JPS637513B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS637513B2 JPS637513B2 JP8967680A JP8967680A JPS637513B2 JP S637513 B2 JPS637513 B2 JP S637513B2 JP 8967680 A JP8967680 A JP 8967680A JP 8967680 A JP8967680 A JP 8967680A JP S637513 B2 JPS637513 B2 JP S637513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- remote control
- switch
- control relay
- output
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気保持型電磁継電器を順次オン又は
オフに駆動するリモコンリレーの順次動作回路に
関するものである。
オフに駆動するリモコンリレーの順次動作回路に
関するものである。
従来のこの種のリモコンリレーの順次動作回路
にあつては、各磁気保持型電磁継電器を順次オン
又はオフ駆動する際、その順次駆動が動作終了す
るのを待つて自走スキヤン用のスイツチをオフす
るか、あるいは順次駆動動作の途中で自走スキヤ
ン用のスイツチをオフするかしなければならない
問題があり、その操作が煩雑であるため操作性が
悪いという問題があつた。
にあつては、各磁気保持型電磁継電器を順次オン
又はオフ駆動する際、その順次駆動が動作終了す
るのを待つて自走スキヤン用のスイツチをオフす
るか、あるいは順次駆動動作の途中で自走スキヤ
ン用のスイツチをオフするかしなければならない
問題があり、その操作が煩雑であるため操作性が
悪いという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、ワンシヨツト入力を与えるだけで、自走スキ
ヤン動作を開始でき、しかも自走スキヤン動作の
終了時には自動的に回路をリセツト状態に戻すこ
とができるようにしたリモコンリレーの順次動作
回路を提供することを目的とするものである。
て、ワンシヨツト入力を与えるだけで、自走スキ
ヤン動作を開始でき、しかも自走スキヤン動作の
終了時には自動的に回路をリセツト状態に戻すこ
とができるようにしたリモコンリレーの順次動作
回路を提供することを目的とするものである。
以下本発明は一実施例を図面により詳述する。
Ry1,Ry2…は磁気保持型電磁継電器であつて、
その出力接点S1,S2…により夫々負荷(図示せ
ず)をオン、オフ制御するようにしてあり、その
コイルL1,L2…に通電する電流の方向により出
力接点S1,S2をオン又はオフに反転しその状態を
維持する。R1,R2…は磁気保持型電磁継電器
Ry1,Ry2…の補助接点であつて、出力接点S1,
S2…がオン又はオフされる毎にその接点接続を上
下に切換えるようにしてあり、補助接点R1,R2
の両固定接点には互いに逆並列に1対のダイオー
ドが接続され、これら補助接点R1,R2…をダイ
オードの逆並列回路に直列にコイルL1,L2…が
接続される。SW0は操作スイツチであつて、この
実施例回路においては各リモコンリレー回路A1,
A2…に共通に1個の操作スイツチSW0を設けた
ものであり、基本的構成としては上記補助接点
R1,R2…の回路と同様にスイツチ体SWの両固定
接点b,cに互いに逆並列に1対のダイオードを
接続して構成され、さらに図示の実施例回路にお
いては、通常時に閉路状態にある補助用接点aが
設けられており、自走スキヤン動作により各リモ
コンリレー回路A1,A2…の磁気保持型電磁継電
器Ry1,Ry2…を作動する場合にのみ固定接点b、
又はc側が接続される。かくてリモコンリレー回
路A1,A2…は、通常の一般的構成においては上
述の、コイルL1,L2…、逆並列ダイオード、補
助接点R1,R2…を含む磁気保持型電磁継電器
Ry1,Ry2…と、逆並列ダイオード、スイツチ体
SWよりなる操作スイツチSW0と、交流電源AC
との直列閉回路によりリモコンリレー回路A1,
A2…を構成するのであるが、本発明においては
これらのリモコンリレー回路A1,A2…の夫々に
直列にトライアツクのような双方向性のスイツチ
要素SW1,SW2…を挿入接続し、さらに図示実施
例においてはこれらスイツチ要素SW1,SW2…に
並列に前述の操作スイツチSW0(の基本構成)と
同一構成の手動用スイツチSA1,SA2…を接続し
てある。PSは自走スキヤン動作を開始させるた
めのプツシユスイツチであつて、このプツシユス
イツチPSをオンすると、フリツプフロツプFFが
セツトされ、そのQ出力がカウンタCOに入力す
ることにより、カウンタCOは発振器OSCの出力
をカウントし、そのカウント出力がデコーダDE
でデコードされて各出力端に出力が順次生じるこ
とになるものであり、これら発振器OSC、カウ
ンタCO、デコーダDEで自走スキヤン回路Xが構
成されている。またデコーダDEの最終段出力は
フリツプフロツプFFのリセツト端子に入力され、
自走スキヤン回路Xによる自走スキヤン動作が終
了したとき、フリツプフロツプFFがリセツトさ
れ、次のプツシユスイツチPSによる入力を待期
することになる。
Ry1,Ry2…は磁気保持型電磁継電器であつて、
その出力接点S1,S2…により夫々負荷(図示せ
ず)をオン、オフ制御するようにしてあり、その
コイルL1,L2…に通電する電流の方向により出
力接点S1,S2をオン又はオフに反転しその状態を
維持する。R1,R2…は磁気保持型電磁継電器
Ry1,Ry2…の補助接点であつて、出力接点S1,
S2…がオン又はオフされる毎にその接点接続を上
下に切換えるようにしてあり、補助接点R1,R2
の両固定接点には互いに逆並列に1対のダイオー
ドが接続され、これら補助接点R1,R2…をダイ
オードの逆並列回路に直列にコイルL1,L2…が
接続される。SW0は操作スイツチであつて、この
実施例回路においては各リモコンリレー回路A1,
A2…に共通に1個の操作スイツチSW0を設けた
ものであり、基本的構成としては上記補助接点
R1,R2…の回路と同様にスイツチ体SWの両固定
接点b,cに互いに逆並列に1対のダイオードを
接続して構成され、さらに図示の実施例回路にお
いては、通常時に閉路状態にある補助用接点aが
設けられており、自走スキヤン動作により各リモ
コンリレー回路A1,A2…の磁気保持型電磁継電
器Ry1,Ry2…を作動する場合にのみ固定接点b、
又はc側が接続される。かくてリモコンリレー回
路A1,A2…は、通常の一般的構成においては上
述の、コイルL1,L2…、逆並列ダイオード、補
助接点R1,R2…を含む磁気保持型電磁継電器
Ry1,Ry2…と、逆並列ダイオード、スイツチ体
SWよりなる操作スイツチSW0と、交流電源AC
との直列閉回路によりリモコンリレー回路A1,
A2…を構成するのであるが、本発明においては
これらのリモコンリレー回路A1,A2…の夫々に
直列にトライアツクのような双方向性のスイツチ
要素SW1,SW2…を挿入接続し、さらに図示実施
例においてはこれらスイツチ要素SW1,SW2…に
並列に前述の操作スイツチSW0(の基本構成)と
同一構成の手動用スイツチSA1,SA2…を接続し
てある。PSは自走スキヤン動作を開始させるた
めのプツシユスイツチであつて、このプツシユス
イツチPSをオンすると、フリツプフロツプFFが
セツトされ、そのQ出力がカウンタCOに入力す
ることにより、カウンタCOは発振器OSCの出力
をカウントし、そのカウント出力がデコーダDE
でデコードされて各出力端に出力が順次生じるこ
とになるものであり、これら発振器OSC、カウ
ンタCO、デコーダDEで自走スキヤン回路Xが構
成されている。またデコーダDEの最終段出力は
フリツプフロツプFFのリセツト端子に入力され、
自走スキヤン回路Xによる自走スキヤン動作が終
了したとき、フリツプフロツプFFがリセツトさ
れ、次のプツシユスイツチPSによる入力を待期
することになる。
かくて上記実施例においては、プツシユスイツ
チPSを短時間だけオンすると、フリツプフロツ
プFFがセツトされ、自走スキヤン回路Xが自走
スキヤン動作を開始し、各リモコンリレー回路
A1,A2…のスイツチ要素SW1,SW2…を順次切
換的に短時間づつオンしていくものである。この
ため磁気保持型電磁継電器Ry1,Ry2…には操作
スイツチSW0がb又はc接点のいずれに接続され
ているかにより決定される極性の電流が流れ、出
力接点S1,S2…を順次オン又はオフに切換えてい
くものである。また操作スイツチSW0がa接点に
接続されているとき、手動用スイツチSA1,SA2
…操作すると、この手動用スイツチSA1,SA2…
の操作に応じて各個別のリモコンリレー回路A1,
A2…の出力接点S1,S2…を手動操作によりオン
又はオフすることができるものである。
チPSを短時間だけオンすると、フリツプフロツ
プFFがセツトされ、自走スキヤン回路Xが自走
スキヤン動作を開始し、各リモコンリレー回路
A1,A2…のスイツチ要素SW1,SW2…を順次切
換的に短時間づつオンしていくものである。この
ため磁気保持型電磁継電器Ry1,Ry2…には操作
スイツチSW0がb又はc接点のいずれに接続され
ているかにより決定される極性の電流が流れ、出
力接点S1,S2…を順次オン又はオフに切換えてい
くものである。また操作スイツチSW0がa接点に
接続されているとき、手動用スイツチSA1,SA2
…操作すると、この手動用スイツチSA1,SA2…
の操作に応じて各個別のリモコンリレー回路A1,
A2…の出力接点S1,S2…を手動操作によりオン
又はオフすることができるものである。
なお上述の実施例において、リレーのような手
段かあるいは連動スイツチ等を利用し、操作スイ
ツチSW0をb接点又はc接点側に閉じたとき、プ
ツシユスイツチPSが短時間だけ閉じられるよう
に構成しても良いものである。さらに上述の実施
例においては、各リモコンリレー回路A1,A2…
に共通に操作用スイツチSW0を接続したが、各リ
モコンリレー回路A1,A2…毎に個別に操作スイ
ツチを設けても良いものである。
段かあるいは連動スイツチ等を利用し、操作スイ
ツチSW0をb接点又はc接点側に閉じたとき、プ
ツシユスイツチPSが短時間だけ閉じられるよう
に構成しても良いものである。さらに上述の実施
例においては、各リモコンリレー回路A1,A2…
に共通に操作用スイツチSW0を接続したが、各リ
モコンリレー回路A1,A2…毎に個別に操作スイ
ツチを設けても良いものである。
本発明は上述のように構成したものであるか
ら、プツシユスイツチのオン操作時のようなワン
シヨツト入力を与えるだけで、自走スキヤン動作
を開始させることができてしかもその自走スキヤ
ン動作が終了したときには自動的に回路をリセツ
ト状態にすることができるものであり、このため
操作性が大巾に向上するという効果を有するもの
である。
ら、プツシユスイツチのオン操作時のようなワン
シヨツト入力を与えるだけで、自走スキヤン動作
を開始させることができてしかもその自走スキヤ
ン動作が終了したときには自動的に回路をリセツ
ト状態にすることができるものであり、このため
操作性が大巾に向上するという効果を有するもの
である。
図面は本発明一実施例の回路図であり、Ry1,
Ry2…は磁気保持型電磁継電器、L1,L2…はコイ
ル、R1,R2…は補助接点、SW0は操作スイツチ、
ACは交流電源、A1,A2…はリモコンリレー回
路、SW1,SW2…はスイツチ要素、Xは自走スキ
ヤン回路、FFはフリツプフロツプ、SW1,SW2
…は手動スイツチ、aは補助用接点である。
Ry2…は磁気保持型電磁継電器、L1,L2…はコイ
ル、R1,R2…は補助接点、SW0は操作スイツチ、
ACは交流電源、A1,A2…はリモコンリレー回
路、SW1,SW2…はスイツチ要素、Xは自走スキ
ヤン回路、FFはフリツプフロツプ、SW1,SW2
…は手動スイツチ、aは補助用接点である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気保持型電磁継電器のコイルと、両固定接
点に互いに逆並列に接続した1対のダイオードを
備えた前記磁気保持型電磁継電器の補助接点と、
両固定接点に互いに逆方向に接続された1対のダ
イオードを備えた操作スイツチと、交流電源との
直列閉回路よりなるリモコンリレー回路を複数組
設け、これら各リモコンリレー回路に夫々スイツ
チ要素を直列に接続し、各スイツチ要素の制御入
力端に自走スキヤン回路の各出力端を接続し、ワ
ンシヨツト入力でセツトされるフリツプフロツプ
の出力により上記自走スキヤン回路を動作させる
とともに自走スキヤン回路の最終出力端の出力に
より上記フリツプフロツプをリセツトして成るこ
とを特徴とするリモコンリレーの順次動作回路。 2 各リモコンリレー回路においてその交流電源
と操作スイツチとを各回路に共通に夫々1個設
け、操作スイツチの操作内容により各磁気保持型
電磁継電器を順次駆動して成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のリモコンリレーの順
次動作回路。 3 スイツチ要素に並列に夫々操作スイツチと同
一構成の手動用スイツチを接続し、操作スイツチ
に並列に自走スキヤン動作中以外のときに閉路状
態にある補助用接点を接続して成ることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のリモコンリレー
の順次動作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8967680A JPS5714275A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Sequential operation circuit of remote control relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8967680A JPS5714275A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Sequential operation circuit of remote control relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714275A JPS5714275A (en) | 1982-01-25 |
| JPS637513B2 true JPS637513B2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=13977348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8967680A Granted JPS5714275A (en) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | Sequential operation circuit of remote control relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5714275A (ja) |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP8967680A patent/JPS5714275A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714275A (en) | 1982-01-25 |
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