JPS6366222B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6366222B2 JPS6366222B2 JP7032081A JP7032081A JPS6366222B2 JP S6366222 B2 JPS6366222 B2 JP S6366222B2 JP 7032081 A JP7032081 A JP 7032081A JP 7032081 A JP7032081 A JP 7032081A JP S6366222 B2 JPS6366222 B2 JP S6366222B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- pachinko machine
- time
- pachinko
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パチンコ機の打球発射制御装置に係
り、より詳しくは、パチンコ機毎に1個づつ設け
られた電磁ソレノイドの多数個を、時分割的に駆
動制御する打球発射制御装置に関する。
り、より詳しくは、パチンコ機毎に1個づつ設け
られた電磁ソレノイドの多数個を、時分割的に駆
動制御する打球発射制御装置に関する。
パチンコ機の電動式打球発射装置として従来か
ら広く利用されているものに、電動モーターの回
転軸にカム片を取り付け、モーターの回転に応じ
てこのカム片が打球発射杆を断続的に回動させる
ことによつて、打球供給装置から1個づつ送られ
てくるパチンコ球を連続的に発射する形式のもの
がある。
ら広く利用されているものに、電動モーターの回
転軸にカム片を取り付け、モーターの回転に応じ
てこのカム片が打球発射杆を断続的に回動させる
ことによつて、打球供給装置から1個づつ送られ
てくるパチンコ球を連続的に発射する形式のもの
がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術の電動式打球発射装置では、動力源と
してモーターを用いていた関係上、電源電圧に変
動が生じると、回転トルクや回転数にその影響が
現われ易く、打球弾発力や単位時間当りの打球発
射回数に変動が生じる場合があつた。そしてさら
に、打球発射に関しては、複数のパチンコ機相互
間に全く関連性及び統一性がなく、すなわち各パ
チンコ機の打球タイミングが全くアトランダムで
あるために、パチンコ店全体での電力消費の起伏
が激しくなり、また騒音発生の観点からも不都合
なものであつたといえる。
してモーターを用いていた関係上、電源電圧に変
動が生じると、回転トルクや回転数にその影響が
現われ易く、打球弾発力や単位時間当りの打球発
射回数に変動が生じる場合があつた。そしてさら
に、打球発射に関しては、複数のパチンコ機相互
間に全く関連性及び統一性がなく、すなわち各パ
チンコ機の打球タイミングが全くアトランダムで
あるために、パチンコ店全体での電力消費の起伏
が激しくなり、また騒音発生の観点からも不都合
なものであつたといえる。
そこで、本発明の目的は、かかる従来技術の欠
点を解消して、例えばリングカウンタを用いた比
較的簡単な構成の時分割制御回路によつて、複数
の電磁ソレノイドの起動を時分割的に遂次制御
し、もつて電力消費の少ないかつ電源電圧の変動
があつても電磁ソレノイドの安定した動作および
安定した発射回数が得られ、騒音対策上も有利な
パチンコ機の打球発射制御装置の提供にある。
点を解消して、例えばリングカウンタを用いた比
較的簡単な構成の時分割制御回路によつて、複数
の電磁ソレノイドの起動を時分割的に遂次制御
し、もつて電力消費の少ないかつ電源電圧の変動
があつても電磁ソレノイドの安定した動作および
安定した発射回数が得られ、騒音対策上も有利な
パチンコ機の打球発射制御装置の提供にある。
本発明によれば、発射レール基端部に静止する
パチンコ球を打撃する発射杆を、打球動力源とし
ての電磁ソレノイドと接続した打球発射装置を備
えたパチンコ機を複数台列設してパチンコ機列島
を構成し、前記打球発射装置の電磁ソレノイドに
は電力増幅部を各パチンコ機ごとに接続し、前記
パチンコ機列島の所定部分には時分割制御回路を
設け、該時分割制御回路からの制御信号を各パチ
ンコ機の前記電力増幅部に各々供給し、1つの時
分割制御回路により複数台のパチンコ機の前記打
球発射装置の打球駆動源を時分割的に順次駆動す
るようにしたことを特徴とするパチンコ機の打球
発射制御装置が提供される。
パチンコ球を打撃する発射杆を、打球動力源とし
ての電磁ソレノイドと接続した打球発射装置を備
えたパチンコ機を複数台列設してパチンコ機列島
を構成し、前記打球発射装置の電磁ソレノイドに
は電力増幅部を各パチンコ機ごとに接続し、前記
パチンコ機列島の所定部分には時分割制御回路を
設け、該時分割制御回路からの制御信号を各パチ
ンコ機の前記電力増幅部に各々供給し、1つの時
分割制御回路により複数台のパチンコ機の前記打
球発射装置の打球駆動源を時分割的に順次駆動す
るようにしたことを特徴とするパチンコ機の打球
発射制御装置が提供される。
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して
詳説する。
詳説する。
第1図はそれ自体公知の打球供給装置1および
打球発射装置2とを示す。打球供給装置1は、主
に供給皿11、供給ケース12、送出口13、回
動杆14、発射レール15、制御レバー16、作
動レバー17、ウエイト18、及びレール取付板
19から構成される。また打球発射装置2は、主
として、発射基板21に取付けられた打球動力源
としてのロータリーソレノイド22、パチンコ球
を打撃する発射杆23、該発射杆23の揺動傾斜
角を選択することにより球の飛距離を操作者の好
みに応じて設定し得る支持杆24、及び操作部2
5が遊技者によつて時計方向に回動されることに
よつてONする操作スイツチ26とから構成され
る。
打球発射装置2とを示す。打球供給装置1は、主
に供給皿11、供給ケース12、送出口13、回
動杆14、発射レール15、制御レバー16、作
動レバー17、ウエイト18、及びレール取付板
19から構成される。また打球発射装置2は、主
として、発射基板21に取付けられた打球動力源
としてのロータリーソレノイド22、パチンコ球
を打撃する発射杆23、該発射杆23の揺動傾斜
角を選択することにより球の飛距離を操作者の好
みに応じて設定し得る支持杆24、及び操作部2
5が遊技者によつて時計方向に回動されることに
よつてONする操作スイツチ26とから構成され
る。
第2図は、本発明による打球発射制御装置の一
実施例を示す回路図である。3は、打球発射装置
2のロータリー電磁ソレノイド22の起動タイミ
ングを時分割的に制御するための時分割制御回路
であり、例えば、リングカウンタ31およびパル
ス発振器32から構成される。パルス発振器32
からは、第3図の最上段に示されるようなパルス
信号Pが連続的に送出され、リングカウンタ31
のクロツク入力端子CKに入力される。リングカ
ウンタ31の各出力端子1〜12にはそれぞれ、
スイツチングトランジスタで構成される電力増幅
部4A〜4Lを介して有効出力端子数と同数のロ
ータリーソレノイド22A〜22Lが接続されて
いる。また各ロータリーソレノイド22A〜22
Lは、夫々の操作スイツチ26A〜26Lを介し
て、交流電源5を整流して得られる直流電源6に
接続される。
実施例を示す回路図である。3は、打球発射装置
2のロータリー電磁ソレノイド22の起動タイミ
ングを時分割的に制御するための時分割制御回路
であり、例えば、リングカウンタ31およびパル
ス発振器32から構成される。パルス発振器32
からは、第3図の最上段に示されるようなパルス
信号Pが連続的に送出され、リングカウンタ31
のクロツク入力端子CKに入力される。リングカ
ウンタ31の各出力端子1〜12にはそれぞれ、
スイツチングトランジスタで構成される電力増幅
部4A〜4Lを介して有効出力端子数と同数のロ
ータリーソレノイド22A〜22Lが接続されて
いる。また各ロータリーソレノイド22A〜22
Lは、夫々の操作スイツチ26A〜26Lを介し
て、交流電源5を整流して得られる直流電源6に
接続される。
このような構成に係る本発明による制御装置の
動作例を以下に述べる。発振器32から送出され
るパルス信号Pは、例えば50ミリ秒の周期で600
ミリ秒間に12個の立上りを有するパルス信号であ
つて、その1番目のパルスがクロツク入力端子
CKに入ると、リングカウンタ31の端子1から
は、図示のようなハイレベルのパルス信号Aが先
ず出力され、この信号Aは抵抗を介して電力増幅
部4Aのスイツチングトランジスタのベースに印
加されて該トランジスタをON動作させる。これ
によつて、ロータリーソレノイド22Aは、操作
スイツチ26Aが遊技者によつて投入されている
場合には付勢される。パルス信号Aの発生後50ミ
リ秒経過すると、パルス信号Pの2番目の立上り
に起動されて、リングカウンタ31の端子1に代
り今度は端子2から第3図のパルス信号Bが出力
される。すると前に述べたと同様にして、ロータ
リーソレノイド22Bは、操作スイツチ26Bが
投入されていれば駆動される。このようにしてパ
ルス信号Pの1番目から12番目までのパルスの立
上りによつて、12個のロータリーソレノイド22
A〜22Lが時分割的に遂次駆動されることにな
る。そしてさらに次のパルスの立上りによつてリ
ングカウンタ31の端子13からハイレベルのパ
ルス信号が出力されたときには、その信号はリン
グカウンタ31のリセツト端子Rに導かれるの
で、リングカウンタ31がリセツトされ、最初の
状態にに復帰し、その後は前述と同様の動作が繰
り返される。したがつて、例えばロータリーソレ
ノイド22Aを備えているパチンコ機1台につい
て考えれば、600ミリ秒(=0.6秒)毎に1回、即
ち1分間では100発の打球発射が可能であること
になる。この打球発射回数は、ソレノイド22B
から22Lをそれぞれ備えた何れのパチンコ機に
ついても全く同じである。
動作例を以下に述べる。発振器32から送出され
るパルス信号Pは、例えば50ミリ秒の周期で600
ミリ秒間に12個の立上りを有するパルス信号であ
つて、その1番目のパルスがクロツク入力端子
CKに入ると、リングカウンタ31の端子1から
は、図示のようなハイレベルのパルス信号Aが先
ず出力され、この信号Aは抵抗を介して電力増幅
部4Aのスイツチングトランジスタのベースに印
加されて該トランジスタをON動作させる。これ
によつて、ロータリーソレノイド22Aは、操作
スイツチ26Aが遊技者によつて投入されている
場合には付勢される。パルス信号Aの発生後50ミ
リ秒経過すると、パルス信号Pの2番目の立上り
に起動されて、リングカウンタ31の端子1に代
り今度は端子2から第3図のパルス信号Bが出力
される。すると前に述べたと同様にして、ロータ
リーソレノイド22Bは、操作スイツチ26Bが
投入されていれば駆動される。このようにしてパ
ルス信号Pの1番目から12番目までのパルスの立
上りによつて、12個のロータリーソレノイド22
A〜22Lが時分割的に遂次駆動されることにな
る。そしてさらに次のパルスの立上りによつてリ
ングカウンタ31の端子13からハイレベルのパ
ルス信号が出力されたときには、その信号はリン
グカウンタ31のリセツト端子Rに導かれるの
で、リングカウンタ31がリセツトされ、最初の
状態にに復帰し、その後は前述と同様の動作が繰
り返される。したがつて、例えばロータリーソレ
ノイド22Aを備えているパチンコ機1台につい
て考えれば、600ミリ秒(=0.6秒)毎に1回、即
ち1分間では100発の打球発射が可能であること
になる。この打球発射回数は、ソレノイド22B
から22Lをそれぞれ備えた何れのパチンコ機に
ついても全く同じである。
なお、現在のところ公安委員会の認める最高発
射回数が1分間に100回であることから、本実施
例ではパルス周期を50ミリ秒に設定し、1分間の
発射回数がちようど100回となる場合について説
明したが、発振器32の周波数を変えれば、この
単位時間当りの発射回数を広範囲にかつ容易に調
整することが可能であることは容易に理解でき
る。例えば、パルスの周期を50ミリ秒にかえて60
ミリ秒に設定したとすれば、1分間の発射回数は
約83回となる。将来、公安委員会が定める最高発
射回数の基準がかわり、1分間に100発以上の発
射が認められることになつたとしても、本発明に
よる打球発射制御装置によれば、パチンコ機列島
単位に一台設けられた時分割制御回路の発振周波
数を変更することにより、極めて容易にその要求
に対応することができる。従来のモーターを用い
た発射装置では、個々のパチンコ機のモーターや
カム板の交換などを要し、本発明発射制御装置の
ようには簡単にこれに応じることができない。
射回数が1分間に100回であることから、本実施
例ではパルス周期を50ミリ秒に設定し、1分間の
発射回数がちようど100回となる場合について説
明したが、発振器32の周波数を変えれば、この
単位時間当りの発射回数を広範囲にかつ容易に調
整することが可能であることは容易に理解でき
る。例えば、パルスの周期を50ミリ秒にかえて60
ミリ秒に設定したとすれば、1分間の発射回数は
約83回となる。将来、公安委員会が定める最高発
射回数の基準がかわり、1分間に100発以上の発
射が認められることになつたとしても、本発明に
よる打球発射制御装置によれば、パチンコ機列島
単位に一台設けられた時分割制御回路の発振周波
数を変更することにより、極めて容易にその要求
に対応することができる。従来のモーターを用い
た発射装置では、個々のパチンコ機のモーターや
カム板の交換などを要し、本発明発射制御装置の
ようには簡単にこれに応じることができない。
また本実施例では、1つの制御装置で、所謂パ
チンコ機列島(又は島)に設置された12台のパチ
ンコ機を駆動する場合について説明したが、リン
グカウンタの出力を複数の電力増幅部に並列に印
加することも可能であるから、例えばパチンコ機
列島の表側および裏側に配設された多数のパチン
コ機(例えば24台、48台等)を時分割的に、すな
わち隣り同士のパチンコ機が同期して打球される
ことなく駆動することも可能である。
チンコ機列島(又は島)に設置された12台のパチ
ンコ機を駆動する場合について説明したが、リン
グカウンタの出力を複数の電力増幅部に並列に印
加することも可能であるから、例えばパチンコ機
列島の表側および裏側に配設された多数のパチン
コ機(例えば24台、48台等)を時分割的に、すな
わち隣り同士のパチンコ機が同期して打球される
ことなく駆動することも可能である。
また本実施例においては、ロータリー式電磁ソ
レノイドが使用されているが、ロータリー式でな
い通常の電磁ソレノイドを使用しても本発明の効
果は充分達成される。
レノイドが使用されているが、ロータリー式でな
い通常の電磁ソレノイドを使用しても本発明の効
果は充分達成される。
そして本実施例では、打球の飛距離調整が、発
射杆23の揺動傾斜角を加減することによつて行
われる場合について説明したが、他の有効的な方
法として、時分割制御回路3からの信号を第3図
に点線で示す可変抵抗器VRを介して電力増幅部
4に加えることにより、ソレノイドへの供給電流
を加減し、ソレノイドの駆動力そのものを調整す
ることによつて行う方法も採用することができ
る。この場合には可変抵抗器(回転式またはスラ
イド式可変抵抗器)VRが、遊技者の操作により
操作ダイヤルを介して直接制御されるようにすれ
ばよい。
射杆23の揺動傾斜角を加減することによつて行
われる場合について説明したが、他の有効的な方
法として、時分割制御回路3からの信号を第3図
に点線で示す可変抵抗器VRを介して電力増幅部
4に加えることにより、ソレノイドへの供給電流
を加減し、ソレノイドの駆動力そのものを調整す
ることによつて行う方法も採用することができ
る。この場合には可変抵抗器(回転式またはスラ
イド式可変抵抗器)VRが、遊技者の操作により
操作ダイヤルを介して直接制御されるようにすれ
ばよい。
以上述べたように本発明の打球発射制御装置に
よれば、複数の電磁ソレノイドの起動が時分割的
に遂次制御されるから、電磁ソレノイドの同時起
動が無くなつて電力消費が平均化され少なくなる
のみならず、同時起動に基づく電源電圧の変動が
解消されて、発射杆の弾発力が一定化されて球の
ムラ飛びをなくすことができる。また、パチンコ
機列島側に時分割制御回路を設けるので、パチン
コ機の新台入れ替れ時には、制御装置がパチンコ
機と一緒に破棄されることがなくコスト的に有利
である。更に、各パチンコ機の打球発射装置を時
分割制御するので、パチンコ機列島に設けられる
トランスの容量を従来に比べて小さいものとする
ことができる。
よれば、複数の電磁ソレノイドの起動が時分割的
に遂次制御されるから、電磁ソレノイドの同時起
動が無くなつて電力消費が平均化され少なくなる
のみならず、同時起動に基づく電源電圧の変動が
解消されて、発射杆の弾発力が一定化されて球の
ムラ飛びをなくすことができる。また、パチンコ
機列島側に時分割制御回路を設けるので、パチン
コ機の新台入れ替れ時には、制御装置がパチンコ
機と一緒に破棄されることがなくコスト的に有利
である。更に、各パチンコ機の打球発射装置を時
分割制御するので、パチンコ機列島に設けられる
トランスの容量を従来に比べて小さいものとする
ことができる。
第1図は本発明実施例装置に用いられるロータ
リー式電磁ソレノイドを用いた打球発射装置及び
打球供給装置を示す斜視図、第2図は本発明の打
球発射制御装置の一実施例を示す回路図、そし
て、第3図は第2図の回路の動作を説明するため
の波形図である。 1…打球供給装置、2…打球発射装置、3…時
分割制御回路、4A〜4L…電力増幅部、22A
〜22L…ロータリーソレノイド、26A〜26
L…操作スイツチ、31…リングカウンタ、32
…パルス発振器、5…交流電源、6…直流電源。
リー式電磁ソレノイドを用いた打球発射装置及び
打球供給装置を示す斜視図、第2図は本発明の打
球発射制御装置の一実施例を示す回路図、そし
て、第3図は第2図の回路の動作を説明するため
の波形図である。 1…打球供給装置、2…打球発射装置、3…時
分割制御回路、4A〜4L…電力増幅部、22A
〜22L…ロータリーソレノイド、26A〜26
L…操作スイツチ、31…リングカウンタ、32
…パルス発振器、5…交流電源、6…直流電源。
Claims (1)
- 1 発射レール基端部に静止するパチンコ球を打
撃する発射杆を、打球動力源としての電磁ソレノ
イドと接続した打球発射装置を備えたパチンコ機
を複数台列設してパチンコ機列島を構成し、前記
打球発射装置の電磁ソレノイドには電力増幅部を
各パチンコ機ごとに接続し、前記パチンコ機列島
の所定部分には時分割制御回路を設け、該時分割
制御回路からの制御信号を各パチンコ機の前記電
力増幅部に各々供給し、1つの時分割制御回路に
より複数台のパチンコ機の前記打球発射装置の打
球駆動源を時分割的に順次駆動するようにしたこ
とを特徴とするパチンコ機の打球発射制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7032081A JPS57185879A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Apparatus for suppressing ejection of hit ball of pinball game |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7032081A JPS57185879A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Apparatus for suppressing ejection of hit ball of pinball game |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185879A JPS57185879A (en) | 1982-11-16 |
| JPS6366222B2 true JPS6366222B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=13428035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7032081A Granted JPS57185879A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Apparatus for suppressing ejection of hit ball of pinball game |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57185879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363436A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Mori Shoji Kk | 防水工法 |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP7032081A patent/JPS57185879A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363436A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Mori Shoji Kk | 防水工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185879A (en) | 1982-11-16 |
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