JPS6368998A - パ−テイシヨン内の使用不使用表示方法およびその使用不使用表示装置 - Google Patents
パ−テイシヨン内の使用不使用表示方法およびその使用不使用表示装置Info
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- JPS6368998A JPS6368998A JP21365186A JP21365186A JPS6368998A JP S6368998 A JPS6368998 A JP S6368998A JP 21365186 A JP21365186 A JP 21365186A JP 21365186 A JP21365186 A JP 21365186A JP S6368998 A JPS6368998 A JP S6368998A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010415 tidying Methods 0.000 description 1
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパーティションによって仕切られた応接室或は
会議室等の談合室の使用不使用状態を確認するパーティ
ション内の使用不使用表示方法およびその使用不使用表
示装置に関するものである。
会議室等の談合室の使用不使用状態を確認するパーティ
ション内の使用不使用表示方法およびその使用不使用表
示装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、応接室或いは会議室等の談合スペースをフロアに
立設したパーティションで区画し、区画化されたレイア
ウトを形成する傾向にある。
立設したパーティションで区画し、区画化されたレイア
ウトを形成する傾向にある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この種の談合スペースを形成するパーティショ
ンは、当然、人の目線或は目線以上の高さく約140c
m〜180 cm)を有しているから、談合スペースが
使用中であるか否かの確認を外部から行うことができな
い。
ンは、当然、人の目線或は目線以上の高さく約140c
m〜180 cm)を有しているから、談合スペースが
使用中であるか否かの確認を外部から行うことができな
い。
したがって、前述の確Uをなす場合には、わざわざ談合
スペースの位置まで移動しなければならない煩わしさが
あり、時間的なロスを生じる。しかも、一般に、パーテ
ィションで区画されている談合ベースの出入口には、扉
が装着されていない方式が多いため、確認のために談合
スペースの付近を不必要に歩行することは談合者の目ざ
わりになる等の問題点があり、特に応接室として使用し
ている場合には、来客に対して礼を失する。
スペースの位置まで移動しなければならない煩わしさが
あり、時間的なロスを生じる。しかも、一般に、パーテ
ィションで区画されている談合ベースの出入口には、扉
が装着されていない方式が多いため、確認のために談合
スペースの付近を不必要に歩行することは談合者の目ざ
わりになる等の問題点があり、特に応接室として使用し
ている場合には、来客に対して礼を失する。
前述の問題点は、談合スペース内に例えば手元スイッチ
を設けておき、このスイッチを談合者の入室時にONu
て、外部から容易に視認できる位置例えばパーティショ
ンの上部に設置した表示灯の点灯もしくは各談合スペー
スに対応する表示番号を別の場所に配置したパネルに一
括して配列表示しておぎ、その中から使用中の談合スペ
ースに該当する番号を点灯させることによって解決する
ことができるけれども、事実上、談合使用時のスイッチ
ON1作および不使用時、つまり談合スペースから退出
する場合のスイッチOFF操作を失念する事態がしばし
ば生じる。
を設けておき、このスイッチを談合者の入室時にONu
て、外部から容易に視認できる位置例えばパーティショ
ンの上部に設置した表示灯の点灯もしくは各談合スペー
スに対応する表示番号を別の場所に配置したパネルに一
括して配列表示しておぎ、その中から使用中の談合スペ
ースに該当する番号を点灯させることによって解決する
ことができるけれども、事実上、談合使用時のスイッチ
ON1作および不使用時、つまり談合スペースから退出
する場合のスイッチOFF操作を失念する事態がしばし
ば生じる。
そのために、適確な使用、不使用状態の表示か損なわれ
易く、使用、不使用状態を確認させるための確実な解決
策にはならない。
易く、使用、不使用状態を確認させるための確実な解決
策にはならない。
本発明はこのような従来技術の背景に鑑みてなされたも
ので、自動化によって誤動作することなくパーティショ
ン内の使用、不使用状態、即ちパーティション内に少な
くとも2名以上の談合者が在席しているか否かの状態を
確実に表示し、遠隔位置からの確認がなされて時間的な
ロスの省略と談合者に対する目ざわり的な行動を回避で
きるパーティション内の使用不使用表示方法およびその
表示装置を提供することを目的とする。
ので、自動化によって誤動作することなくパーティショ
ン内の使用、不使用状態、即ちパーティション内に少な
くとも2名以上の談合者が在席しているか否かの状態を
確実に表示し、遠隔位置からの確認がなされて時間的な
ロスの省略と談合者に対する目ざわり的な行動を回避で
きるパーティション内の使用不使用表示方法およびその
表示装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るパーティション内の使用不使用表示方法は
、少なくとも三方がパーティションで区画された談合ス
ペース内の複数の人体を前記パーティションのいずれか
一方に取付けられた人体感応手段で検知したのち、電気
信号に変換し、前記談合スペースの外部に配設されてい
る表示手段に入力して表示するようにしている。
、少なくとも三方がパーティションで区画された談合ス
ペース内の複数の人体を前記パーティションのいずれか
一方に取付けられた人体感応手段で検知したのち、電気
信号に変換し、前記談合スペースの外部に配設されてい
る表示手段に入力して表示するようにしている。
また、本発明のパーティション内の使用不使用表示装置
は、談合スペースを区画形成する少なくとも三面のパー
ティションと、これらパーティションの少なくともいず
れか一面に取付けられて、談合スペース内の複数の人体
を検知する人体感応手段と、前記談合スペースの外部に
配設され前記人体感応手段からの出力信号を受けて表示
作動する表示手段とで構成したものである。
は、談合スペースを区画形成する少なくとも三面のパー
ティションと、これらパーティションの少なくともいず
れか一面に取付けられて、談合スペース内の複数の人体
を検知する人体感応手段と、前記談合スペースの外部に
配設され前記人体感応手段からの出力信号を受けて表示
作動する表示手段とで構成したものである。
(作 用)
前記構成の方法によると、パーティションで区画された
執務スペースが複数の談合者によって使用されると、こ
の使用状態を人体感応手段で検知したのち、電気信号に
変換して表示手段に入力し、使用状態を表示する。
執務スペースが複数の談合者によって使用されると、こ
の使用状態を人体感応手段で検知したのち、電気信号に
変換して表示手段に入力し、使用状態を表示する。
また、前記構成の装置によると、談合スペースを区画形
成するパーティションに取付けた人体感応手段で談合ス
ペース内の複数の人体を検知し、この検知信号をパーテ
ィションの少なくともいずれか一面に取付けられている
表示手段に出力し、表示手段を表示作動させる。
成するパーティションに取付けた人体感応手段で談合ス
ペース内の複数の人体を検知し、この検知信号をパーテ
ィションの少なくともいずれか一面に取付けられている
表示手段に出力し、表示手段を表示作動させる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は本発明の方法およびこの方法を実施するための
装置の一例を示す斜視図であり、図において、談合スペ
ースlはフロア2に立設された9枚3面のパーティショ
ン(高さ寸法約1400mm〜1800mm)3八、3
B、3Cで三方が区画され、かつ正面側に出入口4を開
放形成して補助パーティション301.3D2を立設す
ることによって形成され、内部にテーブル5および複数
(本実施例では4つ)の椅子6.6・・・を配設してい
る。
装置の一例を示す斜視図であり、図において、談合スペ
ースlはフロア2に立設された9枚3面のパーティショ
ン(高さ寸法約1400mm〜1800mm)3八、3
B、3Cで三方が区画され、かつ正面側に出入口4を開
放形成して補助パーティション301.3D2を立設す
ることによって形成され、内部にテーブル5および複数
(本実施例では4つ)の椅子6.6・・・を配設してい
る。
選択された1面のパーティション3への壁面適所に、前
記椅子6.6・・・の2つ以上に複数の談合者が着席し
た状態、即ち、談合スペース1が使用されている状態を
検知できるように予め検知感度が調整された人体感応手
段7が装着されている。この人体感応手段7は例えば超
音波センサ、赤外線温度センサよりなる。なお、人体感
応手段が、例えば赤外線センサ、光センサあるいは近接
スイッチ等である場合は、その個数を適宜増すとともに
、配設位置を適当な位置に設定してやり、(例えば談合
者が椅子6.6・・・に着座したときの対向するパーテ
ィションの壁面)に設定してやり、さらにこのセンサあ
るいは近接スイッチをマイクロコンピュータに接続し、
複数のセンサあるいは近接スイッチが検知したときに前
記マイクロコンピュータを介して後述する表示灯を点灯
させれば、誤作動なく、談合スペース内の使用不使用状
態を表示できる。
記椅子6.6・・・の2つ以上に複数の談合者が着席し
た状態、即ち、談合スペース1が使用されている状態を
検知できるように予め検知感度が調整された人体感応手
段7が装着されている。この人体感応手段7は例えば超
音波センサ、赤外線温度センサよりなる。なお、人体感
応手段が、例えば赤外線センサ、光センサあるいは近接
スイッチ等である場合は、その個数を適宜増すとともに
、配設位置を適当な位置に設定してやり、(例えば談合
者が椅子6.6・・・に着座したときの対向するパーテ
ィションの壁面)に設定してやり、さらにこのセンサあ
るいは近接スイッチをマイクロコンピュータに接続し、
複数のセンサあるいは近接スイッチが検知したときに前
記マイクロコンピュータを介して後述する表示灯を点灯
させれば、誤作動なく、談合スペース内の使用不使用状
態を表示できる。
8は表示手段、つまり本実施例では表示灯を示し、人体
感応手段7に対して電気的に接続され、かつ談合スペー
ス1の外部遠隔位置から容易に視認できる個所、即ちパ
ーティション3Aの上端部に上方に突出して取付けられ
ている。
感応手段7に対して電気的に接続され、かつ談合スペー
ス1の外部遠隔位置から容易に視認できる個所、即ちパ
ーティション3Aの上端部に上方に突出して取付けられ
ている。
したがって、複数の談合者が談合スペースl内に入り、
椅子6.6・・・にそれぞれ着座もしくは椅子6.6・
・・の位置に接近すると、これらの状態が人体感応手段
7によって検知され、電気信号に変換して表示手段8に
出力され、表示手段8の作動状態、即ち表示灯の点灯状
態を得る。
椅子6.6・・・にそれぞれ着座もしくは椅子6.6・
・・の位置に接近すると、これらの状態が人体感応手段
7によって検知され、電気信号に変換して表示手段8に
出力され、表示手段8の作動状態、即ち表示灯の点灯状
態を得る。
その結果、パーティション3八、38.3Cおよび補助
パーティション3D、、3D2で区画されている談合ス
ペース1の使用状態を外部から容易に確認できる。
パーティション3D、、3D2で区画されている談合ス
ペース1の使用状態を外部から容易に確認できる。
なお、談合スペース内に人体以外の他の雑物等か搬入さ
れて談合スペース内の状態が変化する場合があることを
想定すれば、いま人体感応手段が超音波センサよりなる
場合、これをマイクロプロセッサ−に接続し、最初の数
秒間談合スペース内の状態、つまり超音波の乱れ状態を
超音波センサで検知してマイクロプロセッサ−に記憶さ
せておき、再度談合スペース内の状態を超音波センサで
検知して、最初の状態と両度の状態がマイクロプロセッ
サ−により異なると判断された場合は表示灯を点灯させ
るようにしてもよい。このようにすると、人間は必ず大
なり小なり動くから、確実に談合スペース内の使用、不
使用状態を表示できる。
れて談合スペース内の状態が変化する場合があることを
想定すれば、いま人体感応手段が超音波センサよりなる
場合、これをマイクロプロセッサ−に接続し、最初の数
秒間談合スペース内の状態、つまり超音波の乱れ状態を
超音波センサで検知してマイクロプロセッサ−に記憶さ
せておき、再度談合スペース内の状態を超音波センサで
検知して、最初の状態と両度の状態がマイクロプロセッ
サ−により異なると判断された場合は表示灯を点灯させ
るようにしてもよい。このようにすると、人間は必ず大
なり小なり動くから、確実に談合スペース内の使用、不
使用状態を表示できる。
また前記実施例では、単一の談合スペースlに人体感応
手段7と表示手段8を取付けて説明しているが、例えば
第2図に示すように談合スペース1が複数横列している
場合には、隣接する談合スペース1.1・・・の境界に
なるパーティション3xの両面に人体感応手段7,7を
それぞれ取付け、各談合スペース1.1・・・の前面に
立設されているパーティション3B、3Bの接合部もし
くはその近傍上端部に、それぞれ表示手段8を上方に突
出して取付ければよい。 前記第1図および第2図にお
いて、人体感応手段7と表示手段8.8とを例えば第3
図に示すように、パーティション3xの上端部に跨がっ
て固定される下向き略コ字状の取付具9を介して、パー
ティション3xに取付けることにより、容易かつ確実に
固定され、パーティション3xに対する人体感応手段7
と表示手段8,8の取付性が向」ニする。
手段7と表示手段8を取付けて説明しているが、例えば
第2図に示すように談合スペース1が複数横列している
場合には、隣接する談合スペース1.1・・・の境界に
なるパーティション3xの両面に人体感応手段7,7を
それぞれ取付け、各談合スペース1.1・・・の前面に
立設されているパーティション3B、3Bの接合部もし
くはその近傍上端部に、それぞれ表示手段8を上方に突
出して取付ければよい。 前記第1図および第2図にお
いて、人体感応手段7と表示手段8.8とを例えば第3
図に示すように、パーティション3xの上端部に跨がっ
て固定される下向き略コ字状の取付具9を介して、パー
ティション3xに取付けることにより、容易かつ確実に
固定され、パーティション3xに対する人体感応手段7
と表示手段8,8の取付性が向」ニする。
また、第4図に示すように、複数の談合スペース1.1
・・・ガ互いに対向しかつ横列している場合には、横に
隣接する談合スペース1.1・・・の境界になるパーテ
ィション3xの両面に人体感応手段7.7をそれぞれ取
付け、四つの談合スペース 1.1・・・を区画するパ
ーティション3B、38.3X、3Xの接合交点もしく
はその近傍上端部にそれぞれ表示手段8.8を上方に突
出して取付ければよい。
・・・ガ互いに対向しかつ横列している場合には、横に
隣接する談合スペース1.1・・・の境界になるパーテ
ィション3xの両面に人体感応手段7.7をそれぞれ取
付け、四つの談合スペース 1.1・・・を区画するパ
ーティション3B、38.3X、3Xの接合交点もしく
はその近傍上端部にそれぞれ表示手段8.8を上方に突
出して取付ければよい。
勿論、第1図、第2図および第4図に示す人体感応手段
7と表示手段8の取付位置に代えて、種々選択してこれ
ら取付けても前記第1実施例と同様の作用効果を奏する
。
7と表示手段8の取付位置に代えて、種々選択してこれ
ら取付けても前記第1実施例と同様の作用効果を奏する
。
また、複数の談合スペース1.1・・・の配列パターン
が前記第2図および第4図で述べたパターンと異なる場
合には、その配列パターンに応じて最も適当なパーティ
ションとその位置を選択して、人体感応手段7および表
示手段8を取付ける変形手段が採用できる。
が前記第2図および第4図で述べたパターンと異なる場
合には、その配列パターンに応じて最も適当なパーティ
ションとその位置を選択して、人体感応手段7および表
示手段8を取付ける変形手段が採用できる。
そして、複数の談合スペース1.1・・・のそれぞれに
対応する表示手段8.8・・・には、より明確に該当す
る談合スペース1.1・・・が確認できるように、談合
スペース 1.1・・・の該当ナンバを表示するように
しておけばよい。
対応する表示手段8.8・・・には、より明確に該当す
る談合スペース1.1・・・が確認できるように、談合
スペース 1.1・・・の該当ナンバを表示するように
しておけばよい。
さらに、前記各実施例では3面のパーティション3A、
3B、3G又は3A、38.3Xもしくは3X、3B、
3Xと、2枚の補助パーティション3D、 、3D2
とによって出入口4を設けた談合スペース1.1・・・
を形成して説明しているが、本発明は前記実施例にのみ
限定されるものではなく、出入口4を扉によって開閉自
在に閉成した談合スペース或は三面のパーティションの
みによって三方を区画して形成した談合スペースにも適
用できる。
3B、3G又は3A、38.3Xもしくは3X、3B、
3Xと、2枚の補助パーティション3D、 、3D2
とによって出入口4を設けた談合スペース1.1・・・
を形成して説明しているが、本発明は前記実施例にのみ
限定されるものではなく、出入口4を扉によって開閉自
在に閉成した談合スペース或は三面のパーティションの
みによって三方を区画して形成した談合スペースにも適
用できる。
さらにまた、前記実施例では各談合スペース1゜l・・
・に対応する表示手段8を単独又は最大数量四つだけま
とめて配設した構成で説明しているが、例えば第5図に
示すように、表示パネル9を設け、この表示パネル9に
多数の談合スペース1.1・・・それぞれに該当するナ
ンバNを表示した表示手段8、・・・を一括して配設す
ることにより、談合スペース1.1・・・の設置場所か
ら遠隔した場所、例えば受付等において談合スペース1
.1・・・の使用不使用状態を確艙へ、現在不使用状態
の談合スペース、つまり、応接室に、来客を適正に振り
分けて案内することができる。
・に対応する表示手段8を単独又は最大数量四つだけま
とめて配設した構成で説明しているが、例えば第5図に
示すように、表示パネル9を設け、この表示パネル9に
多数の談合スペース1.1・・・それぞれに該当するナ
ンバNを表示した表示手段8、・・・を一括して配設す
ることにより、談合スペース1.1・・・の設置場所か
ら遠隔した場所、例えば受付等において談合スペース1
.1・・・の使用不使用状態を確艙へ、現在不使用状態
の談合スペース、つまり、応接室に、来客を適正に振り
分けて案内することができる。
尚、談合者が談合スペース1,1・・・から退出した場
合には、当然表示手段8の表示灯が消灯する。
合には、当然表示手段8の表示灯が消灯する。
そして、談合スペース1.1・・・の清掃および整頓等
に際して単数の作業者がスペース内に入ったとしても、
人体感応手段7の検知感度は、複数の人体が談合スペー
ス1.1・・・内に存在している場合において検知し得
るように設定されているから、誤フて表示手段8,8・
・・が表示作動する誤動作を回避できる。
に際して単数の作業者がスペース内に入ったとしても、
人体感応手段7の検知感度は、複数の人体が談合スペー
ス1.1・・・内に存在している場合において検知し得
るように設定されているから、誤フて表示手段8,8・
・・が表示作動する誤動作を回避できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のパーティション内の使用
不使用表示方法および表示装置によれば、使用不使用状
態つまり、談合スペース内に複数の談合者が在席してい
る使用状態或は談合者の退出した不使用状態の表示が自
動的になされ、しかも遠隔した位置からでも容易かつ確
実に確認できるから、従来のように使用、不使用確認の
ためにわざわざ移動する必要がなく、時間的なロスを省
略できる。
不使用表示方法および表示装置によれば、使用不使用状
態つまり、談合スペース内に複数の談合者が在席してい
る使用状態或は談合者の退出した不使用状態の表示が自
動的になされ、しかも遠隔した位置からでも容易かつ確
実に確認できるから、従来のように使用、不使用確認の
ためにわざわざ移動する必要がなく、時間的なロスを省
略できる。
しかも、談合者の目ざわりや来客に対する無札等の不本
意な事態の発生が回避される利点を有す1す る。
意な事態の発生が回避される利点を有す1す る。
第1図は本発明の方法およびこの方法を実施するための
装置の一例を示す斜視図、第2図は他の実施例の概略平
面図、第3図は人体感応手段と表示手段の取付構造の一
例を示す説明側面図、第4図はさらに他の実施例の概略
平面図、第5図は一括表示の一例を示す説明正面図であ
る。 l・・・談合スペース 3A、3B、3G、3X −バーーjイション3Dl、
3D2・・・補助パーティション7・・・人体感応手段 8・・・表示手段
装置の一例を示す斜視図、第2図は他の実施例の概略平
面図、第3図は人体感応手段と表示手段の取付構造の一
例を示す説明側面図、第4図はさらに他の実施例の概略
平面図、第5図は一括表示の一例を示す説明正面図であ
る。 l・・・談合スペース 3A、3B、3G、3X −バーーjイション3Dl、
3D2・・・補助パーティション7・・・人体感応手段 8・・・表示手段
Claims (2)
- (1)少なくとも三方がパーティションで区画された談
合スペース内の複数の人体を前記パーティションの少な
くともいずれか一方に取付けられた人体感応手段で検知
したのち、電気信号に変換し、前記談合スペースの外部
に配設されている表示手段に入力して表示することを特
徴するパーティション内の使用不使用表示方法。 - (2)談合スペースを区画形成する少なくとも三面のパ
ーティションと、これらパーティションの少なくともい
ずれか一面に取付けられて談合スペース内の複数の人体
を検知する人体感応手段と、前記談合スペースの外部に
配設され、前記人体感応手段からの出力信号を受けて表
示作動する表示手段とから構成されてなることを特徴と
するパーティション内の使用不使用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213651A JPH0711838B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 使用不使用表示装置を有したパーテイション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213651A JPH0711838B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 使用不使用表示装置を有したパーテイション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368998A true JPS6368998A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0711838B2 JPH0711838B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=16642693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213651A Expired - Lifetime JPH0711838B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 使用不使用表示装置を有したパーテイション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711838B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111889U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-06 | ||
| JP2016181017A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-13 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切りシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126200A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | 松下電器産業株式会社 | 在室報知装置 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61213651A patent/JPH0711838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126200A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-05 | 松下電器産業株式会社 | 在室報知装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111889U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-06 | ||
| JP2016181017A (ja) * | 2015-03-23 | 2016-10-13 | 株式会社岡村製作所 | 間仕切りシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711838B2 (ja) | 1995-02-08 |
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