JPS6366359B2 - - Google Patents
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- JPS6366359B2 JPS6366359B2 JP57138042A JP13804282A JPS6366359B2 JP S6366359 B2 JPS6366359 B2 JP S6366359B2 JP 57138042 A JP57138042 A JP 57138042A JP 13804282 A JP13804282 A JP 13804282A JP S6366359 B2 JPS6366359 B2 JP S6366359B2
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- reactor
- carbide
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10H—PRODUCTION OF ACETYLENE BY WET METHODS
- C10H1/00—Acetylene gas generators with dropwise, gravity, non-automatic water feed
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、炭化カルシウム貯蔵容器と給水装置
を備えた反応タンクと発生する水酸化カルシウム
スラツジおよび石灰粉末のための捕集容器とから
構成される、特に自動車モータに給電するため
の、可動な挿入体にも適した有利には低圧で働く
アセチレンガス反応器に関する。
を備えた反応タンクと発生する水酸化カルシウム
スラツジおよび石灰粉末のための捕集容器とから
構成される、特に自動車モータに給電するため
の、可動な挿入体にも適した有利には低圧で働く
アセチレンガス反応器に関する。
従来は一般にカーバイド粒状物が散水装置の下
のスクリユコンベヤ等を通じて案内されるため
に、従来公知のアセチレンガス発生器は一般にそ
の複雑な構成により高価でありまた非常に故障し
やすい。また従来公知のアセチレンガス発生器は
一般に固定の挿入体にのみ適しており可動な挿入
体には適さない。特に自動車モータの給電にこれ
を利用しようとする場合、スクリユコンベヤ等の
規則的な運転を妨げる自動車では不可避的に現わ
れる車両震動のためにアセチレンガス発生器が規
則的には働かない。
のスクリユコンベヤ等を通じて案内されるため
に、従来公知のアセチレンガス発生器は一般にそ
の複雑な構成により高価でありまた非常に故障し
やすい。また従来公知のアセチレンガス発生器は
一般に固定の挿入体にのみ適しており可動な挿入
体には適さない。特に自動車モータの給電にこれ
を利用しようとする場合、スクリユコンベヤ等の
規則的な運転を妨げる自動車では不可避的に現わ
れる車両震動のためにアセチレンガス発生器が規
則的には働かない。
それ故上記発明の課題は、前述の欠点のない、
複雑で故障しやすい付加的なカーバイドか粒状物
用コンベア装置なしで働き、その頑丈な構造によ
つてオツトサイクル式モータ用に設計された自動
車の付加的な組み込みにも適した、改良されたア
セチレンガス反応器を作ることである。
複雑で故障しやすい付加的なカーバイドか粒状物
用コンベア装置なしで働き、その頑丈な構造によ
つてオツトサイクル式モータ用に設計された自動
車の付加的な組み込みにも適した、改良されたア
セチレンガス反応器を作ることである。
上記の課題は本発明に従つて、反応タンクによ
り囲繞された管形のふるい状に形成された案内部
がカーバイド容器の下方に垂直に整向されて設け
られており、上記案内部が反応に必要な水を供給
するための環状放射ノズル装置により囲繞されか
つまた案内部の下方に設けられた漏斗管を経て管
状捕集容器内に開口していることによつて解決さ
れる。
り囲繞された管形のふるい状に形成された案内部
がカーバイド容器の下方に垂直に整向されて設け
られており、上記案内部が反応に必要な水を供給
するための環状放射ノズル装置により囲繞されか
つまた案内部の下方に設けられた漏斗管を経て管
状捕集容器内に開口していることによつて解決さ
れる。
垂直の方向に整向されて上下に設けられた構造
部分、すなわち上方に位置する炭化カルシウム貯
蔵容器とその下方に位置する散水室とまた散水室
の下方に同軸の向きに設けられた捕集容器とによ
つて、カーバイドか粒状物の連続的供給と適当な
消費後の水酸化物スラツジの連続的搬出とが保証
される。
部分、すなわち上方に位置する炭化カルシウム貯
蔵容器とその下方に位置する散水室とまた散水室
の下方に同軸の向きに設けられた捕集容器とによ
つて、カーバイドか粒状物の連続的供給と適当な
消費後の水酸化物スラツジの連続的搬出とが保証
される。
本発明によるアセチレンガス反応器を車両で使
用すれば、不可避であるが有利でさえある自動車
の車両震動も規則的供給を助勢するものとなる。
同軸に配置することにより、反応器を閉塞した円
筒形ユニツトとして形成することが可能である
が、そのケーシングにはただカーバイドか粒状物
を注入し発生したガスを排出し反応水を補充し水
酸化物スラツジを搬出するための接続部を備えて
おかなければならない。
用すれば、不可避であるが有利でさえある自動車
の車両震動も規則的供給を助勢するものとなる。
同軸に配置することにより、反応器を閉塞した円
筒形ユニツトとして形成することが可能である
が、そのケーシングにはただカーバイドか粒状物
を注入し発生したガスを排出し反応水を補充し水
酸化物スラツジを搬出するための接続部を備えて
おかなければならない。
本発明の有利な特徴によれば、放射ノズルが炭
化カルシウム供給を助けかつまた供給路の自動洗
浄に役立つよう、放射ノズルは反応器のカーバイ
ド供給路の周囲に環状に設けられている。
化カルシウム供給を助けかつまた供給路の自動洗
浄に役立つよう、放射ノズルは反応器のカーバイ
ド供給路の周囲に環状に設けられている。
本発明の別の詳細および特徴が、以下の詳細な
説明と本発明の有利な実施形を例によつて図解で
説明した添付図面とから明らかである。
説明と本発明の有利な実施形を例によつて図解で
説明した添付図面とから明らかである。
第1図の示すごとく、本発明による反応器は円
筒形のケーシング1により囲繞されている。反応
器が作動する際にケーシング1は、ケーシングの
シリンダ軸が本質的に垂直であるよう配置され
る。ケーシング1の上部鏡板2はドーム形にへこ
んでおりその中央に、ねじプラグ4と間挿された
封〓板5とで気密に閉鎖され得る注入口3を有す
る。ケーシング1の上方部分には、反応に必要な
炭化カルシウムを収容するために用いられるかご
状の挿入体がある。閉鎖プラグ4を開くとドーム
形にへこんだ鏡板2が注入過程を容易にする。ま
たプラグ4がケーシング1の円筒形の輪郭線より
高くてはならない。
筒形のケーシング1により囲繞されている。反応
器が作動する際にケーシング1は、ケーシングの
シリンダ軸が本質的に垂直であるよう配置され
る。ケーシング1の上部鏡板2はドーム形にへこ
んでおりその中央に、ねじプラグ4と間挿された
封〓板5とで気密に閉鎖され得る注入口3を有す
る。ケーシング1の上方部分には、反応に必要な
炭化カルシウムを収容するために用いられるかご
状の挿入体がある。閉鎖プラグ4を開くとドーム
形にへこんだ鏡板2が注入過程を容易にする。ま
たプラグ4がケーシング1の円筒形の輪郭線より
高くてはならない。
炭化カルシウムを収容する挿入体6は、中央部
分で短い管接続部8に移行する漏斗状の底部7を
有する。
分で短い管接続部8に移行する漏斗状の底部7を
有する。
管接続部8には、孔をあけた薄板から或いはワ
イヤメツシユから成るものでもよい円筒形のフイ
ルタバスケツト9が接続する。上方の自由な端部
においてカーバイドか粒状物がフイルタバスケツ
ト9の中に入り、このフイルタバスケツトを同様
にフイルタとして形成されたその底部にまでいつ
ぱいにする。
イヤメツシユから成るものでもよい円筒形のフイ
ルタバスケツト9が接続する。上方の自由な端部
においてカーバイドか粒状物がフイルタバスケツ
ト9の中に入り、このフイルタバスケツトを同様
にフイルタとして形成されたその底部にまでいつ
ぱいにする。
フイルタバスケツト9は以下になお説明するノ
ズル装置10により囲繞され、このノズル装置に
よつて反応に必要な水がフイルタバスケツトの壁
部に向つてまたフイルタバスケツトの中に入れら
れた炭化カルシウムに向つて吹き付けられる。
ズル装置10により囲繞され、このノズル装置に
よつて反応に必要な水がフイルタバスケツトの壁
部に向つてまたフイルタバスケツトの中に入れら
れた炭化カルシウムに向つて吹き付けられる。
挿入体の下方にはケーシング1の中に捕集容器
11があり、この捕集容器がその上部の上方へ向
つて開いた円筒形の部分12の中でフイルタバス
ケツト9を囲繞する。部分12に続く本質的に円
錐形の部分13が中央領域で次の円筒形の部分に
移行し、この円筒形部分の直径は本質的にフイル
タバスケツト9の直径と一致しかつまた以下にな
お説明するようにスラツジ捕集管14として用い
られる。スラツジ捕集管14はケーシング1の下
部鏡板16において中央開口部15に密に当接し
ている。
11があり、この捕集容器がその上部の上方へ向
つて開いた円筒形の部分12の中でフイルタバス
ケツト9を囲繞する。部分12に続く本質的に円
錐形の部分13が中央領域で次の円筒形の部分に
移行し、この円筒形部分の直径は本質的にフイル
タバスケツト9の直径と一致しかつまた以下にな
お説明するようにスラツジ捕集管14として用い
られる。スラツジ捕集管14はケーシング1の下
部鏡板16において中央開口部15に密に当接し
ている。
上部鏡板2における場合と似て下部鏡板16も
ドーム形にへこみ、中央でねじプラグ17及び封
〓板18により閉鎖可能である。捕集容器の壁部
は、円錐形部分13への移行部付近のスラツジ捕
集管14において出水口を除き水を通さない。こ
れらの開口部19は固形成分は止めるが水を通す
ことの出来る比較的狭いスリツトが有利である。
ドーム形にへこみ、中央でねじプラグ17及び封
〓板18により閉鎖可能である。捕集容器の壁部
は、円錐形部分13への移行部付近のスラツジ捕
集管14において出水口を除き水を通さない。こ
れらの開口部19は固形成分は止めるが水を通す
ことの出来る比較的狭いスリツトが有利である。
円筒形側壁部と下部鏡板16と開口部19下方
のスラツジ捕集管14との間にあるケーシング1
の下方部分は本来の貯水室20を構成する。貯水
室20を満たすためには気密に閉鎖可能な注入管
21が用いられ、この注入管は有利には通常予定
される水位のやや上方でケーシング1内に開口し
ている。ケーシング1の側壁部を横断する別の接
続管22が、前述のノズル装置10に給水するた
めに用いられる。
のスラツジ捕集管14との間にあるケーシング1
の下方部分は本来の貯水室20を構成する。貯水
室20を満たすためには気密に閉鎖可能な注入管
21が用いられ、この注入管は有利には通常予定
される水位のやや上方でケーシング1内に開口し
ている。ケーシング1の側壁部を横断する別の接
続管22が、前述のノズル装置10に給水するた
めに用いられる。
既に述べたノズル装置10は、フイルタバスケ
ツト9を共心的に囲繞する環状管体23から成
る。この環状管体23は、環状管体23の位置を
確保するためにも用いられる半径方向に向う管2
4によつてケーシング側壁部にある接続管25と
結合している。
ツト9を共心的に囲繞する環状管体23から成
る。この環状管体23は、環状管体23の位置を
確保するためにも用いられる半径方向に向う管2
4によつてケーシング側壁部にある接続管25と
結合している。
環状管体23の内側周囲には周囲の一面に分割
された幾つかの噴霧ノズルがあり、これを通じて
環状管体で必要な水がフイルタバスケツトへの方
向に供給され得る。噴霧ノズル26は、フイルタ
バスケツト9の壁部の大部分およびその中に入れ
られた炭化カルシウムの大部分を放射することが
出来るよう調整されている。しかしながら有利な
のは、ノズル26の少なくとも2〜3個が、炭化
カルシウム粒子が挿入体6からスラツジ捕集管1
4まで移動するのを助勢するよう調整されたもの
である。
された幾つかの噴霧ノズルがあり、これを通じて
環状管体で必要な水がフイルタバスケツトへの方
向に供給され得る。噴霧ノズル26は、フイルタ
バスケツト9の壁部の大部分およびその中に入れ
られた炭化カルシウムの大部分を放射することが
出来るよう調整されている。しかしながら有利な
のは、ノズル26の少なくとも2〜3個が、炭化
カルシウム粒子が挿入体6からスラツジ捕集管1
4まで移動するのを助勢するよう調整されたもの
である。
環状管体23の噴霧ノズル26に給水するため
には、接続管22および25の間で導管28およ
び29と接続された給水ポンプ27が用いられ
る。このポンプ27は、バツテリーから電気的に
駆動されるポンプであるのが有利である。
には、接続管22および25の間で導管28およ
び29と接続された給水ポンプ27が用いられ
る。このポンプ27は、バツテリーから電気的に
駆動されるポンプであるのが有利である。
しかしながらこれとは別に、ケーシング1全体
内を覆うガス圧力が、水を貯水容器20から環状
管体23まで供給するのにあるいは供給を助ける
のに使われることも可能である。
内を覆うガス圧力が、水を貯水容器20から環状
管体23まで供給するのにあるいは供給を助ける
のに使われることも可能である。
ポンプ27を使用する場合ポンプはセンサ30
により制御され、このセンサが接続管31を介し
てケーシング1内を覆うガス圧力をとらえ、予め
調整されたたとえば100mbの最低圧力を下回つた
場合にのみポンプ27のスイツチを入れる。それ
によりセンサ30は、センサ30を介してバツテ
リーと接続したポンプ27の接続装置を構成す
る。
により制御され、このセンサが接続管31を介し
てケーシング1内を覆うガス圧力をとらえ、予め
調整されたたとえば100mbの最低圧力を下回つた
場合にのみポンプ27のスイツチを入れる。それ
によりセンサ30は、センサ30を介してバツテ
リーと接続したポンプ27の接続装置を構成す
る。
発生したアセチレンガスをケーシング1から排
気するのは、導管33を通じて減圧弁34と結合
しているガス排気接続管32を介して行なわれ
る。減圧弁は、ガスの必要圧力を調整するために
調節可能である。導管35が減圧弁34から本来
のガスバルブ36まで通じ、このガスバルブが導
管37を介してミキサバルブ38と結合してい
る。ミキサバルブ38は別の導管39を介して燃
焼に必要な空気を調整可能な空気弁40から受け
取る。バルブ36および40によつて、最適に燃
焼可能なガスがミキサバルブの出口接続管41で
排気され、このガスが自動車のガス吸込接続管に
供給され得る。
気するのは、導管33を通じて減圧弁34と結合
しているガス排気接続管32を介して行なわれ
る。減圧弁は、ガスの必要圧力を調整するために
調節可能である。導管35が減圧弁34から本来
のガスバルブ36まで通じ、このガスバルブが導
管37を介してミキサバルブ38と結合してい
る。ミキサバルブ38は別の導管39を介して燃
焼に必要な空気を調整可能な空気弁40から受け
取る。バルブ36および40によつて、最適に燃
焼可能なガスがミキサバルブの出口接続管41で
排気され、このガスが自動車のガス吸込接続管に
供給され得る。
本発明によるガス反応器は以下の如く働く。
上部鏡板2にあるプラグ4を開放した後に挿入
体6に炭化カルシウムか粒状物が詰められる。臭
気にわずらわされないためにカーバイドか粒状物
の個々の粒子に水溶性気密被覆部を備えることも
出来る。さらに注入口21を通じて、水位が出水
口19のわずかに下まで達するよう貯水容器に水
が入れられる。
体6に炭化カルシウムか粒状物が詰められる。臭
気にわずらわされないためにカーバイドか粒状物
の個々の粒子に水溶性気密被覆部を備えることも
出来る。さらに注入口21を通じて、水位が出水
口19のわずかに下まで達するよう貯水容器に水
が入れられる。
重力に基づき通常の車両震動によつてさらに運
転中に促進されて、挿入体6の炭化カルシウムが
フイルタバスケツト9をも満たし、そこでカーバ
イド粒子がフイルタ底部上に支えられる。装置が
洗浄されスラツジのない場合は貯水容器内のスラ
ツジ捕集管14が空であり、底部でねじプラグ1
7によつて密に閉鎖されている。
転中に促進されて、挿入体6の炭化カルシウムが
フイルタバスケツト9をも満たし、そこでカーバ
イド粒子がフイルタ底部上に支えられる。装置が
洗浄されスラツジのない場合は貯水容器内のスラ
ツジ捕集管14が空であり、底部でねじプラグ1
7によつて密に閉鎖されている。
ケーシング1の内部に非常に低いガス圧力しか
ないか或いはガス圧力が全くないのをセンサ30
がとらえると、センサがポンプ27を動かし、貯
水容器20からくみ出された水が環状管体23の
噴霧ノズル26を通じてフイルタバスケツト9内
のカーバイド粒状物に向つて吹き付けられる。こ
の吹き付けによつてアセチレンガスが発生し、こ
のアセチレンガスがケーシング内の圧力を、セン
サ30が再び応動し最高圧力に達してポンプ27
のスイツチを切るまで、間断なく増大させる。ポ
ンプ27は、センサ30が低すぎるガス圧力をと
らえるまでは再び接続されない。
ないか或いはガス圧力が全くないのをセンサ30
がとらえると、センサがポンプ27を動かし、貯
水容器20からくみ出された水が環状管体23の
噴霧ノズル26を通じてフイルタバスケツト9内
のカーバイド粒状物に向つて吹き付けられる。こ
の吹き付けによつてアセチレンガスが発生し、こ
のアセチレンガスがケーシング内の圧力を、セン
サ30が再び応動し最高圧力に達してポンプ27
のスイツチを切るまで、間断なく増大させる。ポ
ンプ27は、センサ30が低すぎるガス圧力をと
らえるまでは再び接続されない。
フイルタバスケツト9内の炭化カルシウム粒子
への吹き付けによつてこの粒子が崩壊し、フイル
タバスケツトの網目よりも小さければ下へ向つて
こぼれ落ちる。
への吹き付けによつてこの粒子が崩壊し、フイル
タバスケツトの網目よりも小さければ下へ向つて
こぼれ落ちる。
この落下は水の流れにより促進される。円錐形
の部分13により貫流する水と石灰スラツジとカ
ーバイド残滓とがケーシング1の下方中央に集ま
り、そこでスラツジ捕集管14により収容され
る。同様に同軸でスラツジ捕集管14に入る、ノ
ズル装置10に供給される残余の水は捕集管の上
方端部で出水口19を通じて排出され再び貯水室
20に戻る。
の部分13により貫流する水と石灰スラツジとカ
ーバイド残滓とがケーシング1の下方中央に集ま
り、そこでスラツジ捕集管14により収容され
る。同様に同軸でスラツジ捕集管14に入る、ノ
ズル装置10に供給される残余の水は捕集管の上
方端部で出水口19を通じて排出され再び貯水室
20に戻る。
スラツジ捕集管14の寸法は有利には、挿入体
6を完全に満たすカーバイド残滓を収容出来るも
のである。カーバイド貯蔵量が費消されスラツジ
捕集管14がいつぱいになると、プラグ4を通じ
て新しい炭化カルシウムか粒状物が詰められ、ケ
ーシング1の下方端部にあるねじプラグ17を開
いた後にカーバイド残滓が除かれる。真空掃除機
式にスラツジ捕集管を空にした後捕集管を円筒形
の袋でおおえば、カーバイド残滓の除去が非常に
容易であるばかりでなく非常に清潔に行なわれ
る。
6を完全に満たすカーバイド残滓を収容出来るも
のである。カーバイド貯蔵量が費消されスラツジ
捕集管14がいつぱいになると、プラグ4を通じ
て新しい炭化カルシウムか粒状物が詰められ、ケ
ーシング1の下方端部にあるねじプラグ17を開
いた後にカーバイド残滓が除かれる。真空掃除機
式にスラツジ捕集管を空にした後捕集管を円筒形
の袋でおおえば、カーバイド残滓の除去が非常に
容易であるばかりでなく非常に清潔に行なわれ
る。
上記の説明により、本発明によつて非常に容易
にまた一般の自動車に付加的に取り付け可能な、
頑丈で壁面の平らな反応器が作られたことがわか
る。反応器を一貫して共心的に構成することによ
り反応器に必要な構成部分が容易に製造可能であ
りまた組立可能である。
にまた一般の自動車に付加的に取り付け可能な、
頑丈で壁面の平らな反応器が作られたことがわか
る。反応器を一貫して共心的に構成することによ
り反応器に必要な構成部分が容易に製造可能であ
りまた組立可能である。
第1図は、本発明による低圧アセチレンガス反
応器の縦断面図、第2図は、第1図の切断線−
による横断面図である。 図中の参照数字は、1……反応タンク、6……
カーバイド容器、8,9……案内部、10……放
射ノズル装置、13……漏斗管、14……捕集容
器。
応器の縦断面図、第2図は、第1図の切断線−
による横断面図である。 図中の参照数字は、1……反応タンク、6……
カーバイド容器、8,9……案内部、10……放
射ノズル装置、13……漏斗管、14……捕集容
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭化カルシウム貯蔵容器と給水装置を備えた
反応タンクと発生する水酸化カルシウムスラツジ
および石灰粉末用の捕集容器とから構成される、
特に自動車モータに給電するためのアセチレンガ
ス反応器において、反応タンク1により囲繞され
た管形で篩状に形成された案内部8,9がカーバ
イド容器6の下方に垂直に整向されて設けられ、
この案内部が反応に必要な水を供給するための環
状放射ノズル装置10により囲繞されかつまた案
内部8,9の下方に設けられた漏斗管13を経て
管状捕集容器14内に開口していることを特徴と
するアセチレンガス反応器。 2 反応タンク1の下方部分に捕集容器14を環
状に囲繞する貯水容器20が設けられ、この貯水
容器がポンプ27を介して放射ノズル装置10と
結合していることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の反応器。 3 管状捕集容器14がその上方の有利には水面
より上に位置する部分に孔、有利には幅狭の水流
過スリツト19を有することを特徴とする、特許
請求の範囲第1項あるいは第2項に記載の反応
器。 4 反応タンク1がカーバイド6、放射ノズル装
置10、貯水容器20および捕集容器14とを囲
繞していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第3項までのうちのいずれか一つに記載の
反応器。 5 反応タンク1が円筒形であつてかつまた反応
タンクにより囲繞される部分が回転軸対称に形成
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項から第4項までのうちのいずれか一つに記載
の反応器。 6 放射ノズル装置10への給水が反応タンク1
内に存在するガス圧力により促進されかつ/又は
これに助勢されることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項から第5項までのうちのいずれか一つ
に記載の反応器。 7 放射ノズル装置10に、2個あるいはそれ以
上の放射ノズル26を備えた環状管体23が設け
られていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項から第6項までのうちのいずれか一つに記載
の反応器。 8 放射ノズル26が案内部8,9の中央方向に
および捕集容器14の方向に整向されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第7項
までのうちのいずれか一つに記載の反応器。 9 放射ノズル26への加圧水供給部内に、反応
タンク1内に存在するガス圧力に依つてこの圧力
を一定に維持するよう制御する調整バルブ30が
設けられてることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項から第8項までのうちのいずれか一つに記
載の反応器。 10 捕集容器14の底部が外部から接近操作で
きる閉鎖プラグ17を有することを特徴とする、
特許請求の範囲第1項から第9項までのうちのい
ずれか一つに記載の反応器。 11 カーバイド容器6の注入口3が反応タンク
1の上部鏡板に本質的に一体に固定して取付けら
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項から第10項までのうちのいずれか一つに記載
の反応器。 12 捕集容器14のための捕集漏斗管13が本
質的に反応タンク1の横断面全体にわたつてのび
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
から第11項までのうちのいずれか一つに記載の
反応器。 13 管状捕集容器14が耐水性の取出可能な捕
集袋でおおわれていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項から第12項までのうちのいずれ
か一つに記載の反応器。 14 カーバイド貯蔵容器6内に入れられるか粒
状物の個々の粒子が水溶性の被覆部を有すること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第13
項までのうちのいずれか一つに記載の反応器。 15 反応タンク1のガス排気口32が減圧弁3
4および場合によつてはガス緩衝容器と結合して
いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項か
ら第14項までのうちのいずれか一つに記載の反
応器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3131670.0 | 1981-08-11 | ||
| DE3131670A DE3131670C2 (de) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | Acetylengas-Reaktor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840389A JPS5840389A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS6366359B2 true JPS6366359B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=6139047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138042A Granted JPS5840389A (ja) | 1981-08-11 | 1982-08-10 | アセチレンガス反応器 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0071671B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5840389A (ja) |
| AT (1) | ATE13071T1 (ja) |
| AU (1) | AU544876B2 (ja) |
| BR (1) | BR8107505A (ja) |
| CA (1) | CA1188101A (ja) |
| CS (1) | CS229925B2 (ja) |
| DD (1) | DD202305A5 (ja) |
| DE (1) | DE3131670C2 (ja) |
| DK (1) | DK147601C (ja) |
| HU (1) | HU185495B (ja) |
| IN (1) | IN155504B (ja) |
| MX (1) | MX159101A (ja) |
| PH (1) | PH19767A (ja) |
| PL (1) | PL129517B1 (ja) |
| SU (1) | SU1158047A3 (ja) |
| YU (1) | YU41382B (ja) |
| ZA (1) | ZA8220B (ja) |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
| DE3223923A1 (de) * | 1982-06-26 | 1983-12-29 | Wolfgang 2210 Itzehoe Priesemuth | Acetylengas-reaktor |
| HUT68337A (en) * | 1993-01-29 | 1995-06-28 | Szilvasy | Process and apparatus for producing fuel-gas |
| DE19718990C2 (de) * | 1997-05-05 | 2001-07-12 | Priesemuth W | Carbid-Ladung, enthaltend einen Grundkörper aus Calciumcarbid und eine Umhüllung |
| US7629043B2 (en) | 2003-12-22 | 2009-12-08 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Multi purpose cleaning product including a foam and a web |
| US7608070B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-10-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Foam-based fasteners |
| US7640637B2 (en) | 2005-11-01 | 2010-01-05 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Methods to modify the fibrous landing layer of a foam based fastener and products made from the same |
| JP5101749B2 (ja) * | 2010-11-15 | 2012-12-19 | 電気化学工業株式会社 | アセチレン発生設備、アセチレン発生設備の制御方法及びアセチレンガスの製造方法 |
| CN103272536B (zh) * | 2012-06-21 | 2016-05-04 | 北京化工大学 | 一种联产电石、煤气和焦油的复合床反应器及方法 |
| CA3169684A1 (en) | 2020-04-10 | 2021-10-28 | The Procter & Gamble Company | Cleaning implement with a rheological solid composition |
| CN116426315A (zh) * | 2023-04-03 | 2023-07-14 | 北京清创晋华科技有限公司 | 一种高碳原料乙炔发生器 |
| CN116200212B (zh) * | 2023-05-06 | 2023-06-30 | 中国科学院过程工程研究所 | 一种利用撞击流进行干法电石渣处理的装置及方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE641178C (de) * | 1937-01-21 | Autogenwerk Sirius G M B H | Acetylenentwickler, in dem staubfoermiges und koerniges Karbid vergast wird | |
| DE549555C (de) * | 1932-04-29 | Internationales Patent Und Tec | Acetylenentwickler | |
| DE261701C (ja) * | ||||
| GB191515628A (en) * | 1915-11-05 | 1916-03-16 | Lewis Radmore | Improvements in and connected with Acetylene Gas Generators. |
| DE723910C (de) * | 1937-07-24 | 1942-08-13 | Lonza Werke Elektrochemische F | Verfahren zum Erzeugen von Acetylen |
| GB537224A (en) * | 1939-11-29 | 1941-06-13 | Edward Hector Lonsdale Hart | Improvements in acetylene generators |
-
1981
- 1981-08-11 DE DE3131670A patent/DE3131670C2/de not_active Expired
- 1981-10-23 EP EP81108804A patent/EP0071671B1/de not_active Expired
- 1981-10-23 AT AT81108804T patent/ATE13071T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-05 DD DD81234654A patent/DD202305A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-18 BR BR8107505A patent/BR8107505A/pt unknown
- 1981-12-10 AU AU78443/81A patent/AU544876B2/en not_active Ceased
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- 1981-12-15 DK DK554881A patent/DK147601C/da not_active IP Right Cessation
- 1981-12-23 CS CS819749A patent/CS229925B2/cs unknown
- 1981-12-25 SU SU813366199A patent/SU1158047A3/ru active
-
1982
- 1982-01-04 ZA ZA8220A patent/ZA8220B/xx unknown
- 1982-01-05 HU HU8215A patent/HU185495B/hu unknown
- 1982-02-05 IN IN141/CAL/82A patent/IN155504B/en unknown
- 1982-02-26 MX MX191595A patent/MX159101A/es unknown
- 1982-06-07 CA CA000404564A patent/CA1188101A/en not_active Expired
- 1982-06-16 PH PH27438A patent/PH19767A/en unknown
- 1982-08-10 JP JP57138042A patent/JPS5840389A/ja active Granted
- 1982-08-10 PL PL1982237848A patent/PL129517B1/pl unknown
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|---|---|
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| DE3131670A1 (de) | 1983-03-10 |
| EP0071671B1 (de) | 1985-05-02 |
| ATE13071T1 (de) | 1985-05-15 |
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