を係合し、この状態で蓋体31を回動すると、
係合穴に突起が係止され、蓋体31は本体1に取
着されるとともに調理ケース12のインロー部1
5に蓋体31のインロー壁32が嵌合され、この
状態で調理ケース12と支持ケース5とは蓋体3
1と本体1のケース嵌合部2との間に挟着保持さ
れ、この蓋体31の内面はカツター33の切削刃
30との間に少許の間隙をもつて対向されるとと
もにカツター28の外周位置に通液連通部16が
対向される。
そしてスイツチ操作によつて電動機を駆動する
と回転体23は回転される。この状態で投入口3
5から被調理材料を投入して押棒にて被調理材料
を回ら被調理材料を投入して押棒にて被調理材料
を回転されている回転体23のカツター28に押
付ける。被調理材料はカツター28の切削刃28
にて切削、粉砕され、カツター28の外周方向に
送り出される。このカツター28にて切削された
被調理材料から分離されたジユース分は回転体2
3の回転によつて回転体23の外周方向に飛散さ
れ、ジユース分は通液連通部16からジユース流
出路18に流出される。そしてこのジユース流出
路18に流出されたジユース分はフイルタ20に
て濾過されて吐出口19からジユース流出室8に
流下される。またカツター28にて切削された被
調理材料は回転体23の周縁から調理ケース12
の送り込み案内部13に順次送り込まれて回転体
23の搾り部27と調理ケース12との間に導入
される。次いで回転体23の搾り部27と調理ケ
ース12の内周面との間に送り込まれた被調理材
料は圧搾されてジユース分が抽出され、ジユース
分は主フイルタ18にて濾過され、ジユース流出
室8に流入されてこのジユース流出室8のジユー
ス吐出口9からジユース容器10内に流入され
る。
と回転体23は回転される。この状態で投入口3
5から被調理材料を投入して押棒にて被調理材料
を回ら被調理材料を投入して押棒にて被調理材料
を回転されている回転体23のカツター28に押
付ける。被調理材料はカツター28の切削刃28
にて切削、粉砕され、カツター28の外周方向に
送り出される。このカツター28にて切削された
被調理材料から分離されたジユース分は回転体2
3の回転によつて回転体23の外周方向に飛散さ
れ、ジユース分は通液連通部16からジユース流
出路18に流出される。そしてこのジユース流出
路18に流出されたジユース分はフイルタ20に
て濾過されて吐出口19からジユース流出室8に
流下される。またカツター28にて切削された被
調理材料は回転体23の周縁から調理ケース12
の送り込み案内部13に順次送り込まれて回転体
23の搾り部27と調理ケース12との間に導入
される。次いで回転体23の搾り部27と調理ケ
ース12の内周面との間に送り込まれた被調理材
料は圧搾されてジユース分が抽出され、ジユース
分は主フイルタ18にて濾過され、ジユース流出
室8に流入されてこのジユース流出室8のジユー
ス吐出口9からジユース容器10内に流入され
る。
また被調理材料の搾りかす分は調理室24の下
部まで送り込まれ、調理ケース12のかす排出口
からかす収納部6に収納される。
部まで送り込まれ、調理ケース12のかす排出口
からかす収納部6に収納される。
またカツター33にて切削された被調理材料か
ら分離されたジユース分が遠心力で飛散して通液
連通部16からジユース流出室18に流出され、
搾り部27の上部にジユース分と切削された被調
理材料が混在滞留されることなく、搾り部27へ
の被調理材料の切削片が円滑に送り込まれ、ジユ
ース分が混在されていないため、調理室24内で
の圧力が増大し、材料の圧縮が増加され、またか
す分に含まれるジユース分が減少し、搾り効果を
高められる。
ら分離されたジユース分が遠心力で飛散して通液
連通部16からジユース流出室18に流出され、
搾り部27の上部にジユース分と切削された被調
理材料が混在滞留されることなく、搾り部27へ
の被調理材料の切削片が円滑に送り込まれ、ジユ
ース分が混在されていないため、調理室24内で
の圧力が増大し、材料の圧縮が増加され、またか
す分に含まれるジユース分が減少し、搾り効果を
高められる。
さらにジユース流出路18に流出されたジユー
ス分は主フイルタ22の目と同一または小さい目
のフイルタ20にて濾過されるため、切削された
被調理材料の切削片がジユース分に混入されるこ
とがなく、ジユースの質が向上される。
ス分は主フイルタ22の目と同一または小さい目
のフイルタ20にて濾過されるため、切削された
被調理材料の切削片がジユース分に混入されるこ
とがなく、ジユースの質が向上される。
本考案によれば、調理ケース内にて回転する回
転体の上面に切削刃を有するカツターを設け、こ
のカツターの外周と対応する位置に調理室から外
側のジユース流出路に連通する通液連通部を形成
したので、カツターにて被調理材料が切削される
ときに分離したジユー分は、調理室に送り込まれ
ることなく、被調理材料の切削片の調理室への送
り込みが円滑に行なわれ、ジユース分は回転体の
搾り部に送り込まれず、被調理材料の搾り部にお
ける圧搾が増大し、かす分に混入されるジユース
分が減少し、高い搾り効果を高めることができ、
調理速度を増すことができるものである。
転体の上面に切削刃を有するカツターを設け、こ
のカツターの外周と対応する位置に調理室から外
側のジユース流出路に連通する通液連通部を形成
したので、カツターにて被調理材料が切削される
ときに分離したジユー分は、調理室に送り込まれ
ることなく、被調理材料の切削片の調理室への送
り込みが円滑に行なわれ、ジユース分は回転体の
搾り部に送り込まれず、被調理材料の搾り部にお
ける圧搾が増大し、かす分に混入されるジユース
分が減少し、高い搾り効果を高めることができ、
調理速度を増すことができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す調理機の縦断
面図、第2図は同上ジユース流出路部の一部の拡
大斜視図である。 12……調理ケース、16……通液連通部、1
8……ジユース流出路、20……フイルタ、21
……ジユース流出口、22……主フイルタ、23
……回転体、24……調理室、27……搾り部、
28……カツター、30……切削刃、31……蓋
体、35……被調理材料投入口。
面図、第2図は同上ジユース流出路部の一部の拡
大斜視図である。 12……調理ケース、16……通液連通部、1
8……ジユース流出路、20……フイルタ、21
……ジユース流出口、22……主フイルタ、23
……回転体、24……調理室、27……搾り部、
28……カツター、30……切削刃、31……蓋
体、35……被調理材料投入口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 切削刃を有する板状のカツターを上面に設け
るとともに周面に螺旋状の搾り部を形成しかつ
垂直軸を中心として回転する回転体と、この回
転体の搾り部を小間隙をもつて囲繞して調理室
を形成するとともにこの調理室に開口され主フ
イルタを設けたジユース流出口とかす排出口と
を有する調理ケースと、この調理ケースの上面
開口部を前記カツターの切削刃と少許の間隙を
もつて対向して覆いかつ前記カツターに対向す
る被調理材料投入口を形成した蓋体とを具備
し、前記調理ケースの外周にジユース流出路を
形成し、このジユース流出路に前記調理室の内
側から連通された通液連通部を前記調理ケース
の前記カツターの外周と対応する位置に設けた
ことを特徴とする調理機。 (2) 前記ジユース流出路は、前記通液連通部の下
部近傍に形成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の調理機。 (3) 前記連通部は前記主フイルタの目より大きく
形成し、前記ジユース流出路に前記主フイルタ
の目と略同一または小さい目のフイルタを設け
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項または第2項記載の調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13031684U JPS6145026U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13031684U JPS6145026U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145026U JPS6145026U (ja) | 1986-03-25 |
| JPS64187Y2 true JPS64187Y2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=30688931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13031684U Granted JPS6145026U (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145026U (ja) |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP13031684U patent/JPS6145026U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145026U (ja) | 1986-03-25 |