JPS6397B2 - - Google Patents
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- JPS6397B2 JPS6397B2 JP10025784A JP10025784A JPS6397B2 JP S6397 B2 JPS6397 B2 JP S6397B2 JP 10025784 A JP10025784 A JP 10025784A JP 10025784 A JP10025784 A JP 10025784A JP S6397 B2 JPS6397 B2 JP S6397B2
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は造粒・乾燥・コーチング装置、特に、
通気乾燥機構としてドラム状回転容器の周壁に通
気乾燥用の通気部を有する造粒・乾燥・コーチン
グ装置に関する。
通気乾燥機構としてドラム状回転容器の周壁に通
気乾燥用の通気部を有する造粒・乾燥・コーチン
グ装置に関する。
従来、ドラム状回転容器型造粒・乾燥・コーチ
ング装置において、粉粒体を造粒・乾燥・コーチ
ングする場合、粉粒体を回転容器の回転により該
回転容器内で転動運動させながら、粉粒体層の表
面に熱風を吹き付けて乾燥する方法がとられてい
た。
ング装置において、粉粒体を造粒・乾燥・コーチ
ングする場合、粉粒体を回転容器の回転により該
回転容器内で転動運動させながら、粉粒体層の表
面に熱風を吹き付けて乾燥する方法がとられてい
た。
ところが、この従来方式では、転動する粉粒体
層の表層部の粉粒体のみは比較的良好に乾燥され
るものの、粉粒体層の中心部の停滞域および下層
部の粉粒体には熱風が届きにくく、乾燥が不十分
になつてしまう。そのため、全部の粉粒体を乾燥
するには長い時間を要し、また乾燥の不均一を生
じるという欠点があつた。
層の表層部の粉粒体のみは比較的良好に乾燥され
るものの、粉粒体層の中心部の停滞域および下層
部の粉粒体には熱風が届きにくく、乾燥が不十分
になつてしまう。そのため、全部の粉粒体を乾燥
するには長い時間を要し、また乾燥の不均一を生
じるという欠点があつた。
このような欠点を排除するために、ドラム状回
転容器の周壁に通気乾燥用の通気部を設け、その
通気部を容器外周面から数個のダクトで被覆し、
そのダクトの外端を容器後面の固定通気管に容器
の回転で特定の位置に来たときに流通するように
した造粒・乾燥・コーチング装置も実用化されて
いる。
転容器の周壁に通気乾燥用の通気部を設け、その
通気部を容器外周面から数個のダクトで被覆し、
そのダクトの外端を容器後面の固定通気管に容器
の回転で特定の位置に来たときに流通するように
した造粒・乾燥・コーチング装置も実用化されて
いる。
たとえば、本出願人は、特公昭50−38713号公
報により、第1図および第2図に示すように、回
転可能なドラム状のコーチングパン(回転容器)
1の胴部の周囲数ケ所または全周に通気用の多孔
部2と、給気導管3と、通気ダクト4と、排気導
管5とからなる通気乾燥機構を備えたパンコーチ
ング装置を提案している。このパンコーチング装
置では、給気導管3からコーチングパン1内に吹
き込まれた加熱ガスはコーチングパン1内で転動
する粉粒体6に吹き付けられ、この粉粒体6の層
を経過した後、多孔部2から通気ダクト4および
排気導管5を経て排気される。また、符号7はコ
ーチングパン1を回転させるための回転軸、8は
回転軸7の軸受、9はコーチングパン1の支持ロ
ール、10は該回転軸7をベルトまたはチエーン
の如き伝動手段11を介して駆動するモーター、
12はコーチングパン1への材料投入口を形成す
るパン口元、13は該パン口元12の蓋であり、
これらのパン口元12と蓋13および前記給気導
管3、排気導管5は回転せず、この非回転部とコ
ーチングパン1等の回転部との間の連結部はラビ
リンスシール等でシールされる。
報により、第1図および第2図に示すように、回
転可能なドラム状のコーチングパン(回転容器)
1の胴部の周囲数ケ所または全周に通気用の多孔
部2と、給気導管3と、通気ダクト4と、排気導
管5とからなる通気乾燥機構を備えたパンコーチ
ング装置を提案している。このパンコーチング装
置では、給気導管3からコーチングパン1内に吹
き込まれた加熱ガスはコーチングパン1内で転動
する粉粒体6に吹き付けられ、この粉粒体6の層
を経過した後、多孔部2から通気ダクト4および
排気導管5を経て排気される。また、符号7はコ
ーチングパン1を回転させるための回転軸、8は
回転軸7の軸受、9はコーチングパン1の支持ロ
ール、10は該回転軸7をベルトまたはチエーン
の如き伝動手段11を介して駆動するモーター、
12はコーチングパン1への材料投入口を形成す
るパン口元、13は該パン口元12の蓋であり、
これらのパン口元12と蓋13および前記給気導
管3、排気導管5は回転せず、この非回転部とコ
ーチングパン1等の回転部との間の連結部はラビ
リンスシール等でシールされる。
この機構は給・排気を逆転させることも可能で
あり、またコーチング操作だけでなく、造粒・乾
燥にも応用できる。
あり、またコーチング操作だけでなく、造粒・乾
燥にも応用できる。
ところで、このような造粒・乾燥・コーチング
装置において、通気ダクトと排気導管の連結面は
第3図a,bのようになつている。すなわち、第
3図のaが通気ダクト4の外端4a、同図bが排
気導管5の外端5aの断面である。通気ダクト4
の外端4aが第4図aの位置に来たとき通気が始
まり、同図bの位置で終了する。したがつて、こ
のような装置において、仕込量の増大や乾燥時間
の短縮のため通気量を大きくするには、ブロワ
(図示せず)の能力アツプ、通気面積の増加、排
気1管5の外端5aの開口面積増加等の方法が考
えられる。
装置において、通気ダクトと排気導管の連結面は
第3図a,bのようになつている。すなわち、第
3図のaが通気ダクト4の外端4a、同図bが排
気導管5の外端5aの断面である。通気ダクト4
の外端4aが第4図aの位置に来たとき通気が始
まり、同図bの位置で終了する。したがつて、こ
のような装置において、仕込量の増大や乾燥時間
の短縮のため通気量を大きくするには、ブロワ
(図示せず)の能力アツプ、通気面積の増加、排
気1管5の外端5aの開口面積増加等の方法が考
えられる。
ところが、単にブロワの能力をアツプし、通気
量を増大すると、通気系の圧力損失が大巾に上昇
するのでそれを見込んでブロワの能力を大巾にア
ツプさせる必要があり、コストが大巾にアツプす
る。しかも粉粒体層を通過するガス速度が大きく
なると、造粒物の粉砕、コーチング表面の損傷等
の問題も生じる。また、通気面積の増加や排気導
管5の外端5aの開口面積の増加を行うと、第5
図に示すように加熱ガスの一部が粉粒体層を通過
せずに短絡してしまうので熱効率が低下し乾燥時
間が長くかかる結果となる。加熱ガスの短絡防止
のためにそれぞれの通気ダクトを小さくして数を
増やすことも考えられるが、大巾なコストアツプ
になるばかりでなく、通気ダクト部の分解・洗浄
の作業時間が著しく長くかかる結果となる。
量を増大すると、通気系の圧力損失が大巾に上昇
するのでそれを見込んでブロワの能力を大巾にア
ツプさせる必要があり、コストが大巾にアツプす
る。しかも粉粒体層を通過するガス速度が大きく
なると、造粒物の粉砕、コーチング表面の損傷等
の問題も生じる。また、通気面積の増加や排気導
管5の外端5aの開口面積の増加を行うと、第5
図に示すように加熱ガスの一部が粉粒体層を通過
せずに短絡してしまうので熱効率が低下し乾燥時
間が長くかかる結果となる。加熱ガスの短絡防止
のためにそれぞれの通気ダクトを小さくして数を
増やすことも考えられるが、大巾なコストアツプ
になるばかりでなく、通気ダクト部の分解・洗浄
の作業時間が著しく長くかかる結果となる。
本発明の目的は、仕込量の増大、乾燥時間の短
縮のために低コストで通気量の増加を可能にした
容器回転型造粒・乾燥・コーチング装置を提供す
ることにある。
縮のために低コストで通気量の増加を可能にした
容器回転型造粒・乾燥・コーチング装置を提供す
ることにある。
本発明の造粒・乾燥・コーチング装置は回転容
器通気部外周および回転容器通気部から固定通気
管までの通気経路を複数に分割する仕切板を通気
ダクト内部に備えていることを特徴とするもので
ある。
器通気部外周および回転容器通気部から固定通気
管までの通気経路を複数に分割する仕切板を通気
ダクト内部に備えていることを特徴とするもので
ある。
〔実施例 1〕
第6図は本発明による造粒・乾燥・コーチング
装置の一実施例の概略的側断面図、第7図a,
b、第8図a,bはそれぞれ本実施例における概
略的正断面図と部分断面図である。
装置の一実施例の概略的側断面図、第7図a,
b、第8図a,bはそれぞれ本実施例における概
略的正断面図と部分断面図である。
本実施例において、第1図および第2図の従来
構造と対応する部分には同一符号を付して重複説
明を省略する。
構造と対応する部分には同一符号を付して重複説
明を省略する。
本実施例では、給気導管3はドラム状の回転容
器1の後面に配設され、加熱ガスは給気導管3か
ら通気ダクト4、金網製の多孔部2を経て回転容
器1内に吹き込まれる。
器1の後面に配設され、加熱ガスは給気導管3か
ら通気ダクト4、金網製の多孔部2を経て回転容
器1内に吹き込まれる。
第7図aに示すように、本実施例においては、
通気ダクト14,15は仕切板16によつてそれ
ぞれ14b,14c,14dと15b,15c,
15dに3分割されており、第7図の状態では、
そのうち14b,14c,14dと15bが通気
状態にある。このときの通気ダクト14,15の
外端14a,15aと排気導管5の外端5aの相
対位置は第7図bに示す通りである。
通気ダクト14,15は仕切板16によつてそれ
ぞれ14b,14c,14dと15b,15c,
15dに3分割されており、第7図の状態では、
そのうち14b,14c,14dと15bが通気
状態にある。このときの通気ダクト14,15の
外端14a,15aと排気導管5の外端5aの相
対位置は第7図bに示す通りである。
回転容器1が第7図の回転位置にあるとき、仕
切板16がないと通気ダクト15の一部は加熱ガ
スが短絡してしまうが、仕切板16により通気ダ
クト15は加熱ガスの短絡する部分15c,15
dと短絡しない部分15dに仕切られているの
で、第7図bに示す排気導管5の外端5aと通気
ダクト15の外端15aの相対位置関係により、
加熱ガスが短絡しない通気ダクト15bは通気状
態になり、加熱ガスが短絡する通気ダクト15
c,15dは通気しない状態になる。
切板16がないと通気ダクト15の一部は加熱ガ
スが短絡してしまうが、仕切板16により通気ダ
クト15は加熱ガスの短絡する部分15c,15
dと短絡しない部分15dに仕切られているの
で、第7図bに示す排気導管5の外端5aと通気
ダクト15の外端15aの相対位置関係により、
加熱ガスが短絡しない通気ダクト15bは通気状
態になり、加熱ガスが短絡する通気ダクト15
c,15dは通気しない状態になる。
一方、回転容器1が回転して第8図aの回転位
置になると、通気ダクト14c,14dおよび1
5b,15cが通気状態になる。このときの通気
ダクト14,15の外端14a,15aと排気導
管5の外端5aの相対位置は第7図bに示す通り
である。回転容器1の回転位置が第8図の状態に
あるとき、仕切板16がないと通気ダクト14,
15とも加熱ガスが短絡してしまうが、仕切板1
6により通気ダクト14,15は加熱ガスが短絡
する部分14b,15dと短絡しない部分14
c,14dおよび15b,15cに仕切られてい
るので、第8図bに示す排気導管5の外端5aと
通気ダクト15の外端15aの相対位置関係によ
り、加熱ガスが短絡しない通気ダクト14c,1
4dおよび15b,15cは通気状態になり、加
熱ガスが短絡する通気ダクト14b,15dは通
気しない状態になる。
置になると、通気ダクト14c,14dおよび1
5b,15cが通気状態になる。このときの通気
ダクト14,15の外端14a,15aと排気導
管5の外端5aの相対位置は第7図bに示す通り
である。回転容器1の回転位置が第8図の状態に
あるとき、仕切板16がないと通気ダクト14,
15とも加熱ガスが短絡してしまうが、仕切板1
6により通気ダクト14,15は加熱ガスが短絡
する部分14b,15dと短絡しない部分14
c,14dおよび15b,15cに仕切られてい
るので、第8図bに示す排気導管5の外端5aと
通気ダクト15の外端15aの相対位置関係によ
り、加熱ガスが短絡しない通気ダクト14c,1
4dおよび15b,15cは通気状態になり、加
熱ガスが短絡する通気ダクト14b,15dは通
気しない状態になる。
このように回転容器1の多孔部2と通気ダクト
14,15を大きくしても、通気ダクト14,1
5の外端14a,15aと排気導管5の外端5a
の相対位置関係を利用し仕切板16で通気ダクト
14,15の内部を仕切ることにより、加熱ガス
の短絡を防ぐことができる。
14,15を大きくしても、通気ダクト14,1
5の外端14a,15aと排気導管5の外端5a
の相対位置関係を利用し仕切板16で通気ダクト
14,15の内部を仕切ることにより、加熱ガス
の短絡を防ぐことができる。
したがつて、本実施例においては、加熱ガスが
本来の目的である乾燥のために有効利用され、加
熱ガスの無駄がないので、極めて効率的な乾燥等
を得ることができる。
本来の目的である乾燥のために有効利用され、加
熱ガスの無駄がないので、極めて効率的な乾燥等
を得ることができる。
〔実施例 2〕
第9図は本発明による造粒・乾燥・コーチング
装置の他の実施例の概略的側断面図、第10図
a,b、第11図a,bはそれぞれこの実施例に
おける概略的正断面図と部分断面図である。
装置の他の実施例の概略的側断面図、第10図
a,b、第11図a,bはそれぞれこの実施例に
おける概略的正断面図と部分断面図である。
本実施例では加熱ガスは給気導管3から通気ダ
クト4、多孔部2を経てほぼ八角形の多角形ドラ
ム状の回転容器1内に吹き込まれる。多孔部2は
回転容器1のほぼ全周に設けられている。吹き込
まれた加熱ガスは粉粒体6の層を経過した後、中
空状の回転軸7の内部、排気導管5を経て排気さ
れる。
クト4、多孔部2を経てほぼ八角形の多角形ドラ
ム状の回転容器1内に吹き込まれる。多孔部2は
回転容器1のほぼ全周に設けられている。吹き込
まれた加熱ガスは粉粒体6の層を経過した後、中
空状の回転軸7の内部、排気導管5を経て排気さ
れる。
第10図aでは、通気ダクト17,18,19
は仕切板16によつてそれぞれ17b,17cと
18b,18cと19b,19cに2分割されて
おり、そのうち17b,17c,18b,18
c,19bが通気状態にある。このときの通気ダ
クト17,18,19の外端17a,18a,1
9aと給気導管3の外端3aの相対位置は第10
図bの通りである。回転容器1が第10図の回転
位置にあるとき、仕切板16がないと通気ダクト
19の一部は加熱ガスが短絡してしまうが、仕切
板16により通気ダクト19は加熱ガスの短絡す
る部分19cと短絡しない部分19bに仕切られ
ているので、第10図bに示す給気導管3の外端
3aと通気ダクト19の外端19aの相対位置関
係により、加熱ガスが短絡しない通気ダクト19
bは通気状態になり、加熱ガスが短絡する通気ダ
クト19cは通気しない状態になる。
は仕切板16によつてそれぞれ17b,17cと
18b,18cと19b,19cに2分割されて
おり、そのうち17b,17c,18b,18
c,19bが通気状態にある。このときの通気ダ
クト17,18,19の外端17a,18a,1
9aと給気導管3の外端3aの相対位置は第10
図bの通りである。回転容器1が第10図の回転
位置にあるとき、仕切板16がないと通気ダクト
19の一部は加熱ガスが短絡してしまうが、仕切
板16により通気ダクト19は加熱ガスの短絡す
る部分19cと短絡しない部分19bに仕切られ
ているので、第10図bに示す給気導管3の外端
3aと通気ダクト19の外端19aの相対位置関
係により、加熱ガスが短絡しない通気ダクト19
bは通気状態になり、加熱ガスが短絡する通気ダ
クト19cは通気しない状態になる。
回転容器1が回転して第11図aの回転位置に
来ると、通気ダクト17c,18b,18c,1
9b,19cが通気状態になる。このときの通気
ダクト17,18,19の外端17a,18a,
19aと給気導管3の外端3aの相対位置は第1
1図bに示す通りである。回転容器1の回転位置
が第11図の状態にあるとき、仕切板16がない
と通気ダクト17の一部は加熱ガスが短絡してし
まうが、仕切板16により通気ダクト17は加熱
ガスの短絡する部分17bと短絡しない部分17
cに仕切られているので、第11図bに示す給気
導管3の外端3aと通気ダクト17の外端17a
の相対位置関係により、加熱ガスが短絡しない通
気ダクト17cは通気状態になり、加熱ガスが短
絡する通気ダクト17bは通気しない状態にな
る。
来ると、通気ダクト17c,18b,18c,1
9b,19cが通気状態になる。このときの通気
ダクト17,18,19の外端17a,18a,
19aと給気導管3の外端3aの相対位置は第1
1図bに示す通りである。回転容器1の回転位置
が第11図の状態にあるとき、仕切板16がない
と通気ダクト17の一部は加熱ガスが短絡してし
まうが、仕切板16により通気ダクト17は加熱
ガスの短絡する部分17bと短絡しない部分17
cに仕切られているので、第11図bに示す給気
導管3の外端3aと通気ダクト17の外端17a
の相対位置関係により、加熱ガスが短絡しない通
気ダクト17cは通気状態になり、加熱ガスが短
絡する通気ダクト17bは通気しない状態にな
る。
このように、回転容器1の多孔部をほぼ全周に
しても、通気ダクト17,18,19の外端17
a,18a,19aと給気導管3の外端3aの相
対位置関係を利用し、仕切板16で通気ダクト1
7,18,19内部を仕切ることにより、加熱ガ
スの短絡を防ぐことができる。
しても、通気ダクト17,18,19の外端17
a,18a,19aと給気導管3の外端3aの相
対位置関係を利用し、仕切板16で通気ダクト1
7,18,19内部を仕切ることにより、加熱ガ
スの短絡を防ぐことができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、他の様々な変形が可能である。また、本
発明はコニカル型や八角柱型の造粒・乾燥・コー
チング装置のみならず、円柱型、多角柱型、オニ
オン型等の造粒・乾燥・コーチング装置にも適用
できる。
はなく、他の様々な変形が可能である。また、本
発明はコニカル型や八角柱型の造粒・乾燥・コー
チング装置のみならず、円柱型、多角柱型、オニ
オン型等の造粒・乾燥・コーチング装置にも適用
できる。
本発明によれば、通気ダクト内部を複数に仕切
ることにより、通気ダクトの外端と給気導管ある
いは排気導管のような固定通気管の外端との相対
位置関係を利用し、通気量を常時増加でき、仕込
量の増大、乾燥時間の短縮が可能な造粒・乾燥・
コーチングを得ることができる。また、本発明の
造粒・乾燥・コーチング装置は低コストで製作す
ることができる。
ることにより、通気ダクトの外端と給気導管ある
いは排気導管のような固定通気管の外端との相対
位置関係を利用し、通気量を常時増加でき、仕込
量の増大、乾燥時間の短縮が可能な造粒・乾燥・
コーチングを得ることができる。また、本発明の
造粒・乾燥・コーチング装置は低コストで製作す
ることができる。
第1図は従来の造粒・乾燥・コーチング装置を
一部破断した側断面図、第2図はその概略的正断
面図、第3図aは通気ダクト外端の概略的正断面
図、第3図bは排気導管の外端の概略的正断面
図、第4図aとbはそれぞれ通気ダクト外端と排
気導管外端の相対位置関係図、第5図は通気ダク
トにおける加熱ガスの短絡を示した概略的正断面
図、第6図は本発明による造粒・乾燥・コーチン
グ装置の一実施例の概略的側断面図、第7図aと
第7図bはそれぞれ第6図における一実施例の概
略的正断面図とその通気ダクトの外端と排気導管
の外端との相対位置関係を示す説明図、第8図a
と第8図bはそれぞれ第6図における一実施例の
概略的正断面図と通気ダクトの外端と排気導管の
外端の相対位置関係図、第9図は本発明による造
粒・乾燥・コーチング装置の他の実施例の概略的
側断面図、第10図aと第10図bはそれぞれ第
9図における実施例の概略的正断面図と通気ダク
トの外端と給気導管の外端との相対位置関係図、
第11図aと第11図bは第9図における実施例
の概略的正断面図と通気ダクトの外端と給気導管
の外端の相対位置関係図である。 1……ドラム状回転容器、2……多孔部(通気
部)、3……給気導管、3a……給気導管の外端、
4,14,14b,14c,14d,15,15
b,15c,15d,17,17b,17c,1
8,18b,18c,19,19b,19c……
通気ダクト、4a,14a,15a,17a,1
8a,19a……通気ダクトの外端、5……排気
導管、5a……排気導管の外端、6……粉粒体、
7……回転軸、8……軸受、9……支持ロール、
10……モーター、11……伝動手段、12……
パン口元、13……蓋、16……仕切板。
一部破断した側断面図、第2図はその概略的正断
面図、第3図aは通気ダクト外端の概略的正断面
図、第3図bは排気導管の外端の概略的正断面
図、第4図aとbはそれぞれ通気ダクト外端と排
気導管外端の相対位置関係図、第5図は通気ダク
トにおける加熱ガスの短絡を示した概略的正断面
図、第6図は本発明による造粒・乾燥・コーチン
グ装置の一実施例の概略的側断面図、第7図aと
第7図bはそれぞれ第6図における一実施例の概
略的正断面図とその通気ダクトの外端と排気導管
の外端との相対位置関係を示す説明図、第8図a
と第8図bはそれぞれ第6図における一実施例の
概略的正断面図と通気ダクトの外端と排気導管の
外端の相対位置関係図、第9図は本発明による造
粒・乾燥・コーチング装置の他の実施例の概略的
側断面図、第10図aと第10図bはそれぞれ第
9図における実施例の概略的正断面図と通気ダク
トの外端と給気導管の外端との相対位置関係図、
第11図aと第11図bは第9図における実施例
の概略的正断面図と通気ダクトの外端と給気導管
の外端の相対位置関係図である。 1……ドラム状回転容器、2……多孔部(通気
部)、3……給気導管、3a……給気導管の外端、
4,14,14b,14c,14d,15,15
b,15c,15d,17,17b,17c,1
8,18b,18c,19,19b,19c……
通気ダクト、4a,14a,15a,17a,1
8a,19a……通気ダクトの外端、5……排気
導管、5a……排気導管の外端、6……粉粒体、
7……回転軸、8……軸受、9……支持ロール、
10……モーター、11……伝動手段、12……
パン口元、13……蓋、16……仕切板。
Claims (1)
- 1 横型回転容器周壁の少なくとも1個所以上に
通気部を形成して該通気部を回転容器外周面側か
ら通気ダクトで覆うと共に、その通気ダクトの一
端は前記回転容器が所定の位置に回転して来た時
に前記回転容器の端面の固定通気部に連通するよ
うにした造粒・乾燥・コーチング装置において、
前記回転容器の通気部から前記固定通気部までの
通気経路が複数に区分されるように前記通気ダク
ト内部に仕切板を設けたことを特徴とする造粒・
乾燥・コーチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025784A JPS60244330A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 造粒・乾燥・コ−チング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025784A JPS60244330A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 造粒・乾燥・コ−チング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244330A JPS60244330A (ja) | 1985-12-04 |
| JPS6397B2 true JPS6397B2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=14269162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025784A Granted JPS60244330A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 造粒・乾燥・コ−チング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009068167A2 (de) | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Khs Ag | Vorrichtung zum behandeln von behältern |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4588349B2 (ja) * | 2004-04-09 | 2010-12-01 | 株式会社パウレック | コーティング装置 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10025784A patent/JPS60244330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009068167A2 (de) | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Khs Ag | Vorrichtung zum behandeln von behältern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60244330A (ja) | 1985-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |